洗い流さないトリートメントとしてはもちろん、スタイリング剤としても便利に使える「ヘアオイル」。ヘアオイルと一口にいっても、アイテムによって使用感や仕上がりは異なります。髪質や髪の状態に応じて、適したヘアオイルを使うのが美髪に導く秘訣です。

そこで今回は、おすすめのヘアオイルを部門別にご紹介。自分にぴったりのヘアオイルを探して、毎日のヘアケアやスタイリングに取り入れてみてください。

ヘアオイルとは?

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ヘアオイルとは、油分を主としてつくられているヘアケア剤のこと。髪をコーティングするように付着し、紫外線や乾燥などの外的刺激から保護したり、与えたうるおいを逃しにくくしたりする効果が期待できます。

リキッドタイプやミルクタイプのヘアケア剤に比べ、しっとりと重さのある仕上がりになるのが特徴。髪にまとまりを与えたいときや、静電気を抑えたいときに使うのがおすすめです。

また、スタイリング剤としても便利に活用可能。ウェットなヘアスタイルで抜け感やこなれ感を出したいときには、ヘアオイルがぴったりです。

ヘアオイルの効果

髪にうるおいとツヤを与える保湿・ダメージケア

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ヘアオイルは、髪にうるおいを与える保湿効果が期待できるヘアケアアイテムです。主成分が油分なので、髪表面にとどまってコーティングしやすいのが特徴。毛髪内部にうるおいを閉じ込めるため、髪が乾燥してパサつきやすい方に適しています。

また、ブリーチやヘアカラー、パーマなどを繰り返したダメージヘアの方にもおすすめ。ダメージを受けてまとまりにくくなった髪を、しっとりとまとまる髪にスタイリングします。毛髪補修成分が含まれているヘアオイルを選ぶと、スタイリングしながら髪のダメージをケアできて便利です。

ドライヤーやヘアアイロンの熱から守る保護効果

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ドライヤーをする前のタオルドライ後の髪や、ヘアアイロンでのスタイリング前の髪にヘアオイルを塗るのもおすすめ。ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から、髪表面に膜を張るように付着したヘアオイルが髪を守ります。髪の水分が熱で飛んでしまうのを防ぐためにも有効です。

また、なかには、熱だけでなく紫外線や外気の乾燥などといった外的ダメージからも髪を保護するものもあります。さまざまな外的刺激から髪を守り、すこやかな状態を維持したい方は、毎日のヘアケアやスタイリングにヘアオイルを取り入れてみてください。

ヘアセットに役立つスタイリング効果

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ミディアム~ロングヘアを毛先までまとまりのある状態に整えたい方にも、ヘアオイルはおすすめ。ワックスやスプレーを使うよりも自然に、かつツヤ感のある印象の髪にスタイリングします。

また、ショートヘアの方やボブの方にもおすすめ。ウェットなスタイリングができるので、ヘアスタイルをミニマムに仕上げたい方にぴったりです。毛先を中心に軽くつけ束感を出すことで、トレンドを意識した抜け感のある雰囲気を演出します。

ヘアオイルの選び方

オイルの種類と特徴

髪や頭皮にやさしい使い心地の「植物性オイル」

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植物性オイルを含んでいるヘアオイルは、髪や頭皮にやさしい使い心地のものが多いのが特徴。刺激や負担を抑えて使えるため、毎日のヘアケアにも適しています。頭皮の乾燥ケアをおこないたい方にもおすすめのタイプです。

ヘアオイルに含まれている植物性オイルは、「ホホバオイル」「アルガンオイル」「モロッカンオイル」「椿油」などが主流。髪にうるおいを与える効果も期待できるので、髪や頭皮が乾燥しやすい方にぴったりです。

なじみやすく髪をなめらかに整える「動物性オイル」

「馬油」や「スクワラン」などといった動物性のオイルを含んだヘアオイルは、スタイリングとして使うよりもヘアケアアイテムとして使うのがおすすめ。人間の皮脂と似た成分なので、髪や頭皮とのなじみがよく、効率的にうるおいを与えます。

