炭火の遠赤外線効果で食材をおいしく焼けるのが魅力の「七輪」。アウトドアでのバーベキューだけでなく、自宅でも手軽に本格的な炭火調理を楽しめる人気グッズです。素材・形状・サイズなどさまざまなため、どれを選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、七輪のおすすめアイテムを形状別にご紹介します。選び方のポイントも併せて解説するので、お気に入りの七輪を見つけてみてください。
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七輪の魅力とは?

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七輪とは、木炭や豆炭を燃料とするコンロのことです。本来は珪藻土などを使った土製のモノを指していますが、現在は金属製も数多くラインナップされています。

炭火を使って調理するため、遠赤外線効果を発揮。肉・魚・野菜などのうまみを閉じ込めながら、外はカリッと中はふっくらジューシーな焼き上がりを実現します。もちやおにぎりを焼いたり、おつまみを作ったりするのにもぴったりです。

送風口や小型の窓を搭載したモデルが多く、初心者でも簡単に着火しやすいのがメリット。火力調節もスムーズに行えます。少量の炭でもしっかり焼けるのに加えて、長時間燃焼するので経済的に使えるのも魅力です。

キャンプなどのアウトドアから自宅の料理に使えるモノまでラインナップ。風情やあたたかみのあるデザインのモノなら、気分を盛り上げながら炭火焼きを楽しめます。

七輪の選び方

形状で選ぶ

丸型

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丸型は七輪の定番ともいえる昔ながらの形状。ラッパ型とも呼ばれており、煙突効果によって強い対流熱を生み出します。燃焼効率が向上するため、少ない炭でも高火力で熱ムラなく食材を焼けるのが魅力です。

コンパクトなモデルが多く、少人数で炭火焼を楽しみたいときにぴったり。火力を安定させやすいので、初心者にもおすすめのタイプです。また、角網より安い丸網を乗せやすいため、コストを抑えるのにも役立ちます。

一方、調理面が角型より狭いので、長さのある食材を焼いたり大人数で使ったりするのには不向き。高さがあるため、事前に保管場所との兼ね合いをチェックしておくことも大切です。

角型

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角型の七輪は調理面が広いので、サンマや焼き鳥といった長さのある食材を焼くのに適しています。複数の食材を同時に調理できるため、大勢で炭火焼きやバーベキューを楽しみたいときにおすすめのタイプです。

長方形や正方形、底の浅いモノなどサイズのバリエーションが豊富。スリムでコンパクトなモデルのなかには、卓上で使いやすいモノもあります。

また、角型の七輪は、炭や七輪の側壁から発生する赤外線の輻射熱を活かしやすいので、焼きものにぴったり。ただし、中央は熱くて隅は温度が低いといった、熱ムラが発生しやすいのがデメリットです。大きさが増すほど多くの食材を焼けますが、その分炭の量が必要なのも留意しておきましょう。

本体の素材で選ぶ

珪藻土(切り出しタイプ)

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珪藻土とは、プランクトンである珪藻が湖や海の底に堆積して化石化した岩石のことです。古くから七輪の素材として使われており、調湿性・脱臭性・耐火性などを備えています。熱すると蓄熱して遠赤外線を生み出し、高い熱効率でおいしく焼き上げられるのが魅力です。

切り出しタイプは、珪藻土の地層から切り出した岩石の塊を七輪の形に削っているのが特徴。珪藻土の組織を破壊していないため、優れた耐熱性・耐火性を発揮します。強度が高いので、ひび割れしにくいのもメリットです。

ひとつひとつ手作業で作っているため、生産数が限られているのが難点。価格も高い傾向がありますが、長く愛用できるモノを選びたい方やこだわり重視の方におすすめです。

珪藻土(練りタイプ)

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練りタイプは、一度粉砕した珪藻土を粘土状にしたあとにプレスして成型しているのが特徴。大量生産しやすいため、切り出しタイプと比べてリーズナブルなのがメリットです。

