「ジグソー」は、主に木材や金属を切断するための電動工具です。ジグソーを材料にあてがいながらスライドさせることで、手軽に切断できます。手作業で切断するノコギリに比べて作業性に優れているので、初心者の方からプロの職人まで幅広く活用されています。

しかし、取り扱いのあるメーカーが多く、どれを選べばよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ジグソーの選び方とおすすめのモデルをご紹介します。

ジグソーとは?

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ジグソーとは、細長いノコギリ状の刃を上下に動かして材料を切断する電動工具のことです。直線だけでなく曲線の切断も対応できるのが大きな特徴です。

比較対象としてよく挙げられる丸ノコとの違いは、切断スピード・切断の向き・安全性の3つ。切断スピードは、ジグソーよりも丸ノコのほうが優れています。切断の向きは、ジグソーが直線および曲線にも対応が可能です。一方で丸ノコは曲線の切断に対応していません。

安全性に関しては、ジグソーの方が優れています。理由は、丸ノコの場合、材料を切断するときに負荷がかかると、丸ノコが暴れ回ったり木材が跳ね返ったりしてしまうキックバックが発生してしまうためです。ジグソーは切断時にキックバックが発生するリスクを抑え、比較的安全に作業できます。

ジグソーの選び方

電源方式をチェック

コード式

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ジグソーの電源方式は、コンセントから電源を供給する「コード式」と、充電したバッテリーにより動作する「バッテリー式」の2種類があります。

コード式のメリットは電池の残量を気にせず作業ができること。コードがある分、取り回しのしやすさはバッテリー式に劣りますが、パワーが安定し、高い切断能力が期待できます。価格が比較的安価なのも特徴です。

バッテリー式

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バッテリー式はコンセントに接続する必要がなく、充電できていれば、場所を選ばずに作業できるのがポイントです。

ジグソーは、直線や曲線といったさまざまな向きに切断するため、バッテリー式の方が操作性に優れています。ただし、バッテリーの残量少なくなるとパワーが落ちる場合があるので、残量に注意して扱いましょう。

バッテリー式の電圧は、主に10.8V・14.4V・18V・36Vなどのモデルをラインナップ。本体の重量は増えますが、電圧の高いモノほどパワーがあるのが特徴です。用途に応じて、パワーと重量のバランスが取れたモデルを選ぶようにしましょう。

切断能力(切断できる厚さ)をチェック

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ジグソーは、モデルにより切断能力が異なります。例えば「木材65mm、軟鋼材6mm」と仕様欄に記述されている場合、数値内での切断が可能です。ジグソーの導入後にトラブルが起きないよう、あらかじめ切断する予定の材料の寸法を確認しておきましょう。

なかには、本体に搭載されたベースの角度を変更し、傾斜をつけて切断できるモデルもあります。斜めに切断する場合は、材料の厚みが増す場合もあるため、切断能力に余裕のあるモデルを選ぶのがおすすめです。

ストローク数をチェック

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ジグソーの「ストローク数」とは、ブレードが1分間にどれだけ上下するかの回数のことです。例えばストローク数が1500min-1と記述されていれば、ブレードが1分間に1500回上下します。数値が大きいほど、スムーズに切断が可能です。

また、ブレードが上下する幅を示す「ストローク幅」もチェックしておきましょう。ストローク幅も数値が大きいほど切断できる量が多くなり、スムーズに切断できるようになります。

ブレードの交換方式をチェック

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ブレード(刃)の交換は、工具を必要とするモデルと、工具なしでも交換できるモデルがあります。ブレードは、切断する材料に合わせて交換する必要があるほか、切れ味が落ちたときにも交換しなければなりません。付け替える手間を省きたい方は、なるべく工具なしでも交換できるモデルを選ぶのがおすすめです。

工具が必要なモデルは、主に六角棒スパナを用いてネジを緩め、ブレードを脱着します。本体に六角棒スパナを搭載しているモデルもありますが、別途工具を用意しなければならない場合は手間がかかるものです。

