最近は、AndroidやiOSを搭載したタブレットと同様に人気のあるWindowsタブレット。普段使い慣れたパソコンの操作やソフトもそのまま使える親しみやすさと、プライベートやビジネスなど、あらゆる利用シーンで幅広く使えるのが人気の秘密です。

今回は、そんなWindowsタブレットの魅力にスポットを当てて徹底比較! 2017年おすすめのWindowsタブレットをご紹介します。

おすすめのWindowsタブレット【7~8インチ】

恵安(KEIAN) WiZ Windows10搭載 8インチ タブレットPC KBM85-B

商品価格 ¥ 13,999

薄さ7.2mm、重さ327gのモバイル性を重視したWindowsタブレット。どの角度から見ても美しい高解像度1280x800ピクセルの8インチIPS液晶が魅力的。高画質で動画を楽しめますよ。

CPUにIntel ATOM x5-Z8300を採用することで、複数の同時作業でもサクサクと快適に動いてくれます。Wi-Fiは、IEEE802.11ACに対応。5.0Ghzにも対応しています。ネットも高速で快適に使えます。薄型軽量でどこでも気軽につかえる、おすすめのWindowsタブレットです。

テックウインド(TEKWIND) CLIDE W08A W08A-W10HBK

商品価格 ¥ 34,560

ストレージに128GB、メモリー4GBを搭載した高性能Windowsタブレットです。1280×800の高画質8インチIPS液晶パネルの採用で視認性も抜群。

このタブレットの一番の特徴は、付属のドッキングステーションでモニターやキーボード、マウスに接続してデスクトップPCのように使えるところ。

フルサイズUSB3.0(TypeA)ポートを搭載し、外付けHDDなどの周辺機器をそのまま接続できる取り回しのよさもおすすめのポイント。携帯性が高く、ビジネスでもプライベートでもガシガシ使いたい人におすすめですよ。

ジーニー(geanee) Windows10搭載 7インチ タブレットPC WDP-073-1G16G-10BT

商品価格 ¥ 9,280

視野角が広く色鮮やかな映像が楽しめるIPS方式の液晶パネルを搭載したWindowsタブレット。7インチの画面サイズと1024x600の解像度は、通勤途中に電子書籍やSNS、動画を楽しむには十分なスペック。

MiniHDMI端子があるので、HDMI対応のテレビやディスプレーに接続も可能です。また、Bluetoothで簡単にマウスやキーボードなどの外部機器を使用することで自宅ではデスクトップPCとしても使えますよ。

メモリー1GB、ストレージが16GBと少なめですが、1万円を切る価格は魅力的。気軽にWindowsタブレットを試してみたい人には、リーズナブルな入門機としておすすめです。

おすすめのWindowsタブレット【10インチ】

レノボ(Lenovo) ideaPad Miix 310 80SG00APJP

商品価格 ¥ 35,454

持ち運びに便利な薄型軽量ボディの2in1 タイプのwindowsタブレット。便利な脱着式キーボードが付属するので、利用シーンに合わせてタブレットとノートパソコンの使い分けて使えます。

高画質なWUXGA(1920x1200)液晶できれいな写真や映像を楽しめますよ。低消費電力でありながら、パワフルなクアッドコアCPU Atom x7-Z8750の搭載で、快適にサクサク動いてくれます。約10時間のバッテリー駆動が可能で気軽に持ち出して使えるのも魅力ですね。

プライベートからビジネスシーンまで大活躍してくれる、おすすめのタブレットです。

エイスース(ASUS) TransBook Mini T102HA-8350G

商品価格 ¥ 53,254

こちらも2in1スタイルのwindowsタブレット。ボディにマグネシウム・アルミニウム合金を採用することで、薄さ8.2mm、重さ540gを実現。持ち運びに優れています。背面のキックスタンドによって、タブレットを使いやすい角度に調整できて便利。

クアッドコアのIntel Atom x5プロセッサーや4GBのメインメモリ、64GBのストレージなど基本性能も申し分なし。そのほか、豊富なインターフェイスを装備するなど、余裕のある構成で抜群の快適性を誇ります。

スタイリッシュなデザインと優れたパフォーマンスを兼ね備えた、おすすめモデルです。

レノボ(Lenovo) ThinkPad 10 ベーシックパッケージ

By: lenovo.com

商品価格 ¥ 68,040

ThinkPad 10は、CPUにAtom x7-Z8750を採用し、ノートPCと遜色のない高性能なWindowsタブレットです。高解像度WUXGA(1920×1200)に対応した高画質IPS液晶で文字はくっきり、高品位な画像が楽しめます。ThinkPad Pen Proを使えば、直感的な操作もできます。

また、別売オプションのThinkPad 10 フォリオキーボードを使えば、ノートPC同様の快適な入力作業もこなせます。そのほか、ThinkPad Tablet ドックを使うことで、各種ポートを拡張も可能。ビジネスでもクリエイティブでも優れたパフォーマンスを実感できるおすすめモデルです。