乾燥によってゴワつき・パサつきが出た髪を、なめらかに整え、ツヤを与えるのも魅力。毛先までうるおった印象の髪に導きたい方は、ぜひ取り入れてみてください。

ダメージヘアもしっとりまとまりやすい「鉱物性オイル」

スタイリング剤としてヘアオイルを取り入れたい方には、鉱物性オイルを含んだアイテムがおすすめです。鉱物性オイルとは、純度の高い鉱物油をベースにしたオイルのこと。ヘアオイルでは「ミネラルオイル」を含んだものが主流です。

鉱物油をベースにつくられたヘアオイルは、ダメージを受けた髪もまとめやすいのが魅力。なめらかで手触りのよい髪に整えられるのもポイントです。また、鉱物油を含むヘアオイルには、髪をコーティングする「シリコン」などを含む場合が多いため、ダメージヘアも毛先までツヤやかに整えます。

ただし、頭皮には使用しないほうがよいものが多くあるので注意が必要です。頭皮マッサージ用のオイルとして使用する場合は、鉱物性オイルを含まないヘアオイルを使いましょう。

自分の髪質に応じて選ぶ

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ヘアオイルは、アイテムごとに使用感が異なります。髪がかたい・太い・多い方、剛毛タイプの方は、こっくりとした重めのテクスチャーのヘアオイルがおすすめ。毛先までまとまりやすく、ツヤのある髪に仕上げます。

髪が細めの方や少なめの方、猫っ毛タイプの方は、軽い使用感のヘアオイルを選んでみてください。オイルの重さでペタッとするのを防ぎ、清潔感を保ったままスタイリングできます。サラサラの髪質を活かして適度な束感を与えられるので、ヘアアレンジをしたいときにもおすすめです。

くせ毛タイプの方には、なめらかな髪にスタイリングすると謳われているヘアオイルが適しています。くせ毛によってゴワついて見える髪を、つるんとしたツヤのある状態に見せるほか、まとめやすくするためアレンジの際にも便利です。

理想の仕上がりに合わせて選ぶ

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ヘアケアにもスタイリングにも使われるヘアオイルは、理想の仕上がりに応じて選ぶのもおすすめです。ツヤ感がありまとまりのある仕上がりにしたい方には、鉱物性オイルを含むコクのあるテクスチャーのアイテムが適しています。

髪をナチュラルにまとめるスタイリングが好みの方は、軽いつけ心地のヘアオイルがぴったり。テクスチャーを手に取った感じも粘度が低く、ベタつきが少ないため、髪が細めの方や猫っ毛タイプの方も使いやすいのが特徴です。

ヘアオイルの使い方や使うタイミング

ヘアケアにはお風呂上りや寝る前に使うのがおすすめ

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ヘアケアに特化したヘアオイルを使用する場合は、洗髪後・ドライヤー前の濡れた髪に塗布して使うのがおすすめ。はじめに、洗浄後の髪の水気をできる限り切って、摩擦を起こさないよう丁寧にタオルドライしておきましょう。

使用する量は、髪の長さや毛量によって変わるため、まずは少しずつ手に取って使うとつけすぎを防げます。手のひら全体に伸ばしたら、乾燥しやすくまとまりにくい毛先からつけるのがポイント。手のひらに残ったヘアオイルは、髪の中間付近まで満遍なくなじませましょう。

髪を乾かした後のパサつきやまとまりのなさが気になる方は、毛先や気になる箇所に少量の重ねづけをしてみてください。乾いた髪をヘアオイルの油分がコーティングし、うるおいを守る効果が期待できます。

髪をセットするときのスタイリング剤として使う

髪をスタイリングする際にヘアオイルを使う場合は、髪が乾ききった状態でつけるのがおすすめです。ドライヤーで全体をブローした後、ヘアオイルを少量取って手のひら全体になじませます。

このとき、髪の内側から揉み込むようにつけるのがコツ。表面を中心につけてしまうと、油分で髪表面がギトついて見えることもあるため、注意が必要です。一度にたっぷり出さずに、少しずつ調節しながらつけていくと、失敗せずにスタイリングができます。

