老舗ジーンズブランドとして性別や年代を問わず、世界中のユーザーから高い支持を集めている「リーバイス」。今回は、ブランドとして100年以上の歴史がある、リーバイスのおすすめモデルをご紹介します。

現行モデルはもちろん、ヴィンテージの復刻モデルもピックアップ。サイズ感や素材、デザインを吟味し、好みのジーンズを選ぶ参考にしてみてください。

リーバイス(LEVI’S)とは?

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リーバイスは1853年にアメリカのリーバイ・ストラウスが設立したジーンズブランド。ただの作業着として着用されていたジーンズを、一般的なファッションアイテムとして広く世の中に認知させたことで有名です。

ブランドのルーツは、アメリカン・ワークウェアの老舗ブランド「ベンデイビス」の創業者・ヤコブデイビスと共同で製作した、キャンバス素材のワークパンツ。ジーンズの原型となったアイテムです。

現代でも、時代に合わせてデザインをアップデートしているリーバイスは、年齢・世代を問わずに愛される、ジーンズの定番ブランドとなっています。

リーバイスのジーンズの種類は型番をチェック

ストレートなら「501・505」

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リーバイスが最初に発売した501モデルは、全てのジーンズの基礎である洗練されたシルエットが魅力。さまざまな体型に対応するレギュラーストレートのシルエットに、語り継がれる定番のデザインを施しているのが特徴です。

505モデルは、ヒップと太ももにかけてゆったりとした、快適な着心地のストレートフィット。自然なスタイルアップ効果も見込める、スマートな雰囲気が魅力的なアイテムです。

スリムなシルエットの「510・511」

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510モデルは、リーバイスの数あるモデルのなかでも細身のシルエットが特徴。いわゆるスキニーシルエットと呼ばれるシルエットで、ぴったりとしたタイトなジーンズを求める方におすすめです。

511モデルは510と比較して、太ももまわりに少し余裕を持たせてあり、膝から下にかけてタイトなシルエットに作られています。

両モデルとも足のラインをきれいに、長く見せるスマートなシルエットが魅力です。

フレアシルエットの「517」

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1971年に登場したブーツカットシルエットのジーンズ。太ももから膝にかけては細く、裾に向かって大きく広がるフレアシルエットが特徴です。

元々はファッションではなく、カウボーイが愛用するブーツの形に合わせて作られたシルエットですが、現在までにジーンズの定番シルエットとなりました。

太めでルーズなシルエットの「550」

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1985年に発売された550モデルは、全体的にゆとりのあるリラックスしたシルエットが特徴です。

太めのシルエットながら、膝から裾に向かっては細くなるテーパードシルエットを採用。大きめのサイズならカジュアルに、ジャストサイズなら比較的すっきりと着用できます。

よりおしゃれにコーディネートを楽しむために、ジーンズの太さは重要なポイント。500モデルはサイズによってやや雰囲気が変わるため、自身のスタイルに合ったインチ数のモノを選びましょう。

リーバイスのジーンズの選び方

素材をチェック

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リーバイスのジーンズの定番素材はコットン100%。ジーンズ独特の色落ちや、穿きこみによるダメージでの風合いの変化など、経年変化を楽しめるのが特徴です。

そのほかに、ポリエステル素材を配合した生地や、ポリウレタンが含まれた生地など、さまざまな生地のジーンズがあります。モデルやシルエットの特徴に合わせた生地で作られているので、伸縮性や摩耗性など、求める機能性を有した生地を選ぶことがポイントです。

サイズをチェック

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リーバイスのジーンズを選ぶ際は、通常のパンツと同様にウエストサイズを合わせることに加え、股下のサイズ感を把握することも大切です。

サイズや長さの合っていないジーンズを無理に着用すると、本来のシルエットが崩れ、コーデのバランスを損なってしまいます。デイリーユースでジャストサイズに着用したい方は、ウエストと股下のサイズがぴったりめなモノを選ぶのがポイントです。

おしゃれに着用するためにも、サイズを確認し自分自身に合ったジーンズを選ぶようにしましょう。

色合いや穿き心地が変わる加工方法をチェック

ワンウォッシュ加工

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製造の段階で一度だけ洗いを施して、生地の糊を適度に落としたワンウォッシュ加工。

