運転中の事故やトラブルを映像に記録できる「ドライブレコーダー」。車のナンバーや信号機の色など周囲の状況を記録して、万一のトラブルに備えられるカーアイテムです。モデルによっては駐車中の監視に対応するほか、近年社会問題化しているあおり運転対策にも役立ちます。

そこで今回は、おすすめのドライブレコーダーをタイプ別にピックアップ。あわせて選び方を解説するので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

ドライブレコーダーで万が一の事故に備えよう

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ドライブレコーダーは、事故やトラブルに見舞われた際の状況を映像やデータとして記録するアイテムです。出合い頭の事故などでは、往々にして当事者同士の意見が食い違う場合があります。ドライブレコーダーに記録した映像やデータを確認すれば、どちらの言い分が正しいのか客観的な判断が可能です。

ドライブレコーダーを設置しておくと、常に自分の運転が記録されているという意識が生まれて安全運転にもつながります。周囲に記録していることをアピールできるのもメリット。駐車中のイタズラや盗難などを未然に防げる効果もあります。

なかには、録画された映像やデータをパソコンソフトで管理・保存できるモデルもあるのでチェックしてみてください。

ドライブレコーダーの選び方

撮影範囲をチェック

前方のみ撮影する「フロントカメラタイプ」

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ドライブレコーダーはモデルによって録画できる範囲が異なります。もっともオーソドックスなタイプが前方の状況のみを撮影できる「フロントカメラタイプ」です。フロントガラスにモニター一体型の本体やカメラを設置するだけと、セッティングが簡単。比較的低価格なのも魅力です。

前方の映像にくわえて、斜め方向からの飛び出しや接触などに対応したい場合は視野角をチェック。角度の数値が大きいモデルほど、前方の広い範囲を映像に記録できます。

前後の撮影ができる「2カメラタイプ」

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フロントとリアの両方にカメラを設置するのが「2カメラタイプ」です。フロントカメラタイプでは撮影できない、後方からの衝突事故に対応します。近年社会問題化しているあおり運転を記録できる点にも注目。重大なトラブルに巻き込まれた際に、記録した映像が有力な証拠になります。

2カメラタイプは前後を撮影できて便利なものの、フロントカメラタイプと比べてセッティングに手間がかかる点に注意が必要。取り付け経験や車の知識に乏しい場合、見栄えよくセッティングするのが難しくなる場合もあります。

全方向を撮影できる「360°カメラ」

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文字通り360°全方向を撮影できるのが「360°カメラ」搭載のドライブレコーダーです。前後はもちろん、斜めや側面など死角になる方向の映像も記録可能。横からの無理な割り込みや接触事故の状況をしっかりと撮影します。

なかには、斜め上方向の状況を撮影できるモデルもあるので要チェック。信号機や看板、標識などが高い位置にある場合に役立ちます。また、車内の様子を記録できるのもポイント。フロントカメラタイプや2カメラタイプでは撮影できない、詳細な状況を記録できるタイプです。

画質はフルHD以上のモデルを

ドライブレコーダーの画質が粗いとナンバーが読み取れないなど、トラブル時の証拠として役に立たない場合があります。選ぶ際はフルHD録画に対応したモデルがおすすめです。一般的なフルハイビジョンテレビと同様の鮮明な画像を記録します。

フルHDより精細な画質で記録できる、370万画素のWQHD対応モデルにも注目。よりきれいな画像で記録可能です。2カメラタイプの場合は前後ともフルHDのモデルや、フロントがフルHDでリアがHDなどと画素数が異なるモデルがあります。画素数の大きいモデルほど価格が高くなる傾向があるため、予算と用途に合ったモデルを選ぶのが重要です。

水平画角は108°以上のモデルがおすすめ

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事故は真正面からばかりとは限らないため、斜め向からの接触や飛び出しを考慮して選ばなければなりません。斜め方向に対応できる範囲を示すのが水平画角。数値が大きいほど、より広い範囲の映像を記録可能です。水平画角の狭いモデルでは、死角になる範囲が広くなってしまいます。

水平画角108°以上のモデルなら、死角になりやすい方向からのトラブルをしっかりと映像に記録可能です。なかには、168°の水平画角を実現しているモデルもあるのでチェックしてみてください。

HDR・WDR対応なら夜間やトンネルでも鮮明に録画できる

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HDRやWDRとは、黒つぶれや白とびを抑える画像補正機能です。トラブル時に黒つぶれや白とびが発生した場合、証拠映像として使用できないケースがあるため注意が必要。HDRやWDRを搭載したドライブレコーダーなら、明暗差が大きい逆光時やヘッドライトの影響を受けない鮮明な映像を記録できます。

