近年話題になっているドローン。まだ使ったことがない人も多いのではないでしょうか? 映像好きの人は特にですが、ドローンを使えば今までは撮影が困難だった映像も簡単に撮影することができます。

今回は空撮におすすめのドローンをご紹介。今までのカメラライフに新しい要素を取り込んでみては?

空撮におすすめのドローン

Zerotech セルフィードローン Dobby D100B-H


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商品価格 ¥ 58,167

ポケットに収納可能な超小型ドローン。旅行などに持っていくときに便利です。モバイルバッテリーにも対応しているため、充電切れにも即座に対応できます。

解像度は約1300万画素。4Kビデオの撮影も可能なため、ドローンの画質に不安を覚えている人は要チェックです。手ぶれ補正機能も搭載されているため、ある程度の揺れは解消してくれます。

操作方法も簡単で、スマホからの操作でき、音声でコントロールすることも可能です。自動で後ろをついてきてくれる機能などもあり、飛行モードもさまざまなため、遊び尽くせるドローンに仕上がっています。

▼DOBBY

Hubsan H501S X4 ドローン


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商品価格 ¥ 29,989

こちらも「FPV」対応のドローンです。内蔵されているGPSにより、ドローンが飛んでいる位置を把握することができます。迷子にならないためにも、欲しい機能の1つです。

ワンキーリターン機能が搭載されているため、ボタン1つで元の定位置に戻すことができます。緊急時などにも使える機能なため、初心者の方には特に付いていると嬉しい機能ですよ。

バッテリーも大容量で、最大で約20分間の飛行ができます。連続してドローンを使いたい人の要望にも答えてくれる、おすすめのドローンです。

▼Hubsan X4 H501S

DJI Mavic Pro Camera Drone


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商品価格 ¥ 129,800

本格的なムービーなどを撮りたい人におすすめのドローンです。4K撮影からスローモーション撮影までこなしてくれます。1Kgを切る本体重量のため、持ち歩きにも最適。折りたたむこともできるため、ドローンをバックにいれての移動ができます。

操作は、コントローラーからもできますし、iPhoneやiPadからも可能に。独自の「OcuSyncテクノロジー」が採用されているため、最大7kmまでの飛行ができます。

手ぶれ補正機能が搭載されているため、空撮中の揺れなどにも対応してくれます。4つのトラッキングコードも機能として付いているため、いろいろなドローンの遊び方が可能。値段は高い苦なっていますが、それに見合うだけの機能搭載されたドローンです。

▼Mavic Pro Camera Drone

DJI PHANTOM 4 PRO CP.PT.000492


商品価格 ¥ 204,000

このドローンの特徴として、最初にあげたいのが操作のしやすさ。目的地をタップするだけで、目的地まで飛ばすことが可能です。複雑な操作がいらないため、初心者の人でも簡単に空撮をすることが可能です。

リターン機能も搭載しているため、戻すときもラクラク。操作が難しくてドローンを断念した…そんな人におすすめですよ。

また、最新のテクノロジーを採用することにより、正確なホバーリングを実現。「VPS」により、GPSがない状態でも正確なホバーリングをしてくれます。「VPS」を使っている状態であれば、ホバーリング中になんらかの妨害にあっても、ホバーリング地点まで戻ってくれます。

こちらも4K動画が撮影可能なほどの高画質を誇っているので、プロ並みの撮影ができます。ドローンを空撮メインに使いたい人にもおすすめです。

▼PHANTOM 4 PRO

パロット(Parrot) Disco FPV PF750071


617kvuWPAWL._SL1500_

商品価格 ¥ 158,950

ヘッドマウントディスプレイのようなゴーグルを装着すれば、没入感溢れるフライト体験が可能。飛行機のようにフライトできるよう、航空力学を用いたデザインになっており、速度は約80kmほどまで出すことができます。

最大2kmまで飛ばすことができ、ドローン着陸の際もボタン1つでできるため、難しい操作は入りません。アプリをダウンロードすれば、写真や動画などのデータを保存でき、編集することやYoutubeなどにアップすることも可能になっています。

画質も高画質なため、空撮用としてもおすすめ。最高のフライト体験が堪能できるハイスペックドローンです。

▼Parrot Disco

パロット(Parrot) Mambo PF727071


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商品価格 ¥ 16,200

“ミニ四駆”を思わせるようなパーツで組み立てられているトイドローン。手のひらに収まるコンパクトさとスマホで軽快にコントロールできる操作性が特長です。

ぶつけても大丈夫なように堅牢な作りになっているのもポイント。初めてドローンを買うと、どうしてもぶつけてしまうのが怖くて、なかなかチャレンジングな操縦が難しいのですが、こちらならば、とにかく試し操縦を何回も繰り返すことができます。

