洗い流さないトリートメントとしてはもちろん、スタイリング剤としても便利に使える「ヘアオイル」。ヘアオイルと一口にいっても、アイテムによって使用感や仕上がりは異なります。髪質や髪の状態に応じて、適したヘアオイルを使うのが美髪に導く秘訣です。

そこで今回は、おすすめのヘアオイルを部門別にご紹介。自分にぴったりのヘアオイルを探して、毎日のヘアケアやスタイリングに取り入れてみてください。

ヘアオイルとは?

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ヘアオイルとは、油分を主としてつくられているヘアケア剤のこと。髪をコーティングするように付着し、紫外線や乾燥などの外的刺激から保護したり、与えたうるおいを逃しにくくしたりする効果が期待できます。

リキッドタイプやミルクタイプのヘアケア剤に比べ、しっとりと重さのある仕上がりになるのが特徴。髪にまとまりを与えたいときや、静電気を抑えたいときに使うのがおすすめです。

また、スタイリング剤としても便利に活用可能。ウェットなヘアスタイルで抜け感やこなれ感を出したいときには、ヘアオイルがぴったりです。

ヘアオイルの効果

髪にうるおいとツヤを与える保湿・ダメージケア

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ヘアオイルは、髪にうるおいを与える保湿効果が期待できるヘアケアアイテムです。主成分が油分なので、髪表面にとどまってコーティングしやすいのが特徴。毛髪内部にうるおいを閉じ込めるため、髪が乾燥してパサつきやすい方に適しています。

また、ブリーチやヘアカラー、パーマなどを繰り返したダメージヘアの方にもおすすめ。ダメージを受けてまとまりにくくなった髪を、しっとりとまとまる髪にスタイリングします。毛髪補修成分が含まれているヘアオイルを選ぶと、スタイリングしながら髪のダメージをケアできて便利です。

ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る保護効果

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ドライヤーをする前のタオルドライ後の髪や、ヘアアイロンでのスタイリング前の髪にヘアオイルを塗るのもおすすめ。ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から、髪表面に膜を張るように付着したヘアオイルが髪を守ります。髪の水分が熱で飛んでしまうのを防ぐためにも有効です。

また、なかには、熱だけでなく紫外線や外気の乾燥などといった外的ダメージからも髪を保護するものもあります。さまざまな外的刺激から髪を守り、すこやかな状態を維持したい方は、毎日のヘアケアやスタイリングにヘアオイルを取り入れてみてください。

ヘアセットに役立つスタイリング効果

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ミディアム~ロングヘアを毛先までまとまりのある状態に整えたい方にも、ヘアオイルはおすすめ。ワックスやスプレーを使うよりも自然に、かつツヤ感のある印象の髪にスタイリングします。

また、ショートヘアの方やボブの方にもおすすめ。ウェットなスタイリングができるので、ヘアスタイルをミニマムに仕上げたい方にぴったりです。毛先を中心に軽くつけ束感を出すことで、トレンドを意識した抜け感のある雰囲気を演出します。

ヘアオイルの選び方

オイルの種類と特徴

髪や頭皮にやさしい使い心地の「植物性オイル」

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植物から採れた天然由来のオイル成分である植物性オイルは、髪だけでなく頭皮や肌にも使用できるマルチタイプが多いのが特徴。ホホバオイルやアルガンオイルなどが、ヘアオイルに含まれる植物性オイルのなかでは主流です。

また、植物性オイルは、サラッとした髪に仕上げやすいものが多い傾向にあります。ペタっとさせずにスタイリングできるので、髪が細い方や猫っ毛な方など、軟毛の方におすすめです。

なじみやすく髪をなめらかに整える「動物性オイル」

スクワランや馬油などといった動物を由来としたオイルは、リッチな重さがあり、しっとりとしたうるおいを実感できるのが特徴です。カラーやパーマを繰り返し、ダメージによって乾燥しパサついた髪をなめらかに整えます。

スクワランも馬油も、人間の皮脂と近い構造を持つ成分なので、なじみがよいのが魅力。しっとりとまとめ、ツヤ感を与えられるため、ミディアムヘアやロングヘアの方に、特におすすめです。