とくに、トンネルの出入り口で突然明るくなるようなシーンでは要注意。トンネルの出入り口は事故発生の多い場所でもあるので、HDRやWDRを搭載したモデルがおすすめです。2カメラタイプのなかには、フロントカメラとリアカメラの両方にHDRやWDRを搭載したモデルもあるのでチェックしてみてください。

形状をチェック

カメラやレコーダーがひとつになった「一体型」

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ドライブレコーダーにはさまざまな形状があります。カメラとレコーダーがひとつになっているのが「一体型」。シガーソケットから電源をとり、本体をフロントガラスに貼り付けるだけと設置が簡単です。

配線処理も最低限で済むため、慣れていない方でも見栄えよく設置しやすいのがメリット。各メーカーから多くの種類が販売されており、安価なモデルもラインナップされています。

カメラやレコーダーが別々の「セパレート型」

カメラとレコーダーが別々になっているドライブレコーダーが「セパレート型」です。レコーダーに液晶モニターを搭載していないタイプもあり、カーナビと接続して連携機能を使えるモデルが販売されています。レコーダー部をダッシュボードに設置し、カメラをフロントガラスやリアガラスに貼り付け。レコーダー部をコンソール内など見えない場所に設置する方法もあります。

カメラを小型化できるため、フロントガラスに貼り付けても視界を妨げにくいのがメリット。バックミラー裏に隠れるようにも設置可能です。ただし、カメラとレコーダーが分かれているので、配線の取り回しに手間がかかる点には留意しておきましょう。

設置に場所を取らない「ミラー型」

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車両のバックミラーに上からクリップ式で被せるようにセットするのが「ミラー型」のドライブレコーダーです。フロントガラスに粘着テープを使用したくない場合や視界を妨げたくない場合におすすめ。ミラー部はそのままバックミラーとして使用できるため安心です。

配線の取り回しも比較的簡単。フロントガラスに設置するより手が届きやすく、運転中に設定を変えたいときに便利です。カメラ一体型とセパレート式が販売されています。

あると便利な人気機能をチェック

駐車監視機能

駐車中のイタズラや盗難、当て逃げなどのトラブルを監視するのが「駐車監視機能」です。人目の少ない駐車場や夜間に活躍し、駐車中に一定時間の記録が可能。標準で搭載しているモデルもありますが、オプション扱いになっているタイプが主流です。

モデルによっては、専用ケーブルを使って車両のバッテリーとの接続が必須な場合もあるので留意しておきましょう。

GPS

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GPS機能を搭載したドライブレコーダーなら、映像にくわえて日時や走行場所の緯度・経度を記録します。トラブル時に正確な位置情報を記録できるほか、自車の走行速度も記録可能。映像記録のみと比べて、トラブル時のより有力な証拠として役立ちます。

専用のパソコンソフトをダウンロードできるモデルなら、自宅で走行した軌跡をチェックできるため便利。地図アプリと連携させて詳細情報を確認できるモデルも販売されており、ドライブの記録として残しておきたい方にもおすすめです。より正確なデータを取得できる、グロナスやみちびきなど衛生システムと併用するモデルもあるのでチェックしてみてください。

イベント記録

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ドライブレコーダーの録画方法には、常時録画とイベント録画があります。車両の動作に関係なくエンドレスに録画を続ける常時録画に対し、車の衝撃が加わったときのみ映像を記録するのがイベント記録。車両の追突や急ブレーキなど、衝撃を検知したときのみ自動で映像を記録します。

衝撃を加速度センサーが検知して、衝撃時の前後の映像を保存する仕組み。録画し忘れる心配がなく、トラブル時にしっかりと状況を映像に残します。

ただし、イベント記録は便利なものの必ずしも衝撃に反応するとは限らないため、常時録画も備えたハイブリッドタイプがおすすめ。録画ボタンを備えて任意のタイミングで録画できるモデルもあり、急に録画しておきたいシーンに遭遇した際に便利です。

アプリ連携

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ドライブレコーダーのなかには無線LANを内蔵し、スマホと連動できるモデルが販売されています。記録した映像をスマホに転送してチェックしたり、各種設定を変更したりできるため便利。なかには、静止画像をスマホで操作して撮影できるモデルもあります。

