アウトドアシーンにおいて欠かせない「ランタン」。普及した当初は農作業の必需品として重宝されていましたが、最近はキャンプサイトを明るく照らす便利アイテムとして、数多くのメーカーから展開されています。

そこで今回は、ランタンのおすすめモデルをご紹介。選び方や使用する際の注意点などについても解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

ランタンの選び方

種類で選ぶ

本格派なら「ガソリンタイプ」

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ガソリンランタンはハイパワーで、光量が大きいため広範囲を明るく照らせます。普及しているランタンのなかではもっとも古く、炎の揺らめきを楽しめるのが特徴です。

燃料のガソリンはコストが低く燃焼時間が長いので、ランニングコストに優れているのがポイント。一方、ガソリンランタンは扱いがやや難しく、点火前にはマントルと呼ばれるパーツを空焼きする作業が必要なほか、ポンピングというガソリンを気化するための作業を要します。そのため、キャンプに慣れていない方にとってハードルは高めです。

ガソリンタイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

コストを重視する方なら「灯油タイプ」

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灯油ランタンは低コストなのが魅力。肌寒い季節にはちょっとした暖房としても活躍する便利なアイテムです。「圧力式」と「フェアーハンド式」の2種類があり、前者は燃料タンクに圧力をかけて灯油をガス状にし、光を放つタイプ。後者は、灯油がランタン内部の芯を経由して上部へと解き放たれ燃えるタイプです。

ガソリンランタンと同様、点火やメンテナンスにやや手間がかかりやすいのが特徴。使いこなすには慣れが必要ですが、クラシカルな雰囲気が魅力のアイテムです。

灯油タイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

光量と扱いやすさのバランスを重視する方なら「ガスタイプ」

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ガスランタンは、点火が容易で扱いやすいのが特徴。光量はガソリンランタンには劣るものの、キャンプサイト全体を照らすには十分で、価格の安さも魅力です。

しかし、燃焼時間が短く、燃費はあまりよくありません。燃料のガス缶はバーナーなどと兼用できますが、ほかのタイプに比べてランニングコストはやや高めです。その点は留意しておきましょう。

ガスタイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

安全性を重視するなら「電池・LED・太陽電池タイプ」

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LEDランタンは、もっとも手軽に使えるので初心者キャンパーから人気です。多くのモデルがスイッチを入れるだけで使用できるため、ほかのタイプより圧倒的に扱いが容易。火を使わないので、テント内でも安心して使用できます。

タイプは電池式と充電式の2種類。充電式のなかにはスマホへの給電が可能なモデルもあります。デメリットは光量が小さく、メイン用ランタンとして使えるモデルが少ない点。ひとつあると重宝する、おすすめのタイプです。

LEDタイプのランタンをもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

使う場所(ポジション)で選ぶ

タープやランタンポールに吊り下げて使う場合

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キャンプサイト全体を照らすメインランタンは、タープのポールやランタンポールなどの高い位置に吊り下げて使うのが一般的。ランタンは、光量が大きいガソリンタイプや灯油タイプ、ガスタイプ、そのなかでも燃焼時間の長いモデルを使用するのがおすすめです。

メイン用は、キャンプサイトの端に設置することで虫を引き寄せ、テントやテーブルに近寄らせないようにするのにも効果的。なお、LEDタイプを使う場合は、1000ルーメンもしくは200Wほどの明るさを備えるモデルなら対応できます。数は少ないですがLEDの大光量タイプも増えてきているので、安全性の高さなどから、LEDタイプを検討している方は照度を確認して選ぶことが重要です。

テント内で使用する場合

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夜でも快適にキャンプサイトで過ごすためには、テントの外と内でランタンをそれぞれ使い分けるのがおすすめ。さらに、荷物の出し入れなどで使うことなども考慮して、持ち運びに便利なアイテムも別途用意しておくとより便利です。

