紫外線から目を守るのに役立つ「サングラス」。海や川など、直射日光を長時間浴びる場所へ行くときは、必ず持ち歩いておきたいアイテムです。サングラスは目を保護するだけでなく、おしゃれなファッションアイテムとしても活躍します。

そこで今回は、サングラスのおすすめブランドをご紹介。各ブランドの人気モデルや選び方も詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。

サングラスの種類

ファッション用

ファッション用のサングラスは、顔の形に合わせて選ぶことが重要です。たとえば、柔らかい印象を与える丸顔タイプは、直線的なスクエア型のサングラスをかけることでキリッとした印象に。また、フェイスラインが逆三角形の方は、丸みを帯びたボストンタイプがおすすめ。シャープなフェイスラインを抑えて、柔和な印象を与えられます。

このようにサングラスひとつで大きく印象は変わります。好きなデザインのモノを選ぶのもよいですが、特に決まっていない場合は、自分の顔型との相性を考慮してアイテムを選ぶようにしましょう。

スポーツ・アウトドア用

スポーツやアウトドアシーンでサングラスをかける際は、競技によって選び方が異なります。屋内と室内を問わずに使いたい場合は、紫外線の量によって濃度が変わる「調光レンズ」がおすすめ。ゴルフや釣りなどのアウトドアスポーツなら、光の反射を抑えて視界をクリアにする「偏向レンズ」が適しています。

なお、自転車競技用のサングラスを探している場合は、慎重に選ぶようにしましょう。特に、ロードバイクの場合は、前傾姿勢で長時間使用することに加えて、路面状況やほかのライダーの動きを把握する必要があります。そのため、目を守るための安全性や、瞬時に情報が得やすい視認性を備えたサングラスがおすすめです。

ファッション用サングラスの選び方

フレームの形で選ぶ

ウェリントン

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「ウェリントン」は、逆台形のレンズを採用したサングラスのこと。1950~60年代のアメリカで流行したフレームで、現在でも人気の定番デザインとして知られています。顔型の相性としては、丸顔の方よりも、四角や面長の方におすすめ。柔らかい印象を与えられます。

ボストン

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「ボストン」は丸みを帯びた逆三角形型のサングラス。メガネの両端部分がフレームのフロントトップよりやや下がっているのが特徴です。

名前の由来は、アメリカのボストンで人気が出たことといわれています。顔型の相性としては、ウェリントンと同様、四角や面長の方におすすめ。フェイスラインをよりすっきりと見せられます。

ラウンド

「ラウンド」は、メガネの原型ともいえるシンプルな形をしているのが特徴。目の周縁を囲う仕様で、やや主張が強いため、おしゃれの上級者におすすめのタイプでもあります。また、丸顔の方がかけると幼さが際立ってしまうこともあるので、サイズ感やデザインを考慮して選ぶようにしましょう。

スクエア

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直線的なデザインの「スクエア」。シャープな印象を与えられるので、幼く見られることが多い丸顔の方におすすめです。また、シンプルでスタイリッシュなデザインが多いため、ビジネスシーンにも適しています。

ティアドロップ

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「ティアドロップ」は、しずくを横に倒したような形のレンズを採用したサングラス。もともとは、アメリカ空軍のパイロット用として普及したアイテムです。

さまざまな顔型と相性のよいタイプですが、サイズ選びには注意が必要。大きめのアイテムは顔の広範囲をカバーできるため、女性には小顔効果が期待できますが、男性の場合はバランスが悪くなってしまう場合もあります。購入前にサイズ感を確認しておきましょう。

フレームの色で選ぶ

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フレームの色も、サングラスを選ぶ際の重要なポイント。黒・シルバー・ゴールドのフレームは汎用性が高く、さまざまなファッションに合わせやすいのが魅力です。

派手なビビットカラーのフレームは活動的な雰囲気を演出でき、淡いパステルカラーのフレームは、優しく落ち着いた印象を与えられます。

なお、最近では、プリントによる色付けや焼き付けによる塗装の変質を利用した、個性的なデザインのアイテムも存在。また、石のような質感に仕上げる「ストーンメッキ加工」のアイテムなどもラインナップされているので、気になる方はチェックしてみてください。

レンズカラーで選ぶ

汎用性の高いサングラスが欲しい場合は、グレー系など、ダークトーンのレンズがおすすめです。遮光性が高いほか、さまざまなコーディネートにマッチするので、幅広く使えます。

また、初めてサングラスを使う方には、目に優しいブラウン系のレンズもおすすめ。遮光性はグレー系のレンズに劣りますが、コントラストをハッキリさせる効果があるので、ゴルフなどの野外スポーツ時にもぴったりです。