一方で工具なしでも交換できるモデルは、レバー操作だけでブレードを着脱できるので、手間がかかりません。

各種機能をチェック

オービタル機能

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「オービタル機能」とは、ブレードが従来の動きである上下運動に加えて、前後に振り子運動する機能のことです。ブレードの動きを側面から見たとき、楕円形に見える動き方をします。オービタル機能をオンにすれば、切断スピードが向上。作業にかかる時間を短縮できます。

ただし、オービタル機能を使うと、切断面が荒くなる点に注意が必要です。切断面が荒くなるとバリも出やすくなるので、切断面をキレイにしたい場合はオービタル機能を控えましょう。モデルによっては、オービタル機能の動作レベルを細かく調節できます。

スピード調節機能

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「スピード調節機能」とは、主に本体にあるダイヤルを操作して、ストローク数を調節できる機能のことを指します。トリガーの押し具合でスピードを調節するモデルの場合、慣れていないと加減が難しいものです。

しかし、スピード調節機能があれば、あらかじめ好みのストローク数に設定可能。トリガーの押し具合を気にする必要なく、本体の操作に集中できます。また、少ないストローク数で切断したい場合も、必要以上にパワーを出さずに済むのでおすすめです。

ブロワ機能

作業効率を向上させたい方は「ブロワ機能」を搭載したモデルがおすすめ。ブロワ機能とは、風を吹き出して材料から出た切粉を飛ばす機能のことです。

木屑がそのまま残っていると、正確に材料を切断したいときに、作業を中断して切粉を掃除しなければなりません。ブロワ機能があれば、切粉を掃除する手間を省けるため作業が効率的に進みます。

ジグソーのおすすめメーカー

マキタ(MAKITA)

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マキタは、愛知県に本社を構える電動工具メーカーです。マキタの電動工具は充電式でも高いパワーを備えているほか、始動がスムーズでバッテリーの互換性があるなど、使いやすいモデルが豊富です。電動工具メーカーのなかでも人気があり、多くの職人がマキタの工具を活用しています。

マキタのジグソーは、バッテリー式のモデルが豊富です。コード式と同等の切断スピードに加えて、LED点灯などの機能を備えることで、操作性と作業性を両立しています。

リョービ(RYOBI)

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リョービは、広島に本社を構える電動工具・ガーデン機器・清掃機器ブランドです。もとはリョービ株式会社の事業で展開していましたが、2018年に京セラインダストリアルツールズ株式会社にブランドを承継しています。

リョービの電動工具は、DIYやガーデニングなど、趣味の分野でも扱いやすい特徴があります。快適な使い心地がありながらも、パワーは良好。ジグソーにおいては、プロ用からエントリー用までのモデルをラインナップし、用途に応じて選べます。

ハイコーキ(HiKOKI)

ハイコーキ(旧ブランド名:日立工機)は、東京に本社を構える工機ホールディングス株式会社の電動工具ブランドです。徹底したユーザー調査と市場動向を基に製品開発を行っており、仕事にもレジャーにも活用できるモデルを多く展開しています。

ハイコーキのジグソーは、いずれも高機能かつ、切断能力に優れたモデルが豊富です。快適に操作できる機能を多く備えているので、頻繁にジグソーを扱う方におすすめ。品質面においても良好で、多くのプロから人気があります。

ボッシュ(BOSCH)

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ボッシュは、1886年に創業したドイツの電動工具メーカーです。ボッシュの電動工具は、安全性を第一に開発されており、1952年に世界初の二重絶縁構造を採用。また、2008年には世界初のキックバック防止機構などを搭載した工具を開発しています。

ボッシュのジグソーは、SDSシステムにより、ブレード交換に工具を必要としないモデルが豊富です。高品質な製品の提供をテーマにしていることもあり、多くの職人から高い評価を得ています。