一方、粉砕している分、切り出しタイプより耐久性が劣るのがデメリット。ひび割れが起こりやすいので、長く愛用するには不向きです。コストを抑えたい方や、七輪の使い勝手を知りたい方などに適しています。

金属製

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ステンレスなどを使った金属製の七輪は、軽くて丈夫なのが魅力。衝撃や水に強くて持ち運びも簡単なので、キャンプやバーベキューといったアウトドアシーンで活躍します。お手入れもしやすいため、手軽に使えるのがメリットです。

珪藻土のような赤外線効果は発揮しませんが、蓄熱性が高くて熱が逃げにくいのがポイント。また、形状・デザイン・サイズのバリエーションが豊富なので、好みや使用シーンに合わせて選びやすいのも魅力です。

調理面のサイズで選ぶ

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七輪の調理面は、人数に合ったサイズを選ぶことが大切です。1人で楽しむときは、丸型なら直径14~16cm、角型であれば幅20~25cmを目安にするのがおすすめ。携行性も優れているため、ソロキャンプでも活躍します。

2~3人であれば、丸型なら直径21~25cm、角型なら幅35~40cm程度が適したサイズ感。4~6人で使うなら、丸型は直径30cm前後、角型は幅55~60cm程度が使いやすい大きさです。製品によっては、目安人数を表記したモノもあります。

調理面が広いほど多くの食材を焼けますが、その分かさばりやすいのが難点です。大人数で使うときは、持ち運びやすさも考慮するのがポイント。人数に応じて、小さめサイズの七輪を複数使うのもひとつの手です。

燃費のよさで選ぶ

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基本的に、七輪はバーベキューグリルなどと比べて燃費がよいのがメリットです。熱効率が高いため、少量の炭でも長時間燃焼するのが特徴。とくに、珪藻土を使った七輪は断熱性や蓄熱性も備えているので、燃費がよいといわれています。

また、人数に合った大きさを選ぶと燃費の向上につながりやすいのがポイント。人数に対して大きすぎる七輪だと、その分炭の使用量が増えて燃費・コスパが悪化します。

燃費がよいと、何度も炭を追加する手間を軽減したりコストを抑えたりするのに役立ちます。ゆったり炭火焼きや晩酌を楽しむためにも、燃費のよさをチェックしておきましょう。

取っ手の有無をチェック

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七輪はコンパクトで軽量なモノが多いため、持ち運びや移動をさせやすいのが魅力です。取っ手が付いていればさらに持ち運びが簡単に行えるうえ、火傷予防にも役立つのがメリット。とくに、アウトドアで使用する際は、取っ手の有無は事前に確認しておくのがおすすめです。

ほとんどの七輪には取っ手が付いていますが、なかには取っ手が付いていないモデルもあります。取っ手がないと七輪を直接持たないといけないので、火傷したり持ち運び時に炭などを落としてしまったりするリスクが高まる点は留意しておきましょう。

なお、使用中はもちろん、使用後も七輪は熱を帯びています。冷めるまでは時間がかかるため、取っ手が付いていても火傷には注意が必要。炭を火消し壺に移して冷めるのを待ったり必ず耐熱手袋を着用したり、安全面に配慮しながら取り扱うことが大切です。

室内で使うなら水冷式が便利

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水冷式の七輪は、炭入れの下に水を溜められるのが特徴。水によって断熱性が高まるため、テーブルが熱くなりにくいのがメリットです。

室内で七輪を楽しみたい方や、キャンプ・ベランダなどでテーブルにセットして使いたい方におすすめ。また、スタンドが付属したモデルも、卓上で使いやすいのが魅力です。

なかには、水コンロ式と表記しているモデルもあります。水を入れることで、適度な水蒸気が発生。水蒸気と遠赤外線効果により、食材を柔らかく焼き上げられるのも利点です。

しかし、室内で使用できないモノもあるため、使えるかどうかを事前に確認するようにしましょう。

デザインをチェック

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七輪は、昔ながらのデザインでレトロ感のあるモノからキャンプサイト・自宅をおしゃれに彩るスタイリッシュなモノまで、デザインのバリエーションが豊富。素材や形状でも印象が大きく変わるため、好みや使用シーンに合わせながらお気に入りを見つけましょう。