ダメージヘアもまとまりやすい「鉱物性オイル」

鉱物性オイルの原料は、石油などから抽出した精製度の高い油分。ミネラルオイルが主流で、「流動パラフィン」という名称で含まれることもある成分です。

鉱物性オイルが含まれるヘアオイルのよいところは、あらゆる髪質に対応しやすいところ。ゴワついた髪やまとまりにくい髪を、スタイリングしやすい状態に整えます。なめらかさやツヤ感のあるヘアスタイルに仕上げたい場合におすすめです。

「サラサラ」か「しっとり」か仕上がりで選ぶ

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ヘアオイルは、オイルと一口にいっても仕上がりがアイテムごとに異なるため、好みの質感に整えられるものを選ぶのがおすすめです。サラサラの仕上がりにしたい場合には、ホホバオイルやオリーブスクワランなどといった植物性オイルをメインに配合した、軽い使用感のものが適しています。

ツヤがありしっとりと毛先までまとまるような髪に整えたい場合は、シリコン・ワセリン・馬油などの揮発しにくい鉱物性・動物性のオイルをメインに配合しているタイプがおすすめです。揮発しにくいオイルは、長時間髪表面にとどまるので、しっとり感を得やすい特徴を有しています。また、鉱物性オイルを含んでいるほうがよりツヤ感が増すため、傷んだ毛先をまとまった印象に見せたいときにもぴったりです。

目的や効果で選ぶ

ヘアケア・ダメージケアに使うなら

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ヘアケアやダメージケアをおこなうためにヘアオイルを取り入れる場合は、アウトバストリートメントとして使うことをメインにつくられているタイプを選びましょう。

洗髪後の髪にうるおい補給やダメージ補修ができるよう、保湿成分や美容成分を豊富に含んでいるものを選ぶのがおすすめ。濡れた髪に使うタイプや寝る前に使うタイプは、基本的にヘアケア・ダメージケア目的であることが多いので、チェックしてみてください。

スタイリングに使うなら

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スタイリング目的でヘアオイルを使う場合は、仕上がりの質感を重視して選んでみてください。トレンドの塗れ髪風スタイリングにしたいときは、揮発しにくい鉱物性オイルや動物性オイルを含んだヘアオイルがおすすめ。日中も濡れたような束感を保てます。

髪を巻きたい方やボブヘアの方には、毛先までしっとりまとめてつるんとした印象に仕上げられる鉱物性オイルをメインとしたアイテムがぴったり。アイロンやドライヤーなどの熱をあてたあとでもパサつかず、ツヤ感のあるヘアスタイルに導きます。

髪本来のサラサラ感を活かしつつ、日中のあらゆる刺激から髪を守るケアをしたい場合には、植物性オイルをメインに含んだヘアオイルを選びましょう。

香りの種類や強さにも注目

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ヘアオイルは、香りつきのものが大多数ですが、なかには無香料のものもあるので、好みに合わせて選んでみてください。香りの強さはアイテムによって異なるため、強すぎる香りが苦手な方は注意が必要。ローズ系やフローラル系のおだやかな花の香りのほか、イランイランやパチョリなどの男女問わず使いやすい香りなど、種類豊富に揃っています。

香料の強い香りが苦手な方には、無香料タイプのヘアオイルがおすすめです。香水やヘアコロンなどを併用したい方にも、無香料タイプが適しています。

ヘアオイルの使い方や使うタイミング

ヘアケアにはお風呂上りや寝る前に使うのがおすすめ

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ヘアケアに特化したヘアオイルを使用する場合は、洗髪後・ドライヤー前の濡れた髪に塗布して使うのがおすすめ。はじめに、洗浄後の髪の水気をできる限り切って、摩擦を起こさないよう丁寧にタオルドライしておきましょう。

使用する量は、髪の長さや毛量によって変わるため、まずは少しずつ手に取って使うとつけすぎを防げます。手のひら全体に伸ばしたら、乾燥しやすくまとまりにくい毛先からつけるのがポイント。手のひらに残ったヘアオイルは、髪の中間付近まで満遍なくなじませましょう。

髪を乾かした後のパサつきやまとまりのなさが気になる方は、毛先や気になる箇所に少量の重ねづけをしてみてください。乾いた髪をヘアオイルの油分がコーティングし、うるおいを守る効果が期待できます。

