雨の日や暑い日など外で遊べないときでも、部屋のなかで思い切り遊べる「室内滑り台」。体だけでなく頭も使うので、知育グッズとしても活躍します。なかにはジャングルジムなどが付いた大型タイプもあり、さまざまなデザインや特徴を持ったアイテムが数多く販売されている人気アイテムです。

そこで、今回はおすすめの室内滑り台をご紹介します。選び方やおすすめアイテムまで解説するので、購入の際の参考にしてみてください。

室内滑り台の選び方

部屋に合ったサイズをチェック

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比較的サイズの大きなモノが多い室内滑り台。せっかく購入しても、部屋とのサイズが合わなければ子供に安心して遊ばせられないため、十分なスペースの確保が大切です。

まず設置場所を決め、適したサイズの室内滑り台を決めるのがおすすめ。製品自体の大きさに加え、子供が遊びやすいスペースを確保できるモノを選びましょう。滑った先にすぐ壁やドアがあったり、モノがたくさん溢れている場所だったりすると、使用中にケガするリスクが高まります。

ただし、広い場所に置いたとしても、ひとりで遊ばせるのは危険。大人の目に届きやすいところに適したサイズのモノを設置することが重要です。

折りたたみタイプなら収納しやすい

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スペースに余裕がある場合なら問題ありませんが、室内滑り台を常に設置していると生活動線の邪魔になるケースがでてきます。スペースにあまりゆとりがない部屋で使用する場合は、遊ぶときだけ出して普段は省スペースで収納できる折りたたみタイプがおすすめです。

掃除をするときや急な来客時も簡単に片付けやすく、収納だけでなく移動も便利。さらに、小型タイプならいろいろな部屋に持ち運んで遊べるため、子供が飽きずに楽しめるのもメリットです。

スロープの仕様をチェック

室内滑り台は、アイテムによってスロープの角度や形状が異なります。傾斜が急であれば滑った際のスピード感を楽しめ、緩やかなら小さな子供で怖がらずに降りられるのが特徴です。

スロープが曲がっていたり長かったりすると、スピードの変化が楽しみやすいのがメリット。スロープに手すりが付いていたり、スロープの頂上にサイドガードが施されていたりすれば、落下の心配が少なく安全に遊べます。

また、スロープの最後の部分は、床面との段差が少ないタイプや高く設計したモノなどさまざまタイプが存在。子供の運動能力に合わせて選ぶことが大切です。

室内滑り台は、公園にある滑り台とは違って下からよじ登って遊べるモノが多いのが魅力。全身を使うことは、子供の発育に好影響を与えます。子供の発達段階や安全性、遊び方などを考慮し、スロープの仕様をチェックするのがおすすめです。

対象年齢と耐荷重をチェック

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室内滑り台には、対象年齢や耐荷重が設定されています。正しく守らないと思わぬ事故やケガにつながってしまう可能性があるので、事前に確認しておきましょう。特に、きょうだいや友達と一緒に遊ぶ際は、対象年齢や耐荷重をチェックし、みんなが安全に遊べるように注意することが大切です。

まだ幼い子供が使用する場合は、高さを抑えているか、角が丸くなっているか、転落しにくい設計かなど、対象年齢に加えて安全性の確認が重要。耐荷重が大きいモノは、複数人数で遊んだり成長してからも遊びやすかったりするため、長く使いたい方におすすめです。

素材をチェック

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室内滑り台は、ポリエチレンやポリプロピレンを使ったモノが主流。軽量なので力に自身がない方でも組み立てたり持ち運んだりしやすいのが特徴です。また、カラー展開が幅広く、部屋の雰囲気や好みに合わせやすいのも魅力。一方、子供が身に付けている洋服の素材によっては、静電気や摩擦の発生が起こる可能性があります。

長く使える耐久性や肌触りを重視する方は、木製の室内滑り台がおすすめ。長く使っていくうちに風合いが増します。重さがある分、安定感に優れているのもポイントです。温もりのあるデザインはインテリアとして活躍し、経年変化を楽しめます。

ジャングルジムやブランコがセットになったモノも

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複数の遊具が付属された室内滑り台は、さまざまな遊び方をできるのが魅力。ジャングルジムやブランコなどが付いていれば、滑り台に飽きてしまった子供も楽しく遊べるため長く愛用可能です。体をより活発に動せるので、知育にも効果を発揮します。

