万が一のアクシデントに備えて設置するドライブレコーダー。事故の記録やあおり運転対策のほか、旅行の思い出づくりにも役立ちます。製品によって特徴などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ドライブレコーダーのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ドライブレコーダーのおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() コムテック ZDR027 | ![]() コムテック ZDR059 | ![]() セルスター CS-23FH | ![]() パイオニア VREC-MS700D |
| 販売ページ | ||||
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 360度+リアカメラ(全方位・後方撮影) | 前1カメラ(前方撮影) | 前後2カメラ(前方・後方撮影) |
| 画角 | ー | ー | ー | ー |
| 液晶サイズ | 2 型(インチ) | 3.1 型(インチ) | 1.44 型(インチ) | 11 型(インチ) |
| 解像度 | ー | ー | ー | ー |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | 27.5fps/17.5fps | 30fps | 27fps |
| HDR機能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
ドライブレコーダーを取り付けるメリットとは?

運転中の映像を記録するドライブレコーダーは、事故やトラブルが発生したときに客観的な証拠として活用できるのがメリット。当事者間での主張の食い違いを防ぎ、警察や保険会社への提出により迅速な解決に導きます。あおり運転など悪質な行為に対する抑止効果が期待できるのもポイントです。
記録された映像を見返すことで、自分の運転傾向や危険な状況を客観的に把握可能。駐車場監視機能付きのモデルなら、車上荒らしやいたずらの阻止および証拠記録にも役立ちます。
ドライブレコーダーの種類
前後2カメラタイプ

By: e-comtec.co.jp
前後2カメラタイプは、車両の前方と後方にそれぞれカメラを設置。フロントカメラに加えてリアカメラを配線で接続する構造で、後方からのあおり運転や追突事故の状況をしっかりと記録できます。
車両の側面は録画できないものの、前方と後方の両方向を記録したい方におすすめ。専用のリアカメラを使用するため、後方車両のナンバーなどもはっきりと映りやすく、万が一のトラブル時に有効な証拠となります。
360度タイプ

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360度タイプは、1台のカメラで車両の周囲すべてを撮影できるタイプです。継ぎ目のない全方位の映像を記録できるため、車両の側面からの割り込みや接触事故などの対策に有効。車内の状況もあわせて撮影できます。
前後左右すべての方向を記録できるので、後方からのあおり運転だけでなく、幅寄せや横からの落下物なども捉えられます。なお、前側上方の信号機が見えにくかったり、後方は室内越しになるため後方車両のナンバーが映りにくかったりする点には注意しましょう。
フロントタイプ

By: amazon.co.jp
フロントタイプは、車両の前方のみを撮影します。ベーシックなタイプで、前方の道路状況を記録可能です。
広い範囲をカバーする必要があるため、視野角の広いモデルを選ぶことが推奨されています。シンプルな構成で比較的導入しやすいのがメリット。前方の事故やトラブルに対する証拠記録として活用できます。
ドライブレコーダーの形状
カメラ・録画機一体型

By: amazon.co.jp
カメラと録画機がひとつにまとまったタイプは設置が簡単。コードが比較的少なく、配線周りをすっきり保ちやすいのが魅力。また、比較的リーズナブルな価格のモデルが多く展開されています。
しかし、構造上サイズが大きめで、フロントガラスに取り付けると運転中に目に入りやすいモノも。設置場所が限定され、ルームミラー裏などに配すると操作しにくくなることもあるので注意しましょう。
ミラー型

By: pioneer.jp
ミラー型は、ルームミラーを置き換える、あるいは上から取り付けるタイプです。装着後の違和感が少なく視界を妨げにくいのが特徴。大型のディスプレイを備えており、録画中の映像をリアルタイムで確認できます。バックカメラと連動させることで広い後方視界を確保できて便利です。
前後2箇所設置が主流。荷物を満載していても後方確認が可能なほか、夜間でも鮮明な映像が得られるモデルもあります。車種によっては取り付け位置や車内形状の影響でカメラの視界が制限されたり、運転支援システムと干渉したりする可能性があるため、事前に確認すると安心です。
分離型

