視力矯正の道具としての価値を超え、今やおしゃれなファッションアイテムとして幅広い層に愛用されている「メガネ」。知的な雰囲気を演出したり、顔の印象をガラリと変化させたりと、メガネを取り入れることでおしゃれの幅がグッと広がります。

今回は、メガネのおすすめブランドをランキング形式でご紹介。各ブランドの個性が感じられる人気モデルもあわせてご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

メガネのおすすめランキング|安い高コスパブランド

第1位 ジンズ(JINS)

「ジンズ」は、2001年にスタートしたアイウェアブランドです。企画・生産・流通・販売までを一貫して行うことで、コストカットを実現。高いデザイン性と安い価格帯を両立した革新的なブランドです。

多彩なジャンル展開と手に取りやすい価格で、豊富な選択肢のなかから自分に合ったモノが見つかります。

ジンズ(JINS) Airframe Hingeless MEN’S BARREL SQUARE

かけていないようなかけ心地を追求した「エアフレーム」シリーズのアイテム。本製品は、エアフレームのなかでもフィット感を向上させたヒンジレスタイプのメガネです。

ヒンジをなくすことで、柔軟性・弾力性・軽量性を実現。頭部を包み込むようにホールドするのが特徴です。衝撃性に優れたPPSU素材を採用し、壊れにくさも追求しています。

デザインにこだわり、ヒンジレスでも通常のメガネとかわらない見た目に仕上げているのもポイント。プライベートでもオフィスでも活躍する、汎用性の高いメガネを探している方におすすめです。

ジンズ(JINS) CLASSIC 1980’s

ヴィンテージ感のあるメガネ。80年代を思わせる「ビッグシェイプ」「細身のフレーム」「装飾性のあるパーツ」を採用しつつ、トレンドを押さえたおしゃれな雰囲気が魅力です。

軽量樹脂を使用することで、フレーム重量18gという軽量性を実現。デザインだけでなく、かけやすさにもこだわっています。周りと違うメガネで自分らしさを演出したい方は、チェックしてみてください。

第2位 ゾフ(Zoff)

品質と価格にフォーカスし、メガネ業界に革命をもたらした「ゾフ」。質のよいレンズを採用しつつ、中間コストを削減することで高いコストパフォーマンスを実現しています。

フレームの1年保証や6ヵ月以内なら度数交換が可能なレンズなどサービス面も充実。初めてメガネを購入する方におすすめのブランドです。

ゾフ(Zoff) 軽くて壊れにくい Zoff SMART Skinny


ソフトなかけ心地とズレ落ちにくさを追求した、「ゾフスマートスキニー」のアイテム。660万本以上を売り上げているシリーズのなかでも人気のメガネです。

航空機や精密機器に使われている、軽くて丈夫な素材「スーパーエンジニアリング・プラスチック」を採用しているのが特徴。フレーム重量7.5gと軽量に仕上げています。

細いフレームがスタイリッシュな印象。使い勝手のよいカラーを展開しており、シーンを選ばず着用できます。ビジネスでも使えるウェリントンタイプのメガネを求めている方は、チェックしてみてください。

ゾフ(Zoff) 形状記憶合金使用 快適な掛け心地のメタルフレーム


丸みを帯びたフレームがトレンド感のあるメガネです。細身のフレームで主張しすぎない仕上がりなので、丸みのあるメガネが初めての方にもおすすめ。シンプルなデザインがコーディネートにさりげないアクセントになります。

テンプルには、チタンとニッケルをかけ合わせた「NTメタル」を採用。軽量性と耐久性に優れた形状記憶合金を使用することで、かけ心地のよい1本に仕上がっています。デザインとかけ心地、どちらもこだわりたい方におすすめのメガネです。

第3位 眼鏡市場

全国に900店舗以上を構える「眼鏡市場」。追加料金0円というコンセプトのもと、2006年に「メガネトップ」からリニューアルしました。

福井県にある自社工場で生産・検査・検品を行い、丈夫で安全性にこだわったメガネを作り続けています。質の高いメガネを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

