フランスのスニーカーブランドであるスプリングコート(spring court)。アメリカにあるバンズ、ナイキとはまた違ったテイストを楽しむことができるスニーカーブランドですよね。名前にスプリングが入っていますが、意味は季節の春ではなくバネのこと。それも履いたお客さんが、バネで跳ぶようなという感じ方から由来されたものです。今回はスプリングコートのメンズスニーカーのご紹介。

スプリングコート(spring court)の特徴

テニスシューズとして人気を得るキッカケになったのはゴムとキャンパス生地で作ったモデル。当時、他の靴にはない機能を持ったシューズはたちまち人気を得るように。「Natural Permanent ventilation System」という世界で特許を得ているモノは、ソールに4つの穴が左右にあることにより、中敷きの溝を通し、足のムレを防ぐという作り。見た目のデザインもありそうでないシンプルでフランスらしいクラシックな事が特徴。

スプリングコート(spring court)は大物ミュージシャンにも愛された

ビートルズのジョンレノン、ミスターモッズかもしれないポールウェラー、セルジュゲンズブール、オアシスのリアムギャラガーなど。中でも有名なのは名作「アビーロード」のレコードジャケット時の写真かもしれませんね。スポーツ時に便利な機能のみならず、ファッションとしても愛されたデザインであることは当時から証明しています。

スプリングコート(spring court)の代表モデル

スプリングコート(spring court) B1

スプリングコートが作るスニーカーの原型モデル。定番のミッドカットはとっても履きやすくコンバースなどのスニーカーが好きな方にもおすすめ。フランスらしいどこかセクシーな色気を感じるのはお国柄でしょうか。

スプリングコート(spring court) B2

独特の丸みを帯びた適度なボリューム感がカワイイデザインに。かなり昔からこの原型が作られ、今みても古臭さを感じずに見えるデザインは今後も変わることはないでしょう。ミッドカットな所も先見性を感じますね。

スプリングコート(spring court) G2N

スプリングコートでもスポーティなデザインが特徴ですね。アッパーのボリューム感は本来テニスシューズとして作った原型があることを感じさせます。スニーカーの色とボトムを合わせてクールな着こなしを。

スプリングコート(spring court) G2

スプリングコートのクラシックとして統一をされたG2のローカットスニーカー。普遍的なシンプルなデザインで、1足めを購入するなら、まずはこちらのモデルを。飽きがこない、カジュアルからスーツドレスダウンなどにも使えます。

スプリングコート(spring court) G2 Hi

G2クラシックのハイカットバージョン。世代、時代、流行などに影響を受けないモデルは多くのファッションにもマッチ。ロックミュージシャンの愛用者が多いですが、そのようなジャンル分けなど関係ないクラシックな一足。