車移動中の危険なあおり運転や事故などの記録に役立つ「ドライブレコーダー」。映像や音声を記録できるため、万が一のトラブルに備えて取り付ける方も多く、人気を集めている製品です。各メーカーから、機能性が異なるさまざまなモデルが発売されています。

今回は、おすすめのドライブレコーダーをランキング形式でご紹介。「前後撮影モデル」「ミラー型」「360°撮影」に分けてピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください。

ドライブレコーダーとは?

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ドライブレコーダーとは、運転中の映像や音声を記録できる車載装置のことです。主な録画方法としては、エンジンを始動させた瞬間から止める瞬間までを記録する「常時録画」と、急停止などの大きな衝撃を感知した前後数十秒を記録する「イベント録画」の2通りがあります。

多くのドライブレコーダーでは、映像や音声の記録だけではなく時刻や車両の位置、車の加速度などの記録も可能。万が一事故が起こった際の状況判断に活用できます。また、あおり運転や幅寄せなどの被害を受けた際の証拠映像としても有効です。

事故などのトラブルがない場合も、自分の運転を振り返るための記録や、旅行時のドライブコースや車内の様子を記録した思い出としても楽しめます。トラブルから自分を守るだけでなく、さまざまな目的に活用できるおすすめのアイテムです。

ドライブレコーダーは必要?

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ドライブレコーダーを車に搭載することは義務ではありませんが、自己防衛の観点から考えると設置しておくのがおすすめです。ドライブレコーダーで記録された映像は事故時の資料としても活用されるため、自分に非のない事故の場合に役立ちます。

また、安全運転の意識向上を図る目的としても有効。自分の運転が常に録画されている意識を持つことにより、危険運転を避けようとする心理的な効果も狙えます。録画したデータは後から確認できるので、危険なシーンを振り返り、運転技術を高めるための研究にも使えるため便利です。

機種によっては駐車中の車上荒らしや当て逃げなどの証拠保全にも活用可能。車にまつわるトラブルから自分の身を守ることを目的として、ドライブレコーダーを必要と考える方が増加してきています。

ドライブレコーダーの選び方

フルHD画質以上のモデルを選ぶ

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ドライブレコーダーを選ぶ際に最も重要なのが、記録映像の画質。事故や煽り運転など万が一の場合に備えて、自分の前後にある車のナンバープレートをきちんと記録できるタイプを選ぶようにしましょう。

画質のよいモノを選ぶためには、「解像度」と「画素数」をチェック。最低でも、解像度はフルHD画質以上、画素数は200万画素以上のモデルを選ぶのがおすすめです。画素数が大きければ大きいほど、細かい部分まで記録できます。

水平画角は108°以上あるモノを

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事故はいつどの方向でおこるかわからないため、撮影できる範囲の広いモノを選ぶのがおすすめ。ドライブレコーダーの画角には横方向の「水平画角」と縦方向の「垂直画角」、斜め方向の「対角画角」の3種類があります。撮影できる画角が広いほど広範囲の記録が可能です。

特に重要なのが車体の横方向をカバーできる「水平画角」。事故が起きた際の状況をしっかりと記録できるよう、目安として水平画角が108°以上のモノを選ぶようにしましょう。

撮影方向で選ぶ

前後を撮影可能な「2カメラタイプ」

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2カメラタイプは、前方を映す「フロントカメラ」と、後方を映す「リアカメラ」により2方向を撮影できるのが特徴。前方の事故だけでなく、後方からの追突事故や煽り運転なども記録できることから、人気を集めています。

ただし、前後のカメラで性能が異なる製品も多いため、注意が必要。フロントカメラは高画質でもリアカメラは画質が低く、肝心のナンバープレートの記録ができない場合もあります。記録したい内容に応じて、カメラの性能を確認しておくことが重要です。

1台で全方向を撮影できる「360°カメラ」

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360°カメラは、前方・後方・側方の全方向を撮影できるのが特徴。継ぎ目のない360°の動画で周囲の様子を確認できます。前後方の事故や煽り運転だけでなく、横からの割り込みや幅寄せ、接触などのトラブルがあった際も記録を確認できるため便利です。