眼鏡市場 FREE FiT FFT-072

顔や側頭部をやさしく包み込むような感覚が魅力の「フリーフィット」シリーズです。弾力のあるクリングスと、シリコン製の鼻パッドがやさしい鼻あたり。植物由来原料を約45%含むサスティナブルな素材を使用しており、自然環境にもやさしい仕上がりです。

下部が少し細くなったボストンデザインが特徴的。樹脂素材のフレームがナチュラルな印象で、カジュアルな服装によく合います。ほどよく存在感のあるメガネを探している方におすすめです。

眼鏡市場 ZEROGRA ZEG-502

無重力のようなかけ心地にこだわった「ゼログラ」シリーズ。軽量性と弾力性に優れたβチタン素材を採用しているのが特徴です。フレームとツルのつなぎ目部分がないシームレス仕様で、頭部をやさしく包み込むようなソフトな心地を実現しています。

レンズの目尻が上がっているフォックスタイプのデザインもポイント。下部フレームがないハーフリムデザインが知的な印象を与えます。日本製の高品質なメガネを探している方におすすめです。

メガネのおすすめブランドランキング|おしゃれな定番ブランド

第1位 モスコット(MOSCOT)

ニューヨークで1915年に誕生した「モスコット」。ファッションデザイナーやアーティストなどの有名人にも愛用者が多い、伝統ある老舗メガネ店です。

フレームデザインはクラシックなモノを豊富に展開。昔ながらのディテールを活かしつつ現代のニーズに合わせて設計されたデザインは、時代を超えて愛されています。

モスコット(MOSCOT) LEMTOSH


モスコットの定番モデルのひとつ「レムトッシュ」。ウェリントンとボストンの中間のようなデザインがクラシックな印象です。イタリア産アセテート素材を使用し、ハンドメイドで仕上げているのが特徴。柄入りのフレームはひとつずつ模様が異なります。

ダイヤ型のリベットや、フレームに施された刻印がヴィンテージ感を演出。存在感がありつつ、計算されたシルエットが使いやすい1本です。タイムレスなデザインのメガネを探している方におすすめです。

モスコット(MOSCOT) MILTZEN


モスコットらしいクラシックなイメージが前面に出たメガネです。縦長のレンズと太めのフレームが、ヴィンテージ感を強調。また、レンズ横にあしらわれた、2つの鋲がアクセントになっています。

鼻筋部にはキーホールブリッジを備えており、かけ心地も良好です。さらに、カラー展開が豊富なのも魅力。顔の印象をはっきりさせたい方はブラック、やわらかな印象にしたい方はクリアなカラーがおすすめです。

第2位 レイバン(Ray-Ban)

「レイバン」は、1937年にレンズメーカー・ボシュロムが発表したブランド。パイロットの目を保護するためにサングラスを開発したのが始まりです。

ハリウッド俳優が映画で着用していたのを機に人気が沸騰。ファッション性と機能性が評価され、世界のセレブリティたちにも愛用されています。

レイバン(Ray-Ban) Clubmaster オプティカル


1950年代に流行したデザインにレイバンらしさを加えた「クラブマスター」シリーズのアイテム。レトロなデザインながらどこか新しさを感じる、タイムレスなデザインが特徴です。

主張しすぎず、さりげない存在感がおしゃれな1本。下部のフレームがないハーフリムが、シャープな印象を与えます。スタイリッシュなデザインで、長く愛用できるメガネを求めている方におすすめです。

レイバン(Ray-Ban) NEW WAYFARER オプティカル


レイバンの定番モデル「ウェイファーラー」を現代風にアップデートした「ニュー・ウェイファーラー」。クラシックなデザインにモダンなアレンジを加えた、スリムなシルエットが特徴です。日本人向けに鼻あてを改良するなど、かけ心地も追求しています。