髪をセットするときのスタイリング剤として使う

髪をスタイリングする際にヘアオイルを使う場合は、髪が乾ききった状態でつけるのがおすすめです。ドライヤーで全体をブローした後、ヘアオイルを少量取って手のひら全体になじませます。

このとき、髪の内側から揉み込むようにつけるのがコツ。表面を中心につけてしまうと、油分で髪表面がギトついて見えることもあるため、注意が必要です。一度にたっぷり出さずに、少しずつ調節しながらつけていくと、失敗せずにスタイリングができます。

また、ヘアケア剤として使うときと同様に、毛先を中心になじませましょう。ヘアオイルは油分をベースにつくられているため、根元付近に使用すると不潔な印象を与えかねません。なるべく毛先から髪の中間あたりにかけてを中心に、ヘアオイルをつけるようにしてみてください。

ハンドケアやボディケアに使う

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ヘアオイルのなかには、ヘアケアだけでなくハンドケアやボディケアとして使えるものもラインナップされています。手肌が乾燥しやすい方は、ボディにも使えるタイプのヘアオイルを持ち歩いておくのがおすすめ。乱れたヘアスタイルを直したり、エアコンや外気によって乾燥した髪にうるおいを与えたりできるだけでなく、外出先でのボディケアも叶います。

ただし、すべてのヘアオイルがハンドケア・ボディケアに使えるわけではありません。身体の保湿ケアアイテムとして活用する場合は、必ずパッケージや本体に「ボディにも使える」などといった記載があるヘアオイルを使いましょう。

ドラッグストアで買えるプチプラヘアオイルのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル

インバストリートメントが人気の「フィーノ」から発売されているヘアオイルです。シリコンなどを補修成分として濃密に配合しているため、ダメージを受けた髪を集中的にケア。髪1本1本のキューティクル表面をコーティングするように絡みつき、毛先までなめらかにまとまるツヤ髪に導きます。

濃厚さを感じるとろみのあるテクスチャーながら、髪になじませると素早く浸透。ベタつきにくく、軽さのある印象に仕上げられます。重さを感じにくいので、ストレートヘアの方や、髪が長めの方におすすめです。

本アイテムは、半乾きの髪にも乾いた髪にも使えるタイプ。使うタイミングによってさまざまなスタイリングが楽しめるヘアオイルです。

第2位 アンドハニー(&honey) Silky ディープモイストヘアオイル 3.0

ハチミツが持つ美容効果を取り入れてつくられているヘアオイル。マヌカハチミツ・アカシアハチミツ・生ハチミツを独自でブレンドした成分が、保湿成分として配合されています。髪にうるおいとツヤを与える効果が期待できるアイテムです。

また、本製品は、乾燥による髪の絡まりを防げるのがポイント。ゴワついた髪もしっとりとなめらかに整え、指通りのよい状態に導きます。ドラッグストアで購入できる、安くて高保湿なヘアオイルを探している方におすすめです。

第3位 マンダム(mandom) ルシードエル オイルトリートメント EXヘアオイル

サラサラの質感で軽さのある印象に仕上げられるプチプラヘアオイル。なじみのよいテクスチャーで、柔らかい髪質から硬い髪質の方まで、髪質を選ばず使えます。オイル特有の重さを感じにくいアイテムを探している方におすすめです。

髪の1本1本をコーティングするツヤめき成分の「超高圧処理アルガンオイル」を配合。ダメージを受けた髪をしっかりと補修し、切れ毛や枝毛を防ぎます。

また、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を保護するヒートプロテクト処方を採用。紫外線による刺激から髪を守るUVカット処方もついているので、日中外で過ごすことが多い方にもぴったりです。

第4位 大島椿 大島椿 椿油100% マルチオイル

髪はもちろん、頭皮ケアやスキンケアにも使える便利な多機能オイルです。保湿成分の天然椿油を100%使用しているほか、無香料・無着色・無鉱物油でつくられています。椿油は、高い自社基準を満たしたものだけを使用するなど、こだわりのつまったアイテムです。

椿油に含まれるオレイン酸は、人間の皮脂にも含まれている要素。肌になじみやすく、刺激が少ないのが特徴です。また、ベタつきやニオイが気になりにくいのもポイント。オイル特有のニオイや重さに苦手意識がある方にもおすすめです。