ただし、サイズが大きい傾向にあるので、ある程度の設置スペースの確保が必要。無理なく設置できるかどうかや、耐荷重のチェックは忘れずに行うことが大切です。

室内滑り台のおすすめ

ヤトミ(YATOMI) 折りたたみできるすべり台

落ち着いたカラーがおしゃれな室内滑り台です。対象年齢は18カ月以上からで、耐荷重は50kg。サイズは約幅58×奥行108×高さ68cmとコンパクト設計ながら、スロープ部分は約75.5cmと長めなのが特徴です。折りたたみ式なので収納に便利で、持ち運びも楽に行えます。

工具を必要とせず、差し込む・引き上げる・はめ込むだけで組み立てられるのも魅力。いろいろ場所で楽しみたい方や、出しっぱなしにしてもインテリアとしてかわいい室内滑り台を探している方におすすめです。

エムアールジー(MRG) 家庭用フォールディングスライダー

耐荷重約50kg、対象年齢2~5歳の室内滑り台です。コンパクト設計かつ折りたたみ式なので、置きっぱなしでも収納しても邪魔になりにくく便利。後ろのくぼみに足を入れれば簡単に収納できるため、手軽に使えます。

スロープは73cmと程よい長さで、滑り終わりは約3cmの低めに設計。滑ってもお尻が強く打ち付けられない仕様です。階段のステップには、かわいい柄の滑り止めエンボス加工が施しています。角は丸みを帯びており、安全性が高いのも魅力です。

カラーバリエーションが豊富なので、部屋の雰囲気や好みに合わせやすいのもポイント。力に自信がない方でも組み立てや折りたたみ、持ち運びを楽に行えます。室内滑り台の出し入れの頻度が高い方におすすめです。

HAPPYMATY 室内滑り台

推奨年齢は2歳、推奨最大重量は60kgの室内滑り台です。スロープ部分だけで階段がないため、ベッドやソファ、小さなタンスなどの上に置いて使用可能。40~50cmの高さに対応しています。幅42cmのスリム設計なので使いやすく、収納もしやすい仕様です。

ポリエチレン製で重さは4.5kgと軽量。底には滑り止めラバーを施しているうえ、手すりも付いているので、安定感にも優れています。室内滑り台を設置するスペースがないと悩んでいる方や、気軽に出し入れしやすいモノを探している方におすすめです。

シンセーインターナショナル 折りたたみキッズスライダー

対象年齢3~6歳、耐荷重約50kgの室内滑り台。子供が触れる場所はすべて丸みのある形に設計されています。つかまりやすい取っ手や約12cmと大きめのステップが付いており、安全性に優れているのが特徴です。

サイズは約幅46.3×奥行134cm。スロープは約125cmと長く、滑り終わりは約3cmの高さがある作りです。また、高さ約34cmにまで折りたためるため、収納も楽に行えます。

Wellz すべり台

1歳から使える室内滑り台。耐荷重は50kgと頑丈なのが特徴です。長さ98cmのスロープはゆるやかに滑れるよう設計しています。2段式スロープで、お尻がズドンと落ちない工夫も魅力的。また、汚れてもサッと拭き取れるポリエチレン素材を採用しているため防水性に優れ、綺麗に使いやすいのもポイントです。

重さは約3.2kg。サイズは、幅38×奥行115×高さ50cmとコンパクトで邪魔になりにくい仕様です。ステップは奥行が約10.5cmと広めで、高さが約14cmと小さな子供でもバランスを崩しにくい構造です。ハンドルも握りやすいように作られています。

ホーウェイ(HOWAY) わくわくスライダーmini

創業1953年のダンボールメーカーが取り扱っている、日本製のダンボールを使った室内滑り台。耐荷重は約20kgとしっかりしており、身長75cmの小さな子供から使えます。ダンボールなので軽く、金具を使用していないのが特徴。また、一般的なダンボールと同じ方法で破棄できるため、使わなくなったときの処分も楽で便利です。

