不快なベタつきを手軽に拭き取れる「汗拭きシート」。ささっと使えてすっきり感を得られるため、汗で悩みがちな夏場に常備しておきたいアイテムです。汗拭きシートはラインナップが豊富で、アイテムによって機能もさまざま。どれを選べばいいか迷うこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、汗拭きシートのおすすめ製品をご紹介します。メンズや高校生向け、大容量タイプなどもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

汗拭きシートを使うメリットや効果とは?

汗拭きシートのメリットは、汗によるベタつきやにおいをケアできることです。拭き取りによって不快なベタつきを取り除き、清涼感をもたらします。

汗は本来さらさらしており、かいてすぐにはにおいもほとんどありません。しかし、かいた汗をそのままにしておくと、細菌に分解され、ベタつきやにおいが発生します。

汗拭きシートは、気になったときにすぐに使えて、汗対策に便利です。通勤や通学、運動後に手軽に使用でき、ベタつきをなかったことに。香りによって、においをカバーする効果も期待できます。高校の体育の授業後に使用するのもおすすめです。

汗拭きシートの選び方

厚手・大判・やわらかい・液たっぷりなど使用感で選ぶ

By: rakuten.co.jp

汗拭きシートは、アイテムによってタイプがさまざま。使う部位や頻度などを考慮し、自分にとって使いやすい使用感のものを選ぶようにしましょう。

厚手タイプや大判タイプは、ボリューム感があり、破れにくいのが特徴です。1枚で全身をしっかり拭けるので、運動後の使用に適しています。

やわらかいタイプは、肌あたりがよく、優しい使用感のため、顔への使用にもおすすめ。また、肌との摩擦をできるだけ軽減したい方には、液がたっぷり含まれているタイプがぴったりです。

汗拭きシートはさまざまなブランドから販売されており、選択肢が豊富。最終的には、好みの使用感かどうかを重視して選んでみてください。

いい匂い・無香料など香りのタイプをチェック

By: cosme.com

汗拭きシートを選ぶときには、香りの有無や種類も重要です。無香料や無香性タイプは、シーンを問わず使いやすくて便利。香水やメイクの匂いと混じらないほか、食事のシーンでも使いやすいのがポイントです。香料が配合されていない製品は、肌への優しさを重視する方に向いています。

香りがついているタイプは、好みの香りかどうかをチェックしましょう。男女両方に人気の石鹸の香りをはじめ、フローラル系や柑橘系、ミント系など、さまざまなものが販売されています。香りがしっかりついているアイテムは、汗のにおいをカバーするのもポイント。強い香りが苦手な方は、香りが控えめなものを選ぶようにしましょう。

いい匂いと感じられる汗拭きシートを使うと、気分のリフレッシュになります。使用シーンに応じて、数種類を使い分けるのもおすすめです。

清涼感が欲しい方はメントール配合のものをチェック

By: e-hisamitsu.jp

汗拭きシートには、清涼感を重視してつくられているアイテムも豊富。なかでも、メントールが配合されている製品は、スースーとした爽やかさによって、クールダウンできます。暑さによるほてりをケアしたい方にもおすすめです。

清涼感の程度はさまざまなので、好みによって選んでみてください。パッケージに、「極冷」「氷冷」「−3℃」などの涼しげな表記があるものは、冷感が強い傾向にあります。清涼感を得られる汗拭きシートは、たっぷり汗をかきがちなレジャーシーンにもぴったりです。

汗のベタつきをさらさらに拭き取るパウダー配合タイプも

By: amazon.co.jp

パウダーが配合されている汗拭きシートは、さらさら感を重視する方におすすめです。汗の拭き取りと同時に、パウダーを付着させられるのがポイント。ベタつきを抑え、すべすべとした快適な肌に整えます。

パウダーには、においの原因になる皮脂を吸着する効果が期待できるため、長時間さらさら感を持続させたい方にもぴったりです。汗のベタつきによって、肌に衣類が貼りつくのを防げるのもパウダー配合タイプのメリット。湿気の多い季節に重宝します。

パウダーが配合されている性質上、アイテムによっては、白残りが気になるものも。できるだけ白残りしにくいアイテムを選ぶようにしましょう。

汗臭を抑えたいなら医薬部外品をチェック

By: cosme.com

汗臭をしっかり対策したい方は、医薬部外品の汗拭きシートをチェックしましょう。一般的な汗拭きシートは、香りによるマスキング効果によって、汗のにおいをカバーします。一方で、医薬部外品には、殺菌成分や制汗成分が配合されているのが特徴です。

