未来感たっぷり。

いろいろなものが便利になる中、意外とイノベーションが少ない洗面台まわり。頭を柔かくすればまだまだイノベーションできるもんですね。

こちらはGrohe氏、Odörfer氏共同によって大学のプロジェクトとして、未来の手の洗い方を想像して作られた蛇口。

表面にはタッチパネルを採用しており、LED点灯によって視覚的なフィードバックが得られるため誰でも直感的に操作できるようにしてあるそう。

上から見れば、まるで大きな葉っぱの様にも見えますし、横から見れば草の様にも見えます。水の流れを自然に流れさせる効果や、蓮の花の自浄作用を意識的に起こそうとしているみたいですね。

可動部が無く、見たままの操作しかない極シンプルな構成のため、片手で難なく操作できるようにしてあるのが特徴といえます。