万が一の事故やあおり運転に備えられるドライブレコーダー。最近は手頃な価格の製品も増え、導入しやすくなりました。しかし、製品によって画質や録画機能などが異なるので、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、安いドライブレコーダーのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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安いドライブレコーダーのおすすめ注目モデル

商品
ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-ST1250C
ユピテル DRY-ST1250C
ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-R30S
ケンウッド DRV-R30S
コムテック(COMTEC) 前後2カメラドライブレコーダー ZDR043
コムテック ZDR043
カーメイト(CARMATE) ドライブレコーダー d'Action 360D DC3600R
カーメイト DC3600R
販売ページ
カメラタイプ前1カメラ(前方撮影)前1カメラ(前方撮影)前後2カメラ(前方・後方撮影)360°+リアカメラ+バーチャルフロント
画素数(フロント)映像素子:200万画素/記録解像度:最大200万画素 1080P(1920×1080)動画約207万画素有効画素数:最大200万画素/総画素数:200万画素バーチャルフロント映像:約200万画素 FHD 1920×1080/360°映像:約90万画素 960×960
画素数(リア)有効画素数:最大200万画素/総画素数:200万画素約200万画素 FHD 1920×1080
HDR機能リア:◯
WDR機能メイン:◯
駐車監視機能オプションオプションオプションオプション

安いドライブレコーダーのメリット

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安いドライブレコーダーの魅力は、初期費用を抑えられる点にあります。手軽に試せる価格帯の製品が揃っており、導入のハードルが低いのがポイント。万が一の事故に備えるための基本的な録画機能は価格に関係なく搭載されているため、安心して使用できます。

また、複数の車を所有している場合でも導入しやすいのが魅力。人気の1〜2万円台のモデルでも機能のバリエーションは豊富で、200万画素以上の高画質モデルならナンバープレートや道路標識の識別にも十分対応できます。

安いドライブレコーダーの選び方

タイプをチェック

安いモデルが多いフロントタイプ

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フロントタイプのドライブレコーダーは、車両の前方だけを記録するシンプルなモデルです。1万円前後で購入できる製品も多く、初めて導入する方やコストを抑えたい方に適しています。

また、設置が簡単な点も魅力。カメラとモニターが一体になった製品が多く、フロントガラスに両面テープで固定するだけで手軽に取り付けられます。

ただし、後方からのあおり運転や追突などは記録できません。必要に応じて、後方の記録も可能な前後2カメラタイプも検討してみてください。

事故・あおり運転に備えるなら前後2カメラタイプ

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前方と後方を同時に記録できるのが、前後2カメラタイプの強みです。後方からの追突事故はもちろん、あおり運転の証拠もしっかり残せます。前後の状況を記録することで、事故やトラブルの全体像を把握しやすくなるのがポイントです。

また、死角が大幅に減るため、車線変更や合流時の危険な状況も捉えやすくなります。製品のなかには、後続車の接近を知らせる運転支援機能を備えたモノも。安全運転をサポートしてくれる機能が付いていると、さらに安心です。

設置はフロントタイプに比べてやや複雑ですが、前方から後方まで幅広く記録できるため、現在主流となっているタイプ。駐車中の当て逃げやいたずらに備える駐車監視機能付きの製品を選べば、車の防犯としても役立ちます。

360°タイプなら全周囲を記録できる

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360°タイプは、1台で前方・後方・側面に加えて、車内まで記録できるのが特徴です。ほぼ死角なく広範囲を撮影できるため、側面からの衝突や駐車中のいたずらなど、さまざまなトラブルの証拠を残せます。配線がシンプルで、見た目がスッキリするのも魅力です。

ただし、広範囲を撮影する分、ひとつの方向に対する映像の解像度は低くなる傾向があります。夜間や悪天候のときには、さらに視認性が落ちる可能性もあるため注意が必要です。

ほかのタイプと比較すると、360°タイプは価格設定が高めになることが多い点も把握しておきましょう。

画質をチェック

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ドライブレコーダーを選ぶ際は画質もチェック。事故の証拠として活用するには、車のナンバーが読み取れるレベルの解像度が求められます。ひとつの目安として、フルHD画質で200万画素以上の製品を選ぶのがおすすめです。

