外出前のスタイリングやアウトバストリートメントとして便利に使える「ヘアオイル」。ダメージヘアの補修として使ったり、ツヤ感やウェット感のあるヘアスタイルに仕上げたりするのにおすすめです。

今回は、雑貨店やドラッグストアで購入できる市販のヘアオイルのなかから、おすすめの製品をご紹介します。髪質や理想の仕上がりに合わせて、ぴったりなものを選んでイマドキなヘアスタイリングを楽しんでみてください。

ヘアオイルとは?

By: loretta-jp.com

ヘアオイルとは、油分をベースとしたヘアケア剤のこと。油分がベースなので、髪の毛に油を補いまとまりを出したり、ヘアセットの仕上げに使ってツヤ感を出したりするのに便利なアイテムです。

水分をベースとしたヘアケア剤に比べて、髪の毛の表面にとどまりやすいので、髪の傷みが気になる方や枝毛や切れ毛が気になる方におすすめ。乾燥する季節はもちろん、紫外線が降り注ぐ季節のヘアケアとしても使えます。

また、スタイリング剤として使えば、流行の濡れ感や毛束感を意識したスタイルをつくれるのもポイント。ウェットな質感を残したい方は、ぜひヘアオイルを活用してみてください。

ヘアオイルの効果

髪にうるおいとツヤを与える保湿効果

By: amazon.co.jp

ヘアオイルは油分が主なので、髪表面にとどまってコーティングする効果が高いアイテムです。保湿成分や髪にツヤを与える成分が配合されているものが多く、パサついた髪をうるおってまとまりやすい状態に導きます。

また、髪にうるおいを与えるため、乾燥が気になる季節に起きやすい静電気を抑えることも可能。広がりやすい髪質の方におすすめです。

ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る保護効果

By: kose.co.jp

髪表面をコーティングするヘアオイルは、うるおいを与えるだけでなく、ドライヤー・ヘアアイロンの熱から髪を保護する役割も果たします。毎日のドライヤーやヘアアイロンは、使い方によっては髪が傷む原因に。ドライヤーやヘアアイロンを使う前にヘアオイルを塗布しておくことで、クッションのような働きをして髪を熱ダメージから守る効果が期待できます。

ヘアセットに役立つスタイリング効果

By: amazon.co.jp

ヘアオイルは、トレンドのウェットな質感を残した濡れ髪スタイルや、束感のあるスタイリングにしたい方にもおすすめ。ワックスやスプレーのように固まらないので、ニュアンスのある動きを叶えます。

ただし、毛量に対してヘアオイルの量が多すぎると、ベタついて見えたり重たく見えたりするので注意しましょう。少量ずつ、毛先を中心につけるのが鉄則です。

ヘアオイルの選び方

オイルの種類から選ぶ

植物性オイル

植物性オイルは、天然由来成分で肌に負担をかけにくいのが特徴。サラッとしていてベタつきにくい質感です。また、天然の植物性オイルは保湿効果にも優れているといわれています。

植物性オイルは、椿油やオリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイルなどが主流。オーガニックブランドから市販で手軽に手に取れる製品まで、豊富に取り揃えられています。香りや仕上がりの好みに合わせて選んでみてください。

動物性オイル

植物性オイルに比べてコクのある使い心地を有している動物性オイル。なじみがよく、しっとり感を得やすいので、髪にまとまりがほしいときにおすすめです。

肌の保湿ケアにもよく使われるスクワランや馬油は、動物性オイルのなかでも特に保湿力が高く人気。馬油は頭皮マッサージをする際のマッサージオイルとしても使え、スクワランは肌への負担が少ないタイプです。精製度が高い動物性オイルなら、サラッとした使用感で扱いやすさにも優れています。

鉱物性オイル

ミネラルオイルとも呼ばれる鉱物性オイル。石油やプラスチック製の工業製品をつくったあとに出る廃油を精製して、不純物を取り除いたものを指します。鉱物油は肌に浸透せず表面にとどまるため、髪の手触りやツヤ感を重視する方におすすめ。使用感が重たいので、つけすぎには注意が必要です。

