日差しの強い日に気になるのが紫外線。肌だけでなく目にも悪影響を及ぼすと言われているので、対策が必要です。そんな紫外線から目を守ってくれるのが「サングラス」。海や川など、直射日光を長時間浴びる場所へ行くときは、必ず持ち歩いておきたいアイテムです。

目を保護するためだけでなく、おしゃれなファッションアイテムとしても活躍します。そこで今回は、サングラスの選び方と人気のおすすめブランドをご紹介。サングラスを使ったメンズコーデも網羅しているので、ぜひチェックしてみてください。

サングラスの種類

サングラスやメガネには形状によっていくつかタイプが分かれています。パーツの種類でデザインが変わってくるので、事前に名称を確認しておきましょう。

「玉型」はレンズの形のことで、丸型の「ラウンド」や四角の「スクエア」などの総称。「ブリッジ」は鼻をまたぐ部分のことで、「鼻パッド」は文字通り、メガネのずり落ちを防ぐパーツのことを指します。

また、「テンプル」とはサイドフレームのことで、掛け心地を左右するパーツのひとつ。弾力のある素材を採用したり、側頭部に沿うようにしたりと製品によって違いがあるので、チェックしておきましょう。

ファッション

ファッションにおけるサングラス選びは顔の形に合わせることが重要。顔の形は人それぞれなので、ぜひ相性は考慮しておきましょう。

例えば、丸顔は幼く見られがちなので、逆台形の「ウェリントン」を掛ければバランスが取れます。フェイスラインが逆三角形の方は顔立ちがキツく感じやすいので、丸みを帯びた「ボストン」がおすすめ。印象を柔らげることを心がけましょう。

顔が四角形の方はラウンドタイプのサングラスをかけることで、顔のゴツさを緩和。面長の方は横ラインを強調できるハーフリム、なかでもブロウタイプを取り入れて、顔のバランスを整えると効果的です。

スポーツ・アウトドア

スポーツやアウトドアシーンでサングラスを掛ける際は競技によって選び方が異なるので、事前に確認しておきましょう。

例えば、サングラスと言っても、屋外・屋内・日向・日陰を問わず、明るさを保てる「調光レンズ」と光の反射を抑え、視界をクリアにする「偏向レンズ」に分かれており、ゴルフや釣りなどで用いるとより快適になります。

なお、自転車競技、特にロードバイク用のサングラス(アイウェア)は前傾姿勢で長時間使用するというやや特殊なケースなので、選び方には注意が必要。さらに速度域が高く、さまざまな環境下で路面状況や他のライダーの動き、目を守るための安全性、瞬時に情報を得るための視認性が求められます。

ファッション用サングラスの選び方

フレームの形で選ぶ

ウェリントン

By: amazon.co.jp

「ウェリントン」とは逆台形のレンズを採用したサングラス。1950~60年代のアメリカで流行したフレームで、今もなお人気の定番デザインとして知られています。顔との相性としては丸顔の方よりも四角や面長の方のほうが印象が柔らぐのでおすすめです。

ボストン

By: amazon.co.jp

「ボストン」は丸みを帯びた逆三角形型で、メガネの両端部分であるヨロイがフロントのトップよりやや下がっているのが特徴。ネーミングはアメリカのボストンで人気に火が付いたことが由来と言われています。顔との相性としてはウェリントンと同様で、ゴツさのある方におすすめ。フェイスラインをよりすっきりと見せるのに効果的です。

ラウンド

By: amazon.co.jp

「ラウンド」はメガネの原型とも言えるシンプルな形をしているのが特徴。目の周縁を囲う仕様でやや主張が強く、掛ける人を選ぶタイプでもあります。丸顔の方だと幼さが際立ってしまうので、サイズ感やデザインは考慮して選ぶようにしましょう。

スクエア

By: amazon.co.jp

「スクエア」は真四角ではなく、アイウェアの場合は主に横長の長方形のこと。顔との相性としてはウェリントンやボストン、ラウンドタイプと反対で、四角や面長の方よりも丸顔の方のほうがしっくりときます。シャープで知的な目元を演出できるので、ビジネスシーンにおすすめです。