七輪は炭などの汚れが付着しやすいので、汚れが気になる方はお手入れしやすい金属製を選ぶのがおすすめ。珪藻土製の七輪は、水洗いすると破損したり寿命を縮めたりするので注意が必要です。

珪藻土に汚れや黒ずみが付着しても、味わいが増しておしゃれに仕上がるのがポイント。本体が汚れても網とは分離しているため、衛生上問題なく使えます。黒など汚れが目立たない色を選べば、汚れを気にせず使えるので便利です。

七輪のおすすめ|丸型

ロゴス(LOGOS) LOGOS×萬古焼 卓上水コンロ 81062001

ロゴス(LOGOS) LOGOS×萬古焼 卓上水コンロ 81062001

人気アウトドアブランド「ロゴス」と、三重県四日市市の無形文化財である「萬古焼」がコラボした陶器製の七輪です。葉長石(ペタライト)を採用しており、軽くて高い耐熱性が特徴。直火にも十分耐えられる強度を備えています。

火床の下に水を溜めて着火する水コンロ式。優れた断熱性を発揮するので、テーブルが焦げたり変形したりするリスクを軽減します。また、本体に熱がこもりすぎないため、火力が強くなりすぎるのを抑制。優しくじんわり加熱して、食材のうまみを閉じ込めるのが魅力です。

豚肉や鶏肉といったよく火を通す必要がある食材や表面が焦げやすい焼きおにぎりなども、じっくり焼き上げられるのがメリット。陶器製なので使用後は洗剤で洗えて衛生的に使えます。

約直径17×高さ13.5cmとミニサイズのため、場所を選ばず使用可能。職人の手作業も含めた国内製造による高い品質や、和テイストのおしゃれなデザインがおすすめポイントです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バケットグリル UG-23

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バケットグリル UG-23

本体にメラミン樹脂塗装を施した鉄を採用した丸型七輪です。バケツのようなかわいいフォルムが特徴。カラーバリエーションが豊富なので、好みに合わせて選びやすいのもポイントです。

サイズは約外径27×高さ23cmとコンパクト。スタンドが付属しているため、卓上でも使えます。また、重さが約1.2kgと比較的軽量なので、持ち運びやすいのがメリット。キャンプやレジャー、自宅などで手軽に使いやすいモノを選びたい方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人 万能七輪 水冷式 M-6482

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人 万能七輪 水冷式 M-6482

アウトドア好きのあいだで通称「鹿番長」と呼ばれ、親しまれている万能七輪。外径が約28cmと、丸型タイプにしては大きめなサイズが特徴です。鍋がズレにくいフック付きの五徳と網が付属します。

コンロの底に水を入れて使う水冷式で、テーブルが熱くなりにくいのもメリット。バーベキューで定番の焼肉料理や鍋物など、バラエティに富んだ料理を味わえます。焼きもの以外にもカレーや煮込み料理など、さまざまな料理を楽しみたい方におすすめです。

バンドック(BUNDOK) 七輪 BD-385

バンドック(BUNDOK) 七輪 BD-385

焼き魚・焼き鳥・焼肉・焼きもちなど、さまざまな用途で使える人気の七輪。丸型のデザインで「しちりん」の文字により、昔ながらの風情ある雰囲気が特徴です。

サイズは、幅26×奥行25×高さ21.5cm。2〜3人でゆとりを持って食べるのに適しています。シンプルかつオーソドックスな七輪を探している方におすすめです。

バンドック(BUNDOK) スタンド付 七輪 BD-423

バンドック(BUNDOK) スタンド付 七輪 BD-423

「手軽に快適なアウトドアライフを楽しんでもらう」をスローガンに掲げるバンドックの七輪です。断熱性が高く、保温性に優れた珪藻土を使用しています。スチール製のスタンド付きなのでテーブルが熱くならず、卓上でもバーベキューを楽しめるのがメリットです。