また、HDRやWDRといった逆光補正機能も確認したいポイント。トンネルの出入り口など明暗差が激しい場所で発生しやすい、白とびや黒つぶれを防止します。どのような状況でも安定した映像を残したい方は、ぜひチェックしてみてください。

夜間に運転する機会が多い方は、夜間撮影性能にも注目。暗い場所でも鮮明な映像を記録できる機能があると、夜間の駐車時や走行時も安心です。あわせて、映像の滑らかさを示すフレームレートは30fps以上の製品を選ぶと、より詳細な証拠を残せます。

駐車監視機能をチェック

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駐車監視機能は、駐車中の当て逃げや車上荒らし対策に役立ちます。衝撃を検知して録画を開始するGセンサーと、動きを検知するモーションセンサーの両方を搭載したモデルを選ぶと、より確実に証拠を残せて安心です。

長時間の監視をしたい方には、タイムラプス録画機能がおすすめ。映像をコマ送りのように記録することで、SDカードの容量を節約しながら長く録画できます。また、衝撃があったときだけ録画するモードなら、バッテリー消費を抑えられて便利です。

製品によっては、振動の多い機械式駐車場などで機能を一時的にOFFにできるモノもあります。さらに、スマホアプリと連携して、異常を検知した際に通知を受け取れる製品も。自分の駐車環境に合わせて必要な機能を選んでみてください。

その他あると便利な機能をチェック

GPS受信機能

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GPS機能があると、映像と一緒に日時や場所、走行速度を正確に記録可能。万が一の事故やトラブルが起きたとき、重要な証拠として役立ちます。

また、衛星からの電波で日時が自動で設定されるため、手動で合わせる手間がかかりません。専用のビューワーソフトを使えば、走行ルートを地図上に表示して楽しむこともできます。

製品のなかには、運転支援機能を搭載したモノもラインナップ。安全運転のサポートや業務用車両の管理など、活用の幅が広がります。

画像補正機能

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画像補正機能は、映像をより鮮明に記録するための重要な機能です。トンネルの出入り口や逆光時など、明るさの差が激しい場所で起こりがちな白とびや黒つぶれを防止。相手の車のナンバープレートをはっきりと記録できます。

画像補正機能にはHDRやWDRといったタイプがあり、映像の明るさを自動で調整するのが特徴。現在では多くのドライブレコーダーに搭載されている基本的な機能です。事故の瞬間を鮮明に残すためには、フルHD以上の画質とあわせてチェックしたいポイントです。

さらに、夜間の撮影に特化したナイトビジョン機能が備わっている製品もあります。街灯が少ない暗い道でも、人や車をしっかり記録できるのが魅力です。

LED信号が消えないかどうか

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ドライブレコーダーの映像を確認した際、肝心の信号機が映っていないことがあります。LED信号機が人の目には見えない速さで点滅しており、録画のタイミングによって映像上で消えているように見えるためです。

この現象を防ぐためには、LED信号対応の製品を選ぶことがポイント。さらに、日本では東日本と西日本で電気の周波数が異なるため、「全国LED信号対応」などと表記されたモデルを選ぶのがおすすめです。フレームレートを調整し、信号が確実に映るよう工夫されています。

SDカードチェック機能

ドライブレコーダーで使用するSDカードは、繰り返し使うことで劣化する消耗品です。カードに問題があると「映像が記録できていなかった」というトラブルが起こることがあります。

こうした事態を防ぐのに役立つのがSDカードチェック機能です。起動時にSDカードの状態を自動で確認し、異常があれば液晶表示や音で知らせてくれます。

また、定期的なフォーマットは不具合の予防に効果的です。万が一のトラブルに備え、SDカードの状態をしっかり管理できると安心につながります。

視界がスッキリするミラー型も人気

運転中の視界を確保したい方には、ルームミラーに取り付けるミラー型のドライブレコーダーが人気です。既存のミラーと一体化するため、フロントガラス周りがスッキリするのが魅力。視界を遮らず、運転に集中できます。

また、後部座席に人や荷物をたくさん積んでいても、カメラの映像で後方をしっかり確認できるのがポイントです。夜間でもモニターに明るく表示されるモデルが多く、肉眼で見るより周囲の状況を把握しやすくなります。死角が減り、安全運転につながるのもうれしい点です。