第5位 ミジャンセン ダメージケア パーフェクトセラム

韓国のヘアケアブランド「ミジャンセン」のヘアオイル。アルガン・オリーブ・ホホバ・ココナッツなどを含む、7つの自然由来保湿オイルを配合しているアイテムです。

本アイテムは、パーマやカラーなどでダメージを受けた髪のケアにおすすめ。損傷している部分に浸透し、しっかりと補修します。ひとつあたり70mlと容量が少なめなので、まずは数十日間使ってみて、髪との相性を見てみたい方にもおすすめです。

第6位 ウテナ(Utena) ゆず油 無添加ヘアオイル

シリコン・合成香料・着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・パラベンフリーの処方でつくられているヘアオイル。高知県北川村産のゆず種子油を保湿成分として配合しており、フレッシュなゆずの香りを同時に楽しめます。

ベタつきにくく髪に浸透しやすいため、サラッと仕上げたい方におすすめ。サラサラに仕上げながらも、乾燥による髪の広がりやうねりを抑え、まとまりのある髪に導きます。洗い流さないトリートメントやスタイリングオイルとしてはもちろん、頭皮のマッサージオイルとしても便利に使えるアイテムです。

第7位 エリップス(ellips) エリップスヘアビタミン トリートメント

1回分がビニールカプセルに個包装されているトリートメントヘアオイルです。個包装タイプなので、旅行時や外出先でのケアにも便利。いつでもフレッシュなオイルでヘアケアできるのが魅力です。

保湿成分として、モロッカンオイルやホホバオイルなどの植物性オイルを配合しているのがポイント。保湿力が高いため、乾燥によりパサついた髪もしっとりとまとめ、ツヤのあるヘアスタイルに整えます。

本アイテムは、ショートヘアやセミロングヘアの方は、1回1粒。ロングヘアの方は1回1~2粒使用するのが目安とされています。シャンプーしたあと、タオルドライをした髪につけるのがおすすめです。

第8位 柳屋本店 あんず油

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植物性オイルのなかでも、特に髪になじみやすいと謳われるあんず油を保湿成分として配合しているヘアオイルです。とろみの少ないテクスチャーで、ベタつきにくくサラッとした印象の髪にスタイリングします。保湿するだけでなく、紫外線やドライヤーなどの熱ダメージから髪を保護するのも特徴です。

本製品は、鉱物油・合成香料・シリコン・紫外線吸収剤・着色料・パラベン無添加の処方で、100%植物由来でつくられているのがポイント。髪のトリートメントやスタイリングとしてはもちろん、頭皮や身体の保湿にもおすすめです。

第9位 ボタニスト(BOTANIST) ボタニカルヘアオイル モイスト

ボタニカルコスメを世に広めた先駆者ともいわれる「ボタニスト」のヘアオイル。高純度なオリーブスクワランやボタニカルマイクロプロテインなどといった、植物由来の保湿・毛髪補修成分をたっぷりと配合しています。ツヤのあるしっとりとした髪に整えたい方におすすめです。

また、保湿成分のホワイトバーチウォーターも配合。髪にうるおいを補給して、やわらかく扱いやすい髪に導きます。

サトウキビを原料としたバイオマスプラスチック容器を採用するなど、環境に配慮したサスティナブルパッケージを採用しているのもポイントです。

第10位 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) パンテーン ミラクルズ デュアル アクティブ オイルセラム

オイルとセラムの2層に分かれた、見た目も美しい洗い流さないトリートメントです。セラムに含まれる美容成分をオイルがロックし、ダメージを受けた髪をまとまりのあるなめらかな状態に整えます。

また、髪に伸ばしやすく、なじみもよいのが特徴。ベタつかず軽やかに仕上がるので、ペタっとした印象になりにくいアイテムを探している方におすすめです。りんごとバラの花をブレンドした贅沢な香りも楽しめます。

ダメージケア向けヘアオイルのおすすめランキング

第1位 日本ロレアル ロレアルパリ エルセーヴ ヘアオイル エクストラリッチ フィニッシュ

アウトバストリートメントとしても、お出かけ前のスタイリング剤としても使える人気のヘアオイル。ドラッグストアなどの身近な場所で購入しやすいため、リピート使いしやすいアイテムです。

