視力矯正の道具としての価値を超え、今やおしゃれなファッションアイテムとして幅広い層に愛用されている「メガネ」。知的な雰囲気を演出したり、顔の印象をガラリと変化させたりと、メガネを取り入れることでおしゃれの幅がグッと広がります。

今回はメガネのおすすめブランドをランキング形式でご紹介。各ブランドの個性が感じられる人気モデルもあわせてご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

メガネのおすすめランキング|安い高コスパブランド

第1位 ジンズ(JINS)

「ジンズ」は日本のアイウェアブランドです。企画・生産・流通・販売までを一貫して行うSPA方式により、手に取りやすい価格を実現しています。人気の高い軽量アイウェア「エアフレーム」を筆頭に、機能的なメガネを多数展開。デザインも多彩で、選択の幅が広いおすすめブランドです。

ジンズ(JINS) Airframe Hingeless MEN’S BARREL SQUARE

2009年より展開されているジンズの定番シリーズ、エアフレームのメガネです。掛け心地のよさを追求したシリーズで、軽量性・弾力性・復元性に優れているのが特徴。長時間快適に着用しやすく、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍します。

本モデルはヒンジレスタイプで、頭の丸みに沿うユニークなテンプルの形状がポイント。見た目は一般的なメガネとほぼ変わらず、自然な印象です。また、シリコン素材のクリングスパッドを採用することでソフトな着用感を実現しています。

ジンズ(JINS) Rim Metal

顔に馴染みやすく、気軽に掛けられるメガネを探している方におすすめの1本です。細身のメタルフレームを採用しているため主張が強すぎず、自然な表情を演出可能。シェイプは柔らかな雰囲気を醸し出すオーバルで、シャープな顔型の方には特によく似合います。

バネ性のあるテンプルが用いられており、掛け心地も良好。クセのないベーシックなデザインで幅広い年代の方にマッチするメガネです。

第2位 ゾフ(Zoff)

「ゾフ」は日本各地に店舗を構える人気アイウェアブランド。企画から販売までのすべてを行うSPA方式を採用することでリーズナブルな価格を実現しつつ、新商品の開発にも力を入れています。アフターサービスが充実しており、安心して購入できるのも魅力のひとつです。

ゾフ(Zoff) CLASSIC

幅広いファッションに合わせやすいウェリントンタイプのメガネです。クラシック感漂うキーホールブリッジとカシメ風ピンがデザインのアクセントに。ベーシックカラーから軽やかなクリアカラーまでバリエーションが豊富です。

フレームが太めで存在感があり、コーディネートのワンポイントにぴったり。リーズナブルな価格なので、普段使いのメガネに加えてファッションを楽しむアイテムとして揃えておくのもおすすめです。

ゾフ(Zoff) 軽くて壊れにくい Zoff SMART Skinny

ブランドのロングセラーシリーズ「ゾフ・スマート」のメガネ。丈夫でしなやかな「スーパーエンジニアリング・プラスチック」を採用しているのが特徴です。軽量なので、長時間快適に着用可能。また、壊れにくいのも魅力です。

スタイリッシュなデザインが魅力の「Skinny」は、ゾフ・スマートシリーズのなかでも人気が高い1本。直線的なスクエアタイプで、細めフレームが知的で上品な雰囲気を演出します。顔がキリッと引き締まった印象になるので、ビジネスシーンにもおすすめです。

第3位 眼鏡市場

「眼鏡市場」はメガネの世界的産地として知られる福井県・鯖江市に自社工場を持つ日本のアイウェアブランド。「フリーフィット」や「ゼログラ」など、機能的なオリジナルモデルが人気です。また、フレームとレンズを合わせた一式価格での販売を行っているのも大きな特徴。価格が分かりやすいため安心して購入できます。

