大容量でたくさんのものを運べるダッフルバッグ。多くの道具が必要となるキャンプやバーベキュー、マリンレジャーなどで活躍してくれます。荷物をひとまとめにできるので便利ですよね。

野外でも安心して使えるように、水濡れや突然の雨に備えたいところ。そこで今回は、おすすめの防水機能付きダッフルバッグをご紹介します。

ダッフルバッグとは

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一般的にダッフルバッグとは、円筒形の本体に持ち手が付いた、大容量なカバンのこと。もともとは軍隊が使っていた私物入れのことを指していました。丈夫な素材を採用している製品が多いので、荷物を詰め込んで多少ラフに扱っても大丈夫です。

おすすめ防水ダッフルバッグ

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) ダッフルバッグ HY91711

防水製品に定評のある老舗マリンウェアメーカー、ヘリーハンセンのダッフルバッグ。容量が50Lあるのでキャンプにおすすめです。防水加工を施したポリエステル素材が使われており、荷物をしっかり守ってくれます。

劣化しやすい底面は、丈夫な生地で補強してあるので安心。たくさん詰め込んでガンガン使いましょう。

ザ・フレンドリー・スウェード(The Friendly Swede) 2WAYダッフルバッグ

耐久性の高いPVCターポリン生地を採用したダッフルバッグ。本体とジッパーにそれぞれ耐水加工が施されており、雨天時でも荷物を濡らさずに済みます。容量は60Lでサイズは約60cm×約35cm×約35cm。アウトドアはもちろん、旅行にも使える便利なサイズでおすすめです。

ピラルク(PIRARUCU) ダッフルバッグ GP-003

生地同士を圧着する「ウェルダー加工」という方法によって、縫い目を一切なくしたおすすめのダッフルバッグ。防水性能の向上はもちろん、止水ファスナーの効果によって水が侵入する心配はほぼありません。

防水性能の高いバッグは中に空気が溜まりやすくなってしまいます。しかし、このバッグは側面にバルブがあるので、適度に空気を抜くことが可能。湿気を気にすることなく安心して使えます。

容量は30Lで、ちょっとしたキャンプにぴったり。使い勝手がよいため、スクールバッグとしてもおすすめ。

アクアクエスト(Aqua Quest) White Water

75Lという大容量でありながら、重さ1kg以下の軽量ダッフルバッグ。TPUラミネート加工が施されていて、しっかり防水してくれます。ヒートテープ縫合で頑丈に作られているため、アウトドアにもおすすめ。

バッグ本体には6つのリングが付いており、付属のショルダーストラップを自由に取り付けられます。

ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE) ダッフルバッグ NM81553

アメリカの老舗アウトドアメーカーであるザ・ノースフェイスのダッフルバッグ。本体は、TPEファブリックラミネート製。汚れと水濡れ、そして摩耗に強い点が特長です。

バッグの側面には荷揚げ用の持ち手が付いているので、重い荷物を入れても比較的楽に持ち上げられます。ショルダーハーネスを使えば、リュックのように背負えるのも嬉しいポイント。

オルトリーブ(ORTLIEB) ラックパック K64

ツーリングバッグの代名詞ともいえるオルトリーブ社のダッフルバッグ。防水防塵仕様のため、雨が降っても気にすることなく使えます。

リュックのように背負える上、ショルダーストラップ付属なので肩掛けでの使用も可能で、サイクリングに最適。容量は24Lで、ちょっとしたお出かけにおすすめのモデルです。

ソアーポップ(Soarpop) 2WAYダッフルバッグ

ポリエステルとナイロンが採用されている軽量ダッフルバッグ。重さはなんと0.6kgしかありません。約30L容量があるので、アウトドアや旅行の荷物を十分入れられます。

側面にシューズ専用の通気穴付きポケットがあり、スポーツシーンにもおすすめ。さらに、底面には水を弾いてくれる撥水加工素材が使用されています。プールや海に持っていっても安心して使えるアイテムです。

トミーキャロス(Tommy Caros) ダッフルバッグ

大人っぽいクロコダイル柄が印象的なダッフルバッグ。本革は水に弱いと思われがちですが、このダッフルバッグに使われている素材は高品質PUレザーなので安心。高い防水性を誇り、水濡れを心配せずに使えます。

容量は約22L。アウトドアや2泊〜3泊程度の旅行におすすめです。

チャムス(CHUMS) 3WAYダッフルバッグ

カジュアルなアウトドアグッズを取り扱っているチャムスの40Lのダッフルバッグ。生地には、カーボン素材とPU素材による2重コーティングを採用し、高い撥水性をキープしてくれます。

チャムスらしいスタイリッシュなデザインやカラーにも注目。部活や習い事など、普段の生活でも違和感なく使えておすすめです。表面には、マスコットキャラクターであるブービーバードがプリントされていてかわいらしいです。

ダッフルバッグのメリット

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ダッフルバッグ最大のメリットは、なんといっても多くの荷物を持ち運べることです。アウトドアでは荷物が多くなりがちですが、それが1つのバッグに収まるのはとても便利。円筒形なので、たくさん詰め込んでもフォルムが崩れにくいです。

また、比較的耐久性が高いのもおすすめポイント。ポリエステルやターポリンなど丈夫な素材が使われているので、重い荷物を入れても安心して使えます。

ダッフルバッグを使う場面

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アウトドアの中でも、特にキャンプやバーベキューなど、たくさんの荷物を持ち運ぶシーンで活躍します。防水仕様のものであれば、海に持って行っても安心。旅行に使うのもよいでしょう。

また、スポーツシーンでもダッフルバッグは便利です。替えの服や靴を乱雑に放り込んでも、しっかり耐えてくれます。30L程度の小さめモデルであれば日常生活におすすめ。タフなので、通勤通学で毎日使っても大丈夫です。