暗闇を照らし出すのに便利なタクティカルライト。サバゲーやアウトドア、防災、夜間の作業など、多岐にわたる場面で活躍します。製品によって明るさや機能などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、タクティカルライトのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
タクティカルライトとは?

By: jp.olight.com
タクティカルライトとは、もともと軍や警察向けに開発された高性能な照明器具。暗闇での視認性確保や、強烈な光で相手を眩惑させるために作られているのがポイントです。
タクティカルライトは軍事・警察用途だけでなく、サバイバルゲーム(サバゲー)やアウトドア活動でも人気。サバゲーでは銃に取り付けて使用するタイプが重宝します。強烈な光で相手の視界を奪い、一時的に行動を抑制する効果も期待できるので、護身用としても便利です。
タクティカルライトの選び方
明るさをチェック

By: jp.olight.com
タクティカルライトの明るさはルーメン(lm)という単位で表されます。ルーメンは光源から放出される光の総量を表す数値。ルーメン値が高いほど周囲を明るく照らせるので、明るいモデルを選びたい方はチェックしてみてください。
タクティカルライトのなかには、明るさを調節できるモードを備えたモノがラインナップされています。状況に応じて使い分けやすいため、さまざまなシーンで重宝するタイプです。
銃に取り付けられるかどうか

By: rakuten.co.jp
タクティカルライトを選ぶときは、銃に取り付けられるかどうかもチェックポイント。銃に取り付けることで、銃を向けるだけで照らせるようになるため、サバゲーなどで敵を見つける際に重宝します。
銃に取り付けられるタイプを選ぶ際は、照準・トリガーに干渉しないモノや、ゲーム中の素早い動きでも外れないしっかり固定できるモノを選ぶのがおすすめ。自身の銃や用途に合った製品を選んでみてください。
防水性能をチェック

By: rakuten.co.jp
タクティカルライトのなかには、防水性能を備えたモデルもラインナップされています。防水性能があるタイプなら、水に濡れる恐れがある場所でも使いやすいのがメリット。アウトドアで使う際にも重宝します。
タクティカルライトの防水性能は、IP規格で確認が可能。IPXの後に続く数字で防水レベルを示し、IPX0~8までで表されています。数字が大きいほど高性能なので、防水性能を重視する方はチェックしてみてください。
充電式か電池式か給電方法をチェック

By: jp.olight.com
タクティカルライトの給電方法には、主に充電式と電池式があります。充電式はリチウムイオン充電池を使用するモデルが多く、明るさや性能が高い傾向にあります。初期コストはやや高めですが、繰り返し充電して使えるため経済的。長時間使用する方や、高性能なモノを求める方におすすめです。
電池式は、乾電池を使用しているのが特徴。乾電池はコンビニなどで手軽に入手しやすいため、災害時などに便利です。なかには、充電式と電池式の両方の利点を備えた両用モデルも販売されています。
コンパクト・軽量なモデルがおすすめ

By: rakuten.co.jp
タクティカルライトを選ぶ際、コンパクトさと軽量さも重要なポイントです。コンパクトかつ軽量なモノを選べば、持ち運びやすいのがメリット。持ち運びの負担を減らせるため、サバゲーで身軽に動きたい方にもおすすめです。
しかし、コンパクトなモデルほど、スペックが劣る場合がある点には注意が必要。稼働時間や照度が自分に合っているかを確認しておくと安心です。
操作性をチェック

By: rakuten.co.jp
タクティカルライトの操作性が気になる方は、スイッチの種類を確認しておきましょう。
タクティカルライトのスイッチには、主に「テールスイッチ」と「サイドスイッチ」の2タイプがあります。テールスイッチはライト後部にあり、瞬間的な点灯や素早い切り替えといった操作を行いやすいのが特徴。一方、サイドスイッチは本体側面にあり、明るさ調整やモード変更などの操作を行いやすいのがポイントです。
また、モードメモリ機能の有無もチェックしたい点。モードメモリ機能があると、前回消灯した明るさで再点灯できるため便利です。誤操作を防ぐスイッチ保護機能が付いている製品もおすすめ。携帯性と操作性のバランスを考えて、自分に合う製品を選んでみてください。
タクティカルライトのおすすめメーカー・ブランド
オーライト(Olight)