ルームミラーに付属のバンドで固定するため、落下のリスクが少ないのも特徴。ただし、実際の距離感と映像の見え方が異なるため、慣れるまでは注意して運転しましょう。

取り付け方法をチェック

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ドライブレコーダーの取り付けは、自分で行う方法と業者に依頼する方法があります。シガーソケットから電源を取るタイプは、初心者でも簡単に取り付けられるのが特徴です。配線作業も比較的シンプルで、手軽に使い始めたい方に向いています。

自分で取り付ける際は、まず運転の妨げにならない位置に本体を固定。配線はフロントガラスと内張りの隙間に押し込み、Aピラーに沿って足元まで這わせると目立ちにくくなります。

常時電源に接続して駐車中も録画したい場合や、より完璧な配線処理を求める方は、業者に依頼するのもおすすめ。配線が表から見えなくなり、スッキリとした仕上がりになります。

安いドライブレコーダーのおすすめメーカー

ユピテル(YUPITERU)

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ユピテルは、マイクロ波・無線通信技術を専門とするメーカーです。ポータブルカーナビやレーダー探知機、エンジンスターターなど、多様な自動車用品を手がけています。IT・IoT・AI技術の開発に注力し、技術革新を進めているのが特徴です。

ドライブレコーダーにおいては、フロントタイプから前後2カメラタイプ、360°タイプまで幅広く展開。高感度撮影を実現するSTARVIS技術を搭載し、夜間でも鮮明な記録が可能です。価格帯も幅広く、エントリーモデルから高機能モデルまで揃っています。

コムテック(COMTEC)

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コムテックは、ドライブレコーダーを中心とした自動車用電子機器を製造・販売する日本のメーカーです。日本製にこだわり、オゾンサーバーやアルコール検知器、社用車運転管理システムなども展開。カーライフ全般をサポートします。

ドライブレコーダーは、前後2カメラタイプや360°タイプなど充実したラインナップが魅力です。HDR・WDR機能による明暗補正やノイズ対策を施し、高画質な記録を実現。複数のモデルを展開しており、用途に応じて選べるおすすめのメーカーです。

ケンウッド(KENWOOD)

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ケンウッドは、JVCケンウッドのブランドとしてカー用品やオーディオ機器などを手がけるメーカーです。高性能でスタイリッシュなデザインの製品を幅広く展開しています。

ドライブレコーダーも多彩で、フロントタイプ・前後2カメラタイプ・360°タイプなどがラインナップ。STARVIS技術やWQHD画質に対応したモデルもあり、鮮明な映像を記録可能です。さらに、運転支援機能を搭載した製品も豊富で、安全性を重視する方におすすめのメーカーです。

安いドライブレコーダーのおすすめ|フロントタイプ

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-ST1250C

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー DRY-ST1250C
カメラタイプ前1カメラ(前方撮影)画素数(フロント)記録解像度:最大200万画素
映像素子:200万画素
画素数(リア)HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

SDカードのフォーマット不要で手間いらずのドライブレコーダー。独自のファイルシステムにより、定期的なメンテナンスなしで常に安定した録画環境を維持できます。200万画素フルHDで、相手のナンバープレートも鮮明に記録します。

HDRを搭載し、トンネル出口など明暗差の激しい場面でも映像を自動補正。走行中に車線のはみ出しを検知すると、音と画面でドライバーに知らせる車線逸脱警告機能も備えています。スーパーキャパシタにより、急な電源断でも記録データの破損を抑えます。

安全運転をサポートする機能と確かな記録性能を兼ね備えており、日常の通勤から長距離ドライブまで幅広く活躍。設定の手間を省いたシンプルな運用を求める方におすすめのモデルです。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー WD330S

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー WD330S
カメラタイプ前1カメラ(前方撮影)画素数(フロント)記録解像度:最大200万画素
映像素子:200万画素
画素数(リア)HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

夜間の視認性を重視したフロント1カメラのドライブレコーダー。高感度センサー「STARVIS」搭載で、灯りの少ない暗い場面でも鮮明に記録します。対角162°の超広角レンズで、横方向まで幅広くカバーします。

200万画素フルHD対応で、走行中の車両ナンバーも確認しやすい画質を実現。GPS・Gセンサーを搭載し、衝撃を感知すると映像を自動で別フォルダに保存するイベント記録機能も備えます。耐久性に優れたMLC方式32GBのmicroSDカードが付属し、長時間の録画が可能です。

