爽やかで、かつ大人らしい足元を演出できる「デッキシューズ」。1足持っていれば、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに活躍します。春夏のイメージが強いアイテムですが、アッパーの素材次第でオールシーズンの着用も可能です。

今回は、デッキシューズのおすすめブランドと注目モデルをピックアップしました。デッキシューズを取り入れたおしゃれなコーディネートもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

デッキシューズとは?

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デッキシューズはその名の通り船の甲板で履くために作られた靴で、「ボートシューズ」と呼ばれることもあります。最も特徴的なのが、アウトソールの作り。濡れた甲板の上でも滑らないよう切り込みが入っており、素材にはグリップ力を高めるために柔らかいラバーが用いられています。

デザイン面では、履き口をぐるりと囲むように配置されたシューレースと、モカシン縫いのアッパーを備えたモノが一般的。カジュアルな装いと相性がよく、メンズコーディネートに爽やかさをプラスするアイテムとして人気を集めています。

デッキシューズの選び方

素材で選ぶ

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デッキシューズのアッパーに用いられる素材は、レザーとキャンバスが定番。素材感で足元の印象が大きく変わるため、自分のスタイルに合わせやすいモノをチョイスしましょう。

大人らしい装いや、きれいめスタイルに合わせるならレザー素材のデッキシューズがおすすめです。スッキリとした外観のスムースレザーは、汎用性の高さが魅力。対してスエード、ヌバックなどの起毛素材を用いたモノはコーディネートに変化を出すアイテムとして重宝します。

キャンバス素材のデッキシューズは、カジュアルスタイルやスポーティーなコーデに最適。軽快な足元を演出でき、主に春夏のコーディネートで活躍します。

カラーリングで選ぶ

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デッキシューズはカラーバリエーションが豊富なアイテム。使いやすい定番色からビビッドなカラーリングのモノまで幅広くリリースされています。

ロングシーズンの着用を前提に選ぶなら、ブラック、ネイビー、ブラウンなどの落ち着いた色味をチョイスするのがベター。素材次第で、秋冬のコーディネートにも対応できます。

反対に、デッキシューズのメインシーズンである春夏に映える1足を探すなら、着こなしのアクセントになるカラーを選ぶのもアリ。普段は鮮やかなカラーを選ばないという方でも、爽やかな印象のデッキシューズなら取り入れやすくおすすめです。

デッキシューズのおすすめ人気ブランド

ティンバーランド(Timberland)

「ティンバーランド」は、アメリカ発のシューズブランドです。イエローブーツが最も有名ですが、実はデッキシューズも1979年の発表以来ロングセラーを続けている人気アイテム。快適な履き心地とタフさを重視して作られる1足は、カジュアルスタイルの定番シューズとして長年活躍してくれます。

ティンバーランド(Timberland) クラシック ツーアイ ボートシューズ

汎用性が高く、幅広いコーディネートに合わせられるおすすめデッキシューズです。アッパーには、ほとんど加工を行わずに仕上げた「フルグレインレザー」を採用。革そのものの表情、質感が楽しめる素材です。

靴底には「サイプドラバーアウトソール」を用いており、耐滑性をアップ。また、クッション性に優れたフットベッドにより、快適な履き心地も実現しています。クセのないデザインで使いやすく、1足目のデッキシューズとしてもおすすめです。

ティンバーランド(Timberland) スリーアイ クラシックラグ

ティンバーランドらしいボリューム感のあるフォルムが印象的な1足です。一際目を引くのが、デッキシューズでは珍しいラグソール。見た目にインパクトがあるだけでなく、ハッキリとした凹凸のある靴底が優れたグリップ性、衝撃吸収性を発揮します。

ライニングにはしなやかな質感と頑丈さを持ち合わせた「グローブレザー」を採用しており、履き心地も良好。履き口を1周するシューレースにより、フィット感の調整も可能です。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は、フランス生まれの人気シューズブランド。丸みを帯びた独特のフォルムを持つ革靴は、おしゃれな男性から根強い人気を誇ります。そして、ラバーソールを自社製造しているのも大きな特徴。それぞれのモデルに合うよう、何種類ものラバーソールを使い分けている点にブランドのこだわりが感じられます。

