さまざまなトラブルの回避や解決の手助けになる「ドライブレコーダー」。車を購入する際にオプションで付くこともあり、多くの車両に搭載されています。最近では多くのメーカーがドライブレコーダーを手掛けているので、どれを選べばよいのか迷いがちです。

そこで今回は、おすすめのメーカーやドライブレコーダーをご紹介。選び方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ドライブレコーダーは必要?

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衝突事故を起こしてしまったり、逆に追突されたりと、車やバイクを運転している間は誰もがトラブルに遭ってしまう可能性があります。仮に正当性があったとしても、証拠がなければ主張が認められることはあまりありません。

しかし、ドライブレコーダーを搭載していれば、事故当時の記録としてドライブレコーダーの映像を提出可能です。また、あおり運転に遭遇した際も警察に証拠が渡せるので、スムーズなトラブルの解決に繋げられます。

さらに、駐車中や停車中も記録を残し続けるモデルを選べば、万が一車上荒らしにあった際に素早い解決に繋がるのもポイント。ドライブレコーダーは運転するうえで、さまざまなトラブルから身を守るために必要なアイテムのひとつです。

ドライブレコーダーの選び方

フルHD画質以上のモデルを選ぶ

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事故をはじめとしたトラブルに巻き込まれた際、仮にドライブレコーダーを搭載していたとしても相手方が運転している車のナンバーがはっきりと映っていなければ、証拠としての信ぴょう性が薄れてしまいます。

そのため、ドライブレコーダーを購入する際は、ある程度解像度や画素数がよいモデルを選ぶことが重要です。目安として解像度がフルHD以上で、画素数が200万画素以上のモノを選びましょう。

水平画角は108°以上あるモノを

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事故が起きる際、相手方の車やバイクが常に正面から来るとは限りません。斜めから当てられたり、横から追突されたりすることもあります。そのため、ドライブレコーダーを選ぶ際には解像度や画素数だけでなく、画角にも着目しましょう。

画角には水平画角・垂直画角・対角画角の3種類があります。なかでも、水平画角が108°以上あるモノを選ぶのがおすすめです。さまざまシチュエーションの事故が記録できます。

形状をチェック

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ドライブレコーダーを購入する際には、形状を事前にチェックしましょう。ドライブレコーダーには一体型・セパレート型・ミラー型と3種類の形状があります。一体型は、レコーダーとカメラが1つのボディに収まっているのが特徴です。

セパレート型は、カメラとレコーダーが分離しているのが特徴のモデル。バックカメラが付属しているモデルもあり、あおり運転や追突事故の証拠を記録するのに便利です。モデルによってはスマホをモニター代わりに使用するモノもあります。

また、ミラー型は、ルームミラーに取り付けて使用するのが特徴です。ダッシュボードやフロントガラスに設置しないため、普段と同じ視界で運転できます。さらに、価格が安いモデルが多く、導入コストが抑えやすいのも魅力です。

夜間やトンネルなど暗所に強い「HDR・WDR対応モデル」も

トンネルの出口や眩しい西日で白飛びしたり暗い部分が黒つぶれしたりと、画質や画角のスペックが高いにもかかわらず、ドライブレコーダーの映像が鮮明に記録されていないことがあります。映像を正確に残すためにもHDR・WDR対応モデルを選びましょう。

HDR・WDRは、映像の明るさを自動で調節し、明暗差を低減する機能のことです。明るさの変化に強く、はっきりと視認できる映像記録が残せます。夜間にドライブをする機会が多い方やトンネルが多い道を通る方におすすめです。

撮影方向で選ぶ

手軽に導入できる「フロントカメラタイプ」

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フロントカメラタイプのドライブレコーダーは、進行方向の情報を記録するのが特徴です。カメラとモニターが一体になっているシンプルな構造がポイント。フロントガラスに取り付けて電源を入れるだけで、すぐに使い始められます。

また、ほかのタイプと比較して価格が安いモデルが多く、気軽に購入できるのも魅力。導入コストを抑えたい方や、はじめてドライブレコーダーを購入する方におすすめです。

後方の撮影も可能な「2カメラタイプ」

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2カメラタイプのドライブレコーダーは、フロントカメラとリアカメラがセットなのが特徴です。後ろからあおられたり追突されたりした場合、フロントカメラでは証拠が記録できません。

しかし、2カメラタイプのドライブレコーダーを導入すれば、後方の情報もしっかりと映像に残せます。フロントカメラタイプと比較してコストがかかるものの、2カメラタイプのドライブレコーダーを導入するとより安心です。

