アウトドアでテントとは別に、日差しや雨から身を守る空間が創れる「ワンタッチタープ」。誰でも簡単に設営できて便利なため、キャンプやバーベキューはもちろん、フリーマーケットや運動会などの野外イベントでも活躍が期待できるアイテムです。

ラインナップしている製品は価格帯が1万円以下から揃い、アウトドア初心者からベテランまでチェックすべきキャンプ用品です。そこで今回はおすすめのワンタッチタープをご紹介します。

おすすめのワンタッチタープ

コールマン(Coleman) タープ イージーキャノピーST2/220

商品価格 ¥ 11,664

コールマンの人気ワンタッチタープ「イージーキャノピー」。フレームは組み立て式ですが、誰でも簡単に設営できます。スチール製で強度も十分。220×220cmで、4人家族でちょうどいいサイズです。

UVカット素材を採用し、紫外線対策もカバー。ファミリーでのキャンプやバーベキューにおすすめです。エントリーモデルを探している方はしっかりチェックしておきましょう。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER) ワンタッチタープ TT5-98T

商品価格 ¥ 10,700

ドッペルギャンガーの高性能ワンタッチタープ。高さは3段階に調節可能で、フライシートにはベンチレーション(風抜き)が付いており、強風にもしっかり対応できるモデルです。

耐水圧は2000mmと十分なスペックで、激しい雨でも安心。また、別売りのサイドパネルを活用すれば、風や雨の吹込みも防げます。カラーはナチュラルなベージュのほかにカラフルなクレイジーカラーの2種類。長く使えるワンタッチタープを求めている方におすすめです。

ロゴス(LOGOS) ストライプ Qセットタープ 270

商品価格 ¥ 23,220

ロゴスのカラフルな柄がおしゃれなワンタッチタープ。サイズは270×270cmのワイドタイプで5~6人で使用できます。フレームを広げて、フライシートをかぶせ、脚を伸ばすだけで組み立てられるワンタッチ式を採用しています。

着脱式のランタンフックが付いているので夜間も安心して使えるのが特長。別売りのサイドウォールを使えば、風雨を防ぐことも可能です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパーライトタープ ワイド 245

商品価格 ¥ 9,990

キャプテンスタッグの人気ワンタッチタープです。フレームにアルミニウム合金を採用しているので、重さは約5.5kgと軽量。女性でも手軽に運べる重さです。

設営は簡単で時間がかからず、高さは2段階に調節可能。使い勝手のよさと価格帯のバランスがよく、コスパも良好なので、幅広いユーザーが使えるおすすめのタープです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クイックシェード DX250UV-S

商品価格 ¥ 13,017

キャプテンスタッグのワンタッチタープ。組立が容易でスピーディーに設営できるモデルです。250×250cmは約3.8畳のスペースで、4~5人での使用に最適。フライシートはUV防止加工で、紫外線を99%カットします。耐水圧1000mmなので、雨にもしっかり対応します。

軽くて錆に強いアルミフレームを採用。キャスター付きのバッグが付いているので、持ち運びにも便利です。キャンプからフリーマーケットまでさまざまなシーンで使えるおすすめタープです。

ノースイーグル(North Eagle) ワンタッチキャノピー250 NE174

商品価格 ¥ 10,098

ノースイーグルのワンタッチタープ。設営が容易なモデルなので、慣れれば1人でも対応可能です。高さは2段階に調節できるのでロースタイルにも対応。別売りのサイドシートを装着すれば、横からの日差しや雨の吹込みを防止できます。

基本要件をしっかりとカバーしつつも、良心的な価格帯でコスパもポイント。初心者にもおすすめできるワンタッチタープです。

フィールドア(FIELDOOR) ワンタッチタープテント G03

商品価格 ¥ 14,600

フィールドアの大人気ワンタッチタープです。サビに強くて軽いアルミフレームを採用しているので、300×300cmのワイドタイプでありながら、重さは約9.3kg。フライシートは耐水圧2000mmと防水性能が高さもポイントです。

フライシートの上部にベンチレーションも装備しているので突風にも耐えられる構造。カラーバリエーションも豊富に取り揃っており、アウトドアで頼りになるワンタッチタープです。

クイックキャンプ ワンタッチ スクリーンタープ QC-ST300

商品価格 ¥ 14,800

クイックキャンプのワンタッチタープ。折り畳み傘を開くようにフライシートを広げて、脚を伸ばすタイプです。女性でも一人で設営可能。4面をフルメッシュにすれば夏場のアウトドアでも通気性がよく、朝露や雨上がり後でも快適に過ごせるアイテムです。

フライシートはUVカット加工と防水加工が施されているのが特長。300×300cmのサイズで約7.3kgと軽量。コンパクトに収納できるおすすめのワンタッチタープです。

