ベルトは、クローゼットの中でバラバラに散らかってしまいがち。そんなベルトをまとめてすっきりと収納できるのが「ベルトハンガー」です。また、アイテムによって収納方法や引っ掛けられる本数が異なるため、自分にとって使いやすいモノを見つけましょう。

本記事では、ベルトハンガーのおすすめ製品をご紹介します。あわせて選び方も解説するので、アイテム探しの参考にしてみてください。

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ベルトハンガーを使うメリット

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ベルトハンガーを使うメリットは、複数のベルトをスッキリとしまえる点です。ベルトはかさばって場所を取りやすいアイテムですが、ハンガーに吊るすことで省スペースで収納可能。また、おしゃれでインテリア性の高いアイテムもラインナップされています。

さらに、ベルト1本1本が見えやすく、身に着けたいモノをすぐに発見できるため、多くのベルトを持っている方にもおすすめです。丸めて保管したときと比較して、ベルトが傷みにくいのもメリットです。

ベルト以外にも、帽子やスカーフなどを一緒に収納できるアイテムもあり、ファッション小物をまとめておきたい場合にも活躍します。

ベルトハンガーの選び方

ベルトハンガーの形状をチェック

手軽に使える「フックタイプ」

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手軽に使えるアイテムが欲しい場合は、フックタイプのアイテムがおすすめです。その名の通りフックを備えたアイテムで、ベルトのバックル部分を引っ掛けて使います。

ベルトをしまったり外したりしやすく、朝の忙しい身支度のときもスムーズ。また、アクセサリーなどもしまいやすいタイプです。

なお、フックタイプは、ベルトのバックル部分に引っ掛けられる穴がないと使用できません。手持ちのベルトがフックに引っ掛けられる形状かをチェックしてみてください。

収納力重視なら「引っ掛け型」

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収納力を重視したい場合は、引っ掛け型のアイテムがおすすめです。引っ掛け型は、ハンガーの穴にバックルの下部分を掛けて使います。10本以上を収納できるアイテムもあり、ベルトを複数持っている方にぴったりです。

加えて、バックル部分に穴がないベルトを収納できるのもうれしいポイント。なお、引っ掛け型は、ベルト同士の距離が近く、ぶつかりやすいことも覚えておきましょう。

ベルトの収納本数をチェック

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ベルトハンガーに収納できるベルトの本数も、購入前にチェックすべきポイントです。手持ちのベルトを収納したときに、数本分の余裕がある収納力のアイテムがおすすめ。今後ベルトが増えても対応できるうえに、空いたスペースにネクタイのようなほかのファッション小物を引っ掛けておけます。

なお、収納本数が増えるほど、本体のサイズも大きくなる傾向にあります。そのため、手持ちのベルトに合った収納本数のアイテムを選ぶようにしましょう。

収納場所に合ったサイズを選ぶ

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ベルトハンガーを入れるクローゼットや棚などに合ったサイズのアイテムを選びましょう。アイテムの厚みや幅が大きすぎると、クローゼットの扉が閉じなくなったり、ほかの衣類を圧迫したりすることも考えられます。収納場所に収まり、ベルトの取り出しがしやすいサイズのモノがおすすめです。

また、クローゼット内にあまりスペースがない場合は、クローゼットのドアや壁のフックなどにベルトハンガーを引っ掛けて使うのもひとつの方法。クローゼットに入れる場合により目に入りやすくなるため、おしゃれなデザインのアイテムをセレクトしてみてください。

ネクタイも一緒に収納できる兼用タイプも便利

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ベルトだけでなく、マフラーやネクタイなどを一緒にしまえるベルトハンガーも販売されています。クローゼットの中を整頓したい場合に便利。また、ファッション小物を一緒に収納する場合は、掛けられる本数が多く、収納力が高いアイテムがおすすめです。

多くの小物が引っ掛かっていても、目的のモノが取り出しやすいようにフックが360°回転するモノや、フックが互い違いに付けられているモノもラインナップされています。

ベルトハンガーのおすすめメーカー

ニトリ(NITORI)

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家具・インテリア用品の企画販売を行う日本の会社です。「お、ねだん以上。」のキャッチコピーで広く知られ、手に取りやすい価格でハイクオリティなハイコスパアイテムを多く取り扱っています。

ニトリのベルトハンガーに関しても、リーズナブルな価格のアイテムをラインナップ。スッキリしたデザインの製品もあるので、クローゼットのドアのように、部屋の見える場所に設置したい場合にもおすすめです。また、バッグを1つだけ掛けられるシンプルなモノから、複数個掛けられる機能性に優れたモノまで販売しています。