設定のシンプルさや操作のわかりやすさが購入者から好評。夜間の撮影性能を重視してドライブレコーダーを探している方におすすめのモデルです。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR003

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR003
カメラタイプ前1カメラ(前方撮影)画素数(フロント)有効画素数:最大200万画素
総画素数:200万画素
画素数(リア)HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

鮮明な映像を記録できるHDR機能搭載のドライブレコーダー。200万画素のフルHD画質で細部まで鮮明に撮影することが可能です。明暗差を補正することで、逆光でも安定した映像を残せます。また、2.0インチの液晶モニターを備え、録画映像をその場で確認可能です。

GPS機能により走行速度や位置情報を記録し、時刻も自動で補正されます。常時録画・衝撃録画・マニュアル録画など多彩な録画モードに対応し、万が一の状況でも証拠映像をしっかりと残せるよう設計されているのが魅力です。

また、地デジやカーナビへの電波干渉を軽減するノイズ対策も施されています。駐車監視・直接配線コードを別途購入すれば駐車監視モードも利用可能なため、駐車中の車両を見守りたい方にもおすすめのドライブレコーダーです。

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-R30S

ケンウッド(KENWOOD) ドライブレコーダー DRV-R30S
カメラタイプ前1カメラ(前方撮影)画素数(フロント)最大記録解像度:207万画素
画素数(リア)HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

フルHD録画と広視野角を両立したドライブレコーダー。対角144°の広角レンズを採用し、広い範囲の走行映像をしっかり記録します。F1.8の明るいレンズとHDR機能により、夜間やトンネルの出入り口など明暗差のある環境でも白とびや黒つぶれを抑えた映像を撮影できます。

独自の映像調整技術「Hi-CLEAR TUNE」で自然でクリアな映像を実現。2.7V型の高画質液晶パネルは視野角が広く、色再現性にも優れています。GPSと衝撃を検知するGセンサーも搭載し、位置情報とあわせた走行記録が可能です。

購入者からは、夜間や雨天時でもナンバープレートをしっかり確認できると好評。メーカー品ならではの耐久性なども評価されており、安心して長く使いたい方におすすめのモデルです。

安いドライブレコーダーのおすすめ|前後2カメラタイプ

ユピテル(YUPITERU) 前後2カメラドライブレコーダー DRY-TW6000d

ユピテル(YUPITERU) 前後2カメラドライブレコーダー DRY-TW6000d
カメラタイプ前後2カメラ(前方・後方撮影)画素数(フロント)記録解像度:最大100万画素
映像素子:100万画素
画素数(リア)記録解像度:最大100万画素
映像素子:100万画素
HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

前方と後方を同時に記録できる2カメラ搭載のドライブレコーダー。フロント・リア両カメラともに100万画素CMOSセンサーを採用し、720Pの高精細映像を記録します。また、HDR機能を搭載しており、明暗差の大きい環境でも白とびや黒つぶれを軽減します。

Gセンサーが衝撃を検知すると、事故前後の重要な映像を自動で保存。任意のタイミングでワンタッチ記録も可能です。さらに、独自の「ファイルシステム」により定期的なSDカードフォーマットが不要で、メンテナンスの手間を減らせます。

視界を妨げにくいコンパクトボディと2.0インチの液晶モニターを搭載。リアカメラはブラケット一体型でリアガラスに密着設置できます。安全運転の記録と証明をしっかり残したい方におすすめのモデルです。

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー WDT510c

ユピテル(YUPITERU) ドライブレコーダー WDT510c
カメラタイプ前後2カメラ(前方・後方撮影)画素数(フロント)記録解像度:200万画素
映像素子:200万画素
画素数(リア)記録解像度:100万画素
映像素子:100万画素
HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

超広角レンズで前後をしっかり記録するドライブレコーダー。フロント対角160°、リア対角150°の広い視野角により、とび出してくる歩行者や自転車、割り込む車両も捉えます。フロントカメラは200万画素フルHDで鮮明な映像を記録し、さらにHDR搭載で白とびや黒つぶれを抑えるのが魅力です。

発進遅れ警告や車線逸脱警告、前方衝突警告といった機能により、安全運転をサポート。GPS・Gセンサー搭載で、日時や速度、走行軌跡も映像とともに記録可能です。地デジノイズ低減設計やLED式信号機対応など、実用性にも配慮されています。