殺菌成分は、においの原因菌の繁殖を防ぎます。また、制汗成分が配合されている場合は、汗を抑えられる効果も。汗臭の原因を抑制し、不快なにおいが発生するのを防ぎます。運動量が多い男子高校生や、清潔感を重視するメンズ、汗っかきな方におすすめです。

「医薬部外品」「薬用」などのパッケージ表記を確認しながら、選んでみてください。

顔用が欲しいなら顔にも使えるかもチェック

By: drheart.jp

汗拭きシートは「ボディシート」と呼ばれることもありますが、最近は体だけでなく、顔に使えるものも販売されています。顔汗を対策したい方は、顔にも使用できる製品を選ぶようにしましょう。

しかし、汗拭きシートには、アルコールやメントール、パウダーなどが配合されていることが多いため、顔への使用が推奨されていない製品も多々あります。顔に使う前に、必ず注意書きを確認するようにしてください。

汗拭きシートのおすすめ|レディース向け

花王(Kao) ビオレ さらさらパウダーシート

花王(Kao) ビオレ さらさらパウダーシート

全国のコンビニで手に入りやすい汗拭きシートです。10枚入りのミニサイズで、持ち運びに適しています。気になったときに、いつでも汗をケアできる手軽さが魅力です。

独自の「皮脂クリア処方」が採用されており、汗によるベタつきや皮脂をオフします。また、透明さらさらパウダーが配合されているので、長時間さらさらな肌をキープできるのがポイントです。

凸凹加工が施された厚手のシートも特徴。4枚重ねで丈夫なので、ボディの拭き上げに活躍します。

アユーラ(AYURA) アロマボディシート L

アユーラ(AYURA) アロマボディシート L

森林浴をイメージしたアロマの香りがついている汗拭きシート。清々しくリフレッシュできる香りに癒されます。香りにこだわったアイテムを多数展開している「アユーラ」のアイテムで、汗拭きシートのなかでは比較的高級。パッケージデザインも美しく、テーブルや洗面台に気軽に置けます。

みずみずしく、ひんやりとした使用感で、さらさらとした肌が持続します。18×20cmの大判サイズで、厚みがあるのもポイント。1枚でボディをしっかりケアできます。

着色料・鉱物油・パラベンは使用していないので、肌に優しい使い心地の汗拭きシートを探している方にぴったりです。30枚入りのほかに、15枚入りもラインナップしています。

ロート製薬(ROHTO) デオコ ボディクレンズシート

ロート製薬(ROHTO) デオコ ボディクレンズシート

大人女性向けにつくられている汗拭きシート。吸着除去シートによって、汗や皮脂をしっかり拭き取ります。さらさらパウダーが配合されており、皮脂を吸着するのがポイントです。

スウィートフローラルの香りがついているほか、香料に年齢とともに減っていく甘い香りの成分「ラクトン」が配合されていると謳われています。においの悩みをケアし、若々しい印象を叶えたい方におすすめです。

うるおい成分としてビタミンC誘導体が配合されているのも特徴。乾燥を防ぎながら、全身をケアするのに重宝します。

キュレル(Curel) スキンケアシート【医薬部外品】

キュレル(Curel) スキンケアシート 医薬部外品

敏感肌のためのブランド「キュレル」から販売されている汗拭きシートです。肌荒れ防止有効成分である、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されている医薬部外品。あせもや肌荒れを防ぎ、健やかな状態をキープしたい方におすすめです。

うるおい成分であるセラミドを守りながら、汗対策ができるのも魅力。「赤ちゃんのデリケートな肌にも使える」と謳われているのが特徴です。無香料・無着色で、シーンを問わず気軽に使えます。10枚入りの少量タイプなので、持ち運びにも便利です。

ドクターハート(Dr.Heart) 洗顔シート【医薬部外品】

ドクターハート(Dr.Heart) 洗顔シート 医薬部外品

デリケートな肌にも使いやすい、ノンアルコールの汗拭きシート。赤ちゃん用のおしりふきを手がけるブランドによって、肌への優しさにこだわってつくられています。通常の汗拭きシートの刺激が強すぎると感じる方におすすめです。

皮膚保護剤として有効成分であるアラントインが配合されています。あせもやにきびの予防をしたい方にもぴったり。ほかにも、保湿成分としてヒアルロン酸が配合されており、肌のうるおいを残しながら、汗や汚れを拭き取れます。