パラブーツ(Paraboot) デッキシューズ バース

タウンユースに適したスタイリッシュなデザインと、デッキシューズとしての高い機能性を兼ね備えたおすすめモデル。フランス海軍で実際に使用されていることからも、機能面の優秀さがうかがえます。

靴底には、パラブーツが自社開発した「MARINE」ラバーソールを採用。濡れた甲板上で高いグリップ力を発揮するほか、消音性にも配慮されています。また、アッパーに用いられている「ヴォイルレザー」も優れた素材。水濡れ、乾燥を繰り返してもヒビ割れしにくいタフさが魅力です。

パラブーツ(Paraboot) デッキシューズ パンポール

定番モデル「バース」をベースとしつつ、スエード生地で新鮮な表情に仕上げた1足。起毛素材ならではの上品な風合いが魅力です。きれいめスタイルや、大人らしい装いにも難なくマッチします。

また、オールレザーで仕上げられたライニングも見逃せないポイント。履き始めから柔らかな履き心地が味わえ、さらに履き込んでいくにつれて革が足に馴染んで快適さが増します。オーソドックスなスムースレザーのデッキシューズに加え、コーデに変化を出す2足目として取り入れるのもおすすめです。

リーガル(REGAL)

紳士靴の定番ブランドとしてお馴染みの「リーガル」。使い勝手のよいシンプルなデザインと、快適な着用感を備えたシューズが数多くラインナップしています。また、高品質ながら価格がリーズナブルなのもリーガルの魅力。コストパフォーマンスに優れたデッキシューズを探している方は要チェックです。

リーガル(REGAL) デッキシューズ 55PR

軽やかな足元を演出してくれるおすすめデッキシューズです。「セミマッケイ式」で作られる本製品は、軽量性と足を包み込むような履き心地、そしてスタイリッシュなフォルムが特徴。スクエアトゥがさらにスマートさを際立たせます。

ラバーソールはかかとまで覆うよう設計されており、ドライビングシューズとしても優秀。おしゃれな装いで出かけた日も靴を履き替えることなく、スムーズに運転に移れます。夏にぴったりの爽やかなカラーから、落ち着きのある定番色まで幅広くラインナップしているのでぜひチェックしてみてください。

リーガル(REGAL) デッキシューズ 72PR

ワードローブに加えれば、大人カジュアルスタイルに合わせる定番シューズとして活躍してくれる1足です。奇をてらわないクラシックなデザインゆえ、汎用性は抜群。ツヤ感のあるレザーにより、ラフすぎる印象にならないのも嬉しいポイントです。

靴底には、デッキシューズではお馴染みの「スペリーソール」を採用。氷の上を滑ることなく歩く犬の足裏から着想を得たといわれるソールで、細かい溝があるのが特徴です。

バンズ(VANS)

スケートシューズの代名詞的なブランドとして知られる「バンズ」。スポーティーなアイテムはスケートボード、サーフィンといったスポーツを楽しむ方からの人気はもちろん、カジュアルスタイルの定番としても定着しています。デザインのバリエーションが豊富で、自分好みの1足を見つけやすいブランドです。

バンズ(VANS) デッキシューズ V3020SNT

ネップツイード×スエードという、あたたかみのある素材同士を組み合わせたおしゃれなデッキシューズ。落ち着いた色合いと素材感によって、秋冬コーディネートにもぴったりの1足に仕上がっています。

上品な印象のアッパーに対し、靴底は厚めのホワイトソールを合わせてカジュアルさをプラス。コーディネートの際は、チノパン、スラックスなど定番ボトムスをロールアップして軽やかにまとめるのがおすすめです。5,000円以下と価格も安いため、気軽にトライできます。

バンズ(VANS) CHAUFFEUR Tri Tone

バンズのサーフラインからリリースされたキャンバス地のおすすめデッキシューズ。ビビッドカラーを配した大胆なカラーリングにより、コーディネートのアクセントとして活躍します。リゾート地への旅行や、ビーチでの着用に最適です。

また、インソールには水に強く、クッション性に優れた「EVA素材」が採用されているため、濡れた足でそのまま履けるのも嬉しいポイント。ショートパンツやアンクル丈パンツと合わせ、ぜひ軽快なコーディネートを楽しんでみてください。