注意してもらいたいのが、ガソリンなどの燃料式ランタンは、テント内で使うと一酸化炭素中毒や火事の恐れがある点。そのため、テント用のランタンは必ずLEDタイプを選ぶようにしましょう。

卓上で使用する場合

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卓上で使用するテーブルランタンは、ガソリンタイプや灯油タイプだと光量が大きいので、ガスタイプやLEDタイプが最適。テーブルの中央にひとつ、もしくは小さな明かりを複数配置するのもおすすめです。好みに応じてセッティングしてみましょう。

ランタンのおすすめブランド

コールマン(Coleman)

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コールマンは、アメリカ発の人気アウトドアメーカー。なかでも、ランタンは傑作ともいわれており、ブランドを象徴するアイテムとして知られています。

メーカーとしての創業は1900年頃で、当初はランプのレンタル業を営んでいました。戦前までは電気の供給が行き届いていない田舎での必需品、戦後はアウトドアを楽しむためのツールとして活躍しています。

スノーピーク(snow peak)

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新潟県三条市に本社を構えるスノーピーク。車の近くでテントやタープを張る、いわゆる「オートキャンプスタイル」の普及に貢献したアウトドアブランドとして知られています。

同社のランタンはガスとLEDの2タイプが主流。とくにガスランタンは愛用者が多く、ランタンを初めて使う方にもおすすめです。

また、修理などの各種サービスが充実しているのもポイント。長く愛用し続けられるランタンを求めている方は要チェックのメーカーです。

ジェントス(GENTOS)

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ジェントスは国内有数のLEDライトメーカー。照射能力と耐久性を兼ね備えた、高品質な製品を数多く展開しているのが特徴です。

明るさや点灯時間など、用途に合った最適な1台を見つけられるのもポイント。メイン用や卓上用、テント用と、それぞれLEDランタンを揃えているので、購入を検討している方はチェックしておきましょう。

ランタンのおすすめ|ガソリンタイプ

コールマン(Coleman) ワンマントルランタン 286A740J

コールマン(Coleman) ワンマントルランタン 286A740J

コールマンの定番製品ともいえる人気のランタン。本体サイズは約16×31cm、重量は約1.4Kgと軽量コンパクトなのが特徴です。本体をしっかりガードするハードケースが付属。気軽に持ち運びができるので、初めて購入するガソリンランタンとしてもおすすめのモデルです。

ジェネレーターを1基搭載したワンマントル仕様。約200キャンドルパワー(130W相当)の明るさがあるため、メイン・サブどちらの用途でも活躍します。燃焼時間は、約7.5~15時間。燃料のホワイトガソリンを満タンにしておけば、連泊のキャンプでも安心して使用できます。

コールマン(Coleman) パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

コールマン(Coleman) パワーハウスツーマントルランタン 290A740J

約300キャンドルパワー(190W相当)の強力な明るさが魅力のガソリンランタンです。テントサイト全体を明るく照らす、メインランタンとしておすすめ。ツーマントル仕様で火力が高いにも関わらず、約940ccの大容量燃料タンクを搭載しているため、満タンで約7〜14時間とワンマントル並みの連続燃焼が可能です。

また、大型の燃料調節ツマミを採用しているのもポイント。手袋をはめたままでも明るさ調節がしやすいので便利です。折りたたみ式のハンドルを装備しているのも魅力。持ち運んだりランタンフックに吊るしたりする際に重宝します。

コールマン(Coleman) ノーススター2000ランタン 2000-750J

コールマン(Coleman) ノーススター2000ランタン 2000-750J

ガソリンタイプでは初となる、自走点火装置を搭載しているランタンです。点火用のライターを持ち歩く必要がないので便利。ポンピング作業が必要なことを除けば、ガスタイプと同様の手軽さで点火できるため、初心者にもおすすめのモデルです。

チューブ型マントルを採用しているのも特徴。シングルジェネレーターながら、最大で約360キャンドルパワー(230W相当)の強力な明るさが魅力です。通常のキャンプはもちろん、グループなどで2区画のサイトを共用して楽しむような場合でも、メインランタンとして重宝します。