ローションが含まれており、しっとりと使用できるため、乾燥性敏感肌の方にも使いやすいアイテムです。赤ちゃんの汗ケアにも使えます。

汗拭きシートのおすすめ|メンズ向け

花王(Kao) メンズビオレ 顔もふけるボディシート

花王(Kao) メンズビオレ 顔もふけるボディシート

顔にも体にも使える、メンズ向けの汗拭きシート。独自の「タフウェットシート」技術が採用されており、立体的なスポンジのようなシートに、液がたっぷり含まれています。乾きにくいため、肌との摩擦を軽減しながら、優しく拭き上げられるのがポイントです。

26×20cmとシートサイズが大判なので、全身の汗や皮脂を1枚でしっかりケアできます。28枚入りで、安い値段で販売されており、コスパ重視の方におすすめです。

メントールが配合された清涼感の得られるタイプや、メントール無配合で保湿成分が配合されたタイプなど、さまざまなものがラインナップされています。香りもそれぞれ異なるため、シーンや肌状態に合わせて使い分けられるのが魅力です。

マンダム(mandom) ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー【医薬部外品】

マンダム(mandom) ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー 医薬部外品

清涼成分であるメントールが高配合されており、ひんやり感が持続する汗拭きシートです。パッケージに「氷冷」と表記されている通り、クールな使用感がポイントです。

天然パルプ100%の厚手の凹凸シートが採用されており、ガシガシ使えるのも特徴。全身のベタつきや皮脂、汚れを徹底的に拭き取れます。殺菌成分が配合された医薬部外品なので汗臭を抑えられるうえに、制汗成分配合で発汗を抑えられるのも魅力。徹底的に汗対策をしたいメンズにおすすめです。

バリエーションの豊富さも魅力。アイスシトラス・アイスフルーティ・フリーズピーチ・アイスシャボン・無香料の5種類がラインナップされているほか、キンモクセイやネロリなどの限定品も多く展開されています。

マンダム(mandom) ルシード カラダと頭皮のデオペーパー

マンダム(mandom) ルシード カラダと頭皮のデオペーパー

大人男性向けのスキンケアやヘアケア製品を展開する「ルシード」の汗拭きシート。液をたっぷり含んだペーパーで、体だけでなく頭皮もケアできるのがポイントです。汗や皮脂はもちろん、加齢臭の原因菌もまとめて拭き取れます。

ハイブリッド吸着パウダーが配合されており、汗や皮脂を吸着するため、ベタつき感を抑えたいメンズにおすすめ。保湿成分として、植物フラボノミックスと緑茶エキスが配合されているので、カサつきが気になる方にも向いています。

無香料でシーンを問わず使いやすいのもポイント。気になるときに手軽に使えるため、自然な清潔感を演出できます。

久光製薬 Hisamitsu リフレッシュ ボディシート

久光製薬 Hisamitsu リフレッシュ ボディシート

運動後におすすめの特大サイズの汗拭きシート。長さ49cmで、背中もくまなく拭けるサイズ感がポイントです。トレーニングやスポーツ観戦などでの汗対策に活躍します。メントールが配合されており、シャワーを浴びたかのようなさっぱり感を得られるのも特徴です。

個包装されており、持ち運びに便利。1枚ずつの小分けタイプでかさばらないため、ジムに持って行くときにも邪魔になりません。冷やして使えば、さらに清涼感を得られるため、夏場の熱中症対策にも向いています。

大判でマルチに使えるので、スポーツやアウトドアが好きな方は、常備しておきたい汗拭きシートです。

汗拭きシートのおすすめ|高校生に人気

シーブリーズ(SEA BREEZE) フェイス&ボディシート N

シーブリーズ(SEA BREEZE) フェイス&ボディシート N

香りのラインナップが豊富な汗拭きシート。定番の「せっけん」、フレッシュな「ヴァーベナクール」、ちょっと大人な「フレッシュサボン」、透明感のある「クリアボタニカル」などが展開されています。「いい香り」にこだわってつくられているので、女子はもちろん、女子ウケを狙いたい男子高校生にもおすすめです。

頭皮や顔、髪の毛などにも使えるので、体育の授業後にも重宝します。大判サイズのシートに、液がたっぷり含まれているのが特徴。「シャワーを浴びたような爽快感」と謳われており、すっきり感を得たい方にもぴったりです。

全国のドラッグストアで購入できる手軽さも魅力。30枚入りで、たっぷり使用できます。

花王(Kao) ビオレ 冷シート

花王(Kao) ビオレ 冷シート

「ふいた瞬間肌温度−3℃」と謳われている、汗拭きシート。冷却ウォーターがたっぷり含まれたシートで拭くことで、熱を逃がし、ひんやり感をもたらします。メントールが配合されているので、清涼感が欲しい方にぴったりです。

