気合いを入れるときに飲みたくなる「エナジードリンク」。忙しいときや大事な仕事の前など、ここぞというときに飲むと気持ちが引き締まります。しかし、エナジードリンクは種類が豊富なので、迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのエナジードリンクをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説しますので、お気に入りを見つけてみてください。

エナジードリンクとは?

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エナジードリンクには、法律などによる明確な決まりや定義がありません。飲み物の種類としては、ジュースと同じ「清涼飲料水」の類に分けられる食品です。きちんとした定義はないものの、清涼飲料水のなかでも特にカフェインやアミノ酸・ビタミンなどの成分が入ったものを、エナジードリンクと呼ぶことが多くあります。

また、エナジードリンクは医薬品ではないため、「〇〇に効く」といったような、効果効能の表示はできません。あくまでも香りや炭酸などの刺激による気分転換がおこなえるドリンクであることを念頭に置いておきましょう。

エナジードリンクの選び方

味をチェック

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エナジードリンクは、さまざまな味が展開されているのも魅力。例えば、オレンジやミックスベリーのフレーバーを配合したフルーティーなものや、エナジーフレーバーと呼ばれるエナジードリンクならではの味わいを楽しめるものも展開されています。好みに合わせて選べるのが特徴です。

また、独自テイストを採用し、そのドリンクでしか味わえない風味のものも。それぞれの味の特徴を知り、お気に入りの味を見つけてみてください。

糖質・カロリーをチェック

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エナジードリンクを選ぶ際は、糖質やカロリーをチェックするのもおすすめです。仕事中など、ふんばりたいときには適度に糖質が入ったものを選ぶのが適しています。

一方、深夜に飲みたい場合には、糖質やカロリーに注意して選ぶのがおすすめ。なかには、カロリーオフやシュガーレスの商品もあるため、あわせてチェックしてみてください。

含まれているアミノ酸をチェック

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エナジードリンクには、アミノ酸が摂取できる商品も豊富。成分表示をチェックして、含有されているアミノ酸の種類に注目してみてください。

たとえば、必須アミノ酸の「バリン」や「イソロイシン」、準必須アミノ酸の「アルギニン」、非必須アミノ酸の「アスパラギン酸」や「アラニン」。たんぱく質が分解される過程で生成されるアミノ酸に似た物質の「タウリン」や、アミノ酸の縁類体である「L-カルニチン」などを含んでいることがあります。

カフェインの含有量をチェック

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エナジードリンクは、豊富なカフェインを含有している商品が多いのも特徴。商品によってカフェインの配合量は異なります。シチュエーションや体質によってカフェインの量を意識するのがおすすめ。カフェインの摂取については、世界中の各健康機関からアドバイスが示されている点もポイントです。

米国食品医薬品局は、健康な成人であれば1日当たり400mgまでであれば悪影響は少ないとしています。ただし、健康状態にもよるため、過剰な摂取は控えるようにすることも大切です。

容器をチェック

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エナジードリンクの容器には、主に缶とペットボトルが使われています。缶のメリットは、軽くて持ち運びやすいことと、中身の品質を維持しやすいことです。ペットボトルなどのボトルタイプは、ふたを閉められるので、何度かに分けて飲みたいときに適しています。シーンに合わせて選んでみましょう。

エナジードリンクのおすすめ

レッドブル(Red Bull) レッドブル・エナジードリンク

世界中のトップアスリートや忙しいサラリーマン、長時間のドライブをする方などに飲まれているエナジードリンクです。アルギニンを配合。アルギニンとは、健康維持をサポートするアミノ酸のことです。

さらに、必須微量栄養素であるビタミンB群を配合しているのもポイント。テンサイを原料とした砂糖やブドウ糖を使用しているのも特徴です。

レッドブル(Red Bull) レッドブル・シュガーフリー

おなじみのレッドブルブランドから発売されている、無糖のエナジードリンク。砂糖のかわりに、スクラロースとアセスルファムKを使用して甘みを表現しています。

カフェインやビタミンB群、アルギニンなどの成分を配合。糖分を気にせずエナジードリンクを飲みたい方に適しています。

ゾーン(ZONe) ゾーン Ver.2.0.0

デジタル世代向けに作られたエナジードリンクです。カフェインや速攻型のぶどう糖、持続型のパラチノースを配合。パラチノースはゆっくりと体に吸収されるため、マラソンなど持続系スポーツでの補給に向いているエネルギーといわれています。

