手軽さ・機能性の高さ・デザイン性など、豊富な魅力を兼ね備える「サコッシュ」。登山やサイクリングといったアウトドアシーンはもちろん、最近ではファッションアイテムとしても人気を集めています。

現在では多くのブランドからさまざまな特徴・デザインのサコッシュが発売されているなかで、今回は自分に合ったサコッシュの選び方と、サコッシュのおすすめブランドをご紹介。機能性・デザイン・大きさなど、自分に合った理想のサコッシュを見つけてみてください。

サコッシュとは?

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もともとサコッシュは自転車競技などで、水分と食料を補給するための袋として使用されていましたが、利便性の高さからさまざまなシーンで使われるようになりました。適度な収納力を備えつつもコンパクトなサイズ感と手軽さが、サコッシュの最大の魅力です。

リュックやショルダーバッグを持ち歩くほど荷物はないけれど、貴重品や小物は持ち歩きたいときに、必要最低限の荷物を収納できるサコッシュはぴったり。肩や首から提げることで、両手を空けておくことが可能です。

特にアウトドアシーンで利用されることが多いサコッシュですが、最近ではファッションアイテムとしても人気。特に、必要以上にモノを持たないミニマルなスタイルを好む方に愛されています。

サコッシュの選び方

素材をチェック

アウトドアにおすすめの「化学繊維」

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アウトドアやスポーツでサコッシュを使用する場合は、耐久性に優れたポリエステルや、軽量性能と耐久性を持ち合わせたナイロンなどの素材を選ぶのがおすすめです。耐水性や耐泥性にも優れているので、山や川などでも使用できます。

ファッションとしては、ワンポイントアイテムとして用いることでコーデにアクセントを加えることが可能。レザーと比べると手頃な価格なので、コスパのよいサコッシュを探している方におすすめです。

普段使いに便利な「キャンバス」

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キャンバスとは、亜麻糸や綿糸などを平織りにした厚手の荒布のこと。耐水性があり、濡れると水を通しにくくなるという性質を持っています。非常に丈夫な作りなのが特徴のひとつです。

カジュアルな印象を与えられる点にも注目で、英字やロゴなどが綴られたモノを使用すると可愛らしさもプラスできます。耐久性と使いやすさを兼ね備えており、普段使いに便利です。

フォーマルなシーンでも使える「レザー」

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動物の革を加工して作られたレザーは、湿気を吸収して外へ放出する性質を持っているので荷物を湿気から守ってくれます。経年変化や、レザー独特の手触りが楽しめることも魅力のひとつです。

素材として用いられている動物の種類・鞣し方・使い込み具合によってさまざまな表情を見せてくれるのもポイント。上品なイメージを与えてくれます。フォーマルシーンでも使えるのがメリットです。

サイズをチェック

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サコッシュはフランス語で「袋」「カバン」を意味する言葉です。そのため、財布やスマートフォンといった必要最低限を収納できるサイズがほとんど。ただし、最近ではいろいろなサイズのサコッシュがラインナップされています。

しかし、いろいろなモノを収納しようと大きなサイズのモノを選んでしまうと、サコッシュが本来持つ携帯性やコンパクトさが失われてしまいます。たくさんの荷物を運ぶ際にはトートバッグを使用するなど使い分けをし、サコッシュに何を収納するのかでサイズを決めるようにしましょう。

収納性をチェック

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スマートフォンや定期入れなどの使用頻度が高い小物を取り出しやすいよう、フロントポケットが設けられているアイテムは利便性があります。また、内側にポケットが複数施されているアイテムは、使用用途や種類に応じて収納が可能。

デザイン性やサイズ感はもちろん、収納性も合わせてチェックしてからサコッシュを選ぶのがおすすめです。

防水性をチェック

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アウトドアやスポーツなど、濡れる機会が多いシチュエーションでサコッシュを用いる場合は、防水性をチェックしておきましょう。防水性の高いアイテムであれば川などの水辺でも安心です。