厚手タイプの大判シートが採用されており、破れにくいため、全身の汗や皮脂を拭き取れます。使い切りやすい20枚入りで、コスパに優れているのも魅力。通学や体育の授業後に、惜しみなく使いやすい汗拭きシートです。

「無香性」「リフレッシュフローラル」「ももせっけん」の3種類の香りがラインナップされているので、好みや気分に合わせて選べます。

マンダム(mandom) ハッピーデオ ボディシート うるサラ

マンダム(mandom) ハッピーデオ ボディシート うるサラ

ディズニーデザインのキュートな汗拭きシート。持っているだけで気分が上がるデザインは、気分のリフレッシュにおすすめです。

清潔感のあるすべすべの肌に整える「うるサラ」タイプとしては、ホワイトティーと花せっけんの2種類の香りがラインナップ。アロマキープ香料が配合されており、気になる汗のにおいを包み込み、いい匂いを持続させます。

2種の洗浄成分や、角質柔軟成分の乳酸が配合されているのも特徴。拭くだけで汗や汚れを優しく絡め取ります。36枚入りの大容量で、たっぷり使えるのもポイントです。

・1個

・3個セット

コーセー(KOSE) エスカラット 薬用デオドラント 大判クールシート【医薬部外品】

コーセー(KOSE) エスカラット 薬用デオドラント 大判クールシート 医薬部外品

極寒シートと謳われている、ひんやり感が魅力の汗拭きシート。2種のクール成分が配合されており、夏の暑い日にも満足度の高い「−4℃タッチ」の使用感を実現しています。ベタつきやにおいケアはもちろん、通学やスポーツ後のリフレッシュに使いたい場合にもおすすめです。

制汗・殺菌の有効成分が配合されているのもポイント。汗臭を防ぐだけでなく、汗自体を抑える効果が期待できるので、徹底的な汗ケアが叶います。

スヌーピーのパッケージは、思わずパケ買いしたくなるかわいらしさ。香りのバリエーションも豊富なので、気分に合わせて選びたい女子高校生にもぴったりの汗拭きシートです。

汗拭きシートのおすすめ|安い・大容量・コスパ重視

Ban さっぱり感PREMIUMシート

Ban さっぱり感PREMIUMシート

拭き心地にこだわってつくられている汗拭きシート。肌滑り性に優れており、摩擦を少なく抑えられます。肌の凹凸にフィットしやすい、密着感の高さもポイントです。たっぷり液を含んでいるため、全身の汗や皮脂をしっかり拭き取れます。

3つのタイプが展開されており、シーンに応じて選べるのも魅力。さらさら感が持続する「パウダーinタイプ」、白残りしない「ノンパウダータイプ」、冷却ウォーターがひんやり感をもたらす「クールタイプ」がラインナップされています。

30枚入りで、安い価格で販売されているのもポイント。気になるときに気軽に使いやすい汗拭きシートです。

エージ―デオ24 エージー24 クリアシャワーシート n

エージ―デオ24 エージー24 クリアシャワーシート n

「Ag」のロゴでおなじみの、「エージーデオ24」から販売されている汗拭きシート。汗やベタつきのほか、配合した香料により汗臭やストレス臭などもケアできると謳われているのが特徴です。

保湿成分として「ヒアルロン酸パウダー」が配合されており、肌をうるおしながら、さらさら感をキープします。顔に使えるのも魅力です。18×11cmの、ささっと拭きやすいサイズのほか、10枚入りと大容量の30枚入りがラインナップされています。

・30枚入り

・10枚入り

キモチ 氷冷ボディーシート

キモチ 氷冷ボディーシート

ペンギンやシロクマのゆるいイラストがかわいらしい汗拭きシート。清涼成分としてメントールが配合された冷たいタイプで、汗を拭き取りながら、さっぱり感をもたらします。

バリエーションは2種類。クールミントの香りがついた「ペンギンのきもち」は、冷感ストロングタイプです。スースーとした強い清涼感を求める方におすすめ。クールライムの香りがついた「シロクマのきもち」は、冷感マイルドタイプで、程よいひんやり感が特徴です。

いずれもさらさらパウダーが配合されており、不快なベタつきを快適に整えてくれます。36枚入りで大容量なので、オフィスのストック用にもおすすめです。

汗拭きシートの売れ筋ランキングをチェック

汗拭きシートのランキングをチェックしたい方はこちら。