By: e-comtec.co.jp
分離型は、カメラユニットと録画機が分離しているタイプです。設置の自由度が高く、カメラと録画機を別々に配置できるのがポイント。車種や好みに合わせて設置場所を選べます。カメラがコンパクトなので目立ちにくく、車内をすっきりと保ちやすい点も魅力です。
バックミラーを動かしても撮影範囲が変わらないため、社用車や家族で共用している車にも適しています。しかし、カメラと録画機を接続する必要があり、配線作業が一体型よりも複雑な点には注意しましょう。
ドライブレコーダーの選び方
撮影範囲をチェック

ドライブレコーダーを選ぶ際は、撮影範囲を要チェック。目的に合った画角やカメラのタイプを選んでみてください。画角は水平100度以上を目安にしましょう。100~120度以上の製品だと死角が減り、証拠能力が高まります。
カメラのタイプは、フロントカメラと前後2カメラ、全方位を撮影できる360度カメラの3つに分けられます。前後2カメラはあおり運転対策に役立ちますが、後方への配線が必要。360度カメラはフロントに設置するだけと簡単です。
前後の証拠をしっかり残したい方には前後2カメラ、手軽に全方位をカバーしたい方には360度カメラが適しています。画質は、解像度200万画素以上がおすすめです。
画質をチェック

By: cellstar.co.jp
ドライブレコーダーは、トラブル時の証拠能力を高めるためにも画質をしっかり確認しておきましょう。最低でも、解像度がフルHDの約200万画素以上のモデルがおすすめです。水平画角が100度前後の製品であれば、フルHDで十分な画質が得られます。
なお、視野角が広いほど1画素の情報量は減ります。水平画角が130度を超える広角タイプなら、解像度が2.5K以上のモデルに注目です。
4Kモデルは遠距離や対向車のナンバープレートを識別しやすいのがメリット。しかし、録画データの容量が大きくなりやすい点には注意が必要です。高画質で長時間録画したい場合は、SDカードの容量や対応規格もあわせてチェックしてみてください。
夜間でも明るく撮れるかチェック

By: cellstar.co.jp
夜間でも明るく撮りたい方は、レンズのF値や画像補正機能をしっかり確認しておきましょう。F値が小さいほど多くの光を取り込めるのがポイント。暗い場所での撮影にはF1.8前後の製品が適しています。
明暗差を補正するHDR機能やWDR機能を備えたモデルもおすすめです。トンネルでの白とび・黒つぶれを軽減し、逆光時でもナンバープレートや信号機を視認しやすいのがメリット。ノイズを除去する機能があると、細部まできれいに記録できます。
なかには、暗所での性能を高める機能を搭載したモデルも。夜間の走行や駐車の際に役立ちます。
機能をチェック
駐車監視機能

駐車監視機能があると、エンジンを切った駐車中でも車体周辺の状況を撮影できます。走行中だけでなく、駐車場での当て逃げやいたずら、車上荒らしなどのトラブルにも備えられるのがメリットです。
録画方式には、常時録画・動体検知録画・衝撃検知録画の3種類があります。常時録画は24時間録画を継続するため防犯効果が高いものの、バッテリーに負担がかかりやすい点には要注意です。動体検知録画は人や物の動きを感知して録画を開始。衝撃検知録画は車体への衝撃を検知すると録画を始めます。
駐車監視機能を使用すると車のバッテリーを消耗し続けるので、短距離走行が多い車や週末しか乗らない車では、バッテリーの劣化が早まる可能性があります。長時間駐車監視を行いたい方は、専用バッテリーの使用も検討してみてください。
GPS機能

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GPS機能があると、撮影日時や場所を正確に記録できます。GPS受信によって常に正しい日時を受信しているため、時計を手動で設定する必要がありません。
映像とともに位置情報を記録できるので、いつどこで事故やトラブルが発生したか特定可能。走行中の速度を記録できるモデルもあり、法定速度を守っているかどうかの証拠として役立ちます。
なかには、走行ルートを地図上に表示できるモデルも。業務で車両を使う企業において、リアルタイムで車両の位置を確認したり、効率的な走行ルートを定着させたりするのに便利です。
安全運転支援機能

安全運転支援機能は、危険な状況を察知すると警報で知らせる機能です。カメラ・GPSの機能によって前方や後方の車両情報を把握し、必要に応じてアラートを鳴らします。
追突防止機能は、前方車両との距離が近づきすぎた際に警告。走行中に車線を逸脱しそうになると警告が始まる車線逸脱警告や、前方車両の発進を検知して知らせる発進遅延警告などもあります。
なかには、後方から接近する車両を検知して警告するモデルも。気になる方はチェックしてみてください。
モニター付き