1台で全方向を撮影できる「360°カメラ」

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360°タイプは、前方・側方・後方の全方位が記録できるドライブレコーダーです。正面衝突の映像や、あおり運転をはじめとした後方の映像はもちろん、車体の横から追突された際の映像もしっかりと記録できます。

特に、側面から追突された場合はドライバー自身が視認できない場合があるため、360°タイプのドライブレコーダーの映像は証拠として役立つのがポイント。また、事故に繋がらなくとも、幅寄せの被害を映像に残せるのも魅力です。

あると便利な人気機能

走行時以外も録画する「駐車監視機能」

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駐車監視機能とは、走行中以外でも車内外の情報を記録する機能のことです。事故の被害に遭うのは走行中だけとは限りません。駐車監視機能付きのモデルを選べば、停車中に追突された際の映像も記録できます。

また、駐車監視機能付きのモデルを導入することで、車上荒らしに遭った際の証拠も残すことが可能です。なお、駐車監視機能には衝撃を感知して録画するモノや、動く物体を検知すると録画するモノなどの種類があります。

位置情報や走行速度なども記録できる「GPS」

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通常のドライブレコーダーは事故に遭った瞬間の映像は残せるものの、場所までは残せません。しかし、GPS機能付きのモデルを選べば、事故に遭った場所まで記録できます。グロナスやみちびきに対応しているモノなら、より正確に場所の記録が可能です。

また、GPS機能付きのドライブレコーダーは、走行速度が記録できるのもポイント。事故の瞬間に法定速度で走っていたなど、自身の正当性が証明できる証拠が増やせます。また、事故当時の日時が記録できるのもポイントです。

録画し忘れを防げる「イベント記録」

イベント記録とは、車に衝撃が加わると自動的に録画を開始する機能のことです。イベント記録付きのドライブレコーダーにはGセンサーが搭載されており、衝突された時や急ブレーキをした前後の映像を自動で記録します。

また、イベント記録付きドライブレコーダーのなかには、任意で記録を開始できるモデルがあるのもポイント。軽微な衝撃でGセンサーが反応しない事故の映像も記録できます。

バイク用は防水・防塵の専用のモデルを

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バイクは乗用車と違って屋根やドアがないため、防水性や防塵性が備わったドライブレコーダーを搭載するのがおすすめです。防水・防塵性能はIPコードから判断できます。IP55以上のモデルを選べば、問題なく使用することが可能です。

また、バイクで事故に遭った場合、衝撃がダイレクトに伝わるため、耐久性の高さも事前にチェックしましょう。耐久性の低いモデルを選ぶと、事故の衝撃で記録が飛んでしまうことがあるので注意が必要です。

ドライブレコーダーのおすすめメーカー

コムテック(COMTEC)

コムテックは、1985年に設立された愛知県に本社を置く自動車関連機器メーカーです。ドライブレコーダーや車に搭載するデジチューナーの主要サプライヤーに数えられ、エンジンスターターやポータブルナビなども含め、さまざまな製品を手掛けています。

コムテックのドライブレコーダーは、日本の工場で作られており、品質保証体制がしっかりしているのが特徴です。また、前後2カメラ対応モデルや360°記録モデルなど、さまざまなドライブレコーダーが取り扱われています。

ユピテル(YUPITERU)

ユピテルは、東京都港区に本社がある無線通信機器メーカーです。コムテックと同じくドライブレコーダーの主要サプライヤーに数えられ、エンジンスターターやポータブルカーナビなども手掛けています。

ユピテルのドライブレコーダーは、高性能で品質に優れているのが特徴です。また、導入コストが抑えやすいシンプルなタイプからハイグレードシリーズまで豊富にラインナップしています。

JVCケンウッド(KENWOOD)

JVCケンウッドは、2008年に設立された神奈川県に本社を置く、映像機器および音響機器メーカーです。ビデオカメラやプロジェクター、ワイヤレススピーカーなど、幅広い分野で事業を展開しています。

JVCケンウッドは映像機器メーカーとしての技術をドライブレコーダーにも生かしており、事故の映像をキレイに記録できるモデルが多くラインナップされているのが特徴です。また、Wi-Fi搭載モデルやスマホ連携モデルも取り扱っています。