シャープなデザインやサイドに施されたレイバンのロゴなど、細部にまでこだわりの詰まったファッション性の高い1本。メガネとしてはもちろん、ファッションアイテムとして伊達メガネで取り入れるのもおすすめです。

第3位 BJ クラシック コレクション(BJ Classic Collection)

日本人のためのアイウェアをコンセプトにスタートした「BJ クラシック コレクション」。骨格や文化を研究し、日本人に合うメガネを提案しています。

福井県鯖江市で職人によって製造されたメガネは、品格のある風合いと機能性の高さが魅力。クラシックなデザインで長く愛用できるメガネを揃えています。

BJ CLASSIC COLLECTION(BJクラッシックコレクション) CRAFTSMAN EDITION SHINBARI SH-P565

By: bj-classic-collection.co.jp

サイドに施されたヴィンテージ模様が印象的なメガネです。美しい模様は「しんばり」と呼ばれる職人技であしらわれたモノ。上品な光沢感が印象的な目元を演出します。

手作業で整えられたフォルムは、存在感がありつつシャープな仕上がり。フロントフレームにブランドのシンボルである白頭鷲の翼を埋め込むなど、細かなディテールにもこだわりが見られます。

BJ CLASSIC COLLECTION(BJクラッシックコレクション) COMBI COM-548 NT


メタル素材とプラ素材を組み合わせた、エレガントなデザインのメガネです。繊細なテンプルと艶やかなフロントが、高級感のある仕上がり。ブリッジにあしらわれた模様や中央の鋲、白頭鷲の翼など細部にまでこだわりの詰まった1本です。

ブラック・べっ甲・クリア・グラデーションなど、豊富なカラーを展開しているのも魅力。クリア系でも明るすぎないため、肌なじみがよく落ち着いた印象を与えます。おしゃれな日本製メガネを求めている方におすすめです。

第4位 ジャポニスム(JAPONISM)

「ジャポニスム」は、福井県鯖江市の優れたメガネ生産技術に着目して立ち上げられたブランドです。

独自開発した「板バネ」や「着脱式モダン」を搭載しているのが特徴。長時間でも心地よくかけていられる、機能性と実用性を備えたメガネを揃えています。

ジャポニスム(JAPONISM) JN-672


知的な印象を感じさせる、シャープなデザインのメガネです。三次元切削加工で幅に強弱をつけることで、繊細なフォルムを実現。レンズの厚みを感じさせない、スタイリッシュな仕上がりです。

軽くてしなやかな設計なのも魅力。テンプル部分は頭にやさしくフィットするよう、複数回のプレス加工を施しています。洗練されたデザインのメガネを毎日身に着けたい方におすすめの1本です。

ジャポニスム(JAPONISM) JS-147


繊細なフォルムが印象的なメガネです。側面がゆるやかにカーブしている甲丸リムが、やわらかな雰囲気を演出。テンプルの先端とブリッジには金槌を打ち付けることで浮かび上がる槌目模様を施しており、クラフトテイストに仕上げています。

同ブランドが独自開発した着脱式モダンを採用。緻密に設計されたデザインで、かけ心地のよさを実現しています。ミニマルなデザインながら職人技が随所に光る、おすすめのメガネです。

第5位 アイヴォル(Eyevol)

「着るメガネ」をコンセプトに誕生した「アイヴォル」。ファッション・スポーツ・アウトドアなど、さまざまなライフスタイルに対応できるメガネを揃えています。

デザインから製造まで、すべての工程を日本で行っているのも特徴。手作業と機器を用いて、デザイン・機能性に優れたメガネを作り上げています。

アイヴォル(Eyevol) BINGHAM


ボストンウェリントン型のフレームラインに、アイヴォルらしいスポーティーさを加えたメガネです。トレンド感のあるサイズで、使いやすい1本。ほどよい存在感が印象的な目元を演出します。

ブルーライトカットレンズを採用しているのがポイント。外出時に使えるだけでなく、自宅やオフィスで仕事をする際にも活躍します。ファッション性と機能性にこだわった、日本製のおすすめのメガネです。