眼鏡市場 フリーフィット ウイルスブロック

樹脂フレームを採用した眼鏡市場の定番シリーズ、フリーフィットのスクエア型メガネ。軽くてズレにくく、包み込まれるような優しい着用感が魅力です。スクエアタイプながら適度に丸みを持たせているためキツい印象になりすぎず、柔らかな雰囲気を演出できます。

また、本モデルは抗ウイルストップコートを施していると謳われているのも大きな特徴。常に外気に触れており、手で触ることも多いメガネこそ清潔さにこだわりたいという方にぴったりです。

眼鏡市場 ゼログラ

パーツのひとつひとつまでこだわり抜いた日本製モデルです。コンセプトは「まるで無重力のかけごこち」。蝶番を省き、軽量なフレックスβチタンを用いることで、掛けていることを忘れてしまうほどの快適な着用感を実現しています。

1日中メガネを掛けていることが多い方におすすめ。眉毛のようなデザインが特徴のブロータイプで、シャープなスクエアフォルムがキリッとした印象を与えます。ビジネスからプライベートまで幅広く使えるおすすめのメガネです。

メガネのおすすめブランドランキング|おしゃれな定番ブランド

第1位 モスコット(MOSCOT)

「モスコット」はニューヨークで1915年に創業した老舗アイウェアブランドです。多彩なデザインのフレームを手掛けていますが、特にクラシカルな雰囲気が漂うオリジナルコレクションが人気。著名人や文化人にもファンが多いことで知られ、ファッションに敏感な層から注目を集めています。

モスコット(MOSCOT) LEMTOSH

1950年代に誕生し、今もなお多くのファンの心を掴んで放さない人気モデル「レムトッシュ」。国内外の多くの著名人が愛用しているモデルで、ファッションに合わせやすいおしゃれなメガネを探している方におすすめです。

フレームの素材にはイタリア産アセテートを採用。ダイヤ鋲がさりげないアクセントになっています。カラーラインナップが充実しているのも嬉しいポイントです。

テンプルにはブランドを象徴する押し車の刻印があり、細やかなディテールがおしゃれ心をくすぐります。長きにわたり活躍が期待できる、タイムレスな魅力を持ったモデルです。

モスコット(MOSCOT) MILTZEN

丸みを帯びたシェイプが特徴の「ミルゼン」。ブランドの人気モデルのひとつで、キーホールブリッジを備えたクラシカルなデザインに仕上げられています。隣接する2ドットリベットも目を引くポイントです。

本モデルはフレームが比較的細めで主張が強すぎないため、使い勝手は良好。やりすぎ感のないおしゃれを楽しめます。柔らかく、品のよい雰囲気をまといたい方におすすめのメガネです。

第2位 レイバン(Ray-Ban)

「レイバン」はアメリカの人気アイウェアブランド。「光を遮る」という意味のブランド名の通りサングラスを中心に扱うブランドですが、おしゃれなメガネフレームも人気が高くファッションシーンで注目を集めています。デザインの幅が広く、さまざまなシェイプのメガネが揃っているのも特徴です。

レイバン(Ray-Ban) Clubmaster

レイバンを代表するモデルのひとつである「クラブマスター」。1950年代のスタイルからインスピレーションを得たレトロなデザインは、今なお多くのファンを魅了しています。

印象的な目元を演出するブロータイプのメガネで、知的さを備えているのが特徴。レンズサイドとテンプルには飾りネジを添えて、さりげないアクセントをプラスしています。普段使いにはもちろん、着こなしがどこか物足りないと感じるときのワンポイントにもぴったりのメガネです。

レイバン(Ray-Ban) ROUND METAL OPTICS II

掛けるだけで顔の印象をガラリと変えられる、個性的なラウンドシェイプのメガネ。レトロ感あふれるデザインで、ファッション性の高いモデルを探している方におすすめです。細身のフレームが洗練された印象を与えます。

素材はメタルで高級感のある仕上がり。随所に施された繊細な彫金も目を引くポイントです。調節可能なノーズパッドを搭載しており、フィット感にも優れています。

第3位 ジャポニスム(JAPONISM)

