アウトドアシーンで重宝する「ヘッドライト」。製品によってデザインはもちろん、明るさや電源なども異なるため、選ぶ際は事前にスペックを確認しておくことが重要です。

そこで今回は、ヘッドライトのおすすめモデルをご紹介。リーズナブルなアイテムだけでなく、実用点灯時間が長いアイテムもピックアップしたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ヘッドライトの選び方

照度(明るさ)をチェック

By: amazon.co.jp

ラテン語の「昼光」を意味する言葉が起源となったルーメンは、照明の明るさを示す単位です。光源から放たれる全ての明るさの総量である、「全光束」の数値を表しています。LEDライトはルーメンを単位とし、数値が大きいほど明るくなります。

以前は製品のパッケージに記載されたワット表記が一般的でしたが、照明器具の規格を定める「日本電球工業会(JLMA)」の働きかけにより、「ルーメン(lm)」表記で統一されました。

ヘッドライトを選ぶ基準としては、夜間に行動しないトレッキングやキャンプの場合は50ルーメン以上の明るさがあれば十分です。夜間に移動したり冬山登山をする場合は、最低でも100ルーメン以上のモノを選ぶと快適に使えます。

用途で選ぶ

日帰りのキャンプや登山

By: amazon.co.jp

日帰りのキャンプや登山は夜間の行動を伴わないため、早朝のまだ日が昇り切らないうちや夕方の薄暗い時間帯に手元や足元を照らしたり、数メートル先の道を照らしたりできる50~100ルーメンのモノで十分です。夜間の行動をしないのに明るすぎるヘッドライトを選んでしまうと、眩しすぎて逆に見えにくいことがあります。

ヘッドライトは明るさに応じて値段も高めになるので、日帰りレジャーのコストカットには、適度な明るさでコスパのよいモノを選ぶのがおすすめ。さらに、携帯性もふまえて軽量なモノを選ぶと使い勝手がよくなります。

連泊や夜間行動が前提の場合

By: amazon.co.jp

キャンプや登山などで夜間に行動する場合は、100ルーメン以上の明るいヘッドライトがおすすめ。足元だけを照らすモノだと数メートル先が見えずに人とぶつかってしまったり、何かにつまづいて転んでしまったりすることもあり危険です。

ただし、キャンプ場で夜間にトイレに行く場合などにヘッドライトを使う場合は、300ルーメンなどの明るすぎるモノを使うと、ほかのテントで就寝している人の迷惑になります。この場合は明るさ調節できるモノを選んでおくと安心です。

冬山や高山を登山する場合には、できるだけ明るいモノを選んで足元だけでなく前方の視界も確保しましょう。また、怪我や遭難したときに周囲に緊急事態を伝えることができる警告機能などがついているモノを選ぶと、万が一の際に役立ちます。

電源で選ぶ

By: amazon.co.jp

電源は大きく分けて電池式とバッテリー式の2種類。電池式にも、乾電池などを使うタイプと充電式のリチウム電池を使用するモノがあります。

また、バッテリーとヘッドライトは一体型が主流ですが分離式もあり、照度が高いヘッドライトはこの分離式が多いのが特徴です。ただし、配線が必要なので断線のリスクや持ち運びの不便さなどのデメリットもあります。一体型の方が持ち運びは容易なので、初心者の方には一体型がおすすめです。

照射範囲の角度をチェック

By: amazon.co.jp

ヘッドライトには、広い範囲を照らせる広角照射と、狭い範囲をピンポイントで照らせるスポット照射があります。暗闇のなかで移動する際は、前方をワイドに照らせる広角照射を使うのが基本。広い範囲を見渡せるので、安全を確認しながら進めます。

一方、移動時には不向きだといわれているスポット照射は、霧などが発生して視界が悪くなったときに便利。スポット照射の強い光なら、広角照射では届かないくらい先まで照らせます。ただし、光の強いスポット照射を人に向けるとトラブルのもとになるため、注意しましょう。