また、最近ではサコッシュをタウンユースとして用いる人も増加していますが、防水性のあるアイテムであれば突然の雨でも対応可能。普段使い用にサコッシュを購入する際にも防水性をチェックしておくのがおすすめです。

サコッシュのおすすめブランド

ポーター(PORTER)

「ポーター」は、日本のカバンメーカーである「吉田カバン」が独自に展開しているブランド。海外で生産するブランドやメーカーが多いなかで、徹底的に国内生産にこだわっています。

ポーターのアイテムはサコッシュをはじめ、多くのアイテムが壊れにくく頑丈であることが大きな魅力です。「安易に流行に乗らない」ことをポリシーとしており、独自の感性で使い勝手のよい新しいデザインを生み出しています。

ポーター(PORTER) COPPI サコッシュ 571-09747

ポーター(PORTER) COPPI サコッシュ 571-09747

石油から取れた石蝋で表面をコーティングする「パラフィン加工」が施されているサコッシュ。揮発性に優れ、中身を雨から守ってくれるほか、経年変化が楽しめる仕様なのが魅力のひとつです。

本体サイズは幅330×高さ230mm。スマートフォンや財布などの貴重品はもちろん、仕事で使用するタブレットやノートパソコンなども収納できます。カラーラインナップはブラックやネイビーなど全5種類。デザインがよく収納性に優れており、タウンユースにおすすめです。

ポーター(PORTER) HYBRID サコッシュ 737-17820

ポーター(PORTER) HYBRID サコッシュ 737-17820

本体サイズは幅265×高さ180mm。スマートフォンや財布など、ちょっとした小物を入れておくのにちょうどよいサイズのサコッシュです。ジップ開閉式のフロントポケットが付いており、使用頻度の高いモノを入れておけます。

素材にはDIMENSION-POLYANT社が開発した「X-PACコーデュラ」という特殊なナイロンを採用。耐久性・軽量性・防水性を兼ね備えており、アウトドアに適しています。カラーは落ち着いたブラックで、タウンユースにも取り入れられるアイテムです。

ポーター(PORTER) MUSETTE サコッシュ 746-09751

ポーター(PORTER) MUSETTE サコッシュ 746-09751

キレイめでカジュアルながらもカチッとした空気感も演出できるサコッシュです。本体サイズは幅330×高さ230mmで、必要最低限のモノをスマートに持ち運び可能。本体を肩からかけたとき、身体と固定できる腰紐が付いています。

メインスぺースは3つのボタンで留める仕様になっており、イヤホンや充電用のケーブルをスムーズに取り出せることが魅力のひとつ。本体重量が200gと軽く、背負ったまま荷物の出し入れをしても負担になりません。防水・防汚加工が施されているため。タウンユースはもちろん、アウトドアシーンでも活躍します。

グレゴリー(GREGORY)

グレゴリーは、1977年にウェイン・グレゴリー氏がアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで立ち上げたバックパックブランドです。創業当初から製品に8年の保証を付けていたことなどから徐々に知名度を上げていきました。

創業者のウェイン・グレゴリー氏は「何よりもフィッティングが大事」という考えの持ち主で、同ブランドが手掛けているアイテムにも受け継がれています。2016年には日本初の旗艦店を東京・原宿にオープンしました。

グレゴリー(GREGORY) クラシックサコッシュ M

グレゴリー(GREGORY) クラシックサコッシュ M

リュックなどにも使用される600デニールという厚手のポリエステルを使用して作られたサコッシュ。耐久性に優れており、水にも強いことが魅力のひとつです。本体サイズは幅270×高さ200mmで、B5サイズの小物がスッキリ収納できます。

フロント部にはファスナーポケットとメッシュポケットが付いており、背面にもポケットが備わっているので、使用頻度や種類によって分類しながら収納できる点も魅力。ショルダーベルトは取り外し可能で、バッグインバッグとしても使えます。

グレゴリー(GREGORY) サコッシュLT

グレゴリー(GREGORY) サコッシュLT

ボディの上下で色が分かれるバイカラー仕様が特徴のサコッシュ。本体右下に施された「GREGORY」のブランドロゴもおしゃれで、ファッションのワンポイントとして取り入れるのに適しています。

