ファッションのワンポイントアイテムとして取り入れる方も多い「伊達メガネ」。クラシックなスタイルから各世代のテイストが感じられるアイテムまでさまざまな製品が揃っていますが、人によってメガネの相性は異なるので、顔の輪郭に合わせたチョイスが重要となります。

そこで今回は、伊達メガネのおすすめモデルをブランド別にご紹介。フレームの種類や選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

眼鏡フレームの種類

オーバル

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オーバルは、いわゆるタマゴ型のフレーム形状のことで、メガネのなかでは定番のタイプ。顔の主張を抑え、柔らかい印象に整えることができるのが特徴です。また、老若男女を問わず、誰にでも合わせやすいのもポイント。特に顔の輪郭が四角形に近い方はバランスが取れるので、ぜひチェックしておきましょう。

スクエア

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「スクエア」は真四角ではなく、メガネやサングラス、老眼鏡などのアイウェアの場合は主に横長の長方形のことを指します。シャープで知的な目元を演出できるのがポイント。特に顔の輪郭が丸型の方はバランス調整に最適です。男女と問わず身に付けることができるのも注目点。ビジネスシーンに合う伊達メガネを探している方にもおすすめです。

ラウンド

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「ラウンド」はタマゴ型の「オーバル」よりもより円形に近く、メガネの原型とも言えるシンプルなタイプ。目の周縁を囲う仕様でやや主張が強く、掛ける人を選ぶタイプでもあります。

クラシック感が色濃いのもポイント。同タイプにおいてはフレームがより細身で、顔幅よりも内側に入るアイテムもあります。大き過ぎるとコミカルな印象になってしまいますが、反対に小さ過ぎるとコーデのハードルが上がるので、ぜひ顔とのバランスを考慮して選ぶようにしましょう。

ウェリントン

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「ウェリントン」とは逆台形のレンズを採用したタイプ。1950〜60年代のアメリカで流行したフレームで、今もなお人気の定番デザインとして知られています。

長方形に近い「スクエア」ほどかっちりし過ぎず、円形の「ラウンド」ほどクラシック感もないので、汎用性が高いのが特徴。カジュアルシーンに身に付けるのはもちろん、ビジネススタイルにも違和感なく合わせることができるので、フレームタイプに迷った際はぜひ候補して検討しておきましょう。

ハーフリム

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「ハーフリム」はその名の通り、レンズフレームの半分にフチがあるタイプ。前述のフレームの種類と組み合わせて使うことが多く、例えば、オーバルのハーフリム、スクエアのハーフリムなどと表記されます。

なお、レンズフレームの上部のみに眉毛を思わせる幅太のリムが採用されているタイプを「ブロウ」、レンズの下半分にフレームがあるデザインを「アンダーリム」と言うこともあるので、違いは確認しておきましょう。

その他

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「ボストン」は丸みを帯びた逆三角形型で、ヨロイがフロントのトップよりやや下がっているのが特徴。ネーミングはアメリカのボストンで火が付いたことから由来と言われています。

また、フチがない「リムレス」はツーポイントとも呼ばれるスタイルで、レンズ面に穴を開けて直接固定する仕様。レンズが破損しやすいという懸念点はありますが、リムがないので視界が広く、あまり顔のイメージを変えたくないユーザーから支持されています。伊達メガネをよりナチュラルに身に付けたい方はチェックしておきましょう。

伊達メガネの選び方

顔の輪郭に合ったフレームを選ぼう

伊達メガネに限らず、通常のメガネやサングラス、老眼などを含むアイウェアを選ぶ際には顔の輪郭に合ったフレームタイプを選ぶのが重要です。

例えば、丸顔の方は幼く見られがちなので、フレームは逆台形のウエリントンを選ぶのがおすすめ。大人っぽい雰囲気に仕上がります。フェイスラインが逆三角形の方は顔立ちがキツく見えやすいので、ボストンタイプのフレームを身に付けると印象を和らげることができます。

ゴツゴツした印象の四角形顔の方はコロンとしたラウンドタイプのフレームで中和させるのがおすすめ。顔の長さが目立つ面長の方は横ラインを強調できるハーフリム、特に上部が太いブロウ型を身に付けるとバランスを取ることができます。

フレームのカラーもチェック

伊達メガネに限らず、通常のメガネやサングラス、老眼などを含むアイウェアを選ぶ際は、その見た目に関わるフレームのカラーも重要なポイント。白黒のモノクロテイストはもちろん、派手なビビットカラーや、淡いパステルカラーのほか、最近はプリントによる色付けや焼付けによる塗装の変質を利用した立体的なタイプ、石のような質感に仕上げるストーンメッキ加工のアイテムもリリースされています。