リアカメラはブラケット一体型で視界の妨げになりにくく、車内の映り込みも抑制。別売オプションで駐車中の記録にも対応し、当て逃げやいたずらへの備えも万全です。9mロングケーブルが付属しており、さまざまな車種に取り付けやすいモデル。ドライブ時の安心を求める方におすすめです。

コムテック(COMTEC) 前後2カメラドライブレコーダー ZDR043

コムテック(COMTEC) 前後2カメラドライブレコーダー ZDR043
カメラタイプ前後2カメラ(前方・後方撮影)画素数(フロント)有効画素数:最大200万画素
総画素数:200万画素
画素数(リア)有効画素数:最大200万画素
総画素数:200万画素
HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

前方と後方を同時に記録できる2カメラ搭載のドライブレコーダー。両カメラとも200万画素のフルHD画質に対応し、鮮明な映像を残せます。HDR機能によりさまざまなシチュエーションで安定した記録が可能です。レンズの画角はフロント・リアともに水平114°・垂直59°で、広い画角で車両周辺の状況をしっかりと捉えられます。

後続車が接近すると音声やアラームで知らせる機能や、信号待ちで前の車が発進したことを教えてくれる機能を搭載。さらに、前方の信号が青に変わったことを知らせる機能も備え、運転をサポートします。

2.0インチの液晶モニターで録画映像をすぐに確認できるのも魅力。また、プッシュレバースイッチによる直感的な操作が可能です。GPSによる位置情報記録にも対応し、日々の安全運転をサポートしたい方におすすめのドライブレコーダーです。

ケンウッド(KENWOOD) 前後撮影対応 2カメラドライブレコーダー DRV-MR480

ケンウッド(KENWOOD) 前後撮影対応 2カメラドライブレコーダー DRV-MR480
カメラタイプ前後2カメラ(前方・後方撮影)画素数(フロント)記録解像度:207万画素
画素数(リア)記録解像度:207万画素HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

前後両方の映像を高画質で記録する2カメラ式ドライブレコーダー。フロントとリアの両方でフルHD画質を実現し、ナンバープレートなどをしっかり記録します。前後カメラ共にHDR機能を搭載しており、逆光やトンネルの出入り口など、明暗差が激しい環境でも白とびや黒つぶれを抑えた安定した映像を残せます。

F1.8の明るいレンズを前後カメラに採用しているのもポイント。また、フロントカメラは水平122°、リアカメラは水平126°の広視野角レンズにより、道路状況を広範囲に捉えます。GPS内蔵で走行軌跡や速度も記録でき、万が一の際の証拠映像として役立ちます。

SDカードメンテナンスフリー設計により、煩わしいフォーマット作業が不要な点も魅力。前後の映像をしっかり記録して安全運転をサポートしたい方におすすめのモデルです。

パイオニア(Pioneer) カロッツェリア ドライブレコーダーユニット VREC-DZ210D

パイオニア(Pioneer) カロッツェリア ドライブレコーダーユニット VREC-DZ210D
カメラタイプ前後2カメラ(前方・後方撮影)画素数(フロント)有効画素数:約200万画素
画素数(リア)有効画素数:約200万画素HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

前後2カメラで高画質フルHD録画を実現するドライブレコーダー。周囲の状況からナンバープレートの文字まで鮮明に記録できる約200万画素のカメラを、前方・後方に搭載しています。メーカー3年保証付きで、万が一のトラブルにも安心です。

コンパクトな一体型形状で視界を妨げず、フロントガラスにスッキリ取り付けられるのが魅力。スモークガラス対応の前後独立露出補正機能により、13段階の明るさ調整が可能です。高耐久microSDカード32GBが同梱され、購入後すぐに使えます。

別売の駐車監視ユニットを接続すれば、駐車中の状況も記録できて便利。リアカメラには9mのケーブルを採用しており、大型ミニバンやSUVにも対応します。日常のドライブから万が一の事故まで、しっかり記録したい方におすすめのモデルです。

安いドライブレコーダーのおすすめ|360°タイプ

ユピテル(YUPITERU) 全周囲360°ドライブレコーダー marumie Q-32R

ユピテル(YUPITERU) 全周囲360°ドライブレコーダー marumie Q-32R
カメラタイプ360度+リアカメラ(全方位・後方撮影)画素数(フロント)記録解像度:最大360万画素
映像素子:500万画素
画素数(リア)記録解像度:最大200万画素
映像素子:200万画素
HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