By: amazon.co.jp
オーライトは、高品質なライトメーカーです。多彩なライトツールを開発しており、タクティカルライトも豊富にラインナップしています。日本だけでなく、世界に販売チャネルを持っているのが特徴です。
タクティカルライト製品には、2000ルーメンの高出力モデルなどがラインナップされています。耐衝撃性・防水性に優れているのがポイントです。軍事用途や法執行機関向けにも適しています。
シュアファイア(SUREFIRE)

By: rakuten.co.jp
シュアファイアは、アメリカの高性能ライトブランドとして知られています。軍や警察などのプロフェッショナルにも使われている高い信頼性が魅力です。
タクティカルライト製品では、リフレクター技術を採用しています。また、航空機用アルミ合金を使用した、堅牢性のあるボディがポイントです。品質が高いモノを探している方におすすめです。
エナジャイザー(Energizer)

By: koizumiseiki.jp
エナジャイザーは、1896年には消費者向け乾電池、1898年には携帯型懐中電灯を発明した電池・ライトメーカーです。150カ国以上の国々で製品を展開しているのが特徴。日本では小泉成器が正規代理店として幅広いラインナップを提供しています。
タクティカルライトは、最大700ルーメンの明るさと100メートルの照射距離を有したモノなどがラインナップされています。防水性が良好なモノもあり、アウトドアから防災用途まで幅広く活用可能です。
タクティカルライトのおすすめ
オーライト(Olight) WARRIOR 3S センサー付きタクティカルライト
2300ルーメンの高輝度と300mの照射距離を有するタクティカルライト。高性能LEDを搭載し、遠くまで明るい光を届けます。さらに、光センサーや2種類のスイッチを備えており、安全性と操作性にも配慮されています。
専用ケーブルを使って効率的に充電が可能。月光モードを使えば、55日間連続で使えるのがポイントです。7つの点灯モードとメモリ機能に加え、IPX8防水や耐衝撃性を備えているのもメリット。防災用やアウトドア活動に役立つ製品です。
オーライト(Olight) BALDR S 充電式 タクティカルライト レーザー搭載
目標を捉えやすいグリーンビームを備えた、高輝度のタクティカルライト。800ルーメンで暗がりを照らし、130m先まで明るく視界を確保します。内蔵バッテリーは最長140分間稼働し、専用ケーブルで簡単に充電できる仕様です。
LED・グリーンビーム・LED+グリーンビームといった3つの点灯モードを搭載。状況に応じて自由に変更できます。
レールクリップは押し出し式で、さまざまな20mmマウントへ簡単に装着可能。アルミ合金製の頑丈な本体はIPX4防水に対応し、キャンプや夜間の活動、防災用としても役立ちます。
オーライト(Olight) Valkyrie タクティカルライト PL-3R
2種類の高輝度レベルを切り替えられるタクティカルライト。1500ルーメンと1000ルーメンを自由に切り替えられるため、使用シーンに応じて使えます。
セキュアスクリューロック機構を採用しており、六角レンチやコインでネジ止め装置のロックを解除可能。キーブロックをスライドさせるだけで位置を調整できます。スライド式キーブロックによって、レイル上での取り付け位置を柔軟に変えられるのが魅力です。
軽量でハンドガンに装着しやすく、コストパフォーマンスに優れていると評判。実用性を重視する方におすすめのアイテムです。
オーライト(Olight) Odin 2000ルーメン タクティカルライト
強力な光で遠方を照らし出し、長時間の使用が可能なタクティカルライト。2000ルーメンの明るさで約300m先まで届き、最長8時間使えます。片手でのスイッチ操作ができ、扱いやすさも良好です。
20mmレールへ簡単に着脱でき、ハンディライトとして使えるのも魅力。また、マグネット充電ケーブルで充電でき、バッテリー残量が減ると振動で通知してくれるのもうれしいポイントです。IPX8の防水性能と耐衝撃性を備えているため、サバゲーをする際にも役立ちます。
オーライト(Olight) Warrior X 4 USB-CおよびMCC充電式フラッシュライト ホルスター付き
充電式LEDライトで、2600ルーメンの明るさと630m先まで照らせる遠距離照射を有するタクティカルライト。IPX8の防水性能も備えているため、サバゲーから夜間のパトロールまで、幅広いシーンで重宝します。
充電は、Type-C充電もしくは別売りのケーブルを使ったOLIGHT専用充電の2種類を利用可能。本体には3色に光る電池残量インジケーターを備えています。バッテリーが少なくなるとインジケーターが振動するのもポイント。バッテリー管理を手軽に行えるモデルを探している方におすすめです。
