肌を乾燥から守るために取り入れられる「乳液」。うるおいを与え保つ効果があるだけでなく、肌の悩みに応じて適した有効成分配合の薬用乳液を選べば、適切なスキンケアもできて便利です。

今回は、おすすめの乳液を年代別にピックアップしてご紹介します。肌悩み別・年代別に選び方もご紹介しているので、アイテム選びの参考にしてみてください。

※1 本記事における「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指します。
※2 本記事における「エイジングケア」とは、年齢に応じたスキンケアを行うことを指します。

乳液とは?

乳液の役割とスキンケア効果

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乳液は、とろみのあるテクスチャーでクリームよりも軽く、肌なじみがよいアイテムです。水分のほかに水溶性の保湿成分と油溶性うるおい成分のエモリエント成分をバランスよく配合しており、保湿と保水の両方のスキンケア効果を兼ねています。

化粧水で肌を整えたり、美容液でたっぷりと美容成分を肌に届けたりしたあとに使うことを推奨されていることが多いのも特徴。基本的に、肌のうるおいを守る目的で使われることが多いアイテムです。

ただし、なかには化粧水などを使う前・洗顔後すぐに乳液を使用する「先行乳液タイプ」もあります。先行乳液は、配合されている油分などによって乾燥でゴワついた肌をやわらげる効果が期待できるタイプ。化粧水のあとで使う乳液とはまた違った用途で使われるため、化粧水の前と後のどちらで使うタイプなのかをチェックしておきましょう。

乳液とクリームの違い

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水分と水溶性うるおい成分・油溶性うるおい成分をできる限り均一に配合している乳液と異なり、クリームは油溶性のうるおい成分であるエモリエント成分の配合量が多いタイプ。乳液はとろみのあるミルク状のテクスチャーのものが多く、クリームは濃厚でこっくりとした使用感のものが豊富にラインナップされています。

乳液とクリームのどちらがより保湿に有効ということはないので、使用感の好みに応じて選んでみてください。使用感が軽く、なめらかに肌になじむ保湿アイテムを探している方には乳液、肌を保護するような重厚感ある使い心地のアイテムを探している方にはクリームがおすすめです。

乳液を使うとニキビができやすい?

「乳液を使うとニキビができやすい」という噂がありますが、乳液にのみ含まれるなんらかの成分がニキビを引き起こすということはありません。ニキビができる原因は、古い角質の蓄積や、過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まりアクネ菌が繁殖すること。古い角質の蓄積も過剰に皮脂が分泌される現象も、肌のうるおい不足から起こることがあります。

乳液に含まれる油分がニキビの原因となりやすいともいわれていますが、化粧水だけでは与えた水分をキープしにくいため、うるおいを保つためには乳液などの油分を含んだアイテムが必要。保湿に有効な乳液はすこやかな肌を保つためにも取り入れたほうがよいアイテムです。

乳液に限らず、ニキビができやすい方には「ノンコメドジェニック処方」のアイテムを選ぶのがおすすめ。ノンコメドジェニック処方とは、ニキビの原因となるコメドがつくられにくいことをテストで承認されたアイテムです。必ずしもすべての方がニキビができにくくなるわけではありませんが、ニキビの原因をできる限り避けたい方はチェックしてみてください。

乳液の選び方

肌の悩みに応じて選ぶ

シミやそばかす予防をしたい方は美白有効成分配合の薬用乳液がおすすめ

シミやそばかすの予防を行いたい方は、美白有効成分を配合している薬用タイプの乳液を選んでみてください。美白有効成分は、「トラネキサム酸」「ビタミンC誘導体」「アルブチン」など種類が豊富です。

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを抑える美白有効成分や、メラニンの蓄積を抑える美白有効成分など、さまざまあります。シミ・そばかすの原因となるメラニンへの働きかけ方が異なるため、肌の状態に応じて選ぶのがおすすめです。

ニキビや肌荒れを防ぐ有効成分配合の薬用乳液がおすすめ

ニキビや肌荒れが気になる方には、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分を配合している薬用乳液がおすすめです。「グリチルリチン酸ジカリウム」や「グリチルレチン酸ステアリル」「アラントイン」などが肌荒れ防止成分のなかでも主流。肌が荒れやすい方は、日頃から肌荒れ防止成分を含んだ薬用乳液を取り入れてみてください。