また、ヘアケア剤として使うときと同様に、毛先を中心になじませましょう。ヘアオイルは油分をベースにつくられているため、根元付近に使用すると不潔な印象を与えかねません。なるべく毛先から髪の中間あたりにかけてを中心に、ヘアオイルをつけるようにしてみてください。

ハンドケアやボディケアに使う

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ヘアオイルのなかには、ヘアケアだけでなくハンドケアやボディケアとして使えるものもラインナップされています。手肌が乾燥しやすい方は、ボディにも使えるタイプのヘアオイルを持ち歩いておくのがおすすめ。乱れたヘアスタイルを直したり、エアコンや外気によって乾燥した髪にうるおいを与えたりできるだけでなく、外出先でのボディケアも叶います。

ただし、すべてのヘアオイルがハンドケア・ボディケアに使えるわけではありません。身体の保湿ケアアイテムとして活用する場合は、必ずパッケージや本体に「ボディにも使える」などといった記載があるヘアオイルを使いましょう。

ドラッグストアで買えるヘアオイルのおすすめランキング

第1位 アンドハニー(&honey) ディープモイストヘアオイル 3.0


100%オーガニックの保湿成分「モロッカンオイル」を使用したヘアオイルです。本製品の特徴は、配合成分の90%以上が保湿・保護成分で構成されていること。ダメージヘアをリペアするトリートメントとしてだけでなく、しなやかな髪にまとめるスタイリングとしても使えます。

ダマスクローズハニーの香りが華やか。ポンプ式で1回に出す量を調節しやすく、つけすぎを防げて便利です。普通~太めの髪質でもまとまりやすいヘアオイルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 資生堂(SHISEIDO) フィーノ プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル


髪のダメージを補修して、指通りのよいツヤ髪をキープするヘアオイルです。濃密Wオイル「ジメチコノール」「ポリシリコーン-13」を補修成分として配合しており、髪のわずかな傷みも集中補修。美容成分が浸透することで、髪をすこやかに保ちます。また、髪のキューティクル表面のめくれを補修してコーティングするので、ツヤのある髪を保ちやすいのも魅力です。

トロッとした質感ながら、髪にスッとなじみベタつきにくいのも特徴。軽い仕上がりになるため、サラサラな髪を目指したい方におすすめです。

素髪感のある自然な仕上がりはもちろん、ツヤを出したい部分に重ねづけすれば、ウェット感のある髪に仕上げられます。心地よい使用感で、なりたいヘアスタイルに合わせて自由に使いやすいのもうれしいポイントです。

第3位 大島椿 大島椿 椿油100%


1927年創業の椿油メーカー「大島椿」のヘアオイルです。天然椿油100%でつくられている無添加タイプです。香料や保存料などを使用していないのが特徴。人工的な香りがなくベタつきにくいので、自然に髪や肌になじむ使い心地を実感できます。

独自の精製技術によって抽出された椿油は、髪をダメージから守り、しなやかでまとまる髪に導きます。毛髪はもちろん、頭皮マッサージをする際のオイルとしてもボディオイルとしても使用可能。1本あればマルチに使える便利なオイルです。

第4位 花王(Kao) リーゼ プレイフルケアオイル

プチプラで手頃なヘアオイルを探している方におすすめのアイテム。スタイリング剤としても、洗い流さないトリートメントとしても使えるタイプです。

本製品には保湿成分の「ホホバオイルEX」を配合。うるおいやツヤを髪に与えます。適度な束感が髪に生まれるため、絶妙なニュアンスを出したヘアスタイルに仕上げたい方にもおすすめです。リラックスムードを高めるアロマティックハーブの香りつきで、使うたびに香りが楽しめます。

第5位 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) パンテーン UVカット ヘアオイル

「UVブロック・ヘアヴェール」処方を採用しており、髪1本1本を包み込んで紫外線をブロックすると謳われているヘアオイルです。身体や顔だけでなく、髪の日焼け対策をしたい方におすすめ。紫外線ダメージから髪を守ることで、すこやかな美髪を保ちます。

つけ心地は軽さがありながら、毛先までなめらかでツヤのある髪にスタイリングできるのが魅力。ベタつきにくいので、重たい使用感のヘアオイルが苦手な方にも適しています。柚子とジャスミンをブレンドしたフレッシュな香りつきで、動くたびにほんのり香るのがポイントのアイテムです。