約940ccの大型燃料タンクを搭載しており、連続で約7〜14時間の使用が可能。大光量にも関わらず、ほかのガソリンランタンと同程度の時間使えるのも魅力です。

コールマン(Coleman) ツーマントル デュアルフューエルランタン 285

コールマン(Coleman) ツーマントル デュアルフューエルランタン 285

シルバーカラーの燃料タンクが特徴のガソリンランタンです。おしゃれなテントサイトを演出したい方におすすめのモデル。明るさは最大で861ルーメンあるので、メインランタンとして活躍します。大型の燃料バルブツマミを採用しており、光量の調節も簡単です。

また、ホワイトガソリンだけでなく、レギュラーガソリンを燃料として使えるのもポイント。災害など、緊急時の備えとしても重宝します。さらに、本体やガラスグローブをしっかりガードする専用のハードケースが付属しているのも魅力。安全性にも配慮されたアイテムを探している方はチェックしてみてください。

ランタンのおすすめ|灯油タイプ

コールマン(Coleman) ケロシンランタン 12022-L

コールマン(Coleman) ケロシンランタン 12022-L

コールマンジャパンでは展開されていない、海外モデルのみとなる圧力式灯油ランタンです。約18×18×46cmの大型タイプで約784ルーメンの光量を有しており、小さいキャンプサイトであればメインランタンとして十分に機能します。

ほかの灯油ランタンに比べて点灯やメンテナンスが簡単。しかし、取り扱い説明書が英語であるほか、プレヒート用のバーナーがなく燃料用のアルコールが必要なので、ランタンの扱いに慣れている方におすすめです。日本国内正規品ではないため、メーカー保証が受けられない点も留意しておきましょう。

ペトロマックス(Petromax) ランタン HK500

ペトロマックス(Petromax) ランタン HK500

世界中のランタン愛好家から支持を集めている、圧力式灯油ランタンです。1917年の誕生から100年以上にわたり、モデルチェンジをすることなく圧力式ランタンの伝統を引き継いでいるのが特徴。200個以上のパーツで緻密に構成されているためメンテナンスに手間がかかりますが、キャンプならではの雰囲気が楽しめるおすすめのランタンです。

本体サイズ約17×40cm、重量約2400gの大型モデル。約500キャンドルパワー(400W相当)と圧倒的な光量を有しながら、約8時間燃焼し続ける持続性の高さも魅力です。メインの照明として十分なスペックを備えています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSブラックラベル オイルランタン 中 UK-504

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSブラックラベル オイルランタン 中 UK-504

黒で統一されたスタイリッシュなギアシリーズ、「CSブラックラベル」のフェアーハンド式灯油ランタンです。粉体塗装仕上げの鉄を採用しているためサビや傷に強く、発光体であるマントルを覆うホヤは約130℃まで耐えられる耐熱ガラスを使用。容量約200mlで約14時間と燃焼時間が長く、2~3泊程度であれば燃料を追加する必要がありません。

大きめのロウソク程度の明るさで、テーブルランタンとしてはもちろん、食後や就寝前のリラックスタイムにおすすめ。落ち着いた雰囲気で静かなキャンプの夜を堪能できます。

フュアーハンド(Feuer Hand) ハリケーンランタン 276 ジンク

フュアーハンド(Feuer Hand) ハリケーンランタン 276 ジンク

軍隊でも採用されるほどの機能性を有する、フェアーハンド式灯油ランタンです。耐熱ガラスの風防と特殊構造で、風速約80mでも消えにくく、極寒地での使用も可能。容量約340mlの二重構造タンクで、燃料がこぼれにくいのもポイントです。

揺らめく炎とレトロなデザインで、キャンプの雰囲気も盛り上がります。工具不要で簡単にメンテナンスが行えるので、初めての灯油ランタンとしてもおすすめ。燃焼効率がよく約20時間以上燃焼し続けるため、自宅に1台備えておくと停電など緊急時にも役立ちます。

