スーツを着て働くビジネスパーソンにとって欠かせない「ビジネスシューズ」。ひとくちにビジネスシューズといっても、さまざまなブランドがあり、色やデザインのバリエーションも豊富なため、どれを選べばよいのか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、おすすめのビジネスシューズをご紹介。靴選びのポイントも解説するので、ぜひチェックしてみてください。

ビジネスシューズの選び方

カラーはブラックやブラウンがおすすめ

By: shoe-style.jp

ビジネスシューズのカラーには、ブラック・ブラウン・バーガンディ・ネイビーなど、さまざまな種類があります。カラー選びで迷った場合には、どんな色のスーツでも違和感なく合わせやすいブラックがおすすめです。

スーツスタイルの足元に華やかさをプラスしたい場合は、ブラウンのビジネスシューズがおすすめ。ただし、ブラウンはトーンが明るくなるほどカジュアルな印象が強まりやすいので、基本的にはダークブラウンなど暗めの色を中心に選びましょう。

バーガンディやネイビーなどのビジネスシューズはおしゃれで個性的な足元を演出できますが、存在感があるため着こなすのがやや難しく、職場の雰囲気に合わないこともあるので注意が必要です。

定番デザインのモノを選ぼう

ストレートチップ

By: amazon.co.jp

TPOに合ったビジネスシューズを選ぶためにポイントとなるのが、つま先周辺のデザインです。最もフォーマルな印象が強いといわれているのが「ストレートチップ」。つま先に横一線の切り替えが入っているのが特徴です。

ストレートチップのビジネスシューズは、スーツはもちろん、タキシードなどのドレッシーな服装とも好相性。ビジネスシーンだけでなく冠婚葬祭にも対応できるので、1足は持っておきたいビジネスシューズです。

また、ストレートチップの切り替え部分に穴飾りが施されたシューズを「パンチドキャップトウ」と呼びます。ストレートチップのフォーマルな雰囲気を残しつつ、華やかさをプラスできるため、結婚式やレセプションパーティーなどで重宝するアイテムです。

プレーントゥ

By: amazon.co.jp

「プレーントゥ」とは、つま先周辺から飾りを省いたシンプルなビジネスシューズのことです。プレーントゥは汎用性の高いシューズですが、紐を通すハトメ部分が「内羽根式」「外羽根式」のどちらのタイプなのかによって、与える印象が若干違います。

紐を通すハトメ部分とアッパーの革が一体となった内羽根式のプレーントゥは、フォーマル感が高く、ビジネスだけでなく冠婚葬祭でも活躍。一方、ハトメ部分がアッパーの外で開いている外羽根式のプレーントゥは、ややカジュアルな印象です。

ビジネスシーンで履く場合は、内羽根式・外羽根式どちらを選んでも基本的には問題ありません。プレーントゥのビジネスシューズは、スーツはもちろんカジュアルコーデと合わせやすいモノが多いので、着回しのしやすさを重視する方におすすめです。

セミブローグ

By: amazon.co.jp

アッパーの縫い目にブローキングと呼ばれる穴飾りが施されたシューズを「ブローグシューズ」と呼びます。ブローグシューズのなかでも、つま先部分に横一文字のブローキングをあしらったシューズが「セミブローグ」です。

つま先中央部に「メダリオン」と呼ばれる花状の穴飾りが施されているのもセミブローグのシューズの特徴。フォーマルすぎず、ラフすぎない絶妙なバランスで、スーツスタイルやジャケパンスタイルの足元に華やかな雰囲気をプラスできます。

ただし、ストレートチップやプレーントゥに比べて装飾性が強いため、冠婚葬祭で履くシューズにはやや不向きです。

ダブルモンク

By: amazon.co.jp

「ダブルモンク」とは、靴紐を使用せず、2本のモンクストラップで足の甲をホールドするシューズです。金具のインパクトが強く、靴紐を使ったシューズと比べるとカジュアルな印象。スーツスタイルやキレイめコーデに、アクセントを加えたいときに重宝します。

靴紐がないため、気軽に脱ぎ履きできるのも魅力。ただし、存在感のあるダブルモンクはお葬式などのフォーマルシーンや、重要な商談などにはあまりなじみません。TPOをわきまえつつ、おしゃれを楽しみたい方におすすめのシューズです。

防水性をチェック

使い勝手のよいビジネスシューズを選ぶためには、防水性も大切なポイントです。レザーに防水・撥水加工を施したモノも人気ですが、最近ではGORE-TEXなどの防水性・透湿性に優れた素材を使ったビジネスシューズもラインナップされています。

特に徒歩での通勤時間が長い方や、外回りが多いビジネスパーソンは、防水性の高いビジネスシューズを選んでみてください。

歩きやすさ重視ならインソールとアウトソールをチェック

By: haruta-shoes.co.jp

最近のビジネスシューズには、歩きやすさを追求した機能的なモデルも数多くラインナップされています。歩きやすさを重視する場合は、アッパーのデザインだけでなく、インソールやアウトソールにも注目しましょう。

