ランニングに登山、サイクリングや釣りなど、アウトドアスポーツにはいろいろありますが、そのどれにも共通して言えることは、あなたの目が常に脅威にさらされているということです。風、紫外線、小石に釣り針と、アウトドアを楽しむ人の目を襲う脅威から守る防具は、何と言ってもサングラスです。今回は、そんなアウトドアスポーツと相性のいい、人気ブランドのおすすめスポーツサングラスを紹介します。

オークリー(OAKLEY) FLAK JACKET 2.0

スポーツサングラスの大定番オークリーのフラックジャケット2.0です。多くのカラーバリエーションのフレームとレンズがあり、自分好みの組み合わせを選ぶことができる点が特徴です。購入したあともレンズは交換が可能で、偏光機能の有無や色など、用途にあわせて自分で取り替えることができます。もちろん基本性能は折り紙つきで、掛けていることを忘れてしまうほど顔にフィットします。

オークリー(OAKLEY) レーダーEV

おなじくオークリーのサングラスですが、こちらはより顔の形状にフィットするように作られています。こちらのモデルもレンズの交換が可能ですが、半永久的に水や油分、汚れをはじく加工がされていてアウトドアでのハードな使用に耐えます。フレームの形状にも工夫が凝らされていて、空気の循環をうながし、運動中の身体から出る汗や水蒸気をためずに上手に逃がしてくれるようになっています。

ESS CDI

スモークとクリアーの2種類の交換レンズがセットになっているサングラスです。外側へスライドさせることでレンズは簡単に交換できます。このサングラスの特徴は、とにかくそのレンズが頑丈なことで、弾丸をも弾く強さを誇ります。サイドの太いつる(テンプル)が目立ちますが、これも最大限顔面を保護するため、あえて太く作られているからです。

ESS CROSSBOW

おなじくESSのサングラスですが、耳に装着するヘッドフォンや通信機器に干渉しないようにテンプルが細くなっている点が特徴です。その他にもレンズの内側は曇りにくく、外側は傷がつきにくく加工がされています。帽子や耳あてを装着し、身体からの熱と外気温の差が出やすい、スノーボードや雪山登山などウインタースポーツでの使用がおすすめです。

モンベル(mont-bell) PLトレッキンググラス メタル

フレームはメタルで、レンズはポリカーボネート樹脂でできたサングラスです。オーバル型のレンズは、一般的に日本人の顔によく似合います。一見普通のサングラスのようですが、大きな特徴は収納時に半分にたためる点です。専用ケースに入れれば、片手の手のひらに収まる程度の大きさにまとまり、使わない時はコンパクトにしまうことができます。

アディダス(adidas) A123 GAZELLE

全体的に丸みを帯びたフォルムが印象的なサングラスです。最大の特徴は、顔の形や風向きによってレンズの角度を変えることができる点です。その他にも鼻あての幅も変えることができ、使用者によりフィットするようになっています。激しい動きがありながらも、常に最適なフィット感が必要なランニングなどのスポーツに向いているサングラスです。

エレッセ(Ellesse) ES-OS オーバーグラス

いつもしている眼鏡の上から掛けられる、オーバーグラス型のサングラスです。度付きのサングラスにはなかなか手が出しにくかった人におすすめです。レンズは他の多くのスポーツサングラスと同様に交換が可能なので、用途に合わせて何本も揃える必要がありません。また、オーバーグラスの構造上、目のまわりを覆う格好になるので、花粉対策にも使えます。

エレッセ(ellesse) ES-S104

はじめから5枚もの交換レンズがセットされているサングラスです。セットされているレンズには、水面や雪面の光の反射を抑える偏光機能を備えているものや、天候や光の強さなど、状況に応じて選択できる色付きのものがあります。紫外線の強い夏や高地では濃い色のレンズを、周囲は暗いけれど風から目を守りたい時は薄い色のレンズなど、用途に合わせて個別に買う必要がないので、いろいろなスポーツを楽しむ多趣味な人におすすめです。

コールマン(Coleman) スポーツサングラス CM-4005

安価ながらも十分な機能を備えた偏光レンズのサングラスです。偏光レンズは、水面や雪面の光の反射を抑えるため、水面下の様子を知りたい釣りや、雪面の状態に常に注意をしなければいけないウインタースポーツなどにおすすめです。本格的なサングラスを買う前のお試しにも、すでに持っているサングラスのサブとしてもおすすめです。

レイバン(RayBan) ウェイファーラー

サングラスの大定番、レイバンのウェイファーラーです。サングラスとしての性能の高さはもちろんのこと、多くのセレブリティが愛用していることからわかるようにファッションアイテムとしても高く評価されています。その形状から、激しい運動には向きませんが、キャンプや釣りのようなアウトドアなら問題なく使えます。どうせ遊ぶなら、かっこいい方がいいという方におすすめです。

レイバン(Ray-Ban) アウトドアーズマン

おなじくレイバンのアウトドアーズマンです。今でこそ、軽量な素材でできたサングラスがスポーツ用として一般的ですが、その名のとおり発売当初はアウトドア仕様のサングラスとして登場しました。ちょうど眉間にあたる部分に、レンズとレンズを結ぶ部品は汗止めとしての機能があります。ウェイファーラー同様、激しい運動には向きませんが、ヨットやハンティングなど、ちょっとハイソサエティなスポーツに向いています。

オージーケー(OGK) カブト(KABUTO) MD-350

バイクのヘルメットメーカーとして有名なOGKが自転車用に開発したサングラスです。ヘルメットを被っても干渉しないような工夫がされたフレームと、風を適度に通し、熱気を逃がすようにレンズに穴が空いている点が特徴です。速い速度で走っても、風や飛んでくる小石から目を守るため、軽くても上部なポリカーボネート樹脂でできたレンズが装着されています。

ゼロアールエイチプラス(ZEROrh+) スティルス(STYLUS)

ジャンルやシーンを限定することなく、あらゆる状況での使用を想定したサングラスを製造するゼロアールエイチプラスの製品です。装着感と耐衝撃性に優れた、指で曲がるほど柔らかいレンズを使用している点が特徴です。レンズが柔らかいことは、万が一転倒しても掛けている人の顔を傷つけにくいというメリットもあります。まるで目のエアバッグと言えます。

スワンズ(SWANS) Airless-Wave MTSIL SA501

日本の、日本人のためのブランドであるスワンズのサングラスは、日本人の顔にあったフォルムが特徴です。大きめのレンズ部分は、視界を完全に覆い目とそのまわりをしっかりと守ります。一方で、フレームは細身ですがねじれに強く十分にハードな使用に耐えるようにできています。やはり国内のブランドなので、サポート体制もばっちりで、壊れてもすぐに直してもらえる安心感があります。

スワンズ(SWANS) 双(SOU) PRO

フレームに金属を使っていないので軽量で、なおかつ転倒などもしもの時にも使用者を傷つけない、安心設計のサングラスです。フレームは下部に重心をもってきているため、掛けたまま走ったり、激しい動きをしてもズレることがありません。また、レンズも汗や雨に濡れてもすぐにはじくため、視界をさえぎらずスポーツに集中することができます。