また、ニキビのもととなるコメドができにくい「ノンコメドジェニック処方」のアイテムも適しています。

※ すべての方にニキビができないわけではありません。

肌の乾燥が気になる方は高保湿タイプの乳液がおすすめ

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肌の乾燥が特に気になる方には、保湿効果の高い成分が配合されているアイテムがおすすめです。「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などは安いアイテムにも配合されていることが多い高保湿成分なので、プチプラのものでコスパよく保湿したい方に適しています。

また「ヘパリン類似物質」などといった保湿有効成分を配合している乳液も、肌が乾燥しやすい方にぴったり。肌の乾燥を防ぐほか、皮膚を保護してすこやかに保つ効果が期待できます。

年代に合わせて選ぶ

20代

20代は前半・後半で肌の変化を感じやすい時期。前半は皮脂の過剰分泌によるニキビなどの肌荒れ、後半は肌のターンオーバーと呼ばれる生まれ変わりのサイクルが乱れることによる乾燥や大人ニキビが気になりやすくなってきます。

20代前半の肌には、みずみずしくさらりとした使い心地の乳液がおすすめ。ニキビができやすい方は、ニキビを予防する有効成分配合の薬用ニキビケアアイテムを選んでみてください。

20代後半になって肌の乾燥やゴワつきが気になり始めたら、保湿成分がたっぷりと配合されたなめらかな使い心地の乳液がおすすめです。乾燥からくる肌荒れが気になる方は、20代前半と同様に肌荒れを防ぐ有効成分の薬用アイテムを使ってのスキンケアが適しています。

30代

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30代は、20代後半から引き続き、肌の乾燥を感じやすいだけでなく、肌のハリや弾力が落ちたように感じる時期。20代と比較すると肌の水分・油分量が減少するため、肌をしっかりとうるおしハリやツヤを与えて、いきいきとした印象に見せる高保湿乳液を使うのがおすすめです。

また、シミやそばかす、乾燥による小じわが気になりはじめる時期でもあるのが30代の肌の特徴。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する美白有効成分配合のアイテムや、乾燥による小じわを目立ちにくくする効果を有するアイテムを選んで使ってみてください。

40代・50代

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40代から50代にかけては、ホルモンバランスの乱れによる肌荒れや肌の変化を感じやすい時期です。肌の水分・油分量も年々減少していくので、肌の乾燥をケアできる高保湿タイプの乳液を選びましょう。

また、年齢に応じたスキンケアを行えるエイジングケアアイテムを選ぶのもおすすめ。肌にハリを与える「レチノール」などの成分が含まれたものが特に適しています。

シミやそばかすが濃くなったり新たにできたりするのを予防したい方は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分配合の薬用乳液を使ってみてください。シミは一度できると化粧品の力だけでは消せないもの。できてしまう前に予防対策を行いましょう。

アイテムの特徴から選ぶ

日焼け止め・化粧下地機能がついているタイプ

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乳液のなかには、日焼け止め機能や化粧下地の効果を有しているアイテムがあります。朝メイクをする前に使う場合に適しており、スキンケアと同時にメイクアップのベースを整えられると人気です。日焼け止め・化粧下地機能つきの乳液にパウダーをはたくだけでもナチュラルにメイクが仕上げられるので、ちょっとした外出などの時短ツールとしても活躍します。

皮脂を吸着する成分が配合されているタイプ

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皮脂を吸着する成分配合の乳液は、脂性肌タイプの方やテカリが気になる方におすすめ。分泌される皮脂を成分が吸収して、サラサラの肌に整えます。微粒子のパウダーを乳液のなかに溶かし込んでいるタイプのものが多く、乳液のなめらかさとみずみずしいうるおいは感じながら、サラリとした涼しげな肌に導くのが魅力です。

オイルフリータイプ

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さっぱりとした使用感が好みの方は、オイルフリータイプの乳液を選んでみてください。乳液に本来含まれる油性の成分をカットしたつくりなので、油膜のような重さや特有のペタっとした感覚を得にくく、軽い使い心地を実現しています。

また、ニキビができやすい方にもオイルフリータイプの乳液が適している場合があります。ニキビの原因のひとつであるアクネ菌の栄養源は、皮脂や油分。すべての油性成分がアクネ菌の栄養源になるわけではありませんが、ニキビが気になる方は選択肢のひとつとして持っておくのがおすすめです。