第6位 マンダム(mandom) ルシードエル オイルトリートメント EXヘアオイル

ドライヤーなどの熱によるダメージから髪を守る「ヒートプロテクト処方」を採用しているヘアオイル。保湿成分の「アルガンオイル」配合で、髪の傷みやパサつきを集中ケアしたい方におすすめです。軽い使用感ながら、毛先までするっとまとまる髪に仕上げます。

スタイリング剤として外出前に髪につけることで、紫外線から髪を守るUVカット処方も採用。さまざまな髪質の方でも使いやすく、朝も夜も使える便利なヘアオイルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第7位 ボタニスト(BOTANIST) ボタニカルヘアオイル スムース

価格が安く人気の高いヘアケアブランド「ボタニスト」のヘアオイルです。本アイテムは、絡まりがちな髪をサラサラにスタリングしたい方におすすめのスムースタイプ。髪が細めの方にも適しており、ツヤを与えながら指通りがよく扱いやすい髪に整えます。

また、保湿成分の「オリーブスクワラン」や「ホワイトバーチウォーター」を配合しており、髪にうるおいを与えるケアも可能。パラベン・合成着色料・鉱物油・アルコール・タール系色素・紫外線吸収剤・サルフェート・ラウレス硫酸Na・ラウリル硫酸Naフリーの、無添加処方でつくられているのもポイントです。

第8位 柳屋本店 あんず油

あんずの香りがふんわりと漂うヘアオイル。髪や頭皮はもちろん、ボディケア・ネイルケアにも活用可能です。髪へのなじみがよく、まとまりを与えながら広がるのを抑えます。

低音圧搾で採取された植物性オイルの「あんず油」を保湿成分として配合。やさしい使い心地を有しています。ベタつきにくく、軽い使用感のヘアオイルを探している方にもおすすめです。

また、ドライヤーの熱や紫外線を浴びることによる外的ダメージから髪を保護できるのもポイント。鉱物油・合成香料・紫外線吸収剤・着色料・シリコン・パラベン不使用でつくられた、無添加処方のヘアオイルです。

第9位 資生堂(SHISEIDO) マシェリ ヘアオイル EX

濃密な保湿成分「パールハニージュレEX」を配合したヘアオイルです。髪の毛を1本1本補修して、毛先までしっとりなめらかな手触りに導きます。また、つけた瞬間に髪になじむので、サラッとしつつツヤ感のあるスタイルに仕上げられるのも魅力です。

加えて、本アイテムには「スモーキーカット香料」を配合。タバコや飲食店の煙のニオイが髪につくのを防ぎます。お風呂上りのトリートメントとしてはもちろん、お出かけ前のスタイリングに使うのもおすすめです。

第10位 ユニリーバ(Uniliever) ラックス スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修オイル

ドラッグストアなどでも手軽に購入できる人気ヘアケアブランド「ラックス」のヘアオイルです。ダメージを受けた髪の内側に浸透・補修し、ツヤのある髪に導きます。

保湿成分の「プレミアムゴールドヒアルロン酸オイル」を配合しているほか、補修成分の「シアバター」「アルガンオイル」が含まれているのがポイント。カラーやパーマを繰り返してパサつきがちな髪を、しっとりとうるおします。

第11位 ウテナ(Utena) ゆず油 無添加ヘアオイル

ベタつかずにしっとりとしたツヤ髪をキープする、植物由来原料100%のヘアオイルです。髪表面をコーティングすることで、キューティクルの損傷から髪を守ります。まとまりのある髪が続くため、くせやうねりで悩んでいる方におすすめです。

また、シリコン・合成香料・着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・パラベンを使用していないのも特徴。頭皮がデリケートな方でも使いやすいアイテムです。

キャップは、ワンタッチで開けられる仕様。オイルがついた手でもすべったり落としたりしにくく、使いやすさにこだわっています。液垂れもしにくいので、ボトルがベタつかず簡単にきれいな状態をキープしやすいのもポイントです。爽やかな天然ゆずの香りつきで、リフレッシュしながらヘアケアを楽しめます。