ヘアオイルに含まれる鉱物油のなかで主流とされているのは、ワセリンやベビーオイル。原価が安いので、大容量かつ低価格で手に入るものが多いのも特徴です。

自分の髪質に応じて選ぶ

髪質には、細くコシのない猫っ毛タイプや、太くしっかりとした剛毛タイプ、うねりの出やすいくせ毛タイプなど、さまざまなタイプがあります。髪質に合わせて適したヘアオイルを選ばないと、髪がベタついてみえたり、スタイリングしにくくなったりするので注意しましょう。

猫っ毛タイプの方は、重さを感じにくいサラッとしたヘアオイルがおすすめ。ノンシリコンタイプや植物オイルのみでつくられたものを選んでみてください。剛毛タイプやくせ毛タイプ、髪のダメージが気になる方は、まとまりを出すためにコクのあるタイプのアイテムや、シリコン配合のヘアオイルを使うとスタイリングしやすくなります。

ただし、どの髪質タイプにどの成分配合のヘアオイルが最適とは一概にはいえません。少量から徐々に調節するなど、様子を見ながら使ってみてください。

理想の仕上がりに合わせて選ぶ

ヘアオイルはオイルの種類や配合されている成分によって仕上がりが変わります。さらさらとした爽やかなヘアスタイルに仕上げたければさらっとしたテクスチャの植物性オイルがおすすめ。しっとりとしたまとまりのある仕上がりが理想ならば、動物性オイルや鉱物性オイルが適しています。

ヘアオイルのおすすめ|細い髪

ロレッタ(Loretta) ベースケアオイル

さらっとしたテクスチャで軽い質感に仕上がるヘアオイル。つけた後の手のベタつきも気になりにくく、触れたくなるようなサラリとした髪にスタイリングできます。

仕上がりの軽さから、細くコシの少ない猫っ毛タイプの方におすすめ。タオルドライ後の髪のトリートメントとして使えるほか、ドライヘアにも使用可能です。ダマスクローズの華やかな香りつきで、しっとり感よりもしなやかな指通りのある髪に整えたいときに重宝します。

ナプラ(napla) N. シアオイル

サラッと軽い使い心地が魅力のヘアオイル。人気のヘアケア用品を豊富に取り揃えている「エヌドット」から発売されているアイテムです。保湿成分のシアオイルが持つ特性により、やわらかく細い髪にハリ感をプラス。また、ほかにも保湿成分としてマルラオイルやアルガンオイルなどといった植物由来成分も配合されています。

テクスチャーがみずみずしく、髪に満遍なく塗布できるのが特徴。フローラルとウッディな香りをブレンドした、ホワイトフローラルの香りが品のよさを演出するヘアオイルです。

ウカ(uka) ウカ ヘアオイル レイニーウォーク

保湿成分のアサイーオイルやモリンガオイルなどの植物性オイルを配合したヘアオイルです。髪の主成分であるアミノ酸やビタミンなどの栄養素も豊富に含んでいます。ベタつきにくくさらっとした質感が好みの方におすすめです。

レモンやユーカリ、ミントのスッキリとした香りは気分転換をしたいときにぴったり。すっきりとした細身のデザインで持ち運びやすいので、外出先での髪の保湿ケアにも使えます。

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) パンテーン ミラクルズ グロッシーシェイクアクアオイル

鉱物油をベースにつくられており、髪の広がりを抑えられるトリートメントヘアオイル。2層になったオイルと化粧水をシェイクして混ぜ合わせてから使います。化粧水がサラッとした仕上がりを生み、オイルがツヤ感を出しながら髪のうるおいを守るいいとこどりなヘアオイルです。

みずみずしいピーチと穏やかさのあるジャスミンの香りをブレンドした爽やかな香りも魅力。手のひらサイズの本体でポーチに入れて持ち運べば、日中の髪のお直しにも便利に使えます。