テクスチャーや香りが好みのものを選ぶ

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乳液は、油溶性のうるおい成分が含まれているため、重たさや肌に吸いつくようなペタッとした感覚が残りやすいアイテム。毎日朝晩使うものなので、ストレスを感じにくいテクスチャーのものを選ぶのがおすすめです。

また、アイテムのなかには香りつきのものや、配合されている成分特有の香りを感じるものがあります。顔に使うものなので、嗅覚が敏感な方は無香料と記載されているものがおすすめ。リフレッシュもかねてスキンケアをしたい方は、好みの香りが楽しめる乳液を探して使ってみてください。

乳液のおすすめランキング|20代向け

第1位 アルビオン(ALBION) エクサージュホワイト ホワイトライズ ミルク【医薬部外品】

メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」を配合している薬用美白乳液です。なめらかな使い心地を有しており、キメ細やかでしなやかな肌に導きます。

保湿成分もたっぷりと含まれているため、肌が乾燥しやすい方にもおすすめ。コクを感じる濃密なテクスチャーが角質層になじみ、ハリがありふっくらとした肌に整えます。

「アルビオン」では、洗顔やクレンジングの後、化粧水の前に乳液を使用する「先行乳液」を推奨。本アイテムも化粧水の前に使うことで、乾燥によってゴワついた肌をうるおしてやわらげます。

オイリースキン向けでさわやかな使用感の「I」と、ノーマルスキン向けでたっぷりとうるおいを抱え込む「II」の2タイプを展開しているのも特徴です。肌質や使用感の好みに合わせて選んで使い分けてみてください。

第2位 イミュ(imju) ナチュリエ ハトムギ浸透乳液

プチプラでコスパよく使えると人気の「ナチュリエ」から発売されているハトムギ乳液。天然保湿成分の「ハトムギエキス」をたっぷりと配合しており、もっちりとした肌に整えます。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みのアイテムなので、特に乾燥が気になる方におすすめです。

しっとりとしたうるおいは感じながらも、ベタつきにくい使い心地を有しているのが魅力。角質層に浸透しやすいオイルを使っているため、肌になじみやすく、肌質を問わず使いやすいアイテムです。

毎日惜しみなく使える230mlサイズ。顔はもちろん、ボディケアにも使えます。価格が安く、手軽に購入できる乳液を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 第一三共ヘルスケア(DAIICHI SANKYO HEALTHCARE) ミノン アミノモイスト モイストチャージミルク

敏感肌向けのボディ・スキンケアアイテムを多数送り出している製薬会社発のブランド「ミノン」の乳液。とろみのある濃厚なテクスチャーのミルクが、角質層のすみずみまですばやく浸透し、たっぷりとしたうるおいを与えるアイテムです。

乾燥でゴワついた肌にもなじみやすく、うるおい不足の肌をふっくらと整えます。カサつきや粉ふきなどが気になる乾燥肌の方や、乾燥しやすい秋冬の季節のスキンケアアイテムとして活躍する乳液です。

第4位 アルビオン(ALBION) エクサージュ モイスト アドバンス ミルク

豊かなうるおいを実感できる保湿に特化したタイプの乳液です。コクを感じる濃密でまろやかなテクスチャーが、角質層のすみずみまで浸透してふっくらとしなやかな肌に整えます。

本アイテムは、洗顔・クレンジングの直後に使用することを推奨されている先行乳液タイプ。コットンにとって肌のうえを滑らせるように塗布して、乾燥によってこわばった肌をうるおしやわらげます。

みずみずしい使い心地の「I」、しなやかなうるおいを感じられる「II」、しっかりと濃厚なうるおいを感じられる「III」の3種類を展開しているので、使用感の好みにあわせて選択可能。中身を最後まで使い切りやすいインナーバッグ方式容器を採用しているのも魅力です。

第5位 花王(Kao) キュレル 潤浸保湿 乳液【医薬部外品】

肌荒れを防ぐ有効成分「アラントイン」を配合しており、すこやかな肌に導く薬用乳液。ベタつきにくく、肌になじみやすい使い心地のアイテムです。

保湿成分の「セラミド機能成分」「ユーカリエキス」を配合しており、角質層のすみずみまでふっくらとうるおします。乾燥性敏感肌向けのアイテムで、肌への負担が気になる方にもおすすめの乳液です。

