寒い時期のファッションシーンに欠かせない「フリース」。ひと昔前は登山家などが愛用する防寒着でしたが、ファストファッションブランド「ユニクロ」のフリースが普及したことで、今や部屋着としてはもちろん、タウンユースでも多くの方が着用するようになりました。

そこで今回は、フリースのおすすめ製品をご紹介。保温性に優れたフリースはあたたかく、持っていると重宝するアイテムなので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

フリースとは?

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フリースは、アウトドア用のミドルレイヤー(中間着)に最適な素材です。一番の魅力は、保温性が高い点。ポリエステルなどの化学繊維を細かく起毛しているため、空気を多く含み身体の熱を蓄えやすいのが特徴です。

加えて、濡れたときに乾きやすいこともメリット。ウールやコットンと異なり、フリースは素材自体が吸水しないので、洗濯しやすいのも魅力です。

さらに、軽いこともポイント。フリースジャケットのなかには、重量200gほどのモデルも発表されています。また、肌触りがよく、ストレッチ性に富んでいることもフリースがウェアとして優れている点。アウトドアはもちろん、タウンユースや自宅でくつろぐときも、フリースウェアは便利なアイテムです。

フリースの選び方

アウトドアシーンに適したモノを選ぶ

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フリースを用いたアイテムは多くのブランドで展開されているので、どのアイテムを選べばよいか迷ってしまいます。注目すべきは、フリースの素材の特性である、高い保温性能や吸湿速乾性能。さらに、軽量性や着心地に配慮しているかも重要です。

なお、最近のアウトドアシーンにおいては、移動中の着用でも暑くなりすぎないアクティブ系のモデルが注目されています。製品を選ぶ際はぜひチェックしておきましょう。

デザインで選ぶ

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ファッションに気を使う方であれば、アウトドアシーンでもおしゃれでスタイリッシュなルックスを保ちたいもの。そういった方は、見た目やデザインを重視してフリースのアイテムを選ぶのがおすすめです。

最近は、ファッションブランドなども積極的にフリースを用いたアイテムを展開しており、デザイン性が高いアイテムも多くラインナップされています。インナーとして着込むのか、アウターとして羽織るのかもふまえ、購入する際は着回すシーンを想定するのがおすすめです。

フリースのおすすめブランド

パタゴニア(patagonia)

ヨセミテの名クライマーであったイヴォン・シュイナードが設立した、アメリカのアウトドアブランドです。1977年にフリースウェアの前身であるパイルジャケットを開発。1985年に名作といわれるシンチラスナップTを発売すると、たちまち人気となり、フリースはアウトドアウェアの代表的素材となりました。

デザイン性が高いことも、パタゴニア製品の魅力。ハイクオリティなフリースジャケットを探している方はぜひチェックしておきましょう。

パタゴニア(patagonia) レトロ パイル ジャケット

パタゴニア(patagonia) レトロ パイル ジャケット

気軽に着用できる、パタゴニアの人気ジャケットです。素材のフリースはエコ素材のリサイクル・ポリエステル100%を用いています。フロントジッパーはフルレングス仕様。スタンドアップカラーの上からヒップまで覆うので、寒い日でもしっかりとした防寒性を備えています。

ラグランスリーブを採用しており、バックパック使用時に腕や方を動かしやすいのもメリット。袖口と裾はポリウレタンの縁取り付き。ほつれにくく、風や冷気も入りにくくなっています。アウトドアはもちろん、タウンユースでも重宝する1着です。

パタゴニア(patagonia) クラシック レトロX ジャケット

パタゴニア(patagonia) メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット

首周りもしっかりと寒さをしのげる、襟付きのフリースジャケットです。起毛したやわらかなシェルパフリースは6mmと厚めで、肌触りがよいのが特徴。内側には風を通しにくい素材を採用しているため、熱を閉じ込めてくれるのもポイントです。

袖には、腕が動きやすいYジョイントを採用。アウトドアなど、体を動かすシーンでも活躍します。襟やポケットなどは鮮やかなカラーが印象的で、ファッションのアクセントにもなるおすすめアイテムです。

モンベル(mont-bell)

1975年創業の日本を代表する総合アウトドアブランド。テントの「ムーンライト」シリーズや、レインウェアの「ストームクルーザー」などは定番アイテムで、日本の登山者に人気です。