「ジャポニスム」は1996年に誕生した日本のアイウェアブランド。「既成概念を覆す」というテーマのもと、アイウェアの新たな価値創造に挑んでいます。確かな機能性を内包した美しいフレームデザインのメガネは、見た目と掛け心地のどちらにも妥協したくない方にぴったりです。

ジャポニスム(JAPONISM) JN-646

ジャポニスムのこだわりが詰まった、造形美を感じさせる1本。無駄のないミニマルなデザインが大人のスタイルにマッチします。スタイリッシュなスクエアシェイプのメガネで、シャープさを強調したい方にぴったりです。

テンプルにはβチタンを採用することで優れたフィット感を実現。フレームが細く主張が強すぎないので、ファッションに馴染ませやすいメガネを探している方にもおすすめです。

ジャポニスム(JAPONISM) JS-147

クラシカルな雰囲気を備えたクラウンパントシェイプのメガネです。フレームには軽量なチタンを採用。個性的なシェイプながらフレームが華奢で主張が強すぎず、普段のコーディネートに抵抗なく取り入れられるのが魅力です。

テンプルエンドとブリッジには鎚目模様を施すことで、あたたかみのある雰囲気もプラス。ファッション性と掛け心地のよさを両立したおすすめのメガネです。

第4位 フォーナインズ(999.9)

「フォーナインズ」は掛け心地のよさに定評のある純国産アイウェアブランドです。「眼鏡は道具である」というコンセプトのもと作られるメガネは、「掛けやすい」「壊れにくい」「調整しやすい」のが特徴。機能性を追求することから生まれる美しいフォルムも魅力で、見た目にも洗練されたモデルが揃っています。

フォーナインズ(999.9) S-127T

メタル素材をベースとしたサーモントフレームのメガネです。主張しすぎない細身のフレームがスタイリッシュな印象。テンプルにはプラスチックを用いることで、素材感のコントラストも楽しめる1本に仕上げられています。

また、フォーナインズを象徴するパーツである「逆Rヒンジ」を採用することで、快適な掛け心地を実現。フレームが型崩れしにくく、美しい状態で長く使えるよう配慮されています。

フォーナインズ(999.9) SP-11T

機能性を追求した「SPシリーズ」のおすすめモデルです。スポーツやドライブなどアクティブなシーンにも対応できる機能を備えているのが特徴。クールなメタルブロウのスタイルで、見た目もスポーティな印象です。

フレームには使用時に負荷がかかってもレンズに干渉しにくい、独自のダブルフロント構造を採用。ブロウバーがメガネにかかる力を柔軟に受け止めます。さらに、蝶番部分にバランサーを用いることでフィッティング性を向上。マルチな活躍が期待できるメガネです。

第5位 アイヴォル(Eyevol)

「着るメガネ」というコンセプトを掲げる「アイヴァン」から生まれたアイウェアブランド「アイヴォル」。サングラス中心のラインナップですが、度付きレンズに対応した「RXシリーズ」の展開を開始しました。普段使いだけでなく、スポーツシーンでも活躍する機能的なメガネが揃っています。

アイヴォル(Eyevol) PESKIN

ほどよいボリューム感に仕上げたウェリントンタイプのメガネです。ブランドのなかでも太いテンプルを搭載することで、優れたホールド感を実現。フレームもやや太めで顔のシルエットを引き締める効果が期待できます。

シンプルなデザインなので、休日のスポーツシーンからビジネスシーンまでマルチに活躍。アクティブな大人のライフスタイルにマッチするおすすめのメガネです。

アイヴォル(Eyevol) CAHIER

スポーツカテゴリのメガネでは珍しい、ラウンドシェイプのモデルです。クラシカルな雰囲気のなかに、アイヴォルらしいスポーティさがほんのりと香る新鮮なデザイン。顔の印象をガラリと変えてファッションを楽しみたいときにもぴったりの1本です。

