冬になると温かい飲み物が恋しくなりますよね。その1つとしてお茶があげられるのではないでしょうか。緑茶の成分に含まれる栄養素をそのまま摂り入れる手段は、粉末状にすることにあります。今回は、人気のおすすめ電動お茶ミルをランキング形式でまとめてみました。デザインや価格、機能など、ご購入時の参考にしてみてください。

第1位 ツインバード工業(TWINBIRD) お茶ひき器 緑茶美採

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「お茶を挽くためだけに私はいます」と言わんばかりのボディが魅力のお茶ひき器です。お茶の葉を粉末にして丸ごといただくことで、お茶の成分であるカテキン、ビタミンB1、B2、アミノ酸などの栄養素を直接体に取り込むことができます。また、ひき加減がつまみで調整できるので、ふりかけや天ぷら衣などにも緑茶を入れることができますよ。

第2位 ドウシシャ(DOSHISHA) Otona お茶っ葉ミル

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キャップを回すだけというシンプルな操作が特徴のミルです。抗酸化作用があると言われているカテキンは、緑茶に多く含まれていることをご存じの方も多いでしょう。このミルを使って淹れたお茶に含まれるカテキンは、急須で淹れた緑茶の約2倍にもなります。アンチエイジングに興味のある方は、粉末にした緑茶を積極的に摂りたいものですね。

すぐに使えるレシピブック付きなので、手に入れた瞬間から活用できますよ。

第3位 クイジナート(Cuisinart) 粉末ミルグラインダー MG10JBSW

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クイジナートは、料理好きの人が憧れるブランドの1つです。そして、そのパワーにも定評があります。フードプロセッサーではできなかった乾燥食材を細かく粉砕。匂い移りがないステンレスを採用。そして、サビにも強いのでいつまでも清潔にお使いいただけます。

また、カバーが開いている状態では動作しない安全設計なので、小さなお子様がいるご家庭でも安心してご使用いただけます。

第4位 タイガー(TIGER) ミル SKR-M070-SF

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お茶専用ではありませんが、こちらの商品1つで粉末茶やふりかけ、離乳食づくりなど、さまざまな調理ができます。カッターは刃こぼれしにくいチタンコートカッターを採用。また、本体下部にコードを巻け、デザインもスタイリッシュなので、見せる収納にしてもおかしくないですね。煮沸消毒できる専用ガラス容器付きで、出来上がったお茶の粉末を作り置きすることができますよ。

第5位 コイズミ(KOIZUMI) お茶擦り器搭載ミルミキサー KMZ-0400

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お茶も擦れて、他にも使えるものをお探しの方は、こちらの商品はいかがでしょう。ミルもついていますが、それとは別にお茶専用の擦り器が付属していますので、他食材とは分けて使うことができます。

こちらの擦り器は、中がステンレス製になっているので、匂い移りの心配もありませんね。お茶擦り器で粉末茶、ミキサーでスムージー、ミルでふりかけと毎日フルに使用できます。

第6位 イワタニ(Iwatani) ミルサー IFM-800DG

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煮沸消毒可能なガラス容器とカッターが採用されたイワタニのミルサー。静音設計になっているのも嬉しいポイントですね。数種類あるミルサーの最上位機種で、高性能モーター搭載、ミクロン容器と5分連続使用で、茶葉をより微粉に仕上げます。

モーターに負荷がかかると、安全装置が働く安心設計。また、カッターに刃はついていませんので、手を切る心配もありません。

第7位 パナソニック(Panasonic) 家庭用臼式お茶粉末器 EU6820-G

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お茶ミル器は、手動式では臼式のものも多数ありますが、電動式ではなかなか見つけることができませんよね。こちらの商品は臼式なので、カッターミルより時間はかかりますが、超微粉末ができあがります。栄養を逃さない臼式のミルをお探しの方におすすめです。粉末の粗さはつまみで調整できるので、お茶を加えるメニューによって使い分けができます。