スタンドの取っ手部分を持てば持ち運びも簡単。また、空気を取り入れる窓を開閉すれば適した火力に調節可能です。

バンドック(BUNDOK) メッシュシチリン BD-373

バンドック(BUNDOK) メッシュシチリン BD-373

二重構造により、本体に熱が伝わりにくい丸型七輪です。水冷式のモデルなので、本体の底に水を溜めた後、炭受けを設置して使用するのが特徴。遠赤外線効果と蒸発した水蒸気によって、食材のうまみを閉じ込められるのが魅力です。

素材にスチールを採用しているうえ、パーツごとに分解できるため、丸洗いしやすいのが便利なポイント。きれいに使い続けたい方はもちろん、お手入れを楽に済ませたい方にもおすすめのモデルです。

本体のサイズは約30×28×21cm、重量は約2.0kg。焼き網のほか、専用の五徳を使用することで、鍋を使った料理まで幅広くこなせます。

ホンマ製作所 七輪亭 AC-25

ホンマ製作所 七輪亭 AC-25

木炭と4号練炭に対応した丸型七輪です。練炭を使用する際は、下部の通風口から燃焼状態を確認できて便利。また、通風口によって火力や火持ち時間を調節できるため、燃料を効率よく使いながら焼き上げられるのが魅力です。

サイズは直径24×高さ28cmで、レトロ感のあるデザインがおしゃれ。取っ手やスタンドが付いているので場所を選ばず使いやすいうえ、移動もスムーズに行えます。

別売りの中筒が販売されているため、長く衛生的に愛用しやすいのがメリット。汎用性が高いモデルを探している方におすすめです。

ホンマ製作所 七福輪 S-260

ホンマ製作所 七福輪 S-260

重さが約2kgと軽量ながら、直径28cmで2~4人まで使える七輪です。日本製で使い勝手のよいデザインが魅力。水コンロ式を採用しており、遠赤外線効果によって食材が柔らかくなります。

また、五徳が付いているため、網以外のフライパンや鍋・スキレットでの調理も可能です。七輪を持って移動するのに便利な取っ手が付いているのもポイント。水コンロ式の七輪を試してみたい方におすすめです。

尾上製作所(ONOE) 火消しつぼになる七輪

尾上製作所(ONOE) 火消しつぼになる七輪

火消しつぼとしても使用できる七輪です。七輪のほかに火消しつぼを購入しなくても、1つあれば事足りるのがメリット。五徳をひっくり返すと、ダッチオーブンやスキレットなどの重さがある調理器具にも対応します。

シンプルな見た目と飽きにくいデザインも魅力。また、七輪に蓋をして、本体の下部にある空気孔を閉じ、密閉状態にすれば消化できます。燃え残った炭は、次回使う際までそのまま取っておけるので経済的です。バーベキューの終了後に、炭の消化時間を短縮したい方におすすめです。

三和金属 七輪 角アミ付

三和金属 七輪 角アミ付

断熱性に優れており、熱を外に放出しにくい珪藻土を採用した七輪。七輪内部を加熱すると輻射熱が発生し、少ない炭で調理可能です。

また、遠赤外線効果によって食材のうまみを逃さず、おいしく焼けるのが魅力。そのほか、角網が付属します。本体サイズは直径26cm、高さ22cm。夫婦やカップルなど2人でバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

ロロ(LOLO) 炭焼きグリル 小

ロロ(LOLO) 炭焼きグリル 小

卓上で使える一人用の小型七輪です。日本の伝統的な陶芸技法のひとつである「しのぎ模様」を施しているのが特徴。水洗いが可能で、肉や魚などのニオイも残らずメンテナンスが楽なのも魅力です。カラーは白・黒がラインナップされています。