顔にほどよくフィットするサイジングに仕上げられており、小顔の方にもおすすめ。ファッション性と機能性を兼ね備えたおすすめのメガネです。

第6位 アヤメ(ayame)

「アヤメ」はデザイナーの今泉悠氏により2010年に設立されたアイウェアブランドです。コンセプトは“温故知新”。クラシックなスタイルのなかに、ほんのりと時代の空気も感じられるおしゃれなモデルが揃っています。アヤメのメガネは日本製で、職人の手によって丁寧に仕上げられており、品質の高さも魅力です。

アヤメ(ayame) SIPPOU

洗練された美しいシェイプが目を引く1本です。メタルフレームに七宝加工を施すことで表情に変化を出し、新鮮な仕上がりに。七宝の深い色味とメタルのゴールドカラーのコントラストが美しく、高級感があります。

テンプルの素材にはアセテートを採用。七宝部分と色味を合わせることで、まとまりのあるカラーリングに仕上げられています。上品で落ち着いた雰囲気を演出でき、大人っぽいコーデにぴったりのメガネです。

アヤメ(ayame) NEWOLD

ファーストコレクションで発表され、長きにわたり愛され続けている定番モデル。シェイプはボストンとウェリントンの中間、一般的に「ボスリントン」と呼ばれているタイプです。バランスの取れたデザインで幅広い方にマッチします。

絶妙なボリューム感も魅力で、存在感がありながら重たくなりすぎず男女問わず人気。ダイヤ鋲のアクセントもさりげなく、さまざまなスタイルに合わせてファッションを楽しめるおすすめのメガネです。

第7位 ポリス(POLICE)

「ポリス」はイタリア・ミラノで1983年にスタート。1990年代にブルーミラーレンズのサングラスで一大ブームを巻き起こし、アイウェアブランドとしての地位を確立しました。クールでスタイリッシュなメガネを探している方におすすめのブランドです。

ポリス(POLICE) VPL175J-568

クールなガンメタルカラーが目を引く1本。レンズ上部だけが囲われているナイロールフレームのモデルで、スタイリッシュな印象です。ブロー上部には七宝加工を施し、サイドへと流れる美しいラインを作り上げています。

フレームにチタン素材を採用しているため軽量で、掛け心地にこだわりたい方にもおすすめ。また、アセテート製のテンプルは上下の色が異なる2層構造です。ブランドロゴのアクセントが効いています。

ポリス(POLICE) VPL660J-01KR

知的な雰囲気が漂うスクエアタイプのメガネ。ブラックのセルフレームが顔の印象をグッと引き締めます。ほどよく存在感がありながらも、シンプルなカラーリングでファッションに合わせやすく使い勝手は良好です。

太めのテンプルには立体的なカットが施されており、印象的な横顔を演出。美しく輝くメタルパーツがさりげないアクセントになっています。おしゃれな黒縁メガネを探している方は要チェックです。

第8位 オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)

「オリバーピープルズ」はセレブにもファンが多いアメリカの人気アイウェアブランドです。ヴィンテージフレームのデザインと現代的なシルエットを絶妙なバランスで、ミックスしたファッション性の高いモデルを多数展開。メガネ好きの方はもちろん、ファッションへの関心が高い方にもおすすめのブランドです。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) Sheldrake Low Bridge Fit

長きにわたり愛され続けているオリバーピープルズのアイコンモデル「シェルドレイク」。ボストンとウェリントンの中間のシェイプで幅広い方にマッチしやすく、男女問わず人気です。キーホールブリッジとヨロイのメタルパーツがクラシカルな雰囲気を演出します。

また、5枚ヒンジ構造を採用することで耐久性にも優れた1本に。テンプルエンドにはブランドを象徴するデザインが刻印されたプレートを添え、アクセントをプラスしています。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) OP-505