シンコハンガー(SHINKO)

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1923年に創業した100年以上の歴史を持つハンガーメーカーです。大阪市内に製造拠点を置いており、自社オリジナル製品のほかに、OEMアイテムの製造も行っています。

シンコーハンガーのアイテムは、クオリティとオリジナリティにこだわったモノが豊富。また、実用性と耐久性を有しているのがメリットです。なかには、プロのテーラーに使用されているハンガーもあります。

ナカタハンガー(NAKATA HANGER)

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ナカタハンガーは、木製ハンガーを専門に手掛ける中田工芸株式会社が立ち上げたブランド。1本ずつ職人のハンドメイドで仕上げています。

ナカタハンガーのベルトハンガーは、「無駄のないデザイン」と「洋服のシルエットを保つための機能」を両立しているのが特徴。大切な人への贈り物としても適しています。

ベルトハンガーのおすすめ

ニトリ(NITORI) 木製ベルトハンガー 8470626

ニトリ(NITORI) 木製ベルトハンガー 8470626

有名なインテリア販売メーカー「ニトリ」のベルトハンガーです。フックが前後互い違いに付けられており、引っ掛けたベルト同士が干渉しにくくなっています。

また、サイズ幅27×奥行5.5×高さ16cm、重さ約160gと取り回しやすいサイズ感もメリットです。合計8本のベルトが引っ掛けられます。

さらに、本体はライトブラウンの木材で作られており、ナチュラルな雰囲気なのもおすすめのポイントです。フック部分はスチールを採用しています。

ニトリ(NITORI) ベルトハンガー IK-MO 8470371

ニトリ(NITORI) 木製ベルトハンガー 8470626

幅8.5×奥行8.5×高さ17.5cmと、コンパクトなベルトハンガーです。狭いクローゼットの中にもセットでき、ファッション小物の収納場所を増やせます。4本のアイテムを収納可能です。

また、スチールで作られた、スタイリッシュなデザインもメリット。ポールやほかのハンガーとデザインを揃えやすく、クローゼットの中のインテリアにこだわりたい場合にも向いています。加えて、リーズナブルな価格のため、カジュアルに使えるのも特徴です。

シンコハンガー(SHINKO) F-Fit プチベルトハンガー

シンコハンガー(SHINKO) F-Fit プチベルトハンガー

チェーンベルトや幅広タイプなど、さまざまな形状のアイテムに対応するベルトハンガーです。本体下部のバーには、バックル部分に穴がないベルトも引っ掛けられます。

また、両面にフックが付いているため、交互に引っ掛ければベルト同士がぶつかりにくいのもうれしいポイント。フックにはアクセサリーやスカーフなども収納でき、ファッション小物を一か所にまとめておきたい場合にもおすすめです。

加えて、約幅26.5×高さ22.2×厚さ4.2cmのほどよいサイズ感もメリット。合計10本のアイテムが収納できます。

シンコハンガー(SHINKO) モノクローゼットベルトホルダー

シンコハンガー(SHINKO) モノクローゼットベルトホルダー

回転式フックを備えたベルトハンガーです。引っ掛けたモノを取り出しやすい角度に変えられるため、クローゼットの中に設置したい場合に向いています。サイズは約幅21.5×高さ24×厚さ4cm、重さは約84gです。

また、引っ掛けられる本数は14本で、収納力に優れているのもおすすめのポイント。穴のないバックルベルトは、本体中央のくぼみに掛けられます。

ほかにも、アクセサリーやスカーフなども収納可能。両面にフックを備えているので、ベルト同士が触れにくいのもうれしいポイントです。

シンコハンガー(SHINKO) F-Fit ベルト14

シンコハンガー(SHINKO) F-Fit ベルト14

シンコハンガーが手掛けるベルトハンガーです。バックル部分に、フックを掛けられる穴がなくても収納できる引っ掛け型。同時に14本のベルトをしまえるので、収納力に優れたアイテムが欲しい方に向いています。

また、本体にフックを備えているため、クローゼット内のポールに引っ掛けられるのもメリット。本体を支えるフックが回転するため、ベルトを出し入れしやすい向きに調節可能です。さらに、欲しいベルトがどこにあるのか一目瞭然で、簡単に取り出せます。

ナカタハンガー(NAKATA HANGER) ベルトハンガー

ナカタハンガー(NAKATA HANGER) ベルトハンガー

1本ずつ職人のハンドメイドで仕上げられたベルトハンガーです。本体には、上品なカッティングを施したブナの木を使用。部屋のインテリアになじむので、目に入る場所に設置したい場合にもおすすめです。高級感もあり、ちょっとしたプレゼントにも向いています。