本アイテムには、6種類のフラワーオイルを保湿成分として配合しています。ほかにも、ヒマワリ種子油やビタミンE、スクワランなどといった、うるおいを与える成分をたっぷりと含んでいるのが特徴です。うるおいを与え保つことで、乾燥による髪のうねりや広がりを防ぎます。

また、アイロン・ドライヤーなどの熱ダメージや、紫外線・ブラッシングなどの刺激からも髪を保護できるのもポイント。機能性が高く、手軽に購入しやすい価格帯のヘアオイルを探している方におすすめです。

第2位 モロッカンオイル(MOROCCANOIL) モロッカンオイル トリートメント

モロッコ南西部でのみ採れる植物油「アルガンオイル」を、保湿成分としてたっぷりと配合しているヘアオイル。髪の内部に浸透しやすい性質を持ち、うるおってツヤのある髪に導きます。洗い流さないトリートメントとして取り入れるのがおすすめです。

また、補修成分の「プロテイン」や保湿成分の「オメガ3オイル」などを含んでいるのも特徴。すこやかな髪を保ち、スタイリングしやすい髪に整えます。髪質を問わず使いやすく、エクステのケアにも使えて便利なアイテムです。

第3位 ミルボン(milbon) ディーセス エルジューダ メロウセラム

サロンで採用されていることの多いヘアケアブランド、ミルボンのヘアオイルです。髪質に合わせてさまざまなヘアオイルが展開されていますが、本アイテムはなかでも硬くゴワつきやすい髪の方におすすめ。植物性オイルのほか、使用感を向上させるミネラルオイルなども含んだバランスのよいアイテムです。

本製品には、毛髪を補修する成分としてバオバブオイルを配合。さらに、Wケラチン処方によってゴワつく髪をしなやかに整えます。また、髪同士が密着しすぎるのを防ぐ毛髪保護成分のマイクロスフィアによって、まとまりがありながら軽やかに仕上げられるのもポイントです。

スパークリングアップルとシトラスミックスの香りつきで、甘すぎない香りのヘアオイルを探している方に適しています。

第4位 ステラシード(STELLA SEED) エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

幹細胞エキスと海藻エキスなどを含んだ保湿成分「タラソ幹細胞処方」を採用しているヘアオイルです。髪にスーッと浸透するようになじみ、うるおいとツヤを与えます。ベタつきにくいヘアオイルを探している方におすすめです。

本アイテムは、パサつき・広がり・くせ毛・ハリコシ不足によるうねりなど、多角的にアプローチすると謳われているのが特徴。髪質を問わず使いやすいタイプのアイテムです。濡れた髪にも乾いた髪にも使えるため、アウトバストリートメントとしてもスタイリング剤としても活躍します。

第5位 ヨル(YOLU) リラックスナイトリペアヘアオイル

独自のスリークナイトケア処方を採用しているヘアオイルです。毛髪補修成分として含まれたナイトケラチンが髪のダメージをケア。さらに、湿気などの水分が髪に侵入するのを防ぐコーティング成分が、水分による髪の広がりやうねりなどのクセが出にくい、毛先までまとまる髪に仕上げます。

また、保湿成分のネムノキエキスとハス花エキスが、地肌をしっとりと保湿。就寝中の乾燥などから地肌を守り、すこやかな髪と頭皮に導きます。

香りには、リラックス空間を演出するアロマティックフレグランスを採用。柑橘系やジャスミン、シダーウッドなど、落ち着きのある香りがついています。

第6位 ニュクス(NUXE) プロディジュー オイル

ヘアオイルとしてはもちろん、顔や身体の保湿ケア・バスオイル・男性のアフターシェービングケアにも使えるマルチオイル。さまざまな用途やシーンで便利に使えるオイルを探している方におすすめです。

本アイテムは、7種類の植物性オイルを独自の比率でブレンドしてつくられています。熱を加えないコールドプレス製法で抽出されたオイルを使っているのもポイントです。

角質層や髪への浸透性が高いオイルなので、ベタつかずサラッとした使い心地。タオルドライ前の洗い流さないトリートメントとしてだけでなく、シャンプー前の集中ヘアパックや頭皮マッサージとしても活躍します。