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モニター付きのモデルは、録画した映像をその場ですぐに確かめられるのがメリットです。液晶画面を搭載しているため、パソコン・スマートフォンに接続することなく、車内で映像の再生や確認ができます。
初期設定時に撮影範囲を画面でチェックしながら調整可能。タッチパネルを採用しているモデルは使いやすく、直感的に操作できます。
ドライブレコーダーのおすすめメーカー・ブランド
コムテック(COMTEC)

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コムテックは、自動車用電子精密機器の開発・製造・販売を手がけるメーカーです。OEM生産で培った高い生産技術を活かし、品質のよいモノづくりを実践しています。
ドライブレコーダーをはじめ、アルコール検知器や社用車管理システムなど、多彩な製品を展開。ドライブレコーダーは、1カメラモデル・前後2カメラタイプ・360度全方位モデル・ミラー型・通信型と豊富です。夜間でも鮮明に記録できる高感度センサーを搭載したモデルや、GPS・駐車監視機能を備えたモデルもあります。
ユピテル(Yupiteru)

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ユピテルは、1970年に設立されたエレクトロニクス分野に力を入れるメーカーです。ドライブレコーダーやレーダー探知機、ゴルフナビゲーションなど、さまざまな製品を手がけています。
ドライブレコーダーは、夜間や暗所での記録性能の高さがポイントです。被写体最低照度0.01Luxを実現した暗視カメラ搭載モデルもラインナップ。街灯の少ない環境でも鮮明に記録できます。前後2カメラや全方位3カメラなど充実しており、用途に合わせて選択可能です。
ケンウッド(KENWOOD)