バンズ(VANS) UA ERA WAFFLESAW

バンズの定番スニーカー「エラ」をアレンジして作られたデッキシューズです。トゥを覆うラバーソールは存在感抜群。また、ソールにあしらわれたレトロな文字プリントや、ミリタリーカラーがメンズのおしゃれ心をくすぐります。

アッパーの素材にはキャンバス地を採用。レザーに比べて日々のケアが簡単なので、あまり神経質にならず毎日履きたい方には特におすすめの1足です。

スペリートップサイダー(SPERRY TOP-SIDER)

「スペリートップサイダー」は、1935年に世界初のデッキシューズを開発したパイオニアブランド。甲板上での安全性を考慮して開発された「スペリーソール」を備えたシューズはセーラーたちの心を掴み、第二次世界大戦時にはアメリカ海軍の公式シューズに採用されました。タイムレスなデザインも人気の理由のひとつです。

スペリートップサイダー(SPERRY TOP-SIDER) オーセンティックオリジナル 2アイレット ワイド

初めてデッキシューズにトライするなら、まずチェックしておきたい定番アイテム。1足持っていれば王道のマリンスタイルはもちろん、あらゆるカジュアルコーデに対応できます。靴底にはブランドの象徴であるスペリーソールを備え、耐滑性も良好です。

また、本製品は靴幅が広めに作られているワイドタイプで、足幅が広い方や、窮屈感のある靴が苦手な方にもおすすめ。大人カジュアルを格上げするアイテムとして、ぜひワードローブに加えてみてください。

スペリートップサイダー(SPERRY TOP-SIDER) オーセンティックオリジナル 2アイレット ウェッジ レザー

定番モデルをベースとしつつ、随所に変更を加えてよりインパクトのあるデザインに仕上げた「ウェッジシリーズ」の1足です。まず目を引くのは、アッパーのクロスステッチ。通常のモカシン縫いに比べ、よりカジュアルな印象です。

また、ソールは厚めのモノを採用してボリューム感をアップ。ベーシックなデザインでは物足りないという方にぴったりの、ひねりの効いたデッキシューズです。

スペリートップサイダー(SPERRY TOP-SIDER) オーセンティックオリジナル ウォッシャブル

スペリートップサイダーのデッキシューズは、素材のバリエーションも豊富。本製品は、アッパーにヌバックレザーを用いたおすすめモデルです。メリハリのあるコーディネートを叶える鮮やかなカラーから、汎用性の高い落ち着いた色味まで幅広くラインナップしています。

そして、特筆すべきはウォッシャブル仕様である点。レザー素材のシューズながら、洗濯機に入れて丸ごと洗えてしまう優れモノです。お手入れをできるだけ簡単に済ませたい方や、アクティブなシーンでの着用が想定される方は、ぜひチェックしてみてください。

クラークス(Clarks)

「クラークス」は、1825年創業の老舗シューメーカー。ブランドの代表的なアイテムであるデザートブーツのほか、カジュアルシューズが豊富にラインナップしています。老舗ながら、靴の快適性を高めるため最新テクノロジーも積極的に採用。創業から190年以上が経過した現在も進化を続ける注目ブランドです。

クラークス(Clarks) モーベンサン

甲部分の靴紐を省いた、スリッポンタイプのデッキシューズです。アッパーには、しなやかな質感のヌバックレザーを採用。スッキリとしたデザインと上品な素材感が大人らしい着こなしを演出してくれます。

そして、インソールの素材に「オーソライト」を用いているのも本製品の特徴。防臭・抗菌性に優れ、通気性も高いため素足で履く場合にも安心です。休日のちょっとした外出にもサッと履けて重宝します。

クラークス(Clarks) アンマスロー エッジ

快適な履き心地を追求した「アンストラクチャード」シリーズのおすすめデッキシューズです。ゆとりのあるラストは、足の動きを最大化するよう設計されたモノ。ソールにはクッション性の高いEVA素材が採用されており、長時間の歩行でも疲れにくくなっています。