ジグソーのおすすめモデル

マキタ(MAKITA) 充電式ジグソー JV182DRF

コード式と同等の切断スピードを実現したジグソーです。「ハイパワーブラシレスモータ」を搭載し、1回の充電でもしっかりと作業できます。18Vのバッテリー式で、ストローク数800~3500min-1、ストローク幅26mmのスペック。

切断するには待機スイッチとトリガーの2つを押す必要があるほか、ブレードが材料に当たるまでゆっくりと回転するため、安全性にも配慮されています。切断中は「ロックオンスイッチ」機能により、本体の持ち替えも可能。曲線の切断が簡単に行えます。

ブロワ機能を搭載しており、視認性も良好。オービタル機能は3段階で調節でき、木材やアルミなどの切断を行えます。スピード調節も3段階の変更が可能。また、ブレードの交換は、ツールオープナーを開くだけで取り外しでき、工具を必要としません。

マキタ(MAKITA) ジグソー JV0600K

低価格ながら本格的なジグソーです。本製品はコード式で、ストローク数500~3100min-1、ストローク幅23mmのスペック。切断能力は、木材90mm、アルミ20mm、軟鋼板10mm。高さ199mmの低重心ボディで、快適に切断作業が行えます。

ブレードの取り外しはワンタッチで行えます。ストローク数はダイヤル操作により、無段階変速が可能。オービタル機能は、3段階の調節に対応し、数字が大きいほどブレードの前後運動を大きくできます。

付属の定規セット品を使えば、半径170mmまでの円切りにも対応するのも魅力です。

リョービ(RYOBI) ジグソー MJ-50A

DIYにおすすめの低価格なジグソーです。本製品はコード式で、最大ストローク数3200min-1、ストローク幅18mmのスペック。木材50mm、軟鋼材3mmの切断能力があります。本体重量が軽く、作業に不慣れな方でも取り回しやすい設計です。

トリガーを引いた状態でロックボタンを押せば、連続運転も可能。ブレードの付け替えは、本体に収納してある六角棒スパナを使って行えます。木工用のブレードを付属しており、入手してからすぐに使えるのも嬉しいポイントです。

リョービ(RYOBI) ジグソー J-6500VDL

低重心および低振動で、快適に切断したい方におすすめのコード式ジグソーです。ストローク数0~3000min-1、ストローク幅20mmのスペックで、切断能力は木材65mm、軟鋼版6mm。オービタル機能付きで、木材や軟鋼板などの切断もスムーズです。

「側面案内定規」を搭載しており、精度の高い直線切りや円弧切りが可能。ベースはアルミダイカスト製で剛性があり、安定した切断を実現しています。付属の刃口板を取り付けて、ストローク数を遅くすれば、ささくれやバリを軽減できます。

左右45°の傾斜切断にも対応。また、ブレードの交換はレバーを引くだけの簡単操作で工具を必要としないのも嬉しいポイントです。

ハイコーキ(HiKOKI) 電子ジグソー CJ160V

快適な切断作業を行いたい方におすすめのジグソー。本製品はコード式で、ストローク数800~2800min-1、ストローク幅26mmのスペックです。オービタル機能を搭載しているので、材料に合わせた効率のよい作業が可能。ブロワ機能とLEDライトを搭載し、切断箇所の視認性も向上しています。

切断時は通常モードとオートモードの2つを選択可能。通常モードは800~2800min-1のストローク数を自由に調節できます。オートモードは、負荷がかかるとストローク数を1400から2800min-1に自動で切り替え。ストローク数が上がったあとは、スイッチをオフにするまで高スピードを維持します。

工具を使わずにブレードを交換できるのも魅力。また、低振動なのも嬉しいポイントです。

ハイコーキ(HiKOKI) 電子ジグソー CJ90VST2

操作性に優れたミドルクラスのジグソーです。本製品はコード式で、ストローク数850~3000min-1、ストローク幅26mmのスペック。全長215mmとコンパクトで、コード式ながら取り回しやすいモデルです。