また、走行中の車内の様子も確認可能。トラブル対策だけでなく、旅行時などの思い出を振り返りたい場合にもおすすめです。

「HDR・WDR対応モデル」なら夜間やトンネルなど暗所にも強い

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ドライブレコーダーを購入する際には、暗所での撮影に対応できるかもチェックしておきましょう。夜間やトンネルなどの暗所に強いモデルを探している場合には、「HDR」や「WDR」に対応したモデルがおすすめです。

HDRやWDRは画像を補正する機能で、明るさの変化などによる白飛びや黒潰れの軽減が可能。明暗差の強い場所でも明るくはっきりと見やすい画質を実現できます。

視界を確保しやすいミラー型も便利

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設置したカメラの存在が気になってしまう場合には、ミラー型のドライブレコーダーがおすすめです。ミラー型はカメラを重ね合わせるようにしてルームミラーの裏側に装着するのが特徴。角度の調節は必要ですが、運転席から見た視界の変化が少なく、楽に視界を確保できます。

確認用のモニターを鏡面部分に映し出すモデルが多く、デジタルバックミラーとして使えるのも魅力。手軽に取り付けて使えるドライブレコーダーを探している場合はチェックしてみてください。

あると便利な人気機能

走行時以外も録画する「駐車監視機能」

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エンジンを切っている駐車中でも周囲の様子を記録したい場合には「駐車監視機能」がおすすめ。駐車中に人の動きや衝撃を感知した際に記録を開始するモデルが多く、車上荒らしや駐車場での当て逃げなどの証拠映像を記録できます。買い物で車を離れるときや、駐車中のトラブル対策に使いたい場合はチェックしてみてください。

位置情報や走行速度なども記録できる「GPS」

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映像の記録と同時に車の速度や位置情報、時間なども記録したい場合には「GPS」を搭載したモデルがおすすめです。GPSとは、人工衛星からの発信信号を受信して現在地を確認できる機能のこと。事故やトラブルの際に正確な位置情報を把握できるため便利です。

また、GPSとの通信により日にちや時刻が自動補正されるのも魅力。日時設定の手間がかかりません。事故時の証拠映像記録としてだけでなく、旅行時の走行ルートや風景の記録として残したい場合にも適しています。

録画し忘れを防げる「イベント記録」

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いざというときの記録ミスを防げる「イベント記録」機能を備えたモデルも便利。イベント記録機能は、事故や急ブレーキなど車に一定以上の衝撃があった際に、前後数十秒間を録画する機能です。Gセンサー録画や加速度センサー録画とも呼ばれています。

常時録画中のデータとは別で保存するモデルならば、記録忘れや時間経過によるデータ消失などのトラブル予防が可能。記録ミスを防ぐ目的以外にも、常時録画を行うことに抵抗がある場合や、誰かと共用している車に取り付けたい場合にもおすすめです。

取り付け方法をチェック

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自力で取り付けたい場合には取り付け方法もチェック。ドライブレコーダーは、どこから電源をとるかによって取り付け方法が異なります。シガーソケットから電源をとるタイプであれば、車内に電源ケーブルを引くだけで使えるので便利です。

ヒューズやオーディオ裏から電源をとるタイプは専門の知識が必要とされるため、カー用品店などで取り付けを依頼するようにしましょう。取り付け方法を誤ると車自体の不調や故障を引き起こしたり、ドライブレコーダーが起動しなかったりなどのトラブルに繋がります。

本体の固定方法は両面テープでの貼り付けが一般的。ミラータイプは専用のバンドで固定できる場合もあります。取り付けの位置は法律で定められた範囲があるため、注意が必要です。

ドライブレコーダーをお店で取り付けてもらう工賃はいくら?