ダメージケア向けヘアオイルのおすすめランキング

第1位 日本ロレアル ロレアルパリ エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル エクストラリッチ フィニッシュ

ダメージ補修やドライヤーによる乾燥からの保護、朝のスタイリングにも便利に使えるヘアオイルです。髪にツヤを与える濃度の高いオイルと6種類のフラワーエキストラオイルによって髪をうるおし、指通りのよい髪に仕上げます。

本アイテムは、特にひどくパサつきを感じる髪におすすめ。毛先までうるおいを与えてしっとりとしたヘアスタイルにまとめます。華やかなフリージアが香る、甘美なオリエンタルサニーの香りつきです。

第2位 モロッカンオイル(MOROCCANOIL) モロッカンオイル トリートメント

モロッコ南西部でのみ採れる植物油「アルガンオイル」を、保湿成分としてたっぷりと配合しているヘアオイル。髪の内部に浸透しやすい性質を持ち、うるおってツヤのある髪に導きます。洗い流さないトリートメントとして取り入れるのがおすすめです。

また、補修成分の「プロテイン」や保湿成分の「オメガ3オイル」などを含んでいるのも特徴。すこやかな髪を保ち、スタイリングしやすい髪に整えます。髪質を問わず使いやすく、エクステのケアにも使えて便利なアイテムです。

第3位 日本ロレアル ケラスターゼ NU ソワン オレオ リラックス

パリ生まれのヘアエステティックブランド「ケラスターゼ」のヘアオイル。乾燥が特に進んだ髪におすすめの高保湿タイプのアイテムです。植物由来の髪をうるおす成分「ニュートリオイル」が、ツヤを与えるほか、柔らかい髪に導きます。

サラサラかつうるおったまとまる髪に仕上がるのが特徴。オイルタイプながらベタつきにくく軽さもあるヘアスタイルが叶います。

第4位 ミジャンセン ダメージケア パーフェクトセラム

プチプラながら質が高いと人気の韓国コスメブランド「ミジャンセン」のヘアケアアイテムです。オイル成分をたっぷりと配合しており、髪にすばやく浸透してツヤのある髪に整えます。

本アイテムは、パーマやカラーなどを繰り返しているダメージヘアの方にもおすすめ。傷んだ髪を補修して、なめらかでサラサラの髪に導きます。

第5位 コーセー(KOSE) スティーブンノル ニューヨーク モイスチュア ダメージケア オイル

乾燥によってダメージを受けた髪をケアしたい方におすすめのヘアオイルです。髪の内部への浸透性が高い毛髪補修成分を配合。また、「高浸透Wリペア処方」も採用しているため、髪の内外からしっかりと補修します。

ほかにも、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱ダメージから髪を保護する「熱プロテクト処方」を取り入れているのもポイント。毎日のブローやアイロンでのスタイリング前に、毛先を中心に塗布しておくのがおすすめです。さらに、UVカット成分も含まれているため、紫外線によるダメージを防げるなど、高い機能性を有しています。

本アイテムは、シリコーンオイルを主として、鉱物性オイルや植物性オイルがブレンドされてつくられているタイプ。なめらかな指通りの髪に仕上げたい方にも適しています。フレッシュかつ品のよさを兼ね備えた、グリーンフローラルムスクの香りつきで、年齢や性別を問わず使いやすいアイテムです。

第6位 エービーエル(ABL) アルミック ヘアオイル

プチプラの洗い流さないトリートメントを探している方におすすめのヘアオイル。大型量販店のドン・キホーテで安く購入できるアイテムながら、品質が高いと人気を博しているアイテムです。

しっとりとしたテクスチャーで、なめらかでうるおったヘアスタイルに整えられるのが魅力。ベタつきにくいタイプなので、重たい使用感のヘアオイルが苦手な方でも使いやすくおすすめです。髪のボリュームが多かったり硬かったりして、広がりやすい髪をまとめるヘアケア剤を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第7位 ミルボン(milbon) エルジューダ MO