ヘアオイルのおすすめ|普通

メデュラ(MEDULLA) カスタムヘアオイル

Web上で質問に答えていくだけで、髪の状態や髪質に適した成分を自動で調合できるのが魅力のアイテム。10万通りを超える頭皮や髪のデータから導き出し、ひとりひとりに合わせてぴったりなヘアオイルがつくれます。細く猫っ毛な髪の方から太くゴワつきやすい髪の方まで、さまざまな髪質に対応可能です。

配合される成分はアイテムごとに異なりますが、自然由来の美容成分にこだわっているのがポイント。日頃浴びている紫外線による傷みやドライヤーなどの熱ダメージを補修し、ツヤやかなうるおった髪に仕上げます。

香りは、ホワイトムスク・フローラルブーケ・レモンライム・マリンベルガモット・ラベンダーローズマリーの5つを展開。ふんわりとした香りによって、ヘアケアしながらリフレッシュも同時にできるアイテムです。

ナプラ(napla) N. ポリッシュオイル

ゴマ油やサフラワー油、ヒマワリ種子油などの天然由来成分からつくられたヘアオイル。さらっとしていながら、毛先までしっとりとまとまる使い心地。マンダリンオレンジとベルガモットの香りがきつくなく、香りが強いタイプが苦手な方でも使いやすいヘアオイルです。

アウトバストリートメントやウェットのスタイリングとしての活用はもちろん、肌の保湿にも使えます。1本で全身に使える便利なアイテムです。

モロッカンオイル(Moroccanoil) モロッカンオイルトリートメント

髪質を選ばず使えるヘアオイルです。保湿成分のアルガンオイルや、トコフェロールなどを豊富に配合。カラーやパーマ、紫外線などによってダメージを受けた髪にハリやツヤを与えます。

タオルドライ後のアウトバストリートメントとしてはもちろん、スタイリングのツヤ出しとして使うのにもおすすめ。ぎらつかず、自然な輝きのある髪に仕上がります。

クラシエ(Kracie) いち髪 和草ダメージリペアオイルセラム

とろみのあるオイルが髪になじみやすいヘアオイル。保湿成分のコメスクワランやあんず油などの植物由来成分を配合した和草ブレンディング処方で、こっくりとしていながら軽い仕上がりです。ダメージを受けた毛髪にしっかりとなじみ、ケアします。

湿度が高い日でも髪が広がりにくい「湿気コントロール」タイプ。紫外線の刺激から毛髪を保護するUVカット効果もあるので、スタイリングの仕上げに使うのもおすすめです。

エリップス(ellips) エリップス ヘアトリートメント

紫外線が強いバリで人気を博し、日本に上陸してからも根強く支持されている「エリップス」のヘアオイル。保湿成分として肌なじみのよいホホバオイルを使用しており、乾燥しやすい髪をさらっとしなやかにまとめられます。パーマやカラーで髪にダメージを受けている方におすすめのアイテムです。

1回使い切りタイプのカプセルなので、旅行にも便利。旅行先でもいつもと同じトリートメントを使いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ジョンマスターオーガニック(john masters organics) ARオイル

オーガニックにこだわってさまざまなスキンケア・ヘアケア用品を発売している「ジョンマスターオーガニック」のヘアオイル。髪にも肌にも全身使える保湿オイルで便利なアイテムです。スポイトタイプなので、適量を調節しやすく便利に使えます。

枝毛などのダメージが気になる方に特におすすめ。髪にしなやかさやツヤをもたらす成分のアルガニアスピノサ核油のみで構成されたヘアオイルなので、頭皮のケアにも使用可能です。

大島椿 大島椿(ツバキ油)

1927年創業の椿油メーカー「大島椿」のヘアオイルです。天然椿油100%でつくられている無添加タイプです。香料や保存料などを使用していないのが特徴。人工的な香りがなくベタつきにくいので、自然に髪や肌になじむ使い心地を実感できます。