フレームで採用される素材は、チタンやステンレスなどのメタル系や、アセテートやセルロイドのプラスチック系、サルフォンやポリミアドなどの樹脂系、べっ甲やウッドなどの天然素材など、さまざまな種類があります。クールでかっちりとした印象を与えるならメタル系、カジュアルな普段使いならプラスチック系や樹脂系と、素材によっても印象が異なるので、その点は留意しておきましょう。

伊達メガネのおすすめブランド

レイバン(Ray-Ban)

サングラスブランドとして名高い「レイバン」。伊達メガネのラインナップも豊富で、セレブや著名なミュージシャンにも愛用者が多いブランドとしても知られています。

もともとは1937年にアメリカのボシュロム社が創立したブランドですが、1999年にイタリのルックスオティカグループが買収し、現在は同グループの主力という立ち位置。最近は斬新なデザインのアイテムが数多くリリースされています。伊達メガネをファッションの重要な位置付けと考えている方はぜひチェックしておきましょう。

レイバン(Ray-Ban) クラブマスター RX5154

レイバン(Ray-Ban) クラブマスター RX5154

レトロな伊達メガネを探している方におすすめのモデル。1950年代スタイルからインスパイアされたクラシカルな逸品で、フレームの種類としてスクエアですが、ハーフリムないしブロウにも位置付けられるアイテムです。

製品としては当時の知識人たちが掛けたていたモノと同様のデザインを踏襲しているのが特徴。カジュアルな休日はもちろん、ビジネスシーンにも使いやすいので、スーツに合う伊達メガネを探している方も要チェックです。

レイバン(Ray-Ban) RX5228F

レイバン(Ray-Ban) RX5228F

フレームがやや太く存在感のある伊達メガネ。見た目はウェリントンのようにも感じられますが、同社におけるシェイプはスクエアという位置付けです。

フレームの素材には一般的なアセテートを採用しつつも、軽量な仕上がり。カラーバリエーションは5つあり、定番の「ダークバナナ」はもちろん、テンプル(サイド)フレームの表裏で模様が異なる「トップマットブラックオンテクスチャ」や、色合いが異なる「トップブラックオンホワイトレッド」などもラインナップされています。さりげないおしゃれに気を使いたい方におすすめのアイテムです。

レイバン(Ray-Ban) RX2447VF

レイバン(Ray-Ban) RX2447VF

フレームの種類としてはオーバルともボストンとも見て取れる現代版ラウンドタイプの伊達メガネ。高級感のあるアセテート素材を用いたレンズフレームとメタルを素材したマット仕上げのテンプルフレームによって、クラシックな雰囲気ながらもモダンテイストに仕上がっています。

顔輪郭に合わせやすいフルフィットモデルで、鼻盛り(鼻パッド)の位置がやや高いのもポイント。モード系スタイルや緩めのファッションとも相性良好のおすすめモデルです。

ポリス(POLICE)

20代前半から30代前半の男性から支持されている「ポリス」。都会的なセンスが光るイタリアブランドとして知られているほか、さまざまな著名人がアンバサダーとして起用されているのが特徴です。

フレームの素材に採用しているのは、チタンやメタル、プラスチックなど。スタイリッシュな伊達メガネを探している方はぜひおさえておきましょう。

ポリス(POLICE) Blackbird Ti 2

ポリス(POLICE) Blackbird Ti 2

細身のシェイプが特徴的なウェリントンの伊達メガネ。鼻周りのフリッジやテンプル(サイド)フレームにはチタンを、レンズフレームやテンプルエンドには高密度のアセテートを採用し、変化をつけているのが特徴です。

フレームラインナップは本製品のチタン/ブルーのほか、同系のチタン/グリーン、チタン感を抑えたバナナやブラックも揃っているので、購入する際はお好みに合わせてチョイスするようにしましょう。

フォーナインズ(999.9)

フォーナインズ(999.9)は、1995年に誕生した純国産のメガネのフレームブランド。 装着感のストレスに配慮し、掛け心地にこだわっているのが特徴です。

ブランド名は純金の品質表示が由来。インゴットに刻まれた999.9という数値は「最高純度の品質」という意味を示しており、同社の品質コンセプトに反映されています。

フォーナインズ(999.9) S-80T

フォーナインズ(999.9) S-80T

フレームタイプとしてはスクエアで、ハーフリムの伊達メガネ。フレーム素材はメタル、フレームカラーはガンメタリックとクールな印象に仕上がっているのが特徴です。

レンズフレームに近いテンプルフレーム部分に波打ったデザインを採用しているのもポイント。全体としては知的に見えつつも、細部にちょっと手を加えていることで、おしゃれさをアップさせています。