アイコニックなデザインで人気を集める「OP-505」。1920~30年代頃のヴィンテージフレームの雰囲気を演出したモデルで、テンプルとブリッジに施された繊細な彫金が高級感を醸し出します。

シェイプは柔らかさのあるボストンタイプ。クラシカルで上品なデザインは、落ち着いた雰囲気の大人コーデにも難なくマッチします。シンプルな着こなしに加えるだけでおしゃれさが増すおすすめのメガネです。

第9位 オークリー(OAKLEY)

スポーツアイウェアのカテゴリで確固たる地位を確立している「オークリー」。軽く耐久性に優れたアイウェアは多くのアスリートに愛用されています。長年のサングラス製造で培われたテクノロジーにより生み出されるメガネは機能性の高さが魅力で、アクティブなライフスタイルを送る大人におすすめです。

オークリー(OAKLEY) Crosslink Zero Low Bridge Fit

オークリーらしさを前面に押し出した、スポーティーでアグレッシブなデザインのメガネです。日本人の顔にフィットしやすいアジアンフィットモデル。さらに、フレーム内側にワイヤー芯が組み込まれていてフィット感の調節ができるため、掛け心地にこだわりたい方におすすめです。

メイン素材には軽く耐久性に優れた「オーマター」を採用。また、ノーズパッドとイヤーソックスには滑りにくい「アンオブタニウム」素材を用いてアクティブなシーンでの快適性を高めています。

オークリー(OAKLEY) Deadbolt

常に挑戦を続けるブランドの姿勢を体現したかのようなモデル。大胆なラウンドシェイプやレンズサイドのパーツ、個性的なテンプルデザインが目を引きます。無難さとは無縁の先鋭的なルックスで、スタンダードなモデルでは満足できない方におすすめです。

フレームの素材にはチタンを採用しているため軽量で、1日中掛けていても快適。調節可能なシリコン製ノーズパッドを備えており、フィット感も良好です。

メガネのおすすめブランドランキング|高級ブランド

第1位 トムブラウン(THOM BROWNE)

「トムブラウン」は、デザイナーのトム・ブラウン氏が自身の名を冠したファッションブランドです。2011年からはアイウェアラインを開始。クラシカルでエレガントなデザインをベースとしつつ、ほんのり遊び心も加えたおしゃれなメガネがラインナップされています。

トムブラウン(THOM BROWNE) TB-011

トムブラウンを代表するボストンタイプのメガネ。メタルフレームをセルで挟み込み、ナイロールでフロントを固定するという緻密な作りが特徴です。

テンプルにはチタン素材が用いられており軽やかな掛け心地。また、テンプルエンドにはブランドを象徴するトリコロールカラーを取り入れ、アイコニックなデザインに仕上げています。

いつものファッションに1点加えるだけでラグジュアリーな雰囲気を演出可能。カジュアルスタイルを格上げするアイテムとして取り入れるのはもちろん、スーツスタイルに合わせても様になるおすすめのメガネです。

トムブラウン(THOM BROWNE) TB-423

トムブラウンが得意とするコンビネーションフレームのモデルです。サイズ感はやや大きめ。多角形とスクエアをミックスしたかのような独特のシェイプが、いつもの着こなしを個性的に彩ります。

立体的なメタルブリッジやテンプルエンドのトリコロールチップなど、こだわりのディテールが高級感を演出。また、メタルパッドやテンプルにはラインが施されており、繊細な作りにおしゃれ心がくすぐられます。

第2位 泰八郎謹製

「泰八郎謹製」は福井県鯖江市のメガネ職人、山本泰八郎氏と金子眼鏡が手を組むことにより生まれた人気ブランドです。半世紀以上にわたりセルロイド一筋を貫いてきた山本泰八郎氏が作り上げるメガネは、あたたかみのある表情が魅力。作り手の情熱が込められた1本をぜひチェックしてみてください。