ランタンのおすすめ|ガスタイプ

コールマン(Coleman) IL ルミエールランタン 2000031624

コールマン(Coleman) IL ルミエールランタン 2000031624

従来のコールマンデザインとは異なり、ネイビー×ホワイトの爽やかなカラーリングが特徴のモデル。マントルの装着や難しいメンテナンスをする必要がなく、ガス缶に本体をセットするだけで手軽に使用できるのがポイントです。

OD缶約230gの使用時で、燃焼時間が約28~38時間と持続性は抜群。メインランタンとしては光量が足りませんが、卓上で炎の揺らめきと雰囲気が楽しめます。また、ガス量を調節することで、光量の調節が可能。ガラスグローブがぴったり収まるインディゴレーベルバージョンの収納ケースが付属しているのも魅力です。

コールマン(Coleman) 2500 ノーススター LPガスランタン 2000015520

コールマン(Coleman) 2500 ノーススター LPガスランタン 2000015520

キャンパーから人気を集めている、コールマン王道のガスランタンです。マントルには表面積が広いチューブ型を採用。約320キャンドルパワー(200W相当)と大光量なので、ファミリーやグループなど、大人数キャンプのメインランタンとしておすすめです。

マントルの上下にワイヤークリップが付いているため、取り付けも簡単。点火装置付きなので初めての方でもスムーズに着火でき、前面の器具栓つまみで光量の調節も可能です。OD缶約470gで最大光量時に約4時間燃焼しますが、光量を抑えれば最長約8時間まで持続します。

スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン GL-140

スノーピーク(snow peak) ガスランタン リトルランプ ノクターン GL-140

キャンドルのようなやさしい明かりが魅力のガスランタンです。筒型状のグローブは約4.2×4×10.5cm、約102gの軽量コンパクト設計。パーツにアルミニウム合金を採用しており、スタイリッシュに仕上がっています。ワイヤータイプの器具栓つまみはグローブを装着したままでも操作しやすく、光量の調節も可能です。

熱効率がよく、約1時間に7g程度しかガスを消費しないため、OD缶約220gで約35時間と長時間使用できます。揺らめく小さな炎がキャンプの夜を幻想的に演出してくれる、おすすめのガスランタンです。

プリムス(PRIMUS) 2245ランタン IP-2245A-S

プリムス(PRIMUS) 2245ランタン IP-2245A-S

マイナーチェンジを繰り返し、長年にわたり世界中で愛され続けているガスランタンです。ホヤ部は、やさしく光を拡散する「すりガラス」仕様。100W相当の明るさがあり、卓上用やソロキャンプのメインランタンにおすすめです。

約225gのハイパワーガス使用時で燃焼時間は約8時間と長く、持続性も抜群。また、簡単に着火できる圧電点火装置を搭載しているほか、吊り下げに便利な輪状のワイヤーとフック付きのワイヤーを装備しているため、使い勝手は良好です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールド ガスランタン M UF-9

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フィールド ガスランタン M UF-9

初めての方でも手軽に扱える、圧電点火装置付きのガスランタンです。ライターなどを使わずに着火できるので火傷や事故のリスクが少なく、ガスランタンの扱いに慣れていない方でも安心して使用できるのがポイント。持ち運びや吊り下げに便利なハンドルは折りたたみ式で、収納性も良好です。

バーナーはステンレス製で耐久性が高く、ホヤには衝撃による破損を防ぐガードフレームを装備。メインの照明として十分な光量を有していますが、ホヤの一部にフロスト加工が施されているため眩しすぎないのも魅力です。

さらに、ケースが付属しているので保管や携行時も安心。収納時約10×10×16.5cm、重量約610gと軽量コンパクトのため、ソロキャンプや登山にもおすすめです。

ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングガスランタン UL-X 620106

ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングガスランタン UL-X 620106

機能的かつ高品質な製品を展開する、日本のアウトドア用品メーカー「ユニフレーム」のガスランタン。丈夫でサビに強いアルミボディとステンレスパーツで作られたタフな1台です。未使用時はホヤをボディ内に収納できるため、破損しにくくコンパクトに持ち運べます。

