「クッションテーブル」とは、クッションとテーブルが一体になっているインテリアグッズのこと。ソファやベッドでリラックスしながら本を読んだり、パソコンやタブレットでの簡易作業や動画鑑賞をしたりする方におすすめです。

1つあると便利なクッションテーブルですが、サイズやオプションは製品によってさまざま。今回は、使用用途に合わせたクッションテーブルの選び方と、おすすめ製品をご紹介します。使いやすいモノを選んで、快適な作業環境を手に入れましょう。

クッションテーブルの選び方

テーブルのサイズで選ぶ

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クッションテーブルは、使用用途に合わせて作業台になるテーブルのサイズを選びましょう。読書するときの補助テーブルや、ソファに腰かけたときのひじ掛けとしての使用なら、縦横ともに30cm程度までのコンパクトサイズがおすすめです。

クッションテーブルの上で食事をしたい方や、思い立ったときにメモなどの軽作業を行いたい方は、縦横40cmほどあるモノが適しています。

また、パソコンやタブレットで仕事や作業をしたい方は、使いたい機器よりも大きめのモノを選んでみてください。マウスを使用する方は、マウス操作ができるくらいスペースに余裕があると、使い勝手がよく作業しやすいのでおすすめです。

クッションの厚さで選ぶ

厚めのクッション

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本を読んだり動画を見たりするときの補助テーブルとして使うなら、クッション部分に10cm以上の厚さがあるタイプがおすすめです。クッションにしっかりとした厚みがあり柔らかいモノは、長時間足に乗せて使っていてもストレスを感じにくいのが特徴。天板と腕の位置も近づくため、楽な姿勢を維持しやすく快適に使えます。

また、軽食をとるためのミニテーブルとして使いたい方は、クッションの内容物がしっかりと詰まっているかどうかもチェックしておきましょう。ビーズが綿がしっかり詰まっているタイプなら、テーブルの上に重たいお皿やマグカップなどを置いても沈みこみにくく、安定感があります。

さらに、厚めのクッションがついているクッションテーブルは、クッション面を上にすればミニチェアや枕としても使用可能。厚みがあるので、座っても枕にしてもお尻や頭が痛くなりにくく、テーブル以外の用途としても使えて便利です。

薄めのクッション

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パソコンなどでメールを打ったり、ノートを使ってモノを書いたりと細かい作業を集中して行いたい場合は、薄めのクッションのモノを選びましょう。内容物がしっかりと詰まったクッションなら厚みがなくても安定感があるため、グラグラせずに快適に作業できます。

パソコンを使用する場合は特に、薄手のクッションの方が肩が上がりすぎず、疲れにくいのでおすすめです。また、手前から奥にかけて高くなっている傾斜があるタイプなら、クッションが薄くても目線を高くでき作業しやすい姿勢を保てます。

テーブルを取り外せるかどうかで選ぶ

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テーブルとクッションを取り外せるタイプなら、より汎用性高く使えます。クッションは単体で腰当てや簡易チェアとして、テーブルはトレーとしても使用可能です。

テーブルが取り外せるタイプは、クッションが洗えるモノが多いので衛生面が気になる方にもぴったり。ただし、クッションをまるごと洗えるタイプとカバーのみ洗えるタイプがあるので注意しましょう。

軽食を食べる簡易テーブルとして使いたい方は、万が一汚してしまったときに便利な洗えるタイプを選んでおくと、長く清潔に使い続けられます。

取っ手の有無で選ぶ

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ソファやベッドなど家のなかだけでなく、車内や会社、キャンプやピクニックなど、外に持ち出したい方は取っ手つきが便利です。大きめのクッションテーブルでも楽に持ち運びできます。

また、パソコンなどの機器や飲み物の入ったカップなどを片手に持っているときでも、取っ手つきならもう片方の手で安定してクッションテーブルを持てるので安心。脚の上に置いたあとでも、取っ手部分を持てば位置の微調整も容易にできます。

クッションテーブルのおすすめ

ブルーノ(BRUNO) ビーズクッションテーブル BOA039

ブルーノ(BRUNO) ビーズクッションテーブル BOA039

柔らかく肌触りのよいマイクロビーズ入りクッションと、リアルウッドのナチュラルなテーブルがセットになったクッションテーブル。幅33.5×厚さ13.5×奥行25.2cmで、メモ書きや読書などの軽作業向きの大きさです。テーブルの角にある溝にゴムバンドを括りつけるタイプなので、ズレにくく安定感を保って使えます。

テーブルとクッションは取り外し可能なので、それぞれ単体でも使用可能。クッションは簡易枕やチェアとして、テーブルがトレーとしても活躍します。クッションカバーは取り外して丸洗いできるため、衛生的に使い続けられるのも魅力です。

ジョーデザイン(JOODESIGN) TAVOLINO クッションテーブル

ジョーデザイン(JOODESIGN) TAVOLINO クッションテーブル

丸みのあるデザインがかわいらしいクッションテーブルです。柔らかいビーズがクッションにしっかりと詰まっているため、軽食やメモをとる際の簡易テーブルとしても安心して使えます。