色味は濃紺のほぼ色落ちしていない深いインディゴカラーが特徴で、新品の状態から生地が柔らかい穿き心地のよさが魅力です。着用後の洗濯や普段のお手入れなど、取り扱いのしやすい定番の加工なので、リーバイスのジーンズを気軽に楽しみたい方におすすめです。

バイオウォッシュ加工

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酵素を使用してユーズド感のある雰囲気を演出する、バイオウォッシュ加工。セルラーゼという酵素を使って洗いを施すことにより、凹凸部分を少しだけ溶かして白く色落ちさせる加工法です。

バイオウォッシュ加工は、生地の痛みが少ないことが特徴。表面の毛羽立ちを抑えて、肌ざわりは柔らかく仕上げられます。繊細な色落ちが表現できる加工法なので、ヴィンテージのような雰囲気があるのも魅力です。

オーセンティックウォッシュ加工

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新品の状態から穿き込んだような風合いを楽しめるのが、オーセンティックウォッシュ加工。洗いを大胆に施した加工法です。リーバイス独自にデザインされたバリエーションのあるダメージ加工は、ほかのデニムにはない魅力があります。

長年穿き込んだようなユーズド感のあるデザインや、ブランド独特の個性的なデザイン。加工を施していない新しいジーンズの硬めの生地が苦手な方や、ヴィンテージアイテムがお好きな方におすすめです。

ブリーチ加工

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ホワイトに近いさわやかなカラーリングが表現できるブリーチ加工。ジーンズを酸化剤や還元剤などの薬品に浸し、強制的に色素を分解することで色を落としていく加工法です。

ほかの加工法と比較して色が落ちやすく、明るめの淡い水色や生地本来の白地に近いホワイトよりのカラーに仕上がります。足元をさわやかに明るく演出できるので、夏時期に着用するジーンズを探している方や、きれいめコーデで着用したい方におすすめです。

ダメージ加工

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リアルなユーズド感やデザインを表現するために、ヤスリや刃物で傷を付けたり、大きく洗いを施したりすることで加工を施すのがダメージ加工。製品ごとにダメージの入り方に差が現れ、個々に違った風合いに仕上がるのが特徴です。

ポケットや裾部分を中心にダメージを入れたモノや、全体的に大きくダメージを施したモノまで、豊富なバリエーションがあります。ジーンズをワイルドな雰囲気で着用したい方や、ヴィンテージアイテムがお好きな方におすすめの加工法です。

フロント部分の仕様をチェック

ボタンフライ

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ジーンズのデザイン性にこだわりがあり、経年変化をより楽しみたい方にはボタンフライ仕様がおすすめ。ボタンフライとは、通常ジッパーが採用されているフロント部分がボタン仕様になっているタイプのことです。ボタン周りにもしっかりとした色落ちが出るので、より雰囲気のある経年変化が楽しめます。

ただし、着脱の際は都度ボタンのつけ外しが必要な点は注意が必要。フロント部分をボタンで着脱することが気にならず、昔ながらのディテールにこだわった、歴史のあるデザインを楽しみたい方にぴったりです。

ジッパーフライ

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現代のデイリーユースで幅広く取り入れられている、ジッパーフライ。ジッパーの上げ下げだけでフロント部分の開閉ができるので、利便性に優れ気軽に着用可能です。

現代では多くのジーンズでジッパーフライが主流。かつてはジッパー開閉時にトラブルも多くありましたが、今では強度も改善されています。ボタンフライに対する強いこだわりがなく、気軽にリーバイスのジーンズを着用したい方には、ジッパーフライのモデルがおすすめです。

リーバイスのジーンズのおすすめ|ストレート

リーバイス(LEVI’S) 501 オリジナルフィット RIGID

リーバイスを代表する人気モデル501のジーンズ。控えめな価格で手に取りやすく、初めてのジーンズにおすすめです。ストレートなシルエットで、さまざまなコーデに合わせやすいのが特徴。股上は程よい深さがあり、ウエスト穿きが可能です。