ティアドロップ

By: amazon.co.jp

「ティアドロップ」はもともとアメリカ空軍のパイロット用として普及したタイプ。酸素マスク装着時でも快適に操縦できるように設計され、遮断性が広範囲に行き届くのが特徴です。顔との相性としてはユーザーを問いませんが、サイズ選びには注意が必要。

大きめの場合は顔全体をカバーするため、女性は小顔効果が期待できますが、男性の場合は野暮ったく見える場合もあります。購入する際はぜひ留意しておきましょう。

フレームの色で選ぶ

By: amazon.co.jp

フレームの色も選ぶ上で重要なポイント。黒・シルバー・ゴールドは汎用性が高く、派手なビビットカラーはハツラツとした雰囲気に、淡いパステルカラーは落ち着いた印象を与えることができます。

なお、最近はプリントによる色付けや焼付けによる塗装の変質を利用した立体的なタイプ、石のような質感に仕上げるストーンメッキ加工のアイテムなどもあるのでチェックしておきましょう。

レンズカラーで選ぶ

サングラスを選ぶときはグレー系のレンズが無難。まぶしさを防ぐ効果が高いほか、どんなコーディネートにもマッチするので幅広く使いこなせます。掛けたときに、視界の色調があまり変化しない点も魅力的です。

初めてサングラスを使う方は、肌によく馴染むブラウン系のレンズがおすすめ。青い光を抑えるため、目に優しい視界が広がります。まぶしさを防ぐ効果はグレー系のレンズに劣りますが、コントラストをハッキリさせる効果があるので、ゴルフなどの野外スポーツ時に最適です。

また、サングラスと言えば、まぶしさを防ぐアイテムですが、イエロー系のレンズには視界を明るくする効果があります。曇っていて周りが見づらいときのドライブなどにおすすめです。

コーディネートに合わせる

ファッション用のサングラスを合わせる際はTPOを考慮することが重要。フォーマルなスタイルに合わせるのか、カジュアルシーンに合わせるのかによって印象が変わってくるので、ぜひ意識しておきましょう。

例えば、スーツにサングラスを合わせたい際はカチッとした印象に仕上がるスクエアがおすすめ。ティアドロップはトップスにボリュームがある際にも違和感がなく、ウェリントンはモノクロコーデなどのシンプルなファッションに合わせやすいタイプです。

また、フレームが太めであればミリタリーテイストとも相性がよく、細身のフレームであれは知的な雰囲気にコーデがまとまります。

スポーツ・アウトドア用サングラスの選び方

レンズの偏光度をチェック

By: amazon.co.jp

レンズの偏光度とは、偏光度の高さを示す指標のこと。この数値が高ければ高いほど、雑光をしっかりとカットする高性能なレンズのことを指しています。

なお、偏光度はレンズカラーの濃淡と関わりが深く、レンズカラーが薄ければ薄いほど偏光度は低く、裸眼に近い視界。色合いが濃ければ濃いほど偏光度が高く、反射をカットして見やすくなります。映り込みやギラつきをより抑えた製品を求める方はレンズの偏光度の高いアイテムを選ぶようにしましょう。

可視光線透過率をチェック

By: amazon.co.jp

可視光線透過率とは、「自然光」を通す割合のこと。可視光線透過率が低くなるとレンズの色が濃くなり、より強い陽射しをカットする効果が期待できます。

サングラスのレンズカラーが濃いものは可視光線透過率の数値が低く、レンズカラーが薄いものは可視光線透過率の数値が高いと覚えておきましょう。

激しく動いてもズレないモノを選ぼう

By: amazon.co.jp

スポーツ・アウトドア用のサングラスを選ぶ際には、激しく動いてもズレにくく、快適に身に付けられるかが重要。滑りにくいラバー素材が鼻パッドやテンプルエンドに採用されているがどうかはしっかりとチェックしておきましょう。

また、サングラスがユーザーの顔の輪郭に合わせやすい仕様になっているかもポイント。例えば、鼻パッドの位置の調節が可能かどうか、さらにテンプルエイドが耳に引っ掛かりやすいラウンドとなっているかは注目すべき点です。ぜひ購入する際に確認してみてください。

サングラスのおすすめブランド|ファッション

レイバン(Ray-Ban)