独自の精製技術によって抽出された椿油は、髪をダメージから守り、しなやかでまとまる髪に導きます。毛髪はもちろん、頭皮マッサージをする際のオイルとしてもボディオイルとしても使用可能。1本あればマルチに使える便利なオイルです。

ムコタ(MUCOTA) プロミルオイル

セサミンオイルをベースに、保湿成分のホホバオイルやシアバターなどの植物性オイルをふんだんに配合したヘアオイルです。カラーや日々のヘアアイロン使用による髪のダメージや乾燥が気になる方におすすめ。サラリとした軽やかさとみずみずしいツヤ感を両立した仕上がりに整えます。

スタイリングやトリートメントとしてだけでなく、ボディ・ハンドケアにも使用可能。クラシックブーケの香りが持続しやすく、髪からふわっと香らせたい方にもおすすめです。

ステラシード(STELLA SEED) エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

髪の水分と油分のバランスを保つ効果が期待できるヘアオイルです。毛髪によくなじみ、毛先までしっとりまとまります。髪のパサつきや広がり、紫外線によるダメージなどの悩みを抱える方におすすめです。

アウトバストリートメントとしても日中のスタイリング剤としても使えるタイプ。パラベン・鉱物油・サルフェート・合成着色料・石油系界面活性剤などを使用していないアイテムを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ルベル(Lebel) Moii Oil レディアブソリュート

自然由来成分100%でつくられているオーガニックなヘアオイル。保湿成分を豊富に配合しているため、髪をしっとりとまとめられます。素材そのもののナチュラルな香りなので、香料特有のにおいが苦手な方にもおすすめです。

ツヤがなくパサつきやすい髪をウェットにスタイリング可能。毛束感あるヘアスタイルに仕上げたい方にぴったりのアイテムです。

マンダム(mandom) ルシードエル オイルトリートメント EXヘアオイル

ドライヤーなどの熱によるダメージから髪を守る「ヒートプロテクト処方」を採用しているヘアオイル。保湿成分のアルガンオイル配合で、髪の傷みやパサつきを集中ケアしたい方におすすめです。軽い使用感ながら、毛先までするっとまとまる髪に仕上げます。

スタイリング剤として外出前に髪につければ、紫外線から髪を守るUVカット処方も採用。どんな髪質の方でも使いやすく、朝も夜も使える便利なヘアオイルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

資生堂(SHISEIDO) マシェリ ヘアオイルEX

濃密な保湿成分「パールハニージュレEX」を配合したヘアオイルです。髪の毛を1本1本補修して、毛先までしっとりなめらかな手触りに導きます。また、つけた瞬間に髪になじむので、さらっとしつつツヤ感のあるスタイルに仕上げられるのも魅力です。

加えて、本アイテムにはスモーキーカット香料を配合。タバコや飲食店の煙のニオイが髪につくのを防ぎます。お風呂上りのトリートメントとしてはもちろん、お出かけ前のスタイリングに使うのもおすすめです。

コーセー(KOSE) スティーブンノル モイスチュア ダメージケアオイル

髪の毛の内部と外部を補修する「高浸透Wリペア処方」を採用したヘアオイル。キューティクルを補修するコーティング成分をオイルに配合しており、髪にやわらかさとしなやかさを与えます。

また、ドライヤーなどの熱から髪を守る「熱プロテクト処方」に加え、紫外線によるダメージから髪を守るUVカット成分を配合しているのもポイントです。

乾いた髪にも湿った髪にも使えるタイプ。乾燥によるパサつきやゴワつきが気になる方におすすめのアイテムです。

ボタニスト(BOTANIST) ボタニスト ボタニカルヘアオイル リッチモイスト

植物由来の保湿オイルがベースで、さらりとした使い心地のヘアオイルです。アルガニアスピノサ核油やツバキ種子油などといった植物由来の保湿オイルが、髪にしっとりとうるおいを与えます。

ドライヤーなどの熱を利用して髪表面に吸着する「ヒートリペアリピッド成分」を配合。ダメージヘアをコーティングして熱や紫外線から守るので、タオルドライ後に使用するのがおすすめです。