また、イエロー系のレンズは視界が明るくなりやすいため、曇っていて周りが見づらいときにおすすめです。

コーディネートに合わせる

サングラスをコーディネートに取り入れる際は、TPOを考慮することが大切。フォーマルスタイルに合わせるのか、カジュアルスタイルに合わせるのかによっても印象が変わるので、意識しておきましょう。

たとえば、スーツにサングラスを合わせたい際は、カチッとした印象に仕上がるスクエアタイプのサングラスがおすすめ。ティアドロップは、トップスにボリュームがある際にも違和感が少なく、ウェリントンはモノクロコーデなどのシンプルなファッションに合わせやすいタイプです。

また、フレームが太めのサングラスはミリタリーテイストと相性がよく、細身のフレームを採用したモノは知的な雰囲気を演出できます。

スポーツ・アウトドア用サングラスの選び方

レンズの偏光度をチェック

レンズの偏光度とは、反射光をカットできる強さを表す数値のこと。数値が高ければ高いほど、反射による眩しさを抑えることができます。特にウィンタースポーツやマリンスポーツをする方は、偏光度の高いサングラスがおすすめです。

可視光線透過率をチェック

可視光線透過率とは、レンズが自然光を通す割合のこと。0~100%で表示され、数字が小さいほど光をカットできます。日中にアウトドアスポーツをするなら10%、通常の利用なら20~30%など、シーンによって使い分けることが大切です。透過率が低すぎるとかえってモノが見えづらくなるので、注意しましょう。

激しく動いてもズレにくいモノを選ぶ

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スポーツやアウトドア用のサングラスを選ぶ際は、ズレにくさや快適性も大切なポイント。特に、鼻パッドやテンプルエンドに、滑りにくいラバー素材を採用したモノがおすすめです。

また、顔の輪郭に合わせやすい仕様かどうかも要チェック。鼻パッドの位置の調節ができるモノや、テンプルの端が耳に引っ掛かりやすいラウンドのモノなら、自分の顔に合わせて快適に着用できます。

サングラスのおすすめブランド|ファッション

レイバン(Ray-Ban)

「光を遮断する」という意味から名付けられたサングラスブランド「レイバン」。定番モデルから個性派アイテムまでラインナップが豊富で、アーティストや海外セレブにも多数のファンがいます。

また、米軍パイロットのためにサングラスを開発していたブランドでもあり、紫外線カットなどの機能面も良好です。

レイバン(Ray-Ban) WAYFARER WASHED LENSES JPフィット RB2140F

レイバンの人気サングラス「ウェイファーラー」のフルフィットモデル。フレームの傾斜を浅くしたり、鼻パッドを大きくしたりと、アジア人にマッチしやすいようにデザインされています。

やや厚めのブラックフレームが特徴で、コーデの引き締め役にぴったり。さまざまなコーデに合わせやすい汎用性の高さも人気の理由のひとつです。

また、本アイテムはライトカラーレンズを採用しており、トレンド感のあるルックスに仕上げられているのも魅力。しっかりと紫外線をカットしながら、爽やかな雰囲気を演出できます。

レイバン(Ray-Ban) AVIATOR CLASSIC GOLD RB3025

ウェイファーラーと並び、レイバンの名作として広く知られている「アビエーター」。アメリカ空軍のパイロットのために作られたモデルで、広い視野を確保しているのが特徴です。

フレームには、ゴールドカラーを採用。1点加えるだけで、コーデをグッと華やかに仕上げられます。レンズはブラウンで、肌馴染みがよいのも魅力です。

ワイルドな印象で存在感があり、着こなしが単調になりがちな夏コーデのアクセントにもぴったり。また、ジャケパンスタイルに男らしさをプラスするアイテムとしても重宝します。

レイバン(Ray-Ban) CHROMANCE RB3566CH

機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめサングラスです。新技術を駆使して作られた偏光レンズ「クロマンスレンズ」を採用。特殊コーティングが施されたレンズは眩しさを軽減するだけでなく、カラーやモノの形状をくっきりと見せるコントラスト効果が高いのも特徴です。レンズの湾曲が強く、フィット感と遮光性にも優れています。

また、アクティブなシーンで使える機能性を備えつつ、ファッション性の高いクールなデザインに仕上げられているのも魅力。スッキリとしたスクエア型レンズはスタイリッシュかつ都会的な印象で、タウンユースにも適しています。

レイバン(Ray-Ban) ROUNDMETAL EVOLVE RB3447

ラウンド形状を採用したメタルフレームのサングラス。調光レンズを進化させた「エヴォルヴレンズ」が装着されており、紫外線があたると徐々にレンズの色が濃くなるのが特徴です。