負荷のかかりやすい曲線の切断でもブレードをしっかりと保持。ガタつきが少なく、スムーズに切断が可能です。また、ブレードの交換はレバーの開閉操作のみで、工具を使わずに取り替えられます。

4段階の切り替えが可能なオービタル機能も搭載。材料に応じた設定により、切断スピードが向上します。ブロワ機能も搭載しているので、切粉を払う手間もかかりません。

ハイコーキ(HiKOKI) マルチボルト 36V コードレスジグソー CJ36DA

バッテリー式かつ、コード式のような高い切断性能を必要とする方におすすめのジグソーです。本製品はストローク数800~3500min-1、ストローク量26mmのスペック。切断能力は木材135mm、軟鋼板10mm、ステンレス3.2mmです。高効率ブラシレスモータと、高出力マルチボルト蓄電池の採用により、ハイパワーを実現しています。

作業中の振動も少なく、スムーズな切断が可能。推力が高く、高負荷切断に強い設計です。「オートモード機能」の搭載により、1400~3500min-1のストローク数を自動で切り替えての切断にも対応。低速でスタートするため、切断始めの墨線が合わせやすくなります。

ブレードは工具を使わずに付け替えが可能。オンロックスイッチ・4段切替オービタル機能・無段階変速機能・ブロワ機能・LEDライトなど、機能が豊富なのも嬉しいポイントです。

ボッシュ(BOSCH) ジグソー PST800PEL

コンパクトで、使いやすさが魅力のコード式のジグソー。ストローク数500~3000min-1、ストローク幅20mmのスペックです。切断能力は軟鋼板5mm、アルミニウム12mm、木材80mm。ハイパワーでの切断が可能ながらも、低振動を実現しています。

切断線ガイドを標準装備し、正確に直線を切断できるのが特徴。また、ブレードに前後運動を加えるオービタル機能と、作業中の切粉を吹き飛ばすブロア機能を搭載し、スピーディーに切断作業を行えます。

頻繁に使うブレードは、本体に収納可能。作業の取りかかりもスムーズです。傾斜切断も0~45°まで対応していて、汎用性高く使えます。

ボッシュ(BOSCH) コードレスジグソー PST18LI

コード式100Vと同等のパワーを有する、バッテリー式のジグソーです。本製品は、ストローク数0~2400min-1、ストローク幅20mmのスペック。切断能力は軟鋼板5mm、アルミニウム12mm、木材80mm。バランサー機構により、低振動ながらもパワフルな切断を実現しています。

ブレードの動きにしゃくり運動を加えるオービタル機能も搭載。レベルは4段階の調節ができ、材料に応じて使い分けられます。ブロア機能もあるので、けがき線を確認しながらの切断も可能です。

本体は軽くてコンパクトのため、取り回しも良好。切断線ガイドにより、直線の切断もサポートします。ボッシュのSDSシステムにより、工具なしでもブレードの交換が可能です。

ボッシュ(BOSCH) ジグソー GST90BE/N

プロ仕様のスペックを備えた、コード式のジグソー。本製品はストローク数500~3100min-1、ストローク幅26mmのスペックです。切断能力は木材90mm、アルミニウム20mm、軟鋼板10mm。優れたストローク幅により、切断速度を向上しています。

低振動設計のため、作業の疲労が軽減可能。また、オービタル機能は3段階の調節に対応し、材質や切断面の粗さに合わせてレベルを切り替えられます。ダイヤル式の変速機能付きで、ストローク数の無段階調節も可能です。

大型のフットプレートを採用しており、切断時の安定感や精度も向上。ブロワ機能付きで、ブレードの交換は工具なしでも対応できるのも嬉しいポイントです。

ブラック・アンド・デッカー(BLACK+DECKER) オービタルジグソー KS701PE

高機能ながらもコスパに優れたジグソーです。本製品はコード式で、ストローク数0~3000min-1、ストローク幅19mmのスペック。サイズは高さ195×幅68×長さ220mmとコンパクトで、取り回しやすいモデルです。「カウンターバランス機構」により、切断中の振動も軽減します。