外回りなど歩く機会の多い方は、インソールに透湿素材が使われているかをチェックするのがおすすめ。たくさん汗をかいても蒸れにくく、不快な足のにおいも軽減できます。

また、インソール・アウトソールともにクッション性に優れた素材が使われていれば、長時間歩いても疲れにくく快適。さらに、アウトソールの素材や溝の刻み方を工夫し、グリップ力を高めたシューズも人気があります。

なお、ビジネスシューズのアウトソールは、レザーソールとラバーソールの2種類が主流です。レザーソールはドレッシーな雰囲気で通気性にも優れていますが、耐水性が低く滑りやすいのは懸念点。外回りが多い方には、耐久性の高いラバーソールがおすすめです。

ビジネスシューズのおすすめブランド

リーガル(REGAL)

「リーガル」は日本の人気シューズブランド。「靴を通して、お客さまに、足元から美と健康を提供する」をコンセプトに、ビジネスシューズ・スニーカー・サンダルなどを幅広く取り扱っています。

リーガルのビジネスシューズは、流行に左右されないシンプルなデザインが特徴。軽量で履き心地のよいシューズも多いので、ビジネスシューズを探す際にはまずチェックしておきたいブランドです。

リーガル(REGAL) ストレートチップ 811R AL

キメの細かい上質なレザーを使ったビジネスシューズです。デザインは、フォーマルな印象が強い内羽根式のストレートチップ。履き込んでも履きジワができにくく、きれいな状態をキープしやすいのが魅力です。

靴幅は2E。軽量で、底の返りがよいセミマッケイ製法で作られているため歩きやすく、履き始めから足に心地よくなじみます。

カラーバリエーションはブラックとダークブラウンの2色。ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭などシーンを問わず対応できる、おすすめのビジネスシューズです。

リーガル(REGAL) リーガルウォーカー プレーントウ 101WAH

汎用性に優れたプレーントゥのビジネスシューズです。アッパーの素材には耐水性に優れたオイルレザーを採用。重厚感のある見た目ながら軽量性に優れたソールを採用しているため、軽やかな履き心地を楽しめます。

ライニングには吸湿性の高い「クールマックス」を採用。さらに、クッション性に優れたインソールを搭載しているので、外回りなどで長時間歩く機会が多い方にもぴったりです。

カラーバリエーションはブラックとダークブラウンの2色。歩きやすいビジネスシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ホーキンス(Hawkins)

「ホーキンス」は1850年に誕生したイギリスの老舗シューズブランド。新しい技術や素材を積極的に取り入れているほか、軽量性・防水性・透湿性に優れたビジネスシューズを数多く生み出しており、幅広い世代のビジネスパーソンから支持されています。

ホーキンスのビジネスシューズは、価格も比較的リーズナブルなのが魅力。コスパを重視する方におすすめのブランドです。

ホーキンス(Hawkins) ビジネスシューズ AL IT5 SWIRL5 HB80151

優れた防水・防滑機能を備えた人気シリーズ「エアライトアイステック」のビジネスシューズです。靴の内部に防水性と透湿性を兼ね備えた素材「ウォーターテック」を使用することで、雨の侵入を防ぎつつ、汗をかいても蒸れにくいよう配慮しています。

つま先の形状は、クラシカルな印象のスクエアトゥ。足の指先を圧迫しにくい形状なので、窮屈感が苦手な方でも長時間快適に履けます。

高級感のあるデザインながら、価格が比較的安いのも嬉しいポイント。雨の日でも滑りにくいため、外回りが多いビジネスパーソンにおすすめです。

ホーキンス(Hawkins) ホーキンスプレミアムアイステック AL IT5 MONK5 HB80152

モンクストラップをあしらった、スタイリッシュなデザインが魅力のビジネスシューズ。アッパーは本革製ですが、靴の内部に防水・透湿性素材「ウォーターテック」を採用しているため、雨に強いのが特徴です。

また、汗をかいても蒸れにくいのが嬉しいポイント。さらに、アウトソールには防滑素材パナテトラを配合しており、グリップ力は良好です。

靴幅はゆったりと履ける3E。通勤時のスーツスタイルはもちろん、キレイめカジュアルコーデにアクセントを加えたいときにも活躍する、おすすめのビジネスシューズです。

アシックス(Asics)

「アシックス」は日本の人気スポーツ用品ブランド。スニーカーやスポーツウェアのイメージが強くありますが、ビジネスシューズも豊富に取り扱っており、幅広い世代から人気を集めています。

アシックスのビジネスシューズは、日本人の足に合わせた幅広モデルが豊富。クッション性が高く歩きやすいシューズも多いので、ぜひチェックしてみてください。

アシックス(Asics) ランウォーク メンズ 3E WR823S

高級感のあるデザインが魅力の、ダブルモンクタイプのビジネスシューズです。靴幅はゆったりめの3E。ヒールには衝撃を緩和するためのGELを内蔵しており、クッション性に優れています。