ドライブレコーダーのおすすめモデル

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR203G

視野角が168°と超広角のレンズを採用しているドライブレコーダー。前方だけでなく、左右の映像も記録します。また、高画質でナンバーまでくっきりと映せることや、HDR・WDR対応で白飛びや黒つぶれに強いのも魅力です。

駐車監視機能付きで、運転していないときの映像も記録可能。駐車場での当て逃げや車上荒らしの証拠が残せます。録画可能時間は最大12時間。長時間の映像を短縮するタイムラプス録画にも対応しています。

常時録画やGセンサー、任意のタイミングで映像が残せるマニュアル録画と、3つの安心録画機能が備わっているのもポイント。記録した映像は本体の液晶画面から簡単に再生できます。あらゆるシチュエーションに備えたい方におすすめのモデルです。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR034

全国のLED信号機に対応しているドライブレコーダー。周波数に関係なく信号機の色を鮮明に記録するので、信号無視による事故に遭っても正当性が証明できます。また、HDR対応で、白飛びや黒つぶれしにくいのも特徴です。

200万画素の高画質で、ナンバーまでくっきりと映し出すのが魅力。事故原因の解明や迅速な事故処理などに役立ちます。また、記録した映像はモニターから簡単に再生が可能。専用ビューワソフトを使えば、パソコンからも確認できます。

GPSを搭載しているので、事故に遭った場所や運転速度なども記録可能。ノイズ対策済みなので、GPS受信への影響はほとんどありません。そのほか、ファイル保護機能やGセンサーなど、さまざまな機能が搭載されているのもポイントです。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー CB-R02

フルHDの高画質で、ナンバープレートの数字までくっきりと記録できるドライブレコーダー。全国のLED信号機に対応しており、消灯状態で記録されないよう調節されています。

記録方式は常時録画のほかにイベント録画が選べます。車に衝撃が加わった際に自動で録画が開始され、録画し忘れを防げるのが魅力です。また、任意で記録を開始できる手動録画に切り替えられます。

レーダー探知機機能を内蔵しており、度違反取り締まり装置などの情報をモニターに表示するのもポイント。新しい取り締まりをはじめとする最新データは無料でダウンロードできます。事故の記録はもちろん、事故が未然に防げるおすすめのアイテムです。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-ST2100c

最大記録画角が160°の広視野角レンズが採用されているドライブレコーダー。広い範囲が撮影できるので、有事の際に有効な映像が残りやすいのが特徴です。また、フルHDの高画質で、車のナンバーもはっきりと映し出します。

HDR搭載で、鮮明な映像が記録できるのも魅力。逆光や明暗差が大きなトンネルの出入り口にも対応します。また、黒つぶれや白飛びも抑えるので、夜間の映像も視認性高く記録することが可能です。

Gセンサーが搭載されており、事故前後の映像が記録できます。Gセンサーによる映像は上書きされないよう、専用フォルダに保存されるのもポイント。さらに、GPS付きで、事故が発生した場所や事故当時の速度も記録できます。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-SV1150c

ブラケット一体型で、フロントガラスに近い位置へ取り付けられるドライブレコーダー。フロントガラスに対して隙間が少ないので、車内の映り込みが抑えられます。最大記録画角は対角160°。前方はもちろん、斜めや横から追突された際の映像も残せます。

200万画素のフルHD仕様で、ナンバーも鮮明に記録可能。HDR搭載で、明暗差が大きなトンネルの出入り口や夜間の映像も明瞭に記録します。また、記録した映像は本機のモニターやパソコンから確認が可能です。

Gセンサーを搭載しており、衝撃を検知すると前後の一定時間の映像が自動で記録されるのもポイント。Gセンサーによる映像は別フォルダに保存されるので、上書きされることはありません。価格が安く、はじめてドライブレコーダーを購入する方にもおすすめです。

JVCケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー GC-DR20

約幅63×高さ51mmのコンパクトなボディで、目立たずスッキリと取り付けられるドライブレコーダー。視界が遮られにくく、普段と同じほどの視野で運転が行えます。また、フロントガラスとレンズ間の距離が短く、車内の映り込みが少ないのも特徴です。

約200万画素のフルHD仕様で、ナンバープレートの数字や標識の文字まで鮮明に記録可能。明暗差を解消するWDR搭載で、トンネルの出入り口や夜間の映像もクリアに録画します。

Wi-Fiに対応しており、専用のアプリを使うことでスマホに記録が送れるのもポイント。価格が安いので、コストパフォーマンスに優れたドライブレコーダーを探している方におすすめです。

JVCケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー GC-DR3

1920×1080のフルHD録画に対応しているドライブレコーダー。ナンバープレートなどの細かい情報も鮮明に記録できます。また、約幅62×高さ51mmのコンパクトボディで、視界を遮ることなくスッキリと取り付けられるのもポイントです。

HDRを搭載しているので、白飛びや黒つぶれが低減可能。明暗差の大きなトンネル出入り口付近の映像もクリアに残せます。また、LED信号機にも対応しており、消灯状態で記録されにくいのも魅力です。

エンジンの動きに連動して録画する常時録画や、衝撃を感知すると録画を開始するイベント記録など、さまざまな録画方法が選択可能。駐車録画にも対応しているので、当て逃げや車上荒らしの映像も残せます。

ドライブレコーダーのおすすめモデル|前後撮影モデル

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR360GW

360°カメラとリアカメラがセットになった前後撮影タイプのドライブレコーダー。前方からの事故だけでなく、側面や車内、後方の映像も記録できます。また、垂直視野角も240°あるので、通常の360°カメラでは映りにくい信号機も記録可能です。

リアカメラは200万画素の高画質で、あおり運転や追突事故の証拠も残せます。また、HDR搭載で、白飛びや黒つぶれに強いのがポイント。トンネルの出入り口や夜間の映像も明瞭に記録できます。

常時録画・衝撃録画・マニュアル録画と3つの録画機能が備わっているのも魅力。記録した映像は本体の液晶画面やパソコンで確認可能です。また、バックアップ機能付きで、事故で電源が切れても記録した映像を保護します。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR963GW

フロント・リアともに200万画素のカメラが用いられている前後撮影タイプのドライブレコーダー。視野角は168°あり、前方からの映像はもちろん、後方からのあおり運転や側面から追突されたときの映像も記録できます。

フロントカメラ・リアカメラの両方にHDRが搭載されているので、明暗差が大きい場所の映像も明確に残せます。また、常時録画・衝撃録画・マニュアル録画と3つの録画モードの使い分けが可能です。

前の車への接近を検知して知らせる機能や、急ハンドルを検出して知らせる機能など、5つの安全運転支援機能が備わっています。また、逆走した場合や、事故多発ポイントに近づいたときに通知されるGPS警報機能が搭載されているのもポイントです。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR026

フロントとリアそれぞれに370万画素のカメラを採用している前後撮影タイプのドライブレコーダー。あおり運転や後方からの追突被害の証拠も残せます。また、ノイズの少ないSTARVIS搭載で、昼夜問わず鮮明な映像を残せるのが魅力です。

Gセンサーが搭載されており、衝撃を検出した際に自動で記録が開始されるイベント録画に対応。事故に遭った際の録画し忘れが防げます。また、GPS搭載で、走行速度や位置情報も記録可能です。

後方から接近する車両を検知して通知する機能が備わっているのもポイント。そのほか、「車線逸脱お知らせ機能」や「車速アラーム機能」など、計7つの安全運転支援機能が搭載されています。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー SN-TW9600d

フロントとリアの両方に超高感度センサーであるSTARVISを搭載している、前後撮影タイプのドライブレコーダー。夜間でもわずかな光を捉えます。街灯が少ない道でも歩行者などをはっきりと記録できるのが魅力です。

フロントカメラの視野角は最大160°、リアカメラの視野角は150°と広い範囲を撮影できます。正面衝突の映像はもちろん、後方からの追突や側面からの映像も記録可能です。

断片化が起きにくいユピテル独自のファイルシステムを採用。SDカードにエラーが生じにくく、仮に不具合が生じた場合は画面と音で通知します。また、本体サイズが小さく、視界の妨げになりにくいのもポイントです。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-TW8500dP

視野角が最大153°のフロントカメラと視野角が最大125°のリアカメラがセットになった、前後撮影タイプのドライブレコーダー。広い範囲の映像が記録できます。また、リアカメラはレンズ部可動式で、車内の映り込みを抑えられるのが特徴です。

フロントカメラはHDR搭載で、黒つぶれや白飛びに強いのがポイント。明暗の差が大きなトンネルの出入り口や、街灯が少ない夜道の映像も鮮明に映し出します。

Gセンサー搭載で、衝撃を検知した前後の映像が自動で記録可能。録画し忘れを防げます。また、GPS付きで、自車の位置や日時、走行速度が記録できるのも魅力。記録した映像はWindows Media Playerでも確認できます。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー Y-200R

