包丁の切れ味を回復させる砥石。しかし、定期的に砥石で研ぐのは手間がかかり大変だと感じる方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は刃物の切れ味を簡単に蘇らせるカンガルー革砥「PADDLE STROP」をご紹介します。刃物を長く使い続けるために役立つ本製品。大切な包丁や刃物をお持ちの方は、ぜひチェックしてみてください。

使い方が簡単で刃物にも優しい

「PADDLE STROP」は刃物の刃を傷つけずに、手軽に研げる革砥器です。使用方法は非常にシンプル。刃を革に対して寝かせ、革に沿って真っ直ぐに擦るだけです。この一連の動作を数回繰り返すだけで、刃物の切れ味が回復するといわれています。

本製品は刃物の刃の先端についている小刃という部分を立て直すことで切れ味を回復させる仕組み。元の刃が傷つかない刃物に優しい方法なので、大事な包丁を長く使用し続けたいという方におすすめです。

こだわりのカンガルー革

「PADDLE STROP」には、オーストラリア産のカンガルー革が素材として使用されているのが特徴。一般的な革砥には牛革が使用される場合が多い傾向にありますが、何度も繰り返し長く使用できるように、あえてカンガルー革を採用しています。

カンガルー革は丈夫なのが特徴。引張強度は最大で牛革の10倍、シープスキンの50倍程度あり、革砥用の革として使用される場合は、牛革の2倍以上の耐久性があるといわれています。包丁を研いだ時の摩耗もカンガルー革の方が牛革よりも少ないのが魅力です。

また、カンガルー革は繊維組織が緻密で、平行で均一に走っているのも特徴。牛革の革砥器の場合は、研ぐたびに表面を毛羽立たせる必要がありますが、本製品の場合は不要です。気軽に刃を研ぎたい方にも適しています。

ハサミも研げる

「PADDLE STROP」は包丁に限らず、さまざまな刃物を研げます。ハサミや彫刻刀など幅広い種類の刃物に対応。ハサミを研ぐ場合も使い方は簡単で、ハサミを広げて刃を革砥に寝かせて往復させるだけです。

シャープナーや砥石でハサミを研ぐのは、難しい場合が多いですが、本製品を使用すれば簡単に研げます。

また、ペティナイフや子供用のナイフなど、小さなサイズの刃を研ぐのに適した「PADDLE STROP mini」も展開されています。両方を用意して、ナイフに合わせて使い分けるのもおすすめです。

本製品は、応援購入サービス「Makuake」にて購入可能です。