バイクのガソリンタンクに傷がつくのを防ぐ「タンクパッド」。さまざまなデザインやカラーのモノがあり、バイクの装飾にも使えるアイテムです。しかし、さまざまな製品があるため、どれを選べばよいか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バイク用タンクパッドのおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントも合わせて解説するので、自分にぴったりなモノを選んでみてください。

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バイク用タンクパッドの効果

By: rakuten.co.jp

バイク用タンクパッドとは、バイクのガソリンタンクに取り付けるパッドのことです。ガソリンタンクは乗車時にライダーの股部分と接触します。バイク用タンクパッドを使用することで、チャックやベルトの金具、デニムなどと擦れて傷がつくのを防ぐ効果が期待できます。

バイク用タンクパッドには、さまざまなデザインやカラーリングのモノがあり、バイクの装飾に使えるのも魅力。お気に入りのデザインのモノをステッカーのように貼れるので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

バイク用タンクパッドのおすすめ

デイトナ(Daytona) タンクパッド ポッティングタイプ 1ピース 96099

デイトナ(Daytona) タンクパッド ポッティングタイプ 1ピース 96099

立体感のあるポッティング樹脂を使用したバイク用タンクパッド。柔らかくて貼りやすく、扱いやすいのが魅力です。1ピースタイプで、250ccクラスのバイクに適しています。バリエーションはカーボン調・シルバーカーボン調・クリア・ブラックの4種類です。

シンプルなカラーリングで、バイクと合わせやすいのも魅力。車体の雰囲気を損なわずに使用できるモノが欲しい方におすすめです。

デイトナ(Daytona) PROGRIP タンクパッド #5007 2ピース 98006

デイトナ(Daytona) PROGRIP タンクパッド #5007 2ピース 98006

立体的なガソリンタンクにフィットしやすい、カットデザインを採用したバイク用タンクパッド。2ピースタイプのため、カバーできる範囲が広いのが特徴です。

上部に「PROGRIP」のロゴを記載したシンプルなデザインを採用。幅広いバイクと合わせやすいタンクパッドを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

デイトナ(Daytona) タンクパッド 軟質エンブレム 2ピース カーボンルック 98317

デイトナ(Daytona) タンクパッド 軟質エンブレム 2ピース カーボンルック 98317

変色・退色に強い高品質な素材を使用したバイク用タンクパッド。傷がつきにくく、紫外線などによる変色も防ぐので、耐久性に優れたモノが欲しい方におすすめです。

シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力。立体感のあるカーボン調のパターンを採用しており、ガソリンタンクをおしゃれに装飾できます。また、2ピースデザインで、やや自由度の高い配置ができるのもメリットです。

デイトナ(Daytona) 小物入れ付きレザータンクパッド ダイヤ 49128

デイトナ(Daytona) 小物入れ付きレザータンクパッド ダイヤ 49128

小物入れ付きのバイク用タンクパッド。面ファスナー固定式のフタがついており、走行中に小物が飛び出にくい設計を採用しています。使用頻度の高い小物を収納するのにおすすめです。

素材にはPVCレザーを使用しています。PVCレザーはバイクのシートにも使われる素材で、耐候性に優れているのがメリットです。また、格子上にステッチが入ったデザインで、見た目がおしゃれなのも魅力。クラシカルな雰囲気を演出できます。

強力両面テープ固定式で、ガソリンタンクを傷つけずに設置できるのもポイント。気軽に使える機能性に優れたタンクパッドが欲しい方におすすめです。

デイトナ(Daytona) PROGRIP タンクパッド #5008 3ピース カーボンパターン 98012

デイトナ(Daytona) PROGRIP タンクパッド #5008 3ピース カーボンパターン 98012

立体的なガソリンタンクにフィットしやすいデザインを採用したバイク用タンクパッド。シンプルなモノトーンタイプからグラフィックタイプまで展開されており、さまざまなバイクと合わせやすい製品です。

3ピースタイプで広い範囲をカバーできるのもメリット。また、スタイリッシュなデザインなので、バイクの装飾用としても使えます。

デイトナ(Daytona) タンクパッド 軟質エンブレム 3ピース カーボンルック 98466

デイトナ(Daytona) タンクパッド 軟質エンブレム 3ピース カーボンルック 98466

立体感のあるカーボン調のデザインを採用したバイク用タンクパッド。ガソリンタンクをスタイリッシュに装飾できます。3ピースタイプで、貼る枚数や間隔をカスタマイズできるのも魅力です。

