自宅で手軽にダーツが楽しめる「ダーツボード」。店舗でプレイすると料金が発生しますが、自宅にダーツボードがあれば気軽に練習できます。とはいえ、さまざまな便利機能を搭載したソフトタイプや、静音性に優れたハードタイプなど種類が多く迷ってしまいがちです。

そこで今回は、おすすめのダーツボードを2種類に分けてご紹介。選び方についても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

ダーツボードの選び方

タイプで選ぶ

安全性が高く様々な機能が付いた「ソフトタイプ」

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ソフトタイプは、プラスチックや合成樹脂などで作られているダーツボード。軽量で安全性に優れているのが特徴です。ラインナップが豊富なので、自分に合ったモデルを選べます。

また、さまざまな便利機能を搭載したモノが多いのもポイント。スコアを自動算出する機能や、スマホと連携できる機能などを備えたモデルもラインナップされています。

一方で、軽量な素材を採用しているため、ダーツを刺した際の音が大きいのがデメリット。マンションに住んでいる方や一人暮らしの方は、使用する時間帯によって騒音になる場合もあるので留意しておきましょう。

静音性に優れた昔ながらの「ハードタイプ」

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ハードタイプは、昔ながらのダーツボードで、麻でできているのが特徴。ソフトタイプと比べて、ダーツが刺さる音が静かで静音性に優れています。

一方で、ソフトタイプのように電子機能などが搭載されていない点には注意が必要。スコアのカウントなどもセルフで行う必要があるため、ソフトタイプよりも手間がかかります。

また、ダーツの先端が鋭いモノを使用するので、刺さりやすい反面、人に当たるとケガをさせてしまうリスクもあります。ある程度ダーツの使用に慣れた方におすすめのタイプです。

ダートボードのサイズ(規格)をチェック

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ダーツボードを選ぶ際は、サイズ(規格)にも注目。サイズは、ソフトタイプとハードタイプで異なるので、事前にチェックしておきましょう。

ソフトタイプのダーツボードは15.5インチ、ハードタイプのダーツボードは13.2インチで、ソフトタイプの方がやや大きめに作られているのが特徴です。

また、ソフトタイプとハードタイプではそれぞれ設置距離が異なる点もチェック。ソフトタイプは約244cmで、ハードタイプは約237cmとされています。一般的にダーツボードのサイズは上記のモノがほとんどですが、なかには特殊な製品もあるので事前に確認しておきましょう。

ソフトタイプは搭載している機能にも注目

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ソフトタイプのダーツボードを選ぶ際は、搭載している機能も要チェック。自分の用途に合ったモデルを選ぶことで、より快適にダーツを楽しめます。

例えば、スコア自動計算機能は、投げたダーツのスコアを自動で計算してくれる機能です。スコア間違いを予防できるだけでなく、ダーツを投げるのに集中しやすいのも特徴。ほかにも、スマホと連動できる機能は、スマホにスコアを記録したり、LED照明を調節したりなどさまざまな操作が可能です。

オンライン対戦機能を搭載したモデルなら、自宅にいながら国内外のプレーヤーと対戦を楽しめます。機能性が高いモノほど価格も高くなる傾向があるため、予算を考慮した上で選んでみてください。

セグメントが交換できるものがおすすめ

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長期的に使いたい方は、セグメントを交換できるかにも注目しましょう。セグメントとは、ソフトタイプのダーツボードに採用されているプラスチックのパーツのこと。セグメントにはダーツが刺さる穴がたくさん開いており、刺さるたびに摩耗してしまいます。

セグメントを交換できるモデルなら、一部破損してもその部分を交換するだけで使い続けられるのでおすすめ。セグメントが交換できないモノだと、本体ごと交換しないといけないため、コストもかかってしまいます。

ダーツボードのおすすめ|ソフト

ダーツライブ(DARTSLIVE) DARTSLIVE-ZERO BOARD

ソフトタイプながら静音性に優れたダーツボードです。本製品のセグメントは振動や音を抑制しやすい仕様で、掃除機の音やタイピング音より静かな67dB程度の静音性を実現。時間や場所を気にせずダーツを楽しめます。