モトヤスポーツ(motoya sports) アルミツインルーフテント250

商品価格 ¥ 15,800

モトヤスポーツの大人気ワンタッチタープ。アルミフレームを採用し、耐久性と軽量さを兼ね備えたモデルです。ツインルーフを採用し、風のあおりを受けにくい構造です。フライシートはUVカット加工で耐水性にも優れているので安心して使用できます。

高さは3段階に調節が可能。別売りのサイドタープをセットすれば、日陰空間を広げたり、雨や陽射しの侵入を防ぐ効果も期待席ます。基本スペックが整っているおすすめワンタッチタープです。

カンタンタープ(KANTAN TARP) カンタンタープベンチ(200×300) KT2030 BENCH BR

商品価格 ¥ 14,719

カンタンタープのワンタッチタープは屋根の形状が特徴。水滴が流れやすい構造なので、雨水が溜まりにくモデルです。スチールフレームを採用しており耐久性は十分で、さらにフライシートはUVカット率90%。防水や撥水加工も施されているので、突発的な雷雨にも対応できます。

前部分が大きく開いて内部が見えやすくなっているので、屋外でのブース設置にも活用できて便利。汎用性の高いおすすめのワンタッチタープです。

イージーアップ(E-Z UP) ワンタッチタープ ビスタスポーツ VS3LA08SP

商品価格 ¥ 14,908

ワンタッチタープを豊富に取り揃えているイージーアップの人気シリーズ「ビスタスポーツ」。フライシートを装着したまま設営と収納ができるので、スムーズに組み立てられます。スチールフレームを採用しており耐久性も十分。高さは4段階に調整が可能です。

製品はキャリーバッグが付属に持ち運びもラクラク。カラーは4色をラインナップしています。きちんと作り込まれたワンタッチタープを探している方におすすめです。

キングキャンプ(KingCamp) ワンタッチタープテント KT3084

商品価格 ¥ 10,480

中国のアウトドアブランド「キングキャンプ」のワンタッチタープ。フライシートは耐水圧1500mmと防水性も十分あり、UVカット加工も施されています。開放的なデザインでアウトドアを満喫できます。

コンパクトに収納できて、重さは約5.5kgと軽量。200×200cmで4人でちょうどいいサイズです。使い勝手のよい性能が揃いつつも、見合わないリーズナブルな価格帯でコスパは良好。おすすめのエントリーモデルです。

ワンタッチタープのメリット

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ワンタッチタープのメリットはなんといっても設営の簡単さにあります。ほとんどのモデルが、フレームを開き、フライシートを被せて、脚を伸ばせば設営完了。慣れれば1人でも設営できます。

また、キャンプやバーベキューのほか、フリーマーケットや運動会など、さまざまなアウトドアイベントでも活用できます。さらに、別売りのサイドシートを使えば、雨の浸水を防いで快適なリビング環境を整えられるのもポイントです。

普通のタープとの違い

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一般的なタープは、基本的に複数のポールとフライシートをロープのテンションを利用して設営します。風向きや太陽の位置などを考慮して設営する必要があり、また、フライシートをシワなくきれいに設営するには、ある程度の経験が必要です。その点、ワンタッチタープは設営が簡単。誰でも最初からきれいに組み立てられます。

また、一般的なタープの場合、移動しようと思ったら、ほぼ最初からやり直さなくてはならないのに対し、ワンタッチタープは自立型なので向きを変えたり、移動したりするのもラクラク。なお、金属フレームが多いワンタッチタープはどうしても重くなるので、持ち運ぶ際には複数人で対応した方が安全です。

ワンタッチタープの選び方

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ワンタッチタープを購入する際のポイントは使う人数とサイズを把握すること。使用人数の目安として、200✕200cmはテーブルと椅子4脚でぎりぎりのサイズ、バーベキューコンロを置く場合は250✕250cm以上の広さが必要、さらに人数が5~6人だと300✕300cmが許容範囲のレベルです。

ワンタッチタープの場合、大きくなると重くなり運ぶのが大変です。また、運動会や野外イベントなどでの利用を考えている方は、設営スペースを考慮する必要があります。使用人数と目的を考えて、ユーザーのニーズに合ったワンタッチタープを選択しましょう。

風対策をしっかりと!

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ワンタッチタープは自立しているので、ペグ打ちしないまま使用しているケースが多々見受けられます。しかし、この状態では地面に固定されていないので、危険が伴います。突風によってタープが倒れたり、場合によっては吹き飛んで怪我の原因にもなりかねないので、しっかりと確認してください。

なお、アスファルトやコンクリートなどのペグが打てない地面の場合は、石やコンクリートブロック、砂袋、水袋などの重りにロープを結んで対策をしてください。アウトドアシーンを楽しむのために、安全面は怠らないようにしましょう。