ワンタッチでオープンするフタと圧電点火装置を搭載しており、使い勝手も良好。また、燃焼熱をガス缶に伝える「パワーブースター」の搭載により、安定した光量が得られるのもポイントです。

燃焼時間についても、プレミアムガス使用時は240W相当で約4時間、レギュラーガス使用時は210W相当で約5時間と十分なスペックを備えています。初めての方でも扱いやすい、おすすめのガスランタンです。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン 天 GL-100AR

スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン 天 GL-100AR

明るさと携帯性を兼ね備えたガスランタンです。本体は直径5.9×9.5cmと、片手に収まるコンパクトサイズが魅力。重量も125gと軽量のため、ソロキャンプやバイクツーリングにおすすめのモデルです。

小さなボディながら、明るさは80W相当を確保。ファミリーキャンプでは、サブランタンやテーブルランタンとしても活躍します。また、ハードケースが付属しており、持ち運びの際に衝撃からガラスグローブを守ってくれるので便利です。

ソト(SOTO) 虫の寄りにくいランタン ST-233

ソト(SOTO) 虫の寄りにくいランタン ST-233

明かりをとるだけでなく、夏場の虫対策にもおすすめのガスランタンです。「ハーフストライプホヤ」を採用しており、オレンジ色に発光するのが特徴。オレンジ色は波長が長く虫が感知にしくいため、虫の寄り付きを最小限に抑えます。

また、市販の蚊取りマットが装着できる「蚊トリフレクター」を搭載しているのもポイント。さまざまな防虫対策が施されているので、虫嫌いの方に最適なモデルです。燃料には「CB缶」を採用。コンビニやスーパーなどでも手軽に入手できるのも魅力です。

最大照度は660ルーメン(230W相当)あるため、メインランタンとして活躍します。さらに、圧電点火機能を搭載しているのもメリット。着火用のライターを持ち歩く必要がなく、簡単に点火できるおすすめのモデルです。

コールマン(Coleman) フロンティア PZランタン

コールマン(Coleman) フロンティア PZランタン

テーブルランタンにおすすめのコンパクトなガスランタン。すりガラス仕様の柔らかな光が特徴です。テーブルの上をやさしく照らすため、読書や仲間との語らいなど、食後のリラックスタイムにも重宝します。

燃料には「OD缶」タイプのガスカートリッジを採用。230g缶で約6〜12時間の連続燃焼が可能です。点火装置機能を搭載しており、初心者でも簡単に着火できるのも魅力。光量調節もツマミを回すだけの簡単操作です。

本体には「プロテクション・ガード」が装着されているので、万が一の衝撃からガラスグローブを守ります。専用のプラスチックケースが付属しているのもポイント。車に積み込んで運搬するときや、自宅で保管する際に便利です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンドルガスランタン UF-19

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンドルガスランタン UF-19

リラックスタイムにおすすめのガスランタンです。ロウソクのような揺らぐ炎が特徴。マントルを使わないため取り付けや空焼きの必要がなく、初心者にも扱いやすいのが魅力です。ガス消費量が1時間に約7gと、非常に少ないのもポイント。最大で約32時間の連続燃焼が可能なので、燃料残量を気にせず安心して使えます。

ほかのガス器具で残ったガスカートリッジを、本製品の燃料として使用するといった効率的な使い方もできるため便利です。専用のケースが付属しており、収納サイズは約62×168mmとコンパクト。リュックの中でもかさばらず、気軽に持ち運べます。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ガスランタン テラパワー UF-2

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ガスランタン テラパワー UF-2

マントル発光方式を採用したモデルです。1400ルクス(280W相当)の大光量が特徴。テントサイト全体を照らせるので、メインランタンに最適です。燃料には「OD缶」を採用。約2時間40分~3時間の連続燃焼が可能です。