多くのヘアケアアイテムを開発しており、美容室やサロンでの取り扱いもある人気ブランド「ミルボン」のヘアオイル。髪をしなやかに整える成分の「オリーブスクワラン」が、毛髪にすばやくなじみ、硬さのある髪を柔らかくまとまりやすく整えます。

また、柔軟成分「バオバブオイル」が、髪表面のキューティクルを集中補修。スタイリングしやすい髪に仕上がり、朝整えたヘアスタイルをキープしやすくする効果も期待できます。

第8位 エリップス(elips) モロッカンオイル ナチュラルカラー

粒状のカプセルに分包されており、持ち歩き用やトラベル用としても便利に使えるヘアオイルです。ショートヘア・セミロングヘアの方で1回1粒、ロングヘアの方は1回1~2粒の使用が目安とされています。

本製品には、保湿成分の「モロッカンオイル」や「ヒマワリ種子油」を配合しているのがポイント。カラーを繰り返し、枝毛などの傷みが出ているダメージヘアにうるおいを与えます。ツヤがあり、まとまる髪に整えたい方におすすめの、洗い流さないトリートメントです。

第9位 ジュン・コスメティック 馬油ヘアオイル

100%天然オイルで構成されているヘアオイル。無色素・無香料・無鉱物油・シリコンフリー・アルコールフリー・界面活性剤フリー・パラベンフリー・防腐剤フリーでつくられています。成分がシンプルなヘアオイルを探している方におすすめのアイテムです。

本製品は、動物性保湿オイルの「部分水添馬油」のほか、植物性保湿オイルの「アルガニアスピノサ核油」「ツバキ種子油」などの5種類の天然オイルを含んでいます。髪のケアに使えるだけでなく、頭皮の乾燥ケアにも活躍。洗い流さないトリートメントやスタイリング剤としてはもちろん、シャンプー前のオイルパックにも活用できて便利です。

第10位 ヴェレダ(WELEDA) オーガニックヘアオイル

オーガニックアイテムを多数展開している「ヴェレダ」のヘアオイル。清潔感のあるローズマリーの香りつきで、男女問わず使いやすいアイテムです。男性のヘアスタイリングにも適しています。

本アイテムは、髪が乾燥しやすくパサつきも出やすい方におすすめ。含まれている植物由来の油性成分が、乾燥した髪をしっとりと柔らかい状態に整えます。乾燥によるゴワつきが軽減することで、髪に自然なツヤ感を生むのが特徴です。

くせ毛が気になる方向けヘアオイルのおすすめランキング

第1位 日本ロレアル ケラスターゼ ディシプリン フルイド オレオ リラックス

くせ毛タイプに適したヘアケア・ヘアスタイリング剤を探している方におすすめのヘアオイルです。ゴワつきやすいくせ毛を、しっとりなめらかにまとめられるアイテム。くせ毛の方はもちろん、梅雨の時期などの湿度の高い季節に髪のまとまりにくさを感じている方にもぴったりです。

また、くせを生む原因のひとつであるダメージを補修できるのもポイント。キューティクルを均一にコーティングし、指通りなめらかな状態に整えます。熱や紫外線などといった外的ダメージから髪を保護するため、朝のスタイリング時につけるのもおすすめです。

第2位 アンドハニー(&honey) メルティ モイストリペアオイル 3.0

うねりやくせのある髪の保湿ケアに特化してつくられた「Melty」シリーズのヘアオイル。ヘアオイルの90%以上が保湿・保護成分で構成されており、髪の水分量を保ちやすいタイプです。

保湿成分として、マヌカハチミツ・ローズハチミツ・生ハチミツの3種のハチミツをブレンドし、配合しているのもポイント。世界各地から厳選したハチミツが、髪にツヤとたっぷりのうるおいを与えます。華やかなローズハニーの香りも魅力的なアイテムです。

第3位 クラシエ(Kracie) HIMAWARI プレミアムトリートメントオイル モイスト

髪のうねり・くせ・パサつきをまとめながらスタイリングするヘアオイル。髪の内外どちらにもアプローチし、ツヤやうるおいを与えます。

また、浸透性の高い「モイストプラス処方」を採用しており、うるおいを長く保ちやすいのも魅力。ハイダメージな部分を中心に補修できるダメージセンサー機能も有しています。あたたかみのあるエレガントフローラルの香りも楽しめるヘアオイルです。