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ケンウッドは、JVCケンウッドが展開するブランドです。カー用品やヘッドホン、除菌招集装置などさまざまな製品を扱っています。
ドライブレコーダーは、360度タイプから前後2カメラタイプまで、多種多様なモデルがラインナップ。高感度センサーを備えたモノもあり、夜間でも精細に記録可能です。目的に応じて選びたい方に適しています。
ドライブレコーダーのおすすめランキング|前後2カメラタイプ
第1位 コムテック(COMTEC) 前後2カメラ ZDR-750D
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | (フロント)レンズ画角:水平124°/垂直65°/対角151° (リア)レンズ画角:水平138°/垂直70°/対角168° |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) | 解像度 | (フロント)3840×2160 (リア)1920×1080 |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | ◯ |
フロント4K UHD対応の前後2カメラドライブレコーダーです。フロントカメラには約830万画素センサーを採用。Full HD比4倍の高精細映像を記録します。HDR機能で逆光や明暗差にも対応する、安定した映像記録が魅力です。
前後カメラともにSTARVIS技術を搭載。夜間や暗所でもノイズの少ない鮮明な映像を残せます。割り込みお知らせ機能・後続車接近お知らせ機能・先行車発進お知らせ機能など8つの運転支援機能を備えており、ドライブ中の安全をサポート。通電後約2秒の高速起動で、走行開始直後の映像も撮り逃しません。
GPS内蔵で走行速度・位置情報を映像と同時に記録できるため、万が一の事故時の証拠として役立ちます。64GB microSDカード付属で購入後すぐに使用可能。長距離ドライブの記録を4K画質で残したい方におすすめです。
第2位 コムテック(COMTEC) 前後2カメラ ZDR027
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | 〇 |
STARVIS技術搭載で夜間も鮮明に記録できるドライブレコーダー。低ノイズで高画質な映像を撮影します。HDR機能により白とびを補正し、逆光時も安定した映像を残せるのが魅力です。
フルHD解像度と水平138度の広角レンズで広範囲をカバー。プッシュレバースイッチを上下左右に動かし押し込むだけと直感的に操作でき、初めて使う方でも扱いやすいのがメリットです。GPS内蔵により、走行速度や位置情報も自動で記録されます。
第3位 コムテック(COMTEC) 前後2カメラ GPS搭載高性能ドライブレコーダー ZDR055
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2.7 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | 〇 |
「STARVIS 2」技術を採用した、低照度環境でも鮮明に録画するドライブレコーダー。夜間走行時でもノイズの少ない高画質な映像を記録できます。「Clear HDR」機能により、動きのある物体も色ズレなく撮影可能です。
前後2カメラ仕様で、対角168度の広角レンズを搭載。車両周辺の広範囲をカバーします。また、先行車への継続的な接近を検出する機能で意図しないあおり運転を防げるのもポイント。7つの安全運転支援機能で快適なドライブをサポートします。
GPS機能があり、位置情報と速度データも記録。事故時の状況把握に役立ちます。2.7型の液晶モニターで、録画映像の確認は簡単。夜間走行や安全運転に重宝するモノを求める方におすすめです。
第4位 ユピテル(YUPITERU) 前後2カメラ WDT04K
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 3 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 28コマ/秒 | HDR機能 | 〇 |
超高精細4K記録が特徴のドライブレコーダー。フロントカメラには4K対応の超高感度センサー「4K STARVIS」を用いており、前方車のナンバープレートや標識を鮮明に記録します。リアカメラはFULL HD STARVISとHDRを採用。スモークガラス越しや夜間撮影も黒つぶれしにくいのが魅力です。
駐車監視機能は標準搭載で、追加費用なしで利用できるのがポイント。また、オプションのマイクロ波センサーを追加すれば、車両バッテリー負荷を抑えながら不審な動きを検知可能です。
後方異常接近の自動記録や前方車発進警告などの機能があり、安全運転をサポート。SDカードフォーマット不要の独自ファイルシステムでメンテナンスの手間を省けます。長距離ドライブが多い方や駐車時のセキュリティを重視する方におすすめのモデルです。
第5位 セルスター(CELLSTAR) 前後2カメラ CS-54FH
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 1.44 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 30fps/10fps | HDR機能 | 〇 |
前後をフルハイビジョンで記録する2カメラドライブレコーダーです。夜間補正Ver.2を搭載。光量の少ない夜間やトンネル内でも鮮明でクリアな映像を残せるのが魅力です。HDR機能により、白とびや黒つぶれを低減して録画できます。
準天頂衛星「みちびき」のサブメーター級測位補強サービスに対応しており、都心部の高層ビル街や山間部でも測位精度が向上。GPSおしらせ機能があり、取締機や安全運転ポイントを警告音と画面で事前に通知します。災害・危機管理通報サービス「災危通報」を表示するのもポイント。運転中に地震や津波などの災害情報を把握できます。