サングラスブランドとして知名度が高い「レイバン」。もともとは1937年にアメリカのボシュロム社が創立したブランドですが、1999年にイタリアのルックスオティカグループが買収し、現在は同グループの主力ブランドとなっています。

最近は斬新なデザインのアイテムが数多くラインナップされているのもポイント。セレブや著名なミュージシャンにも愛用者が多いので、サングラスをファッションの重要な位置付けと考えている方はぜひチェックしておきましょう。

レイバン(Ray-Ban) THE WINGS RB3597

レイバン(Ray-Ban) THE WINGS RB3597

ワイルドなフォルムが目を引くサングラス。メタルフレームにフラットなシールドレンズを採用しており、現代的でタウンユース向きに仕上がっています。

レンズカラーのバリエーションも豊富で、グリーン系やブラウン系など計6色をラインナップ。おしゃれにこだわりたい方はぜひおさえておきたいアイテムです。

レイバン(Ray-Ban) AVIATOR EVOLVE

レイバン(Ray-Ban) AVIATOR EVOLVE

レイバンを象徴するモデルとも言える「アビエーター」に調光レンズを進化させた「エヴォルヴレンズ」を搭載したサングラス。レンズに紫外線が当たると徐々に色が濃くなり、印象に変化が見られるのが特徴です。

フレームカラーはシルバー・ゴールド・ブラックの3色。レンズカラーはオレンジ・ピンク・イエローなどの派手めな色からグレー・ブルー・グリーンなど渋めな色まで揃っています。

レイバン(Ray-Ban) RB4274F

レイバン(Ray-Ban) RB4274F

ボストンタイプのサングラスを探している方におすすめのモデル。やや大き目のレンズシェイプで、特に顔立ちがキツく見られがちな方でも印象を柔らげることができるのが特徴です。

本製品は鼻当て部分が高く設定されたフルフィットモデルで、顔の収まりが良いのもポイント。存在感があるアイテムなので、Tシャツとデニムを合わせたシンプルなコーデでもおしゃれ度をワンランクアップさせることができます。

レイバン(Ray-Ban) ROUND METAL RB3447

レイバン(Ray-Ban) ROUND METAL RB3447

1960年代のカウンターカルチャーから影響を受けたとされるラウンドタイプのサングラス。スリムなメタルフレームを採用おり、丸みを帯びたフレームデザインながらもシャープさを兼ね備えているのが特徴です。

テンプルエンドはプラスチック仕様で、フィット感が快適なのもポイント。顔の角張り感を柔らげたい方はもちろん、コーデに少し遊びがほしい時にも適しているおすすめアイテムです。

ポリス(POLICE)

20代前半から30代前半の男性から支持されている「ポリス」。都会的なセンスが光るイタリアブランドとして知られているほか、さまざまな著名人がアンバサダーとして起用されているのが特徴です。

豊富なラインナップを取り揃えているのもポイント。タイプは「ラウンド」「スクエア」「ティアドロップ」などの定番から、「キャットアイ」や「六角」などのサングラスもあるので、ファッションの雰囲気に合うアイテムをチョイスしやすいのも魅力です。

ポリス(POLICE) SPL872I-700 MIB(MEN IN BLACK)

ポリス(POLICE) SPL872I-700 MIB(MEN IN BLACK)

サングラスを豊富に取り揃えている「ポリス」と映画「メン・イン・ブラック:インターナショナル」がコラボしたサングラス。エージェントを演じているクリス・へムズワースとテッサ・トンプソンが実際に着用しているモデルで、テンプルには同ブランドのロゴは入っています。

形状タイプとしてはウェリントンで、オールブラックのアセテート素材にスモークレンズを組み合わせているのが特徴。映画同様、ブラックスーツに似合うサングラスです。なお、日本では3500本の数量限定販売。ファンならずとも、ぜひチェックしておきましょう。

ポリス(POLICE) S8167J

ポリス(POLICE) S8167J

サッカー元イングランド代表のベッカム選手のシグニチャーモデルとして知られるスクエアタイプのサングラス。本製品は以前発売されていたアイテムの復刻版としてリリースされ、話題性を呼びました。