エナジードリンクらしさを味わえる独自テイストとのどごしのよさが魅力。エナジードリンクらしい味のものを選びたい方や、持久戦に備えてしっかりエネルギー補給をしたい方におすすめです。

アサヒ(Asahi) モンスターエナジー

アメリカで生まれ、世界中で飲まれているエナジードリンク。日本の「モンスター」ファンのために、独自のエナジーブレンドを実現しているのが特徴です。

世界で親しまれている魅力が感じられつつ、ほかとは少し違ったモンスターを楽しめます。爽快感とパンチのある味は、疲れたときや忙しいときの気分転換にもおすすめです。

アサヒ(Asahi) モンスターエナジー ウルトラ

モンスターエナジーシリーズとして発売されている、ゼロカロリー・ゼロシュガーのエナジードリンク。アスリートから新商品のヒントを得て開発された、白いラベルが印象的なパッケージを採用しています。

甘さ控えめでスッキリ飲めるのが特徴。カロリーや糖質が気になる方、甘いものが苦手な方におすすめのエナジードリンクです。

アサヒ(Asahi) モンスターエナジー M3

150mlの小さなボトルながら「モンスター」の魅力がつめこまれたエナジードリンク。独自の処方によって、なめらかなテイストを実現しています。

凝縮された濃い中身ながら、飲みやすいのが特徴。モンスターシリーズが好きな方や、なめらかで飲みやすいものを求めている方にぴったりです。

アサヒ(Asahi) ドデカミン ストロング ボトル缶

300mlのボトル容器に入ったエナジードリンク。135mgのアルギニンが配合されているのが特徴です。

アルギニンだけでなく、ビタミン類やアミノ酸なども配合。ボトル缶タイプのものや、アルギニンが多く入ったものを選びたい方におすすめです。

コカ・コーラ(Coca-Cola) コカ・コーラ エナジー

コカ・コーラブランドから登場したエナジードリンク。カフェイン・ガラナエキス・ビタミンB6・ナイアシンなどを配合しています。

スッキリ爽快でキレがあり、刺激的な味わいが特徴。コーラの風味が好きな方におすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

コカ・コーラ(Coca-Cola) リアルゴールド ドラゴンブースト

定番のエナジードリンク成分に加え、6種類の東洋素材を配合したドリンク。「内側からのパワーと持続力のブースト」がコンセプトです。

ミックスベリーフレーバーをベースに、東洋素材のフレーバーなどをアクセントとしてミックスしているので、独特の味わいを楽しめるのも魅力。一味違うエナジードリンクを楽しみたい方におすすめです。

コカ・コーラ(Coca-Cola) リアルゴールド(REAL GOLD) ウルトラチャージ レモン

ローヤルゼリー・高麗人参エキス・アスパラギン酸などといった成分をたっぷり配合したエナジードリンク。さらに、持続系成分BCAAが配合されています。BCAAとは、必須アミノ酸の一種です。重要なエネルギー源とされています。

レモンフレーバーのさわやかな味わいが特徴。高麗人参のエキスや持続系成分が入ったものを選びたい方におすすめです。

大正製薬 ライジン フルーティーサンダー

カフェインに代わる新素材である、エネキストラを配合したエナジードリンクです。エネキストラを使用することにより、カフェイン・カロリー・糖類ゼロを実現。「エネキストラ」とは、ショウガ科の植物「ガランガル」の地下茎から抽出したもので、カフェインに代わる栄養成分として注目されています。

爽やかなフルーツソーダ風味が特徴。カフェインが苦手で、エナジードリンクを避けていた方にもおすすめです。

ハウス(House) メガシャキ

ドライブ中や昼食後など、シャキッとしたいときに使いやすいエナジードリンク。ショウガ・トウガラシ・サンショウなど、香辛料からの抽出物を使用しています。

本商品は、ショウガを活かしたジンジャーレモン風味のスッキリした味わいが魅力。香辛料の刺激がほしいときにぴったりです。

大塚食品 マッチ(MATCH) エネジーニアス

2種類の糖を配合した「考える時間のエナジードリンク」がコンセプトの商品。フルーティーな甘さとキレのある苦味が特徴で、後味がスッキリしています。

刺激が強すぎない微炭酸なので、ごくごく飲みやすいドリンク。デスクワークのときに活躍するものや、苦味がアクセントとなっている味わいのものを選びたい方にぴったりです。