種類としてはオリジナルモデルのほか、ややフレーム幅が狭いUSフィットもラインナップ。フレーム・レンズともにカラーが豊富で、TPOによって使い分けしやすいのも魅力です。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)

「オリバーピープルズ」は、アメリカのロサンゼルスで1986年に設立されたアイウェアブランドです。

同社のサングラスには、ヴィンテージサングラスのデザインをベースに、モダンな要素をプラスした個性溢れるモデルが揃っています。クラシカルなテイストやひねりの効いたスタイリングを好む方は、要チェックのブランドです。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) OP-505 SUN

ヴィンテージ感溢れるデザインが特徴の人気モデル。丸みを帯びたボストン型サングラスで、個性あるスタイリングを楽しめます。

また、セルフレームとメタルテンプルのコンビネーションデザインもポイント。ブリッジやテンプルには細やかな模様が刻まれており、ディテールの美しさに引き込まれます。

着こなしの雰囲気をガラリと変える存在感があり、白シャツ×デニムのようなシンプルコーデにプラスするだけでグッとおしゃれな印象に。ワンランク上の装いを目指すなら、ぜひワードローブに揃えておきたいアイテムです。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) THE ROW AFTER MIDNIGHT

ひねりの効いたスタイリングを好む方におすすめの、おしゃれなサングラス。印象的なラウンド型レンズを採用しており、レトロな雰囲気の着こなしにマッチします。

日本製のチタンフレームは、軽やかな見た目とは裏腹に丈夫なのが特徴。ブリッジやテンプルに直線的な彫金が施されており、細かい部分にまでデザインへのこだわりを感じられます。

個性を押し出すアクセサリーとしてはもちろん、装いに柔らかい印象をプラスしたいときにもぴったり。かっちりめの着こなしでも、ほどよい抜け感のあるこなれたスタイルに仕上がります。

ポリス(POLICE)

1983年に創業したイタリアのアイウェアブランド「ポリス」。デビッド・ベッカムやネイマールをイメージキャラクターに起用したプロモーションにより、クールで男らしいブランドイメージが定着しています。おしゃれなデザインに加えて、快適な着用感を備えているのも人気の理由です。

ポリス(POLICE) サングラス Japanモデル SPLA62J 300B

スタイリッシュなルックスと、快適な着用感を両立したおすすめサングラスです。レンズ上部のフレームとブリッジが一文字になった「カールトン」と呼ばれるタイプのアイテムで、クールな印象を与えられるのが魅力。ポリスの代名詞であるブルーミラーレンズを採用しているのもポイントです。

本アイテムは、テンプルの長さや鼻パッドの位置を、日本人の顔に合わせて細かく調節したジャパンモデル。フィット感がよく、ストレスフリーで着用できます。また、フレームには軽量なチタンを採用しているため、運転などで長時間着用する場合も疲れにくく快適です。

グッチ(GUCCI)

イタリアの人気ラグジュアリーブランド「グッチ」。エレガントかつ洗練されたデザインが魅力で、世界中に多くのファンを抱えています。同社のバッグや財布が特に有名ですが、サングラスも人気アイテムのひとつ。いつもの装いを格上げする、ラグジュアリーなモデルを豊富にラインナップしています。

グッチ(GUCCI) サングラス アジアンフィット メンズ GG0008SA

シャープな印象を与えたいときや、スタイリッシュにキメたいときにぴったりのスクエア型サングラス。暗めカラーのフレームが輪郭をキリッと引き締めるので、丸顔の方におすすめです。

装飾を抑えてシックにまとめられており、大人カジュアルやきれいめコーデと好相性。同社のアイコニックなデザインである「ウェブストライプ」をサイドにあしらい、さりげなくアクセントを効かせています。

アジアンフィットモデルなので着用感も快適。控えめながら、グッチらしいデザインを楽しめるおすすめサングラスです。

ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI)

「ジョルジオアルマーニ」は、「モードの帝王」と呼ばれるデザイナーのジョルジオ・アルマーニと、建築家のセルジオ・ガレオッティが1975年に設立したファッションブランドです。ダークトーンを基調とした、気品溢れるデザインが特徴。サングラスはジャケパンスタイルなど、かっちりめの装いと相性のよいモデルが豊富です。