中敷きには吸湿性・通気性に優れた「オーソライト」を採用。長時間履いても蒸れにくいので、汗をかきやすい春夏シーズンに重宝します。

カラーバリエーションはブラックとコーヒーブラウンの2色。通勤時間が長めの方や、足への負担を減らしたい方におすすめのビジネスシューズです。

アシックス(Asics) ランウォーク メンズ 4E GORE-TEX防水 WR421S

ビジネスシーンからフォーマルシーンまで対応できる、内羽根式ストレートチップのビジネスシューズです。ヒールに衝撃緩衝材のGELを充填しつつ、反発性に優れたミッドソールを採用することで、軽快な履き心地を実現しています。

牛革製のアッパーにGORE-TEXを搭載し、防水性を高めているのもポイント。水の侵入をカットしながら、汗による水蒸気は放出できるので、たくさん汗をかいても蒸れにくく快適です。

靴幅は4Eと、広めにとられているのも魅力。幅広甲高の方や、自分に合うビジネスシューズが見つからず悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

クラークス(Clarks)

「クラークス」は190年以上の歴史を誇るイギリスの人気シューズブランド。「ワラビー」「デザートブーツ」などのカジュアルシューズが有名ですが、ビジネスシューズも高い人気を集めています。

クラークスのビジネスシューズは、素材の質感を活かしたシンプルなデザインと、快適な履き心地が魅力。ぜひチェックしてみてください。

クラークス(Clarks) モカシン デザートロンドン メンズ

素朴な雰囲気が魅力の、プレーントゥのビジネスシューズです。アッパーの素材は、あたたかみのあるスエードレザーと、上品な光沢を備えたスムースレザーの2種類がラインナップされています。

アウトソールにはクレープソールを採用。クレープソールはクッション性や屈曲性に優れているので、フワッとしたやわらかい履き心地を楽しめます。

靴幅は2E。ブラックなどの定番色だけでなく、オークスエードなどの明るい色も選べるため、色違いを揃えて着用シーンやその日のコーデによって使い分けるのもおすすめです。

クラークス(Clarks) ベッケンレース

上質なブラックレザーを使用した、高級感あふれるビジネスシューズです。インソールは通気性・防臭機能に優れたオーソライトと、衝撃吸収性に優れたクッションソフトを組み合わせています。

アウトソールにはEVAソールを採用し、軽い履き心地を実現。カラーはブラックだけでなく、ヴィンテージ感のあるダークタンレザーも選べます。おしゃれなデザインと履き心地の、両方にこだわりたい方へおすすめのビジネスシューズです。

マドラス(madras)

「マドラス」は1946年にイタリアで生まれたシューズブランド。日本に上陸してからは、イタリアのクラフトマンシップと日本の職人による熟練の技術を融合し、日本人の足に合う高品質なビジネスシューズを生み出しています。

マドラスのビジネスシューズは伝統的なデザインを引き継ぎつつ、防水性と透湿性の高い「GORE-TEX」素材なども積極的に取り入れているので、ぜひチェックしてみてください。

マドラス(madras) ビジネスシューズ M410

つま先を長めにとったロングノーズのビジネスシューズです。インソールは土踏まずのサポート力に優れており、クッション性も良好。さらに、インソールの前半分には、防臭・抗菌・防カビ機能を備えた新素材「NEW FINE」を採用しています。

水に浮くほど軽い、独自開発のラバーソールも注目ポイント。片足の重さは436gと軽量で、重い靴が苦手な方にもぴったりです。

見た目はスリムですが、靴幅は3Eとゆったりしているのも魅力。靴を長時間履き続けるが多い方や、靴のにおいが気になる方におすすめのビジネスシューズです。

マドラス(madras) ゴアテックス フットウェア 内羽根ストレートチップ M5001G

深みのある美しいカラーリングが魅力のビジネスシューズです。カラーバリエーションはブラック・ブラウン・レッドの3色。なかでも、レッドは華やかな見た目のため、タキシードなどのドレッシーな服装にもよく映えます。

アッパーとライニングの間には、防水・透湿性に優れたGORE-TEXを搭載。さらに、インソールには防臭・抗菌機能が備わった素材を採用しているので、ジメジメした雨の日でも快適に履き続けられます。

タイヤのような溝が刻まれたラバーソールはクッション性が高く、重そうな見た目に反して軽いのが嬉しいポイント。見た目のおしゃれさに加え、履き心地にもこだわったおすすめのビジネスシューズです。

ハルタ(HARUTA)

「ハルタ」は100年以上続く日本の老舗シューズブランド。学校制定靴において国内トップレベルのシェアを占め、コスパのよいビジネスシューズも豊富に取り扱っていることから、幅広い世代に親しまれています。

ハルタのビジネスシューズは耐久性が高く、リラックスしながら履きやすいのが魅力。初めてビジネスシューズを購入する方にもおすすめのブランドです。

ハルタ(HARUTA) ポストマンタイプシューズ 711P

上品な光沢が魅力のガラスレザーを使ったビジネスシューズです。アウトソールには、本格的なアウトドアブーツで使われることもあるビブラムソールを採用。優れたグリップ力と耐久性を備えており、雨の日でも滑りにくく、安心して歩けます。