ただし、通信状態が不安定な場所ではスマホで映像をチェックしたり設定変更したりができない場合があるので、注意が必要です。

ドライブレコーダーのおすすめメーカー

コムテック(COMTEC)

愛知県に本社を構えて、ドライブレコーダー・エンジンスターター・レーダー探知機など自動車関連エレクトロニクス製品を中心に展開している企業です。全国の量販店での販売台数を集計して優秀賞を発表する「BCNアワード」では、ドライブレコーダー部門で3年連続最優秀賞を獲得しています。

ドライブレコーダーにおいてはフロントカメラモデルと2カメラタイプ、360°カメラを販売。多くがフルHDやWQHD録画に対応しており、鮮明な映像を記録できます。

ユピテル(YUPITERU)

東京都港区に本社を置く、無線通信機器メーカーです。ドライブレコーダーをはじめ、レーダー探知機・エンジンスターター・ポータブルカーナビ・カーセキュリティなどを中心に取り扱っています。

ドライブレコーダーでは、用途や好みによって選べるさまざまなモデルをラインナップ。はじめての1台として適したシンプルなエントリーモデルから、機能の充実したプレミアムモデルまで幅広くラインナップしています。

JVCケンウッド(KENWOOD)

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神奈川県横浜市を拠点とする、カーオーディオ・ホームオーディオ・カーナビゲーション・無線通信機器などの製造・販売で知られているメーカーです。ドライブレコーダーにおいてはフロントカメラタイプと2カメラタイプ、360°対応モデルをラインナップしています。

プロ用映像機器の開発で培った、高い技術力を生かして製造されているモデルに注目。業界トップクラスの高精細な映像を実現しているほか、高画質化を可能にするレンズを採用するなど品質の高さが魅力です。フルHD画質を超える370画素のWQHD録画対応モデルも販売しています。

ドライブレコーダーのおすすめ|2カメラタイプ

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR963GW

フロントとリアの両カメラともフルHD録画対応のドライブレコーダーです。前後カメラとも水平画角168°で、死角の少ない広い範囲の撮影が可能。事故や衝突、あおり運転などのトラブルを逃さず記録したい場合におすすめのモデルです。常時録画とイベント記録、マニュアル録画の3つの録画方法に対応しています。

前後カメラとも画像補正機能「HDR」を搭載し、黒つぶれや白とびを抑制。トンネルの出入り口での明暗差が気になるシーンや夜間でも安心して使えます。オプションで駐車監視機能を用意しており、駐車中のイタズラや盗難、当て逃げを防止したいときに活躍。本体に登録された盗難多発エリアに駐車すると、自動的に駐車機能がオンになる機能も便利です。

GPS機能内蔵で映像とともに日時や場所、走行速度など記録可能。専用ビューワソフトを活用すれば、自宅のパソコンで詳細なデータをチェックできます。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR026

前後カメラともに370万画素のWQHD録画に対応しているドライブレコーダーです。フロントカメラにはHDR・WDRを搭載して黒つぶれや白とびを抑制。ソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」により、夜間でもノイズの少ない美しい映像を撮影できるおすすめのモデルです。

常時録画・衝撃録画・マニュアル録画を切り替えできるので便利。挿入したSDカードの破損をチェックする機能も備えており、録り逃しを徹底的に防げます。2.7インチ大画面液晶ディスプレイ内蔵で録画した映像を現場でチェック可能。GPS機能内蔵で日時や場所、走行速度などのデータを自宅のパソコンでチェックできます。

地デジやカーナビのGPS受信電波などの影響を抑える、ノイズ対策を施している点にも注目。東日本と西日本で異なる周波数帯にも対応し、全国のLED信号機に対応可能です。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー Y-200R

ソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」を搭載したドライブレコーダー。「SUPER NIGHT」機能によって手動で明るさを調節することなく、昼夜問わず鮮明な映像を記録できるおすすめのモデルです。リアカメラにもSTARVISを搭載し、プライバシーガラスでも鮮明な映像を記録します。

前後カメラの両方にHDRを搭載。明暗差が大きい逆光時やヘッドライトによる黒つぶれや白とびを抑えます。水平画角フロント最大160°、リア最大150°と広視野角を実現。広い範囲をカバーして死角の少ない撮影を可能にします。

前後カメラともコンパクト設計で設置しやすく、視界を妨げにくいのもポイント。とくに、リアのレンズ部は可動式でガラスに近い位置に設置できるため、反射による映り込みを防げます。フロントとリアをつなぐケーブルは長さ9mのロングタイプで、ミニバンやSUVなど大型車にも対応可能です。

