アウトドアシーンにおいて欠かせない「ランタン」。キャンプサイトを明るく照らす便利アイテムとして、多くのメーカーから展開されています。

そこで今回は、ランタンのおすすめモデルをご紹介。選び方や使用する際の注意点などについても解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

ランタンの種類

LEDランタン

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取り扱いが簡単なため、初心者にも人気のあるLEDランタン。スイッチを入れるだけですぐに点灯するので便利です。また、ガソリンタイプやガスタイプと異なり、火を使わないのでテント内や低く張ったタープの下でも安心して使えます。

電源は乾電池式と充電式の2種類。乾電池式はコンビニなどでも購入できる手軽さが魅力です。一方の充電式は、モバイルバッテリーや車のシガーソケットからも充電できるモデルもあり、予備の電池を持ち運んだり交換したりする手間がかかりません。

なかには、搭載しているハンドルを回して手動で発電できる製品もあります。電源がなくても使用できるため防災アイテムとしてもおすすめです。

LEDタイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

ガソリンランタン

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現在、キャンプなどで活躍しているランタンのなかでは、もっとも歴史の古いのがガソリンランタンです。ハイパワーモデルが多いため、大光量を必要とする場所で使うのにおすすめ。点火させるにはガソリンタンク内の空気を圧縮するポンピングや、マントルの空焼きといった作業が必要になります。

また、燃料バルブを開きながら点火用ライターを差し込まなくてはならないなど、初心者にとっては難易度がやや高め。スムーズに点灯するには慣れが必要ですが、手間を楽しめる中級・上級者に人気のアイテムです。

ガソリンタイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

ガスランタン

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燃料にガス缶を使用するランタンです。カートリッジ式になっており簡単に交換できるのが特徴。ガソリンランタンと比べて光量はやや劣るものの、取り扱いがしやすいので人気があります。テーブルの上で使用するなどサブランタンにおすすめ。しかし、それほど広くないテントサイトならメインランタンとして使用することも可能です。

ガス缶の種類には「OD缶」と「CB缶」があります。OD缶はアウトドアでの使用を前提に作られており、低温環境でも安定して燃焼しやすいのが特徴です。

一方CB缶は、家庭用のカセットコンロなどでよく使用される、いわゆる「カセットガス」を指します。OD缶と比べ価格が安く、スーパーやホームセンターなどで簡単に購入できるのが魅力。まずは気軽にキャンプをはじめてみたい初心者の方は、CB缶タイプのガスランタンをチョイスするのもおすすめです。

ガスタイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

灯油ランタン

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名前の通り燃料に灯油を使用するランタンです。燃料代の安さや燃焼時間の長さに加えキャンドルのようにゆらぐ炎が特徴。食事や食後の歓談に使うテーブルランタンや、テントサイトに設置する常夜灯としてもおすすめの製品です。

ガソリンランタンのようにポンピングで圧力をかけて使用する「加圧式」と、芯で燃料を吸い上げる「フェアーハンド式」の2タイプに大別されます。市販されている製品の多くはフェアーハンド式。炎であたためられた空気を芯の近くへ循環させることで燃焼を促進し、低温下でも安定して使用できるのが特徴です。

悪天候のなかでも使えることから「ハリケーンランタン」などとも呼ばれ、ほかのメーカーからも同じような構造を採用する製品がたくさん販売されています。圧力をかけないので燃焼音がしません。揺れる炎を眺めながら、キャンプの夜を静かに過ごしたい方にもおすすめの製品です。

灯油タイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

ランタンの選び方

使用する場所や用途で選ぶ

屋外ポールに吊り下げるメインランタン

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テントサイト全体を照らすのが目的のメインランタンは、ガソリンランタンやガスランタンのような大光量モデルがおすすめです。ただし、虫などの害虫が寄ってきやすかったり、明るすぎて隣のキャンパーの迷惑になったりする恐れもあるので注意が必要です。

また、最近はLEDタイプでも光量の大きなモデルが販売されています。取り扱いやすさを重視したい初心者の方などはチェックしてみてください。

室内で使うテント内ランタン

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着替えをしたり就寝前に読書を楽しんだりと、テント内でもランタンは必需品です。ただし、ほぼ密閉された空間で使うので、ガソリンやガス、灯油など燃焼タイプのランタンは使用できません。一酸化炭素中毒の原因にもなるので注意が必要です。