第6位 泰八郎謹製

「泰八郎謹製」は、眼鏡職人・山本泰八郎が作るオリジナルブランド。福井県鯖江市に本社を構える「金子眼鏡」が手がける職人シリーズのひとつです。

フレームの素材には、3年という長い月日をかけて硬質化したセルロイドを使用。職人の手によって丹念に作られたメガネは、柔らかくあたたかみのある質感が魅力です。

泰八郎謹製 PREMIERE 1


上品なツヤ感が魅力のメガネです。通常のメガネはテンプルに金属芯を使用していますが、本製品は金属芯を使用しない「ノー芯製法」で作られているのが特徴。職人が手磨きで仕上げた、セルロイドならではの光沢感が楽しめる仕上がりです。

スクエア型のフォルムが知的なムードを演出。普段使いはもちろん、ビジネスシーンにもおすすめです。匠の技によって作られた質の高いメガネを求めている方は、チェックしてみてください。

泰八郎謹製 PREMIERE 8


べっ甲のような光沢感が楽しめる、ボストン型のメガネです。3年以上寝かせて強度を上げたセルロイドを使用しているのが特徴。完成までに13回の研磨を繰り返し、深い輝きとなめらかな質感に仕上げています。

クラシックなデザインで、タイムレスに使用できるのも魅力。こだわりのメガネを長く愛用したい方におすすめです。

第7位 ポリス(POLICE)

ハリウッド俳優や有名サッカー選手などのセレブリティに人気のイタリアンブランド「ポリス」。「アグレッシブで都会的」をコンセプトに、多彩なファッションアイテムを展開しています。

イタリアでデザインし、日本で生産されているのも特徴。フィット性と軽量性に優れた、クオリティの高いメガネを揃えています。

ポリス(POLICE) Man Frames Police


オクタゴンシェイプのフロントを採用した、おしゃれなメガネです。上部が直線的な「クラウンパント」のフォルムがクラシックな仕上がり。角がないデザインで顔なじみがよく、顔タイプを選ばずにかけられる1本です。

耳当て部分にあしらわれたシックな模様や、テンプルに施されたイーグルマークがアクセント。また、チタニウム製の繊細なフレームで、軽量性を実現しています。かけやすさとデザイン性を両立した、おすすめのメガネです。

ポリス(POLICE) Origins Bullet 1 Man Eyeglasses Police


90年代の警察官が着用しているメガネを思わせる、レトロなデザインの1本。ハリウッド俳優のブラッド・ピット氏が、2022年公開の映画『ブレット・トレイン』で着用したメガネフレームです。

厚みのあるスクエアフォルムや大胆なレンズシェイプが、印象的な目元を演出。テンプルには金属製のイーグルマークがあしらわれています。大胆なデザインのメガネで周りと差をつけたい方は、チェックしてみてください。

第8位 オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)

1986年にハリウッドで創業した「オリバーピープルズ」。華やかかつ繊細なヴィンテージスタイルのフレームで、当時のメガネ業界に革新をもたらしました。

ヴィンテージデザインとトレンドを取り入れた「スタイリッシュヴィンテージ」スタイルは、ハリウッド俳優やミュージシャンなどのセレブリティにも愛されています。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) Sheldrake Low Bridge Fit


大胆なべっ甲柄のデザインに芸術性を感じる1本です。太すぎず細すぎない、ウェリントンタイプのフレームラインが知的な印象。「ポップアートの巨匠」として知られるアンディー・ウォーホルにインスピレーションを得て作られています。

フロントレンズは小さめの作りなので、大ぶりのメガネが苦手な方におすすめ。ローブリッジフィットを採用しており、かけた際にずり落ちにくい仕様です。ファッション性の高いメガネを着用して、個性を表現したい方はチェックしてみてください。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) Coleridge


ゴールドのフレームがおしゃれなメガネです。テンプルにあしらわれた彫金デザインがヴィンテージ感を演出。シンプルで繊細なデザインが、さまざまなスタイリングにマッチします。