ライナーの前半分にはサラリとした生地、後ろ半分にソフトな革を採用することで、快適な履き心地を実現。さらに、靴幅は3Eとゆったりしているため、長時間快適に着用できます。

シンプルなデザインで、スーツはもちろんカジュアルなコーデとも好相性。毎日気軽に履ける丈夫なビジネスシューズを探している方におすすめです。

ハルタ(HARUTA) スポックシューズ 850

発売以来、60年以上にわたって親しまれている、同ブランドを代表するシューズです。履き口の両サイドをV字にカットした形状が特徴。正面から見ると一般的な革靴ですが、締めつけ感が少なく快適に履けます。

アッパーの素材には高級感のある牛革を採用。アウトソールにはウレタン素材が使われており、クッション性も良好です。

サンダルのようにスムーズに脱ぎ履きできるので、外履きだけでなく室内履きにもぴったり。見栄えがよく、楽に履けるビジネスシューズを探している方におすすめです。

トリッカーズ(Tricker’s)

「トリッカーズ」は1829年に誕生したイギリスのシューズブランド。1人の職人がベンチに座って最初から最後までの工程を担当する「ベンチメイド手法」で作られた靴は高く評価されており、ロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号も得ています。

同ブランドのビジネスシューズは、ウィングチップにメダリオンを施した華やかなモデルが人気。足元のおしゃれを楽しみたい方におすすめのブランドです。

トリッカーズ(Tricker’s) M5633 BOURTON / BLACK CALF

つま先の革の切り替えに、翼のような飾りがあしらわれたウイングチップシューズです。つま先中央部にはメダリオンを配置。さらに、アッパーの縫い目にも穴飾りがあしらわれており、上品かつ華やかなデザインに仕上げられています。

アウトソールには丈夫でグリップ力に優れたダイナイトソールを採用。アッパーには上質なカーフレザーが使われており、履き始めは革がやや硬く感じるものの、履き込むほどに足に心地よくなじんできます。

インソールにあしらわれたロイヤルワラントの紋章もおしゃれ。ワンランク上のおしゃれを楽しみたい方におすすめのビジネスシューズです。

トリッカーズ(Tricker’s) M6467 WILTSHIRE / BLACK CALF

やや短めのノーズと、甲高のフォルムが特徴のビジネスシューズです。つま先のデザインは装飾のないプレーントゥ。アッパーにはひと目で高級だと分かる、上質なブラックカーフレザーを採用しています。

アウトソールには、通気性がよく蒸れにくいレザーソールを使用。さまざまなスーツと合わせやすい、上品で落ち着いたデザインのビジネスシューズを求めている方におすすめです。

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy)

「ジョンストン&マーフィー」は、イギリスから渡米したウィリアム・ダッドリー氏が1850年に立ち上げたシューズブランド。歴代アメリカ大統領の靴製作を手掛けてきたことでも有名で、幅広い世代から支持されています。

ジョンストン&マーフィーのビジネスシューズは、靴幅3E相当のゆったりと履けるモデルや防水性に優れたモデルが豊富なので、ぜひチェックしてみてください。

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy) XC4 マドックスキャップトゥ

「XC4防水構造」を取り入れた、人気のビジネスシューズです。つま先のデザインは、華やかながら派手すぎないセミブローグ。アッパーには防水フルグレインレザーを採用しています。

取り外し可能な二重密度クッションインソールを備えているのも特徴。さらに、ミッドソールにはクッション性に優れたXCフォームが使われており、着地の際の衝撃が足に伝わりにくくなっています。

靴の内部の温度を一定に保つ、温度調節内部ポリマーを搭載しているのも嬉しいポイント。おしゃれで機能性に優れたおすすめのビジネスシューズです。

ジョンストン&マーフィー(Johnston&Murphy) アルドリッチIIキャップトゥ

ストレートチップの切り替え部分に穴飾りを施した、パンチドキャップトゥのビジネスシューズです。アッパーには艶のあるカーフスキンを採用。履き心地を重視した、グッドイヤーウェルト製法で仕立てられているのも特徴です。

ライニングは通気性のよいフルレザー仕様。インソールやミッドソールには独自の「トランポリンコンフォートシステム」を採用し、クッション性を高めています。

レザーソールならではのドレッシーな雰囲気も魅力。デザイン性と良好な履き心地を兼ね備えた、おすすめのビジネスシューズです。

コールハーン(Cole Haan)

「コールハーン」は1928年にアメリカ・シカゴで生まれたシューズブランド。快適な履き心地を実現する独自技術が組み込まれたシューズを多数取り扱っており、日本でも人気を集めています。

バリエーションに富んだ製品展開もコールハーンの魅力。おしゃれで楽に履けるビジネスシューズを探している方におすすめのブランドです。

コールハーン(Cole Haan) ワーナー グランド モンク

同ブランドのオリジナルテクノロジー「グランド.OS」を搭載したビジネスシューズです。人間工学に基づいた立体的なインソールを搭載しており、足に伝わる衝撃を軽減しつつ、土踏まずをしっかりとサポートします。