付属のホルスターで携帯しやすいのもメリット。手の届く場所に取り付けやすく便利です。
シュアファイア(SUREFIRE) G2X タクティカル
プロフェッショナルな現場の要求に応えるタクティカルライト。陽極処理された高強度航空宇宙用アルミ鋼材で成形され、消防士が使用することを想定した屈強なボディが特徴です。
600ルーメンの力強い光で暗がりを照らし、リフレクターも備えています。操作しやすいタクティカルスイッチを採用し、全長132×外径32mmのサイズで最大2時間の点灯が可能。本格的な性能を求める方や、防災用としてもおすすめの1本です。
エナジャイザー(Energizer) ハイブリッド タクティカルライト YMHT61
充電池と乾電池のどちらも使える、便利なハイブリッド方式のタクティカルライトです。ハイ・ロー・ストロボのライトモードを備えているのが特徴。ハイモードでは1200ルーメンの明るさを放ち、約200m先までしっかりと照らせます。
対応のUSBケーブルを使えば、モバイル端末への充電も可能。IPX4に対応した防水性能を備えているので、外で使用しやすいのもポイントです。
ネクストーチ(NEXTORCH) タクティカルライト TA70
圧倒的な明るさをスリムなボディに凝縮したEDC懐中電灯。高性能LEDを3灯搭載し、最大約3500ルーメンの光を放ちます。厚さ約18.7mm、重さ約124gと携行性に優れたデザインも特徴です。
磁気制御スイッチで、タクティカル・デューティ・ロックの3モードを直感的に切り替えられます。独自のU.T.B.超熱バッファー技術が、高出力時の安定した動作をサポート。防水USB-Cポートやバッテリーインジケーターも備えています。
キャンプや夜釣りといったアウトドアはもちろん、防災や護身用として備えたい方にもおすすめです。
WF Optical タクティカルライト
サバゲー・キャンプ・暗所作業など、さまざまなシーンにおすすめのタクティカルライト。200ルーメンの明るさを持ちながら、軽量・コンパクトなのがメリットです。また、単三電池1本で手軽に使える点も魅力。持ち運びやすいモノを探している方に適しています。
ヘッドをスライドさせるだけで、遠距離を照らせるスポットビームと近距離を照らせるワイドビームを切り替えられるのも特徴。さらに、ハイ・ロー・ストロボ、3つの点灯モードも備えています。ベルトクリップなどの付属品が充実しているのもポイントです。
SKYWOODS タクティカルフラッシュライト
堅牢性を備えた、エアソフトガン用タクティカルライトです。IP65の防水防塵性能を備えているのが特徴。アルミ製ボディにはアノダイズド処理を施しているため、質感が良好です。
通常点灯とストロボ点灯を素早く切り替えられるスイッチを搭載しているのもポイント。また、最大500ルーメンの明るさで、暗がりでの視認性を高められます。
ピカティニー規格のレイルや一部ハンドガンのアンダーマウントに対応。サバゲーで使いやすいモデルです。
IMALENT タクティカルライト MS03
ポケットに収まる強力な光源として活躍するLED懐中電灯。最大13000ルーメンの明るさを放ち、遠くまでくっきりと照らし出します。ボディには航空アルミニウム合金を採用しており、頑丈なのも特徴です。
明るさは6段階で調整が可能。スイッチのダブルクリックで、緊急時に役立つストロボ機能も使用できます。重量約187g、長さ約11cmの軽量小型設計で、手軽に持ち運べるのも魅力です。
夜間の散歩や夜釣りといった日常使いから、登山のようなアウトドアシーンまで幅広く対応します。防水性能も備えているため、いざというときの防災用ライトとしてもおすすめです。
タクティカルライトの売れ筋ランキングをチェック
タクティカルライトのランキングをチェックしたい方はこちら。
タクティカルライトを使う際の注意点

By: jp.olight.com
タクティカルライトは非常に明るいため、使用時には周囲への配慮が大切です。他者を不用意に照らすと迷惑をかける場合があるので気を付けましょう。
また、高光量モードにするとバッテリー消費が激しいのが難点。一般的な家庭用ライトのような感覚で使わないよう意識しておくのが大切です。
さらに、サバゲーで使う際は、点灯禁止エリアがある場合に注意が必要。不意に点灯しないように気を付けながら使ってみてください。



























タクティカルライトを選ぶときは、明るさや照射距離に加え、耐久性やバッテリーの種類も重要。防水性能や点灯モードなど、使用シーンを想定して選ぶことが大切です。本記事を参考に、自分に合った1本を見つけてみてください。