調節可能なノーズパッドを備えているのもポイントです。自身の鼻の形に合わせ、好みのフィット感を変更可能。フロントのレンズは小さめなので、小顔の方にもおすすめです。

第9位 イエローズプラス(YELLOWS PLUS)

デザイナー・山岸稔明氏が創業した「イエローズプラス」。日本の高い技術力を用いて作られたメガネは、高い評価を得ています。

「肩の張らないクラシック」をコンセプトに、快適性と機能性を両立したコレクションを展開。時代やシーンを選ばずに着用できるメガネを求めている方は要チェックです。

イエローズプラス(YELLOWS PLUS) MILTON


立体的なブリッジが印象的なメガネです。やわらかな雰囲気のオーバル型のフレームには、メタル素材を使用。ヴィンテージ感のあるカラーを取り入れた、落ち着いた雰囲気の製品です。

テンプルは、マットな仕上がり。異素材の質感が楽しめるおしゃれな1本です。大人のファッションを格上げするスマートなメガネを探している方は、チェックしてみてください。

イエローズプラス(YELLOWS PLUS) MELVIN


べっ甲柄とブラックのバイカラーが斬新なメガネです。フロントデザインは顔を華やかな印象にする明るめのブラウン。サイドはスタイリッシュな印象のブラックで、どちらの表情も楽しめます。

細めのフレームが主張しすぎず、さまざまな顔タイプになじみやすい仕様。メガネとしての機能はもちろん、ファッションのアクセントとして取り入れたい方にもおすすめです。

第10位 エフェクター(EFFECTOR)

ギターに使われるエフェクターにインスピレーションを得たブランド「エフェクター」。男らしく骨太なフレームのモデルを多数提案しています。

日本のメガネ職人によるハンドメイドにこだわっているのもポイント。ファッション性と個性を備えた、質の高い日本製メガネを求めている方におすすめのブランドです。

エフェクター(EFFECTOR) fuzz-s

エフェクターの定番モデル「ファズ」をひと回り小ぶりにしたメガネです。骨太のフレームの特徴は活かしつつ、かけやすい仕様にリサイズ。太めのテンプルが、横から見ても存在感のある1本です。

フロントデザインとテンプルに施されたシルバーカシメがアクセント。主張のあるメガネは、ファッションアイテムとしても活躍します。ファズシリーズを揃えて、夫婦やカップルでリンクさせるのもおすすめです。

エフェクター(EFFECTOR) delayⅡ


無骨でありつつ知的なムードを感じる、ブロータイプのメガネです。ブロータイプとは、リムの上半分にボリュームがあるデザインのこと。エフェクターらしい骨太のラインに、金属リムとメタル素材のブリッジがアクセントをプラスしています。

ファッションアイテムとしてはもちろん、ビジネスシーンやフォーマルな服装にあわせやすいのもポイント。ひと味違うデザインのメガネで、周りと差をつけたい方におすすめです。

メガネのおすすめブランドランキング|高級ブランド

第1位 フォーナインズ(999.9)

1995年に誕生した純日本製のメガネフレームブランド「フォーナインズ」。ブランド名は、純金のインゴットに刻まれている品質表示に由来しています。

かけやすさ・壊れにくさ・調節しやすさを追求し、機能性に優れたメガネを提案しているのが特徴。メガネの使い心地にこだわりたい方におすすめのブランドです。

フォーナインズ(999.9) S-645T


洗練されたデザインと機能性を両立した、フォーナインズのベーシックライン。知的な印象のメタル素材のフロントにプラスチックのテンプルを組み合わせることで、豊かな表情に仕上げています。

パーツにかかる負担を計算して作られた独自機能「逆Rパーツ」を搭載しているのもポイント。フレームの歪みや型崩れを防ぎ、快適なかけ心地をキープします。使い心地のよい、シンプルなデザインのメガネを求めている方におすすめです。