JVCケンウッド(KENWOOD) 2カメラドライブレコーダー DRV-MR8500

後方からの急接近車や蛇行運転車を検知する「AIセンシング機能」搭載のドライブレコーダーです。危険な車の接近を検知したら、警告すると同時に自動で録画を開始。常時録画・イベント記録・手動録画・静止画記録を切り替えできるなど、取り逃しを徹底的に防ぎたい方におすすめのモデルです。

F1.6レンズやソニー製超高感度CMOSセンサー「STARVIS」、HDR機能などによって鮮明な映像を記録。フルハイビジョンの約1.8倍もの高解像度で記録できるWQHD録画に対応し、車のナンバープレートなど細かい部分をしっかりと撮影します。

リアのプライバシーガラスやスモークガラスの濃さによって明るさを選択できる「スモークシースルー機能」も便利。3段階で明るさを調節でき、後方の状況を黒つぶれしない鮮明な映像で記録します。

JVCケンウッド(KENWOOD) 2カメラ ドライブレコーダー DRV-MN940B

カメラとレコーダーに分かれたセパレート型のドライブレコーダー。コンパクトなカメラをフロントガラスとリアガラスに貼り付けるタイプで、なるべく視界を妨げたくない方におすすめのモデルです。同社のカーナビ「彩速」とメインユニットを接続すれば、ナビ連携機能を利用できます。

前後カメラともフルHD録画に対応。トラブル時の状況を鮮明な画像で記録します。専用ビューワソフトを活用すれば、パソコンで再生可能。前方と後方のシンクロ再生やGPS情報をもとに記録した詳細な情報をチェックできます。

オウルテック(Owltech) ドライブレコーダー OWL-DR802G-2C

ミスターGTの異名をもつ脇阪寿一氏プロデュースのドライブレコーダーです。前後撮影対応の2カメラタイプで、フロントカメラはフルHD録画に対応しています。事故やトラブル時に相手車両のナンバープレートなどを鮮明な映像で記録。リアカメラはHD録画タイプです。

フロントとリアのカメラにはF1.8の明るいレンズを採用。街灯の少ない郊外を走行する際に役立つなど、夜間走行する機会が多い方におすすめのモデルです。フロントカメラにはWDRを搭載し、逆光時に画像を補正して黒つぶれや白とびを抑制。GPS機能を内蔵しており、日時や位置、走行速度など詳細なデータを記録できます。

地デジやカーナビ、ETCに影響を及ぼさないノイズ軽減設計も魅力。電波を発する、さまざまな受信機器を搭載している場合に安心して使用できます。

サンコー(THANKO) 置くだけドライブレコーダー SDRODWRC

ダッシュボードに置くだけで使えるドライブレコーダー。フロントガラスに貼り付けたくない方や、視界の妨げが気になる方におすすめのモデルです。底部に粘着シートを備えており、シガーソケットから電源をとるだけと設置は簡単。使用しないときはモニター部を折りたためます。

200万画素のフルHD録画対応で、トラブル時に鮮明な映像を記録可能。視野角145°で広い範囲を撮影できます。バックカメラ付属で後方からの接触やあおり運転に対応したい場合にも活躍。低価格ながらGセンサーや駐車監視モード、夜景モードなどを搭載している、機能の充実した1台です。

ドライブレコーダーのおすすめ|360°カメラ

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR360G

360°カメラで全方向を撮影できるドライブレコーダーです。前後はもちろん、側面や車内の映像も記録可能。垂直視野角240°の広視野角で高い位置の信号機もしっかりと記録できるなど、トラブル時の状況を録り逃したくない方におすすめのモデルです。

2.4インチ液晶ディスプレイを搭載し、前方と後方を2分割して同時にチェックできるのもポイント。常時録画・衝撃録画・マニュアル録画を切り替えでき、さまざまなシーンや用途に対応します。GPS機能内蔵で、自車の走行速度や位置情報を正確に記録。日時情報は自動で補正されるため、設定の手間を省けます。

専用ビューワソフトをダウンロードすれば、録画した映像やデータをパソコンでチェック可能。自車の走行軌跡を地図上に表示したり、録画したデータを動画や写真に変換したりもできます。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー Q-30R

全周囲360°の状況を記録できるドライブレコーダーです。前後・左右・車内を撮影できる360°フロントカメラにくわえ、リアカメラで後方の状況も記録。死角になりやすい側面からの接触や飛び出しに対応できるなど、徹底的に録り逃しを防止したい方におすすめのモデルです。