焼杉加工が施された、鍋敷・トング・焼き網のセットです。見た目のデザインにこだわりたい方や、衛生面を重視して選びたい方におすすめです。

コーナンオリジナル 卓上 丸型 七輪

コーナンオリジナル 卓上 丸型 七輪

2~3人でバーベキューが楽しめる丸型の七輪。シンプルかつ落ち着いたデザインと、卓上に置きやすいコンパクトなサイズ感が特徴です。炭を乗せるスチール製の中鍋は取り外せるため、片付けが楽にできます。

本体の重さは約2.8kgと軽量。また、取っ手付きで持ち運びするのにも便利です。焼き網は2枚付いており、汚れたらスペアを使えます。リーズナブルな価格で購入でき、手軽に炭火焼き料理を楽しめる七輪を探している方におすすめです。

丸和工業 よくばり七輪

丸和工業 よくばり七輪

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七輪としての機能はもちろんのこと、火消し壺としても使える、1台2役の便利なモデルです。付属の蓋と栓を使用し、本体の空気穴を完全に塞ぐことで鎮火可能。残った炭は、次回使用するときにそのまま使えるので、新しくセットする手間がかかりません。

蓋は、下敷きとしての機能も備えているのがポイント。テーブルなどに七輪を置いても熱が伝わりにくいため、安心して使用できます。

本製品は、天然の珪藻土岩から切り出して作られているのが特徴。本体サイズは直径27.0×高さ18.0cmと大きめなので、4人以上の使用におすすめです。

七輪のおすすめ|角型

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション 炭火しちりん 角型ワイド

山善(YAMAZEN) キャンパーズコレクション 炭火しちりん 角型ワイド

多孔質で断熱性の高い珪藻土を採用した七輪です。遠赤外線の発生量が多くて熱を逃がしにくいため、優れた熱効率を発揮。炭が長持ちしやすいので、ランニングコストを抑えながらおいしく焼き上げられるのがメリットです。

側面が熱くなりにくいため、安心して使いやすいのがポイント。比較的軽量なので、持ち運びもスムーズに行えます。また、本体サイズは幅41×奥行24×高さ17cmで、網サイズは23×40.5cm。さんまなどの長物もしっかり焼けるのが特徴です。

敷台・火バサミ・角網が付属しており、すぐに使えて便利。使い勝手がよいので、初心者にもおすすめです。

バンドック(BUNDOK) 俺用 七輪 角 BD-384

バンドック(BUNDOK) 俺用 七輪 角 BD-384

角型で小型なデザインながら、本格的な作りが特徴の七輪。サイズは幅20.2×奥行14.3×高さ12.1cmとコンパクトな仕様で、1人用として使うのに適しています。

また、リーズナブルな価格で購入できるのもポイントです。焼肉のほか、海鮮焼き・焼き鳥など、炭火焼料理が手軽にできるため、酒のあてを調理するのにぴったり。1人用の卓上タイプの七輪を探している方におすすめです。

バンドック(BUNDOK) 長角 七輪 大 スタンド付 BD-383

バンドック(BUNDOK) 長角 七輪 大 スタンド付 BD-383

家族や友人など、3〜4人で使用するのにぴったりサイズの「バンドック」の七輪。幅41×奥行24×高さ17cmと、大きめのサイズが特徴です。取っ手付きのスタンドは本体から取り外しが可能です。

シンプルなデザインなので、さまざまな雰囲気に馴染みやすく、シーンを選ばずに使えます。また、焼き面積が広いため、肉を一度に多く焼いたり、ホッケなどの大きい魚を大胆に焼いたりするのもおすすめです。