第4位 ステラシード(STELLA SEED) エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

スキンケア発想のヘアケアブランドとして人気の「エイトザタラソ」のヘアオイルです。くせ毛・うねり・ゴワつき・パサつき・広がりなどといった悩みが、気になりにくい髪にスタイリングできると謳われています。

本アイテムの特徴は、保湿成分の「幹細胞エキス」や「海藻エキス」をたっぷりと配合していること。ベタつきを感じにくく、髪に素早くなじんでツヤを与えます。パサつきやすく、広がりがちな毛先までしっとりとまとめながら仕上げられるアイテムです。

外出前につければ、雨の日の湿気対策や紫外線から髪を保護するケアができるのもポイント。多機能なヘアオイルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第5位 マドンナリリ ヘアオイル

毛髪補修成分の「オイルケラチン」を配合しており、ツヤのある髪に整えられると人気のヘアオイル。ドライヤーやヘアアイロンなどの熱を味方につける処方を採用しているため、うねりや絡まりなどを起こしやすいくせ毛の方におすすめです。

ほかにも、天然植物由来の成分を豊富に配合しています。たっぷりとうるおいを与えるため、パサついた髪をしっとりまとまる髪に導くのが魅力です。

また、鉱物油・防腐剤・紫外線吸収剤・石油系界面活性剤・エタノール・合成着色料フリーでつくられているのもポイント。成分にこだわってつくられたヘアオイルを探している方にも適しています。

スタイリングにも使えるヘアオイルのおすすめランキング

第1位 ナプラ(napla) N. エヌドット ポリッシュオイル

「ゴマ油」や「サフラワー油」「ヒマワリ種子油」などといった、天然由来の保湿成分からつくられたヘアオイル。サラッとしていながら、毛先までしっとりとまとまる使い心地。マンダリンオレンジとベルガモットがおだやかに香るので、香りが強いタイプが苦手な方でも使いやすいヘアオイルです。

アウトバストリートメントやウェットのスタイリングとしての活用はもちろん、肌の保湿にも使えます。1本持っておけば、全身のスキンケアに使える便利なアイテムです。

第2位 ジョエルロティ(joelrity) トラック オイル No.3

植物の力を活かして髪をすこやかに保つヘアオイルです。植物の恵みをぎゅっと凝縮し、天然由来成分を99.19%配合していると謳われています。パサつきやすい毛先になじませると自然なツヤを与えてしっとりまとまりやすく、髪が乾燥しやすい冬場にもぴったり。植物性オイルを使用しているので、軽やかでベタつきにくい使用感も特徴です。

また、使用量を調節できる専用キャップが付属。オイルを出しすぎず適量を使用できるため、つけすぎてベタついたり理想のヘアスタイルができなかったりといったトラブルを防げます。

さらに、シトラスフローラルの香りを楽しめるのも魅力です。ラベンダーにフレッシュなレモンやユーカリの香りを加えたフレグランスで、心地よくヘアケアできます。金木犀のような上品な香りでリフレッシュしたい方におすすめです。

第3位 サイン(Sign) システミックオイル

髪だけでなく全身に使えるヘアオイルです。パサついた髪だけでなく、乾燥が気になるハンドやボディにもなじませて、保湿ケアができます。汎用性の高いヘアオイルを探している方におすすめです。

天然由来成分のみでつくられているのも特徴。サラッとした軽いつけ心地で、ベタつきにくい質感です。また、「シアバター」「コメヌカ油」を保湿成分として配合しており、髪や肌への浸透性が高いのが魅力。髪や肌にスッとなじみ、すこやかに保ちます。

さらに、ヘアケアにはもちろんスタイリングにも使えるので、ウェット感のある濡れ髪スタイルも簡単に完成。流行のヘアスタイルを楽しみたい方に向いています。シトラスオレンジの香りで、リフレッシュしながらヘアケアできるのもうれしいポイントです。