ドライブレコーダーの取り付け工賃は、モデルによって大きく異なります。取り付けが簡単なモデルであれば最低5,000円、前後2カメラ式ならば最低15,000円程度が目安。取り付けを依頼する店舗や業者によっても異なるため、近隣店舗を比較して検討するのがおすすめです。

また、製品を持ち込む場合と店舗で購入する場合でも取り付け工賃は異なります。店舗購入をすると取り付け工賃が大幅に抑えられる場合も多いので、取り付けを依頼する予定の店舗に購入を検討している製品の取り扱いがあるかもチェックしてみてください。

ドライブレコーダーのおすすめメーカー

コムテック(COMTEC)

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「コムテック」は、自動車用電子精密機器の開発や製造を行う日本のメーカー。自動車メーカー向けのOEM製品で培った品質保証に基づく高品質な商品を製造しているのが特徴です。また、タイヤチェーンやコーティング剤などのアイテムも扱っています。

ドライブレコーダーにおいては、豊富なラインナップから用途や予算に応じた製品を選べるのが魅力。シンプルなモデルから多機能モデルまで、さまざまなタイプを発売しています。「BCN AWARD」で最優秀賞を獲得するなど、多くのユーザーから選ばれているおすすめのメーカーです。

ユピテル(YUPITERU)

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「ユピテル」は、映像技術やマイクロ真美、無線通信技術の専門メーカー。ドライブレコーダーをはじめ、レーダー探知機やポータブルカーナビなどの自動車用機器をメインに製造しているのが特徴です。またゴルフ用スピード測定器などのセンサー機器も取り扱っています。

ドライブレコーダーにおいては、万が一の事故の記録からあおり運転などの危険運転対策まで使いやすいモデルをラインナップ。前後2カメラや360°カメラ、夜間鮮明記録モデルなど、用途に合わせて選べます。国内主要メーカーのなかでも知名度と人気の高いおすすめメーカーです。

JVCケンウッド(KENWOOD)

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「JVCケンウッド」は、複数の分野で製品の開発や製造を行っている電機メーカー。「JVC」「KENWOOD」「Victor」の3ブランドを展開しているのが特徴です。映像・音響機器やヘルスケアシステム、車載機器など、さまざまな分野で活躍しています。

ドライブレコーダーにおいては、ドライブを安全かつ快適にするための工夫をしているのが魅力。フルHD以上の画質や多彩な録画モードで記録を行えるモデルが多く、さまざまなシーンで活躍します。機能性に優れた製品を探している方におすすめのメーカーです。

ドライブレコーダーのおすすめモデル|前後撮影モデル

第1位 ユピテル(YUPITERU) 全方面3カメラドライブレコーダー marumie マルミエ Y-3000

前方を映すフロントカメラと、後方と左右・車内の360°を映すリアデュアルカメラを搭載したドライブレコーダーです。全カメラにSTARVISとHDRを搭載した200万画素フルHD画質が特徴。独自のノウハウで周囲の明るさに応じて映像感度を自動で調整します。

安全運転サポート機能を搭載しているのも魅力。前方車の発進警告や接近警告、車線からのはみ出しなどの際に通知されます。また、後方異状接近記録と警告機能にも対応。あおり運転などの被害を自動で記録するため便利です。

視界を妨げにくい小型ボディもポイント。ロングリアカメラケーブルが付属しており、ミニバンやSUVなどにも簡単に取り付けできます。車内撮影時は人の顔を映さず、音声記録のオンオフ機能にも対応。プライバシーにも配慮されたおすすめの製品です。

第2位 JVCケンウッド(KENWOOD) 前後撮影対応 2カメラドライブレコーダー DRV-MR450

録画を記録するSDカードのメンテナンス不要で使えるドライブレコーダー。前方と後方の同時録画に対応しているのが特徴です。リアカメラはスモークシースルー機能を搭載。スモークガラスの濃さに合わせて3段階の明るさで録画ができます。

広視野角レンズを採用しているのも魅力。撮影範囲が広いため、万が一事故が起こった際も記録を残しやすく安心です。前後とも高精細なフルHD画質なので、ナンバープレートなどの確認もスムーズに行えます。

ルームミラー裏におさまりやすいコンパクトサイズもポイント。運転時の視界を妨げず快適に使えます。常時録画・イベント記録・手動録画・静止画録画の4通りから録画方法を選ぶことが可能。安全運転や詳細な記録を可能とする多彩な機能を搭載したおすすめのモデルです。

第3位 コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR026

370万画素の前後2カメラドライブレコーダー。走行時・駐車監視中も前後方を綺麗な画質で録画できるのが特徴です。前後にSTARVISを搭載しており、夜間も鮮明でノイズの少ない美しい映像を撮影できます。