本体サイズは幅230×高さ170mmで、B5サイズ以下の小物を収納して持ち運ぶのにおすすめです。フロントにはジッパーが付いたポケットが付いており、よく使う小物を入れられます。本体重量は40gと軽く、フェスなどで長時間かけていても負担になりにくいのも魅力です。

ビームス(BEAMS)

ビームスは、1976年に日本で設立されたセレクトショップです。国内に70店舗以上あり、海外にも展開、自社ブランドの製造も行っています。「BASIC & EXCITING」をブランドコンセプトに、大人向けファッションアイテム・子供服・雑貨など幅広く取り扱いをしています。

スーツ・シャツ・バッグなどのビジネスアイテムを扱っているのも魅力のひとつ。「モノを手に入れた時の満足感以上の価値を提供する」ことを企業理念としています。

ビームス(BEAMS) SLOW×BEAMS レザーサコッシュ

ビームス(BEAMS) SLOW×BEAMS レザーサコッシュ

日本の職人が持つ技術を駆使した革製品を扱うブランド「SLOW」とコラボして作られたレザーサコッシュ。独特かつ上質な質感が楽しめます。使い込むごとに馴染んでいき、自分だけの経年変化が楽しめることが魅力のひとつです。

本体サイズは幅250×高さ195mm。メインスペースにはオープンポケットが設けられているので、鍵やガムなどごちゃつきがちな小物を分けて収納できます。また、約1.3mのショルダーベルトは取り外し可能。セカンドバッグやバッグインバッグとしても使用できるアイテムです。

ビームス(BEAMS) オリジナルロゴ サコッシュ

ビームス(BEAMS) オリジナルロゴ サコッシュ

天然繊維であるコットンを素材に採用しているサコッシュ。柔らかな肌触りが楽しめ、水に強く内部の湿気を外へ放出するのが魅力のひとつです。カラーは大きく分けてネイビーとホワイトの2種類で、ホワイトはロゴが2色展開の計3モデル。ボディ中央に施された「BEAMS JAPAN」のオリジナルロゴがワンポイントとして映えるサコッシュです。

本体サイズは幅340×高さ285mm。A4サイズのモノが収納可能で、タブレットなどを気軽に持ち運べます。開口部はボタンで留める仕様になっており、収納したモノをサッと取り出せるのもポイント。シンプルな作りで、タウンユースとしても活躍します。

グラナイトギア(GRANITEGEAR)

グラナイトギアは1986年、ジェフ・ナイトとダン・クルークシャンクの2人によってアメリカ・ミネソタ州で創立されたアウトドアメーカーです。軽量ながら高い強度を有するバックパック「コンプレッションバッグ」を発売したことで一躍有名になりました。

独特かつバリエーション豊富なカラーラインナップになっており、カジュアルさを演出できるアイテムを多数扱っていることが同ブランドの特徴。アウトドアやタウンユースなど、幅広いシーンに対応したブランドです。

グラナイトギア(GRANITEGEAR) ハイカーサチェル

グラナイトギア(GRANITEGEAR) ハイカーサチェル

本体サイズは幅200×高さ175mm、重量は65gと軽くてコンパクトなのが特徴のサコッシュ。必要な荷物だけを収納して身軽に出かけられます。フロントにはジッパー付きのポケットが備わっており、使用頻度の高いモノを収納可能。

メイン素材にはテントにも使われるジルナイロンを採用しているので、30デニールという薄さながらも丈夫で防水性が高く、軽量性と強度を同時に実現しています。カラフルな色使いで、ポップな雰囲気を演出したいときにも重宝するアイテムです。

グラナイトギア(GRANITEGEAR) ハイカーサチェル ラージ

グラナイトギア(GRANITEGEAR) ハイカーサチェル ラージ

ハイカーサチェルよりも一回り大きなサイズのサコッシュ。本体サイズは幅240×高さ200mmで、A5サイズの書籍やタブレットを収納できます。ショルダーベルトは取り外し可能で、セカンドバッグとしても使用可能です。