泰八郎謹製 PREMIER I

職人のこだわりが詰まった「プレミア」シリーズのファーストモデル。細身のウェリントンタイプでスタイリッシュな印象です。また、シルバー925を採用したカシメ飾りがラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。

フレームの素材には3年間ゆっくり乾燥させたセルロイドを採用。職人の卓越した技術により磨き上げられたセルロイドフレームは奥深い艶があり、美しい表情を堪能できます。

テンプルに金属芯を用いない「ノー芯製法」によって作られているのも大きな特徴。丁寧にお手入れをしながら長く愛用したくなるおすすめのメガネです。

泰八郎謹製 PREMIER IX

人気の高いプレミアシリーズの新作です。サイズ感はやや大きめでファッションのワンポイントにぴったり。定番のウェリントンタイプながらややタレ目のシェイプに仕上げられており、ほどよい個性を演出できます。

泰八郎謹製を象徴するシルバーの飾りは、剣をモチーフにしたスタイリッシュなデザイン。フレームと異なる素材感のアクセントが全体の印象を引き締めます。

セルロイド特有の美しい色艶は本モデルでも健在。落ち着いた雰囲気のものを中心に、魅力的なカラーがラインナップされています。

第3位 トムフォード(TOM FORD)

「トムフォード」はデザイナーのトム・フォード氏により設立されたファッションブランド。洗練されたウェアやアクセサリーとともに、ファッション性の高いアイウェアも人気を集めています。大人の着こなしを格上げするラグジュアリーなメガネを求めている方はぜひチェックしてみてください。

トムフォード(TOM FORD) TF5468F

天地幅のあるウェリントンタイプのメガネです。独特のカッティングにより、奥行きのあるフロントスタイルを実現。ブローラインがややつり上がっており、シャープな目元を演出します。

トムフォードのアイウェアの特徴であるTラインにより、さりげなくステータスを主張できるのも魅力。アジア人の顔に合わせてノーズパッドの高さなどを調節した、アジアンフィットモデルなのでフィット感も良好です。

トムフォード(TOM FORD) FT5466

顔の印象をはっきりとさせるブロータイプのメガネ。ウェリントンとボストンを掛け合わせたシェイプで、ほどよい丸みがあります。細身のメタルテンプルを備えており、軽量なので気軽に着用可能です。

ブランドのアイコンであるTマークのアクセントは本モデルでも健在。テンプルエンドでキラリと輝くブランドロゴも高級感を醸し出すポイントです。

自分に合ったメガネの選び方

まずは自分の顔型をチェックしよう

By: jins.com

似合うメガネを見極めるためにまずすべきことは、自分の顔型を知ること。顔型は大きく分けて丸顔・面長・三角顔・四角顔があり、顔の長さと幅のバランスや肉付きで分類されます。

顔が長く、ほっそりとしている方は面長。長さがあり、かつふっくらとしている方は四角顔です。また、顔の縦幅が短く、ほっそりとしている方は三角顔。縦幅が短くふっくらとしている方は丸顔です。

自分でも判断はできますが、家族や友人に判断してもらうのもおすすめ。一般的に、自分のフェイスラインの特徴を打ち消すような形状のメガネを選ぶとバランスが取りやすいといわれています。

顔型に合ったメガネのタイプを選ぶ

By: jins.com

丸顔の方には、スクエアタイプのメガネがおすすめ。直線的なラインによりシャープさがプラスされ、スッキリとした印象を与えます。面長の方はウェリントンなど、天地幅のあるフレームのメガネを選ぶと好バランスに。顔の長さを強調しない形状のアイテムを選ぶのがポイントです。

三角顔の方はオーバルタイプのメガネで柔らかな雰囲気を演出するのがおすすめ。メガネの主張が強くなりやすい顔型なので、細身フレームのモノを選びましょう。四角顔の方に似合いやすいのは、オーバルなど丸みのあるメガネ。フレームが太めのアイテムなら、よりバランスが取りやすくなります。