ジョルジオアルマーニ(GIORGIO ARMANI) サングラス ガラスレンズ べっ甲 AR101M

レトロなテイストと高級感を兼ね備えたおすすめサングラス。べっ甲柄フレームとアンティーク加工を施したメタルパーツが、絶妙にマッチしています。

また、レンズとテンプルにはブランドロゴを配置。多くの男性が憧れる、ジョルジオアルマーニのブランドステータスを堪能できるデザインに仕上がっています。

熱やキズに強い強化ガラスレンズを採用しており、デイリーユースしやすいのも嬉しいポイント。流行に左右されないデザインで耐用年数も長いため、ワードローブに加えれば長年活躍します。

サングラスのおすすめブランド|スポーツ・アウトドア

オークリー(OAKLEY)

トップアスリートからも絶大な支持を得る、スポーツサングラスの人気ブランド「オークリー」。耐衝撃性とUVカット機能に優れた「プルトナイト」と呼ばれる特許素材をアイウェアのレンズに採用しているのが特徴です。フレームにおいても、軽量性やフィット感を追求しており、快適な着用感を得られます。

オークリー(OAKLEY) Radar EV Path Asia Fit OO9275-06

フレームとレンズともに、パフォーマンスを高めるための工夫が詰め込まれたスポーツサングラスです。フレームにはオークリーの特許素材である「オーマター」を採用。軽量かつ耐久性に優れているのが特徴です。

また、水面や雪面、アスファルトなどの反射光をブロックする偏光レンズが採用されており、クリアな視界をキープ可能。紫外線だけでなく、青色光からも目を守ります。

スポーツシーンはもちろん、釣りなどのアウトドアやドライブにもぴったり。幅広いシーンで活躍する、 おすすめアイテムです。

オークリー(OAKLEY) Jawbreaker OO9290-2031

自転車競技やロードバイクに適したスポーツサングラスです。サイクリング時は視線がレンズ上部に集中することから、上部周辺の面積を拡張。前傾したときにも広い視野を確保できるよう設計されています。

レンズにはサイクリング用に特化した「Prizm Road」を採用。コントラストを強化することで路上の障害物を見つけやすくなり、快適な走行を実現します。

また、素早いレンズ交換を可能にする「スイッチロック」テクノロジーが搭載されているのもポイント。ヘルメットに干渉しないよう、ステムは3段階で調節可能です。

オークリー(OAKLEY) Portal X OO9460-0259

モダンでファッション性の高いフレームと、ゴルフに特化した「PRIZM DARK GOLF」レンズを組み合わせたサングラス。コースの起伏や芝の状態をはっきり認識できるようコントラストが強化されており、パフォーマンスの向上が期待できます。

鼻パッドと耳に当たる部分には「アンオブタニウム」と呼ばれる素材を採用。汗や雨などの水分を吸収することでグリップ性能が増すため、ズレにくいのが魅力です。軽量で1日中着用していても疲れにくく、アクティブなライフスタイルを送る方に適しています。

オークリー(OAKLEY) Latch OO9349-1953

スケートボード界とのコラボで生まれたサングラスです。Tシャツに固定しやすい構造になっているため、着脱しやすいのがポイント。屋外では装着して、ショッピングのときは外すなど、シーンによって使い分けたい方におすすめです。

また、鼻をまたぐ部分には鍵穴のようなキーホールブリッジを採用しているのも特徴。フレームは幅広のアジアンフィットモデルのほか、オリジナルモデルも用意されています。

オークリー(OAKLEY) Anorak OO9420-0359

軽量で長時間つけていても疲れにくいサングラス。通気性を高めるアドバンサーテクノロジーによって、レンズの曇りや日差しからの過熱を軽減できます。

レンズには、コントラストやディテールを強調する「プリズムレンズ」を採用しているので、視認性も良好。また、滑り止めも搭載されているので、顔にしっかりフィットします。アクティビティにおすすめのサングラスです。

フェリー(FERRY)

優れたコストパフォーマンスで注目を集めている「フェリー」。スポーツシーンの激しい動きに対応できる、高機能なサングラスを低価格で展開しています。日々の保管やお手入れに必要なアイテムもセットで販売されているため、初めてスポーツサングラスにトライする方にもおすすめです。

フェリー(FERRY) 偏光レンズ ウェリントン サングラス ポーチ&クロス セット

デイリーユースからスポーツ、アウトドアシーンまで幅広く活躍するサングラス。偏光レンズを採用しているため、ゴルフで芝目を読むときや、釣りで水面を確認する際の眩しさを軽減できます。

デザインは定番のウェリントン型なので、普段の装いにも違和感なくマッチ。ドライブの際にも重宝します。

また、高機能ながら価格が安いのも大きな魅力。収納用ポーチとマイクロファイバークロスも備わった、コストパフォーマンスの高いアイテムです。

フェリー(FERRY) 偏光レンズ スポーツサングラス フルセット

交換用レンズや専用ハードケース、首かけストラップなどの付属品がセットになったアイテムです。テンプルを外してスポーツ用ストラップに取り替えれば、ゴーグルのようにしっかりフィットし、激しい動きにも対応可能。また、度付きレンズを装着できる「インナーフレーム」も付属しています。