フレームには軽量かつ耐久性に優れたチタンを採用。テンプルはスッキリとしたストレート仕様で、モダン部分にはソフトな掛け心地のラバー素材を使用しているのもポイントです。スタリッシュなファッションスタイルに合うサングラスを探している方はぜひチェックしておきましょう。

グッチ(GUCCI)

「グッチ」は1921年に誕生したイタリアのラグジュアリーブランド。レザーグッズ専門のショップから始まり、現在ではカバンや財布などのレザーアイテムから、ジュエリーや腕時、サングラスなど豊富なラインナップを取り揃えています。

シンプルなデザインながら、独自の素材感やフォルムで、エレガントな雰囲気を演出できるのが魅力です。

グッチ(GUCCI) カスタムサングラス 1032F-GRJ-SPB

グッチ(GUCCI) カスタムサングラス 1032F-GRJ-SPB

男性にも女性にも合うスタンダートなウェリントンタイプのサングラス。ラグジュアリーブランドのアイテムながら、1万円台で購入できるのが魅力です。

フレーム素材はプラスチックで、レンズカラーはスーパーブラックを採用。付属品としてはケースやメガネ拭きがセットとなっているので、プレゼントとしてもおすすめのアイテムです。

サングラスのおすすめブランド|スポーツ・アウトドア

オークリー(OAKLEY)

「オークリー」は多くのユーザーから支持されているアメリカのサングラスブランド。プロ野球選手やオリンピック選手、プロゴルファーなどのアスリートはもちろん、ロードバイクユーザーやランナーなどにも愛用者が多いのが特徴です。

フレームやレンズはもちろん、細部にまでこだわっているのもポイント。満足度の高いスポーツサングラスを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

オークリー(OAKLEY) ハーフジャケット 2.0

オークリー(OAKLEY) ハーフジャケット 2.0

スポーツサンブラスの代表格とも言えるオークリーの「ハーフジャケット 2.0」。汗や水分を吸収するとグリップ力が増すゴム素材「Unobtanium(アンオブタニウム)」を採用しており、フィット感が高いのが特徴です。

本製品のレンズカラーはグレーの「ブラックイリジウム」を採用。なお、ラインナップには偏光レンズの「ブラックイリジウムポラライズド」がセットされたモデルもあるので、ゴルフやフィッシングシーンでの眩しさを抑えたい方はそちらをチョイスしましょう。

オークリー(OAKLEY) フラックジャケット

オークリー(OAKLEY) フラックジャケット

さまざまなジャンルのアスリートから支持されているスポーツサングラス。ハイドロフォビックレンズコーティングを施しており、眩しさを抑えるだけでなく、汚れをしっかり弾いてくれるのが特徴です。

レンズカラーはダーク系。色調の変化が少なく、マルチに使えるのが魅力です。なお、レンズのラインナップには自転車用やゴルフ用のアイテムも揃っているので、使用シーンに適したモデルかどうか確認したうえで購入するようにしましょう。

フェリー(FERRY)

リーズナブルな価格帯のスポーツサングラスを探している方におすすめなのが「フェリー」。安価でありながら製品内容が充実しているので、初めてスポーツ用サングラスの購入を検討している方や、さまざまなスポーツに合わせられる汎用性の高いアイテムを求めている方におすすめです。

コスパ重視でスポーツサングラスの購入の検討している方はチェックしておきましょう。

フェリー(FERRY) 偏光レンズ スポーツサングラス フルセット

フェリー(FERRY) 偏光レンズ スポーツサングラス フルセット

専用交換レンズがセットになったスポーツサングラス。さまざまなシーンに対応できることに加え、リーズナブルな価格が魅力です。

レンズのラインナップは裸眼に近い「クリアレンズ」、悪天候でも視界良好な「イエローレンズ」、眩しさを抑える「ブルーレンズ」など5種類。それぞれ軽量で耐衝撃性に優れたポリカーボネートUVカットレンズを採用しているので、ストレスなく使えるのも魅力です。コスパ重視の方におすすめのサングラスです。

スワンズ(SWANS)

「スワンズ」は1911年創業の山本光学株式会社が手がけるサングラスのブランド。サイクリングやゴルフに適したモデルから、フィッシングなどのアウトドア向きの製品もラインナップしている特徴です。