アッパーの素材は、シボ感のあるレザーとヌバックの2タイプ展開。インソールもレザー製で、履き込むほど足にフィットする感覚を味わえます。

ミネトンカ(MINNETONKA)

ナチュラルな風合いのモカシンシューズが人気の「ミネトンカ」。1946年にギフトショップとして創業し、現在に至るまでハンドメイドの伝統的な手法を貫いているブランドです。厳選された素材と職人技によって作られるアイテムは、ハリウッドのセレブたちをはじめ、世界中のファッショニスタに愛され続けています。

ミネトンカ(MINNETONKA) ストリートモック

どこか素朴な雰囲気が漂う、ミネトンカらしい1足。シボ感のあるレザーは柔らかく、クッションインソールと相まって快適な履き心地を提供してくれます。

そして、本製品で特筆すべきはおしゃれなステッチです。トゥをぐるりと囲む粗めのステッチが、カジュアルな装いのアクセントに。また、特徴的なかかと部分のデザインも目を引きます。死角のないおしゃれを楽しめる、おすすめのデッキシューズです。

ミネトンカ(MINNETONKA) ムースハイド ウィークエンド モック

アイテム名の通り、リラックスした休日のコーディネートに取り入れたいおすすめの1足。丸みを帯びた優しいフォルムと、どこか懐かしさを感じさせるデザインが気取らない大人のカジュアルスタイルを演出してくれます。

アッパーの素材に採用されているのはフィンランド産の「ムースハイド」。ムースとはヘラジカのことで、革は柔軟性と耐久性に優れているのが特徴です。デザインはもちろん、柔らかな履き心地にもこだわる方はぜひチェックしてみてください。

セバゴ(SEBAGO)

「セバゴ」は、アメリカで1946年に創業したブランドです。ペニーローファーのブランドとして創業し、2年後からデッキシューズの製造を開始。そして1970年に、今やブランドの代表モデルとなった「ドックサイド」を発表しました。デッキシューズのなかでも特に高い人気を誇るアイテムをぜひチェックしてみてください。

セバゴ(SEBAGO) DOCKSIDES

長い時を経ても色褪せることのない、普遍的なデザインで人気を誇る定番デッキシューズ。2つのアイレットに、履き口を1周する革紐を備えたクラシックな作りです。アッパーには、しっとりとした質感のオイルドレザーが採用されています。

そして、靴底には「ノンマーキングスリップレジスタントソール」を配置。グリップ力を高める波型の切り込みと、地面に吸い付くような柔らかい質感が特徴です。定番モデルゆえにカラーラインナップも豊富で、自分好みの1足を探す楽しみも味わえます。

コールハーン(Cole Haan)

アメリカントラッドの代表ブランドとして広く知られている「コールハーン」。現在はライフスタイルブランドとしてバッグ、ウェア、ファッション小物など幅広く扱っていますが、創業当初から手がける紳士靴は特に要チェックのアイテムです。「モダンアーチザン」というブランドコンセプト通り、洗練されたモデルが揃います。

コールハーン(Cole Haan) Gunnison II

外観からも上質なレザーの質感が伝わってくる、シンプルかつ上品なデッキシューズです。端正な顔立ちは、大人らしい装いの足元にもぴったり。アンクル丈パンツを合わせれば、美しいフォルムがより際立ちます。

また、特徴的なパターンを備えたソールも注目ポイントです。細かく配置されたラバーが、地面をしっかりとグリップ。かかとには遊び心のある装飾を施し、アクセントの効いたバックスタイルに仕上がっています。

バリー(BALLY)

「バリー」は、1851年にスタートしたスイスのブランドです。創業当初はリボン製造を手がけていましたが、創業者であるカール・フランツ・バリーがパリジェンヌの靴に魅せられたことからシューズの開発に着手。現在ではスポーティーなスニーカーからモダンなドレスシューズまで幅広くラインナップしています。

バリー(BALLY) デッキシューズ BA-098

アクティブな大人の足元を彩る、上質な1足。ホワイト、レッド、ブラウンの3色で構成されたスポーティーなカラーリングが目を引きます。

アッパーの素材には、レザーのなかでも特に上質な素材として知られるカーフレザーを採用。滑らかできめ細やかな銀面が、高級感を醸し出しています。コーディネートの際は、デニムやチノパンといったベーシックなボトムスをロールアップし、爽やかにスタイリングするのがおすすめです。