付属の交換用レンズは5枚。日差しや反射光を効率的にカットする「偏光スモークレンズ」のほか、軽量で耐衝撃性に優れた「ポリカーボネートUVカットレンズ」が4色入っています。初めてスポーツサングラスを購入する方に、特におすすめのアイテムです。

スワンズ(SWANS)

「スワンズ」は、1911年創業のレンズメーカー「山本光学」が1972年にスタートした、日本のアイウェアブランド。レンズとフレームの開発・生産を自社で一貫して行える、高い技術力を有しています。また、長年のデータの蓄積により、日本人にフィットする製品を作り出せるのも同社の強みです。

スワンズ(SWANS) SPRINGBOK 調光レンズモデル SPB-0066

スワンズのなかでも特に人気を集めているスポーツサングラス「スプリングボック」の調光レンズモデルです。紫外線の量が多いときは、スモークカラーに変化して目をしっかりガード。夜間や室内では、クリアな視界をキープします。天候や時間帯によってレンズを付け替える必要がないため、自転車通勤をする方にもおすすめです。

フレームが日本人の顔に合う形状に設計されているのもポイント。また、テンプルエンドが柔軟に動くので、細かい調節も可能です。激しい動きに対応できるフィット感と、締めつけ感の少ないつけ心地を両立させています。

スワンズ(SWANS) Airless-Beans 偏光レンズモデル SABE-0053

アウトドアにぴったりの、大きめレンズを採用したサングラスです。レンズは「偏光ライトスモーク」仕様で、水面などの反射光をカットしながら、自然な色調の視界をキープ。本体重量が16gと軽いため、疲れにくく、釣りなど長時間の着用が想定されるシーンにもおすすめです。

レンズを囲む枠がない「ツーポイント」と呼ばれるタイプのアイテムで、見た目がスッキリとしているのもポイント。タウンユースにもおすすめです。また、鼻パッドは調節可能なので、心地よいフィット感を得られます。

ボレー(bolle)

「ボレー」は1888年から続く、フランスの老舗アイウェアブランド。フィット感・ファッション性・快適性をバランスよく備えた製品が展開されています。ウィンタースポーツやゴルフ、サイクリングなど、各スポーツに特化したモデルも豊富にラインナップ。アスリートからの支持も厚いブランドです。

ボレー(bolle) Bolt S

小顔な方でも使いやすいようにサイジングされたサングラスです。レンズサイズがコンパクトながら、スポーツ時に必要な広い視野をしっかり確保。アジャスタブルノーズパッドを備えており、フィット感の調節も可能です。

レンズには、米軍のプロテクター開発プロジェクトから生まれた「NXT」と呼ばれる素材を採用。キズが付きにくいため、気軽に着用したい方にもおすすめです。

ボレー(bolle) 6th SENSE

サイクリング専用モデルとして開発された、プロ仕様のスポーツサングラス。「ビーマックステクノロジー」と呼ばれる、全方位視野補正レンズを採用しており、前傾姿勢時にも広い視野を確保できます。

レンズに撥油・撥水・曇り止めコーティングが施されているのもポイント。タフな環境にも対応できます。また、高濃度のミラーレンズを採用しているため、表情が分かりにくく、競技用サングラスにもぴったりです。

そのほか、空気の巻き込みを抑える「エアロシールド」が搭載されているのも魅力。取り外しが可能で、シーンに応じて使い分けられます。

スミス(SMITH)

「スミス」は、スキーリゾート地として知られるアメリカのアイオワ州サンバレーで生まれたアイウェアブランドです。

同社のサングラスは、レンズが曇りにくい設計と、「I/O(アイ・オー)」と呼ばれるレンズ交換システムを搭載しているのが特徴。クリアな視界を確保するための工夫が詰め込まれた、高機能モデルが揃っています。

スミス(SMITH) Attack MTB Matte Black

マウンテンバイクに特化し、機能性を追求したサングラスです。レンズ上部にベンチレーション用の穴を設けることで、レンズの曇りを対策。下部のフレームには、落車時のダメージを抑える役目があります。

「クロマポップ」と呼ばれるレンズを採用しているのもポイント。コントラストを高めながら、自然な色合いの視界を確保します。疲れにくく、長時間の着用にもおすすめ。また、晴天用とローライトコンディション用の、2種類のレンズが付属しています。