自分の悪い癖を罰金システムで直してみませんか?

PiggyJarは、友人や同僚の間での決め事を破ったら罰金しなくてはいけないというアプリ。

英語圏では、Fワードと言われる「ののしり言葉」を発してしまった人に対する罰金箱「Swear Jar」が有名です。罰金箱と言っても、ジャムなどが入っていた大きな瓶などを貯金箱にします。

誰かがFワードを言ったら、自ら、あるいは周りに催促されて決まった金額を入れます。映画などで目にした人もいるのでは?

言語・文化の違いから、日本に「Swear Jar」はマッチしませんが、PiggyJarの決め事は何でもOK。

例えば、遅刻したら罰金、ダイエット中なのでチョコレート禁止など。その他、ある特定の癖を直したいと思っている人は、罰金システムを科すことで意識的に改善できます。

PiggyJarは、「Swear Jar」に端を発する貯金箱システムがアプリになったもの。コンセプトは同じですが、違いは、誰がどの金額を罰金として支払っているか一目で分かること。空き瓶や貯金箱だと、誰がいくら入れたか分かりませんよね。

ある程度の金額が貯まったら瓶を割って中のお金を取り出すのも「Swear Jar」と同じ。アプリを操作して、貯まったお金を使います。使い方は何でもOK。みんなで飲みに行ってもいいし、募金するのもいいでしょう。

ちなみに英語で貯金箱はpiggy bank。ブタの形をした貯金箱、見たことありますよね。PiggyJarは「Swear Jar」と貯金箱を合わせた感覚ですね。

PiggyJarの使い方

By: Piggy Jar

まずはFacebookからログインします。次にJarの内容となる禁止事項を決めます。Jarはいくつでも設定できます。そして、友達を招待。友達が承認すればスタート。

あとは、禁止事項を破った人がアプリ上の設定金額をタッチして支払います。支払いはアプリ上の仮のものです。設定した時間が経過したらJarが壊れます。設定時間前でも、Jarのクリエイターならいつでも壊すことができます。

Jarが壊れたら、参加者全員に誰がいくら払ったという詳細が届き、実際に誰がどの金額を出すのか内訳を教えてくれます。その内訳にそって支払いましょう。

PiggyJarはApp StoreやGoogle playからダウンロードできます。