フォーナインズ(999.9) P-1 series P-3


ゲームをしたり、スマートフォンを操作したりする機会が多い方におすすめのメガネです。βチタンを採用したテンプルは極薄に設計。軽くて邪魔になりにくいため、ヘッドフォンを装着したままでも快適なかけ心地をキープします。

ソフト樹脂のノーズパッドやラバー素材の耳かけ部など、細部までかけ心地にこだわっているのも魅力。レンズには「超低反射コート」を施し、反射による映り込みを防止。また、グレー染料を使用したブルーライトカットレンズが、ディスプレイを鮮明に映し出します。

第2位 トムブラウン(THOM BROWNE)

2001年にデザイナーであるトム・ブラウン氏がニューヨークで設立した「トムブラウン」。伝統的なアメリカンスタイルに遊び心を加えたデザインが魅力です。

グレーのスーツを筆頭に、洋服から小物まで多彩なファッションアイテムを展開。ランウェイショーや映画でも使用されているグローバルなブランドです。

トムブラウン(THOM BROWNE) オプティカルグラス TB-011-A


メタルとプラ素材のコンビネーションが上品な高級メガネです。メタル素材のテンプルは、12Kゴールドカラーでラグジュアリーな仕上がり。テンプルの先端には、ブランドアイコンのトリコロールを取り入れています。

計算されたレンズシェイプや異素材のバランスなど、洗練されたデザインが魅力です。落ち着きを感じるボストン型のフレームで、カジュアルからビジネスシーンまで幅広く活用できる1本。品のある目元がいつものファッションを格上げする、おすすめのメガネです。

トムブラウン(THOM BROWNE) ブラックアイアン ラウンド 眼鏡 TB000

コミカルな雰囲気が楽しめる、ラウンドシェイプのメガネです。ラウンドとスクエアを絶妙に組み合わせたような形がヴィンテージ感のある仕上がり。厚めのフレームラインが存在感を発揮し、いつものファッションにアクセントをあたえます。

メタル素材とアセテートを組み合わせたテンプルは、細めにデザイン。先端にトリコロールを施した上品な仕上がりで、横顔と正面で異なる表情が楽しめます。トムブラウンのルーツを探求したい方はぜひチェックしてみてください。

第3位 アラン ミクリ(alain mikli)

「見るための、見られるための眼鏡」をコンセプトに、デザイン性に優れたメガネを提案する「アランミクリ」。フランスを代表するアイウェアブランドです。

独特な色使いやユーモアのあるデザインが魅力。メガネをアクセサリー感覚で身に着けたい方におすすめのブランドです。

アラン ミクリ(alain mikli) A03127


アランミクリらしい、独特なフレームラインがおしゃれなメガネです。印象的なブローラインを作る、立体的なカッティングがポイント。人と被らない形のメガネを求めている方におすすめです。

遊び心溢れるデザインも魅力。ブラックとクリアを基調に描かれた、奇抜な模様と色使いに注目です。ファッション性豊かなメガネで自分らしい目元を演出したい方は、チェックしてみてください。

アラン ミクリ(alain mikli) A03101 ROBEL

太めのラインが印象的なスクエア型のメガネです。上部のラインは斜めにカッティングされており、アランミクリらしい立体的な仕上がり。幻想的なカラーリングが人と被らない目元を作り出します。

テンプルの付け根にバネ蝶場を備え、適度なホールド感を実現。ボリュームのあるデザインですが、かけやすさにもこだわっています。存在感のあるメガネで周りと差をつけたい方におすすめです。

第4位 アヤメ(ayame)

「温故知新」をブランドコンセプトに掲げる「アヤメ」。普遍性のあるデザインにユーモアを加えた、タイムレスなメガネを提案しています。

日本製にこだわっているのもポイント。ハイクオリティのメガネは、福井県鯖江市の職人による下支えがあってこそです。お気に入りの1本を長く愛用したい方は、チェックしてみてください。