第4位 ホーユー(hoyu) NiNE スタイリングケア マルチスタイリングオイル ライト

軽さを残したウェットヘアにスタイリングできるヘアオイル。動きのあるレイヤースタイルの方や、髪質が柔らかく猫っ毛タイプの方におすすめのアイテムです。

また、保湿成分や髪にツヤを与える成分を配合。軽やかながらしっとりとした質感に整えられるのが魅力です。乾燥してパサつく髪をいきいきとしたヘルシーな印象に見せられます。ゼラニウムを中心に、バーベナやパチュリなどの香りをブレンドした、おしゃれな香りがついているのもポイントです。

第5位 ウカ(uka) ウカ ヘアオイル レイニーウォーク

保湿成分の「アサイーオイル」や「モリンガオイル」などの植物性オイルを配合したヘアオイルです。髪の主成分であるアミノ酸やビタミンなども豊富に含んでいます。ベタつきにくくサラッとした質感が好みの方におすすめです。

レモンやユーカリ、ミントのスッキリとした香りは気分転換をしたいときにぴったり。すっきりとした細身のデザインで持ち運びやすいので、外出先での髪の保湿ケアにも使えます。

第6位 ムコタ(MUCOTA) プロミルオイル

「セサミンオイル」をベースに、保湿成分の「ホホバオイル」や「シアバター」などの植物性オイルをふんだんに配合したヘアオイルです。カラーや日々のヘアアイロン使用による髪のダメージや乾燥が気になる方におすすめ。サラリとした軽やかさとみずみずしいツヤ感を両立した仕上がりに整えます。

スタイリングやトリートメントとしてだけでなく、ボディ・ハンドケアにも使用可能。クラシックブーケの香りが持続しやすく、髪からふわっと香らせたい方にもおすすめです。

第7位 ロレッタ(Loretta) ベースケアオイル

サラッとしたテクスチャで軽い質感に仕上がるヘアオイル。つけたあとの手のベタつきも気になりにくく、触れたくなるようなサラリとした髪にスタイリングできます。

仕上がりの軽さから、細くコシの少ない猫っ毛タイプの方におすすめ。タオルドライ後の髪のトリートメントとして使えるほか、ドライヘアにも使用可能です。ダマスクローズの華やかな香りつきで、しっとり感よりもしなやかな指通りのある髪に整えたいときに重宝します。

第8位 プロダクト(product) ヘアシャインセラム

手のひらに収まるサイズのスプレータイプで、持ち歩き用としても活躍するヘアオイルです。本製品は、アメリカ農務省の「USDAオーガニック認証」を取得しているアイテム。オーガニックタイプのヘアオイルを探している方におすすめです。

髪にうるおいを与え、ダメージの補修ができるのが本アイテムの特徴。髪が絡まったりもつれたりするのを防ぎ、摩擦などによるダメージを軽減する効果も期待できます。天然ラベンダー精油の心地よい香りが楽しめるのも魅力です。

第9位 サボン(SABON) ビューティーオイル パチュリ・ラベンダー・バニラ

ラグジュアリーなデザインのボトルが印象的で、プレゼントとして贈るのにもおすすめのヘアオイル。髪だけでなく、ボディにも使えるタイプで、全身の保湿ケアにぴったりです。

また、パチュリやラベンダー、バニラなどをブレンドしたオリエンタルノートがついています。使うたびに豊かな香りが楽しめるので、リラックスムードを高めたい方にもおすすめ。自然由来成分配合かつヴィーガン処方と、こだわってつくられているアイテムです。

第10位 オルナオーガニック(ALLNA ORGANIC) オーガニック ヘアエッセンス

オーガニック認証を取得している成分を使用しており、敏感肌の方でも使いやすいと謳われているヘアオイルです。紫外線吸収剤・アルコール・石油系界面活性剤・合成ポリマーなどといった、10種類の添加物を使用せずにつくられています。

また、「アボカド油」や「ホホバ種子油」「オリーブ果実油」などといった植物由来の天然保湿オイルを、豊富に含んでいるのもポイント。髪や素肌にうるおいを与えながら、摩擦や熱などのダメージから保護する効果も期待できます。

まとまりのある髪にスタイリングする際はもちろん、ヘアアイロンやドライヤーをかける前のトリートメントとして使うのもおすすめです。

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