春先や晩秋に活躍する「ブルゾン」。最近はボディラインに沿うタイトなシルエットのモノではなく、少しゆるめのモノを選ぶのがトレンドです。

そこで今回は、ブルゾンのおすすめアイテムをブランド別にピックアップ。着こなしのコツやコーディネートについてもご紹介するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ブルゾンとは?

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「ブルゾン」とは、裾部分が絞られたウエスト丈、もしくは腰丈ほどのアウターのこと。背中にふくらみを持たせたシルエットが特徴です。素材については特に定義がなく、ナイロンやレザー、コットンなど、さまざまな素材のモノが発売されています。

同カテゴリーに含まれるアイテムはラインナップが豊富。「MA-1」や「スタジャン」、「コーチジャケット」などの定番アウターも、広義ではブルゾンと考えられます。

ブルゾンとジャンパーの違い

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「ブルゾン」と「ジャンパー」は意味合いとしては同じで、前者はフランス語、後者は英語です。ただし、日本ではそれぞれ異なるニュアンスで使われる傾向にあるので、注意しましょう。

明確な定義付けはされていないものの、ブルゾンはおしゃれな街着でカジュアルなモノ。一方、ジャンパーは作業着やスポーツウェアとしての意味合いが強く、機能性を重視したモノを指すことがあります。

ブルゾンの選び方

種類で選ぶ

着まわしやすいジップアップブルゾン

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フロントがフルジップ仕様になっている「ジップアップブルゾン」。インナーがちらりと見える短すぎない着丈で、幅広いコーディネートに対応できるのが特徴です。

定番人気のMA-1

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ブルゾンのなかでも特に人気が高いのが「MA-1」。もともとは主に飛行機のパイロットが着用するナイロン製のフライトジャケットを指していましたが、1950年代にアメリカ空軍が開発したモノがファッションアイテムとて注目され、普及したといわれています。

現在はその流れを受け、さまざまなタイプがラインナップ。無骨さを追求したミリタリーテイストの強いアイテムや、キレイめなスタイルに合うシンプルなアイテムなどが揃っています。

カジュアルなコーチジャケット

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最近は90年代テイストのファッションや、厚底でボッテリとしたフォルムのいわゆる“ダッドスニーカー”が注目されており、そのトレンドを受けて「コーチジャケット」にも注目が集まっています。

特徴としては気軽にサッと羽織れる軽さが魅力。ストリートコーデやスポーツミックスコーデに合わせるアウターとしても重宝します。

人気が再燃しているスイングトップ

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「スイングトップ」とはもともとゴルフシーンで用いられるアウターのこと。「ドリズラージャケット」とも呼ばれることもあり、立ち襟と裏地にチェック柄を採用しているのが特徴です。

ラインナップとしてはトラッドかつスポーティーなデザインが多いのもポイント。カラーも落ち着いているので、幅広い世代におすすめのアイテムです。

素材で選ぶ

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ブルゾンには素材の定義がないため、さまざまな素材を採用したアイテムが展開されています。形が似ていても素材の質感によって印象は大きく変わるので、自分の着こなしに合ったモノをチョイスしましょう。

カジュアル、スポーティーなテイストに合うのはナイロン素材。耐久性に優れており、タフに着まわせるのも魅力です。レザー素材であれば、重厚で男らしい雰囲気を演出できるのがポイント。また、季節感のあるおしゃれなコーデを目指すなら、ボアやキルティングなど、あたたかみのある素材を採用したアイテムもチェックしておきましょう。

ゆったりとしたサイズ感がおすすめ

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ブルゾンで大人感を演出するには、腕まわりと品よく見える着丈が重要。最近ではゆったりとしたシルエットのアイテムが発売されています。

とはいえ、ルーズすぎてもダサさが出てしまうので、スマートな作りと太すぎない袖丈のバランスを考慮して選ぶのがポイントです。

手持ちの服に合わせやすいカラーを選ぶ

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ブルゾンはカラーラインナップが豊富。使いやすい定番色から個性を主張できる鮮やかなカラーまで、幅広く展開されています。

カラー選びの目安としては、使い勝手のよいブラック・ネイビー・カーキから選ぶのがおすすめ。キレイめスタイルが好みであればネイビーを、カジュアル派の方はカーキを選ぶとよりコーディネートしやすくなります。