また、このドローンは、ただ空撮を楽しむだけのドローンではありません。ボールを発射したり、物をつかんだりできます。空撮だけではなく、遊びの用途にも使いたい人におすすめです。

▼Parrot Mambo

COCOON 高度維持機能付きFPVドローン GB370


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商品価格 ¥ 11,016

こちらもFPVフライトが可能なドローン。スマホアプリをダウンロードすれば、簡単にスマホ画面上にフライトの映像を映し出すことができます。操作性も先ほどのドローンと同じくチルトモードが搭載されているため、初心者の方でも操作しやすくなっています。

本体は小型設計になっており、持ち運びに最適。小型ながら気圧センサーが内蔵されているため、高度も自動的に保ってくれ、操縦も簡単なドローンです。

▼COCOON

低価格帯のおすすめドローン

FQ777 Pocket drone


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商品価格 ¥ 1,887

超小型設計のため、ポケットにいれて持ち歩くことができるこのドローン。高性能ジャイロと4chコントロールシステムを備えているため、操作性の方も問題なし。小型のため、室内でも楽しむことができます。

また、新型のヘッドレスモードを搭載しているため、操縦は簡単。夜の飛行はLEDが付いているため、ドローンがどこに行ったかわからなくなる心配もありません。

Holy Stone ミニドローン HS190W


61nfOU5mwaL._SL1500_

商品価格 ¥ 5,960

搭載されたカメラの映像を見ながら飛行ができる「FPV」対応のドローンです。折り畳みができるドローンのため、持ち運びも快適。外で思いっきり飛ばしたい人におすすめです。

操縦可能距離は、約50m~80mまで。スマホで操作することもできるため、初心者の方もラクラク。予備のプロペラなども付属するため、飛行の際に破損したときも安心のドローンです。

Hubsan X4 HD ワインレッド H107C-1


61l4VKsUBuL._SL1465_

商品価格 ¥ 8,699

720p対応の200万画素HDカメラを搭載しているのが特長のドローン。市販のものは4GB MicroSDカードが付いているので、購入後すぐに高画質な空撮を楽しめます。ローターガードが付いているので室内での撮影も安心です。重さはわずか51g。価格も1万円以下で購入可能です。

▼Hubsan X4 H107C

PXY Wi-Fi シャンパンゴールド GB401


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商品価格 ¥ 8,910

発売当時、世界最小のFPVドローンとして登場しました。指でつまんで持つことができるくらい小さいため、持ち運びを気にする必要は一切ありません。

操作も簡単で、スマホを傾けて操縦できるチルト操作モードが搭載。直感的な操作をすることができます。操作モードは3つほど用意されているため、その場に合った操作モードを選ぶことが可能です。

値段も低価格帯のため、初めてドローンを買う人にもおすすめ。このドローンでいろいろ遊んでみてください。

▼PXY

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空撮用ドローンのチェックポイント

ドローンのカメラ性能

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空撮用ですので、当たり前ですがカメラの性能は欠かせませんね。よく◯◯pなどという表記がされることが多い。この「p」はピクセルを示しており、解像度を示唆している。

だいたい1080pほどの解像度があれば美しい動画を撮影することが可能です。そのため、解像度重視で選びたい人はこの数値を見ておきましょう。

ドローンの操作性

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カメラ性能の次に見ておきたいのが操作性。ドローンを買っても操作が難しすぎると使うのを断念してしまいます。そのため、ここも大事なポイントです。初心者が選ぶべき操作性を持っているドローンの特徴としては、スマホを傾けるなどして操作できるタイプです。

直感的な操作が可能なため、簡単です。いろいろなボタンが付いているドローンなどは、機能も豊富で一見すると使いやすそうに思いますが、ボタンの数が多すぎてどれがどれだかわからなくなります。特に初めての頃は、動かすだけでパニックになりやすいので、操作や機能がシンプルなものを選びましょう。

ドローンの携帯性

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空撮するということは基本的に持ち運びながら使用するということです。近くに出て使用するだけならいいのですが、旅行や山の頂上に持って行って撮影するという場合は、断然軽いドローンをおすすめします。

ドローンの重さは1kg未満のものがほとんどですが、あまりにも重量があると、持っていくことだけで憂鬱になってしまいます。遠出をして使う人は小型のドローンを選びましょう。

また、折りたためるタイプのドローンも存在します。折りたためた方が、持ち運び最中にプロペラが折れたなどのトラブルにもなりにくいため、折りたたみできるタイプの小型ドローンをおすすめします。