吸湿発散性に優れているのも嬉しいポイント。アウトソールは屈曲性に優れており、足にしっかりとフィットするため、外回りなどの際にも重宝します。

ダブルモンクタイプのビジネスシューズなので、スーツはもちろん、シャツとデニムパンツを合わせたカジュアルコーデとも好相性。オン・オフを問わず履きやすい、おすすめのビジネスシューズです。

コールハーン(Cole Haan) フランクランド グランド プレーントゥ オックスフォード

ブリティッシュタンカラーのレザーアッパーを採用した、レトロな雰囲気のビジネスシューズです。アッパーとソールの繋ぎ目部分にあしらわれた明るいブラウンが、デザインにアクセントを加えています。

ライニングにはやわらかい質感の羊革を採用。さらに、グランド.OSを組み込むことで、蒸れにくく軽快な履き心地を実現しています。スーツだけでなく幅広いコーデと相性がよい、おすすめのビジネスシューズです。

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)

「スコッチグレイン」は東京・墨田で一貫生産を行う日本の人気シューズブランド。世界中から上質なレザー素材を厳選し、足なじみのよいグッドイヤーウェルト製法を駆使したビジネスシューズを生み出し続けています。

スコッチグレインのビジネスシューズは、日本人の足に合う木型を使って作られているのも魅力。メイド・イン・ジャパンの上質なビジネスシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN) 内羽根セミブローグ 05A0010

内羽式・セミブローグのビジネスシューズです。アッパーには上質な国産カーフレザーを採用。グッドイヤーウェルト製法で仕立てられているため耐久性が高く、履き込むほどに足になじみます。

日本人の足を研究して作り上げた木型を用いているのもポイント。また、アウトソールには蒸し暑い季節でも蒸れにくいレザーソールを採用しており、春から秋にかけて特に重宝します。おしゃれで長く愛用できる、おすすめのビジネスシューズです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES)

「クロケット&ジョーンズ」は1879年に生まれたイギリスを代表するシューズブランド。木型を多く所有している靴メーカーとして有名で、バリエーション豊かなシューズを生み出し続けています。

クロケット&ジョーンズのビジネスシューズは耐久性が高く、長く愛用できるのが魅力。大人の男性にふさわしいハイクオリティなビジネスシューズを探している方におすすめのブランドです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) LOWNDES メンズ ダブルモンクシューズ

イギリスの熟練職人がグッドイヤーウェルト製法を駆使して仕上げた、高級ビジネスシューズです。素材にはなめらかな肌触りのカーフレザーを採用。シンプルなダブルモンクタイプで、気軽に脱ぎ履きできます。

ロングノーズで立体的に角張った、チゼルトゥのつま先の形状も注目ポイント。アウトソールはラバーソールですが、靴全体のフォルムがシャープなのでカジュアルになりすぎず、レザーソールのようなドレッシーな雰囲気を醸し出しています。

耐久性に優れており、適切なお手入れをすれば長く愛用できるのも嬉しいポイント。じっくりと履き込み、自分だけの1足に育てていく過程も楽しめる、おすすめのビジネスシューズです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) BARRINGTON2 BLACK CALF メンズ セミブローグシューズ

ふっくらと丸みを帯びたつま先に、華やかなメダリオンをあしらったセミブローグのビジネスシューズです。土踏まずの周囲がギュッと絞られているのが特徴。かかとから土踏まずまでをしっかりとホールドして、フィット感を高めています。

アウトソールには、フォーマルな印象のレザーソールを採用。アウトソールの前半分と後半分で色分けされているなど、細部にまでこだわりが感じられるのも魅力です。

グッドイヤーウェルト製法で作られているため、履き込むほどにフィット感が増すのもポイント。ビジネスシーンはもちろん、パーティーなどでドレッシーにキメたいときにも活躍する、おすすめのアイテムです。

エドワードグリーン(Edward Green)

「エドワードグリーン」は、革靴の聖地と呼ばれるイギリス・ノーサンプトンで1890年に生まれたシューズブランド。「でき得る限りの上質を求める」という哲学のもと、洗練された美しいデザインのシューズを作り続けています。

同ブランドのビジネスシューズには「チェルシー」「ドーバー」など、時代を超えて愛される名作モデルが豊富。一流を好む大人の男性におすすめのブランドです。

エドワードグリーン(Edward Green) チェルシー 202

エドワードグリーンを代表する、ストレートチップのビジネスシューズです。アッパーには、フランスとイタリアの上質なカーフスキンを採用しています。

トゥがインサイドにゆるやかに屈曲しているのもポイント。土踏まずをしっかりとサポートしつつ、つま先周辺の空間にゆとりを持たせているので、日本人に多い幅広甲高の足にも心地よくなじみます。

フォーマルな印象が強いデザインで、ビジネスシーンはもちろん、冠婚葬祭にも違和感なくマッチ。一流ブランドならではの高級感を堪能できる、おすすめのビジネスシューズです。