フロント部分はボタンフライで、デザイン性の高さが魅力。洗いをかけていないリジッド仕様なので、穿きこみによる色落ちやシワを楽しめます。自分だけのデニムを育てたい方に、おすすめのモデルです。

リーバイス(LEVI’S) VINTAGE CLOTHING 1947モデル 501

第二次世界大戦終結以降に生産された、リーバイスの501ジーンズ。やや細身なレギュラーフィットサイズで、スリムに見えるシルエットが魅力です。

シンチバックと呼ばれるデニムのベルトや、サスペンダーボタンなどを取り除いており、時代の変化を反映しているのが特徴。バックポケットには、アーチ形のデザインを施しています。

ボタンフライのフロントに加え、未加工のアンウォッシュドデニムなので、色落ちを楽しみたい方におすすめです。

リーバイス(LEVI’S) VINTAGE CLOTHING 1955モデル 501

腰回りをあえてフィットさせず、ゆとりをもたせたリーバイスの501モデル。レッグ部分を大きめにカットしており、シルエットが角ばっているのが特徴です。

生地は、あらかじめ洗いをかけたデニムを使用。ごわつきが少なく、穿き心地も柔らかく仕上がっています。また、フロント部分は、デザイン性に優れたボタンフライ仕様です。

シンプルで履きやすいリーバイスのジーンズを探している方に、おすすめのモデルです。

リーバイス(LEVI’S) 505 レギュラーストレート

ベーシックなストレートシルエットが特徴のリーバイスの人気ジーンズ。程よい深さの股上とジッパーフライのフロントで扱いやすく、初めてリーバイスを購入する方におすすめです。

ヴィンテージ仕様で、80年代や90年代スタイルに合わせられるのが魅力。癖のないシルエットのため、少し大きめのサイズを選んで、ビッグシルエットコーデを組むのもおすすめです。

ポケットは大きめに作られており、収納力も良好。リーバイスのなかでも万人受けしやすいジーンズです。

リーバイス(LEVI’S) 551Z AUTHENTIC ストレート

フロント部分に程よいダメージ加工が入った、リーバイスのジーンズ。コーデにちょっとしたアクセントを加えたい方におすすめです。また、色落ち感のあるライトカラーを採用しており、長年穿きこんだような味わいがあります。

上半身にきれいめアイテムを使ったトレンド感のあるコーデや、カジュアルな服を合わせたストリートコーデなど、幅広い使い方が可能。綿100%で強度があり、長く愛用できるアイテムです。

リーバイス(LEVI’S) 569 ルーズストレート

股上を深く作り、ゆとりをもたせたリーバイスの人気ジーンズです。シルエットは、太ももから足元にかけてゆったりとしたルーズタイプ。脚周りを隠せるので、スタイルを選ばずに着用できます。

ボリュームのあるスニーカーと合わせると、裾部分に溜まりを作りやすいのが特徴。ストリートコーデやアメカジコーデに組み込むと、おしゃれに着こなせます。

本製品はストレッチ性があり、動きやすいのがメリットです。気軽に穿けるカジュアルなジーンズを探している方におすすめです。

リーバイスのジーンズのおすすめ|スリム

リーバイス(LEVI’S) VINTAGE CLOTHING 1967モデル 505

太ももから足首にかけて、スリムなシルエットをしたリーバイスのジーンズ。1960年代の伝統的なデザインが特徴です。また、バックポケットにバータックを付けたり、オリジナルと同じジッパーを採用したりとディテールにもこだわっています。

ベーシックモデルの501と比べて股上が浅く作られており、下半身を引き締めて見せられるのがメリット。リーバイスのなかでも、適度に細身のモデルを探している方におすすめです。

リーバイス(LEVI’S) 511 スリムフィット RINSEY

スキニーとストレートの間に位置するスタンダードなリーバイスのジーンズ。穿きやすくスタイルアップ効果も狙えるため、大人のきれいめコーデにおすすめです。

トップスにオーバーサイズのアイテムを合わせてYラインを作れるなど、使い勝手のよさが魅力。また、ロールアップしてもシルエットが崩れにくいので、さまざまなおしゃれを楽しめます。

