ザ・ノースフェイスのリュックは機能性の高さが魅力。頑丈な素材を採用しているので耐久性も高く、アウトドアシーンや普段使い、ビジネスシーンまで幅広い用途に使えます。

たくさんの荷物が入れられる収納性も良好。そこで今回は、ザ・ノースフェイスのおすすめ人気リュックをご紹介します。

ザ・ノースフェイスとは?

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ザ・ノースフェイスは、1968年にサンフランシスコで誕生したアウトドアブランド。最低何度までなら快適に使えるのかをチェックできる「最低温度規格表示」を示した寝袋が反響を集め、人気を獲得していきます。

1975年には世界初となるドーム型のテント「オーバルインテンション」を開発。“生物の卵はすべて球形。これは球が外部の力に対して最も強い形だからにほかならない”という理念のもと、少ない面積で十分な容量と強度を持つことに成功しました。

リュックに関しても容量と強度をしっかり確保。耐久性の高い素材を用いることでラフに使えます。また、背負い心地を追求しているのも特長。製品によって背面の通気性をよくしていたり、ショルダーベルトを立体的にすることで負担を軽減していたりと使い勝手のよいモノが揃っています。

購入する時に注意するポイント

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容量・サイズを必ずチェック

まず最初に注意するポイントはリュックの容量・サイズです。アウトドアシーンで使うのか通勤通学で使うのか、リュックを使用するシチュエーションに合わせて最適な容量・サイズのモノを選びましょう。

荷物を入れることで思った以上にかさばってしまったり、外出先で不意に荷物が増えてしまったりすることもあるので、自分が思うよりも少し大きいモノをチョイスするのがおすすめです。

背負い心地を重視する

容量を確かめたら次に見るべきポイントはリュックの背負い心地。自分の背中にフィットしていないと大きな負荷になり、長時間背負うことで疲れが生じやすくなります。また、背面の通気性も重要なポイントです。リュックは背中に密着するアイテムなので、風をしっかり通す素材・構造のモノを選ぶようにしましょう。

ポケットやファスナーの数を確かめる

容量と背負い心地を確かめた後はリュックの収納性をチェック。ポケットの数が多いとスマホや財布、ペットボトルなどの細かな荷物を分けて入れられるので便利です。ファスナーの数もしっかり見ておきましょう。ただし、普段そこまで多くの荷物を持ち運ばないという方は、ポケット・ファスナーの数が必要最小限のシンプルなモノがおすすめです。

ザ・ノースフェイスのリュックおすすめ人気モデル|アウトドアシーン

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) Martin Wing 16 NM61528 L

山野を走るトレイルランニングの定番リュックとなっている容量16Lの人気モデル。ショルダーハーネスを胸の高い位置で固定する構造を採用しており安定感のある背負い心地です。ヒップベルトを使用して固定すればさらにしっかりと背負えます。

背面がエアメッシュ仕様で蒸れにくいため汗をかいても不快になりません。上着を収納するときに便利なフロントパネルポケットや、小物類を入れておけるヒップハーネス部のポケット、ペットボトルなどをホールドできるドローコード付きのポケットなど、山歩きに適したポケット配置が便利です。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) TELLUS 33 NM61510 L

泊まりで登山をするときに最適な容量33Lのアウトドア向けリュック。天候の変わりやすい山での使用を考慮して各ポケットには撥水ジッパーを採用しています。シリコンコーティングを施した撥水性能の高いレインカバーも付属するため、急な雨でも安心です。

フロントポケットから荷物の出し入れが簡単にできるのも便利なポイント。背面とショルダーベルト、そしてヒップハーネスのフィット感を高めることで、長時間の使用でも負担になりにくいです。

ザ・ノースフェイスのリュックおすすめ人気モデル|普段使い

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) Hot Shot CL NM71606

ザ・ノースフェイスの定番モデルであるHot Shotの復刻版リュック。容量26Lとたっぷり収納できるので荷物の多い方におすすめです。15インチまでのノートパソコンとタブレットがそれぞれ収納できるスリーブを内蔵しています。スパインチャンネルと呼ばれる構造を採用することで、背骨の負担を少なくできるため疲れにくいです。

ウエストベルトは収納式のため、使わないときはコンパクトにしまうことが可能。摩耗しやすいボトム部分には高強度の素材を採用しているので、毎日ヘビーに使えます。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) Big Shot CL NM71605

ザ・ノースフェイスの定番モデルとして愛されてきたBig Shotの復刻版リュック。1日分の荷物を入れても余裕のある容量32Lのモデルです。普段から荷物が多くなりがちな方や、ちょっとした旅行用のリュックを探している方におすすめ。17インチまでのノートパソコンが収納できます。

容量が大きいリュックで気になるのが背中へのフィット感ですが、背骨への負担を減らすスパインチャンネル構造を採用しているので安心です。ショルダーベルトもクッション性と通気性の高いモノを使用しているため疲れません。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) FLYWEIGHT RECON NM81409

