ドライブレコーダーをお探しの方におすすめなのが「ユピテル」。機能性・設置性の両面を追求した製品を取り揃えているのが魅力で、Wi-Fi機能や安全運転支援機能を搭載しているのも特長です。

そこで今回は、ユピテルのドライブレコーダーの人気おすすめモデルをご紹介。また、ユピテルのドライブレコーダーの比較ポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ユピテル(YUPITERU)

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「ユピテル」は自動車用品を中心に、さまざまなセンサー機器などの開発・製造を行う日本のメーカー。今回ピックアップしたドライブレコーダーはもちろん、法人向けの製品も多数手がけており、警察・消防・役所などの公用車、民間の業務用車両などに採用されています。

ユピテルのドライブレコーダー4つの比較ポイント

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ユピテルのドライブレコーダーは豊富なラインナップが特長。高画質での録画が可能なモデル、WiFi機能でスマホと連動できるモデル、追突防止機能などの安全面に配慮したハイスペックモデルなどを展開しています。

比較ポイント①録画画質

ドライブレコーダーで重要なのは録画画質。事故遭遇時にナンバープレートなどの情報を鮮明な画像で保存できることが望ましいでしょう。

ユピテルのドライブレコーダーは基本的にフルHDの高画質に対応していますが、なかにはフルHDを超えるQUAD HDで撮影できるハイスペックモデルも存在します。画質補正機能のHDR機能の有無、視野角の広さも比較すべきポイントです。

比較ポイント②設置性

ユピテルのドライブレコーダーには、視界の妨げにならないように配慮されているのもポイント。ボディサイズがコンパクトなスタンダードモデルはもちろん、フロントガラスに近い位置で設置できるスマートビューモデル、車内ミラーと合体させるミラータイプなどがラインナップしています。

比較ポイント③Wi-Fi

Wi-Fi機能を搭載しているドライブレコーダーであればスマホやタブレットと連動させることができます。記録した映像のダウンロードやリモコン代わりの操作が可能になるなど、便利な面が多いのでおすすめです。

比較ポイント④安全運転支援機能

ドライブレコーダーは事故時の映像を記録することはもちろん、事故自体を未然に防げるか否かもポイント。安全運転支援機能が搭載されたドライブレコーダーであれば、先行車に近づきすぎた場合や、自車が走行車線からはみ出した場合に画面表示とブザーで警告してくれます。

ユピテルのドライブレコーダーおすすめ人気モデル

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-ST3000P

200万画素のフルHD画質での映像撮影が可能なドライブレコーダー。縦45×横60×奥行28mmのコンパクトボディなので、運転中の視界の妨げになりません。ユピテルのドライブレコーダーのなかでも高い人気を誇るスタンダードモデルです。

GPS機能を搭載しているのが本機の特長。本体の日付設定や定期的な日時の調整の必要がありません。自動で日時を取得するため情報の信頼度が上がるのもうれしいポイント。

ワンタッチで映像を専用フォルダに保存する手動撮影に加えて、エンジンのON・OFFに連動して映像を記録する自動撮影が可能です。これは電源の入れ忘れも防げる便利機能。衝撃を検知した際には、記録中の映像が上書きされない別フォルダに自動で移動されるので安心です。

画質補正機能「HDR」を搭載しているので、逆光下やトンネルの出入り口での明暗の差が大きい状況でも明瞭な映像を記録可能。別売の電源ユニットと電源コードを付け加えれば最大12時間までの駐車監視記録にも対応します。価格も1万円台前半とリーズナブルな人気モデルです。

ユピテル(YUPITERU) プレミアムドライブレコーダー DRY-ST7000c

350万画素というQUAD HDでの録画が可能なハイスペックドライブレコーダー。黒つぶれや白とびを抑える画質補正機能「HDR」も採用し、夜間や悪天候の場合でもクリアな映像が保存できます。最大記録画角145度という広範囲もうれしいポイントです。

安全運転支援機能が充実しているのも本機の特長。前の車がスタートしたのに気づかなかった、先行車と近づきすぎた、自車が走行車線からはみ出したのを検知するとディスプレイ表示とブザーで知らせてくれます。

縦45×横60×奥行28mmのコンパクトボディながらGPS機能も搭載。日付情報を自動で取得してくれるので日付設定をする必要がなく、万が一の場合の記録映像の信頼性が高まります。別売の電源ユニットと電源コードで最大12時間の駐車記録が可能です。

エンジンのON・OFFに連動する常時録画、衝撃を検知した際に専用フォルダに自動で映像を保存するGセンサー記録、ワンタッチで映像を専用フォルダに保存する手動記録の3パターンの録画にしっかり対応しています。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-mini50c

入門機としておすすめのリーズナブルなドライブレコーダー。シリーズ最小の縦45×横55×奥行29mmというコンパクトボディに記録中の映像が表示できるディスプレイが組み込まれています。専門工具が不要なシンプル設計も魅力です。

1万円以下のリーズナブルな価格ながらエンジンのON・OFFに連動する自動録画も搭載しています。音声の記録にも対応しており、設定によってON・OFFが可能です。録画中に記録ボタンをワンタッチするだけで専用フォルダに映像ファイルを保存するので、上書きの心配がありません。万が一の場合にも映像の破損を防いでくれるバックアップ機能もうれしいポイントです。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-WiFiV3c

取り付け部とカメラ部が一体化した、特許取得のスマートビューモデル。フロントガラスに近いところに設置できるので、視界の妨げになりにくく、車内のインテリアも損ないません。

Wi-Fi機能の搭載も魅力的なポイント。スマホやタブレットと接続すれば撮影した映像を手元で楽しむことが可能です。ドライブレコーダーとしての役割はもちろん、日常や旅の一部分を切り取るビデオカメラとしての活躍も期待できます。

さらに、300万画素でのフルHD録画も可能。HDR機能により白とびや黒つぶれに強いのも特長です。センサーが衝撃を検知した場合は自動で映像を保存する安心設計。

また、内蔵GPSで日時や車速を自動記録してくれます。専用ビューアソフトを使用すればグーグルマップとの連動が可能です。別売の電源ユニットと電源コードで最大12時間の記録ができる駐車監視モードに対応しています。実勢価格2万円程度とハイエンドモデルのドライブレコーダーです。

ユピテル(YUPITERU) ミラータイプドライブレコーダー DRY-FH220M

車内のインテリアにこだわりたい方におすすめのミラータイプのドライブレコーダー。車内ミラーを挟み込んで設置できるので、フロントガラスがスッキリします。レンズ部が可動し、車種ごとに異なるルームミラーの位置に対応して正しい角度を調整できるのもうれしいポイントです。

記録映像は200万画素のフルHD画質で、140度という広い視野角も魅力。解像度を選択できるので、高画質記録や長時間録画といった用途に合わせることが可能です。2.5インチの大きなディスプレイで記録中のカメラ映像を表示することができます。

エンジンのON・OFFに合わせて自動録画・自動停止してくれる便利な録画モードも搭載。音声の記録も可能でON・OFFの設定もできます。