第6位 資生堂薬品 イハダ 薬用エマルジョン【医薬部外品】

肌荒れを防ぐ有効成分として「アラントイン」と「グリチルリチン酸塩」を配合している薬用乳液です。肌荒れやニキビなどのトラブルを予防し、すこやかな肌を保ちたい方に適しています。

敏感肌の方でも使いやすい低刺激設計を採用しているのも魅力。弱酸性・無香料・無着色・アルコール(エタノール)無添加・パラベン無添加と、成分にこだわってつくられています。

また、保湿成分の「高精製ワセリン」を配合しており、肌表面にうるおい膜を形成するため、乾燥などといった外的刺激から肌を保護。肌に与えた水分を逃しにくく、なめらかな肌に整えるアイテムです。

第7位 第一三共ヘルスケア(DAIICHI SANKYO HEALTHCARE) ミノン アミノモイスト 薬用アクネケア ミルク【医薬部外品】

ベタつきにくく、軽いつけ心地が好きな方におすすめの薬用乳液。肌荒れやニキビを防ぐ有効成分「ε-アミノカプロン酸」と「グリチルレチン酸ステアリル」を配合しているアイテムです。

なめらかで肌になじみやすいテクスチャーが、こわばった肌をやわらげながら水分・油分を与えます。肌のうるおいは守りながら、サラリとした使用感を有しているので、乾燥もテカリも気になる混合肌タイプの方におすすめです。

第8位 コーセー(KOSE) 雪肌精 薬用雪肌精 乳液 【医薬部外品】

メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」を配合している薬用美白乳液です。コクがありながらみずみずしいテクスチャーが肌になめらかになじみ、キメの整った肌に導きます。

本アイテムには、「センプクカ」「ハトムギ」「ボタンピ」「メロスリア」「トウキ」といった5種類の和漢植物保湿エキスを配合しているのがポイント。モイスチュアバランスポリマーによって、ふっくらとうるおった肌に整えられるのも魅力です。

ベタつきにくいタイプなので、軽い使用感の乳液を探している方におすすめ。シミ・そばかす予防と乾燥対策を同時に行いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 資生堂(SHISEIDO) dプログラム アクネケア エマルジョン【医薬部外品】

敏感肌向けのスキンケアアイテムやコスメを多数販売している「dプログラム」の薬用乳液です。肌荒れやニキビを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」と「アラントイン」を配合しています。

ほかにも、「酵母エキス」や「グリセリン」といった保湿成分もたっぷりと配合。角質層のすみずみまでうるおいで満たして、キメの整ったすべすべの肌に導きます。乾燥によってゴワついた肌をやわらげるため、肌のザラつきに悩んでいる方にもおすすめです。

第10位 無印良品 乳液・敏感肌用・高保湿タイプ

コスパのよさが人気の無印良品から販売されている敏感肌向け高保湿乳液。「香料」「着色料」「鉱物油」「パラベン」「アルコール」不使用で、肌がデリケートな方でも使いやすいアイテムです。

ベースには岩手県釜石の天然水を採用しているのがポイント。配合されている保湿成分によって肌にたっぷりとうるおいを与えて乾燥から肌を守ります。

本体サイズは、200mlサイズと400mlサイズの2種類を展開。特に400mlの大容量タイプは、惜しみなく使いたい方や身体も同時に保湿したい方におすすめです。

第11位 美人ぬか 純米乳液 しっとり乳液

「コウノトリ米ぬかエキス」「米ぬかセラミド」「発酵米ぬかエキス」と3種の米ぬか保湿成分を配合している保湿乳液。うるおいを保ち、乾燥肌を守ってすこやかな肌に整えたい方におすすめのアイテムです。

とろみのある濃密な感触のテクスチャーも魅力。ぴたっと密着して、うるおいに満ちたハリやツヤを感じる肌に導きます。ドラッグストアなどでも購入できる手軽さもうれしいプチプラ乳液です。

第12位 資生堂(SHISEIDO) エリクシール ルフレ バランシング おしろいミルク

ベストコスメも受賞している人気の朝用乳液。保湿と化粧下地の効果を有しているため、朝のスキンケアの最後に使えばメイクを時短できて便利なアイテムです。

なめらかになじむテクスチャーで、さらっとみずみずしい使い心地が魅力。肌のうるおいを保ちながら、メイクがのりやすい状態の肌に整えます。テカリや毛穴もメイクアップ効果によって自然にカバーするので、美肌をキープできるのもポイントです。