変色・退色に強い素材を使用しているのもポイント。紫外線などによる変色を防ぎつつ、傷にも強い製品です。耐久性に優れたモノが欲しい方に適しています。

カワサキ(KAWASAKI) カワサキタンクパッド Ninja J2007-0038

カワサキ(KAWASAKI) カワサキタンクパッド Ninja J2007-0038

「Ninja」のロゴが大きく描かれたバイク用タンクパッド。スタイリッシュでかっこいいデザインのモノが欲しい方におすすめです。バリエーションはカーボン調とライムグリーンの2種類が展開されており、車体のカラーや好みに合わせて選べます。

1ピースタイプで、貼り付けやすいのもメリット。手軽に使えるモノが欲しい方にもおすすめです。

タナックス(TANAX) タンクパッド9

タナックス(TANAX) タンクパッド9

3ピースタイプのバイク用タンクパッド。ガソリンタンクの形状に合わせて、自由に貼り方をアレンジできます。

素材にはウレタンを使用しており、柔軟性に優れているのもポイント。サイズは150×100mmです。カスタマイズ性が高く、扱いやすいモノが欲しい方に適しています。

バリエーションはブラック・クリア・カーボンカラーの3種類がラインナップ。ガソリンタンクの色や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

タナックス(TANAX) タンクパッド13

タナックス(TANAX) タンクパッド13

スリムな形状のバイク用タンクパッド。サイズは270×60mmで、縦に長いデザインを採用しています。レトロバイクやネオレトロバイクに合わせやすいモノが欲しい方におすすめです。バリエーションはブラック・カーボン柄の2種類が展開されています。

素材には耐候性ウレタンを使用。また、1ピースタイプで貼りやすく、柔軟性に優れています。扱いやすいモノが欲しい方にもおすすめです。日本製なのもポイント。安心して使えるモノが欲しい方に適しています。

タナックス(TANAX) タンクパッド14

タナックス(TANAX) タンクパッド14

分割して使える3ピースタイプのバイク用タンクパッド。貼り付け枚数や間隔を調節できるため、ガソリンタンクの形状に合わせてカスタマイズをおこなえます。幅広いガソリンタンクに対応する汎用性の高い製品です。

サイズは1枚あたり92×60mmで、3枚組み合わせると270×60mmになります。細長い形状なので、レトロバイクやネオレトロバイクでの使用におすすめです。素材には耐候性ウレタンを採用しています。

キジマ(KIJIMA) タンクパッド 120×77mm 208-005

キジマ(KIJIMA) タンクパッド 120×77mm 208-005

素材にスポンジゴムを使用したバイク用タンクパッド。サイズは120×77mmで、シンプルな長方形の形状を採用しています。バリエーションはブラックのみの展開です。

価格が安いのもメリット。リーズナブルに手に入れられるモノが欲しい方に適しています。また、粘着テープを使用した貼り付けタイプで、扱いやすいのも魅力です。

キジマ(KIJIMA) タンクパッド 135×425mm 208-006

キジマ(KIJIMA) タンクパッド 135×425mm 208-006

ややカーブがかった形状のバイク用タンクパッド。ガソリンタンクの湾曲に合わせて設置できます。サイズは135×425mmと横に長いので、広い範囲をカバーできるモノが欲しい方におすすめです。

素材にはスポンジゴムを採用。ガソリンタンクを傷から守ります。また、粘着テープによる貼り付け式で、手軽に貼り付けられるのもメリットです。

キジマ(KIJIMA) タンクパッド 195×382mm 208-017

キジマ(KIJIMA) タンクパッド 195×382mm 208-017

縦・横の広い範囲をカバーできるバイク用タンクパッド。サイズは195×382mmです。とくに横方向に長いデザインなので、乗車時にデニムなどが当たる位置を保護したい方に適しています。

タンクパッドの素材には、スポンジゴムを採用しています。粘着テープによる貼り付けタイプで、扱いやすいのが魅力。シンプルなブラックのカラーなので、さまざまなバイクのガソリンタンクに合わせられます。

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バイク用タンクパッドの貼り方

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バイク用タンクパッドを貼る前に、まずはガソリンタンクに付着した汚れや油分を落としましょう。汚れがひどい場合は先に水洗いをした後、中性洗剤かシリコンオフを使用して油分を除去します。

ガソリンタンクがキレイになったら、タンクパッドを貼り付ける位置を決めましょう。タンクキャップとタンク取り付け部のセンターを糸で結んだ線を中心線に設定し、その中心線を基準に位置を決めます。

位置を決めたら貼り付け作業に移ります。タンクパッドの裏紙は少しずつ剥がしながら貼るのがおすすめです。一気に剥がしてしまうと変な位置に張り付いてしまったり、キレイに貼れなかったりする恐れがあります。