5本のベルトを同時に収納可能。フックは互い違いになっているため、目当てのベルトを見つけたり取り出したりしやすいのもメリットです。さらに、本体に備えたフックは360°回転するので、好きな向きに回せます。

ナチュラル・スモークブラウン・ワインレッドの3カラーをラインナップ。サイズは幅18×厚1.5cmとコンパクトで、狭い場所にも設置できます。

HIRAISM ベルトハンガー

HIRAISM ベルトハンガー

バックル部分に穴がないベルトも収納できる、引っ掛け式のベルトハンガーです。溝にベルトを掛けるだけなので、手軽に使えます。

また、本体に備えたフックは360°回転するため、引っ掛けたアイテムが取り出しやすいのもメリットです。フックは折りたたみ式で、使わないときはコンパクトにしまえます。

ベルト・ネクタイ・スカーフなどを合計10本収納可能。バラバラになりやすいファッション小物をキレイにまとめられるので、クローゼット内の整理整頓をしたいときにも役立ちます。

サイズは横30.5×縦7.3×高さ1.4cm。ブラック・ブラウン・ホワイトのインテリアになじみやすい3カラーを揃えています。

Konten ベルトハンガー

Konten ベルトハンガー

サビにくいクロム合金と、丈夫な天然硬質木材で作られたベルトハンガーです。ベルトのほかに、スカーフ・ネクタイ・帽子などを収納するときに活躍します。また、濡れたタオルやハンカチなどを干すときにも使用可能です。

同時に12本のアイテムをしまえる収納力の高さもメリット。散乱しやすいクローゼットの中をスッキリさせたいときに向いています。

さらに、クローゼットのポールに取り付けるフックは、先端が丸く加工されているため、洋服に引っ掛かりにくい仕様。360°回転するので、目的のモノを取り出しやすいのもおすすめのポイントです。

サイズは約幅40×高さ14×厚さ1.8cm。S字フック2個もセットになっているので、ほかの場所に収納を増やしたい場合にも役立ちます。

サワフジ(SAWAFUJI) アニマーレ スチールベルトハンガーW シルバー AN-19

サワフジ(SAWAFUJI) アニマーレ スチールベルトハンガーW シルバー AN-19

シルバーのスチールで作られた、清潔感のあるデザインのベルトハンガーです。クローゼットの中はもちろん、部屋の見える場所にも設置できる見た目です。

サイズは、約21×21×34cmです。また、穴のあるベルトは複数取り付けられたフックに、穴のないベルトは下部のT字バーに引っ掛けられます。

ほかにも、フックにはネックレスなどのアクセサリー、本体下部にはネクタイやスカーフなどを収納できるのもおすすめのポイント。場所を取りやすいファッション小物を整理整頓したいときに向いています。

パール金属(PEARL METAL) ベルトハンガー HB-1121

パール金属(PEARL METAL) ベルトハンガー HB-1121

4本のベルトを収納できるベルトハンガーです。シンプルな構造で、手持ちのベルトの本数があまり多くない場合に向いています。リーズナブルな価格のため、手に取りやすいのもメリットです。

また、バックル部分を引っ掛けられるフックタイプなので、取り出しやすいのも特徴。耐荷重は約2kgで、ボリュームのあるデザインのベルトも収納できます。

さらに、約幅6×奥行き6×高さ11cm、重さ約40gのコンパクトサイズで、旅行や出張に持って行きたいときにも便利です。クローゼットの中のスペースに余裕がない場合にも活躍します。

山秀(SANSYU) マワハンガー ベルト ホワイト A0651006

山秀(SANSYU) マワハンガー ベルト ホワイト A0651006

ドイツのミュンヘン近郊で創業したハンガー専門メーカーが手掛けるベルトハンガーです。ベルトを4本引っ掛けられるフックタイプ。アクセサリーやバッグの収納にも使えます。サイズは幅21×高さ15×奥行き2.5cm、重さ55gと軽量です。

また、PVC樹脂の特殊コーティングを施しているため、収納したモノがずり落ちにくいのもおすすめのポイント。誤って落下して、ダメージを受けるリスクを低減します。

イノマタ化学(inomata) ネクベルハンガー 6505

イノマタ化学(inomata) ネクベルハンガー 6505

日本のメーカーが取り扱うネクベルハンガーです。ベルト・ネクタイ・スカーフ・マフラーなどを引っ掛けられます。ファッション小物をまとめておきたい場合におすすめです。

また、ホワイトを基調にしたシンプルなデザインで、目に入る場所に設置してもインテリアを邪魔しません。ベルトハンガーの見た目にもこだわりたい方に向いています。サイズは36×22×高さ3.3cm。リーズナブルな価格で、手に取りやすいのもメリットです。