バンドック(BUNDOK) 長角七輪 ロング BD-424

バンドック(BUNDOK) 長角七輪 ロング BD-424

サイズが約59.5×23×20cmとワイドな七輪です。一度に多くの食材を乗せられるのに加えて、さんまなどの大きな魚も焼けるのが魅力。ファミリーキャンプやグループキャンプなど、大人数で炭火焼を楽しみたい方におすすめです。

素材には、断熱性や保温性に優れた珪藻土を採用。遠赤外線発生率が高いので、おいしく焼き上げられるのが魅力です。また、ロストルも2つ付属しており、熱効率が向上。燃費がよいため、ランニングコストを抑えられます。

火力調節できる空気窓が付いているので、食材や好みに合わせながら焼けるのがメリット。着脱可能なスタンドが付いているため、使いやすいのが特徴です。

グリーンライフ(GREEN LIFE) 少煙シチリン L-390S

グリーンライフ(GREEN LIFE) 少煙シチリン L-390S

煙の発生を約90%カットすると謳う七輪です。炭に直接油が落ちない構造を採用しているので、煙の原因となる油が燃えず、煙の発生を抑制します。服にニオイが付着しにくいのがおすすめポイントです。

輻射効果と遠赤外線効果により、食材をふっくらおいしく焼けるのが魅力。また、反射板の搭載で熱効率が高いため、少量の炭でもゆったり楽しめます。

炭は取り外し可能な火床にまとめられるので、散らばった炭を集めたり本体を逆さまにしたりする必要がないのがメリット。炭の後始末や後片付けが簡単なため、初心者も扱いやすいのが魅力です。

スチール製で、サイズは約39×25×19.6cm。キャンプサイトに馴染みやすいデザインも特徴です。

グリーンライフ(GREEN LIFE) 角型卓上ビックシチリン SC-452

グリーンライフ(GREEN LIFE) 角型卓上ビックシチリン SC-452

ビッグサイズの卓上七輪です。サイズは幅30×奥行45×高さ19.6cm。シンプルな構造でメンテナンスが楽にでき、より衛生的に使えます。

また、使い勝手がよい大きめサイズなので、ファミリーキャンプにもぴったり。アウトドアで七輪を囲みながら、家族や友人と手軽にバーベキューを楽しみたい方におすすめです。

グリーンライフ(GREEN LIFE) 炭たしカンタン卓上シチリン UC-350ST

グリーンライフ(GREEN LIFE) 炭たしカンタン卓上シチリン UC-350ST

ハンドル操作で簡単に網を移動でき、炭の継ぎ足しや火力調節が行える七輪。燃料の補充をするのに手間がかからず、食材の焼きすぎも防止できます。本体底面には遮熱板を搭載しているため、テーブルに熱が移りにくいのもポイントです。

サイズは幅37×奥行25.5×高さ16cm。幅が広いので、魚を焼くのにぴったりの製品です。製品重量は2.2kgと軽く、持ち運びも簡単に行えます。材質は金属製なので、割れる心配がなくキャンプでの使用におすすめです。

かもしか道具店 陶の炭火コンロ 角

かもしか道具店 陶の炭火コンロ 角

水冷式の七輪です。水を張ることで断熱効果が高まるので、テーブルで使いやすいのが特徴。灰や煙の発生も低減するため、自宅やベランダでも気軽に炭火焼きを楽しめます。

本体・五徳・網・敷板がセットなので、炭を準備すればすぐに使えて便利。五徳の縁には波型加工をあしらっているため、焼き鳥などの串を並べやすいのがメリットです。また、敷板はしっかりと厚みがあるので、土鍋ややかんの鍋敷きとしても活躍します。

幅27.3×奥行13×高さ10.5cmと、卓上で使いやすいサイズ感。取っ手が付いているため、持ち運びも簡単です。陶器製で、味わい深い風合いとスタイリッシュさを兼ね揃えたデザインが魅力。おしゃれなインテリア小物としても存在感を発揮するのがおすすめポイントです。