フォーナインズ(999.9) S-450T

フォーナインズ(999.9) S-450T

フレームタイプとしてはオーバルで、ハーフリムの伊達メガネ。フレーム素材はメタルとプラスチックで、フレームカラーはブラウンと落ち着いた印象を与えられるのが特徴です。

テンプルフレームを折りたたむためのパーツの蝶番(ヒンジ)部分にくぼみがあるのもポイント。レンズフレームからテンプルフレームにかけてワンクッション入れることで、スリムさのなかにも変化をつけています。フォーマルシーンにも映えるアイテムを求めている方はぜひ検討してみてください。

トムフォード(TOM FORD)

デザイナーのトム・フォード氏の名を冠としたブランド。ラグジュアリーブランドとして知られる「グッチ」や「イヴ・サンローラン」のディレクターを務めたのち、2005年に設立した経緯があり、クールかつセクシーで、スタイリッシュな製品をリリースしています。

アイテムジャンルのラインナップも豊富で、バッグやシューズ、メガネ、香水などさまざま。2011年春夏コレクションからレディース展開も開始しており、ファションに意識の高い多くのユーザーから支持されています。

トムフォード(TOM FORD) TF5178

トムフォード(TOM FORD) TF5178

太めのフレームを採用したウェリントンタイプの伊達メガネ。同ブランドのデザイナー・トム・フォード氏は映画監督という側面も持ち合わせており、本製品は同監督デビュー作「シングルマン」に出演した俳優が身に付けていたアイテムをアレンジしたモデルです。

国内においても著名なタレントや女優が各種メディアで着用したことで話題となり、人気が上昇。エレガントなスタイルをコーデできる1本に仕上がっています。

トムフォード(TOM FORD) FT5458

トムフォード(TOM FORD) FT5458

フレームタイプがウェリントンで、ハーフリム(ブロウ)仕様の伊達ネガネ。シンプルなフォルムながら知的な印象を与えられるおすすめの1本です。

フロントフレームのヨロイ部分からテンプルフレームのカシメにかめてブランドアイコンのTマークがあしらわれているのもポイント。ラグジュアリーブランドの伊達メガネがほしい方はぜひチェックしておきましょう。

ユウイチトヤマ

東京発のメガネブランドとして国内外から注目を集めている「ユウイチトヤマ」。斬新な手法を用いたデザインが人気で、なかでも縄跳びの「ダブルダッチ」から発想を得たという同名のシリーズは、その象徴的な技法として知られています。

具体的には2本のリム線を曲線加工して一筆書きのようにレンズを加工しているのがポイント。クラシカルでありつつも、どこか近未来的なフォルムに仕上がっています。

ユウイチトヤマ U-067

ユウイチトヤマ U-067

ダブルダッチシリーズのなかでもツーブリッジ仕様が特徴的な伊達メガネ。フレームタイプはラウンド寄りのボストンと丸みを帯びた形状で、レンズを囲うようなデザインを採用しているのがポイントです。

本製品はシャンパンゴールドとブルーの組み合わせで、見える角度によって印象が異なるのも魅力。爽やかで軽快な印象を与えることができるので、モード系のコーデに合わせる際に効果的です。おしゃれ上級者を目指す方はぜひチェックしておきましょう。

ユウイチトヤマ UFO-061 Daniel

ユウイチトヤマ UFO-061 Daniel

フレームがボストンタイプの伊達メガネ。全体的に細身なメタルフレームとインナーリムを備えているのが特徴です。

特に本製品はマットブラックとマットゴールドの組み合わせで、目元にメリハリを持たせることができるのがポイント。高級感がありつつも、柔らかい雰囲気を出せるのも魅力です。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)

アメリカを代表する人気ブランドの「オリバーピープルズ」。ハリウッドにて1987年に創業し、ヴィンテージテイストのアイウェアをリリースしているのが特徴です。

デザインベースとなるのは1920〜40年代のアイテムではあるものの、現代の要素をうまく取り入れているのもポイント。男女問わず、おしゃれに身に付けられる伊達メガネが揃っています。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) 1955

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) 1955

同ブランドの1987年デビューコレクションとしてラインナップされていた名作モデル。クラシックテイストなフォルムではあるものの、素材にアセテートや合金を採用しており、創業当時のデザインに現代技術を用いて復刻させているのが特徴です。

フレームタイプはボストンをベースに、ブリッジ部分にメタルパーツを使用することで、ラグジュアリーな雰囲気を演出。フレームのカラーとパターンをフロントとテンプルとで変えているのもポイントです。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) MP-2

