靴の形状を維持してくれる「シューキーパー」。別名シューツリーとも呼ばれており、靴の中に入れておくだけで型崩れを防止できるモノです。

ほかにも、シワの防止、乾燥、脱臭など、さまざまなメリットがあります。大切な靴を守るために必須のアイテムといえるでしょう。そこで、今回はおすすめのシューキーパーをご紹介します。選び方も解説するので、合わせて確認してみてください。

シューキーパーの選び方

材質で選ぶ

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主な素材としては「木」や「プラスチック」が挙げられます。木製の特長は吸湿性に優れている点。靴の中の湿気を吸い取ってくれるので、消臭・防カビ効果が期待できます。ただし、価格は高くなりがちです。

プラスチック製は、リーズナブルなのが特長。コストをかけず数をそろえたいという場合におすすめです。ただし、湿気を吸収する効果がなく不快な臭いはカバーできないので、脱臭剤や乾燥材を併用しましょう。

機能で選ぶ

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シューキーパーのなかには出張中にも使いやすいように、コンパクトに折りたためる製品もラインナップされています。宿泊場所でシューズの型崩れに悩んだ方は購入候補として検討してみてください。

シューキーパーのおすすめ5選

プレイズ(praise) シューキーパー 天然木製

上質な天然の木を使用しているのが特長。内蔵されたバネによって形状をしっかりキープしてくれます。2本のパイプによって均一にテンションがかかるのもポイントです。小大さまざまなサイズのシューズに対応可能。メンズシューズはもちろん、レディースにも使うことができます。

Love-KANKEI シューキーパー ムートン靴磨きクロス付

北米産の天然レッドシダーを採用。前後に3cm、つま先部分は4mm、かかと部分は50度まで稼働するので、さまざまな形状の靴にフィットします。革素材に優しいムートン100%の靴磨きが付属しているのもポイント。ビジネスマンの方は要チェックです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) シューズキーパー 2足セット SKP-2MV

プラスチック製の2足セットです。素材には抗菌剤が採用させているので、清潔な状態をキープできます。また、24~30cmの靴に対応できるのもポイント。携帯性に優れているので、出張用のシューキーパーを探している方におすすめです。

ノーブランド シューキーパー スプリング式 3足セット

スプリングを使用したバネ式のシューキーパー。縦方向にしっかりとテンションがかかるのが特長です。3足セットでコストパフォーマンスに優れているのもポイント。スニーカーからレザーシューズまで幅広く対応できるため、汎用性の高いおすすめモデルです。

ミズノ(MIZUNO) シューズキーパー 8ZK600

ミズノのシューキーパー。保形用でテンションはやや弱め。持ち運ぶ際にシューズの型崩れを防止したいときにピッタリです。プラスチック製のため耐水性も良好。雨で濡れたり、汗で湿った靴に入れても対応できます。耐久性の高い製品を探している方におすすめです。