また、ソフトタイプのダーツボードの標準規格、15.5インチを採用しているため、店舗で投げるのと同じ感覚でダーツの練習ができるのも魅力。壁に掛けるだけですぐに遊べるので、場所を選ばず使えるのがポイントです。

本格的かつ手軽にダーツを楽しめるダーツボードを探している方はチェックしてみてください。

ダーツライブ(DARTSLIVE) DARTSLIVE-200S

優れた静音性を実現したソフトタイプのダーツボードです。場所や時間を問わず楽しめるのがポイント。サイズは15.5インチと標準サイズのため、店舗でプレイするのと同じ感覚でダーツの練習ができます。

セグメントは交換可能で、長期的に使用できるのも魅力のひとつ。スマホアプリと連携することで、世界中のプレイヤーと対戦したり、レーティングを算出したりできるのもポイントです。

高い機能性を備えた初心者にもおすすめのダーツボードを探している方は検討してみてください。

ダーツライブ(DARTSLIVE) DARTSLIVE Home

スマホアプリと連携して自宅で本格的にダーツを楽しめるダーツボードです。世界中のプレイヤーとオンライン対戦が楽しめる「ライブマッチ」を搭載。ゼロワンやクリケットなどのモードを楽しめます。

演出が豪華でプレイ中のテンションを高められるのも魅力のひとつ。1ラウンド中に3本すべて20のトリプルに刺さった際の「TON80」や1ラウンド中に3本すべてダブルブルに刺さった際の「THREE IN THE BLACK」、1ラウンド中に3本同じナンバーのトリプルまたはダブルに刺さった際の「THREE IN A BED」などの演出があります。

シンプルかつスタイリッシュなデザインのため、部屋のインテリアに馴染みやすいのもポイントです。

グランダーツ(GRAN DARTS) GRANBOARD dash

多機能ながらリーズナブルでコスパのよいダーツボードです。スマホでアプリを起動すると、Bluetoothで自動接続される仕様。面倒なペアリング操作が不要なので、初心者の方にもおすすめです。

アプリでは、世界中のプレイヤーとのオンライン対戦や、プレイデータの管理、プレイヤーカードの編集などさまざまな機能を搭載。自宅でも本格的なダーツが楽しめます。

軽量かつ薄型なのも魅力のひとつ。ボディにはダーツの衝撃に耐えられる高耐久なABS素材を採用しています。シンプルかつ機能的なモデルを探している方もチェックしてみてください。

グランダーツ(GRAN DARTS) GRANBOARD3s

LED機能によりおしゃれに楽しめるダーツボード。LEDがヒットやアワードなどのアクションと連動するため、ダーツバーのようなカラフルな演出が可能です。

スマホアプリと連携することで、ゼロワンやクリケットなどのゲームを楽しめるのも魅力のひとつ。プレイデータも詳細に管理できるので、ダーツの練習にもおすすめです。

機能性に優れたダーツボードを探している方は検討してみてください。

ディークラフト(D.craft) Electric Board 501

初心者におすすめの高コスパなダーツボードです。コンピューター対戦機能を搭載しており、自宅でひとりでも対戦形式で練習が可能。5段階のレベルがあり、最大8人までプレイできます。

21ゲーム65通りのゲームを選択してプレイできるのも魅力のひとつ。取り付け用ネジやダーツを2セットなど、ダーツのプレイに必要なアイテムをすべて同梱しているため、購入してすぐに楽しめます。

ただし、サイズが一般的なモノよりも小さい、13.2インチに設計されている点は留意しておきましょう。

VDarts H3L

自宅で本格的にダーツを楽しめる高性能なダーツボードです。ダーツが刺さる衝撃音を抑える静音設計のため、騒音のリスクを軽減できます。

国内外のプレイヤーとオンライン対戦が楽しめる機能を備えているのもポイントです。自宅でダーツバーのような空間を楽しめるのも魅力。ダーツが6本付属されているので、購入してすぐに友達とプレイできます。