防水性能で選ぶ

By: amazon.co.jp

屋外でヘッドライトを使用する場合は、防水タイプのヘッドライトがおすすめです。防水性のあるものはIPXという基準で防水性能を表記しています。全部で8つの等級がありますが、登山用であればIPX4もしくは5以上あれば十分です。

便利機能の有無をチェック

By: amazon.co.jp

光量の調整が可能なヘッドライトであれば、明るさを自由にコントロールできます。夜間の作業時と薄暗い朝のウォーキング時では必要な明るさが異なるため、状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

そのほか、スイッチを押さなくても手をかざすだけで電源のオン・オフの切り替えできるジェスチャーセンサー機能が搭載されているモデルや、警告灯や緊急灯などが出せるタイプもあるので、ヘッドライトを比較する際に検討してみてください。

ヘッドライトのおすすめメーカー・ブランド

ジェントス(GENTOS)

By: amazon.co.jp

ジェントスは日本でトップシェアを誇るLEDライトメーカー。ヘッドライトやデスクライトのほか、防塵作業灯・投光機・UV灯といったワークライトも提供しています。

ジェントスのヘッドライトは照射能力・耐久性・使い勝手が優れているのが特徴。質の高い照明を求める方はぜひチェックしておきましょう。

ペツル(PETZL)

By: amazon.co.jp

ペツルはフランスのクライミングギアを取り扱うブランド。ハーネスやアックスなど、アイスクライミングのような本格的で高度な登山にも対応できる登山用品を発売しています。

ペツルの製品は、高所での工事やレスキューといった作業に携わるプロフェッショナルも使用するなど本格派。ハードな状況でも安心して使用できます。

レッドレンザー(LED-LENSER)

By: amazon.co.jp

レッドレンザーはドイツ・イタリア・スイスといったヨーロッパを本拠地にし、日本や中国などのアジアにも展開しているグローバル企業。ヘッドライトやフラッシュライトを取り扱うメーカーで、幅広い製品をラインナップしているのが魅力です。

レッドレンザーは、2015年から世界のトップアスリートのスポンサーをしているのもポイント。トレイルランナーやMTBライダー、フライフィッシングのプロがレッドレンザーのヘッドライトを愛用しています。

ブラックダイヤモンド(Black Diamond)

By: amazon.co.jp

ブラックダイヤモンドは、1989年に設立したアウトドアブランド。クライミングギアを中心に高品質で信頼姓の高い製品を提供しています。

ブラックダイヤモンドの前身であるシュイナード・イクイップメントが1966年に発売した「ヨセミテハンマー」は、世界でもっとも普及しているビッグウォール用ハンマーとして有名。ヘッドライトもアウトドアでのハードユースに耐える高性能なモデルが揃っています。

ヘッドライトのおすすめモデル|50〜100ルーメン未満

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト NRシリーズ NR-001D

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト NRシリーズ NR-001D

本製品は多数のLEDチップを密集させた「COB LED」を搭載しているのが特徴。多灯式のヘッドライトよりも影ができにくく照射範囲が広いため、暗がりで手元や足元を照らすのに最適です。テントのなかで使用するパーソナルライトにも適しています。

明るさは70ルーメンで照射距離は11m。広範囲を照らせるので、ランタンだけでは暗い時に使用するのもおすすめです。単四乾電池2本で約7時間照射が可能。耐塵や防滴性能を備えているほか、1mの落下にも耐えられるのもポイントです。

ヘッドは120°まで可動でき、電源はヘッドプッシュスイッチで簡単に操作できます。アウトドアだけでなく夜間の作業に気軽に使えるモノを探している方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) ノンタッチヘッドライト neos

ロゴス(LOGOS) ノンタッチヘッドライト neos

軽いヘッドライトを探している方におすすめのモデル。50gと軽量なため、長時間使用しても頭や首が疲れにくいのがポイントです。明るさが59ルーメンなので、夜間のテントでパーソナルライトとして装着するのにも適しています。

