オペラシューズは、もともと紳士向けの靴を女性用にアレンジをしたものです。しかし、近年はその反対にメンズ用のスリッポンタイプが人気。上品でありながらもラフに履けるので、サンダルやスニーカー感覚でコーディネートできます。

そこで今回は、オペラシューズの人気メンズブランドをランキング形式でご紹介。さらにオペラシューズの選び方やおすすめコーデなども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

オペラシューズのおすすめ14選

ミスター・オリーブ(MR.OLIVE) WATER PROOF SHIRINK LEATHER / OPERA SLIP-ON SHOES

商品価格 ¥ 19,980

光沢とソフトな質感が魅力のオペラシューズです。高品質な牛革を採用しているため、履き心地は良好。独自の特殊加工により撥水性が高く、シミや汚れにも強いため雨の日でも安心です。

また、コルクソールの効果による軽快さも魅力。高級感のあるデザインだけでなく、使用感にもこだわったおすすめの一足です。

ヴィクティム(VICTIM) VICTIM × Jalan Sriwijaya / LEATHER SHOES

商品価格 ¥ 22,680

老舗の靴工場である「ジャラン スリウァヤ」に別注したオペラシューズ。仕上げのアウトソール以外の工程をすべてハンドメイドで行う「ハンドソーンウェルテッド製法」によって、優れた履き心地が魅力です。

アッパーには「ジャラン スリウァヤ」の特徴でもあるヌバックを採用しており、大人っぽい仕上がり。きれいめコーデからカジュアルな着こなしにまで対応できるおすすめのオペラシューズです。

アダムパテック(ADAM PATEK) オペラシューズ AMPK-S004

商品価格 ¥ 9,720

デイリーユースに最適なカバンなどを展開する「アダムパテック」のスリッポンタイプのオペラシューズ。オペラシューズといえば本来シンプルなデザインが多いですが、本製品はヒール部分のアクセントがワンポイントになっています。合成皮革のアッパーは雨水や汚れに強いほか、軽量さと扱いやすさも魅力です。

グラベラ(glabella) デニムベロアオペラシューズ

商品価格 ¥ 6,372

デニムとベロア素材のバイカラーが特徴的なオペラシューズ。スマートなシルエットながらカジュアルな印象も与えられる一足です。インパクトのあるデザインなので、ショーツやアンクルカットパンツとの相性も良好。価格が比較的リーズナブルのもポイントです。

ハルタ(HARUTA) ドクターシューズ

商品価格 ¥ 9,180

学校指定靴のトップシェアを誇るハルタ。ローファーのイメージが強いですが、日本製で高品質。ベーシックなデザインからトレンドを取り入れたアイテムまで、幅広いデザインのシューズを展開しています。

ドクターシューズは、通常のオペラシューズに対して独自のエッセンスを加えたもの。独創的な側部を深く切り込んだ履き口は、脱ぎ履きのしやすさなど使用感にもこだわっています。靴幅もEEなので幅広の足の方にも対応。高級感のある皮革は、履き込めば履き込むほど足によく馴染んでいきます。

クレマン(KLEMAN) FLIX スリッポン オペラシューズ

商品価格 ¥ 19,224

フランスのシューズメーカー「クレマン」は、消防署や公共施設から軍隊に至るまで、高品質なシューズを幅広く提供しています。

高級感がある細身なシルエットが特徴ですが、軍の基準をクリアするほどのタフさも魅力。その武骨なスタイルはもちろん、キレイめな着こなしやカジュアルなスタイルにもさり気なく取り入れられる、おすすめのアイテムです。

ヴァリジスタ(VARISISTA) オペラシューズ ZD113

商品価格 ¥ 17,820

新進気鋭のデザイナーズシューズブランド「ヴァリジスタ」のオペラシューズ。ブランド独自のテイストを落とし込み、高い技術力を誇る日本の職人の手でひとつひとつ丁寧に作られています。

ブラックやボルドーといった定番カラーだけでなく、レオパード・ブラックエナメルの4色をラインナップ。スタイリングに取り入れたいカラーバリエーションが豊富に揃えられていることも魅力のひとつです。

エクスクラメーション(exclamation) ベロア調オペラシューズ

商品価格 ¥ 10,260

“靴で驚きを!”をコンセプトとしたシューズブランド「エクスクラメーション」のオペラシューズ。シンプルなデザインや落ち着いたカラーが多いオペラシューズですが、本製品はポップなカラーとバリエーションの豊富さが特徴です。ブラックやグレーといった定番カラーはもちろん、ブルーやオレンジ、ピンクやレッドといったカラーも含めて全9色を展開しています。