前後・左右・車内をひとつで記録できる全周囲360°ドライブレコーダー。フロントカメラで水平360°の全方位を網羅しつつ、対角155°のリアカメラを組み合わせ、あおり運転や当て逃げへの備えを強化します。最速2秒での録画開始も頼もしい仕様です。

フロント・リアともに高感度センサー「STARVIS」を搭載し、夜間や暗所でも明るく鮮明な映像を記録します。逆光に強いHDR機能も備え、さまざまな光環境に対応します。

エンジンオフ後の駐車監視から走行中の全方位記録まで、車への備えを充実させたい方におすすめです。イベント記録があった場合は次回乗車時に音声と表示でお知らせするため、確認の手間も省けます。

ケンウッド(KENWOOD) 360°撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-C770R

ケンウッド(KENWOOD) 360°撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-C770R
カメラタイプ360°+リアカメラ(全方位・後方撮影)画素数(フロント)
画素数(リア)記録解像度:207万画素HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

前後左右の死角を最小限に抑える360°カメラ搭載モデル。水平360°に加えて垂直視野角240°により、交差点での信号や側方の車両まで広範囲に捉えられます。リアカメラとの2カメラ構成で、後方の映像もフルHD画質で鮮明に録画できる設計です。

高感度CMOSセンサー「STARVIS」を前後2カメラに搭載。夜間やトンネル内など暗いシーンでも明瞭に記録できます。7段階の明るさ調整機能を備え、リアスモークガラス装着車でも後方映像を適切な明るさで撮影可能。HDR機能により、トンネルの出入り口などで発生する白とびや黒つぶれも軽減します。

別売の車載電源ケーブルを使用すれば、最長24時間の駐車録画にも対応。常時監視モードと衝撃検知録画モードの切り替えが可能で、GPS搭載により位置情報も記録できます。万が一の事故に備えたい方におすすめのドライブレコーダーです。

カーメイト(CARMATE) ドライブレコーダー d’Action 360D DC3600R

カーメイト(CARMATE) ドライブレコーダー d'Action 360D DC3600R
カメラタイプ360度+リアカメラ(全方位・バーチャルフロント・後方撮影)画素数(フロント)記録画素数:約90万画素(360度映像)
約200万画素(バーチャルフロント映像)
画素数(リア)記録画素数:約200万画素HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

2カメラで3視点を実現した360°ドライブレコーダー。独自の「デュアルレック機能」により、360°映像のリサイズ前データからフロント部分を切り出し、前方ナンバープレートをFHD高画質で記録します。Around・Rear・Frontの「ARF」対応でさまざまな角度の状況を捉えられるモデルです。

垂直画角220°のレンズで信号機まで撮影でき、STARVIS搭載により夜間やスモークガラス越しでもクリアに録画。3軸Gセンサーで衝撃を自動検知し、スーパーキャパシタが急な電源断時にも映像を確実に保存します。無線LAN搭載でスマートフォンからの映像確認も可能です。

32GB microSDカードが付属しており、すぐに使い始められます。全方位の記録性能とナンバープレートの読み取りやすさを重視する方におすすめのモデルです。

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー CS-360FH

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー CS-360FH
カメラタイプ2カメラ一体型(前方・車内撮影)画素数(フロント)録画画素数:200万画素
撮像素子:200万画素
画素数(リア)HDR機能
WDR機能駐車監視機能オプション

全方位の状況を記録する2カメラ式のドライブレコーダー。前方180°と車内側180°の2つのレンズで360°の視野をカバーし、あおり運転や車上荒らしなどさまざまな迷惑行為の証拠映像を残せます。200万画素のカラーCMOSセンサーにより、フルHD画質で細部までしっかりと記録します。

赤外線LED搭載で、暗所でも鮮明な車内映像を撮影可能。STARVIS技術の搭載により夜間の視認性も向上しています。さらに、HDR機能により明暗差が激しい状況でも白とびや黒つぶれの少ない映像を実現。10段階で感度を調整できる「3Gセンサー」が衝撃を検知し、重要な映像を自動保存します。

エンジンをONにすることで、自動的に録画を開始します。また、地上デジタルテレビとの電波干渉が少ない設計も魅力です。運転中も駐車中も安心を求める方におすすめのモデルです。