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) MP-2

同ブランドを象徴するおすすめの逸品。ブランド創業当時からの代表作として知られており、本製品はその復刻版としてリリースされています。

ブリッジなどのメタルパーツに装飾が施されているのも特徴。リムには太陽のモチーフが、テンプルには波のモチーフが刻み込まれています。

フレームのタイプとしてはボストンで、レンズとフレームの間にセル枠を挟み込んだ「インナーリム」を採用しているのもポイント。通常のボストンよりも存在感があるので、カジュアルなファッションに合わせやすいのも魅力です。おしゃれさ際立つ伊達メガネを探している方はぜひチェックしておきましょう。

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) O’MALLEY-P-CF

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES) O'MALLEY-P-CF

アメリカのメジャーリーグ「ロサンゼルス・ドジャーズ」の元オーナーとして知られているピーター・オマリー氏にちなんでデザインされた伊達メガネ。線の細いボストンタイプのフレームデザインを採用しているのが特徴です。

同ブランド初期から繰り返し復刻され、高い人気を保っているのもポイント。老若男女を問わず、合わせやすいおすすめのアイテムです。

バートンペレイラ(BARTON PERREIRA)

アメリカ・ロサンゼルスの実力派として知られる「バートンペレイラ」は前述の「オリバーピープルズ」を創り出したデザイナーが2007年にスタートさせたブランド。ラインナップが豊富なのもポイントで、スタイリッシュなアイウェアが揃っています。

洗練されたデザインはもちろん、品質へのこだわりが強いのも特徴。アメリカブランドでありながら、メガネフレームの生産クオリティが高いことで知られる福井県鯖江市で製造しています。高品質な伊達メガネを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

バートンペレイラ(BARTON PERREIRA) AALTO

バートンペレイラ(BARTON PERREIRA) AALTO

知的な印象のあるラウンドタイプの伊達メガネ。チタン素材のテンプルフレームには細かい模様が施されおり、シャープさがありつつも、レトロ感があるのも特徴です。

クリップ式のレンズを装着すればサングラスとしても使用することが可能。モダンでありながら現代仕様のスマートも併せ持ったおすすめのアイテムです。

バートンペレイラ(BARTON PERREIRA) STRIDER

バートンペレイラ(BARTON PERREIRA) STRIDER

ボストンタイプをベースとした伊達メガネ。フレームの厚みを存在感が出過ぎない程度に抑えており、マーブル調なフレームカラーの相まっておしゃれに飾れることができます。

エレガントさがありつつも、全体的に柔らかい印象に仕上がっているので、普段使いとして取り入れやすいのもポイント。汎用性の高い伊達メガネを探している方におすすめのアイテムです。

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith)

1926年にイギリス・ロンドンで創業した「オリバー・ゴールドスミス」。初代のフィリップ・オリバー・ゴールドスミス氏がべっ甲の職人で、メガネのフレームを作成したのがはじまりとされています。

同ブランドの顧客には時代を代表する著名人も名を連ねており、映画女優として活躍した「オードリー・ヘプバーン」や世界的なアーティスト「ジョン・レノン」も愛用。生粋の英国ブランドとして知られています。

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A3821

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A3821

1960〜1970年代にイタリアで製造されたヴィンテージモデル。太いフレームに流線形のシェイプを採用しているのが特徴です。

テンプルフレームがフロントフレームの中央付近から伸びているのもポイント。ウェリントン系のレンズシェイプも相まって、現代仕様のアイテムとは一線を画す仕上がりとなっています。

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A4045

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1980年代テイストの伊達ネガネ。フレームタイプは大きめのボストンシェイプで、ビビットなレッドとグリーンを配色しているのが特徴です。

ノスタルジーな雰囲気が漂い、ややコミカルな様相を呈しているものの、現代にはあまりない存在感を放っているのがポイント。個性的な伊達メガネを探している方におすすめのアイテムです。

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A4557

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A4557

1990〜2000年代にかけて製造したイタリア製の伊達メガネ。メタルフレームや、スクエア寄りのウェリントンシェイプ、ブリッジとノーズが一体型となったノーズパッドを採用しているのが特徴です。

また、全体的に軽量なので、長時間着用していても疲れにくいのもポイント。クールで実用性が高いおすすめのアイテムです。

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A4996

オリバー・ゴールドスミス(Oliver Goldsmith) A4996

ネイビーカラーを基調にしたマーブル柄の伊達メガネ。1980年代テイストのデザインで、やや大きめのボストンシェイプを採用しているのが特徴です。

フレームのカラーリングには締りがありつつも、全体的なフォルムには緩さがあるので、外しアイテムとしても効果的。モダンかつ独特な雰囲気が楽しめるので、ワンランク上のおしゃれさを求める方はぜひチェックしておきましょう。