第7位 ネイチャーラボ(Nature Lab) ダイアン ボヌール シグネチャーオイル

厳選されたオーガニックオイルを99.7%使用しているヘアオイル。産地・品種・生産方法の特定ができるシングルオリジンオイルを採用するなど、配合しているオイルにこだわってつくられているアイテムです。

ダメージを受けた髪の補修はもちろん、スタイリング時のツヤ出しや毛束感出しにもおすすめ。手に残ったオイルはそのまま手や爪になじませて、ハンド・ネイルケアができます。全身用のボディオイルとしても使えるので、1つ持っておくと便利です。

第8位 ルベル(Lebel) イオ エッセンス スリーク

美容院などで使われることの多いヘアケアメーカー「ルベル」のヘアオイルです。ブランド「イオ」のなかでも「エッセンス」シリーズは、年齢を重ねるとともにダメージを受けやすくなる髪のケアにおすすめ。広がりやすい髪の方に適したスリークのほか、乾燥しやすい髪に適したモイスト、ボリューム感を出したい場合に適したフォルティを展開しています。

スリークタイプの本アイテムは、なめらかで心地よい指通りに整えられるのが特徴。タオルドライ後の髪につけてトリートメント目的として活躍するほか、スタイリング時に使うとツヤ感やまとまり感を演出します。

くせ毛が気になる方向けヘアオイルのおすすめランキング

第1位 日本ロレアル ケラスターゼ DP フルイド オレオ リラックス

朝しっかりセットしても、夕方には乾燥や湿気でヘアスタイルが崩れてしまう方におすすめのヘアオイル。広がりやすく、まとまりにくい状態のくせ毛を扱いやすい状態に整えます。

保湿成分のほか、コンディショニング成分も配合。1日中サラサラの状態をキープしやすいのが魅力です。ヘアオイルのなかでは高級な価格帯ですが、ヘアケアに力を入れたい方などはぜひチェックしてみてください。

第2位 エイチツーオー(H2O) ウルリス ピンクミー ウォーターコンク コントロール ヘアオイル

インナードライ状態の髪にうるおいを与える「新うねりコントロール美容」を採用しているヘアオイルです。10種類もの水溶性美容液成分を配合しており、毛先までまとまりやすい髪に整えます。タオルドライ後に使うことが推奨されているので、アウトバストリートメントとして使えるヘアオイルを探している方におすすめです。

また、サルフェート・パラベン・動物実験フリーの処方でつくられているのもポイント。華やかなメルティフルールの香りがついています。

第3位 エムティージー(MTG) ReFa リファロックオイル

朝ストレートアイロンを使ってくせ毛を伸ばしても、すぐに戻ってしまう方におすすめのヘアオイル。独自の熱伝導処方により、つくったヘアスタイルを長時間キープします。固めずにトックできるので、カールアイロンを使った巻き髪スタイルのキープにもぴったりです。

また、熱に反応するヘアコンディショニング剤のヒートケア成分を配合しているのもポイント。キューティクルを整え、日中の湿気や乾燥から髪を保護して美しいスタイリングを維持します。

さらに、浸透性の高い18種類のオイル成分を含んでおり、ハリやコシを与えることも可能。ウェットなツヤ感や束感もプラスされ、扱いやすい髪に整えます。

第4位 ヴィークレア(ViCREA) ミクシム THERATIS by mixim ナイトリペア ヘアオイル

補修成分が髪に浸透し、なめらかな状態に導くことで、寝ぐせがつくのを防ぐと謳われているヘアオイル。しなやかにまとまる髪に整え、就寝中の乾燥や枕との摩擦から髪を保護します。

本製品は、石油系界面活性剤・合成着色料・パラベン・ラウレス硫酸Na・動物実験フリーでつくられているタイプ。ナイトアロマジャスミンの香りが、就寝前のリラックスタイムを演出します。曲線が美しいクリアボトルの容器が特徴的なアイテムです。

第5位 アンドハニー(&honey) Melty モイストリペア ヘアオイル 3.0

うねり髪やくせ毛向けの洗い流さないトリートメントとして発売されているヘアオイル。構成成分の90%以上が、ハチミツやローヤルゼリーなどといった保湿・保護成分でできており、扱いにくい髪にしっとりとうるおいを与えます。

