アウトドアブランドゆえカジュアルなイメージが強いザ・ノース・フェイスのリュック。しかし、ビジネスシーンにぴったりなモデルがあることをご存知でしょうか。そのモデルの名はシャトルデイパック。今回は、そんなシャトルデイパックの正体を暴きます。

シャトルデイパックは、ビジネス街を颯爽と駆け抜けるサラリーマンの見方になるアイテムです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)とは

By: zozo.jp

1968年、アメリカのカリフォルニアでザ・ノース・フェイスがスタート。アウトドアブランドとしてパーカーやリュックをメインに生産しており、素材開発にも積極的なのがブランドの特徴です。

近年はデザイン性の高さも評価され、アウトドアイテムとしてだけでなく、ファッションアイテムとして使用する方も登場。

ザ・ノース・フェイスのビジネスリュック「シャトルデイパック」

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) リュック Shuttle Daypack NM81602

商品価格 ¥ 13,200

最もベーシックなモデルで、ポケットが二層式になっているのがポイント。ファスナーはダブルファスナーで、左右どちらからでも開けやすく開閉が簡単です。素材はナイロンの中でも丈夫で撥水性あるものを採用。

雨の日に背負っても資料やパソコンが濡れる心配がありません。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) リュック Shuttle Daypack Slim NM81603

商品価格 ¥ 13,850

ベースは先ほど紹介したものと同じなのですが、少し横幅が狭くスリムなシルエット。フィット感を意識しており、長時間背負っていても疲れにくい仕様にされています。

細身でスタイルがいい方は、オーソドックスなものよりもこちらのスリムシルエットなものを背負うといいでしょう。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) リュック Shuttle 3way Daypack NM81601

商品価格 ¥ 19,800

最後はリュック、トート、ショルダーと使い分けられる3wayタイプ。収納するものやその時の服装、シーンによって使い分けることが可能です。その上、丈夫&撥水性ある素材を使用しており機能性も十分。

ビジネスマンのために作られたリュック、といっても過言ではありません。

シャトルデイパックの特徴①
どんなビジネススタイルにもマッチするシンプルなデザイン

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普段スーツを着て仕事に取り組む方も、カジュアルなスタイルで取り組む方も、ビジネスシーンに柄や色物のリュックは背負ってはいけないですよね。

しかし、シャトルデイパックのデザインはシンプル。シンプルなので、スーツ、カジュアルのどちらのスタイルにもマッチしてくれます。

シャトルデイパックの特徴②
背中にフィットするシルエット

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先ほども紹介しましたが、シャトルデイパックは背面の構造にこだわることで抜群のフィット感を実現。これによって肩や肩甲骨への負担を軽減でき、長時間背負っても疲れないようにしています。

リュックを下ろした時、肩や腰が痛くなるという方は、フィット感あるリュックをおすすめします。

シャトルデイパックの特徴③
整理しやすい収納ポケットの数&大きさ

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最後は収納面。二層式になっているシャトルデイパックは、フロントポケットに近いポケットに資料や日用品、背面に近いポケットにノートPCやタブレットを入れられます。普段から荷物が多いビジネスマンの方は、これならすぐに必要なものを取り出せますよ。