タマトシ(TAMATOSHI) スチールベルト ハンガー RHA08

タマトシ(TAMATOSHI) スチールベルト ハンガー RHA08

クロームメッキのスチールで作られた、スタイリッシュなデザインのベルトハンガーです。2種類の収納場所があり、バックル部分に穴があるベルトは上部のフックに、穴のないベルトは下のT字部分に引っ掛けられます。

また、幅の広いタイプのベルトが収納できるのもメリット。さまざまなデザインのベルトをまとめておきたい場合に適しています。

加えて、サイズ幅21×高さ21cmとコンパクトなのもうれしいポイント。クローゼットの中のスペースに余裕がない、一人暮らしの方にもおすすめです。

KIZUNA ベルトハンガー

KIZUNA ベルトハンガー

ファッション小物に加え、キャミソールやタンクトップなども引っ掛けられる、おすすめのベルトハンガーです。下着も収納可能で、幅広いアイテムに活用できます。

サイズは約幅40×高さ15.5×厚さ1.8cm。合計12本引っ掛けられ、優れた収納力を有しています。アイテムを横一列に並べるように収納できるので、目当てのモノがすぐに見つかるのも魅力です。

また、ポールに引っ掛けるフックは360°回転するため、アイテムを引っ掛けたり取り出したりしやすい構造。時間のない朝の身支度のときにも活躍します。

加えて、本体には頑丈な天然木を採用しているので、長い間使えるのもメリットです。見た目にも高級感が漂います。

Phypesic ベルトハンガー SDS12

Phypesic ベルトハンガー SDS12

ネクタイ・スカーフ・アクセサリーなどのファッション小物をそれぞれ11本収納できるベルトハンガー2本セット。ファミリーでシェアするのもおすすめです。

また、特殊ゴムでコーティングを施しており、収納する際のファッション小物の傷を予防。さらに、フックとフックの間は6cm空いているので、バックルが大きなベルトやボリューミーなスカーフなども引っ掛けられます。

本体のフック部分が360°回転するのもおすすめのポイントです。サイズは幅35×高さ27×厚さ0.8cmと薄く、クローゼットの中のスペースを圧迫しにくい仕様。グレーをベースにした落ち着いたデザインで、ほかの収納グッズにもマッチします。

Life Order NH2 木製 ネクタイ・ベルトハンガー

Life Order NH2 木製 ネクタイ・ベルトハンガー

24本のファッション小物を引っ掛けられる、収納力に優れたネクタイ・ベルトハンガーです。ネクタイもしまえるため、スーツのコーディネートに使うモノをまとめておきたいときに向いています。キャミソールや下着なども収納可能です。

ベルトを掛けるフックは左右12個ずつ付いているため、隣のアイテムとぶつかりにくいのもおすすめのポイント。また、折りたたみ式のフックを備えており、フックを倒すとコンパクトになります。ネクタイやベルトを引っ掛けたままでもフックを倒せるので、クローゼットの中で場所を取りません。

サイズは縦13×横43cmです。加えて、ぬくもりを感じる天然木を本体に採用した、ナチュラルなデザインもメリット。ポールに引っ掛けるフックは360°回転し、小物を楽に取り出せます。

山崎実業 ドアハンガースマート ワイド 7649

山崎実業 ドアハンガースマート ワイド 7649

シンプルで使いやすいデザインの生活雑貨を多く取り扱っている、山崎実業のドアハンガーです。クローゼットや部屋のドアに引っ掛けて、ファッション小物の収納場所を増やせます。ベルトはもちろん、帽子、カバンなどをまとめてしまえるので、使用頻度の高いモノの一時保管場所にもおすすめです。

ハンガーも掛けられるため、前日に用意した洋服を置いておくときにも役立ちます。耐荷重はフック1つあたり約1kg。サイズは約幅30×奥行き7×高さ6cmで、最大5個のアイテムを収納可能です。ドアに触れるフック部分には緩衝材を備えています。

さらに、横長のデザインで、引っ掛けたモノが見えやすく、取り出しやすいのもメリット。洗面台の収納や靴箱の扉にもセット可能です。

ドアの厚み約2.7~3.6cmまで、上の隙間約0.3cm以上の場所に設置できます。カラーはホワイトとブラックの2色展開。おしゃれなデザインも注目すべきポイントです。