ブルゾンのおすすめ人気ブランド

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

1968年に創業した「ザ・ノース・フェイス」は、アメリカを代表するアウトドアブランドです。機能性の追求や自然との共存をテーマに、実用的なアイテムを展開。優れた保温力と悪天候への耐性を兼ね備えたダウンジャケットや、動きやすいようにデザインされたマウンテンジャケットなどが人気です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ベンチャー2 ジャケット

ウェザープルーフ仕様のジップアップブルゾン。ハイキングやトレッキングなどのアウトドアに適しており、急な雨に見舞われても安心です。カラーはブラック・レッド・カーキの3色が用意されています。

脇の下にはベンチレーションが付いており、ウェア内に湿気がこもるのを防ぎます。ファスナーによる開閉式で簡単に湿度の管理ができるほか、温度の調節が行えるのもポイントです。

素材には耐摩耗性に優れ、型くずれしにくいという特徴があるナイロン100%を採用。スポーティーなデザインながら、タウンユースとしても使えるおすすめのアイテムです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) サイクロン2 フィーディージャケット

ホワイト・ブラック・イエローの3色が用意されたジップアップブルゾン。2つの色を組み合わせたツートーンカラー仕様で、デザイン性の高さが魅力的です。左腕にはブランドロゴが大きく施されています。

防風性に優れたWINDWALLやフードが付属しているのも特徴。細部にまでこだわって仕上げられています。ボディ全面にはハンドウォーム用のポケットが施されており、急な気温の冷え込みにも対応可能です。

メイン素材にはメイン素材にはナイロン100%を採用。折り畳めるパッカブル仕様で、着ないときにはカバンやリュックに収納して携行可能。幅広いシーンで着用できる1着です。

アディダス(adidas)

1900年にアドルフ・ダスラーがドイツ・ニュルンベルク近郊で立ち上げたスポーツ用品メーカー。数々の名作スニーカーを発表し続け、今や世界的なスポーツカンパニーとして世界中から支持されています。ロゴにも使われている3本線は「スリーストライプライン」と呼ばれ、ブランドを象徴するアイコンです。

アディダス(adidas) メンズブルゾン スイングトップジャケット

キレイめなコーディネートにおすすめのジップアップブルゾン。無地のシンプルなデザインで、幅広いスタイルにマッチします。バックにはアディダスのアイコンでもある「スリーストライプ」がさりげなく施されています。

素材には動きやすい伸縮素材を使用。立ち襟にはボタンが施されているほか、ダブルジップ仕様になっており、機能性にも優れています。

胴周りや袖は絞れるようになっており、冷たい風から身を守ることが可能。暑いときや湿気がこもったときには開放することもできます。幅広いシーズンに着用できるおすすめのアイテムです。

ナイキ(NIKE)

「ナイキ」はアメリカ・オレゴン州に本社を置く世界最大級のスポーツブランドです。ギリシャ神話における勝利の女神「ニケ」が社名の由来とされており、アスリートに向けたランニングシューズで地位を確立。プロ仕様のアイテムからタウンユースしやすいウェアやスニーカーなど、幅広いアイテムを取り揃えています。

ナイキ(NIKE) メンズウーブンジャケット AR2215-010

クラシックなスタジャンの伝統を受け継いで作られたジップアップブルゾン。シンプルなデザインでデニムにマッチするのが特徴です。

襟・袖口・裾がリブ仕様になっており、仕上がりはカジュアルな印象。表地にはナイロン100%を使用しており、型くずれしにくいのも魅力です。ボディ前面に施されたスナップポケットや胸元にあしらわれたブランドロゴなど、ディテールにもこだわりが見られます。

裏地の素材はコットン100%を採用。肌触りがよく快適な着心地を味わえるほか、柔軟性に優れ、激しい動きにも対応できます。ゆったりと楽に着用できるスタンダードフィット仕様なのもポイント。普段のファッションはもちろん、スポーツシーンでの着用におすすめのアイテムです。

モンクレール(MONCLER)