圧電点火装置を搭載しており、初心者でも簡単に着火できるのもポイント。また、折りたたみ式のハンドルを装備しているため、本体を持ち運ぶ際やランタンフックに吊るすときに便利です。さらに、収納ケースが付属しており、コンパクトに収納できるので保管時にも重宝します。

ランタンのおすすめ|電池・LED・太陽電池タイプ

コールマン(Coleman) バッテリーガードLED ランタン 1000 2000034245

コールマン(Coleman) バッテリーガードLED ランタン 1000 2000034245

消灯中の過放電を防いで電池の消耗を抑える、「バッテリーガード」機能を搭載したLEDランタン。約1000ルーメンの大光量を放ち、キャンプサイト全体を明るく照らします。暖色系の明かりのため、大光量ながら眩しすぎず目にやさしいのが魅力。光量はシーンに合わせて、High・Medium・Low・点滅の4つのモードから選べます。

単1形乾電池4本の使用でHighモード時は約14時間、Lowモード時であれば約200時間と長時間の使用が可能。雨や水しぶきに耐えられる防水性能を備えているのもポイント。アウトドア用としてはもちろん、非常用としてもおすすめのモデルです。

スノーピーク(snow peak) ほおずき ES-070

スノーピーク(snow peak) ほおずき ES-070

ほかの製品とは一線を画する、個性的なデザインが魅力のLEDランタン。風が吹くとロウソクの炎のように明かりが揺らぐ「ゆらぎモード」に加え、周囲が静かになると薄明かりになる「おやすみモード」など、自然をより身近に感じられる機能を搭載しているのが特徴です。

約100ルーメンの明るさで、光量は各モードで無断階調節が可能。素材に太陽やランタンの光を蓄えるシリコンシェードを採用しているため、消灯時もぼんやりと光り、暗闇のなかでもランタンの位置が確認できます。別売りですが充電池パックも使用可能。1回の充電にかかる電気代が1円以下と経済的なのもポイントです。

ジェントス(GENTOS) パワーバンク ランタン EX-000R

ジェントス(GENTOS) パワーバンク ランタン EX-000R

約1000ルーメンの大光量を放つ、メインランタンにぴったりのモデルです。弱~強まで無段階で光量が調節でき、白色・昼白色・暖色に切り替え可能。サイト全体を明るく照らしたいときやリラックスしたいときなど、シーンに応じて使用できます。

また、ロウソクの炎のような揺らぎを再現した「キャンドルモード」や、ゆっくり点灯したり消灯したりする「スローライティングスイッチ」機能なども魅力です。USB充電タイプでスマホやタブレットへの給電も可能なので、停電や災害など非常用としてもおすすめ。耐塵・防水仕様に加え、落下による衝撃に強く耐久性も抜群です。

ロゴス(LOGOS) Bamboo ランタン 74175005

ロゴス(LOGOS) Bamboo ランタン 74175005

竹素材による自然な風合いが魅力のLEDランタンです。キャンプの雰囲気に馴染みやすく、竹の香りも楽しめます。約270ルーメンの明るさで、用途に合わせて弱~強まで無段階調光が可能。暖色系のやさしい明かりで目にやさしく、テーブルやテント内の照明に最適です。

最大光量で約8時間連続点灯し、光量を絞ればより長く使用できます。リチウムイオン蓄電池を内蔵したUSB充電式で、スマホやタブレットへの給電も可能。アウトドア用としてはもちろん、インテリア性が高いので自宅用としてもおすすめです。

ロゴス(LOGOS) クランクチャージランタン スマホ対応 74175004

ロゴス(LOGOS) クランクチャージランタン スマホ対応 74175004

電源・電池がなくても使えるLEDランタンです。リチウムイオン蓄電池を内蔵しており、USBで充電が行えるのに加え、手回しによる蓄電も可能。充電を忘れたり急な充電切れを起こしたりしても使用できるので安心です。1分程度の手回し充電で最大光量約10~14分、最小光量では約1時間点灯します。