テント内で使う用途には必ずLED式のランタンを選ぶようにしましょう。火を使用しないので火災の心配もなく安心して使えます。

卓上に設置するテーブルランタン

食事をしたり家族や仲間と歓談したりする際に必要なのがテーブルランタンです。文字通りテーブルに置いて使用するため、メインランタンのような大光量は必要ありません。手軽に使えるガスやLED式のランタンがおすすめです。

また、灯油ランタンならゆらぐ炎を見ながら野外を満喫することも可能。キャンプの夜を、雰囲気のある灯で演出したい方は検討してみてください。

燃焼時間・連続使用時間をチェック

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ランタンを選ぶ際には、燃焼時間や連続使用時間のチェックも大切です。1泊程度であれば7時間も使えれば十分ですが、2泊するのなら10時間以上燃焼するモデルが安心。予備の燃料を持っていく必要がないので、積み込む荷物を最小限に抑えられるといったメリットもあります。

さらに、連泊するようなシーンでは予備燃料が必要です。また、どのタイプのランタンも使う際の光量調節によって、使用可能な時間は異なってきます。自分が持っているランタンの燃焼時間をしっかりと把握したうえで、余裕のある燃料を持参しましょう。

ランタンのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

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コールマンは、アメリカ発の人気アウトドアメーカー。創業は1901年で、当初はランプのレンタル業を営んでいました。現在もコールマンのランタンは根強い人気があり、ブランドを象徴するアイテムとして知られています。

スノーピーク(snow peak)

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新潟県三条市に本社を構えるスノーピーク。同社のランタンはガスとLEDの2タイプが主流。特にガスランタンは愛用者が多く、ランタンを初めて使う方にもおすすめです。

また、修理などの各種サービスが充実しているのもポイント。長く愛用し続けられるランタンを求めている方は要チェックのメーカーです。

ジェントス(GENTOS)

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ジェントスは国内有数のLEDライトメーカー。照射能力と耐久性を兼ね備えた、高品質な製品を数多く展開しているのが特徴です。

明るさや点灯時間など、用途に合った最適な1台を見つけられるのもポイント。メイン用や卓上用、テント用と、それぞれLEDランタンを揃えているので、購入を検討している方はチェックしておきましょう。

モンベル(mont-bell)

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1975年に創業者の辰野勇氏が山仲間と一緒に立ち上げた、アウトドア関連製品を取り扱うメーカーです。「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに製品開発をおこなっているのが特徴のブランド。

ランタンは燃料にリチウムイオン電池や乾電池を使用する、LEDタイプの製品をメインに展開しています。明かりとしてだけでなくモバイルバッテリーとして機能するモノや、首からぶら下げておけるコンパクトなモデルなど、アウトドアで便利に使える製品が多数あるのでチェックしてみてください。

LEDランタンのおすすめモデル

ジェントス(GENTOS) LEDランタン エクスプローラー EX-109D

本物の炎のようなあたたかみを演出する、人気の「キャンドルモード」を搭載した製品。リーズナブルで入手しやすいため、初心者の方のエントリーモデルとしてもおすすめのLEDランタンです。

本製品は利用シーンに応じて、暖色・白色・昼白色の3つのモードを自由に切り替えられるのがポイント。最大1000ルーメンの高輝度で11時間使用できるため、作業用の照明としても充分に使用できます。

また、最小照度の暖色で約240時間の連続使用が可能な、優れた省エネ性能も魅力のひとつ。さらに、IP64準拠の耐塵・防滴性能も備えているため、湿度が高い環境でのキャンプなどにも安心して使用できます。

そのほか、単一形アルカリ電池3本で動作するので充電の必要がなく、防災用として常備できるランタンを探している方にもおすすめのアイテムです。

コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタン

明るさが最大800ルーメンあり、メインランタンとして使用可能なLEDランタンです。単一型乾電池8本もしくは4本で動作します。8本使用時には明るさがHighモードでも、約20時間の連続使用ができるので連泊のキャンプでも安心。乾電池が足りないときには4本で使うなど、状況に応じて対応できるので便利です。

脱着が可能な4つの発光パネルを搭載しているのが特徴。本体から分離することで懐中電灯として使ったり、テント内ランタンとして使用したりと、さまざまなシーンで活躍します。また、本体にUSBポートを備えているのもポイント。USBケーブルを繋いでデバイスの充電ができるため、スマホのバッテリー残量が不足しているときにも便利です。