パーキングモードは最大12時間の録画が可能。常時・モーション・イベントを組み合わせて設定でき、駐車中の車上荒らしやいたずらをしっかり監視できます。安全運転をサポートする機能が充実しているので、日常のドライブを快適に楽しみたい方におすすめです。
ドライブレコーダーのおすすめランキング|360度タイプ
第1位 コムテック(COMTEC) 360度タイプ ZDR059
| カメラタイプ | 360度+リアカメラ(全方位・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 3.1 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | 〇 |
4G LTE通信で車を遠隔監視できるドライブレコーダー。360度カメラとリアカメラの2カメラで全方位をしっかり記録します。衝撃時やイベント発生時には画像・映像をクラウドへ自動保存。スマートフォンアプリからいつでも確認できます。
フロントカメラは水平360度垂直240度の広視野角で信号機も撮影。リアカメラはSTARVIS技術搭載で夜間走行も鮮明に記録します。みまもり通知機能により、ドライブレコーダーの起動・終了時に通知が届くのもポイント。離れた場所にいる家族の安全確認に便利です。
後続車接近お知らせ機能があり、あおり運転対策ができるのもメリット。駐車監視モードは最長24時間作動し、当て逃げ時の映像もクラウドに自動保存されます。
第2位 セルスター(CELLSTAR) 360度タイプ CS-364FH
| カメラタイプ | 2カメラ一体型(前方・車内撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 1.44 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 30fps | HDR機能 | 〇 |
2カメラでゆがみを抑える360度録画に対応したドライブレコーダーです。前方180度と左右、車内180度をカバー。あおり運転や幅寄せ、当て逃げなどをしっかり記録します。STARVIS IMX307搭載のナイトクリアVer.2により、夜間やトンネル内でも鮮明な映像を残せるのが魅力です。
HDRによる画像合成技術であるハイダイナミックレンジにより、細部までくっきりとした高画質を実現。急激な明るさの変化にも対応し、白とびや黒つぶれを低減します。
最大12時間のパーキングモードがあり、駐車中の車上荒らしやいたずらも監視。スーパーキャパシタ内蔵で、衝撃時に電源ケーブルが外れても録画データを正常に保存します。ゆがみの少ない映像を記録したい方におすすめのモデルです。
第3位 コムテック(COMTEC) 360°カメラ ドライブレコーダー ZDR-850R
| カメラタイプ | 360度+リアカメラ(全方位・後方撮影) | 画角 | (フロント)レンズ画角:水平360°/垂直230° (リア)レンズ画角:水平138°/垂直70°/対角168° |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) | 解像度 | (フロント)2880×2880 (リア)1920×1080 |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | ◯ |
360度全方位を記録するドライブレコーダーです。フロントには水平360度、垂直230度の広視野角カメラを搭載。前方だけでなく側面や車内も記録できます。フロント・リアともにSTARVIS技術を採用。夜間の低照度環境でもノイズが少なく鮮明な映像を撮影できます。
リアカメラはFull HD 200万画素でHDR機能を内蔵。逆光や明暗差のあるところでも安定した映像を記録します。後続車接近をアラームで通知する運転支援機能があるのもポイント。GPS機能があり、走行速度や位置情報も同時に記録できます。
急な幅寄せ・駐車中のトラブルの証拠として映像を残したい方や、夜間の走行が多い方におすすめです。
第4位 ケンウッド(KENWOOD) 360°撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-G60CW
| カメラタイプ | 360度+リアカメラ(全方位・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5/13.7/3.4fps | HDR機能 | 〇 |
水平360度全方位録画と専用リアカメラで前後左右を網羅するドライブレコーダーです。360度対応フロントカメラは垂直視野角240度を確保。交差点の信号機も捉えやすい設計です。車内や側面の状況も同時に記録できるのがメリット。あおり運転や側方からの接触にも備えられます。
前後のカメラに高感度CMOSセンサーSTARVISを搭載しており、夜間やトンネル内でも鮮明な映像を記録可能。リアカメラには7段階の明るさ調整機能があり、スモークガラスの濃さに合わせて設定できます。HDR機能により白とびや黒つぶれを抑え、明暗差が激しい環境でも明瞭に記録できるのがポイント。全方位を記録したい方におすすめのモデルです。
第5位 ユピテル(YUPITERU) 360度タイプ SN-ST7710AI
| カメラタイプ | 360度1カメラ(全方位) | 画角 | 水平360°×垂直240° |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2.4インチ | 解像度 | 1856×1856 |
| フレームレート | 28コマ/秒、14コマ/秒、1コマ/秒 | HDR機能 | 〇 |
人検知A.I.を採用した360度全周囲記録ドライブレコーダー。車両周辺の歩行者を検知し、徐行時の接触危険を音声と画面で通知します。駐車中は周辺の人物を検知・記録。いたずらや車上荒らしの監視に役立つのが魅力です。
駐車監視は、自動切替機能によりアクセサリー電源と連動して手動操作なしで常時録画と変更可能。オプション不要の標準搭載で追加費用をかけずに駐車記録できます。また、ADAS機能があるのもポイント。前方車発進警告や車線逸脱警告などで安全運転をサポートします。