デュバリー(dubarry)

1937年、ハンドモカシンの専業メーカーとしてその歴史をスタートさせた「デュバリー」。現在のメインアイテムは、機能性を重視して作られるマリンフットウェアです。グリップ力に優れた独自のソール、ゴアテックス素材を採用した防水性の高いアッパーなど、船上での活動を快適にする技術が詰め込まれています。

デュバリー(dubarry) Clipper

長年培われてきたデュバリーのマリンフットウェア製造技術が注ぎ込まれたおすすめの逸品です。アッパーの素材は「Dry Fast-Dry Softレザー」。速乾性に優れ、さらに乾いた後にも柔らかさが保たれるデッキシューズに適した素材です。

表地と裏地の間にはゴアテックス素材を挟み、防水性をアップ。水の侵入を防ぎつつ、シューズ内の汗は排出してくれるため、快適な着用感が持続します。航海灯を模した緑と赤のパッチを配置するなど、こまやかな部分までデュバリーならではのこだわりが感じられるおすすめの1足です。

コンバース(CONVERSE)

日本でもお馴染みのシューズブランド「コンバース」。オールスター、ジャックパーセル、チャックテイラーといった名作スニーカーを数多くリリースし、今ではカジュアルシーンに欠かせない定番ブランドとなりました。気軽に履けるデイリーアイテムを探している方は特に要チェックです。

コンバース(CONVERSE) スキッドグリップ マリンシー

カジュアルな装いにマッチする、スニーカータイプのおすすめデッキシューズです。キャンバス地のアッパーは軽快な印象で、春夏コーディネートの足元にぴったり。ショートパンツに合わせるシューズとしてもおすすめです。

また、ヘリンボーンパターンの切り込みが入った独特のソールも本製品の特徴。カラーは使いやすい定番色がラインナップしており、デッキシューズ入門にも最適な1足です。

デッキシューズのメンズコーデ

ダークトーンでまとめた大人カジュアルスタイル

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全体をダークトーンで統一し、凛々しい雰囲気に仕上げたメンズコーデ。のっぺりとした印象にならないよう、ボトムスにはストライプ柄のトラウザーパンツをチョイスして変化をプラスしています。

足元に合わせたのは、軽やかさときちんと感を両立できるパラブーツのデッキシューズ。ベーシックな革靴だと真面目になりすぎてしまうところですが、デッキシューズなら程よくカジュアルな雰囲気に仕上がります。

デッキシューズでラフすぎない足元に

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リラックス感溢れる、おしゃれな夏向きコーディネートです。ピンクのシャツを引き立てるべく、他の部分は色味を抑えてカラーバランスを調整。ニット帽とデッキシューズのネイビーが全体をグッと引き締めています。

ワイドスラックス×デッキシューズの組み合わせも、お手本にしたいポイント。肩肘張らないラフさを演出しつつ、大人らしさもキープできます。カジュアルな着こなしを好む方は、ぜひ参考にしてみてください。

センスが光るシンプルコーディネート

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ベーシックなアイテムを絶妙なバランスで組み合わせたお手本コーディネート。ストライプシャツをタックインしたり、デニムをロールアップしたりと、スッキリ見せる着こなしの技が随所に散りばめられています。

デッキシューズは赤みの強いブラウンカラーのアイテムをチョイスし、コーデの引き締めポイントに。ボトムスをロールアップしている分、より存在感が増しています。メガネストラップを用いた遊び心のあるスタイリングもおしゃれです。

靴下でひねりを効かせた上級者コーデ

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秋冬コーデにデッキシューズを取り入れる際に参考にしたい、靴下を使ったスタイリング。シックなカラーリングでまとめたコーディネートに、オレンジの差し色が効いています。靴下の存在感を強調するべく、ボトムスの裾をロールアップしているのもポイントです。

夏のイメージが強いデッキシューズですが、ブラックカラーなら秋冬コーデにも難なくフィット。ライダースとインナーのニットも同色で統一しているため、まとまりのあるコーディネートに仕上がっています。