1952年にフランス・グルノーブル郊外のモネスティエ・ドゥ・クレルモンで創業された「モンクレール」。登山家によりよいダウンウェアを提供するためにウェアの研究や改良を重ね、イタリアのカラコラム登頂隊やフランスのマカル登頂隊の装備に採用されたことから世界的な信頼を獲得。

日本ではスーツにダウンジャケットを合わせる着こなしを定着させたとも言われる、高級ダウンウェアブランドです。

モンクレール(MONCLER) MAGLIONE TRICOT CARD 94162009699Z

ナイロンとウールを融合させたジップアップダウンブルゾン。フロント部はダウンになっており、バックと袖はニット仕様。耐久性や形状記憶性に優れているほか、保温性があり、あたたかく着用できるのが魅力です。

優しい風合いが感じられながらも、上品な雰囲気を演出できるのもポイント。カジュアルながらキレイめに着こなすこともできるので、さまざまなコーディネートに取り入れられます。

左袖にはブランドロゴ入りのアイコンパッチが配されたスナップ留めのポケットが搭載。ボディにはハンドウォーム用のフロントポケットが施されているほか、取り外し可能なフードも付いています。汎用性が高く、幅広いシーンで着用できるアイテムです。

パタゴニア(patagonia)

1970年にイヴォン・シュイナードがアメリカのベンチュラでブランドの前身となる「グレートパシフィック・アイアンワークス」をオープン。その後、衣料品の製造販売・輸入業を開始し「パタゴニア」としてスタートしました。主にクライミングやスノーボード、サーフィンといったアウトドア関連のアウターやアイテムを手がけています。

環境に配慮してリサイクルできる素材を積極的に使用しており、コットン素材はすべてオーガニック・コットンを採用しているのが特徴。鮮やかなカラーリングで人気を集めているブランドです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・トレントシェル・ジャケット #83802

パタゴニア独自の素材である「H2Noパフォーマンス・スタンダード」を採用したジップアップブルゾン。高い防水性・透湿性・耐久性を備えており、これらのパフォーマンスを長く持続できるのが魅力です。

首元の裏地はマイクロフリースを採用。脇の下にはベンチレーションが配されており、ウェア内の湿度や温度の調節が行えるのもポイントです。

さらに、裾もドローコードで調節できるほか、胸元にブランドロゴがあしらわれているなど細部にまでこだわって仕立てられています。コンパクトに折りたためるので、着ないときにはバックパックなどに入れて持ち運び可能。携行性に優れた1着です。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren)

1967年にファッションデザイナーのラルフ・ルーベン・リフシッツが立ち上げたファッションブランド「ラルフローレン」のセカンドラインです。

ポニーと呼ばれるワンポイントの刺繍は、欧米ではメジャーな紳士が馬に乗って行なうポロという競技がモチーフ。現在ではカジュアルでクラシックなスタイルをベースに、幅広いアイテムをラインナップしています。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren) スイングトップ ドリズラージャケット

ネイビー・ベージュ・ブラックの3色で展開されているドリズラージャケット。シンプルなデザインで着回しが効き、さまざまなコーディネートにマッチします。左胸に施された、ポロラルフローレンのブランドロゴもポイントです。

袖にはボタンが施されており、長さを2段階で調節可能。フロントや左胸内側にポケットが付けられているなど、機能性に優れています。裏地付きで型くずれしにくく、肌寒い日に重宝するアイテムです。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren) コーチジャケット 4132570506

カジュアルでスポーティーな印象に仕上がっているコーチジャケット。表地は落ち着いたブラックが、裏地は鮮やかなレッドがそれぞれ採用されており、メリハリのあるデザインになっているのが特徴です。

胸元に施されたブランドロゴもアクセント。ボタンひとつひとつにブランド名が刻まれているなど、細かいディテールにまでこだわりが見られます。

袖口がボタンで絞れるようになっているなど、機能性も良好。首元にはドローコードが備わっており、フードの調節が可能。ボディフロントにはスナップ留めのポケットが2つ付いているほか、胸元にもポケットが備わっています。ストリート風の着こなしを好む方におすすめのアイテムです。

ディーゼル(DIESEL)

1978年にイタリアの実業家であるレンツォ・ロッソとアドリアーノ・ゴールドシュミットが立ち上げたアパレルメーカー。「ディーゼル」という名前は世界中で発音しやすく、ディーゼル燃料のように世の中を盛り上げたいという考えから名付けられました。