ベロア調のアッパーは高級感があり、ポップなカラーリングは遊び心をスタイリングに取り入れることができます。色違いで揃えたいおしゃれアイテムです。

マドラス モデロ(madras MODELLO) カラーレザーオペラシューズ

商品価格 ¥ 15,120

イタリア生まれの老舗シューズブランド「マドラス」のセカンドラインとして1990年にその産声を上げた「マドラス モデロ」。オペラシューズは丸みを帯びた使い勝手のよい形状で、アンクルカットパンツなどを合わせるのがおすすめです。豚革を使用したインソールは柔らかく肌触りも良好。春夏に履き倒したいおすすめアイテムです。

カルバンクライン プラチナム(Calvin Klein PLATINUM) オペラシューズ

商品価格 ¥ 30,240

リブランディングによって生まれ変わった「カルバンクライン プラチナム」のオペラシューズ。余計な装飾を極力排除したデザインは、純粋に革の光沢が放つ高級感を演出してくれます。合わせるスタイリングもシンプルなものがおすすめです。

アン バイ ルシウス(AN by LUCIUS) イントレ型押オペラシューズ

商品価格 ¥ 5,378

厳選された高品質の本革を採用した「アン バイ ルシウス」のオペラシューズです。イントレチャート(編込み)を模した型押し加工が施されており、大人の遊び心を足元に取り入れられます。

MA-1などミリタリーテイストのアウターとも相性良好。パンツはデニムからスキニー、カーゴまで、さまざまなコーディネートが楽しめます。

センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH) オペラシューズ

商品価格 ¥ 4,212

最新コレクションから発信されるトレンドをロープライスで提案するアーバンリサーチのセカンドライン「センスオブプレイス」のオペラシューズ。どんなスタイリングにもマッチしやすいベーシックなデザインで、シーズンを問わず活躍します。旬なラインパンツをくるぶし丈で合わせるのがおすすめです。

マネブ(MANEBU) BAA SUEDE

商品価格 ¥ 17,064

革新的なレザー・ドレスシューズを提案する「MANEBU」。「学ぶ×真似る」を基に、時流に合わせた表現をアイテムに込めているブランドです。

同ブランドのオペラシューズの特徴はスニーカーソールを採用していること。「走れるドレスシューズ」として、見た目のドレッシーな印象からは想像できない履き心地を持っています。スケートボードカルチャーがブランドのバックボーンとして存在しているため、実用性にも特化した一足です。

バンキッシュ(VANQUISH) スウェードタッチ オペラシューズ

商品価格 ¥ 7,776

足元を上品に飾ってくれるアイテム。スウェードタッチのアッパーは、上品な印象に優しい表情も見せており、ブラックはツヤ感のある光沢が高級感を纏わせます。足囲(ワイズ)も狭すぎず、広すぎずで、履き心地にもこだわった一足です。

オペラシューズの選び方

つま先よりもかかとに合うサイズ感

かかと

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サイズをあわせる際に注目するべき足の部位は、靴の種類によって異なります。スニーカーやドレスシューズなどは、つま先を合わせてサイズを選びますが、オペラシューズはその逆。かかとに合わせてサイズを選ぶのがポイントです。

オペラシューズはつま先付近の幅が狭いので、つま先で合わせると大きめのサイズを選ばなければなりません。したがって、かかとに合わせて選んだ方がベストなサイズのオペラシューズを見つけられます。

最初はレザーやスエードなどの素材がおすすめ

素材

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初めてオペラシューズを購入する方は、レザーやスエードなどの素材のものがおすすめです。オペラシューズはラフに履けて上品さも演出できるのが魅力。レザーやスエード素材を選べば、より高級感を表現しやすいというメリットがあります。

色はグレーやブラックなど暗めがベスト

シック

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オペラシューズのカラーには、明暗さまざまなバリエーションが展開されています。明るめの色もよいですが、やはり選ぶなら暗い色がおすすめ。シックな色のオペラシューズを選ぶことで引き締まった印象が強まり、色気のある男性をアピールできます。

また、オペラシューズは裸足やくるぶしを見せて履くことが多いですが、メンズらしい無骨さを演出するにはグレーやブラックがおすすめです。

オペラシューズをコーディネートに取り入れる際のポイント

カジュアルコーデに品を加える感覚で使う

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シンプルながら、女性物のパンプスにも近い特徴的な形をしているオペラシューズは、どのようにコーディネートしたらよいか悩んでしまう方も多いことでしょう。方法としては、カジュアルなスタイルにオペラシューズを合わせて品を加えるのがおすすめです。