メインポケットには区分け用のデバイダーが備わっているので、小物を分けて収納でき、荷物の分類も楽々。アウトドアシーンはもちろん、旅行・機内用として、ジムなどの荷物入れとしてもおすすめのアイテムです。

グラナイトギア(GRANITEGEAR) タクティカルハイカーサチェル

グラナイトギア(GRANITEGEAR) タクティカルハイカーサチェル

タクティカルハイカーサチェルは、210デニールのナイロンをメイン素材に用いたサコッシュです。吸収性や強度に優れており、収納した小物を水濡れや衝撃から守ってくれます。摩擦にも強く、長く使用できることもポイントです。

ジッパー付きの開口部が収納した小物をしっかりとホールドします。メインポケット内側にはキーホルダーチェーンを搭載。外側のポケットにはすぐに使用する小物を入れておけます。トレッキングやキャンプなど、アウトドアシーンで活躍するアイテムです。

グラミチ(GRAMICCI)

グラミチは、1982年にロッククライマーの マイク・グラハム氏が、当時のクライミングウェアに満足できずに立ち上げたアウトドアブランドです。ロッククライマーを中心に、さまざまなジャンルの人々から愛されています。

個性的なキャラクター「ランニングマン」のブランドアイコンが施されていることが特徴のひとつ。アウトドアメーカーらしく耐久性や耐水性に優れたアイテムを多く手掛けていることが魅力です。

グラミチ(GRAMICCI) 2WAYサコッシュ GRB-0031

グラミチ(GRAMICCI) 2WAYサコッシュ GRB-0031

用途や収納するモノに応じて容積が調節できるサコッシュです。本体サイズは最大で幅265×高さ300mm。A4サイズの荷物が収納できるので、タブレットを持ち運ぶのに適しています。カラビナの付け替えを行うことで、容量のサイズが簡単に変更できることが大きな魅力です。

メイン素材には水陸両用素材のナイロンを採用。耐久性や撥水性に優れているため、アウトドアでのタフな使用にも耐えます。シンプルな無地にランニングマンが小さく施されたデザインになっており、アウトドアからタウンユースまで、幅広く対応できるアイテムです。

グラミチ(GRAMICCI) アジャスターサコッシュ GRB-0039

グラミチ(GRAMICCI) アジャスターサコッシュ GRB-0039

メイン素材にナイロンを採用し、耐久性や撥水性に優れたサコッシュ。ショルダーベルトは伸縮性があるため、外さずに中身が取り出せるほか、本体と分離可能で、セカンドポーチとしても使用できます。

ボディ正面にはメッシュポケットとキーフックが付いており、家の鍵やスマートフォンなどを取り出しやすいように収納可能です。サイドのファスナーを開けることでマチができる仕様になっているので、収納容量を増やしたり、立てたりして使用できます。ちょっとした外出におすすめのアイテムです。

グラミチ(GRAMICCI) SACOCHE GRB-0026

グラミチ(GRAMICCI) SACOCHE 	GRB-0026

ボディ中央にブランドアイコンであるランニングマンが大きくプリントされているサコッシュ。 パープルやオレンジといったカラフルなラインナップで、ファッションのワンポイントとして重宝するアイテムです。

メイン素材はポリエステル。耐久性や耐水性に優れており、乾いてもすぐに乾くことがメリットのひとつです。本体サイズは幅230×高さ170mmで、B5サイズまでの小物をスマートに持ち運べます。サイクリングや野外フェスといったシチュエーションにおすすめです。

グローバルワーク(GLOBAL WORK)

グローバルワークは、さまざまなメーカーを運営している「株式会社ポイント」が設けたファッションブランドです。20~30代の男女をターゲットに製品展開を行っており、時代の変化に合わせたデザインのモノを多く提案しています。

グローバルワークがラインナップしているアイテムの特徴は、自然体で着用できること。カジュアルなスタイルに合わせやすいアイテムを多数扱っています。コーディネートを自由にアレンジしたいという方は、ぜひ同ブランドのアイテムをチェックしてみてください。