ファンデとの併用がおすすめのおしろいタイプと、ほんのりとオークルカラーがついておりナチュラルメイクに仕上げられるタイプの2種類があるため、好みや使用シーンに応じて使い分けるのがおすすめ。どちらもSPF50・PA++++の高いUVカット効果を有しているため、紫外線対策もできます。

乳液のおすすめランキング|30代向け

第1位 資生堂(SHISEIDO) イプサ ME 8【医薬部外品】

肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」と美白有効成分「m-トラネキサム酸」を配合している薬用乳液です。肌荒れやニキビを予防するほか、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果も期待できます。

また、独自の保湿成分によって、肌にたっぷりとうるおいを届けられるのも特徴。いきいきと弾むようなハリ感がある、キメの整った肌に整えます。肌全体がカサつきやすい方や、乾燥のケアだけでなく肌荒れや美白対策もしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 コーセーマルホファーマ カルテHD モイスチュア エマルジョン【医薬部外品】

保水有効成分「ヘパリン類似物質HD」を配合している保湿に特化した薬用乳液。乾燥した肌にたっぷりとうるおいを与えて保ちます。

また、肌荒れ防止有効成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」も含まれているため、乾燥による肌荒れが気になる方にもおすすめです。低刺激処方のアイテムで、肌がデリケートに傾いているときに使うのにも適しています。

まろやかなテクスチャーで、肌に密着するような使い心地も魅力。うるおい溢れるしっとりなめらかな肌に整えたい方にぴったりのアイテムです。

第3位 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) エスケーツー スキンパワーエアリー

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軽やかなテクスチャーで肌なじみがよく、肌質を問わず使いやすい美容乳液です。3種類の天然由来保湿・ハリケア成分を独自にブレンドした「インフィニット パワー テクノロジー」によって、いきいきとした印象の弾むようなハリ肌に導きます。

また、独自の整肌保湿成分「ピテラ」を配合しており、たっぷりとうるおいを与えられるのも魅力。50種類以上のビタミン類・アミノ酸類・ミネラル類などを含む整肌保湿成分「ピテラ」によって、肌が本来持つすこやかさをキープするアイテムです。

第4位 エヌオーガニック(N organic) モイスチュア&バランシング セラム

オーガニックコスメを多数取り揃えているライフスタイルビューティブランド「N organic」の美容乳液です。植物由来の保湿成分をたっぷりと配合しており、肌の乾燥を防ぎ保護します。

テクスチャーはこっくりとしたとろみがありながら、年間を通して使いやすいベタつきにくいタイプ。角質層へすばやく浸透し、肌をなめらかにうるおします。

100%天然精油由来の香りも魅力で、スキンケアをするたびに気分のリフレッシュまで叶うのも魅力。ポンプ式で衛生的に使い続けやすいアイテムです。

第5位 資生堂(SHISEIDO) エリクシール ホワイト クリアエマルジョン T【医薬部外品】

美白有効成分「4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)」を配合している薬用タイプの乳液です。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果を有しているため、美白対策を行いたい方におすすめ。また、肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」も含まれています。

また、保湿成分もたっぷりと配合されており、うるおい溢れるハリ感ある肌に整えられるのも魅力。乾燥による小じわを目立ちにくくする効果も期待でき、肌の乾燥に悩む方にも適しています。

テクスチャーは、さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3種類から選択可能。使用感の好みに合わせて選べるので、使い続けやすいアイテムです。

第6位 アルビオン(ALBION) アンフィネスホワイト ホワイトニング パンプ ミルク【医薬部外品】

洗顔の後すぐに使う先行タイプを採用している薬用乳液です。化粧水の前に使うことでゴワついた肌をやわらげ、なめらかに整えます。

本アイテムには、美白有効成分の「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」が配合されているのがポイント。メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐので、美白対策をしたい方におすすめです。角質層のすみずみまで行き渡りやすい、肌なじみのよいテクスチャーが、いきいきとした印象のハリ肌を演出します。