視野角が最大160°のフロントカメラと、視野角が最大150°のリアカメラを採用した前後撮影タイプのドライブレコーダー。正面衝突の映像はもちろん、後方からの追突や側面からの追突映像も記録し、撮り逃しを防ぎます。

フロント・リアともにHDRを搭載しており、黒つぶれや白飛びに強いのが特徴。逆光やトンネルの出入り口といった明暗差が激しい場所にも対応します。また、200万画素のフルHD仕様で、ナンバーも明確に記録可能です。

録画した映像は、本体に搭載されたモニターから確認ができます。また、無料のPCビューアソフトをダウンロードすることで、パソコンからも確認が可能。加えて、本体サイズが小さく、コンパクトに取り付けられるのも魅力です。

JVCケンウッド(KENWOOD) 2カメラドライブレコーダー GC-TR100

視野角が最大167°のフロントカメラと視野角が最大151°のリアカメラが用いられている、前後撮影タイプのドライブレコーダー。あおり運転や割り込みなど、万が一の瞬間が記録できます。

WDRを搭載しており、明暗差が激しい環境に対応できるのが特徴。白飛びや黒つぶれが起こりやすいトンネルの出入り口の映像も鮮明に映し出します。また、フロントカメラはSTARVIS採用で、夜間に強いのも魅力です。

フロント・リアともに約207万画素のフルHD仕様で、ナンバープレートなど細部もはっきり記録できます。また、幅90×高さ56mmのコンパクトボディで、スッキリと取り付けられるのもポイント。広範囲かつ高画質なドライブレコーダーを探している方におすすめです。

パイオニア(Pioneer) カロッツェリア VREC-DS500DC

視野角142°のフロントカメラとリアカメラが備わった前後撮影タイプのドライブレコーダー。カメラと本体が分離したセパレートタイプで、本体部分はダッシュボードに取り付けできます。3.0インチ液晶を搭載しており、快適に操作可能です。

カメラはフロント・リアともに幅30×高さ30mmの小さなボディで、視界を妨げることなくスッキリと取り付けられます。また、防水・防塵設計で車外に取り付けられるのもポイント。オープンカーや商用車にも対応しています。

フロント・リアともに約200万画素のフルHD仕様で、昼夜問わずナンバープレートの文字までくっきりと記録が可能。連続録画・イベント録画・手動録画と3つの録画方法から選択できます。コンパクトかつ高機能なドライブレコーダーを探している方におすすめです。

ドライブレコーダーのおすすめモデル|ミラー型

パパゴ(PAPAGO) GoSafe 372V3 GS372V3-32GB

水平視野角120°、垂直視野角96°のレンズを搭載しているミラー型のドライブレコーダー。レンズは上下左右可動式で、好みのアングルに調節できます。また、350万画素のフルHDセンサーを搭載しており、細部の情報まで鮮明に記録可能です。

全国LED信号機に対応しており、消灯状態で記録されにくいのも魅力。正当性が証明できる証拠が残せます。また、HDR搭載で黒つぶれや白飛びに強く、トンネルの出入口付近や街灯の少ない夜間に対応しているのもポイントです。

本体には曲面率1400Rのワイドミラーを搭載。後方に広い視野を確保できます。また、ミラーとボタンが別々になっており、ミラーに指紋を付けることなく操作が可能。操作部にはバックランプが搭載されているので、夜でもスムーズに操作できます。

パパゴ(PAPAGO) GoSafe 268 GS268-16G

「SONY Exmor CMOSセンサー」が搭載されたカメラを採用している、ミラー型のドライブレコーダー。総画素数が200万画素の高画質で、細部まで記録できます。また、対角135°のレンズ画角で、広い範囲が映し出せるのも特徴です。

HDRが搭載されており、トンネルの出入り口付近や街灯の少ない夜道の映像も鮮明に記録できます。また、LED信号機対策済みで、無灯火記録を防ぐのもポイント。信号が青だったことが証明できる証拠も残せます。

本体はルームミラーの上から被せるだけで簡単に設置が可能。レンズ部分は上下左右に動くので、アングルの調節も行えます。また、防眩加工済みのミラーを採用しており、ハイビームの光で視界が妨げられにくいのもポイントです。

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー CSD-630FH

カメラと本体が分離した、セパレート型ハーフミラータイプのドライブレコーダー。本体はルームミラーに被せるだけで設置でき、どのように撮影されているのかが常に確認できます。また、液晶画面を非表示にすることで通常のミラーとしても使用可能です。