エドワードグリーン(Edward Green) ドーバー 202

足の甲をUラインで切り替えた、Uチップのビジネスシューズです。熟練職人によってひと針ずつ丁寧に仕上げられた、美しいステッチが魅力。アッパーには光沢を放つカーフレザーを採用し、ドレッシーな雰囲気を演出しています。

堅牢性の高いグッドイヤーウェルト製法で作られており、耐久性も良好。また、履き込むほどに経年変化で味わいを増し、足に心地よくなじみます。スーツはもちろん、ビジネスカジュアルコーデで通勤する方にもおすすめのビジネスシューズです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」は2003年にインドネシアで生まれたシューズブランド。比較的新しいブランドですが、職人が丁寧に縫う「ハンドソーンウェルテッド製法」で仕立てた靴の品質が高く評価されており、日本でも愛用者が増えています。

ジャランスリワヤのビジネスシューズは、軽快な履き心地が魅力。デザインも高級感があるので、ぜひチェックしてみてください。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) 98348 HIGH SHINE

スーツにもカジュアルコーデにも合わせやすい、プレーントゥのビジネスシューズです。アッパーの素材にはフランス製のカーフレザーを採用。レザーの表面には光沢を高めるガラス加工が施されており、シンプルながら存在感のあるデザインに仕上がっています。

アウトソールには、丸い凹凸があしらわれたダイナイトソールを採用。水や摩耗に強くグリップ力に優れているので、雨の日でも気兼ねなく履けます。お手入れしながら履けば長く愛用できる、おすすめのビジネスシューズです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) 98374

フランス製の上質なカーフレザーと、ダブルモンクストラップを組み合わせたスタイリッシュなビジネスシューズです。アッパーのブラックに映えるシルバーのバックルが、デザインにアクセントを加えています。

アウトソールには、雨の日でも優れたグリップ力を発揮するダイナイトソールを採用。返りがよく、履き心地も軽いので、長時間履きっぱなしでも快適に過ごせます。

ややロングノーズでスマートなシルエットは、スラックスはもちろん、アンクルパンツとの相性も良好。スーツスタイルや普段のコーデの足元をおしゃれに演出したい方におすすめの1足です。

ジョンロブ(John Lobb)

「ジョンロブ」はイギリス生まれの世界的シューズブランド。伝統を継承して作り上げた美しいデザインの靴は時代を超えて高く評価されており、「革靴の王様」と呼ばれることもあります。

ジョンロブのビジネスシューズは、ひと目で分かる高級感が魅力。一生モノのビジネスシューズを探している方におすすめのブランドです。

ジョンロブ(John Lobb) フィリップ2

フォーマルさと華やかな雰囲気のバランスが絶妙な、パンチドキャップトゥのビジネスシューズ。切り替え部分にあしらわれた細やかな穴飾りなど、細部にまでこだわり抜かれたデザインが魅力です。

アウトソールには丸みを帯びた独自のレザーソール「プレステージソール」を採用。アウトソールには土踏まずとかかと部分を黒く塗装する半カラス仕上げが施されており、ドレッシーな雰囲気をさらに引き立てています。

お手入れしながら大切に履き込めば、自分だけのエイジングを楽しめるのも魅力。長く愛用しても飽きのこない、一生モノのビジネスシューズを探している方におすすめです。

ジョンロブ(John Lobb) シティ2

最もフォーマルで格式の高いデザインといわれる、内羽根式・ストレートチップのビジネスシューズです。つま先はやや細身のラウンドトゥで、すっきりとした印象。ブラックカーフレザーの美しい光沢が、高級感を引き立てています。

堅牢なグッドイヤーウェルト製法で作られているものの、履き始めの硬さが少なく、足なじみが早いのが嬉しいポイント。アウトソールは通気性に優れたシングルレザー仕様なので、足の蒸れで悩んでいる方にもぴったりです。

カラーはブラック・ダークブラウン・ダークブラウンスエードの3色。ビジネスシーン・フォーマルシーンを問わず対応できるため、高級ブランドのビジネスシューズを初めて購入する方にもおすすめです。

三陽山長

「三陽山長」は三陽商会が運営する日本のシューズブランド。「日本人の日本人によるメイド・イン・ジャパンの靴をつくり続ける」をコンセプトに、日本の熟練職人の高い技術を駆使した上質なレザーシューズを生み出し続けています。

三陽山長のビジネスシューズは、見えない部分まで上質な本革を贅沢に使用しているのが特徴。本革ならではの経年変化を楽しみながら長く履けるアイテムが多いので、ぜひチェックしてみてください。

三陽山長 奏之介 アデレイドセミブローグ

つま先中央にあしらわれたメダリオンが魅力のビジネスシューズです。靴紐の周囲には竪琴のシルエットのようなアデレイドの曲線があしらわれており、ほどよく華やかなデザインに仕上がっています。