内ポケットを裏返すことで収納袋となり、リュック本体を小さくまとめることができるモデル。普段使いはもちろん、旅行用のサブバックとしてもおすすめです。小型ながらも側面にはボトルポケットがあり、フロント部分にはメッシュポケットもあるので小物の収納に困りません。容量は22Lで収納性に優れています。メッシュ仕様のショルダーベルトを採用しているため、蒸れにくく背負い心地がよいです。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) BC FUSE BOX NM81630

ボックス型シルエットが印象的な容量30Lのリュック。ポリエステル生地を採用しており、摩擦の強度と耐水性に優れたTPEファブリックラミネートを施しているため雨の日も安心して使えます。15インチまでのノートパソコンを収納できるパッド付きのスリーブが付属。また、開口部が大きく開くため荷物の整理がしやすく普段使いにもってこいです。

荷物が少ない場合は、側面のストラップで容量を調整できるのもポイント。取り外しができるインナーバッグも備えているため、便利に活用しましょう。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) IronPeak NM71652

必要な機能を厳選することでスリムなシルエットに仕上げた容量28Lのリュック。クッション性と通気性の高いショルダーベルトを採用することで、快適に背負うことができます。メインの収納部には15インチまでのノートパソコンやタブレットが別々に収納できるポケットを搭載。シンプルな構造なので荷物の出し入れが容易です。

サイドポケットとショルダーベルトにはリフレクターが施されていて、夜間でも安心して使用できます。幅広い用途で活躍してくれる万能リュックです。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) PF Stuff Pack NM61722

ロールトップ式で開口部を大きく開くことができるリュック。軽量なナイロン素材を採用している容量18Lのコンパクトなモデルなので、サブパックとしての使用もおすすめです。先端を巻き上げてバックルで留めるだけというシンプルな構造が魅力。内側の縫い目をバインディングテープで処理しており、糸のほつれが気になりません。シンプルなボディにザ・ノースフェイスのロゴが大きくプリントされていてインパクト十分です。

ザ・ノースフェイスのリュックおすすめ人気モデル|ビジネスシーン

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) Shuttle Daypack Slim NM81603

フラットなデザインが特徴の薄型リュック。容量は18Lです。強度の高さと高級感を両立させた1050デニールのコーデュラナイロンを採用しており、ビジネスシーンで使用しても違和感のない上品な仕上がり。ミリタリーオリーブをはじめ、ブラックやアーバンネイビーなど豊富なカラーバリエーションも魅力です。

リュック本体にはノートパソコンやタブレットを分けて収納できる蛇腹式のコンポーネントを搭載。ジッパー式のメッシュポケットやスマホ用の小型ポケットも備えている収納性の高いモデルとなっています。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) Access Pack 22 NM71751

キャリーケースのような独特デザインが特徴のリュック。容量は22Lです。15インチまでのノートパソコンが収納できるため、ビジネスシーンに最適。スマホやタブレットなどの各種デバイスを収納できるポケットが多数搭載されており、便利に使えます。リュック本体だけで自立するのもポイントです。

メインの収納部はワンプッシュオープン構造を採用しているのでラクに荷物の出し入れができます。ロック機能を搭載しているので不意に開いて荷物が落ちてしまう心配がありません。収納した荷物をしっかり守るフレーム構造となっているので、安心して使えます。

ザ・ノースフェイス(THE NORTHE FACE) MetroDaypack NM81658

メインの収納部とフロントポケットのみで構成されたシンプルな容量26Lリュック。内部には側面のジッパーから出し入れができるノートパソコン用の収納部が搭載されています。

引き裂き強度が高く耐久性に優れた330デニールロビックナイロンを採用しており、毎日使用しても壊れにくく長く使い続けることが可能。“メトロデイパック”の名が示すように電車での通勤通学に最適なリュックです。

ザ・ノースフェイスのリュックを使ったコーデ

ネイビーベースのコーデにプラスした大人スタイル

コーデ1

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ネイビーとホワイトを組み合わせたマリンな色合いのカジュアルコーデにザ・ノースフェイスのリュックをプラス。落ち着きのある大人コーデにリュックのラフな雰囲気が加わってショッピングなどにも違和感なく馴染みます。洋服の色とリュックの色をネイビーに合わせて統一感を出しているのもポイント。スーツではなく私服で勤務しているビジネスマンの通勤コーデとしてもおすすめです。

通学に使えるカジュアルアイテムで統一したスタイル

コーデ2

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スプリングコートとデニム、そして足元にニューバランスを組み合わせたカジュアルコーデ。リュックもカジュアル感の強いアイテムなので統一感が生まれています。トップスはゆったりしたサイズ感で、ボトムはタイトなサイズ感にしたYラインシルエットを用いているのがポイント。つま先に向かって細くなってゆくことで足が長く見える錯覚効果を演出しています。