アヤメ(ayame) NEWOLD

アヤメの人気に火をつけたモデルです。顔なじみのよいウェリントンとトレンド感のあるボストンを組み合わせた、「ボスリントン」スタイルが特徴。おしゃれな雰囲気が演出できる黒縁メガネです。

フレームはほどよくボリュームを抑え、角を排除。やわらかくあたたかみのある仕上がりです。小顔タイプの方には46サイズがおすすめ。サングラスや伊達メガネとして使用したい方は、大きめの49サイズが適しています。

アヤメ(ayame) MANRAYMANRAY

シンプルを極めたデザインのメガネです。繊細なチタン素材のみを使用し、自社開発の技巧を用いて製造。テンプルの先端に施されたスカルプが、高級感のある雰囲気にアクセントをプラスしています。

βチタンを採用した本製品は、軽量性と耐久性に優れているのも魅力。デザインだけでなく、機能性にもこだわって作られています。ミニマルなアイテムが好みの方におすすめのメガネです。

第5位 トムフォード(TOM FORD)

グッチやイヴサンローランで功績をあげた敏腕デザイナーの名を冠した「トムフォード」。2005年にグッチグループの元社長であるドメニコ・デ・ソーレ氏と共に同ブランドを立ち上げました。

現在では、世界の首都を中心に120店舗以上を展開。ファッションウェアからアクセサリー、コスメティックアイテムまで幅広く提案しています。

トムフォード(TOM FORD) ウェリントン メガネ TF5468F 052

トムフォードらしいモード感が漂うメガネです。フロント表面はマットな質感。レンズの周りを斜めにカットすることで、立体的に仕上げているのが特徴です。着用時には、遊び心のある表情が楽しめます。

トムフォードの頭文字「T」をあしらったゴールドメタルパーツがアクセント。テンプルの先端にはブランドロゴが刻まれています。シンプルながらブランドのこだわりが詰まった、おすすめのメガネです。

トムフォード(TOM FORD) アジアンフィット TF5398F 001


細めのスクエアフレームが知的な印象のメガネです。テンプルにゴールドを取り入れたスタイリッシュな仕上がり。フロントからテンプルにかけてあしらわれた「T」の文字や、テンプル先端のブランドロゴがアクセントになっています。

鼻あてを高めに設置した「アジアンフィットモデル」なのもポイント。フィット感に優れており、快適なかけ心地を実現しています。ビジネスシーンにも使いやすい、おしゃれなメガネを求めている方におすすめです。

メガネの売れ筋ランキングをチェック

メガネのランキングをチェックしたい方はこちら。

自分に合ったメガネの選び方

まずは自分の顔型をチェックしよう

By: rakuten.co.jp

似合うメガネを見極めるためにまずすべきことは、自分の顔型を知ること。顔型は大きく分けて丸顔・面長・三角顔・四角顔があり、顔の長さと幅のバランスや肉付きで分類されます。

顔が長く、ほっそりとしている方は面長。長さがあり、かつふっくらとしている方は四角顔です。また、顔の縦幅が短く、ほっそりとしている方は三角顔。縦幅が短くふっくらとしている方は丸顔です。

自分でも判断はできますが、家族や友人に判断してもらうのもおすすめ。一般的に、自分のフェイスラインの特徴を打ち消すような形状のメガネを選ぶとバランスが取りやすいといわれています。

顔型に合ったメガネのタイプを選ぶ

By: rakuten.co.jp

丸顔の方には、スクエアタイプのメガネがおすすめ。直線的なラインによりシャープさがプラスされ、スッキリとした印象を与えます。面長の方はウェリントンなど、天地幅のあるフレームのメガネを選ぶと好バランスに。顔の長さを強調しない形状のアイテムを選ぶのがポイントです。

三角顔の方は、オーバルタイプのメガネで柔らかな雰囲気を演出するのがおすすめ。メガネの主張が強くなりやすい顔型なので、細身フレームのモノを選びましょう。四角顔の方に似合いやすいのは、オーバルなど丸みのあるメガネ。フレームが太めのアイテムなら、よりバランスが取りやすくなります。