つま先はシャープな印象のスクエアトゥ。足の甲を低めに設定しつつ、小ぶりなヒールカップを組み合わせることで、ホールド感を高めているのもポイントです。履き込むほどに味わい深い色へと変わる経年変化も楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。

三陽山長 匠一郎 レベルソストレートチップ

縫い糸を隠すレベルソ仕立てで作られた、スタイリッシュなストレートチップシューズです。足の甲を低めに抑えながら土踏まずを絞り込み、小ぶりなヒールカップを組み合わせることでホールド感を高めています。

クラシカルな雰囲気を醸し出す、6アイレットのシューレースも注目ポイント。さらに、かかとの縫い目を省くことで、後ろから見てもおしゃれに見えるよう配慮されています。ドレッシーなデザインで、歩きやすいビジネスシューズを探している方におすすめです。

サントーニ(santoni)

1975年にイタリアで生まれたシューズブランド「サントーニ」。伝統と革新をコンセプトに、昔ながらのハンドメイドによる製法を引き継ぎつつ、斬新なデザインのシューズを生み出し続けています。

サントーニのビジネスシューズは、洗練された格調高いデザインが魅力。高い技術がないと作れないホールカット仕様のシューズも人気があるので、ぜひチェックしてみてください。

サントーニ(santoni) レザーレースアップシューズ MGWL 07413

風格のある落ち着いたデザインが魅力の、内羽根式・プレーントゥのビジネスシューズです。シューレースは6アイレット。つま先は細身のロングノーズで、すっきりとした足元を演出できます。

アウトソールはグリップ力に優れたラバーソール。インソールにはおしゃれなブランドロゴがあしらわれています。

専用の保存袋が付属しているのも嬉しいポイント。ビジネスシーンはもちろん、ちょっとしたパーティーや結婚式の二次会などでドレッシーにキメたいときにもおすすめの1足です。

サントーニ(santoni) レザーレースアップシューズ MCCR 16229

アッパーを1枚の革で形成した、ホールカット仕様のビジネスシューズです。レザーにはヴィンテージ加工とハンドポリッシュ仕上げが施されており、大人の色気を感じさせる落ち着いたデザインに仕上がっています。

3アイレットのシューレースを採用することで、ドレッシーな雰囲気をプラス。カラーは、キレイめコーデと相性のよいダークブルーです。

グッドイヤーウェルト製法で頑丈に作られており、履き込むうちに自然と足になじむのも魅力。普段のスーツスタイルを格上げしたい方や、高級ホテルでのディナーなどの華やかな場面で活躍するシューズを求めている方におすすめです。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は1908年に創業したフランスの高級シューズブランド。創業当初はアルピニスト用の登山靴を専門に製作していましたが、現在ではさまざまなバリエーションのシューズを製作しています。

パラブーツのビジネスシューズは、アッパーのレザーにオイルを染み込ませた耐久性・防水性の高いモデルが人気。丈夫でおしゃれなビジネスシューズを探している方におすすめのブランドです。

パラブーツ(Paraboot) Azay

同ブランドのなかでも特に高い人気を誇る、ストレートチップのビジネスシューズです。アッパーには「リスレザー」と呼ばれる独自の本革を採用。一般的なカーフレザーよりもオイルをたっぷりと染み込ませており、高い防水性・耐久性を備えています。

アウトソールには重厚感のある独自のラバーソールを採用。グリップ力とクッション性に優れており、摩耗しにくいため長時間歩くことが多い方にぴったりです。

アッパーとアウトソールの継ぎ目にあしらわれたステッチもおしゃれ。ほどよくカジュアルなデザインなので、ビジネスシーンだけでなく休日のお出かけ用シューズとしてもおすすめです。

パラブーツ(Paraboot) WILLIAM

アッパーとアウトソールの継ぎ目にあしらわれたステッチが印象的なビジネスシューズ。ボリュームのあるアウトソールはクッション性に優れており、長時間歩いても疲れにくいのが魅力です。

アッパーには撥水性が高くお手入れが簡単な、同ブランド独自のリスレザーを採用。ダブルモンク仕様で重厚感のあるデザインは、スーツスタイルはもちろん、アメカジスタイルなどとも合わせやすいので、ぜひチェックしてみてください。

チャーチ(CHURCH’S)

「チャーチ」は1873年にイギリスで誕生した、世界有数の高級シューズブランドです。250もの工程を必要とするグッドイヤーウェルト製法による質実剛健な靴作りが特徴。流行に左右されることなく履ける、正統派の革靴を作り続けています。

チャーチのビジネスシューズは、美しいデザインはもちろん、防水性などの機能面でも優れているのが魅力。ビジネスシーンでもワンランク上のおしゃれを楽しみたい方におすすめのブランドです。

チャーチ(CHURCH’S) Shannon

「雨の多いロンドンで磨かずに済む上品な靴」をコンセプトに作られた、人気のビジネスシューズです。アッパーには美しい光沢と優れた撥水性を兼ね備えた独自素材「ポリッシュドバインダーカーフ」を採用しています。