サンガリア(SANSANGARIA) ミラクル エナジーV

ほどよい酸味と甘味で飲みやすいエナジードリンクです。1缶あたり160mgのカフェインと、アルギニン・マカを配合しています。

果糖ブドウ糖液糖は、国内で製造されたものを使用しているのもポイント。甘味と酸味のバランスがよいものを選びたい方におすすめです。

チェリオ(CHEERIO) ライフガード

7つのビタミンと7つのアミノ酸、はちみつ、ローヤルゼリーを配合したエナジードリンク。1986年に発売されたロングセラーアイテムで、長く愛されている実績があります。

容器はペットボトルなので、ジュースのように数回に分けて飲むことも可能。微炭酸のため、ぐびぐび飲めるのが特徴です。ローヤルゼリー入りのものや、ロングセラー商品を選びたい方に適しています。

ファイテン(phiten) エクストリーム エナジードライ

天然成分をたっぷり配合したエナジードリンクです。カフェインやマカエキスのほか、健やかな毎日をサポートするシトルリンも配合しています。

1本あたり48kcalなので、ダイエット中の方でも飲みやすいのが魅力。微炭酸で爽やかな味わいの商品を探している方にもおすすめです。

ペプシ(pepsi) リフレッシュショット

ペプシブランドから発売されているエナジードリンクです。本アイテムは、強炭酸・強カフェインが魅力。リフレッシュしたいときに飲むのがおすすめです。

コンパクトな飲みきりサイズもポイント。ペプシコーラが好きな方や、刺激的なものを選びたい方はチェックしてみてください。

富永貿易(TOMINAGA) サバイバー エナジードリンク

1本あたりカフェイン120mgを配合したエナジードリンク。「すべての大人たちへ闘うためのエネルギー」がコンセプトのアイテムです。

カフェインのほかにも、アルギニンや多種類のビタミンなどを配合しており、気合いを入れたいときや疲れたときの気分転換として取り入れるのにぴったり。比較的価格も安いため、コスパのよい商品を探している方にもおすすめです。

富永貿易(TOMINAGA) 神戸居留地 ガツンゴールド

アルギニン・ガラナエキス・ローヤルゼリーなどを配合したエナジードリンク。ほかにも、7種のビタミンが配合されています。

仕事や遊びなどさまざまな場面で飲みやすい飲み切りサイズ。成分が豊富に入っているエナジードリンクや、刺激の強いものを飲みたい方におすすめです。

宝積飲料 エナジーボンバー

価格が安く、手軽に飲めるエナジードリンク。気合いを入れたいときやシャキッとしたいときにぴったりです。

アルギニンやナイアシン、複数のビタミン類などを配合。コストをかけずにエナジードリンクを楽しみたい方や、日常的に活用できる商品を求めている方に適しています。

ゴー&ファン(GO&FUN) グリーンエナジードリンク

5種類の植物素材を使用した、天然エナジードリンク。イタリア生まれの商品で、グルテンフリーなことに加えて、タウリンや合成保存料不使用なのが特徴です。

微炭酸なので、爽快感を楽しみたい方にぴったり。できるだけ天然のものを取り入れたい方におすすめです。

コナミスポーツクラブ レナーエナジードリンク オリジナル

スポーツジムを運営する、コナミスポーツが販売しているエナジードリンクです。L-カルニチン70mgとアルギニンを300mg配合。さらに、クエン酸が3000mg含まれています。