第7位 資生堂(SHISEIDO) ベネフィーク クリアエマルジョン【医薬部外品】

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「m-トラネキサム酸」を配合している薬用美白乳液。保湿成分「パワーボタニカル」も含まれており、角質層のすみずみまでうるおいを行き渡らせて、乾燥によるくすみを感じにくい肌に整えます。

天然精油によるフローラルの香りも魅力。テクスチャーは、みずみずしく軽やかな「C」、なめらかに肌になじむ「I」、しっとり感の強い「II」の3種あり、好みに合わせて選べるのもおすすめのポイントです。

第8位 シスレー(SISLEY) エコロジカル コムパウンド

肌質を問わず使いやすい人気ブランドの美容乳液です。世界中の方から長らく愛され続けているロングセラーアイテムで、プレゼントとしても喜ばれます。

本アイテムには、「ツボクサエキス」や「スギナエキス」「朝鮮ニンジンエキス」などの整肌成分をたっぷりと配合。肌にうるおいを与えやわらげながら、ツヤも与えます。ベタつきにくく肌なじみがよいテクスチャーも魅力。1プッシュで半年ほど使えるコスパのよさもうれしいポイントです。

第9位 松山油脂 肌をうるおす保湿乳液

プチプラながらしっとりとしたうるおいを感じられると口コミでも人気の乳液。ベタつきにくい保湿成分「ラフィノース」を配合しているため、軽くさわやかな使い心地のアイテムです。

また、「アルコール(エタノール)」「パラベン」「香料」「着色料」「鉱物油」不使用と、成分にもこだわってつくられているのも魅力。敏感肌タイプや乾燥肌タイプの方だけでなく、混合肌タイプや脂性肌タイプの方にもおすすめです。

第10位 トゥヴェール(TOUT VERT) ナノエマルジョン

高い保湿力を有する保湿成分の「セラミド」を高濃度10%配合している高保湿乳液。ほかにも12種類のアミノ酸をナノカプセル化して配合しているため、たっぷりとしたうるおいを実感できます。

オイルフリー処方で、乳液とは思えないほどのサラリとしたテクスチャーなのも魅力。角質層まですばやく浸透して、肌をしっとりとうるおします。肌の表面にカサつきやゴワつきがでている方はもちろん、インナードライ肌タイプの方にもおすすめです。

第11位 資生堂(SHISEIDO) ベアミネラル ポア オイルフリー モイスチャライザー

人気のデパコスブランド「ベアミネラル」の保湿乳液です。フルーツ由来の美容成分をたっぷりと配合しているほか、肌への負担に配慮した成分でつくられています。

本アイテムは、古くゴワついた角質をやさしくやわらげて整える効果を持つタイプ。ふっくらとしたなめらかな肌に導きます。オイルフリータイプでつけ心地も軽いので、重たさを感じにくい乳液を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第12位 VT cosmetics VT CICAエマルジョン

人気韓国コスメブランドから販売されている保湿乳液です。乾燥してデリケートな状態に傾いている肌にも使いやすいタイプで、肌をしっとりとうるおしてすこやかに保ちます。

また、うるおいを与えるだけでなく、保湿保護膜を肌表面に形成。水分を逃がしにくく、ふっくらうるおった肌をキープします。肌なじみのよいテクスチャーは、ベタつきや重さ、テカリを感じにくいタイプ。肌質を問わず使いやすいアイテムです。

乳液のおすすめランキング|40代・50代向け

第1位 アテニア(Attenir) ドレスリフト デイエマルジョン

年齢に応じたエイジングケアを始めたい方におすすめの高保湿乳液。肌にうるおいを与え、乾燥による小じわを目立たなくする効果が期待できます。

肌にハリを与える独自のハリ成分「サーチュライザーS6」により、いきいきとした印象のハリ感がある肌に導けるのが魅力。さらに、ハリ成分の「発酵コラーゲン」も角質層のすみずみまですばやく浸透し、ハリを補います。

もっちりとした濃厚なテクスチャーが、肌に吸いつくように密着。ダマスクローズをベースにしたアロマの香りも楽しめるアイテムです。

第2位 ファンケル(FANCL) エンリッチ 乳液

濃密なとろみを実感できるテクスチャーが魅力の乳液。独自の保湿成分「適応型コラーゲンα」を配合しており、肌にハリを与えるため、年齢に応じたケアを始めたいと考えている方におすすめです。

