空気の汚染状況がチェックできるアプリ、BreezoMeter。ビッグデータによる解像度の高さ、わかりやすいビジュアルが魅力ですね。

空気のキレイさをチェックするアプリ、BreezoMeter

都心部で生活している方にとっては、どれくらい空気が汚れているのか気になるもの。とは言え、空気がキレイかどうかなんて簡単にはわかりませんよね。そんな悩みを解決してくれるのが、BreezoMeter。

空気の汚染状況を簡単にチェックできる、ステキなアプリなんです。生まれて間もないサービスなのですが、すでにTechCrunchやYahoo!などの大手メディアにも取り上げられています。

リアルタイムで汚染状況がわかる

BreezoMeterのコアとなっているポイントは、ビッグデータを活用していることでしょう。ビッグデータとは、従来は扱うことのできなかった大規模な情報のこと。

BreezoMeterはこの大規模な情報を利用しているので、今までになかったメリットがあるのです。例えば、リアルタイムで汚染状況を見られることや、詳細な汚染状況がわかること。

通り(道路)のレベルで汚染状況を見ることができるのは、すごいですね。今日はこの道の空気がキレイじゃないから、別の道を使おう。そんな使い方もできるんです。

BreezoMeterが対象とするのは、さまざまなユーザ層です。なぜならば、呼吸をしない人はいないからです。子どもたちやスポーツ愛好家、健康的に生活したい人など、あらゆる人に利用して欲しいアプリですね。

ビジネス向けのAPIも

ビジネス向けのAPIも用意されています。ホームページやアプリなどでBreezoMeterのデータやウィジェットを利用することができます。

初期は無料で利用することができますので、気になったらまずは試してみることができますね。