独自のファイルシステムによって、面倒なSDカードフォーマットは不要。高耐久32GBのmicroSDカードが付属し、最大128GBまで対応しています。録画タイムラグを短縮する新技術で、出発直後のトラブルも撮り逃しにくい設計。あおり運転や当て逃げの対策を重視する方におすすめのモデルです。
ドライブレコーダーのおすすめランキング|フロントタイプ
第1位 ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-R30S
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) | 画角 | 最大記録画角:水平121°/垂直64°/対角144° |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2.7 型(インチ) | 解像度 | 1920×1080 |
| フレームレート | 27.5/13.7/1fps | HDR機能 | ◯ |
昼夜を問わず鮮明な映像を記録するドライブレコーダーです。フルHDで録画し対角144度の広角レンズを搭載。走行中の広い範囲をしっかり捉えます。F1.8の明るいレンズがHDR機能と連動し、トンネル出入り口や夜間でも白とび・黒つぶれを抑えた映像を残せるのが魅力です。
GPSとGセンサーを備えており、速度・位置情報とともに走行データを記録できます。別売りの車載電源ケーブルを使用すれば、駐車中の衝撃や動体を検知して自動録画する駐車録画機能にも対応。また、日本製で品質に優れています。
購入した方からは、操作性とコストパフォーマンスのよさなどが好評。夏場の高温環境でも使いやすいと評価されています。日常の通勤・通学からロングドライブまで、シーンを問わず使いたい方におすすめです。
第2位 コムテック(COMTEC) フロントタイプ HDR003
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 2 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps | HDR機能 | 〇 |
必要な機能だけをシンプルに搭載したドライブレコーダーです。HDR機能により白とびなどの明暗差を補正。逆光に強く、安定した映像を記録できます。水平115度の広角レンズでフルHD画質の録画が可能です。
GPS内蔵で走行速度や位置情報を映像と一緒に保存。また、3つの録画モードや緊急録画停止機能など、映像をしっかり守る保護機能が充実しています。初めてドライブレコーダーを使う方におすすめです。
第3位 セルスター(CELLSTAR) フロントタイプ CS-23FH
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 1.44 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 30fps | HDR機能 | 〇 |
液晶付きながら視界を妨げないコンパクト設計のドライブレコーダー。夜間補正機能により、トンネルや夜間など光量が少ない環境でも鮮明な映像を残せます。HDR搭載で明暗差が激しい場面でも白とびや黒つぶれを抑え、安定した録画が可能です。
超速GPSを採用し、電源を入れてから約10秒で測位を開始。正確な位置情報や走行速度を記録するので、万が一の事故でも詳細なデータを残せます。パーキングモードは最大12時間作動。駐車中の車上荒らしやいたずらもしっかり監視できるのが魅力です。
microSDカードメンテナンスフリー機能を内蔵しており、定期的なフォーマットは不要。扱いやすいモデルを探している方におすすめです。
第4位 ユピテル(YUPITERU) フロントタイプ SN-ST3400P
| カメラタイプ | 前1カメラ(前方撮影) | 画角 | 対角162° |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | ー | 解像度 | 1080P |
| フレームレート | 通常録画・イベント記録・動体検知:28コマ/秒、14コマ/秒 | HDR機能 | 〇 |
STARVISセンサー搭載で夜間でも鮮やかに記録するドライブレコーダー。独自の映像チューニング技術により明るさを自動調整するため、設定不要で昼夜問わずクリアな映像が得られます。対角162度の超広角レンズで、割り込み車両や自転車、キックスクーターまで広範囲を捉える設計です。
独自のファイルシステム採用によりSDカードフォーマットは不要。また、付属の32GB高耐久SDカードはMLC方式で上書きに強く、長期間安定して使用できます。タイムラプスや動体検知など、駐車録画モードを選択できるのもポイント。便利に使えるドライブレコーダーです。
第5位 マックスウィン(MAXWIN) 配線不要 連続16時間録画ドライブレコーダー MF-BDVR003C-PRO
| カメラタイプ | ー | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | ー | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps | HDR機能 | ー |
配線不要で手軽に設置できるドライブレコーダーです。4000mAhの大容量バッテリーを搭載。満充電で最大約16時間連続で録画可能です。スマート感知センサーがあり、マウントに装着すると自動的に電源がオン・オフする仕様。録画の撮り逃しを防げます。
IP66レベルの防塵・防水性能を備えているのもポイント。また、Gセンサーが衝撃を検知すると録画ファイルを自動ロックし、大切な証拠映像を守ります。手のひらサイズで約118gと扱いやすいのも魅力です。
ドライブレコーダーのおすすめランキング|ミラータイプ
第1位 コムテック(COMTEC) ミラー型ドライブレコーダー ZDR-880M
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | (フロント)レンズ画角:水平135°/垂直70°/対角166° (リア)レンズ画角:水平135°/垂直70°/対角166° |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 10.66 型(インチ) | 解像度 | 1920×1080 |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | ◯ |