グローバルワーク(GLOBAL WORK) LIGHT2WAYサコッシュ

グローバルワーク(GLOBAL WORK) LIGHT2WAYサコッシュ

バッグの中身が増えたときに容量が増やせるサコッシュです。折りたたんで使う方法と折らずに使う方法と2つの使い方があり、たたんだ際のサイズは幅290×高さ220mm。高さは最大390mmにまで調節できるので便利です。

オレンジ・イエローなどのビビッドカラーと、シンプルなブラック・カーキの4色展開で、素材にはポリエステルを採用しています。使い勝手のよさと頑丈さを兼ね備えているアイテムです。

グローバルワーク(GLOBAL WORK) XPサコッシュ

グローバルワーク(GLOBAL WORK) XPサコッシュ

優れた防水性能と高い強度のX-PACと耐久性の高いナイロンを素材に採用しているサコッシュ。強度が高くちょっとのことでは破れないので、アウトドアでタフに使いたい方におすすめです。表面と裏面のどちらが前に来ても使用できる2WAY仕様です。

メッシュポケットとクリアポケットが施されており、収納性の高さもポイント。用途や種類に応じて小物を分けて収納しておけます。耐久性・利便性・デザイン性の3つを併せ持っているアイテムです。

ワイルドシングス(WILDTHINGS)

ワイルドシングスは1981年、アメリカ・マサチューセッツ州ノースコンウェイで登山家のマリー・ムニエ氏とジョン・ブシャール氏が立ち上げたアウトドアブランドです。多くの登山家の意見を取り入れながら試行錯誤を繰り返し、ファンを獲得しながら徐々に知名度を上げていきました。

軽量かつ丈夫であることがワイルドシングスの特徴で、高性能さにはアメリカ軍も注目。現在では陸軍や海兵隊に衣類などを提供しており、タウンユース向けのアイテムも多数展開しています。

ワイルドシングス(WILDTHINGS) サコッシュショルダー WT-380-0072

ワイルドシングス(WILDTHINGS) サコッシュショルダー WT-380-0072

アメリカ特殊素材メーカーの「X-PAC」をメイン素材に採用しているサコッシュです。耐久性や耐水性に優れていることはもちろん、横方向への衝撃に強いことが特徴。また、水を通しにくい止水ファスナーを使用しているので、濡れやすいスポーツシーンにおすすめです。

本体サイズは幅260×高さ210mm。メインポケットにはA5サイズまでのモノが収納でき、iPadを入れて気軽に持ち歩けます。フロントには2つに分かれたメッシュポケットがあり、よく使うモノを分けて入れておけることもポイントです。

ワイルドシングス(WILDTHINGS) アドポーション サコッシュショルダー WT-380-005

ワイルドシングス(WILDTHINGS) アドポーション サコッシュショルダー WT-380-005

開口部が3つのスナップボタンで留める仕様のサコッシュ。モノの出し入れがスムーズに行えることが魅力のひとつです。本体サイズは幅330×高さ230mmと大きめに作られており、肩ベルトを外してバッグインバッグとしても使えます。

メイン素材には厚手のコーデュラナイロンを採用。耐久性や耐水性に優れ、衝撃や湿気から収納した小物をしっかりと守ってくれます。アウトドア・スポーツシーン・野外フェスといったシチュエーションにはもちろん、タウンユースとしても幅広く使用できるアイテムです。

リー(Lee)

リーは1889年にアメリカ・カンザス州のサライナで、ヘンリー・デヴィッド・リー氏が創設したブランドです。デニム製品を主に扱っており、ハリウッドスターのジェームス・ディーン氏が「理由なき反抗」という映画で同ブランドのジーンズを着用したことで人気に火が点きました。

本体に施されているブランドロゴのステッチが特徴。デザイン性に優れ、ファッションのワンポイントとして用いられています。日本には1970年代に上陸しており、幅広い年代のユーザーから支持されているブランドです。