また、保湿成分の「コラーゲン」を常にフレッシュに保てるように「月見草エキス」も配合。開封後は60日以内に使い切るように推奨されているなど、独自の品質基準を設けているのもポイントです。「防腐剤」「香料」「合成色素」「石油系界面活性剤」「紫外線吸収剤」を使用せずにつくられているなど、肌に負担がかかりにくい処方を採用しています。

第3位 ポーラ(POLA) B.A ミルク

ふっくらとしなやかなハリのある肌に導く高保湿乳液を探している方におすすめのアイテム。コクのあるミルクテクスチャーが、肌にすばやく浸透して乾燥によってゴワついた肌をやわらげます。また、オリジナルの複合保湿成分「仙人穀ロスマ」も配合。いきいきとした印象のハリ肌を演出します。

本アイテムは、香水のように時間経過によって香りの変化が楽しめるのも特徴です。みずみずしいトップノートから、芳醇なミドルノート、甘さと奥行があるラストノートと、さまざまな香りがスキンケアタイムにリラックスできる雰囲気をプラスします。

1日頑張った自分と肌をやさしくいたわりながら保湿できる乳液を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第4位 再春館製薬所 ドモホルンリンクル 保護乳液

年齢に応じたケアをはじめたい方におすすめの乳液。うるおいのベールが肌表面にとどまって、日中の乾燥から肌を守ります。

また、肌をすこやかに保つ成分「複合発酵エキス」を配合しているのもポイント。使い続けることでなめらかな肌に導きます。皮脂を吸着する「山鹿有機シルクパウダー」によって、余分な皮脂を吸着してテカリやベタつきを抑えられるので、皮脂によって化粧崩れをしやすい方にもおすすめです。

第5位 第一三共ヘルスケア(DAIICHI SANKYO HEALTHCARE) ミノン アミノモイスト エイジングケア ミルククリーム

乳液とクリームを足したような贅沢で濃厚な使い心地のアイテム。年齢に応じたお手入れをはじめたい方におすすめで、しっとり感の強い保湿化粧品を探している方に適しています。

しっかりとした使用感ながら、ベタつきにくいのも魅力です。角質層にうるおいを閉じ込め、日中や就寝中の肌を乾燥から守ります。使いやすいチューブタイプで、衛生的に使い続けられるのもポイントです。

第6位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ エマルション アンタンシヴn【医薬部外品】

美白有効成分「4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)」を配合している薬用美白乳液です。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。夜のスキンケアに取り入れることを想定してつくられた、夜用アイテムです。

保湿成分をたっぷりと配合しており、うるおいをしっかりと感じられるのも魅力で、乾燥から肌を守りツヤのある肌に導きます。また、乾燥による小じわを目立ちにくくする効果も期待できるため、乾燥からくるハリ不足に悩んでいる方にもおすすめです。

肌質を問わず使いやすいなじみのよいテクスチャーで、つけ心地が軽いタイプ。ランや天然のローズが香り、スキンケアタイムにラグジュアリーな雰囲気をプラスします。

第7位 第一三共ヘルスケア(DAIICHI SANKYO HEALTHCARE) トランシーノ 薬用ホワイトニングクリアミルクEX【医薬部外品】

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「トラネキサム酸」を配合している薬用美白乳液です。乳液を微粒子化しているため、角質層まですばやくなじみます。

美白有効成分のほか、うるおい成分もたっぷりと含んでいるため、ふっくらとした肌に整えられるのもポイント。肌にハリを与え、いきいきとした印象を与えます。しっかりとしたうるおい感がありながら、ベタつきにくい乳液を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第8位 常盤薬品工業 なめらか本舗 リンクル乳液N

イソフラボンを含んだ保湿成分「豆乳発酵液」と保湿成分「ピュアレチノール」を配合している高保湿タイプの乳液です。肌にハリや弾力を与え、乾燥による小じわを目立ちにくくする効果が期待できます。

また、油性のうるおい成分であるエモリエント成分をナノ化しており、角質層のすみずみまで素早くなじみやすいのも魅力。ベタつきにくく、さらっとうるおしながらも、しっかりとしたうるおいを感じられるタイプです。

無着色・無香料・無鉱物油と、肌のことを考えてつくられています。プチプラで購入でき、使い続けやすい乳液を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第9位 カネボウ(KANEBO) カネボウ バウンシング リッチ エマルジョン