スノーピーク(snow peak) たねほおずき ES-041

コロンとしたかわいらしいフォルムが特徴のLEDランタン。手のひらに収まるコンパクトなサイズなので、場所を取らず小型のテントでも快適に使えます。本体上部のループ部分はマグネットで着脱ができ、紐などに吊るして使用することも可能です。

LEDを覆うシェード部分はシリコンを採用しており、光を和らげて優しい灯りを灯せます。光量はスイッチ長押しで自由に調節できるほか、HiとLowの2段階から選ぶことも可能。連続点灯時間はHiの場合が約60時間、Lowの場合が約100時間と非常に長いのもポイントです。

ジェントス(GENTOS) LEDランタン エクスプローラー EX-1300D

メインランタンに使える、大光量の製品を探している方におすすめのLEDランタンです。電源には単一型アルカリ乾電池4本を使用。最大1300ルーメンという強力な光で、テントサイト全体を明るく照らします。

光の色合いが変えられる調色機能を搭載しているのが特徴。白色・昼白色・暖色の3段階でモード切り替えが可能なため、作業をする際はハッキリ見やすい白昼色を、食事の際はムードのある暖色を選択するなどシーンに応じて選べるので便利です。各モードでの明るさ調節もダイヤルスイッチで簡単にできます。

また、光をランダムに変化させることで、ろうそくのような揺れる炎を再現する「キャンドルモード」を搭載しているのもポイント。食後のリラックスタイムなどにおすすめです。

ジェントス(GENTOS) USB充電式 パワーバンク ランタン EX-000R

5000mAhのリチウムポリマー電池を内蔵したLEDランタンです。暖色モードなら明るさ「強」で約7.5時間、「弱」なら約300時間も連続で使えるロングライフバッテリーが特徴。USB充電式を採用しているため、スマホの充電器やパソコンのUSBポートから簡単に充電することが可能です。

最大照度は約1000ルーメンですが、無段階の調光機能が付いているのでメインから卓上まで、幅広い用途で便利に使えます。モバイルバッテリーとして使えるのもポイント。USB給電機能を搭載しており、スマホなどのデバイスを充電することも可能です。

IP68等級に準拠した防塵・防水性能を備えています。埃っぽいアウトドアでの使用はもちろん、就寝中の雨や夜露で濡れてしまっても安心。また、万が一、バッテリーが切れた場合でも単一型アルカリ乾電池3本でも使えるので安心です。

ジェントス(GENTOS) USB充電式 パワーバンク ランタン EX-964DL

電源にUSB充電式を採用したLEDランタンです。3000mAhのリチウムポリマー電池を内蔵しており、約4時間の充電で「Highモード」なら約5時間、「Ecoモード」であれば約40時間も使用することが可能。

明るさも20〜400ルーメンで切り替えられるので、卓上で使ったりテント内に置いたりと多様なシーンで活躍します。手動の発電機能を搭載しているのが特徴。収納式のハンドルを回すだけで本体の充電がおこなえます。停電でも使えるため、災害発生時の防災アイテムとしてもおすすめのモデルです。

また、給電用のUSBポートを備えているのもポイント。スマホやヘッドライトへの充電ができるので、急なバッテリー切れでも安心です。

モンベル(mont-bell) パワーバンク ランタン

繰り返し充電して使える、6400mAhのリチウムイオン電池を内蔵したLEDランタンです。LOW・MID・HIGHと3段階の光量調節が可能。HIGHモードにすると600ルーメンの大光量が得られるため、テント内や卓上用途におすすめのモデルです。底部には吊り下げて使用する際に便利なフックが付いています。

LOWモードでは25ルーメンと光量は絞られるものの、120時間の連続使用が可能に。テント内の常備灯としても重宝します。

モバイルバッテリー機能を搭載しているのも本モデルの特徴です。USB出力ポートを備えており、デバイスへの充電が可能。IPX4等級の防水性能も搭載しているため、雨の日でも安心して使えます。

バルミューダ(BALMUDA) The Lantern L02A

高機能かつデザイン性に優れた家電ブランド、バルミューダのLEDランタンです。CANDLE・NATURAL・WARM WHITEと3種類の光モードを搭載しているのが特徴。食事や読書の際は白色系の明るい光を、また食後の歓談時にはキャンドルのような揺らめく優しい光、といった具合でシーンに応じて切り替えられます。テーブル上からテント内まで便利に使えるモデルです。