垂直画角240°で前方を広く記録できる視野角を実現。高い場所にある信号機や標識など、斜め上方向の状況を記録したいシーンで役立ちます。画像補正機能HDR搭載で黒つぶれや白とびを抑制。ソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」採用で、昼夜問わず鮮明な記録を可能にしています。

2.4インチ液晶ディスプレイを内蔵し、トラブル時にモニターで映像のチェックが可能。前方と車内を同時に映す「2分割表示」や、リアカメラの映像を映す「リアカメラ表示」など、多彩な表示機能も魅力です。

JVCケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-CW560-K

2160×2160の高解像度で撮影できる360°カメラ搭載のドライブレコーダー。さまざまな方向からの接触や飛び出し、あおり運転などを記録したい方におすすめのモデルです。

無線LANを内蔵し、録画映像をスマホに転送できるので便利。2分割や4分割、パノラマなど多彩な表示画面で映像をチェックできます。また、F1.8レンズを採用している点にも注目。車のナンバープレートなど、こまかな部分をしっかりと撮影したい場面で威力を発揮します。

さらに、360°動体検知対応の「駐車監視録画機能」を標準装備しているのもおすすめポイント。別売りの車載電源ケーブルを使用すれば、最長10時間の衝撃と動体監視が可能です。

JVCケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-C750

水平360°の全方位撮影が可能なドライブレコーダーです。垂直画角240°で斜め上方向の撮影にも対応。別売りの電源ケーブルを使用すれば最長24時間の駐車監視もできるなど、さまざまなシーンで広い範囲を撮影できるおすすめのモデルです。

別売りでリアカメラを用意しており、後方の状況を詳細に記録したい場合に便利。3段階の明るさ調節機能により、プライバシーガラスやスモークガラスにも対応します。また、低フレームレートの記録モードを搭載しているのもポイント。少ない容量のSDカード使用時でも、長時間録画が可能です。

カーメイト(CARMATE) ドライブレコーダー DC5000

360°の全方位撮影ができるほか、3つの使い方のできる便利なドライブレコーダーです。ドライブレコーダーとしてはもちろん、駐車中の監視カメラとしても活躍。さらに、別売りのバッテリーを使用すればアクションカメラとしても使用できる3WAYモデルです。

無線LANを内蔵し、撮影した映像をスマホに転送できるのもポイント。スマホの大画面で録画した映像をチェックしたい方におすすめのモデルです。GPSにくわえて、グロナスやみちびきの衛生からの電波も受信。精度の高い日時や位置情報の記録が可能です。

ドライブレコーダーのおすすめ|ミラー型

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー CSD-630FH

バックミラーに被せて設置するミラー型のドライブレコーダーです。カメラ部が本体ユニットと分かれており、好みの位置に設置可能。フロントガラスはもちろん、リアガラスやダッシュボード上に取り付けできるなど、設置の自由度の高いおすすめのモデルです。

パーキングモードを搭載し、エンジン停止から最大12時間の監視が可能。駐車中にイベント記録された場合、パーキングモード解除時に音声とアイコンで知らせます。GPSにくわえて、グロナスとみちびきなど5種類59基の衛生に対応しているのもポイント。スピーディーで正確な測位により、精度の高い情報を記録します。

パパゴ(Papago) ドライブレコーダー GoSafe 372V3 GS372V3

可動式カメラが一体化しているミラー型ドライブレコーダーです。カメラを内蔵しているため設置しやすく、シガーソケットから電源をとってバックミラーに被せるだけと簡単。曲面率1400Rのワイドミラーを採用し、バックミラーとしての性能を重視したい方におすすめのモデルです。

クリップ式でしっかりと挟めるので安心。映像をチェックしたいときは、4.5インチの液晶画面をミラーに表示させて確認可能です。また、「速度制限標識警告」を搭載しているのもポイント。速度の制限された道路がわかりやすく、安全運転をサポートします。

パパゴ(Papago) ドライブレコーダー GoSafe GS268

2.7インチ液晶モニターを搭載したミラー型ドライブレコーダー。ハーフミラー式で、モニターの表示と非表示を選択できます。モニター非表示でも各種警告は表示して知らせるため、安心して使用できるおすすめのモデルです。