モーガンズ(mogans) recipe and choice ディープモイストオイル

ヘアケアとしてはもちろん、頭皮・地肌ケア、フェイシャルケア、ボディケアもできる万能な保湿オイルです。モロッコの希少なアルガンの木の実からとれる保湿成分のアルガンオイルを使用。髪や肌にハリやうるおいを与えます。

また、ほかにも肌を整えやわらげる12種類の天然エッセンシャルオイルを配合。また、さわやかでやさしいイランイラン花油やベルガモット果実油などの香りが、リラックスタイムを演出します。

ケラスターゼ(KERASTASE) ケラスターゼ NU ソワン オレオ リラックス

パリ生まれのヘアエステティックブランド「ケラスターゼ」のヘアオイル。乾燥が特に進んだ髪におすすめの高保湿タイプのアイテムです。植物由来の髪をうるおす成分「ニュートリオイル」が、ツヤを与えるほか、柔らかい髪に導きます。

サラサラかつうるおったまとまる髪に仕上がるのが特徴。オイルタイプながらベタつきにくく軽さもあるヘアスタイルが叶います。

ヘアオイルのおすすめ|太い髪

アンドハニー(&honey) ディープモイストヘアオイル 3.0

100%オーガニックの保湿成分・モロッカンオイルを使用したヘアオイルです。本製品の特徴は、配合成分の90%以上が保湿・保護成分で構成されていること。ダメージヘアをリペアするトリートメントとしてだけでなく、しなやかな髪にまとめるスタイリングとしても使えます。

ダマスクローズハニーの香りが華やか。ポンプ式で1回に出す量を調節しやすいので、つけすぎを防げて便利です。普通~太めの髪質でもまとまりやすいヘアオイルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

アンドハニー(&honey) Melty モイストリペアヘアオイル3.0

うねりやクセのある髪の保湿ケアに特化してつくられた「Melty」シリーズのヘアオイル。ヘアオイルの90%以上が保湿・保護成分で構成されており、髪の水分量を保ちやすいタイプです。

保湿成分として、マヌカハチミツ・ローズハチミツ・生ハチミツの3種のハチミツをブレンドし、配合しているのもポイント。世界各地から厳選したハチミツが、髪にツヤとたっぷりのうるおいを与えます。華やかなローズハニーの香りも魅力的なアイテムです。

ラサーナ(La Sana) 海藻 ヘアエッセンス しっとり

水を使わず保湿成分や髪にツヤを与える成分のみで構成されたヘアオイル。独自の「濃密美髪処方」を採用しており、髪表面のキューティクルを集中トリートメントします。

本アイテムには、保湿成分としてオリーブ油やローヤルゼリーエキスを配合。髪にうるおいやなめらかさを与えます。また、フランス・ブルターニュ地方で採れた保湿成分の海藻エキスは、濃度が高いのも特徴です。

品質にこだわってつくられている分、価格は高め。150mlのタイプであれば約3~5か月間使えるので、ホームケアを充実させたい方はぜひチェックしてみてください。

ロレアルパリ(LOREAL PARIS) エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル エクストラ リッチ フィニッシュ

ダメージ補修やドライヤーによる乾燥からの保護、朝のスタイリングにも便利に使えるヘアオイルです。髪にツヤを与える濃度の高いオイルと6種類のフラワーエキストラオイルによって、髪をうるおし指通りのよい髪に仕上げます。

特にひどくパサつきを感じる髪におすすめ。毛先までうるおいを与えてしっとりとしたヘアスタイルにまとめます。華やかなフリージアが香る、甘美なオリエンタルサニーの香りつきです。

ミルボン(milbon) エルジューダ MO

多くのヘアケア用剤を開発し、ヘアサロンでの取り扱いもある「ミルボン」。同メーカーのヘアオイルは、髪をしなやかに整える成分のオリーブスクワランと、柔軟成分バオバブオイルが配合されているのが特徴です。