カメラは幅35×高さ35mmのコンパクトなボディで、フロントガラスやリア、ダッシュボードに取り付けられます。センサーには「SONY Exmor CMOSセンサー」を採用。夜間やトンネル内などの暗闇に強く、ノイズの少ない映像が残せます。

GPSが備わっており、車の走行速度も記録できるのがポイント。GPSのほかにグロナスやみちびきなどの衛星も使用可能で、事故が発生した場所が正確に測位できます。価格が安く、コストパフォーマンスに優れたドライブレコーダーを探している方におすすめです。

バル(BAL) 前後録画ドライブレコーダーミラー バルーチェ No5610

視野角が最大145°のフロントカメラと、視野角が最大136°のリアカメラがセットになったミラー型のドライブレコーダー。前後が同時録画可能で、タッチパネル対応の本体から再生や確認が行えます。

リアカメラは防水・防塵設計で、車外にも取り付け可能。オープンカーや商用車にも対応しています。また、フロント・リアともに200万画素の高画質で、かつHDR・WDR対応なので昼夜問わず細部まで鮮明に映像が記録可能です。

常時・イベント・駐車衝撃監視と3つの録画モードが備わっているのもポイント。録画忘れなく事故の瞬間が記録できます。また、GPS対応で、場所や速度の記録も可能。操作性と機能性を兼ね備えたアイテムです。

慶洋エンジニアリング(KEIYO) ドライブレコーダー AN-R076

水平方向360°を隙なく録画できるフロントカメラを採用したミラー型のドライブレコーダー。垂直視野角も220°あり、側面からの衝突事故や信号の色など広範囲が撮影できます。また、最大200万画素の高画質で、ナンバーも鮮明に記録可能です。

リアカメラの最大画素数は100万画素。水平視野角は90°、垂直視野角は60°あり、煽り運転や危険運転の映像も記録できます。また、駐車監視モード搭載で、停車中の当て逃げや車上荒らしの映像も記録可能です。

本体には8.7インチのモニターが付いており、録画した映像が視認しやすいのもポイント。IPSタッチパネル対応で、スマホのような直感的な操作が行えます。さまざまなシチュエーションの映像が録画可能なドライブレコーダーを探している方におすすめです。

ドライブレコーダーのおすすめモデル|バイク用

ユピテル(YUPITERU) バイク専用ドライブレコーダー BDR-2 WiFi

By: yupiteru.co.jp

無線LANを内蔵しており、専用アプリを介してスマホと接続できるバイク用のドライブレコーダー。スマホがモニター代わりに使えるので、アングル調節が簡単に行えます。また、スマホから本体の設定が行えるのも特徴です。

IP55相当の防水・防塵設計で、雨の日でも問題なく使用できます。また、電源は車両から取ることが可能。走行時に電池切れの心配がないことや、充電の手間を省けるのが魅力です。

200万画素のフルHD仕様で、ナンバープレートや道路標識などの細かい数字も鮮明に記録可能。常時録画・イベント記録・常時録画+イベント記録の3つの録画モードから選択でき、録音も行えます。ツーリングにおすすめのアイテムです。

ミツバサンコーワ(MITSUBA) バイク専用ドライブレコーダー EDR-21

前後に対角162°のカメラが装着できるバイク用のドライブレコーダー。明暗差に強いWDR搭載で、昼夜問わず広い範囲が明確に撮影できます。また、Gセンサー搭載で、衝撃を感知すると自動で撮影を行うのも特徴です。

車両から電源を供給するので、電池切れの心配なく取り付けられるのもポイント。無線LAN搭載で、撮影した映像が専用アプリからスマホに転送できます。コンパクトなボディで、邪魔になりにくいドライブレコーダーを探している方にもおすすめです。

キジマ(Kijima) ドライブレコーダー 1080J Z9-30-005

解像度1920×1080のフルHD仕様で、前後の映像が鮮明に記録できるバイク用のドライブレコーダー。ナンバープレートや標識の文字もはっきりと映し出します。また、対角136°の広角撮影で、広い範囲が収められるのも特徴です。

露出補正機能付きで、白飛びなどを抑えるのもポイント。また、Gセンサー付きなので、衝撃を検知して自動で録画を始めます。IP67相当の防水・防塵規格で、雨の日での使用にもおすすめのアイテムです。

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