おすすめのSIMフリーWindowsタブレット

ジーニー(geanee) Windows10搭載 LTE対応タブレットPC WDP-104-2G32G-CT-LTE

商品価格 ¥ 22,098

SIMフリー/高速LTEに対応の、コストパフォーマンスに優れたWindowsタブレット。こちらのモデルの最大の魅力は、価格を抑えながらも機能が充実しているところ。

付属のキーボードでタブレットがノートPCとしてつかえる便利さ、10.1インチIPS液晶モニター、背面には500万画素、正面には200万画素の内臓カメラも搭載しています。

基本性能もクアッドコアのIntel ATOM x5-Z8300、メモリー2GB、ストレージ32GBとしっかり押えています。SIMフリーでどこでも気軽にタブレットを使いたい人におすすめのモデルです。

テックウインド(TEKWIND) CLIDE 8.9 CLIDE 8.9 Pro LTE W09A-W10PBK

商品価格 ¥ 50,773

CLIDE 8.9 Pro LTEは、LTEに対応した高性能SIMフリータブレット。視野角が広く色の鮮やかさが特長の1920×1200高解像度IPS液晶を採用、OSにセキュリティと管理機能を強化したWindows 10 Proを搭載した、ビジネス使用におすすめのモデルです。

フルサイズUSB3.0(Type A)ポートをサポートしているので、周辺機器との相性もよくとても便利です。また、別売オプションの専用キーボードでノートPCのように使えるのもいいですね。性能重視のビジネスタブレットを探している人にもおすすめです。

Windows OSのメリット

PCと同じ使い慣れた操作で直ぐに使える

By: microsoftstore.com

Windowsパソコンのシェア率は、日本では約90%です。それほどに日本人に慣れ親しまれたWindowsをタブレットで使えるというのは、大きなメリットですよね。使い慣れたスタートメニューやデスクトップが利用できますよ。

操作の仕方は同じで、迷うことなくすぐに快適に使いこなすことができるところが、AndroidやiOSにはないWindowsの大きなメリットです。

既存のソフトやデータもそのまま活用できる

By: office.com

特にWordやExcel、PowerPoint などの利用頻度の高いOffice関連のファイルなど、互換性のトラブルを気にする必要もありません。また、使い慣れたソフトもパソコンと同じものが活用できるなど、パソコンとタブレットでデータの共有や管理が簡単にできます。

プリンターやHDDなどの周辺機器を安心して使える

プリンターやHDDなどの周辺機器、マウスにやキーボードなどの入力機器も互換性を気にせずそのままタブレットでも利用が可能。現在パソコンで活用している周辺機器をフルに活用ができます。

Windowsタブレットの比較ポイント

CPUの性能で比較する

By: intel.co.jp

CPUは、車でいえば、エンジンにあたる部分。タブレットPCの処理性能を決める重要なパーツです。CPUの種類を車のエンジンに当てはめると、Atomは軽自動車、Core mは乗用車、Core iはスポーツカー用に分類されます。

CPUの名前の後の数字が大きいほど、高性能になります。特にタブレットPCでは、CPUの交換はできません。高性能な分、もちろん値段も高くなるので、予算を考えながら、できるだけ処理性能の高いCPUを搭載しているモデルを選ぶことをおすすめします。

メモリの搭載容量で比較する

タブレットPCの場合、メインメモリーが2GB搭載のモデルが大半です。2GBの容量は、インターネットを閲覧したりYouTubeを楽しむ程度であれば不満もなく使えますが、複数の作業を同時に行うと、動作が一気に重くなることもあります。

動作の快適さを重視するなら、4GB搭載モデルを選ぶのがおすすめ。CPUと同じでメモリーも購入後の増設は不可のため、重要な比較ポイントです。

ストレージの搭載容量で比較する

タブレットPCでは、メインストレージに軽量コンパクトなeMMC、またはSSDが採用されています。こちらも後からの増設が不可能で注意が必要です。ストレージ容量も16GBではOSだけで容量を大きく占めてしまい、余裕があまりありません。

写真や音楽を保存したり、快適に使用するなら32GB以上の容量がおすすめです。購入前の比較の際には、ストレージ容量も大切なチェックポイントといえますね。

画面サイズや解像度で比較する

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当然、画面が大きい方が見やすいわけですが、タブレットPCの使用用途に応じて最適なサイズがあります。通勤中に電子書籍を楽しむなら、7~8インチ、仕事やプライベートなら、携帯性も兼ね備えた10インチクラスがおすすめ。

画面サイズと合わせてチェックしたいのは、解像度。解像度とは、画面上の情報量(ドット数)のことで、数値が高くなるほど、きめの細かい滑らかな画像になります。

Web閲覧や電子書籍などの場合は、1280×800ドット、写真や動画を楽しみたい、文書作成したりする場合は、1920×1080ドットが目安です。こちらも重要な比較ポイント。

持ち運びのしやすさとバッテリー駆動時間のバランスで比較する。

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持ち歩いて使う場面が多いタブレットPCは、比較する要素として、サイズはコンパクトで軽量といった携帯性やバッテリー駆動時間も大切なポイントです。

ビジネスや旅行などの利用シーンで、長時間給電なしで使う場合はサイズ、重さ、バッテリーの駆動時間のトータルバランスも合わせて比較しましょう。