海山川でアウトドアな遊び、スポーツ。どうせ楽しむならしっかりと思い出にも残しておきたい! そんな時はカメラの出番ですよね。かといって、生活防水程度では壊れてしまわないか不安。ここでは、水の中に持ち込んで迫力のある写真/映像を撮りたい、そんなニーズに応えるおすすめの防水ウェアラブルカメラをご紹介します。ワクワクして早く外に持ち出したくなってしまいますね!

オリンパス(OLYMPUS) STYLUS TG-860 Tough

水中での撮影や、泥などの汚れも気にしなくて済む、防水・防塵・耐衝撃の仕上がりです。防水性能が水深15mにまで達しており、マリンスポーツの強力なおともになりそうです。背面の液晶モニターは180度回転できるので、自分撮り、セルフィーにも向いています。ウルトラワイド21mmを実現した光学5倍ズームレンズを搭載。

ニコン(Nikon) COOLPIX AW130

こちらはさらに上をいく防水30m+耐衝撃2.1m+耐寒-10℃+防じん性能の高性能。広角24mm相当にf値2.8を比較的明るく撮影ができるのも大きなアドバンテージですね。光学5倍ズームにダイナミックファインズーム10倍と、捉えきれない被写体にも大きく接近できます。

富士フイルム(FUJIFILM) XP80Y

こちらももちろん、防水・防塵・耐衝撃の仕上がり。アクションカメラモード搭載で、身体やスノーボードなどにカメラを固定することで、手がふさがっている状態でも撮影できます。別売りのカメラレンズを使用すれば、18mm相当の超広角撮影も楽しめる。

パナソニック(Panasonic) HX-A1H-D

一見ウェアラブルカメラには見えませんが、こちらももちろんウェアラブルカメラです。重量は単三乾電池2本分、わずか45gしかない本体一体型ながら、防水タフ設計のフルHDウェアラブルカメラである。サイズ感がとても小さいので、マリンスポーツなどで装着してもあまり気にならないモデルです。

キヤノン(Canon) Power Shot D30

最深25m防水、2.0m耐衝撃、耐寒-10℃、そして防塵。カメラといえばやはりキヤノン、光学5倍ズームとキヤノンならではの高画質で、水中写真が楽しめます。世界最深レベルの25mというタフな性能にも関わらず、本体は薄めで重量も195gと手軽に扱えるのが魅力です。

ケンコー(Kenko) DSC880DW

なんといっても、他モデルに比べ非常に安価なのがその魅力。ハードな環境下でも臆することなくゴリゴリ使えてしまいそうですね。嬉しい機能が、前と後ろにてデュアルモニターを搭載している、という点です。視認性の悪い水中でも自撮りが簡単にできるよう設計されています。

リコー(RICOH) WG-30

まだまだあります、こちらはリコー製品。防水・防塵・耐衝撃の仕様を備え、一般的なアウトドアな使用には耐えることができます。このモデルの特筆すべき点としては、最高ISO感度6400の高感度で夜景や屋内でのスポーツ、水中など光量の限られた場所でも、比較的ノイズのないクリアな撮影を行える点です。