また、毛髪のダメージを補修する成分も含まれているため、ダメージヘアのお手入れにもおすすめ。髪にツヤ感を与えて指通りのよい状態に導きます。かわいらしい桜色のパッケージデザインと、フェアリーローズハニーの香りが特徴的なアイテムです。

スタイリングにも使えるヘアオイルのおすすめランキング

第1位 ナプラ(napla) エヌドット N.ポリッシュオイル

シアバターやホホバ種子油などといった天然由来の保湿オイルを配合しているヘアオイルです。ほどよいとろみのあるテクスチャーで、髪をコーティングするように付着し、広がりやパサつきを抑えます。髪をウェットな質感にスタイリングしたい方におすすめです。

また、髪にはもちろん、肌にも使えるマルチユースタイプなのも魅力。マンダリンオレンジ&ベルガモットのやさしい香りつきで、ほんのりと髪から香ります。サロンでの使用率も高く、SNSでも人気を集めているヘアオイルなので、スタイリングに使えるアイテム選びに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 ジョエルロティ(JoelRoty) トラック オイル No.3

金木犀のような香りを感じられると話題のヘアオイル。天然由来成分を99.19%配合していると謳われており、成分構成もシンプルなアイテムです。

本製品は、パサつきがちな髪や、乾燥が気になる季節のうるおい補給にぴったりなタイプ。毛先までツヤがあり、まとまった印象に整えます。また、ボトルには使用量をコントロールしやすい専用キャップが取りつけられており、オイルの出しすぎを防げて便利です。

第3位 ホーユー(hoyu) NiNE マルチスタイリングオイル リッチ

美容師が持つトレンドデザイン案と、消費者の求めるものを融合したヘアケアアイテムの展開を掲げているブランド「NiNE」のヘアオイル。ラグジュアリーな雰囲気にしたい場合など、しっかりとウェット感を出したいときにおすすめです。

保湿成分として植物由来のコメヌカ油やコメ胚芽油を配合しており、サラッとした軽い質感ながらしっかりとしたうるおいを実感できるのが魅力。また、ツヤ成分として含まれたアルガンオイルが、リッチなツヤと使用感を与えます。ツヤを与えることでパサつきが気になりにくくなるため、ミディアム~ロングヘアの方にぴったりです。

第4位 ロレッタ(Loretta) ベースケアオイル

細い髪質の方におすすめの、軽い使用感のヘアオイル。サラサラとしたテクスチャーが髪を軽やかにコーティングし、ナチュラルな質感を残したスタイリングが叶います。髪になじませた後の手にベタつきを感じないのもポイントです。

本アイテムは、ハイダメージ毛の方よりも、ノーダメージ毛やダメージ毛タイプの方におすすめと謳われているのが特徴。重たくなりにくいので、ツヤを与えつつエアリーな雰囲気に仕上げたいショートヘアの方にも適しています。

第5位 ビー・エス・ピー(B.S.P) サイン システミックオイル

濡れ髪スタイルに仕上げたい方におすすめのヘアオイル。天然由来成分のみでつくられていると謳われており、ナチュラルな使用感を有しています。シトラスオレンジの爽やかな香りつきです。

保湿成分としてシアバターやコメヌカ油を配合。髪や角質層への浸透性が高く、髪にたっぷりとうるおいを与えられるのが魅力です。スタイリング剤としてはもちろんのこと、アウトバストリートメントとしても活躍します。

第6位 プロミル(Promile) プロミルオイル

原料の栄養素を損なわないように低温抽出するなど、製法にこだわってつくられているヘアオイルです。天然の植物オイルを16種類配合しており、サラッとした質感ながらしっとりとしたウェット感を髪に与えます。華やかなクラシックブーケの香りつきで、オイル特有の油っぽいニオイを感じにくいタイプです。

抜け感やこなれ感を出すスタイリング剤としてはもちろん、ボディや手の保湿剤としても使えるのが魅力。全身の保湿が叶うマルチユースタイプのヘアオイルを探している方におすすめです。