生地にストレッチ素材を採用しているのもポイント。細身ながら動きやすいので、長時間穿いても負担になりにくいおすすめのモデルです。

リーバイス(LEVI’S) MADE&CRAFTED 511

ストレッチ素材を取り入れ、スリムながら動きやすいリーバイスのジーンズです。ワンウォッシュ加工を施しているのがポイント。履き心地が柔らかくお手入れもしやすいため、デニム初心者にもおすすめです。

また、バックウエストに施されたブラックのレザーパッチも魅力。フロント部分はジッパーフライなので、スムーズに脱着できます。気軽に穿けるスキニーデニムを探している方に、おすすめのモデルです。

リーバイス(LEVI’S) 512 スリムテーパー

脚のラインをしっかりと出せる、スリムなシルエットのジーンズです。裾周りにかけてテーパードがかかった、きれいめなシルエットが特徴。シャツやジャケットなど、さまざまなメンズコーデと好相性なアイテムです。

ストレッチ素材も配合されているため、動きやすい仕様。細身ながら窮屈感を感じにくいのがメリットです。シルエットのきれいな、リーバイスのジーンズを探している方におすすめです。

リーバイス(LEVI’S) 510 スキニーフィット

2010年に誕生したリーバイスのジーンズ。ヒップから足首にかけて絞ったスキニーフィットで、韓国ファッションなどに合わせられます。おしゃれに穿ける細めのモデルを探している方におすすめです。

本製品はストレッチ性に優れているのが魅力。細身ながら動きやすく、アクティブなシーンでも活躍します。

パッチは牛革を使った高級感のあるデザインを採用。サイズによってスニーカーや革靴など、幅広いアイテムに合わせられます。

リーバイスのジーンズのおすすめ|ワイド

リーバイス(LEVI’S) 550 リラックスフィット

リーバイスの定番ジーンズです。ゆとりのあるシルエットながら、スマートなスタイルが特徴。ブーツやボリュームのあるシューズを合わせるのがおしゃれです。

本製品は、裾に向かって細くなるテーパード仕様のため、幅のあるデニムに慣れていない方でも取り入れやすいのが魅力。シンプルなデザインなので、Tシャツやスウェットなど幅広いアイテムと相性がよいのもおすすめポイントです。

リーバイス(LEVI’S)  MEN’S 568 STAY LOOSE JEANS

リラックス感のあるシルエットが特徴的なリーバイスのジーンズ。ルーズストレートタイプで、スケータースタイルをはじめとした、オーバーサイズコーデにおすすめです。

また、脚周りにゆとりがあるため、着用時の締めつけを感じにくい仕様。さらに、フロント部分はジッパーフライを使用しているので、扱いやすいのも魅力です。

リーバイス(LEVI’S) MEN’S 578 BAGGY JEANS

全体的にゆったりとしたフィット感が特徴のバギージーンズです。ゆとりのあるヒップ周りから、裾にかけて緩やかに細くなるシルエット。体型をカバーしつつ、スマートに見えるのが特徴です。

裾幅が広いため、ボリュームのあるスニーカーやトレッキングシューズなどに合わせやすい点も魅力。太めのシルエットに対してバランスがよく、おしゃれにコーデが決まります。

ボリュームのあるリーバイスのジーンズを探している方に、おすすめのモデルです。

リーバイス(LEVI’S) SILVERTAB ルーズフィット

色落ちしたライトカラーがおしゃれなリーバイスのジーンズです。シルエットは全体的にルーズですが、裾に向かってやや細くなっているため、足元が引き立つのが特徴。ボリュームのある靴を合わせるのがおすすめです。

また、ジッパーフライで脱ぎ穿きしやすく、ちょっとしたお出かけの際にも気軽に使いやすいのも魅力。ルーズなコーデを楽しめるリーバイスのジーンズを探している方は、チェックしてみてください。

リーバイス(LEVI’S) STAY BAGGY TAPER エクストラバギージーンズ

太めのバギージーンズにテーパードをかけて、程よいバランスに仕上げたモデル。パーカーやスウェットと合わせたカジュアルコーデにおすすめです。

裾口は広めに作られているため、ボリュームのあるシューズとの相性も良好です。股上は深めで、ゆったりとした快適な穿き心地を実現。ウエスト穿きができるため、すっきりとしたシルエットに見せることも可能です。