1996年にはニューヨーク・ローマ・ロンドンの3都市に旗艦店をオープンさせるなど、世界中から人気を集めているブランドです。

ディーゼル(DIESEL) J-ARES GIACCA 00SFV3-0KAGH

余計な装飾が施されていない、洗練されたデザインのジップアップブルゾン。シンプルな作りで、カジュアルからキレイめなスタイルまで幅広く着用できます。

ブラックのボディにファスナーのシルバーが映えるルックスが特徴。左袖にはブランドロゴがデザインされたパッチがあしらわれています。

首元がスナップ留めになっているほか、袖口がファスナーで絞れるようになっており、ウェア内に冷たい風が入るのを防ぐ仕様。素材にはコットンとポリアミドが用いられており、柔らかな肌触りや型くずれのしにくさも魅力です。

アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES)

1954年に設立された「アルファインダストリーズ」は、米軍用品供給メーカーとして知られているミリタリーブランド。快適に過ごせるように配慮されたアウターを発売しており、人気を博しています。機能性だけでなく、タウンユースしやすい洗練されたデザインも魅力です。

アルファインダストリーズ(ALPHA INDUSTRIES) L-2B ミリタリーブルゾン

ミリタリーカジュアルとマッチさせやすいジップアップブルゾン。メインファスナーの内側にはスモールロゴが施されており、左袖にある「REMOVE BEFORE FLIGHT」と書かれたスライダーがポイントです。

外側ポケットは計7つ。内側にもポケットが1つ施されているなど収納力は十分にあり、財布や鍵などの小物をスマートに持ち運べます。フードは取り外し可能で、シーンやコーディネートによってスタイルが変えられるのも魅力。タウンユースをはじめ、幅広いシーンで着用できるアイテムです。

バラクータ(BARACUTA)

「バラクータ」は1937年に設立されたイギリスのファッションブランド。1948年にゴルフジャケットモデルとして発表した「G-9」はスイングトップの原型とされており、エルヴィス・プレスリーやスティーブ・マックイーンが愛用したことでも知られています。

バラクータ(BARACUTA) G9

すべてのブルゾンの原型と呼ばれるバラクータの「G9」。1948年に発売されて以降、70年以上にわたって愛され続けるアウターです。カラーはレッドやネイビーなど全6種類。裏地は上品で鮮やかなタータンチェックになっています。

完成された、飽きがこない定番の形が長い間支持されてきた秘訣。フロントはダブルジップスタイルになっており、遊び心も持ち合わせています。合わせにメタルジップが採用されているなど高級感があるのもポイントです。

コットン50%、ポリエステル50%を織り込んだ生地にテフロン加工が施された素材を使用。揮発性や防泥性に優れています。袖や裾元は風が入りにくいリブ仕様。首元もボタンで留められます。高いデザイン性と機能性を兼ね備えたおすすめのアイテムです。

バラクータ(BARACUTA) G4

「G9」と並んでバラクータの定番アイテムとされているのが「G4」です。G9と比べてやや着丈が長く作られており、袖がリブ仕様ではなくボタン留めになっているのが特徴です。

表地には密度の高いコットンとポリエステルを採用。撥水透湿性や防汚性に優れています。象徴的なタータンチェックの裏地の素材にはバラクータ独自の「Cool Max」が採用されており、軽量かつ快適な着心地が楽しめます。

フロントはダブルジップスタイルになっており、遊び心が取り入れられているのがポイント。ファスナーやボタンにはブランドロゴが施されているなど、細部にまでこだわって仕立て上げられています。ややタイトな作りになっているので、スッキリと着用できるアウターです。

ビームス(BEAMS)

「ビームス」は海外ブランドのアイテムからオリジナルのアパレルや雑貨まで幅広く取り揃えるセレクトショップです。“BASIC&EXCITING”をコンセプトに、着心地のよいデイリーウェアを追求。メインのメンズレーベルをはじめとして、特徴の異なるさまざまなラインを立ち上げています。

ビームス(BEAMS) 止水ジップ フードブルゾン

メイン素材にナイロンを採用しているジップアップブルゾン。耐久性に優れており、丈夫なので長く愛用できる1着です。また、軽量性も併せ持っており、軽い着心地が楽しめます。