低価格にも関わらず、手をかざすだけで簡単に点灯と消灯ができる「ノンタッチモード」を搭載しているのも魅力。キャンプ場で夕食の準備をする際に手が汚れていても本体に触れずに操作できます。明るすぎない赤色光も搭載しているため、周囲に配慮しながら使うことが可能です。

本体は下向きに5段階で角度調整できるため、手元や足元を照らしたいときに便利。カチッとはめ込むだけのバックベルト式なので、子どもでも簡単に装着できます。

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト TH-031D

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト TH-031D

「メインLED」と「赤色サブLED」を搭載した55ルーメンのヘッドライト。調光機能も2段階のため、遠くだけでなく手元も照らせます。 光を集めて遠くへ飛ばす「コメリータレンズ」を搭載しているため、コンパクトながらしっかり照射することが可能です。

「インスタントオフスイッチ機能」は、点灯から数秒後にすぐ消灯できるので便利。後部に搭載された「認識灯」は、暗闇での作業中に後方から認識されやすいため、安全確保に役立ちます。

電源は単三乾電池1本のみ。照射時間はHighモードで9時間、Ecoモードで20時間、赤色LED2灯で14時間使用できるため、使い分けによって電池の消耗に配慮できます。夜間の釣りから自宅の防災用まで、幅広いシーンで利用できるおすすめの製品です。

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト GTR-831D

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト GTR-831D

拡散する光を中央に集めて遠くへ光を飛ばす、「コリメータレンズレンズ」を搭載したモデル。霧が立ち込めるキャンプ場や登山などにも適しています。

明るさは80ルーメンでヘッドは可動式なので、暗闇でのテント設営や調理の手元を照らすのにも便利。単三電池1本で12時間使用ができるほか、価格もリーズナブルなため、アウトドアやレジャーなどのさまざまなシチュエーションで重宝します。

防滴性能と1mの落下耐久性も備えており、万一のトラブルがあっても安心。本体は電池を含めて約93gと軽量なので、長時間使用してもストレスなく作業できます。キャンプ用としてだけでなく、防災用としても便利なおすすめ製品です。

ペツル(PETZL) ヘッドライト イーライト E02 P4

ペツル(PETZL) ヘッドライト イーライト E02 P4

赤色光と白色光を搭載した、小型かつ軽量なモデル。明るさは最大50ルーメンの続点灯と点滅モードがあるため、汎用性が高く、さまざまなシチュエーションで活用できます。ヘッドバンドは伸縮性で後部にホイッスルが付いているため、緊急時にも便利です。

白色光の照射距離は10mと暗闇でも十分な明るさを確保できます。ボタン電池(CR2032)を2個入れて約10年間の保存ができるため、非常用品のリュックに入れておくのもおすすめ。赤色LEDをシグナルとして使えるので、緊急時に自分の位置を知らせるのに便利です。

スイッチは誤操作を防止するためにロックが可能。水深1mで約30分間使用できる防水性能も備えているため、水辺での緊急時にも対応できます。使い勝手のよいヘッドライトを探している方におすすめです。

レッドレンザー(LED-LENSER) LEDヘッドライト H5

レッドレンザー(LED-LENSER) LEDヘッドライト H5

リフレクター式レンズの採用により、ムラのない光で周囲を明るく照らせる製品。暗闇でも目を細めることなく快適に使用することが可能です。

後部のバッテリーボックスには赤色の視認灯を搭載しているため、後方から認識されやすいのもポイント。周囲を明るく照らす「ワイドビーム」と遠くまで集光する「スポットビーム」を搭載し、ワイドとズームを片手で切り替えることが可能です。

フォーカス機能により、最大70m先まで明るく照らせるため、さまざまなシチュエーションで活用できます。明るさは約25ルーメンですが、ピンスポット照射ができるため、思った以上に明るさを確保できるのもポイント。単四乾電池3本で約20時間使用できるので、キャンプシーンにも適しています。ほどよい明るさでワイドもズームも可能なおすすめの製品です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘッドライト UK-4031

