定番アウトドアブランドとして、日本でも高い知名度を誇る「ザ・ノースフェイス」。なかでもリュックは、看板モデルである「ヒューズボックス」を筆頭に、幅広いアイテムがラインナップしています。

ただし、種類が多い分、モデル選びに苦戦してしまう場合も。そこで今回は、特におすすめのモデルをビジネス・登山・ランニング・大学生向けの用途別にご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

ノースフェイスのリュックの魅力

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ノースフェイスのリュックは、驚くほどラインナップが豊富。同じモデルでも容量の異なる複数のサイズが展開されていたり、何種類ものカラーバリエーションが用意されていたりと、選択の幅が広いのが魅力のひとつです。

そして、アウトドアブランドならではの高い機能性も見逃せないポイント。登山・ランニングなど本格的なアウトドアアクティビティでの使用を想定したモデルはもちろん、おしゃれなタウンユース向けのモデルにも実用的な機能が搭載されています。

また、タフな素材が採用されているため、長く使えるのも大きなメリット。通勤・通学など、デイリーにガシガシ使いたい方にもおすすめです。

ノースフェイスのリュックの選び方

容量に注目

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リュックを選ぶ際には、まず必要な容量がどの程度なのかを知ることが重要です。用途別の目安を参考に、自分に適したサイズのアイテムをチョイスしましょう。

ランニング用リュックは、5~15Lほどのミニマルなモノが主流。運動性を阻害せず、飲み物や上着など必要最低限のモノが入るサイズです。

通勤・通学などに使うリュックならば、必要な容量は20~30L程度。大きすぎるサイズのモノを選ぶと、使い勝手が悪くなったり、電車で邪魔になったりとデメリットが多いため注意しましょう。

容量30~50Lのリュックは、荷物の多い登山や旅行に適したサイズ。日数や季節による荷物量の変化も想定しつつ、サイズ選びをしましょう。

防水性能をチェック

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アウトドアを中心に使う場合はもちろん、通勤・通学用のリュックでも防水性能が高いアイテムを選んでおくと急な雨に見舞われた時も安心です。防水性能をチェックする際は、素材とファスナーに注目しましょう。

防水透湿性素材である「ゴアテックス」を採用したリュックは水に強く、かつ汗によるムレを解消してくれるためおすすめです。また、素材にコーティング加工を施すことで防水性を高めているアイテムもあります。

そして、リュックのなかで最も水が侵入しやすい部分がファスナー。より高い防水性能を求める方は、止水ファスナーが採用されているかどうかもチェックしておきましょう。

カラー・柄も重要ポイント

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豊富なカラーバリエーションも、ノースフェイスのリュックの大きな魅力。カラー選びに悩んだ場合は、目的に合わせて絞っていくのがおすすめです。

汎用性を重視するならば、おすすめは黒。どんな装いにも合わせやすく、コーディネートに悩むことなく使えます。特に通勤などビジネスシーンでの使用が想定される場合は、派手な色味のモノは避け、黒・グレーなど落ち着いたカラーをチョイスしましょう。

逆に、人とかぶらないことを重視して選ぶなら、明るいカラーや柄物にトライするのもアリ。迷彩などの柄物モデルには、モデル名の頭に「ノベルティ」という名称が付いているため、個性あるデザインのモノを探す時に注目してみてください。

ノースフェイスのリュックおすすめモデル|ビジネス

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) シャトルデイパックスリム

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) シャトルデイパックスリム

多くのビジネスマンが愛用する、ノースフェイスの定番ビジネスリュックです。人気の理由は、スーツスタイルにも難なくマッチするスタイリッシュなフォルムと、ミニマルなサイズ感。容量は18Lで、通勤時に必要なモノだけをスマートに持ち歩きたい方におすすめです。

リュック前面は上下2つの収納部に分かれており、小物収納に便利。メインコンパートメントにはPC・タブレット用スリーブが設けられており、電子機器も安心して持ち歩けます。また、背面部にスリットがあり、スーツケースにセットして持ち歩けるのも魅力です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ストラトライナーパック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ストラトライナーパック

出張時に便利な機能が詰め込まれたおすすめリュックです。メインコンパートメントはU字型に大きく開き、かさばるモノも難なく収納可能。A4サイズの書類やファイルも折らずにすっぽり入ります。

PC専用スリーブは、17インチまで対応。また、リュック下部にはシューズ専用コンパートメントを備えており、出張先で革靴とスニーカーを履き替える際に便利です。通気性を重視した背面構造など、移動時の負担を軽減する工夫も随所に施されています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マイルストーンバックパック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マイルストーンバックパック

仕事帰りにジムに通うなど、アクティブな日常を送っている方にぴったりの1品です。表面にはマットな質感のナイロン生地を採用し、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュな外観に。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインも魅力です。

収納部は、スポーツシーンに対応する多機能な構造。リュック上部にシューズ専用コンパートメントを備えているほか、荷物を広げたり、屋外でちょっと着替えたりする時に便利なストレッチマットも備えています。容量は25.5Lで、バスタオルや着替えもたっぷり収納可能です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) KABAN MD