シックなカラーでクールにまとめる

コーデ3

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グレーのロングカーディガンやブラックのドレスシューズを用いることで、シックなカラーを中心としたスタイル。インナーに着た白のカットソーがアクセントとして生きています。ザ・ノースフェイスのリュックもそれに馴染ませるように同系色のものをチョイス。リュックはどちらかというとカジュアルなアイテムですが、全くその雰囲気を感じさせずきれいめな雰囲気に仕上がっています。

都会的なスタイルにもザ・ノースフェイスのリュックはぴったり

コーデ4

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チノパンやノーカラーブルゾンなどを使って都会的な雰囲気を演出したコーデ。背中に背負った黒のリュックが全体を引き締めています。ザ・ノースフェイスのリュックはアウトドアライクなモノが多いですが、このコーデのような都会的なスタイルとも見事にマッチ。幅広いファッションに馴染むのが魅力です。

モノトーンでスタイリッシュにキメる

コーデ5

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Tシャツとショートパンツを組み合わせたミニマルなコーデですが、黒と白のモノトーン配色でまとめているためスタイリッシュに仕上がっています。リュックもトップスと同じ黒で統一。Tシャツ1枚のファッションはカジュアルになりがちですが、これなら問題ありません。

ゆるいサイジングで合わせたリラックスコーデ

コーデ6

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ドレープの効いたロングカーディガンやワイドシルエットのボトムなど、ゆったりしたサイズ感で合わせているコーデ。リラックス感のあるスタイルは野暮ったく見える場合がありますが、このコーデのように色合いやシルエットに気をつければスタイリッシュに着こなせます。

ザ・ノースフェイスのリュックは、カーディガンを引き立たせるためにあえて同系色ではなく黒を選択。リラックスした雰囲気をキープしながらきれいにまとまっているおすすめコーデです。

ダークトーンのコーデにボーダーTがアクセント

コーデ7

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パーカーとボトム、そしてザ・ノースフェイスのリュックまでダークトーンで統一したコーデ。そのため、ロング丈のボーダーTシャツがアクセントとして生きています。ボーダーTシャツはカジュアルなアイテムですが、ダークトーンのコーデに使えばカジュアルな雰囲気が軽減してクールな印象に。また、ナイロン素材のリュックのためコーデが立体的に見えるのもポイントです。

スポーティーなスタイルとザ・ノースフェイスのリュックを融合

コーデ9

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スウェットパンツとパーカーを組み合わせたスポーティーカジュアルなコーデ。足元のエアマックスがさらにスポーツ感を強調しています。そこにザ・ノースフェイスのリュックを持ってくることでスタイリッシュな雰囲気をプラス。アウトドアアイテムでもあるザ・ノースフェイスのリュックが、スポーティーなスタイルをより都会的に格上げしています。

モードなスタイルと合わせてMIXスタイルの完成

コーデ10

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おしゃれで洗練された雰囲気を演出するのに最適な白と黒のモード系コーデ。そこにザ・ノースフェイスのリュックを組み合わせると、新たなテイストが加わったMIXコーデに仕上がります。リュックの色は黒をチョイスすることでモード感をさらにアピール。重厚感があるので秋冬におすすめのコーデです。

小物でおしゃれ度をグッとあげた上級者テクニック

コーデ12

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白のカットソーにブルーのショートパンツと組み合わせ自体はシンプルなのですが、小物を上手く使うことでおしゃれ度を上げているコーデ。浅めのキャップとラウンド型のメガネ、足元にローファーをチョイスしたスタイリッシュな雰囲気が魅力です。

品のあるコーディネートをリュックでカジュアルダウン

コーデ14

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オールブラックのシンプルなワントーンコーデですが、それぞれ上品なアイテムをセレクトすることで洗練された雰囲気に。そこへザ・ノースフェイスのリュックを組み合わせることで、きれいになりすぎず上手にカジュアルダウンさせています。上品さとカジュアルさがバランスよく整ったおしゃれコーデです。

ベーシックカジュアルにリュックで変化をつける

コーデ15

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全身無地のアイテムでいたってベーシックなスタイル。そのままシンプルにまとめるのもいいですが、小物を上手く使ってワンランク上のコーデに仕上げるのがおすすめです。このコーデのようにリュックを柄物にするだけで、シンプルなスタイルでも見え方が一変。足元にもビビッドカラーのスニーカーを持ってくることで、シンプルながら個性のあるコーデにまとまっています。

スポーティーなスタイルでもアウトドアなリュックは似合う

コーデ16

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アディダスのTシャツやスタンスミスなど、スポーティーなアイテムでまとめたコーデ。全身が白でまとめられているため、背中のリュックが差し色の役目を担っています。肌を見せることで軽やかな雰囲気も演出。スポーツブランド好きの方におすすめのコーデです。