防磁加工ミラーを採用してヘッドライトの反射を軽減。1400Rのワイドミラーで広い視野を確保しているなど、高性能なバックミラーとしても役立ちます。

サンコー(THANKO) ミラー型360度全方位ドライブレコーダー CDVR36RC

360°ドーム型フロントカメラ搭載のミラー型本体にくわえて、リアカメラが付属しているドライブレコーダーです。前方はもちろん、側面や車内の撮影が可能。リアカメラで後方の詳細な状況を記録できるなど、録り逃しを防ぎたい方におすすめのモデルです。

タッチパネル式を採用しており、操作も簡単。4分割表示で映像をチェックできるほか、後方の映像も同時に表示できます。カメラ切り替え機能によって後方の拡大表示もできるため、駐車時のバックモニターとしても活用可能です。

バル(BAL) ドライブレコーダー

200万画素フルHD録画対応のミラー型ドライブレコーダーです。リアカメラが付属しており、後方の映像も記録可能。9.7インチの全面液晶ディスプレイ搭載により、大きな画面で映像をチェックしやすいおすすめのモデルです。タッチパネル式でスライドさせるだけと、ワンタッチで操作できます。

フロントカメラ148°、リアカメラ110°の視野角により、広い範囲の撮影が可能。手頃な価格ながらWDRやGPS、Gセンサーなど機能が充実しているのも魅力です。

ドライブレコーダーのおすすめ|フロントカメラタイプ

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR752G

目立たず取り付けできるコンパクトなドライブレコーダーです。視野角168°の超広角レンズを搭載。前方左右の広い範囲を撮影できるおすすめのモデルです。HDR・WDR搭載で逆光時やトンネル出入り口での黒つぶれや白とびを抑制。大型イメージセンサー内蔵により、夜間でも明るい映像を撮影できます。

全国の自動速度取締機の位置をGPSで把握し、手前に接近すると警報で知らせる機能も搭載。オプションのケーブルを使用すれば、レーダー探知機との相互通信も可能です。常時録画・衝突録画・マニュアル録画をシーンによって使い分けできます。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-SV1150C

ブラケット一体型のスマートなフォルムが特徴のドライブレコーダー。フロントガラスに近い位置に取り付けできるため、なるべく視界を妨げたくない方におすすめのモデルです。フロントガラスとのすき間を少なくでき、反射による映り込みを防げます。

200万画素フルHD録画対応で、鮮明な映像を記録。また、Gセンサーが衝撃を検知して、前後の映像を保存するイベント記録にも対応しています。記録ボタンによるマニュアル録画にも対応し、記録した映像を別フォルダに保存して探しやすいのも魅力です。

JVCケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-350

フルHD録画に対応したフロントカメラタイプのドライブレコーダーです。テレビのデジタル放送と同じ高精細な映像を記録。見えにくいナンバープレートをきれいな映像で撮影します。愛車の色や雰囲気に合わせて選びたい方におすすめのモデルです。

水平122°・垂直63°・対角150°の広視野角レンズを採用。撮影範囲が広く、死角の少ない録画が可能です。また、F1.8レンズを搭載しているのもおすすめポイント。夜間に走行する機会が多い方にも適しています。

常時録画とイベント記録にくわえ、「緊急イチ押し録画ボタン」を備えている点にも注目。ボタンを本体下部の押しやすい位置に配置しており、すぐに録画を開始したい緊急時に役立ちます。

カロッツェリア ドライブレコーダー VREC-DZ600C

人気のカー製品ブランド「カロッツェリア」のドライブレコーダーです。夜間の撮影に適したソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」を搭載。従来モデルと比べて100分の1の光量でも撮影できる「ナイトサイト」で、夜間でも鮮明な映像を記録できるおすすめのモデルです。

対角160°の広視野角カメラにより、バイクのすり抜けや歩行者・自転車の急な飛び出しに対応。フルHD録画でトラブル時の状況を鮮明に記録します。また、24時間監視するセキュリティモードを搭載しているのも魅力です。

アサヒリサーチ(Asahirisachi) Driveman ドライブレコーダー 720α+ S-720a-p-CSA

フルHDとHD録画を切り替えできる、フロントカメラタイプのドライブレコーダー。録画モードの切り替えと同時にコマ数も選択できるため、microSDカードの残量などが気になるときに便利です。エンドレス常時録画方式を採用しており、万一の録り逃しを防げます。

Gセンサーを内蔵し、衝撃を検知して録画した映像は別ファイルに保存して保護。映像を内蔵モニターですぐに確認できるほか、HDMIケーブルを使用すれば自宅の液晶テレビでもチェック可能です。

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