フィールドトゥーサミット(Field to Summit) 七輪角型 ハサミ 網付 OF-7RK

フィールドトゥーサミット(Field to Summit) 七輪角型 ハサミ 網付 OF-7RK

便利な敷台が付属している角型七輪。敷台の上に本体を乗せて使用することで、置き場所に直接熱が伝わりにくく、直置きよりも安心して使用できるのが嬉しいポイントです。さらに、敷台には取っ手付きで、持ち運びも簡単に行えます。

珪藻土で作られた本体は、中央に仕切りが入っており、炭を入れるスペースが2箇所に分かれているのが特徴。炭の量をそれぞれ調節できるため、強火と弱火を分けて使用したい方におすすめです。

本体のサイズは約幅41×奥行24×高さ16cm、重量は約8kg。敷台のほかにも、火皿・火バサミ・スチール網が付属しています。

コーナンオリジナル 七輪角型ワイド SP23-4612

コーナンオリジナル 七輪角型ワイド SP23-4612

幅40cmの角形ワイドタイプで、魚を丸ごと1匹乗せて焼ける珪藻土を採用した七輪。空気を取り入れる口が付いており、扉を開閉することで好みの火力に調節できます。

また、火皿が2つあり、焼く・炒めるなど、2種類の調理が可能。自宅の庭先など、持ち運ぶ必要がない場所でバーベキューをするのにもぴったりです。

ポーラスセラミックス 炭火コンロ BQ12 網付

ポーラスセラミックス 炭火コンロ BQ12 網付

耐久性と断熱性を兼ね備えた「ポーラスセラミックス」の炭火コンロです。ポーラスセラミックスの炭火コンロは、高熱で焼いた珪藻土レンガを使っており、長時間使用しても劣化しにくいのが特徴です。

空気口にはガルバリウムガラス塗装が施されており、サビに強く仕上がっています。本製品は、4〜8人での使用にぴったり。大人数でバーベキューパーティーを行いたい方におすすめです。

ホンマ製作所 ステンレス炭焼きグルメ M-450S

ホンマ製作所 ステンレス炭焼きグルメ M-450S

シンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴の、七輪として使える卓上コンロ。側面には高級感が漂うヘアラインステンレス素材を採用しており、美しいデザインも魅力です。焼き網の高さを、上段・中段・下段に調節することによって、好みの焼き加減に調節できます。

水コンロタイプで、自宅のテーブルでの使用も可能。角型タイプで幅が広く、焼き魚を調理するのにも向いています。ステンレス素材で水洗いができるため、清潔に七輪を使いたい方におすすめです。

キンカ バーベキューコンロ 角型 B-4

キンカ バーベキューコンロ 角型 B-4

握りやすい取っ手が付いており、安定した持ち運びを可能にする角型七輪。キャンプやバーベキューなど、外出先に持ち出すことが多い方におすすめのモデルです。

耐火性に優れた珪藻土を使用しているため、高い蓄熱効果が期待できます。本体側面には、開閉式の空気穴が2箇所設けられており、細かい火力調節が可能です。

サイズは、幅37.5×高さ21.5×奥行17.5cm。付属品として、焼き網・火バサミ・角型ステン火皿2枚が揃っています。

丸和工業 ハッピー七輪

丸和工業 ハッピー七輪

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本体側面に、スライドして開閉する給気口が設けられた角型七輪。状況に応じて、内部に取り込む空気量を調節できるのが魅力です。

素材には、石川県珠洲市が原産の天然珪藻土を採用。切り出しタイプの七輪で、優れた熱効率・耐久性を有しています。

火皿がない代わりに、内部の底に複数の溝が設けられており、使用後に灰を捨てやすく、簡単にお手入れできるのが便利なポイント。また、本体上部に施された切り込みにより、網がズレにくい点もメリットです。

本体のサイズは幅38.5×奥行29×高さ18cm、重量は約7.2kg。横幅が広いうえ、満遍なく炭火を活用できる構造で、大きな食材を一度に多く焼きたい方におすすめです。

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