テーブルとクッションは取り外しのできない一体型なので、ズレやグラつきを気にすることなく使用できるのもポイント。クッションは伸縮性にも優れているため、腰当てや枕としても活躍します。

サンワダイレクト ひざ上テーブル 200-HUS005

サンワダイレクト ひざ上テーブル  200-HUS005

ノートパソコンやタブレット端末の操作時に便利なクッションテーブル。テーブルは15.6インチのパソコンがぴったり収まるサイズで、機器が滑り落ちにくいエッジがついています。310gと軽量なので、膝の上に長時間置いていてもストレスを感じにくい重さも魅力です。

5.1cmと薄手で、使用時に肩があがりにくい設計。画面が見やすいよう、11°の傾斜が設けられています。また、持ちやすいハンドル部分は、タッチペンやUSBメモリを置いておけるホルダーにもなって便利です。

サンワダイレクト ひざ上テーブル マウスパッド・クッション付き 200-HUS007

サンワダイレクト ひざ上テーブル マウスパッド・クッション付き 200-HUS007

膝の上でもノートパソコンでの作業が快適にできる、幅57×奥行30.5cmの大きめサイズのクッションテーブルです。マウスパッドがついているので、マウスを使って操作をする方には特に便利なタイプ。マウスパッドは取り外しもできるため、マウスを使用しない軽作業をする場合にも使いやすい仕様です。

画面が見やすい10°の傾斜がついており、長時間使っていても疲れにくい設計を採用しています。クッション部分は柔らかすぎない素材で、機器の重さを吸収。背面全体にクッションと同素材の肌触りのよい布が張られており、滑りにくく安定して使用可能です。

ニュートピア(Newtopia) アウトドアテーブル NTP2166

ニュートピア(Newtopia) アウトドアテーブル NTP2166

テーブルとクッションが取り外せるタイプのクッションテーブル。本体サイズは幅約50×厚さ15.5×奥行35cmと大きめで、ノートタイプとして主流である14~15インチのパソコンも余裕をもって置けます。

クッションの内容物には、直径5~7mmと大きめの発泡ポリスチレンビーズを使用。安定した使用感かつ軽量化を実現しています。テーブルの表面には撥水加工が施されており、食べ物や飲み物をこぼしても拭き取りやすい仕様。クッション部分に持ち手がついているので、大きめサイズながら持ち運びやすさに優れています。

SUMISKY 膝上テーブル

SUMISKY 膝上テーブル

幅38×厚さ8×奥行28cmのコンパクトなクッションテーブル。極小ビーズを使用して作られたクッションは、弾力があるタイプなので長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。

テーブルの上部にはタブレットを置けるスロットが設置されており、両手を自由に使えて便利な設計。斜めにして使ったときにパソコンや本が滑り落ちるのを防ぐストッパーもついています。ストッパーは取り外しもできるので、汎用性高く使用可能です。

CIKALIN 膝上テーブル

CIKALIN 膝上テーブル

15インチ程度までのノートパソコンを置いて作業ができる、幅40×奥行30cmのテーブルを有したクッションテーブルです。クッションは手前から奥にかけて高くなっており、最大で約8cmの厚みがあります。自然な傾斜がつくので、パソコンやタブレットでの作業がしやすい設計です。

ナチュラルな木目には落下防止のストッパーがついているほか、充電用のケーブル穴がついているのでケーブルが邪魔になりにくいのもポイント。クッションの柄はポップな花柄からベーシックな無地のグレーやネイビーまで、バリエーション豊かに揃っています。

Sofia + Sam 形状記憶フォーム 膝上デスク USBライト付き

Sofia + Sam 形状記憶フォーム 膝上デスク USBライト付き

幅43×奥行31cmのテーブルを有し、19インチ程度までのノートパソコンやタブレットを乗せて操作できるクッションテーブル。最大約10cmの傾斜がついているタイプなので、膝の上での作業でも画面が見やすい仕様です。

クッションは形状記憶フォームを採用しており、使う場所の形状に合わせてしっかりとフィット。安定感を保って使用できます。さらに、暗い場所でも作業できるヘッドライトがついているのもポイント。単3電池で点灯できるので、コンセントが近くになくてもどこでも使えて便利です。

ヨギボー(Yogibo) トレイボー2.0

ヨギボー(Yogibo) トレイボー2.0

ビーズクッションで世界的に有名な「ヨギボー」のクッションテーブル。柔らかく太ももにフィットするクッションが、リラックスしながらも安定した使用感を実現しています。

テーブルにはノートパソコンを使った作業をしやすい滑り止めが付属。タブレットを差し込めるスリットもついているので、両手を自由に使えます。エコな竹素材を使用しており、放熱性に優れています。長時間使用しても熱がこもりにくいのもポイントです。