GPSを搭載しているのも魅力。自車の走行速度や位置情報も録画と合わせて記録できます。日時情報もGPSで自動補正されるため便利です。さらに、7つの安全運転支援機能を搭載。快適なドライブをサポートします。

多彩な液晶表示に対応。常時点灯や速度連動、時計表示など、便利な機能を活用できます。別売のオプションを購入すれば駐車中も最大12時間の連続録画が可能。日本製で扱いやすい、おすすめの高性能モデルです。

第4位 JVCケンウッド(KENWOOD) 前後撮影対応 2カメラドライブレコーダー DRV-MR760

常時録画・イベント録画・手動録画・静止画記録に対応した前後対応ドライブレコーダー。ハンドルから手を放さず、「録画開始」と発話するだけで録画を開始できる「音声コマンド機能」を搭載しているのが特徴です。さらに、「緊急イチ押し録画ボタン」も搭載。万が一の際に素早く録画を開始できて便利です。

運転支援機能が充実しているのも魅力。前方割込み警告・前方蛇行運転警告・後方急接近警告など9種類の警告や危険検知で運転をサポートします。危険運転を検知した場合には映像記録を行うため、トラブル対策にも便利です。

最大128GBまでのmicroSDカードに対応。最長43時間の長時間録画が可能なため、長距離移動を行う必要がある際も安心です。また、別売ケーブルを使えば駐車録画も可能。GPSを搭載して各種データの記録にも適したおすすめのモデルです。

第5位 コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR025

HDR機能を搭載したフルHD画質の前後2カメラで録画できるドライブレコーダー。視野角はフロントカメラが172°で、リアカメラが167°と広く、前方も後方も左右まで楽に確認できます。逆光にも強く、安定した映像記録が可能。リアカメラは夜間映像も綺麗に撮れる「STARVIS」を搭載しています。

常時録画と衝撃録画、マニュアル録画の3通りの録画方法に対応。バックアップ機能やSDカードチェック機能、緊急録画停止機能も搭載しているため、いざといった瞬間のデータ消失リスクを軽減できます。録画映像は本体の2.7インチ液晶かPCで確認できるため便利です。

5種類の安全運転支援機能を搭載しているのもポイント。特に「後続車接近お知らせ機能」は、後続車の録画にも対応しています。運転初心者にもおすすめの、便利機能を多数備えたモデルです。

第6位 ユピテル(YUPITERU) 前後2カメラドライブレコーダー SN-TW9700d

SDカードの定期フォーマットが不要なドライブレコーダー。上書きを繰り返しても書き込みエラーが起きにくく、録画ミスのリスクを低減できるのが魅力です。高耐久MLC方式を採用した16GBのmicroSDカードが付属。SDカードあんしん機能も搭載しています。

フロント・リアともにSTARVISとHDRを搭載。昼夜を問わず、鮮明で白飛びや黒潰れのない映像を記録できます。また、前後ともに広角レンズを採用。広い範囲を撮影できるため、万が一の事故の際の記録に役立ちます。

コンパクト設計なのもポイント。視界を妨げにくいため、快適な運転が可能です。また、リアカメラユニットはレンズ部可動式を採用。ブラケット一体型でリアガラスに近い位置に取り付けでき、反射による車内の映り込みなども抑えられます。音声記録のオンオフにも対応したおすすめのモデルです。

第7位 コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR035

200万画素のフルHDカメラを前後に搭載したドライブレコーダー。対角168°の超広角レンズを採用しているのが特徴です。車両前後方の左右まで広い範囲を記録できるため、万が一の事故の際もスムーズな事故処理に役立てられます。

フロント・リアともにSTARVISを搭載しているのも魅力。夜間でも鮮明な、ノイズの少ない映像を撮影できます。HDR機能も備えており、明暗差を補正してさまざまなシチュエーションの記録をはっきりと残せるので便利です。

1秒間に1枚記録する「タイムラプス録画」にも対応。長時間録画でき、映像も簡単に確認可能です。GPSや安全運転支援機能など、多彩な機能を搭載。オプションパーツで駐車監視機能も使えるおすすめのモデルです。