カジュアルなスタイルにはスニーカーを合わせがちですが、カジュアルになりすぎないように、オペラシューズをアクセントとして取り入れてみましょう。

ルーズなシルエットのパンツと組み合わせない

着こなし1

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タイトな形状が多いオペラシューズは、ワイドパンツなどルーズなシルエットのパンツと組み合わせると少々野暮ったく見えてしまいます。コーディネートを組む上でバランスがとても重要。バランスのよいコーディネートにするためには、ストレート・スキニー・テーパードシルエットのパンツの方がスッキリと見えて、おすすめです。

オペラシューズのおすすめメンズコーデ

シックなカラーでまとめた春のスタイリッシュコーデ

コーデ1

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ストライプ柄のトップス・スキニーパンツ・ハットと、シンプルでスマートなアイテムを中心に組まれたスタイル。スタイリッシュな雰囲気に仕上げています。こういったスタイルではドレスシューズを合わせるのが定番ですが、そこにオペラシューズを採用。スタイリッシュなコーディネートのアクセントとして使えます。

カジュアルコーデに品を加えるを実践した王道スタイル

コーデ2

By: wear.jp

カジュアルコーデに品を加える感覚で使う際のよいお手本です。カジュアルアイテムの代表であるデニムに、オペラシューズを合わせることでコーディネートの幅が広がります。

また、トップスとボトム、ハットとシューズの色を揃えることで統一感も表現。カジュアルがよいけれど、カジュアル過ぎるのは嫌という方におすすめです。

モノトーンの配色でまとめた大人カジュアル

コーデ3

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カーディガンやカットソーなどカジュアルなアイテムを、モノトーンの配色でまとめたスタイル。ボトムがスラックスのようなデザインなので、足元はオペラシューズでテイストを合わせています。白のカットソーもコーディネートの抜け感を表現しており、暗い色でも重くなりません。

各アイテムのバランスが絶妙なラグジュアリーストリート

コーデ4

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ラグジュアリーストリートにオペラシューズを組み合わせたコーデ。ストリートファッションの雰囲気だけではなく、高級感や上品さをプラスしたスタイルに仕上げています。

トップスは白のスウェットで、ボトムはテーパードシルエットのパンツ、足元は品よくオペラシューズをチョイスしています。ストリートなアイテムを小綺麗にまとめるのにもオペラシューズは最適です。

フォーマルを軽く崩したパーティースタイル

コーデ5

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フォーマルなセットアップにオペラシューズを合わせれば、パーティースタイルにおすすめのコーデに仕上がります。ビジネスシーンでは不釣り合いな組み合わせも、パーティーなど華やかな場所では許容範囲。セットアップが暗い分、足元は軽やかに演出するためにベージュをチョイスしているのもポイントです。

ポケットチーフや、ボタンを少し開けているのも遊び心が感じられます。オペラシューズは特に春夏のパーティーシーンで重宝するので、ぜひ試してください。

シンプルコーデもオペラシューズを使えばおしゃれ度急上昇

コーデ6

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白のポケットTシャツにジーンズと、ベーシックアイテムで組まれたコーデ。オペラシューズやハットなどの小物が活きています。ベーシックカジュアルなスタイルですが、小物でアクセントをつけることでおしゃれ度が急上昇。オペラシューズのように品のあるものを選べばきれいめなスタイルに格上げすることも可能です。

特徴のあるアイテムを使った男らしいスタイル

コーデ7

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2色が使われたニットやチェックのパンツ・スエード素材のオペラシューズなど、個性的なアイテム同士を組み合わせたスタイル。トップからシューズまで色味を統一しているので、特徴があってもまとまって見えます。その上、採用している色がシックなカラーなので男らしさも演出。特徴的なそれぞれのアイテムを男らしく着こなしています。

センスのある合わせ方をしている上級者テクニック

コーデ8

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ブラウン系のノーカラーアウターとイージーパンツをメインにしたスタイルは渋さがポイント。ニット帽も同じ色味なので、その雰囲気がさらに助長されています。

しかし、インナーは白ニットで足元はオペラシューズと違うテイストのアイテムをプラス。異なるテイストのアイテムさえも渋く見せてしまうオペラシューズのおしゃれな使い方です。

ファッションショーを思わせるようなモードコーデ

コーデ9

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これまでのモノトーンコーデとは違い、モードな雰囲気に仕上げています。インナーにストライプシャツを使い、オペラシューズもモードなアイテムと馴染んで存在感を発揮。全身黒のコーディネートは重い印象を持ちがちですが、その点も払拭したおすすめコーデです。

爽やかなイメージが強い洗練されたカジュアルコーデ

コーデ10

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カジュアルなアイテムを清涼感のある着こなしで魅せたコーデ。ボトムのロールアップもカジュアルさをプラスしています。オペラシューズは、ニットにデニムシャツといったトップの合わせと揃えるようにチョイスするのがポイント。春夏の大人カジュアルにおすすめのコーデです。