世界最高レベルの安全基準である「SGS」の検査をクリアしているのも魅力。また、キノコ型のダンボール製ロックでしっかりと固定できる仕様です。サイズは、幅44×奥行80×高さ34cmとコンパクト設計。省スペースで使用できるのもポイントです。

BEEYEO 屋内キッズスライド

対象年齢が18カ月から4歳までの室内滑り台です。素材はポリエチレンを採用。軽量ながら耐荷重は約50kgと頑丈な作りです。スロープは加速ゾーン・減速ゾーン・緩衝ゾーンに分かれ、スピードを楽しみながらスムーズに着地できます。

サイズは幅40×奥行180×高さ80cm。バスケットゴールが付属しているのでボール遊びも可能です。また、角は丸みを帯びているほか、滑り止めエンボス加工を施しており、安全性を高めています。ゴーカートの窓部分には子供のおもちゃやぬいぐるみを収納可能。スペースを有効活用しやすいのもポイントです。

工具なしで折りたためて組み立ても簡単なうえ、スロープ部分を壁に当てれば省スペースで収納可能。かわいいデザインの室内滑り台を探している方におすすめです。

雑貨の国のアリス 3in1 滑り台

滑り台・木馬・バスケットゴールの3種類の遊具として遊べる室内滑り台です。木馬として組み立て、逆さにひっくり返すと滑り台に変化。熊の顔を底面にして立てるとバスケットゴールとして、付属のボールを利用して遊べます。

組み立ては簡単に行え、使わないときはコンパクトに収納可能。熊の顔は付属のシールを貼れば完成するため、手軽なDIYとして子供と一緒に楽しめます。耐荷重は約50kgと頑丈。約4.1kgと軽量なので持ち運びも簡単です。

限られたスペースでさまざまな遊びをするのにぴったり。バリエーション豊かに遊べる室内滑り台を探している方におすすめです。

ローヤル 3WAYすべり台 3804

設置場所に合わせてスロープを取り付ける向きを変えられる室内滑り台です。階段とスロープを真っ直ぐに付けたオーソドックスな形と、階段とスロープをL字にした形から選択可能。L字型は左右どちらも対応できるため、設置場所や部屋のレイアウトに合わせやすく便利です。

対象年齢は2~5歳。四角の骨組みと転倒防止スタンドにより、安定感を高めています。サイズはオーソドックスな形だと奥行60×幅130×高さ60cmとコンパクトな設計。場所を取りにくく、折りたたみ可能なので収納も簡単です。

組み立てもすぐに行えるため、気軽に出し入れしやすいのもポイント。大きな室内滑り台を設置するスペースがないと悩んでいる方におすすめです。

Gona 滑り台 折りたたみ

スロープの長さが100cmの木製の室内滑り台。スロープ部分は固定せず、好きな高さに引っかけて調節できるのが特徴です。階段はバー状に設計しており、筋力やバランス力の向上に役立ちます。無垢材を採用し、安全性の高いワニスを塗装しているのも魅力です。

スロープの裏面はクライミングウォールとして使用可能。また、バーの耐荷重は80kgで、滑り台自体の耐荷重は60kgと頑丈な設計のため、きょうだいや友達と一緒に遊べます。

また、折りたたみタイプなのもポイント。コンパクトに収納すればスペースを有効活用できます。長く使える木製の室内滑り台を探している方におすすめです。

BTT バス滑り台

バスをモチーフにした室内滑り台です。ハンドルは360°回転する仕様。両サイドのドアは開閉可能で乗り降りを楽に行えます。また、サドルは前後に動かせるため、ごっこ遊びや子供の秘密の部屋として幅広い遊びを体験できるのが魅力。スロープは160cmと長く、ゆったり楽しく滑れるのがポイントです。

ブランコは13.5~23.5cmで3段階の高さ調節が可能。背もたれとチャイルドガードが付属しており、安全面を重視したい方におすすめです。ブランコを外せばバスケットゴールを付けられ、ボール遊びも楽しめます。

ステップは滑り止めエンボス加工済み。手すりが付いていることに加え、高さ15cmのスライダーガードが設計されている高い安全性も特徴です。対象年齢は1~8歳と幅広く、耐荷重は約50kgと頑丈。家のなかでたっぷり子供に遊ばせたい方におすすめです。