LEDを搭載しており、光の演出でゲームを盛り上げるおすすめのダーツボードです。

TBRAND ダーツボード

耐久性と耐衝撃性に優れたソフトタイプのダーツボード。静音モードがあり、初心者でも手軽にプレイできるのも魅力です。

スコアを自動計算するシステムを搭載しており、ダーツを投げるのに集中できるのもメリット。LCDディスプレイを採用しているため、スコアもひと目で確認できます。

省スペースで設置しやすいので、一人暮らしの方にもおすすめ。コンパクトで、手軽に楽しめるモデルを探している方はチェックしてみてください。

ウォニヤ(Wonyer) ダーツボード

便利な機能を搭載した利便性に優れたダーツボードです。18インチと大きめのサイズが特徴。自動採点機能を搭載しており、ダーツを投げるのに集中できます。また、視認性の高い液晶ディスプレイを備えているので、スコアをひと目で確認可能です。

柔軟性が高いプラスチックを採用することで、ダーツの衝撃音を抑えるなど静音性に優れているのも魅力。マンションに住んでいる方や、一人暮らしの方にもおすすめです。また、さまざまなゲームモードを楽しめるのもポイント。最大8人まで同時に参加できます。

ダーツが16本同梱されているため、購入してすぐに友達と遊べるのもメリット。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視している方にもおすすめです。

Sanhazuki 電子ダーツボード

穴開け作業が不要で、どこにでも取り付けやすい壁掛け用フックを付属したダーツボードです。スコアの自動計算が可能なので、ダーツを投げるのに集中できるのもポイント。初心者の方でも手軽に遊べます。

プレイヤー数が調節でき、最大8人まで一緒にプレイできるのも魅力のひとつ。サウンドの有無を切り替えられるので、夜間ではサウンドを切ってプレイでき、ワイワイ遊びたいときにはサウンドありで楽しめます。

取り付けが簡単で使いやすいダーツボードを探している方はチェックしてみてください。

ダーツボードのおすすめ|ハード

ウィンモー(WINMAU) ブレード5 デュアルコア

耐久性に優れたスティールダーツ用のダーツボードです。ソフトチップでも使用できるのが特徴。大会でも使用されているオフィシャルモデルなので、品質も良好です。

視認性に優れており、的をしっかり狙いやすいのがポイント。サイズは標準規格の13.2インチを採用しています。スタイリッシュなデザインで、部屋のインテリアにも合わせやすい仕様。高品質なハードタイプのモデルを探している方におすすめです。

ハローズ(Harrows) ダーツボード ハード プロマッチプレイ hab0003

高密度に圧縮されたサイザル麻を素材に採用したハードタイプのダーツボード。埋め込み式ブレードを使用しており、ダーツが弾かれにくいのが特徴。ナンバーリングは反射しにくく、目で確認しやすい仕様です。

また、伸張性の高いワイヤーを用いているのもポイント。高品質かつ高級感のあるハードダーツボードを探している方はチェックしてみてください。

ターゲット(TARGET) WORLD CHAMPION DARTBOARD

優れた耐久性を実現したハードタイプのダーツボード。プロ選手はもちろん、初心者の方でも使いやすいおすすめのモデルです。

回転可能なスコアリングナンバーを搭載しており、長期的に使用できるのも魅力のひとつ。また、スティールダーツのほかにソフトチップでも使用可能です。高品質で扱いやすいモデルを探している方は検討してみてください。

ターゲット(TARGET) ASPAR PROFESSIONAL DARTBOARD

より快適なプレーを楽しめるようなデザインを施したダーツボードです。高品質なアフリカ産のサイザルを使用しているのが特徴。頑丈な作りですが、重量が約4.7kgと重めなので、設置する場所には注意しましょう。

また、ダーツボードの周りにはミニマルなグラフィックが採用されており、ダブルに集中しやすいのも魅力。ボード全体を鮮やかに彩るマルチカラープリントもポイントです。

デザイン性を重視して選びたい方もチェックしてみてください。

ダイナスティー(DYNASTY) ハードダーツボード EMBLEM KING Type-N 451

国内大会でも使われる高品質なダーツボードです。最高級Aグレードの麻を採用。スタイリッシュなデザインなので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

カラーリングはインブルにレッドを採用したり、得点スパイダーにホワイトを使用して見やすくしたりしているのもポイント。本格的にダーツを練習したい方や、品質面を重視したい方は検討してみてください。

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