ふっくらと丸みを帯びたトゥも魅力。さらに、靴紐を通すレザーパーツ「アイステイ」にはハーフムーンのステッチがあしらわれているなど、ディテールまでデザインへのこだわりが感じられます。

ブラック・ライトエボニー・ブラウン・バーガンディなど、カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。上品な大人のおしゃれを楽しみたい方におすすめのビジネスシューズです。

チャーチ(CHURCH’S) Consul 173

イギリス人大使や政治家の多くが愛用していたことから、Consul(領事)と名付けられたビジネスシューズです。デザインは、ビジネス・フォーマルどちらにも対応できる内羽根式のストレートチップを採用しています。

木型には現代人の足に合わせて改良を施した173ラストを採用。さらに、グッドイヤーウェルト製法で丁寧に仕立てられているため、履き込むほどに足にやさしくなじみます。

高級感を引き立てる、キメ細やかでナチュラルな風合いのカーフレザーアッパーも魅力。洗練されたデザインと良好な履き心地を兼ね備えた、おすすめのビジネスシューズです。

オールデン(ALDEN)

「オールデン」は、130年以上にわたって紳士靴を作り続けているアメリカのシューズブランドです。希少な馬革であるコードバンを使ったビジネスシューズは高く評価されており、アメリカはもちろん世界中のビジネスパーソンから親しまれてます。

オールデンは木型のバリエーションが豊富なため、自分に足に合った靴を見つけやすいのも魅力。デザインもおしゃれなので、ぜひチェックしてみてください。

オールデン(ALDEN) Stringata コードバン Eワイズ 990

アッパーに希少な馬革・コードバンを惜しみなく使用したビジネスシューズです。コードバンは牛革の3倍の強度があると謳われており、傷つきにくいのが特徴。履き込むほどに独特の光沢が生まれ、自分だけのエイジングを楽しめるのも魅力です。

木型には、オールデンのなかで特に人気のバリーラストを採用。幅が広めでつま先周辺の空間にもゆとりがあるので、窮屈感が少なく快適に履けます。経年変化を堪能しながら飽きずに長く愛用できる、おすすめのビジネスシューズです。

オールデン(ALDEN) 920 STRAIGHT TIP BAL OXFORD

キメが細かくてやわらかい、上質なカーフレザーを使ったビジネスシューズです。デザインは、フォーマルシーンでも活躍する内羽根式のストレートチップ。深みのあるダークブラウンと控えめな光沢が、高級感を引き立てています。

靴幅はD相当とやや細めながら、つま先周辺はゆったりとしているのがポイント。土踏まず周辺をしっかりとホールドしながらも、不快な指先の圧迫感が少ないため、長く快適に履き続けられます。

グッドイヤーウェルト製法による高い耐久性も魅力。大人の男性にふさわしい、ハイクオリティなビジネスシューズを探している方におすすめです。

ベルルッティ(BERLUTI)

「ベルルッティ」は1895年にフランスで創業した高級シューズブランド。上質な素材を厳選すると同時に、革にさまざまな色を塗り重ねる「パティーヌ」と呼ばれる技法を駆使することで、深みのある独特の色ツヤを実現しています。

ビジネスシューズにおいてもパティーヌ技法が使われており、同じモデルの靴でも個体によって色合いが微妙に異なるのが魅力。オーダーメイドのようなオリジナル感を楽しめる、おすすめのブランドです。

ベルルッティ(BERLUTI) アレッサンドロ デムジュール レザー オックスフォード S1412

独自の染色技法で、深みのある色合いを実現したビジネスシューズです。アッパーはかかと以外に継ぎ目のないホールカット仕様で仕立てられており、美しい色ツヤを最大限に楽しめるよう配慮されています。

つま先はシャープな印象のスクエアトゥ。アウトソールにはドレッシーな雰囲気のレザーソールを採用しています。ベルルッティらしい繊細な色合いを楽しめる、おすすめのビジネスシューズです。

ベルルッティ(BERLUTI) ガスパー ガレ レザー オックスフォード S4770

上質なヴェネチアカーフレザーを使用した、ストレートチップのビジネスシューズです。独自の染色技法で仕上げられたアッパーには独特の色ムラがあり、新品のときから長年履き込んだようなヴィンテージ感を楽しめます。

アウトソールには、汗をかいても蒸れにくいレザーソールを採用。インソールにはブランドロゴがレザーを焼いて刻まれているなど、見えない部分にまでこだわりが感じられます。ビジネスシーンでも個性をさり気なく演出したい方におすすめの1足です。

ビジネスシューズのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

ビジネスシューズのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。

pencilライターからヒトコト

外回りや接客の機会が多い方は、色・つま先のデザイン・靴紐の有無に注目して、TPOに合ったビジネスシューズを選ぶことが大切です。最近では見栄えのよさはもちろん、歩きやすさを追求した機能的なアイテムも増えています。ぜひ本記事を参考に、自分に合った1足を選んでみてください。

記事内容について連絡
  • 【2021年版】Chromebook のおすすめ11選。軽快な動作が魅力の人気モデル chevron-circle-right