シンプルでモダンな外観ながら、レトロ感を漂わせるデザインも魅力。ほかのキャンパーとは違ったアイテムで、個性的なテントサイトを演出したい方におすすめです。

自宅ではリビングやキッチンのインテリアとしてもよく映えます。オン・オフ問わず活躍するモデルなので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

ベアボーンズ(BAREBONES) レイルロードランタンLED

アンティーク調のLEDランタン。戦前の北米鉄道会社で使われてきたデザインを模しており、クラシカルな暖色系の発光でレトロな雰囲気を楽しめるのが特徴です。

現代のキャンプシーンに求められる要素を備えた機能性も備えています。明るさは35〜200ルーメンで、ハイモードで4時間、ローモードで100時間の点灯が可能です。

バッテリーは充電式で、ケーブルはUSB Type-Cを使用します。テーブルトップや吊るし、手持ちなどさまざまなシーンに対応できる、汎用性の高さも魅力。

なお、ランタンのグローブやホヤと呼ばれるガラス部分には気泡が入っていますが、デザインの一部です。購入する際は留意しておきましょう。

Vantozon 2in1 LEDランタン

USB充電式と乾電池式、2種類の電源が利用できるLEDランタンです。パソコンのUSBポートや、スマホの充電器などを使って手軽に充電できるのが魅力。万が一、途中でバッテリー切れになってしまっても、コンビニなどで乾電池を買って対処することも可能です。

吊り下げ用のフックとは別にハンドルを搭載しています。横持ちにすることで懐中電灯としても使えるので便利。食事の際はテーブルランタンとして使用し、夜間トイレに行く際には懐中電灯としても使えるなど、多様なシーンで活躍します。

グッドグッズ(GOODGOODS) LEDランタン DS-8E

2200~6500Kまで無段階調光が可能なLEDランタン。暖かみのある色を好む場合は2200Kの電球色、青白い寒色系の明かりがほしい場合は6500Kの昼光色といった使い分けができるのが魅力です。

電源は充電式のほか電池式にも対応しているため、バッテリー残量が切れても単3電池があれば使用可能。アウトドアだけでなく、災害などの非常時にも活躍します。

持ち手部分に麻紐を採用していたり、製品底部の素材に竹を使っていたりとおしゃれなのもポイント。デザイン性に優れた製品がほしい方におすすめです。

Beszing 充電式 LEDランタン

繰り返し充電して使える充電式のLEDランタンです。5200mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのが特徴。最長約255時間の連続使用ができるため、連泊のキャンプにも安心して持っていけます。また、2.1A出力に対応しており、スマホなどのモバイルデバイスが充電できるので便利です。

昼白色・電球色・自然白と3タイプの光に切り替えることが可能。輝度は「+」「-」ボタンの長押しで無段階に調節できます。「光色輝度記憶機能」を搭載しているのも特徴。直前に使っていた明るさや光の種類を覚えているため、一度電源を切っても再設定する手間はかかりません。

折りたたみ式のフックを備えており、手で持ったりテント内に吊るしたりと使い勝手は良好。マグネットを内蔵しているので、車のボディなどにも簡単に貼り付けられます。キャンプアイテムとしてはもちろん、災害発生時の防災グッズとしてもおすすめのモデルです。

ガソリンランタンのおすすめモデル

コールマン(Coleman) ワンマントルランタン 286A740J

ワンマントルタイプながら約200CP(130W相当)と大光量のガソリンランタン。テントサイト全体を明るく照らすメインランタンにおすすめのモデルです。容量が約590ccの燃料タンクを備えており、7.5〜15時間程度連続で使用できます。

持ち運んだりランタンハンガーに吊るしたりするのに便利なハンドルを搭載。重さが約1.4kgとガソリンモデルとしては比較的軽量なため、場所の移動も容易におこなえます。専用のプラスチックケースが付属しているので、ガラスホヤを保護しながら安全に運搬することが可能です。

コールマン(Coleman) パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

燃焼時間約7~14時間と長時間連続使用できるガソリンランタン。燃料はホワイトガソリンに対応しています。約190W相当と十分な明るさを備えているのが魅力です。

製品の中心部には、火力調節が行えるツマミを搭載。簡単に火力を変えられるので、初めてガソリンランタンを手に取る方でも扱いやすく便利です。

深みがあるグリーンのカラーリングに加え、シンプルなデザインを採用しているのもポイント。ランタンの明かりをゆったりと落ち着きながら眺めたい方にもおすすめの製品です。