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘッドライト UK-4031

カモフラ柄でキャンプやアウトドアに最適なヘッドライト。明るさは65ルーメンと、テントの中で手元を照らしたり本を読んだりするのに最適な明るさです。夜間にトイレに行く場合でも足元を照らせるだけの十分な明るさがあります。

40gと軽量のため、子供がキャンプやアウトドアで使うのにも最適。角度調節機能が付いており、背の低い子供の足元を照らすことも可能です。ベルトは調節可能なので、アクティブに動いても落ちないようしっかり固定できます。

LEDライトは、Lowモード、Highモード、赤色LED(緊急時)の3モードに切り替えられるため、シチュエーションに合わせて切替可能。単4形乾電池3個でLowモードなら約24時間使用できます。ファミリーレジャーに最適なLEDライトです。

モンベル(mont‐bell) マイクロヘッドランプ

モンベル(mont‐bell) マイクロヘッドランプ

本製品は32gと軽量なため、ポケットに入れてもかさばらず携帯性に優れているのが魅力です。通勤や通学で暗い夜道を歩く時や、夜間のランニングにも最適。防滴仕様なので、急な雨が降っても安心して使用できます。

照射モードは、温もりのある電球色LEDの光と輝度のある白色LEDを搭載。テントのなかで手元や足元を照らす際には、明るすぎない電球色LEDを使うことで周囲に配慮できます。夜間に外を歩く際は、白色LEDを使うと足元がはっきり見えて安全です。

明るさは11ルーメンで、照射距離は約12m。リチウム電池2個で約12時間連続運転ができます。明るすぎないヘッドライトで軽量なモノを探している方におすすめです。

ヘッドライトのおすすめモデル|100ルーメン以上

レッドレンザー(LED-LENSER) ヘッドライト MH3

レッドレンザー(LED-LENSER) ヘッドライト MH3

本製品は、付属の専用充電池と単三乾電池1本の両方を電源として使用できるのが特徴。明るさは最大で200ルーメンで、パワーモードとローモードの2種類が用意されています。

「高性能パワーチップ型LED」を搭載し、実用的な明るさで周囲を照らせるため、さまざまな用途に対応することが可能。ライト本体は着脱式でハンドライトとしても使えるため、災害時にも役立ちます。スイッチはヘッド部にあるので、片手で操作することも可能。移動しながらでも楽に扱えます。

パワーモードの照射距離は130m、ローモードは40m。製品には保証期間が5年付いており、同梱の登録カードでオンライン製品登録をすると保証期間が7年まで延長できるのもポイントです。

ペツル(PETZL) ヘッドライト ビンディ E102AA

ペツル(PETZL) ヘッドライト ビンディ E102AA

気軽に使えるヘッドライトを探している方におすすめのモデル。35gと軽量かつ手のひらに収まるサイズなので、夜間のランニングや通勤にも最適です。明るさは最大200ルーメンで、弱・中・強の3段階に明るさ調整が可能。キャンプやアウトドアでも重宝します。

USBポートから充電できるため、モバイルバッテリーからでも充電することが可能。ヘッドバンドは素早く調整できるよう細くなっているため、首からかけても使用できます。白色光モードには、近距離用・移動用・遠距離用があり、状況に合わせて切り替えることができます。

赤色光は目に刺激を与えずに視界を保つので、夜間視力を低下させずに作業することが可能。照射距離は中モードで23m、強モードで36mあるため、非常時にも十分活用できます。

コールマン(Coleman) バッテリーガードLEDヘッドランプ/200

コールマン(Coleman) バッテリーガードLEDヘッドランプ/200

本製品は消灯中の放電を防いで電池を長持ちさせる「バッテリーガード」を搭載しているのが特徴。単四乾電池3本でハイモードなら6時間、ローモードなら200時間連続使用できるため、登山やキャンプだけでなく緊急時に長時間使える照明として使うのもおすすめです。