リー(Lee) メッシュロゴ サコッシュ

リー(Lee) メッシュロゴ サコッシュ

メッシュポケットの内側に「Lee」のブランドロゴがプリントされているスポーティーなサコッシュ。本体サイズは幅210×高さ140mmで、必要なモノだけを入れて身軽に出かけたいときにおすすめのサイズです。

本体素材にはポリエステルを採用。形状の記憶性や強度の高さが魅力です。防水性にも優れており、濡れてもすぐに乾くのでアウトドアにおすすめ。街中でもアウトドアでも使いやすい、ブラック・ブラウン・ベージュの3色展開でカジュアルな印象を与えられます。

リー(Lee) キャンバス サコッシュ

リー(Lee) キャンバス サコッシュ

スナップボタンとブランドロゴがワンポイントとしておしゃれなサコッシュ。ミニマルなデザインで、男性でも女性でも用いられるユニセックス仕様です。ショルダーベルトは取り外し可能。バッグインバッグやセカンドバッグとしても使用できます。

本体素材にはキャンバスを採用しているので、丈夫で耐水性にも優れているのが魅力。メインポケットには長財布やペットボトルが収納でき、フロントポケットには使用頻度の高いモノを入れておけます。赤と黒のロゴがラインナップされており、ファッションのワンポイントにするなら赤いロゴがおすすめです。

リー(Lee) ミニショルダー サコッシュ

リー(Lee) ミニショルダー サコッシュ

90mmと広めのマチが付いているサコッシュです。本体サイズは幅200×高さ240mmで、スマートフォン・財布・ペットボトルが持ち運び可能。A5サイズの書類なども入るので、いつもよりちょっと荷物が多いときに便利です。フロントにはメッシュポケットがあり、すぐ使うモノを一時的に入れておけます。

メイン素材にはポリエステルを使用しており、耐水性に優れ、濡れてもすぐに乾くのが特徴です。本体中央にはワンポイントとしてブランドロゴがあしらわれています。デザイン性・実用性・強度の3つを兼ね備えているアイテムです。

サコッシュのおすすめメンズコーデ

統一感を持たせたきれいめコーデ

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ブラックのセットアップにブラウンのサコッシュやパーカーなどのアイテムを合わせたメンズコーデです。ブラックとブラウンの2色のみを用いており、シックな仕上がりに。

ジャケットとボトムスをブラックに、パーカー・サコッシュ・ソックスをブラウンにして色を挟むことで統一感を演出しています。秋口から冬にかけて真似してみたいコーディネートです。

暗めのカラーで統一した大人コーデ

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グレーのアウターとダークブラウンのボトムスを用いている、暗めのカラーで統一されたコーディネート。シックで大人な印象を与えられるスタイルです。

明るめのベージュでインナーとサコッシュを統一することで、メリハリを付けているのもポイント。無難になりやすいカラーですが、チェックのアウターでアクセントが効いています。真似しやすく、秋から冬にかけて挑戦したいメンズコーデです。

Tシャツとジーンズを使ったシンプルコーデ

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ブラウンのTシャツとスキニージーンズを使用したシンプルなコーディネートです。白いTシャツをインナーとして重ね着し、ワンポイントとしている点に注目。トップスと同じカラー系統のスニーカー・サコッシュを用いることで、全体に統一感を持たせています。

穴あきジーンズに大きめのTシャツというラフなスタイリングながらも、スキニージーンズやシルバーの小物を使用することで辛口に引き締めているのもポイント。春先から夏にかけておすすめのスタイルです。

明るめのサコッシュがワンポイントとして映える夏コーデ

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ブラックのTシャツにベージュのアンクルパンツ、ブラウンのシューズを用いたメンズコーデです。全体的に暗い色を採用しており統一感を演出。そこへ明るめのサコッシュを合わせることで、アクセントを加えています。

ウェアとサコッシュのカラーを逆にすることで、カジュアルなスタイルに落ち着いた印象を差し込むことも可能。アレンジに幅を持たせられます。