夜間も鮮明に映像を記録するミラー型ドライブレコーダーです。OMNIVISIONのPureCel Plus技術を搭載したCMOSセンサーを採用。低照度下でもノイズを抑えたクリアな映像を記録します。10.66インチの大画面液晶で後方映像を確認でき、後方視界の確保にも便利です。
フロントカメラはセパレートタイプで、ミラーの角度に左右されず前方を撮影可能。HDR機能により逆光や明暗差のあるところでも安定した映像を記録します。後続車接近や先行車発進など、8種類の運転支援機能があるのもポイント。安心なドライブをサポートします。
GPS内蔵で走行速度や位置情報も同時に記録でき、万が一の際の証拠になるのもメリット。64GBのmicroSDカードが付属し、購入後すぐに使い始められます。後方が見にくい車両に乗る方や、夜間走行が多い方におすすめのモデルです。
第2位 コムテック(COMTEC) 前後2カメラ GPS搭載ミラー型ドライブレコーダー ZDR048
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 10.66 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps/17.5fps | HDR機能 | 〇 |
後方の視界をデジタル表示で確保できるミラー型ドライブレコーダーです。リアカメラ映像をミラーに表示するので、荷物や同乗者で後方が見えにくいときに便利。ハーフミラータイプで、通常のミラー表示とデジタルインナーミラーの切り替えはワンタッチで操作可能です。
前後2カメラで車両周辺を録画。GPS機能により位置・速度情報も同時に記録します。セパレートタイプのリアカメラで、取り付け位置の自由度が高いのもメリット。衝撃でミラーがズレても録画に影響しないと謳っています。また、LED信号機に対応し、信号の点滅を鮮明に記録できるのもポイントです。
CMOSセンサーを採用しており、夜間でもノイズの少ないクリアな映像を記録。HDR機能で明暗差の激しいシーンも撮影できます。8種類の運転支援機能があり、安全運転をサポートするのが魅力です。
第3位 パイオニア(Pioneer) デジタルミラー型ドライブレコーダー VREC-MS700D
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 11 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27fps | HDR機能 | 〇 |
ルームミラーに取り付けられる、デジタルミラー型のドライブレコーダーです。11V型の大きな高輝度IPSディスプレイが明るくクリアな映像を表示。左右の後方車両なども確認できます。フロント・リアカメラともに370万画素の高精細な映像を録画可能です。
ソニーの「STARVIS 2」技術を用いたナイトサイト機能により、夜間やトンネル内でも鮮明な映像を記録。後方映像の画質劣化が少ないズーム機能を搭載しており、ナンバープレートや看板の文字も詳細に確認できます。タッチパネル操作で映像の切り替えはスムーズです。
連続録画・イベント録画・手動イベント録画と3つの録画モードを内蔵。また、地デジ受信へのノイズ対策が施されています。
第4位 アルパイン(ALPINE) ドライブレコーダー搭載 12型デジタルミラー DVR-DM1246A-IC
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 12 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 27.5fps | HDR機能 | 〇 |
12型の大画面液晶にドライブレコーダー機能を搭載したデジタルミラー。通常のミラー表示とリアカメラ映像を大画面で確認できます。後方視界をより広く見やすく確保できるのがメリット。純正ミラーと交換するだけで設置でき、スマートな一体設計が魅力です。
200万画素のフルHDカメラにより、鮮明な映像を記録可能。フロントカメラは対角160度の広視野角で前方を幅広くカバーし、リアカメラとあわせて車両周辺を撮影します。常時録画や衝撃録画など、多彩な録画モードに対応しているのも特徴です。
フルラミネーションディスプレイを採用しており、昼間・夜間を問わず画面が見やすいのもポイント。また、3段階ズーム機能があり、後方の視界を調整できます。高画質な録画機能と視認性を重視したい方におすすめの製品です。
第5位 セルスター(CELLSTAR) デジタルインナーミラー CS-2000SM
| カメラタイプ | 前後2カメラ(前方・後方撮影) | 画角 | ー |
|---|---|---|---|
| 液晶サイズ | 10.2 型(インチ) | 解像度 | ー |
| フレームレート | 30fps | HDR機能 | 〇 |
10.2インチの大画面で後方視界をクリアに映し出すデジタルインナーミラー。同乗者や荷物で後方が見えにくい状況でも、リアカメラが後方の映像をミラーに表示します。従来のミラーでは確認しにくい夜間でも鮮明に把握できるのがメリットです。
前後2カメラを搭載し、フルハイビジョンでの高画質録画を実現します。「夜間補正Ver.2」とHDR機能により、光量の少ない環境や急激な明暗差でも安定した映像を記録。トンネル内や夜間走行でも白とび・黒つぶれの少ないクリアな映像を残せます。
常時録画・モーション録画・イベント録画を組み合わせることで、駐車中のトラブルにも対応。後方視界に不安を感じる方や、夜間走行の機会が多い方におすすめのドライブレコーダーです。
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ドライブレコーダーは、前方のみを記録するシンプルなタイプから前後や360度撮影に対応したモデルまで種類が豊富です。画質や夜間撮影に役立つ機能などは製品ごとに異なります。用途や予算を考慮して、目的にあった製品を選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した一台を探してみてください。