第8位 パイオニア(Pioneer) ドライブレコーダー VREC-DH300D

フロント約370、リア約200万画素の高画質録画が可能なドライブレコーダー。夜間の撮影に適したSTARVISを搭載しているほか、低光量でも撮影できるナイトサイトにも対応しています。リアのスモークガラスに対する9段階の明るさ補正も行えるため、さまざまなシーンで使えるのが魅力です。

モニターサイズが大きいため、見やすく操作しやすいのもポイント。操作キーに連動したガイド表示なども搭載しており、直感的に映像の確認や操作ができます。また、音声記録のOFFに対応。プライベートな会話を記録したくないときに便利です。

配線が目立ちにくいこだわりのデザインを採用。取り付けもしやすく、車室内をすっきりと保つことが可能なうえ、視界も確保できます。幅広い車種にスマートな取り付けが可能なおすすめモデルです。

第9位 セルスター工業 ドライブレコーダー CS-92WQH

前後ともにWQHD370万画素での録画に対応した高画質なドライブレコーダー。STARVISを搭載しているため、明かりの少ない場所でも鮮明に録画できるのが特徴です。リアカメラはスモークガラスにも対応。HDR搭載で白飛びや黒潰れの少ない、細部までくっきりとした映像記録が可能です。

2.45インチワイド液晶タッチパネルを搭載。画面比率16:9のワイド液晶で、前後の録画映像を左右に分割しての同時表示もできます。また、ユーザーインターフェイスがわかりやすいため、直感的案操作も可能です。

GPSおしらせ機能も搭載。ドライブ中の危険エリア通知やオービス通知も利用できます。そのほかにも、安全運転支援機能や撮り苦し防止機能、データ保護機能など多彩な機能を備えた便利で扱いやすいモデルです。

第10位 ガーミン(GARMIN) Garmin Dash Cam 47Z 010-02504-52

自力で簡単に取り付けが行えるドライブレコーダー。シガーソケットから給電を行うため、専門店での工事依頼が不要なのが特徴です。電源に接続すると自動的に録画を開始するため、不慣れな方でも簡単に扱えます。

140°の広視野角カメラを搭載。フルHDの高画質で重要な瞬間を記録できます。GPSを内蔵しているため、事故が起きた場合には位置情報や時間の情報も同時に記録。万が一の際も状況証拠を保存しやすく便利です。

専用アプリを通してスマホと連携できるのも魅力。録画データをスマホに保存できるだけでなく、ほかのユーザーと共有することもできます。また、電源とWi-Fiに接続していれば、車から離れている際も遠隔でカメラに接続して自車の様子を確認可能。コンパクトながら多彩な機能を搭載した使い勝手のよいおすすめモデルです。

ドライブレコーダーのおすすめモデル|ミラー型

第1位 JVCケンウッド(KENWOOD) デジタルルームミラー型ドライブレコーダー DRV-EM4700

大画面12型IPS液晶を搭載した、デジタルルームミラー型のドライブレコーダーです。リアカメラの映像を液晶部分に表示できるのが特徴。荷物や同乗者によって遮られることなく後方視界が確保可能なため、安全運転に役立てられます。

前後ともに広範囲を録画できる高精細なフルHDカメラを採用。さらに、夜間撮影を鮮明に行えるSTARVISも搭載しています。急激な明るさの変化に強いWDRも備えており、トンネルの出入り口などでも白飛びや黒潰れを軽減した綺麗な記録が可能です。

使いやすいタッチパネル式操作なのも魅力。ミラー部分のフロント・バックカメラ画像の表示エリア調節や輝度調節、画面表示切り替えなどを行えます。電源を落とせば通常のルームミラーとしての使用も可能。常時録画・イベント記録・音声コマンドもしくは手動録画の3通りで記録を行える、使いやすいおすすめモデルです。

第2位 コムテック(COMTEC)ドライブレコーダー ZDR038

デジタルインナーミラー機能を搭載した、ミラータイプのドライブレコーダー。見えにくい後方視界をリアカメラの映像で確保できるのが特徴です。後部座席の同乗者や、積み荷などにより視界確保が難しい場合も後方を確認しやすく、安全走行に役立ちます。