タンスのゲン 現役ママが考えた ジャングルジム すべり台付き 3050000802

ニュージーランド産のパイン無垢材を使用した室内滑り台です。対象年齢は2~6歳で、耐荷重は50kg。玩具安全基準をクリアした安全性を備えているのが魅力です。また、オール角丸仕様もポイント。表面はささくれが出ないようしっかり研磨しているのが特徴です。

スロープは20mmの厚みのある板を採用し、裏面には補強フレームも施しているため、強度と耐久性に優れています。滑り終わりの部分は、床にぴったり付くよう斜めにカットしており、段差がなく足をぶつける心配が少ないのもポイント。接合部分は手を挟まないように、ボルトとほぞのWロック構造です。

節目が少なく優しい印象の木目は、温もりを感じさせるインテリアとしても活躍。子供の安全性を重視する方におすすめです。

アガツマ(AGATSUMA) アンパンマン うちのこ天才ブランコパークDX ボール付き 4971404311787

滑り台・ブランコ・ジャングルジム・鉄棒と4つの楽しみ方ができる室内滑り台です。アンパンマンのキャラクターたちが描かれているのが特徴。対象年齢は2~5歳で、耐荷重は25kgです。スロープは90cmと長めに設計されています。

ステップは踏むと音が鳴る仕様。ブランコは高さ調節を2段階で行え、落下防止用安全ベルトが付属しています。ブランコを外せば鉄棒として使用可能。また、ジャングルジムには人気キャラクターが描かれたのれんが付いています。分解や組み立てを専用器具で簡単に行えるのも特徴です。

アンパンマンの顔が描かれたボールが1つ付属しているため、ボール遊びデビューにもぴったり。小さい子供が喜ぶ室内滑り台を探している方におすすめです。

Daybreak 室内子供用滑り台

1台で3役をこなす室内滑り台。ブランコとバスケットゴールが付属しているのが特徴です。ブランコの高さは3段階調節が行え、13.5cm・18.5cm・23.5cmと子供の身長によって合わせられるのが魅力。チャイルドガードや背もたれも付いているので、小さい子供も安心して乗りやすい仕様です。

バスケットゴールはボール遊びデビューにぴったりで、成長してからも遊べるのがポイント。滑り台のスロープは35~40°に調節でき、長さは97.7cmに設計。両側にハンドレールがあることに加え、2段式スロープなのでお尻がドスンと落ちずに滑れます。

ステップは細かい模様の滑り止め付き。また、土台には注水口があるので水を入れれば重さが増し、安定感を向上。ブランコが揺れても、本体が浮き上がりにくいため、安全面を強化できます。耐荷重は約40kgで、対象年齢は1~8歳。長く使える室内滑り台を探している方におすすめです。

野中製作所 プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク

スタイリッシュなデザインが魅力の室内滑り台。滑り台・3段ジム・ブランコ・鉄棒の4種類の遊びを楽しめます。110cmと長いスロープは、角度を2段階で調節可能。子供の成長や身長に合わせて変えられるのが魅力です。

ジョイント部分には突起がないため、ぶつけても大きなケガにつながりにくく、優れた安全性を有しています。複数の遊具が付いていながら設置面積は畳約2畳分。省スペースでも置きやすく、折りたたみ可能なので使用しない際も邪魔になりにくく便利です。

また、ボールが5個付属しており、遊び方のバリエーションを増やしやすいのもポイント。機能性だけでなく見た目も重視したい方におすすめです。

Tiyomi ジャングルジム 天然木 すべり台

耐荷重40kgで、7つの遊びを楽しめる室内滑り台。スロープは長くてなだらかな設計で、角取り加工を施しています。後面にはクライミングウォールとジャングルジムを配置。前面のロープはしごやうんていは、筋力やバランス感覚、柔軟性の向上に役立ちます。

さらに、鉄棒やブランドも付属しており、さまざまな遊び方をすることで、子供の体の発達をサポート。使用しないときは簡単に折りたたんで部屋の隅に寄せられるため、スペースを有効活用しやすいのも魅力です。

素材にはパイン材を採用。頑丈で変形しにくく、温もりのあるデザインを楽しめます。家のなかでも思い切り子供を遊ばせたい方や、成長しても使える室内滑り台を探している方におすすめです。

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