第7位 ウカ(uka) ヘアオイル ウィンディーレディ

ベストコスメの受賞歴もある人気のヘアオイル。保湿成分としてアサイーオイル・モリンガオイル・γ(ガンマ)-ドコサラクトンなどを配合しており、傷んだ髪をケアします。

本製品は、髪にうるおいを与えることで、強風などによる乾燥から引き起こされるパサつきや静電気を防ぐことから「ウィンディーレディ」と名づけられたといわれています。

オイルはなめらかなテクスチャーながら、ふんわりと柔らかな印象の髪にスタイリングできるのが魅力。甘く華やかなイランイランと、大地を感じるようなベチバーが香るタイプなので、ナチュラルな香りが好みの方におすすめです。

メンズ向けヘアオイルのおすすめランキング

第1位 マンダム(mandom) ギャツビー ザ デザイナー ケア&ベースオイル

ヘアケア剤・ベース剤・スタイリング剤の3WAYで使えるため、1本持っておくと便利なメンズ向けヘアオイル。スタイリストとの共同開発アイテムで、ヘアケアしながらこなれた雰囲気に髪を仕上げられます。

天然由来保湿成分のムルムルバターを配合しており、ゴワついた髪を柔らかく仕上げられるのが魅力。ドライヤーなどの熱から髪を保護するので、熱を使ったセットをおこなう男性におすすめです。乾燥やパサつきが気になる方にも適しています。

また、スプレーやヘアワックスを使う前のスタイリングベース剤としても活躍。オイルを塗っても軽さが残るので、つくった毛束感やボリューム感を崩しにくくします。スタイリング剤としては、髪をナチュラルにまとめる役割を果たすため、清潔感を出したいときにぴったりです。

第2位 ダヴィネス(davines) オーセンティックオイル

アロマのやさしい香りがついているマルチユースタイプのメンズ向けヘアオイルです。朝使えばフレッシュな香りですっきりとした雰囲気を、夜に使えばリラックスタイムを演出します。ナチュラルな香りを好む方におすすめです。

髪に揉み込むようにつけることで、ダメージを補修してツヤのある髪を維持。ヘアケアにもウェットヘアのスタイリングにも使えて便利なアイテムです。また、全身の保湿も叶う植物由来のオイルなので、1つ持っておくとさまざまなシーンで活躍します。

第3位 アクロ(ACRO) THREE スキャルプ&ヘア リファイニング トリートメントオイル

男女問わず使える、アウトバス用につくられたトリートメントヘアオイル。1本1本のダメージをケアして、みずみずしいツヤのある髪に整えると謳われています。

植物由来の保湿成分やエモリエント成分をたっぷりと含んでおり、髪をしっとりとうるおしながらもサラサラでシルキーな手触りに導きます。ふんわりサラッとしたヘアスタイルに仕上げたい方におすすめです。

香りにも軽やかなグリーンハーバルとシトラスを採用。使うたびに気分まで軽くなるような使い心地のアイテムです。

第4位 メノン(MENON) MENON ヘアオイル エアリーモイスチャー

企画から製造まで日本国内ですべての工程をおこなっているブランド「メノン」のメンズ向けヘアオイルです。寝ぐせがつきやすかったり、くせ毛でまとまりにくかったりする髪をしっとりと保湿。髪1本1本がうるおうことで、まとまりやすい状態に導きます。

サラッと軽いつけ心地で、洗い流さないトリートメントとしても、ツヤ感を与えるスタイリングオイルとしても活躍。ワックスに混ぜて使うなど、自分好みにカスタムするのもおすすめです。

本アイテムは、鉱物油・紫外線吸収剤・防腐剤・エタノール・合成着色料・パラベンフリーの無添加処方を採用。成分にこだわってつくられているのも特徴です。

第5位 ヴェレダ(WELEDA) オーガニック ヘアオイル

ヴェレダのオーガニックヘアオイルは、オーガニック認証を受けたヘアオイルを探している方におすすめのアイテム。国際的な第三者認証マークである「NATRUE(ネイトゥルー)」や、有機栽培原料を使用している証である「ORGANIC/BIO」マークが与えられているヘアオイルです。

本製品には、乾燥してゴワついた髪をやわらかく整える、天然由来オイルを配合。自然なツヤ感を与え、パサつきを感じさせない美しい髪に導きます。洗髪前のヘアパックにも使えると謳われていることもあり、トリートメント効果が高いのが魅力です。

ボトルパッケージのデザインがシンプルで、男性・女性問わず手に取りやすいのも特徴。家族やパートナーとシェアして使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ヘアオイルの売れ筋ランキングをチェック

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