リーバイスのジーンズのおすすめ|テーパード

リーバイス(LEVI’S) 502 レギュラーテーパー

きれいめなコーデに合わせやすいリーバイスのジーンズです。汎用性の高いデザインで、ストリートコーデやアメカジコーデなど、さまざまなスタイルと合わせやすいのが魅力です。

ジッパーフライで扱いやすいのもポイントです。ウエストの位置が低く、股上は程よい深さを採用しています。着回ししやすいリーバイスのデニムを探している方におすすめです。

リーバイス(LEVI’S) 550 92 RELAXED TAPER

RELAXED TAPER ライトインディゴ ストーンウォッシュ

スケートボードが人気だった90年代のデザインを表現した、リーバイスのジーンズ。ゆとりのあるもも周りとテーパードシルエットがポイントです。

ライトインディゴのベースカラーに、部分的な汚れ加工を加えることでユーズド感を演出。ストリートやアメカジスタイルなどのコーデに合わせやすいのが特徴です。

カジュアルでワイド仕様のリーバイスのジーンズを探している方におすすめです。

リーバイス(LEVI’S) MADE&CRAFTED 512 TSUNA MADE IN JAPAN

木材とリサイクルコットンで作られた「Refibra」を使用したリーバイスのジーンズ。ソフトなストレッチ素材を使用しており、動きやすく快適な穿き心地を実現しています。

バックポケットのリーバイスのシンボルであるアーキュエイトステッチを省いているのが特徴。タブやパッチも暗めの色が採用されており、シンプルで控えめなデザインに仕上がっています。

細身のテーパードシルエットで脚長効果が期待できるのもポイント。カジュアルからきれいめまで、幅広いコーデにおすすめのジーンズです。

リーバイスのジーンズのおすすめ|フレア

リーバイス(LEVI’S) 517 ブーツカット

クラシックなブーツカットシルエットで、脚長効果が期待できるリーバイスのジーンズ。太ももから膝にかけて絞られた後、裾に向かって広がるデザインが特徴。裾幅が広く、ボリュームのあるシューズやミリタリーブーツなど、さまざまなアイテムと合わせられます。

トレンド感があり、すっきりとしたきれいめなシルエット。オールシーズン使えるブーツカットジーンズを探している方に、おすすめのモデルです。

リーバイスのジーンズを使ったおすすめコーデ

大人の雰囲気が漂う定番アメカジコーデ

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デニムオンデニムを落ち着いたカラーで統一し、大人っぽく仕上げたアメカジコーデです。ベルトのバックルや小物類などを使って、地味になりすぎないように、アクセントを加えているのがポイント。

ジーンズの裾をロールアップすることで上手く抜け感を出しています。全体のシルエットもすっきりとまとまった、おすすめのコーデです。

トラッカージャケットとブーツカットを合わせたウエスタンコーデ

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トップスにレトロなトラッカージャケット、ボトムスにはリーバイスのフレアデニムを使用したウエスタン風コーデ。ジャケットを短丈にすることでデニムが引き立ち、スタイルアップ効果が期待できます。

また、インナーに差し色を入れているのもポイント。クラシックなアメカジコーデを組みたい方は、参考にしてみてください。

ボリュームのある上下をバランスよく着こなしたストリートコーデ

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リーバイスのルーズフィットジーンズを使用した、ストリートコーデです。ジーンズには、爽やかなライトブルーを採用。暗くなりがちな秋冬のスタイリングを彩ります。

アウターやスニーカーなどには黒を使い、全体のシルエットがぼやけないようメリハリを加えているのもポイント。ゆったりと着こなしたい方におすすめのコーデです。

黒系で揃えた大人カジュアルコーデ

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カジュアル感のあるアイテムを、黒系で統一することでバランスをとったコーデ。色合わせが簡単なので、初心者でも参考にしやすいのが魅力です。

ボリュームのあるトップスのダウンジャケットに、スキニーデニムを合わせてきれいなYラインシルエットを実現。足元にきれいめの革靴を合わせて、上品さをプラスしているのもポイントです。