止水ジップがアウトドアの要素をプラス。裾にはドローコードが備え付けられており、ウエストサイズを自分の体型に合わせて変えられるのも魅力です。

シンプルかつ無駄のない洗練されたデザインで、タウンユースからスポーツシーンまで着まわせるおすすめのアイテムです。

ビームス(BEAMS) テーラード ブルゾン

表地の素材にポリエステルとレーヨンを採用しており、なめらかな質感が楽しめるテーラードジャケット。伸縮性にも優れており、身体を大きく動かすシーンにもおすすめです。

袖口にシャーリング加工が施されていたり、裾にふくらみがあるスピンドル仕様になっていたりなど、ブルゾンでありながら、テーラードジャケットのような襟の形が特徴的なアイテム。

カラーはブラックとネイビーの2色。いずれも落ち着いた色合いで、品のよさを演出できます。個性がありながらも品のよいデザインで、幅広いコーディネートにマッチするアイテムです。

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)

「ユナイテッドアローズ」は1989年に創業された日本のセレクトショップ。ブランド名は毛利元就の「三本の矢」の逸話から付けられており、“本当に売りたいものを売る”を経営理念としています。

複数のブランドラインがあり、ファッションアイテム以外にも財布などの小物やライフスタイルに関わる雑貨なども扱っています。

ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS) SC S100 メルトン フードブルゾン # 32251792894

しなやかさのある「SUPER 100’S」というウールを採用したジップアップブルゾン。柔らかい肌触りや着心地が楽しめます。

ボディにはフラップ付きのポケットが2つあるのが特徴。財布や名刺入れなどの小物が収納できます。内側にはファスナー付きのポケットも付いているほか、袖口がボタンで調節できるようになっています。

フロントはシングルファスナー仕様になっており、その上からボタンで留められるようになっているのがポイント。カラーはブラック・オリーブ・ベージュの3色展開です。ミドル丈で、ゆったりと着こなせるアイテムなので、カジュアルコーデが好みの方はぜひチェックしておきましょう。

ナノユニバース(nano・universe)

「ナノユニバース」は日本全国で店舗を運営している人気のセレクトショップです。選りすぐりのインポートアイテムとオリジナルウェアをバランスよく展開。ヨーロピアンテイストにトレンド要素を融合したスタイルを得意としています。

ナノユニバース(nano・universe) フードジャージー ブルゾン

動きやすく、なめらかな着心地が楽しめるフード付きブルゾンです。表地には紡績加工が施されたコットンを採用。毛羽立ちが少ない、柔らかな肌触りがポイントです。

フロントはボタンで閉じられる仕様になっており、首元までしっかりと留められるのが特徴。フードにはドローコードが取り付けられており、サイズの調節ができます。ジャージ素材ながらキレイめな着こなしにもマッチするおすすめのアイテムです。

ナノユニバース(nano・universe) WONDER LIGHT LEATHER レザーリブブルゾン

素材にシープレザーを採用したジップアップブルゾン。革が持つ本来の風合いはそのままにオイルが浸透されており、耐久性が強化されています。しっとりとした質感が味わえるのはもちろん、経年変化が楽しめるのも魅力です。

腕周りがスッキリと仕立てられているのもポイント。袖口にライダースの要素を盛り込ませるなど無骨さのあるデザインを採用しているのも魅力です。胴周りにはやや余裕があるので、ゆとりを持って着用できます。

裏地の素材にはコットンとキュプラを使用。フロントはダブルジップ仕様で、遊び心も盛り込まれています。男らしいコーディネートにマッチするアイテムです。

アーバンリサーチ(URBAN RESERCH)

「アーバンリサーチ」は、“都市に生きる自分らしい人々”に向けたライフスタイルを提案しているセレクトショップです。カジュアルでデイリーユースしやすいウェアから雑貨までを世界中から厳選。テイストの異なるオリジナルレーベルを多数展開し、さまざまなアイテムをラインナップしています。

アーバンリサーチ(URBAN RESERCH) KANTIANルーズダウンブルゾン

90年代に主流だったボリュームダウンのデザインを踏襲したダウンブルゾン。素材にストレッチ性の高い原糸を用いており、超軽量で撥水性も備えているため、ストレスフリーな着心地が魅力です。