さらに、点灯・消灯や光量の切り替えがスイッチひとつで行えるシンプルな操作も魅力。子供でも扱いやすく、ファミリーキャンプなどにおすすめです。スマホやタブレットの充電も可能なため、停電や災害などの非常用として自宅に1台備えておくと重宝します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フローティングLEDランタン UK-4019

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フローティングLEDランタン UK-4019

用途に応じて高さの調節が行える、ジャバラ式のLEDランタン。収納時は約10×9×7cmとコンパクトなので、荷物の隙間に入れて持ち運べます。水に浮く防水タイプで、濡らしたくないモノは本体内に収納でき、ちょっとした小物入れとして使えるのもポイントです。

最大約100ルーメンの明るさで、リラックスタイムや夜間の移動時用のランタンとしておすすめ。High・Low・点滅の3つのモードを搭載しており、Highモード時で約10時間の連続点灯が可能。ホワイト・オレンジの2色展開で、サイトのインテリアや好みに合わせて選べます。

ディーオーディー(DOD) LEDソーラーポップアップランタン L1-427-TN

ディーオーディー(DOD) LEDソーラーポップアップランタン L1-427-TN

ソーラー充電式を採用しているLEDランタン。多少の雨であれば耐えられる生活防水仕様なので、うっかり外に置き忘れてしまっても壊れにくく安心です。

サイズは約8.5×6cmとコンパクトに収納できるため、ソロキャンプやツーリングキャンプをしたいときにおすすめ。白色・暖色の切り替えに加え、ホヤを収納すれば懐中電灯としても使用できます。また、蓄光可能なホヤと電源ボタンを採用しているので、暗闇のなかでもランタンの場所が確認しやすいのも魅力。夜間のトイレなどにも便利です。

コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタン 2000031270

コールマン(Coleman) クアッドマルチパネルランタン 2000031270

取り外し可能な4つのLEDパネルを搭載した、マルチパネルランタンです。800ルーメンの明るさがあるため、それぞれのパネルをメインランタンとしても使用可能。最大で20時間の点灯ができるので、連泊のキャンプへも安心して持参できます。

取り外せる4つのLEDパネルには、それぞれ格納式のハンドルを装備。テント内に吊るしたり懐中電灯として使用したりと、さまざまな用途に対応できます。夜間のキャンプ場で、トイレに行きたいときなどにも便利です。また、LEDパネルを取り外しても本体のみで発光可能なため、そのままテーブルランタンとしても使用できます。

さらに、各LEDパネルにマグネットが内蔵されているのもポイント。ランタンスタンドがなくても、金属製のポールや車のボディなどに取り付けて使えます。本体にはUSBポートを搭載。スマホや携帯ラジオへの充電も可能なので、災害発生時に備えた防災アイテムとしてもおすすめです。

FENGTUOW LEDランタン

FENGTUOW LEDランタン

太陽光による発電が可能な、ソーラーパネルを搭載したランタンです。2000mAhのバッテリーを内蔵しており、太陽光以外にUSBポートからでも本体を充電できます。スマホも充電できるので、モバイルバッテリーとして活躍するのもポイントです。

明るさは300ルーメンで、テーブルランタンやテント内の使用におすすめ。格納式のハンドルを装備しており、テント内で吊るしたり懐中電灯として手で持ったりと便利に使えます。防塵・防水性能を備えているため、アウトドアでも安心して使用できるランタンです。

番外編|ランタンを使用する際の注意点

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テント内は火気厳禁です。そのため、火を使うガソリンタイプや灯油タイプ、ガスタイプのランタンは使用してはいけません。テント内で使用すると、一酸化炭素中毒や火事の危険があります。

テント用として使うことはもちろん、テントに入る際の明かりとして、燃料系のメインランタンやテーブルランタンを持ってきて使うことも避けておきましょう。