日本人に合った設計を採用しているのもポイント。これまで培ってきた技術とノウハウを随所に注ぎ込んでおり、クオリティの高いアイテムが揃っています。

スワンズ(SWANS) DF

スワンズ(SWANS) DF

スワンズの「DF(ディーエフ)」シリーズは「Day Off=休日」をテーマにしたサングラス。鼻パッドには滑りにくいラバー素材を採用しているほか、調整も可能なので、フィッテングにこだわりたい方におすすめです。

紫外線透過率は0.1%以下で、UVカットは99.9%以上と謳っているのもポイント。耐久性も良好なので、特にフィッシングやキャンプなどアウトドアシーンに適したサングラスを求めている方におすすめです。

スワンズ(SWANS) スプリングボック

スワンズ(SWANS) スプリングボック

力強くしなやかな動きをテーマとしてデザインされたサングラス。日本人にフィットしやすいようサイジングされているほか、テンプルは掛け外しがしやすいストレート仕様と、耳への引っ掛かりがしっかりとできるラウンド仕様とで使い分けできるのが特徴です。

経年劣化による紫外線カット率が下がりにくのもポイント。レンズカラーはもちろん、フレームのカラーラインナップが豊富なのも魅力です。特にゴルファーから支持されているモデルなので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

ボレー(bolle)

フランスのアイウェアブランドとして1888年に誕生した「ボレー」。スキーゴーグルを世界で初めて流通させたことでも知られており、スポーツ用のサングラスに関しても多くのトップアスリートから支持されています。

レンズのラインナップが豊富なのもポイント。調光レンズ・偏光レンズ・標準レンズに分かれているほか、レンズカラーが多彩に用意されているのも魅力です。

ボレー(bolle) シフター

ボレー(bolle) シフター

クラシカルかつシンプルなデザインのロードバイク用サングラス。同ブランドのなかではミドルクラスの位置付けで、テンプルエンドに滑り止めを設けているのが特徴です。

レンズには通気穴があり、曇りには配慮しているのもポイント。また、ハイコントラストフィルター機能によって、路面のコンディションを確認する際にもスムーズに対応できます。

スミス(SMITH)

1965年にアメリカのアイダホでスタートした「スミス」。ウインタースポーツからサイクリングシーン、フィッシングに至るまで、多くのアイウェアをリリースしているのが特徴です。

フィット感別にラージやミディアムなどが分かれているほか、サングラスのタイプも複数あるので、自分にあったアイテムを見つけやすいのも魅力です。

スミス(SMITH) ピブロック ラーカス

スミス(SMITH) ピブロック ラーカス

By: smithjapan.co.jp

長距離走行にもストレスなく対応できるロードバイク用のサングラス。フィット感が高く、特に鼻パッドは2段階調節が可能なのが特徴です。

ヘルメット装着時の熱を逃すべく、レンズ上部に穴(エアフロー)を設けているのもポイント。晴天用のレンズのほか、曇天用のコントラストローズレンズも付属しているのも魅力です。

ティムコ(TIEMCO)

バスフィッシングやフライフィッシングに精通している「ティムコ」。同社の偏光サングラス「サイトマスター」は多くのアングラーから支持されているアイテムで、スタリッシュなモデルが揃っています。

レンズには偏光レンズ専門メーカーとして知られる「タレックス(TALEX)」の製品を採用。釣りはもちろん、車の運転やアウトドアシーンでも使いやすいので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ティムコ(TIEMCO) サイトマスター インテグラルブラック

ティムコ(TIEMCO) サイトマスター インテグラルブラック

フィッシングシーンで効果を発揮するサングラス。水中の様子がしっかりと確認することができるのが特徴です。

軽量かつ耐久性が高いのもポイント。フロントフレームとテンプルフレームの間に使われる蝶番(ヒンジ)の素材にβチタンを採用しており、細部にまで使い勝手にこだわっています。

本製品のレンズは「イーズグリーン」を採用しており、曇りや雨天時でのローライトコンディションに対応。水中の地形や魚を目視したい際に有効なので、満足度の高い釣り用のサングラスを求めている方におすすめです。