カラーはブラック・ベージュ・ネイビーの3種類。中綿にはユーズドの羽毛がリサイクルされており、環境面にも配慮して作られています。シンプルなデザインで、幅広いコーディネートに合わせやすいアウターです。

アーバンリサーチ(URBAN RESERCH) Wポケットチェックブルゾン

素材にコットン100%の肉厚へヴィーツイルシャツ生地を採用したジップアップブルゾン。胸にはミリタリーシャツから着想を得たフラップ付きのビッグポケットが付いています。

カラーはベージュがベースカラーになったCHECKと、グレーがベースになったGUNCLUBの2色展開。気軽に羽織れ、クラシックなチェック柄がコーディネートのアクセントになるアイテムです。

ブルゾンをおしゃれに着こなすコツ

全体のシルエットを意識

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ブルゾンは総じて着丈が短めのモノが多いため、全身のバランスを取るのが難しいと感じる方もいます。そんな方は全体のシルエットが「Iライン」「Aライン」「Yライン」のどれかになるように意識するのがおすすめです。

「Iライン」は細身のブルゾンに同じく細身のボトムスを合わせた形で、スマートな雰囲気を与えるのが特徴。また、細身ブルゾンにゆるめボトムスを合わせると「Aライン」となり、メリハリのある着こなしに仕上がります。

そして、男らしいラフなブルゾンを着こなしたい方には「Yライン」がおすすめ。ゆったりとしたブルゾンに、スキニーのような細身ボトムスを合わせたシルエットでまとめるのがコツです。

インナーの着丈に注意

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おしゃれなブルゾンを着用しているのに野暮ったく見える場合は、インナーの着丈を確認してみてください。ブルゾンのようなショート丈アウターを着用する際には、アウターよりも着丈の長いインナーをチョイスするのがおすすめです。

ブルゾンよりも丈の長いインナーを着用することで、アウターの裾からチラッとインナーを見せられるのもポイント。コーディネートを考える際は、合わせるインナーの丈感にも配慮しましょう。

ブルゾンのおすすめメンズコーデ

センスが光る洗練された大人カジュアル

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スポーティーな印象の強いスイングトップブルゾンを大人らしく着こなしたコーデ。着丈の長いバンドカラーシャツとのバランスに配慮しているのが特徴です。

デニムとデザートブーツはどちらもカジュアルなアイテムですが、落ち着いた色を意識して全体を引き締めているのもポイント。30〜40代の大人の男性におすすめのスタイルです。

男らしさと落ち着きを兼備したお手本コーデ

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ボア襟の付いたフライトジャケットを採用したコーデ。全体が粗野な印象にならないようにインナーやボトムス、シューズのバランスを考慮しているのが特徴です。

インナーにはアクセントとなるイエローを用いて差し色を意識。美しいテーパードシルエットのボトムスで、なだらかなYラインを作っているのもポイントです。

細身シルエット×黒でスタイリッシュに

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ブルゾン、ボトムスともにタイトなアイテムをチョイスし、キレイめに仕上げたコーディネート。黒をベースにしているので、さらにスタイリッシュな印象が強調されています。

インパクトの強い総柄ブルゾンを取り入れる際には、合わせるアイテムを極力シンプルにするのがコツ。キャップやアクセサリーの使い方も意識するようにしましょう。

こなれ感のあるアースカラーコーデ

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アースカラーでまとめたコーディネート。カジュアル度の高いコーチジャケットは、カラー次第では地味に見えがちですが、ベージュカラーなら大人らしく着こなせます。

ボトムスはコーデュロイ素材をチョイスすることで季節感をプラス。滑らかなコーチジャケットの素材感とのコントラストもおしゃれです。

おしゃれに魅せるテクニックが満載

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スリムなフォルムのレザーブルゾンに、ワイドパンツを合わせてAラインを作ったおしゃれなコーデ。トップスを黒にすることで上半身を引き締め、ボトムスはやや明るめのブラウンでボリュームを強調。色合いでバランスを整えています。

スタジャンの下から見えるインナーもポイント。シャツの裾が長すぎず、だらしなく見せないのがコツです。