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) KABAN MD

モダンな外観と、利便性を追求した設計が特徴のリュックです。大きく開くフロントポケットは、タブレット・ガジェット類の収納に適したスペース。そのほか、1気室構造のシンプルなメインコンパートメントと、背面にPC用ポケットを備えています。

本製品の最大の特徴は、イジェクター機能を搭載している点。ポケットやスリーブに設置されたイジェクタータブを引っ張ると、底が押し上げられて収納したモノが簡単に取り出せます。また、安定性のある底面の構造により、リュック単体で自立するのも便利なポイントです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) シャトル3WAYデイパック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) シャトル3WAYデイパック

シーンによって手提げ・ショルダー・リュックと持ち方が変えられる3WAY仕様のリュックです。生地には高強度で、かつスタイリッシュな素材感を持つ「コーデュラファブリック」を採用。スーツにもカジュアルにも合わせやすいデザインで、オンオフ問わず使えます。

電子機器を持ち歩く機会の多いビジネスマンのニーズに応えるべく、フロント部にはタブレット・スマートフォン用ポケットをそれぞれ配置。背面部には15インチまでのPCを収納できるスペースも確保し、抜群の収納性を実現しています。容量は出張にも対応可能な25Lです。

ノースフェイスのリュックおすすめモデル|登山

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) グラムバックパック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) グラムバックパック

軽めの登山と、普段使いでの兼用を考えている方におすすめのモデル。スタッフサック型のリュックで間口が大きく開き、開閉に手間がかからないため登山中でも容易に荷物の取り出しが可能です。

フロントとサイドに設けられたメッシュポケットは、上着やボトルなどサッと取り出したいモノを収納するのに便利。ヒップベルトやギアを持ち歩くためのツールループなど、登山用の機能も充実しています。また、パッカブル仕様でコンパクトに収納できるため、登山・旅行時のサブバッグとしても便利です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ルートロケット

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ルートロケット

軽量でコンパクトな、クライミング用のリュック。岩壁を登る際の必要最小限の荷物が入るよう、16Lの容量が確保されています。スッキリとしたデザインなので、タウンユースでも使いやすいのが嬉しいポイントです。

そして、本製品で特筆すべきは、過酷な環境下での使用にも耐えるタフさ。もともと丈夫なナイロン素材にカーボネートコーティングを施し、さらに耐久性をアップさせています。また、ショルダーハーネスは背面パネルに収納可能。荷揚げの際の引っかかりを防止するほか、グラブハンドルで手持ちする際にも便利な機能です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) テルス25

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) テルス25

登山用リュックとしてだけでなく、ちょっとした旅行やタウンユースまで、1つで何役もこなせる優秀アイテムです。容量は27Lと、街で背負っていても違和感のないサイズ。登山で重宝するポケット付きヒップハーネスは、シーンに合わせて取り外しが可能です。

また、リュック用レインコートが付属しており、急な雨に見舞われた際にも安心。広々としたメインコンパートメントに加え、フロントやサイドには小物・ボトルなどの収納に適したポケットが配置されており、収納力も申し分ありません。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ボストーク

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ボストーク

登山を快適にしてくれる機能が詰まった定番リュックです。素材には高い強度を有する「デュラマックスHDナイロン」を採用し、摩耗しやすい底面は二重構造によりさらに強度をアップ。ギアを固定できるポールループを備えているほか、ハイドレーションに対応しているため、リュックを背負ったままでの水分補給も可能です。

容量は普段使いにも適した30L。収納部は大きな荷物をざっくりと収納できるメインコンパートメントと、小物の整理整頓がしやすいオーガナイザー付きの第2コンパートメントに分かれています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ファントム50

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ファントム50

本格的なアルパインクライミングにトライする方におすすめの高機能リュックです。容量は荷物が多くなりがちな雪山登山にも対応可能な50L。岩場での荷揚げの際に引っかからないよう、表面はポケットのないシンプルな構造に仕上がっています。

着脱可能な雨蓋は表面と内側にそれぞれポケットが付いており、すぐ取り出したいモノや貴重品を入れておくのに便利です。また、チェストストラップのバックルは緊急時に備えてホイッスルとしても使える仕様に。登山の快適性・安全性を追求したハイエンドモデルを探している方におすすめです。

ノースフェイスのリュックおすすめモデル|ランニング

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヘミスフェア

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ヘミスフェア

スタイリッシュなランニングスタイルにマッチする軽量リュック。運動性を阻害しないコンパクトな作りになっていますが、容量は10Lで飲み物・上着・貴重品など必要なモノをしっかり収納できます。

背面とショルダーハーネスには通気性に優れたエアメッシュ構造を採用することで、汗によるムレを軽減。収納部は縦型ジッパーによる開閉で、荷物にアクセスしやすい構造になっています。内部にはスリットポケットが設けられており、荷物の整頓だけでなく、ハイドレーション用のパックを入れるスペースとしても使用可能です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マーティンウィング6