とろけるようなテクスチャーで使い心地がよい乳液を探している方におすすめのアイテム。肌にバランスよく水分と油分を与え、うるおい溢れる肌に導きます。

ふっくらとしたハリのある肌に整えるので、乾燥によるハリ不足が気になる方にもぴったり。アロマティートピアの香りが気分のリフレッシュにもなる乳液です。

第10位 ロート製薬(ROHTO) ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液

肌にうるおいを与える高保湿成分「セラミド」をたっぷりと配合している乳液。顔の保湿にはもちろん、全身に使えるため、腕や脚などが乾燥しているときのうるおい補給にもおすすめです。

弱酸性で「パラベン」「香料」フリーと、肌への負担が少ないのも魅力。なめらかな使い心地で、肌なじみのよい乳液を探している方にぴったりのアイテムです。

乳液のおすすめランキング|メンズ向け

第1位 資生堂(SHISEIDO) BAUM モイスチャライジング エマルジョン

資生堂が2020年5月から展開しているサステナブルブランド「バウム」の乳液です。男性にはもちろん、女性も使えるタイプなので、家族や恋人と共用したい場合にも適しています。

肌質を問わず使いやすいみずみずしいテクスチャーも魅力。角質層のすみずみまですばやく浸透して、しっとりと吸いつくような肌に整えます。

「パラベン」「シリコーン」「合成着色剤」フリーと、配合成分にこだわってつくられているのもポイント。まるで森のなかで深呼吸をしているかのような穏やかでやさしい香りが楽しめるアイテムです。

第2位 オルビス(ORBIS) オルビスミスター モイスチャー

ポンプ式で衛生的に使い続けやすいメンズ向けの保湿乳液です。「CISブースター」や「浸透型ヒアルロン酸」「浸透型コラーゲン」などの保湿成分をたっぷりと配合しており、しっとりとした肌に導きます。

また、乾燥を防ぐ成分の「ハイブリッドフィックスバリア」も配合しているのがポイント。日中や就寝中の肌を乾燥から守ります。

公式販売サイトでは、本アイテムと洗顔料・化粧水を数日間お試しできるトライアルセットを購入可能。本品を購入する前に、まずは一度肌に合うかどうか試してみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

第3位 マンダム(mandom) ルシード 薬用 トータルケア 乳液【医薬部外品】

“40才からの男のスキンケア”と銘打って販売されている、メンズ向けの薬用乳液です。同ブランドが独自で研究し、男性肌に適していると導き出した6つの保湿成分と肌荒れ防止有効成分を配合。年齢に応じたエイジングケアを行えるアイテムです。

また、ほかにも保湿成分「コエンザイムQ10」を配合しているため、肌にふっくらとしたハリ感を与えられるのも魅力。ベタつきにくく、肌をしっとりと整えるので、清潔感のある肌を演出します。肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」によって、荒れやすい肌をすこやかに整える効果も期待できる、高機能な乳液です。

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乳液の使い方

乳液を使う順番

By: naturie-net.jp

洗顔料やクレンジングを使って顔を清潔に洗浄した後に保湿目的で取り入れる乳液は、使用する順番が大切。アイテムによって推奨されている使用タイミングが異なるため、必ずチェックしてから使いましょう。

化粧水や美容液で与えたうるおいや美容成分を肌にとじこめ、肌表面にとどまって乾燥から守る役割を果たす乳液は、基本的にスキンケアの最後に使うことが多くあります。

一方、乾燥によってゴワついた肌をやわらげる役割を果たす先行乳液タイプのアイテムは、化粧水や美容液をつける前に使うもの。使用する順番を誤ると、本来の効果を発揮しにくくなるため、注意が必要です。

乳液を使ったコットンパックもおすすめ

乾燥や肌のゴワつきが気になるときに特におすすめなのが、手持ちの乳液とコットンを使用した「コットンパック」。コットンパックとは、いつもと同様にスキンケアを行ったあと、大きめのコットンにたっぷりと乳液を浸したパックを乾燥が気になる部分に貼りつけるという美容法です。

コットンがうるおいの蒸散を防ぎ、しっかりと肌に密着させるため、肌を効率的に保湿します。シートマスクなどが家にない場合の代わりにも活躍するので、ぜひ試してみてください。