ガスランタンのおすすめモデル

コールマン(Coleman) 2500 ノーススター LPガスランタン

照度が200W相当ある明るいガス式のランタン。サイト全体を照らすメインランタンにおすすめのモデルです。ワイヤークリップ式のマントルを採用しているのが特徴。ワンタッチで簡単に取り付けられるので初心者の方でも安心です。ただし、マントルの空焼き作業は必要なため、購入時には留意しておきましょう。

点火装置を搭載しており、ワンプッシュで点灯ができて便利です。着火用にライターやマッチを持っていく必要はありません。連続燃焼時間は約4~8時間と短めです。1泊程度のキャンプでも予備のガス缶を持っていきましょう。

また、調理用ストーブなどの燃料を同じOD缶に揃えておけば、いざというときに燃料の使い回しができるので便利です。

コールマン(Coleman) ルミエールランタン 205588

燃料にOD缶を使用するガスランタンです。やわらかな光なのでテーブルランタンとしておすすめのモデル。キャンドルのように揺れる炎と、アンティーク調のレトロな外観も魅力です。雰囲気があるため、食事の後に家族や仲間とゆっくり歓談するようなシーンによくマッチします。

優しい曲線のガラスグローブにピッタリとフィットする、専用プラスチックケースが付属。衝撃によるグローブの破損を心配せず、安心して持ち運べるので重宝します。また、マントルを使用しないのもポイント。取り扱いやすいため、キャンプ初心者の方にもおすすめです。

ただし、点火用のライターは必要なので、キャンプに出かけるときは忘れないようにしましょう。

コールマン(Coleman) ガスランタン ノーザンノバ 2000027890

最大3000ルーメンと非常に明るいガスランタン。テント周りの一部だけでなく、全体を照らしたい方におすすめです。ソロキャンプはもちろん、設置するモノが多くなりがちな複数人でのキャンプでも活躍します。

グローブ部分が割れてしまうのを防ぐため、「メタルガード」が搭載されているのもポイント。交換の手間や費用がかかりにくく便利です。

本体には、ランタンを吊るすための鎖が備えられているので、設置スペースを抑えたい方にも適しています。なお、自立できるようスタンドも搭載されているため、地面に置いて使うことも可能です。明るさだけでなく、機能性も重視する場合はチェックしてみてください。

スノーピーク(snow peak) ギガパワー ランタン 天 オート GL-100AR

小型で軽量な製品ながら、80W相当の明るさを備えたガスランタンです。ファミリーキャンプではテーブルランタンなどサブ用途として活躍するほか、ソロキャンプやキャンプツーリングにもおすすめのモデル。

わずか125gと軽量なため、リュックに入れて気軽に持ち運ぶことが可能です。大型のワイヤーツマミがついており、光量の調節も簡単。携帯性に優れた製品を探している方に適しています。

スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン GL-140

ろうそくのような小さな炎が特徴のガスランタンです。燃料にはOD缶を使用しています。優しくやわらかな明かりはテーブルランタンにおすすめ。残り少ないガス缶でも長い時間使用できるので、調理ストーブやメインランタンの残燃料が利用できます。

燃料バルブを開き、ガラスグローブの下からライターの炎を近付けるだけと点火も簡単。テントサイトの雰囲気作りにも使えるので、初心者の方もぜひ検討してみてください。

ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングガスランタン UL-X

燃料にCB缶を使用するガスランタンです。家庭で使うカセットボンベが使える便利なモデル。燃料が安価なうえ、スーパーやホームセンターで簡単に購入できるのも魅力です。自宅で使用しているカセットボンベと燃料を共有したい方もぜひチェックしてみましょう。

レギュラーガスでも210W相当と明るいので、メインランタンにおすすめのモデル。また、プレミアムガスを使えば240W相当で照らせます。アルミ素材を使用したスタイリッシュなデザインも特徴。未使用時はコンパクトに収納できるので、気軽に持ち運べます。

内部にパワーブースターを搭載しているのもポイント。発生した熱を効率的にガス缶に伝えることで、気化熱によるパワーの落ち込みを抑えられるため、寒い時期でも安定して燃焼します。