オービタル機能も搭載し、4段階のレベル調節が可能。用途に応じてスムーズな切断を実現します。専用の平行定規を付属しているので、高い精度で切断することも可能。ブレードはワンタッチ式で、簡単に着脱できるのもポイントです。

木工用ブレード2種と曲線用ブレードも付属しているのも魅力。価格が安く、初心者の方やエントリーモデルにおすすめです。

高儀(Takagi) EARTH MAN オービタルジグソー JSW-100sc

DIYにおすすめの操作性に優れたジグソーです。本製品はコード式で、ストローク数約1500~2800min-1、ストローク幅約18mm。比較的低振動のため、手の負担を減らしながら作業が行えます。

本体はブレードの前後運動を加えるオービタル機能も搭載。切断にかかる時間を短縮できます。また、ブレードのスピードは、ダイヤル式での無段階変速が可能。傾斜角度は左右45°まで対応し、自由度の高い切断を実現します。

作業中に発生した切粉は、ブロワ機能により吹き飛ばせるのも嬉しいポイント。ブレードの交換はワンタッチで、工具を必要としないのも魅力です。

山善(YAMAZEN) Trybuil 変速ジグソー TAJ-400

価格の安さが魅力の、コード式ジグソーです。本製品はストローク数800~3000min-1、ストローク幅18mmのスペック。鉄工用ブレードと木工用ブレードの2種類を付属し、これから初めてジグソーを扱う方におすすめのモデルです。

動作中にロックボタンを押すことで、連続運転にも対応。ベースの角度調節により、傾斜の切断できます。また、1~6段階の変速ダイヤル付きで、用途に合わせてスピードを調節できるのもポイントです。

本体の接続パイプに集塵機を接続すれば、切粉を掃除する手間を省けます。ブレードは本体に搭載している六角棒スパナを使って交換可能。六角棒スパナは付属品のため、別途用意する必要がありません。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 充電式ジグソー 18V JJS181

DIY初心者から上級者まで使える、バッテリー式のジグソー。充電すれば、さまざまな場所で使える便利なモデルです。ストローク数0~2400min-1、ストローク幅19mmと十分なスペック。傾斜角度は15°刻みで、最大45°まで傾けて切断可能です。

安全スイッチと運転スイッチを同時に押さないと起動しない「ダブルロック仕様」が搭載されており、安全性にも配慮されています。オービタル機能のレベル調節により、切断速度を向上させられるのもポイントです。

LEDライト付きのため、暗いなかでの作業も安心。ブレードの交換は工具を必要とせず、ワンタッチで行えます。また、グリップは握りやすい設計かつ、握る強さを変えることでスピード変速が可能。本体重量は約1.9kgと軽量なので、ジグソーを長時間使う方におすすめです。

パナソニック(Panasonic) 充電ジグソー EZ4541X-B

取り回しやすさを重視する方におすすめのバッテリー式ジグソー。軽量かつコードレス仕様で作業しやすいモデルです。ストローク数は0~2400min-1、ストローク幅は20mm、電圧14.4Vのスペック。カウンターバランス機構により、低重心・低振動の設計です。

切粉が飛び散りにくいカバー付きで、高所での作業や上向きでの作業でも顔や周囲へ切粉が飛ぶのを防ぎます。切断部を照らすLEDライト付きで、暗い場所での作業も可能です。

IP56の防塵・耐水設計で、ホコリ・雨・水しぶきに強く、屋外でも使えます。バッテリーは、高温・過放電から保護するためのインジケーター付き。高負荷作業でバッテリーが高温になる前や、バッテリーを使い切る前に電力供給をストップします。

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