11.88インチの大画面表示が可能。表示方法は、画面いっぱいに録画画面を表示する「ワイド」、録画画面を高さいっぱいで表示する「ノーマル」、フロントとリアの映像を横に並べる「ダブル」、フロントもしくはリアの映像を片方ワイドで、片方ワイプで表示する「ハーフミラー」の4通りから選択できます。

本体の固定はルームミラーに付属のシリコンバンドで固定するだけの簡単仕様。静電タッチパネルを採用しており、直感的な操作も可能です。録画性能にも優れた便利で使い勝手のよいおすすめモデルです。

第3位 昌騰(MAXWIN) 純正交換タイプIPS液晶デジタルインナーミラー MDR-A001A

純正ミラーをステーごと交換して設置するミラー型のドライブレコーダー。フロント・リアカメラともにフルHD画質で録画できるのが特徴です。前後カメラともWDR搭載で夜間も撮影が可能で、「スーパー暗視機能」により、150~200mまでの距離を認識できます。

フロントカメラ分離式を採用。フロントカメラとミラー本体が分かれているため、フロントカメラの向きにミラーの向きが影響を受けません。また、ミラーに表示されるリアカメラ映像の表示範囲の調節が可能。画角や拡大・縮小をスムーズに行えて便利です。

バック連動に対応しているのもポイント。ギアをバックに入れるとバック表示モードに切り替わり、車庫入れをサポートします。駐車監視機能も搭載しており、時間監視や電圧監視で車周辺の情報を記録。多彩な機能を備えた扱いやすいおすすめモデルです。

第4位 ドリームメーカー(DreamMaker) ドライブレコーダー+デジタルインナーミラー DMDR-27

前後フルHD録画が可能なミラー型のドライブレコーダー。フロントカメラが本体から完全に分離しているのが特徴です。設置場所を自由に決められるだけでなく、ミラー本体の向きを気にせず設置できます。また、自動ブレーキシステム搭載車でも設置が可能です。

11.88インチの大画面IPS液晶を搭載。タッチスクリーン機能で各種設定や明るさ、カメラ表示アングルの調節などが可能です。リアカメラ映像を表示しておけば、デジタルルームミラーとしても活用可能。スモークガラス対応で後方が見やすく、車内反射を軽減して後方視界の確保にも役立ちます。

HDR・WDRを搭載。明暗差の大きい場所での安定した映像表現や、悪天候時の視認性確保にも役立ちます。また、駐車監視機能を搭載。タイムラプス撮影も可能で、長時間の撮影に対応できます。便利な機能を多数備えた、初心者でも扱いやすいおすすめモデルです。

第5位 カイホウジャパン(KAIHOU) ミラー型ドライブレコーダー KH-M9600R

9.6インチの大画面を搭載したミラー型ドライブレコーダー。400万画素のフロントカメラと、200万画素のリアカメラを搭載しているのが特徴です。フロントカメラはルームミラーに取り付けバンドで取り付けるだけの簡単仕様。リアカメラは付属の粘着テープでリアガラスより後方に取り付けるため、後方視界をしっかりと確保できます。

バックガイド機能を搭載しているのも魅力。駐車スペースに応じてバックガイドラインを設定できます。タッチパネルでスムーズな操作が可能。撮影中に上下の角度を調節したり、録画機能を切り替えたりも簡単にできます。

機能説明がすべてアイコン表示なのもポイント。不慣れな方も視覚的に簡単に機能を把握できます。取り付け簡単で初めてドライブレコーダーを使う方にもおすすめのモデルです。

ドライブレコーダーのおすすめモデル|360°撮影

第1位 カーメイト(CARMATE) d’Action 360D DC4000R

360°カメラ・フロントカメラ・リアカメラの3カメラを搭載したドライブレコーダー。前後のナンバープレートをクリアに記録しながら、周囲の状況も切れ目なく撮影できるのが特徴です。前後カメラだけでは対応できない側方や車内でのアクシデントまで捉えられます。