オリーブスクワランが毛髪になじみ、硬さのある髪を柔らかくまとまりやすく整えます。また、バオバブオイルが髪表面のキューティクルに集中作用。スタイリングしやすい髪に仕上がり、朝整えたヘアスタイルをキープしやすくする効果も期待できます。

番外編:ヘアオイルのおすすめ|メンズ

リップス(LIPPS) ザ・メンズヘアオイル

希少性の高いバオバブオイルのほかアルガンオイルやホホバオイルなど、保湿成分として7種の植物性オイルをブレンドしたヘアオイル。乾燥によるパサつきや広がりを抑えた仕上がりを実現します。

ワックスでスタイリングをする前のベースとして使うのもおすすめ。髪に適度なツヤ感と質感が生まれます。また、ワックスをつけずにヘアオイルだけのナチュラルなスタイルをつくりたい場合にもぴったりです。

MENON メンズヘアオイル

8種類の天然成分が、傷んだ髪を保湿・補修するヘアオイルです。しっとりまとまる使い心地で、ツヤ感が得られます。スタイリングのベースとして使えば、ワックスやジェルなどと合わせて動きのあるスタイリングが可能です。

香りはジャスミン・ミュゲ・シクラメンなどの基調にした、爽やかさのあるフローラルタイプ。ダメージケアとスタイリングベースの2役をこなすアイテムを探している方におすすめのアイテムです。

マンダム(mandom) ルシード ヘアクリームオイル

サラッとしたウォーターベースでベタつかない使用感が魅力のヘアオイル。ウォーターベースのクリームタイプなので、軽やかに仕上がり、自然なツヤ感を与えます。

保湿成分として複数のオイルをバランスよく配合しているため、パサつきの出やすい髪にしなやかさをプラス。普段の洗髪で簡単に洗い流せます。無香料タイプなので香りがついているものが苦手な方にもおすすめです。

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルの使い方1|アウトバストリートメントとして使う

By: uka.co.jp

ヘアオイルをアウトバストリートメントとして使う場合、髪を洗ったらタオルドライを入念にするのが鉄則。水気を多く含んでいると、オイルの密着度が低くなるためヘアケア効果を実感しにくくなります。また、タオルドライをするときは、ごしごしこするのではなく、毛束をタオルに挟み込んでぽんぽんと押さえていくのがポイントです。

ヘアオイルは、ムラなくつけるために手のひらに満遍なく伸ばしておくのが塗布する際のコツ。毛先を中心につけ、根元にはつけないようにしましょう。頭皮付近につけてしまうと、ギトギトした印象を与えかねません。全体に薄く塗り伸ばしたあと、乾燥やダメージが気になる部分には重ね塗りしていくのがおすすめです。

ヘアオイルの使い方2|スタイリング剤として使う

By: amazon.co.jp

スタイリング剤として使う場合は、つけすぎるとベトベト・ギトギトした印象に見えてしまうので、量を調節しながらつけていきましょう。毛先全体に薄く伸ばしたら、手のひらに残ったオイルで耳のあたりから手櫛でとかすようにつけると全体がまとまりやすくなります。

前髪につけてシースルーセットをしたい場合も、追加せずに手先に残ったヘアオイルのみでセットしてみてください。また、前髪にも根元にはつけず、毛先をつまむようにつけていくと適量をつけられます。

ヘアオイルの使い方3|ヘアケア以外に使う

ヘアオイルのなかには、ヘアケアアイテムとしてだけでなく、ハンドケア・フェイスケア・ボディケアなどのスキンケアアイテムとして使えるものがあります。スキンケアオイルやボディオイルを使う要領で肌に塗り伸ばすだけで簡単に保湿ができます。

ただし、スキンケアとしても使えると明記されていないヘアオイルを使うことはできません。スキンケア・ヘアケア両用のアイテムは、肌につけてもトラブルが起きにくいようにつくられているもの。使用用途をチェックしてから使ってみてください。