本アイテムは、仕事中や持続系のスポーツをしているときなどにおすすめ。もうひとふんばり頑張りたいときに飲むと、気分がシャキッとします。

アスラ(ASURA) エナジードリンク

カフェインを使用していないエナジードリンク。シトルリン・アルギニン・BCAA・マレートを、1本あたり合計で6000mg配合しているのが特徴です。

ドラゴンフルーツとざくろの天然果汁入りで、フルーティーな味わい。ノンカフェインなので、寝る前に飲むのにもおすすめです。

徳島珈琲 アワライズ ゆず味

阿波踊りで最高のパフォーマンスを発揮したいときのために開発したと謳われているエナジードリンク。アルギニンやビタミン類、カフェインが配合されています。

伝統とモダンが融合するパッケージには、阿波踊りの様子が描かれているのが特徴。ゆず果汁の香りが爽やかなおすすめの商品です。

キーバ(KiiVA) KIIVA ENERGY MAXIMUM

フルーティなベリーフレーバーが特徴のエナジードリンクです。多くのメーカーが参入するエナジードリンク市場に、新しい風を送り込んだベンチャー企業が手がけるブランドの商品。「キーバエナジードリンク」の魅力を継承した、250mlの飲み切りサイズです。

飲みごたえはしっかりとあり、豊富なエナジー成分を配合しているのも特徴。従来のキーバを凝縮した、「マキシマム」の名にふさわしい仕上がりです。ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB12が配合されています。ありがちなブランドの商品ではないエナジードリンクを探している方におすすめです。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ(POKKA SAPPORO FOOD & BEVERAGE) がぶ飲み フリーダムエナジー

現代的なエナジードリンクの味わいを楽しめる商品です。「ココロが解放されて究極の自由を感じる」と謳われています。強炭酸が特徴の仕上がりです。

エナジー成分には、ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB1・カフェイン・アルギニンを配合。カフェインを77mg配合しているのもポイントです。

羽根をあしらった解放感をイメージしたデザインも印象に残ります。いつでも気軽に飲めるペットボトルタイプ。ペットボトルでスタイリッシュなデザインのエナジードリンクを探している方におすすめです。

キリン(KIRIN) メッツ アルギニンV パワフルエナジー

爽快感のあるエナジードリンクです。勢いよく飲めるのが魅力。アルギニンとビタミンCが500mg配合されています。突き抜けた炭酸を追求している「メッツ」シリーズの1本です。

「遊び心を持って今を楽しむ」をコンセプトにした大人のためのエナジードリンク。一息つきたいときのエナジーチャージやリフレッシュに飲んでみてください。容量は缶入りで350ml。強炭酸のエナジードリンクを探している方におすすめです。

・1本

・24本セット

ヤクルト(Yakult) Tough-Man Refresh タフマン リフレッシュ

ノンカフェインのエナジードリンクです。ビタミンB2・ビタミンB6も配合。また、高麗人参を100mg配合しているのが特徴です。「高麗人参」は、歴史上の人物もこぞって探し求めていたとされる2000年以上も世界中で使われてきた原料です。

「頑丈な人」を意味する「タフマン」シリーズの1本。本商品は、シリーズのなかでも気分転換やリフレッシュに適した飲み心地を追求しています。缶入りタイプ。カフェインの入っていないエナジードリンクを探している方におすすめです。

ダイドードリンコ(DyDo DRINCO) ダイドー×ヘルシア The BURNING

エナジードリンク業界初の機能性表示食品の商品です。「健康志向」と「気分転換」を求める消費者に向けて開発されました。BMIが高めの方におすすめと謳われているのがポイントです。

豊富な研究データや知見を持つ「花王」の協力を経て、機能性関与成分として茶カテキンを540mg配合。さらに、クエン酸・アルギニン・カフェイン等も含有しています。トロピカルフレーバーとカテキンによる新感覚の味わいも魅力です。

「火の鳥」をあしらった、シンプルなパッケージデザインにも注目してみてください。容量250mlの缶入りタイプ。華やかでキレのある味わいのエナジードリンクを飲みたい方におすすめです。

サンガリア(SANSANGARIA) ベバレッジカンパニー(SANGARIA) ミラクルエナジーV

飲みやすさを重視したエナジードリンクです。ほどよい酸味と甘さのバランスが特徴。ローヤルゼリー・L-カルニチン・マカ・アルギニン・タウリンなどを配合しているのがポイントです。カフェインは400gあたり180mg含有しています。

容量は400gのボトル缶タイプ。開封後も再び蓋を閉めて密閉できるので、持ち運びにも便利です。250gの缶入りタイプのモノもラインナップ。活力を高めたいときのエナジードリンクとしておすすめです。

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