ソト(SOTO) 虫の寄りにくいランタン ST-233

スリムでスタイリッシュな外観のガスランタンです。オレンジ色に発光する「ハーフストライプホヤ」を採用。虫が感じにくいとされる波長の長い光を発生します。さらに、市販の蚊取りマットが装着できる「蚊トリフレクター」を搭載するなど、虫が寄り付きにくくする工夫を施しているのが特徴です。

リフレクターで森側の光を遮れば、さらなる防虫効果が期待できます。春から夏にかけてのキャンプにおすすめのモデルです。燃料にCB缶を採用しており、660ルクス(230W相当)の光量があるため、メインランタンにピッタリ。圧電点火装置を搭載しているので、キャンプ初心者の方にも容易に扱えます。

パワーブースターを備えているのもポイントです。気化熱でボンベが冷えることによるドロップダウンが抑えられ、長時間安定した光量が確保できます。未使用時はコンパクトに収納できるため、運搬や保管も簡単です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールド ガスランタン M UF-9

燃料にOD缶を採用した小型のガスランタンです。収納時のサイズは約幅100×奥行100×高さ165mmとコンパクト。また、本体重量も約510gと軽量で携帯性は良好です。圧電点火装置を搭載しているので、初めての方でも簡単に点火作業がおこなえます。

折りたたみ式のハンドルが付いており、手で持って移動させたりランタンハンガーに吊るしたりと重宝します。持ち運びやすく、取り扱いやすい製品を探している方にもおすすめです。

約350ルクス(60W相当)の光量があるので、テーブルランタンにピッタリです。マントル部分に擦りガラス加工の施されたホヤを採用。テーブルに置いた際の眩しさを軽減できます。初心者から上級者まで幅広いキャンパーが便利に使えるモデルです。

灯油ランタンのおすすめモデル

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オイルランタン UK-507

白灯油もしくはランタン用パラフィンオイルに対応している灯油ランタン。燃焼時間が約20時間と長いため、連泊時にも適しています。

ヴィンテージ感のあるデザインを採用しており、レトロな空間を演出。ゆらゆらと優しく動く炎が特徴で、アウトドアシーンでのリラックスタイムにおすすめです。雰囲気重視の灯油ランタンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

YOGOGO ケロシン ポータブルガラスランタン

気軽に購入できる安い価格が魅力の灯油ランタンです。フェアーハンド式のため、マントルの取り付けやポンピングといった作業は必要ありません。キャンプ初心者におすすめです。

レトロなデザインに赤いカラーリングがおしゃれ。ほかのキャンパーとは違ったサイト作りをしてみたい方にもおすすめのモデルです。

フュアーハンド(FEUERHAND) ベイビースペシャル 276 ジンク

ドイツのフュアーハンド社が作る人気のハリケーンランタンです。あたためられた新鮮な空気を芯に循環させることで安定して燃焼できるのが特徴。寒い日や多少風の強い日でも、安心して使える灯油ランタンが欲しい方におすすめのモデルです。

520gと軽量なため、テーブルの上やランタンハンガーなどへ簡単に移動させられます。レトロ調のデザインは非常に魅力的。おしゃれなテントサイトを演出したい方もぜひチェックしてみてください。

キャナルシップ(CANALSHIP) 真鍮 CS ヨットランプ AEL300-PB

ヨットなど小型の船舶用途に使用されてきたランタンです。耐風性に優れているため、アウトドア用途にもおすすめのモデル。持ち運びがしやすく、キャンプやキャンプツーリングなどにピッタリです。

本体素材には真鍮と銅を使用しています。磨き上げ加工の施された高級感のある外観が特徴。錆びにくいため、長期間きれいな状態で愛用できます。また、耐久性の高いガラス芯を採用しているので、消耗しにくいのもポイントです。

燃料タンク内部に、鉄製のウエイトを配置しているのも特徴。倒れにくいため、テーブルの上でも安心して使用できます。約直径8.8×高さ22.5cmとコンパクトながら、約1.07kgと重量感のあるモデルです。部屋のインテリアとしても活躍するので一度チェックしてみてください。

番外編|ランタンを使用する際の注意点

By: coleman.co.jp

テント内は火気厳禁です。そのため、火を使うガソリンタイプや灯油タイプ、ガスタイプのランタンは使用してはいけません。テント内で使用すると、一酸化炭素中毒や火事の危険があります。テント内の照明として使いたい場合は、火を使用しないLEDランタンがおすすめです。