100年前のAutoPedの再来か?

極限までシンプルなミニマリストデザインの電動ペダルアシストシステムで知られるFlyKly。今度はキックアシスト電動バイク FlyKly Smart Ped を登場させました! 実はこのかたちは100年前のニューヨークシティでAutoPedとして姿を現していました。では、当時エンジン仕様だったAutoPedレジェンドはどのように引き継がれたのでしょう?

美しいミニマリストデザイン!


FlyKly Smart Ped はAutoPedのレジェンドを引き継ぎ、進化を遂げていました。もちろんエンジンは29.6ボルトバッテリーで動く250ワットの強力モーター駆動へとアップグレード。

モデルによって折りたたみ可能なスチールフレームは、とても美しいシンプルデザイン。100年前のAutoPed同様、乗っている姿も美しいですね。

優美なミニマリストデザインを加速させているのは、リアホイールにギュッと収まったシステム。モーター・バッテリー・センサーなどの電子パーツがすべて入っているので、シンプルなはずです。

蹴るとスーッと進む

ではキックアシストとはどんな感じなのでしょうか? FlyKly Smart Pedに乗って一回蹴ると、センサーが感知しモーターが起動するしくみになっています。

実際に蹴っている感覚以上の推進力でスーッと進む…。これは初めての人にとっては非常に不思議な経験かもしれません。きっとやみつきになるはずです!

※日本の道交法では公道走行はできないものと思われます。