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マーティンウィング6

「FAST・LIGHT・COMPACT」をテーマとする「フライトシリーズ」のアイテムです。徹底的に無駄を省いたミニマルな作りが特徴で、競技としてランニングに打ち込むストイックなランナーにおすすめ。2サイズ展開で、容量はSが5L、Lが6Lです。

ハイドレーションのリザーバー専用コンパートメントに加え、ショルダーハーネスの両側にはボトルポケットが配置されており、水分補給対策は万全。ポケット付きのヒップベルトは、補給食などすぐ取り出したいモノを入れておくのに重宝します。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) エンデュランスベスト

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) エンデュランスベスト

トレイルランニングやマラソンにおすすめの、ベスト型ランニングリュック。フロント部分にボトルポケット・ジッパーポケット・ストレッチメッシュポケットをそれぞれ2つずつ備えており、リュックを降ろさずに必要なモノが取り出せるのが魅力です。

体に触れる部分には、通気性の高いエアメッシュ素材を採用。また、サイドのアジャスターベルトにはストレッチ性の高い素材を用いることで、フィット感の向上とストレスのない着用感を実現しています。容量はSが6L、Lが7L。ハイドレーションにも対応しています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ティーアール10

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ティーアール10

まるで衣服を着用しているかのような一体感が魅力の、おすすめランニングリュックです。ランニングのパフォーマンスを向上させるべく、体へのフィット感を高めて上下の揺れを最小限に抑制。体に触れる部分が多いため、素材には通気性・クッション性に優れたモノを採用しています。

サイズはS~Lの3つで、容量は1L刻みで8~10L。ジャストサイズが見つけやすい細やかなサイズ展開です。メインコンパートメントに加え、リュック下部に大きなストレッチポケットを設けることで、コンパクトながら高い収納性を実現しています。

ノースフェイスのリュックおすすめモデル|大学生

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) BCデイパック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) BCデイパック

デイリーユースにぴったりの、シンプルで使いやすいおすすめリュックです。フォルムはオーソドックスなティアドロップ型。おしゃれな外観とは裏腹に、チェストストラップを備えるなど実用性に優れた作りに仕上がっています。

メインコンパートメントは、仕切りの付いた2ルーム構造。ファスナーを開けて仕切りを外せば1ルーム構造にも変更でき、大きな荷物を収納したい時に便利です。また、背面側には15インチ対応のPC・タブレットポケットもあり、見た目以上の収納力を備えています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ノベルティBCヒューズボックス

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ノベルティBCヒューズボックス

今やノースフェイスを代表するアイテムとしてお馴染みとなった「ヒューズボックス」。特徴的なスクエアシルエットはデザインとしておしゃれなだけでなく、収納力の高さにも定評があります。なかでも本製品は、前面のロゴ部分に転写プリントを施したインパクト満点のおすすめモデルです。

30Lと、教科書・ノート・ファイルをたくさん詰め込める大容量サイズも大学生にとって嬉しいポイント。内部には15インチ対応のPCスリーブや、スマホ・音楽プレーヤーの収納に適したメッシュジップポケットが設けられています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) BCヒューズボックストート

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) BCヒューズボックストート

ヒューズボックスのクールなデザインはそのままに、手提げ・ショルダー・リュックと3通りの持ち方ができるよう進化させたおすすめモデル。荷物が少ない時や、ちょっとした外出時でも気軽に持ち歩けるのが魅力です。素材にはコーティング加工を施し、防水性をアップさせています。

メインコンパートメント内にはドキュメントホルダーを備え、バッグの中で散らばりがちな書類をスッキリと収納可能。そのほか、キーフックやペンホルダーを備えたオーガナイザーも設けられているため、細やかなモノの収納にも困りません。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ホットショットクラシック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ホットショットクラシック

アウトドアはもちろん、ガシガシ使えるデイリーアイテムとしても高い人気を誇る定番モデルです。背面に人間の背中の形に合わせて設計した「スパインチャンネル構造」を採用することで、体への負担を軽減。また、通気性のよい素材が用いられているため、夏の不快なムレも解消してくれます。

収納部にはクッション性・耐久性に優れた「ネオプレーン」素材を採用したPC・タブレットポケットを内蔵。さらに、ポケット内側にはフリースの裏地が用いられており、電子機器を衝撃から保護してくれます。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ジーアールバックパック

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ジーアールバックパック

高い防水性が魅力の、日本限定モデルです。リュック表面には、防水透湿性に優れた3層構造のゴアテックス素材を採用。さらにYKK株式会社の止水ジッパー「アクアガード」を採用し、縫い目からの水の侵入を防ぐシームリーシング加工も施されているため防水対策は万全です。

容量は30Lと普段使いには十分なサイズで、取り外し可能な雨蓋が付属するなど機能面も充実。キャンプやフェスなど、アクティブな趣味を持つ大学生の方には特におすすめのリュックです。

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