3カメラそれぞれ異なる機能を備えているのが魅力。フロントカメラは画角を絞った高精細な録画が可能で、HDR・WDRのW補正により、暗所や逆光などの白飛びと黒潰れに対応できます。リアカメラは「STARVIS」を搭載。スモークガラスや夜間の撮影も可能です。

別売の駐車監視オプションを使えば、駐車監視機能も使用できます。3カメラで最大12時間、360°カメラで最大48時間の監視が可能です。また、無料の専用パソコンソフトで映像確認や明るさの調節もできます。GPS付きでLED信号機も撮影可能な、高機能なおすすめモデルです。

第2位 コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー ZDR037

前方だけでなく、側面や車内、後方の映像も記録できるドライブレコーダー。800万画素の360°カメラと200万画素の対角168°リアカメラで、綺麗に記録できるのが特徴です。垂直視野角も235°の広視野角で、信号機までしっかりと記録できます。

HDR・WDR搭載で白飛びや黒潰れを軽減。さらに、STARVISも搭載しており、夜間映像も記録できます。また、後方から接近する車を検知してブザーで知らせる「後続車接近お知らせ機能」を搭載。接近録画データも残せます。

エンジンONからOFFまでを記録する「常時録画」、衝撃を検知したときに記録する「衝撃録画」、スイッチを操作して任意のタイミングで記録する「マニュアル録画」に対応。温帯液晶やパソコンで記録映像の確認もできる、使い勝手に優れた便利なモデルです。

第3位 JVCケンウッド(KENWOOD) 360°撮影対応ドライブレコーダー DRV-C750

高視野角レンズを搭載し、広範囲の記録が可能な360°ドライブレコーダー。水平360°、垂直240°の広角撮影で、前後方の煽り運転や左右の幅寄せ、車室内の万が一を録画できるのが特徴です。明るくて見やすい「F1.8レンズ」を採用。高画質で、車のナンバープレートまで記録できます。

急激な明るさの変化に強いHDRを搭載。白飛びや黒潰れを抑えた明瞭な記録が可能です。イベント記録と常時録画の併用ができ、もしもの際の記録を上書きするリスクを軽減。車のエンジンを停止した際にバックアップされた電源を供給する「スーパーキャパシター機能」により、映像録画中のファイル破損も防げます。

動体検知対応の「駐車監視録画機能」を搭載。別売オプションを使えば、最長連続24時間の衝撃とレンズ範囲内の動体監視が可能です。衝撃や動体を検知した場合前5秒、後15秒を録画保存。駐車中もしっかり監視できる便利なモデルです。

第4位 コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR361GW

360°全方向を撮影するメインカメラと、後方を撮影するリアカメラを搭載したドライブレコーダー。前方・側面・車内・後方の様子を記録できるのが特徴です。垂直視野角も240°と広く、信号機の色などもしっかりと記録できます。

メインカメラは340万画素のHDR・WDR搭載カメラ、リアカメラは200万画素のHDR搭載カメラで、白飛びや黒潰れの少ない明瞭な録画に対応。安定した映像で記録を行いたい場合に便利です。

録画機能は常時録画と衝撃録画、マニュアル録画に対応。GPS機能やSDカードチェック機能、バックアップ機能なども搭載しています。機能が充実した、使い勝手のよいモデルを探している方におすすめです。

第5位 セルスター工業 360°ドライブレコーダー CS-360FH

前方180°と左右・車内180°のカメラで、360°録画を実現したドライブレコーダー。2カメラでの撮影のため、歪みの少ない映像で前後左右を記録できるのが特徴です。急な幅寄せ・割り込み・当て逃げなどの迷惑行為の記録に適しています。

録画画質にこだわっているのも魅力。前後ともフルHD画質での録画に対応しています。また、赤外線LEDとSTARVISを搭載。少ない光量でも綺麗な映像を記録できます。HDRも搭載しており、急激な明るさの変化による白飛びや黒潰れも低減した録画が可能です。

GPSを搭載しているのもポイント。記録データに日時情報や地図連動、Gセンサーによる振動情報を表示できます。記録した映像データは専用ソフトで簡単に再生でき、360°方向を自由に回転して確認可能。安全運転のための機能を多数搭載していたり、別売の電源コードを用いることで駐車中の監視もできたりする便利なモデルです。

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