比較的リーズナブルな価格でありながら、照射距離が最大で100mあるのがポイント。防水性能も備えているため、ひとつ持っているとさまざまなシーンで重宝します。

70gと軽いため、長時間装着してもストレスになりにくいのも魅力。本製品の明るさは200ルーメンですが、100ルーメンと300ルーメンの別モデルもラインナップしているので、購入する際はスペックを比較検討しておきましょう。

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト GT-501D

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト GT-501D

手をかざすだけでスイッチの操作が可能な「モーションセンサー」付きの便利なモデル。スイッチを押す必要がないので、歩いたり走ったりしている時にでも簡単にオン・オフ操作ができます。

レンズ下部にあるレバーの操作により、スポットビームからワイドビームまでを無段階に調節できる「フォーカスコントロール」を搭載。緊急時に広範囲を明るく照らしたい時や、夜間のアウトドアやキャンプで遠くを照らして確認したい時に活用できます。

明るさは210ルーメンで照射距離は42m。Ecoモードなら単三乾電池3本で45時間使えるため、スタミナも十分です。できるだけ明るいヘッドライトでフォーカスを変えられるモノを探している方はぜひチェックしておきましょう。

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト VA-03R

ジェントス(GENTOS) ヘッドライト VA-03R

楕円形の照射面でワイドに照射できる「オーバルビーム」を搭載したヘッドライト。明るさは270ルーメンで照射距離が68mなので、幅広い範囲を照らしたい方におすすめです。

本製品はUSB充電に対応しているため、モバイルバッテリーなどを持っていればどこでも充電できるのがポイント。1回の充電で1.5時間使用できます。

電源を切る際にスイッチを長押しするとスイッチが作動しなくなる「スイッチロック機能」により、操作ミスによる電池消耗を防げるのもポイント。上部にスイッチを配置した「ヘッドプッシュスイッチ」により、素早く点灯ができるのも便利です。

「暖色サブLED」が搭載されており、メインのLEDでは明るすぎる場合に活用できます。充電状態を知らせる「チャージングインジケーター」や「90°可動式ヘッド」も魅力。汎用性の高い多機能タイプの製品を探している方におすすめです。

PETZL(ペツル) ACTIK E99AA

PETZL(ペツル) ACTIK E99AA

本製品は明るさが300ルーメンで、最長90m先まで照らせるのが特徴。真っ暗な夜間の山道を歩く際に最適です。Lowモード、Mediumモード、Highモードに切り替えができ、Lowモードの照射距離は10mなのでキャンプなどにも使えます。

夜間視力を維持する赤色光も搭載しており、周囲に配慮しながら使用することが可能。ヘッドバンドには自分の存在を知らせる反射材と緊急時に音で知らせることができるホイッスルも付いているため、トラブル時にも便利です。

リチャージャブルバッテリーを採用しており、約260時間の連続使用が可能。数日間の登山やキャンプで、電池切れを気にせずに使用できます。アウトドアだけでなく、緊急時に役立つ機能が付いた明るいヘッドライトを探している方におすすめの製品です。

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H7.2

Ledlenser(レッドレンザー) LEDヘッドライト H7.2

本製品は「IPX6」の防水性能を備えた250ルーメンのヘッドライト。最大で160m先まで照射できるため、夜間の登山や作業などに最適です。リフレクターとレンズの組み合わせによりくっきりとしたワイド照射ができるため、防災時にも活用できます。

ヘッドのフォーカスリングを回転させることにより、無段階にビームパターンを調節可能。その時々のシチュエーションに合わせて必要なだけ光を出せるので、キャンプや登山だけでなく夜釣りなどにも適しています。

ライトのスイッチは大きくて押しやすいため、暗がりでも楽に操作できます。角度が5段階に調節できるのもポイント。ヘッドバンドは取り外しができるので、汗をかいても水洗いできます。十分な明るさと使いやすい機能を備えたおすすめのヘッドライトです。