見た目はまるでヒトデのよう。

セルフタイマーに三脚、そして自撮り棒。自分を写真に収めるためのアイテムはいろいろ巷に出回っていますが、三脚は意外とかさばるし、自撮り棒も距離に制限があったり片手がふさがってしまったりと勝手の悪いことも…。そんな人にお勧めしたいのが、現在クラウドファンディングサイトKickstarterにて出資を募集している、どんなところにでも設置できるコンパクト三脚「GEKKOPOD」です。

GEKKOPODは、そのほとんどが食用グレードのシリコンでできています。使い方はいたってシンプルで、ヒトデの足部分にマウントを取り付けるだけ。残りの4本の足で三脚のように立たせることができるのはもちろん、足部分は自由に変形が可能なので、写真のように木やフェンスに取り付けることも可能というフレキシブルさ。

真ん中部分にマウントを取り付け安定性を上げることもできますし、スマホはもちろん、カメラやGoPro用のマウントを取り付けることもできます。また、写真撮影だけでなくビデオチャットの台などにも使えるので、使い道も幅広いですね。

大きさは直径17cm、重さは72グラムと非常にコンパクト。携帯するにはピッタリですね。現在16ユーロの出資で、GEKKOPODとスマホかGoProのマウントのどちらかをゲットできるようですので気になる方はチェックしてみてくださいね。