「Function is Beauty」をモットーとしており、日本の風土・気候に合わせたシンプルな登山用具づくりで定評があります。フリースジャケットも登山に耐えうる実用性を備えながら、海外ブランドに比べてリーズナブルな価格が魅力です。

モンベル(mont-bell) クリマプラス200 ライニングジャケット Men’s

モンベル(mont-bell) クリマプラス200 ライニングジャケット Men's

中厚手のフリース素材「クリマプラス200」を採用した、保温性および通気性に優れたフリースジャケットです。裏地に10デニールのナイロンを用いて防風性を高めているのがポイント。裏地には帯電防止加工を施しており、滑りがよく重ね着しやすくなっています。

背中と袖部分にバイアスストレッチを採用。伸縮性が高いので、動きやすいのがメリットです。ハンドウォーマーポケットと左胸ポケットにはジッパーを搭載。フロントジッパーが顎に当たらない仕様になっているなど、細かい部分にも配慮が行き届いたモンベルらしいフリースジャケットです。

コロンビア(Columbia)

コロンビアは、1960年にオレゴンで設立されたアメリカのアウトドア用品メーカーです。アウターとインナーをジッパーで着脱・連結できる「インターチェンジシステム」を採用したウェアが人気となり、アメリカを代表するアウトドアブランドになりました。

そのほかにも、多くのポケットを有するフィッシングベストなどを展開。オリジナリティ溢れるアイテムで定評があります。海外ブランドとしては比較的リーズナブルな価格もポイントです。

コロンビア(Columbia) スティーンズ マウンテン フルジップ

コロンビア(Columbia) スティーンズ マウンテン フルジップ

程よい厚みでやわらかく、フィット感に優れるフィラメントフリースを採用したスタンダートなフリースジャケット。襟部分まで伸びたジッパーを上まで上げれば、首回りの防寒も十分。裾にはドローコードを備えており、腰の部分への風の侵入を抑えられます。

シンプルデザインなので、コーディネートしやすいジャケットです。秋や春はアウターとして、真冬はハードシェル下のインナーとして着られる汎用性の高さも魅力。海外アウトドアブランド製品としては、リーズナブルなのもポイントです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

1968年にカリフォルニア州サンフランシスコで設立されたアウトドアブランド。質の高いテント・シュラフ・バックパックをはじめ、アウトドアウェアで定評があります。

とくに、ウェアは実用性に加えデザイン性が高いことから、ファッショナブルなタウン着として着用されることが多いのも特徴。また、最近では四角形のバックパックであるヒューズボックスが街なかでも人気です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) DENALI JACKET

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) DENALI JACKET

1989年に発売された、ザ・ノース・フェイスを代表するフリースジャケットです。サイズ感はアップデートしていますが、素材や仕様はデビュー当時から変わっていません。

素材は厚めのマイクロフリース「Versa Micro ECO 300」を採用。ウェスト部分のドローコードを絞ることにより、気密性を高め保温力を向上できます。また、肩や肘下部はナイロン製の布で補強しているのもポイント。バックパックのショルダーベルトによる擦れを軽減できるとともに、静電気の発生を抑制しています。

アークテリクス(ARC’TERYX)

アークテリクスは1989年創業のカナダのアウトドアブランド。ロッククライミング用のハーネスなど、信頼性の高い本格的な登山用品が評判となり、軍隊などにも製品を供給しています。

機能性に加えてデザイン性も高いことから、バックパックやアウトドアウェアなどが日本でも人気です。スッキリしたデザインが多いのでコーディネートしやすく、タウンユースにも最適。ファショナブルなフリースジャケットを探している方におすすめのブランドです。

アークテリクス(ARC’TERYX) Delta LT Hoody

アークテリクス(ARC’TERYX) Delta LT Hoody

軽量なマイクロフリース「PolartecClassic100」を採用し、通気性・速乾性に優れたフリースジャケットです。重量はわずか約275g。アウターの下に重ね着しやすいしなやかさも魅力です。

丈は長めで、少しゆったりしたリラックスフィット。薄めのフードを備えており、寒い日でも首からうえを寒風から守ります。さまざまなシーンで使いやすい、スタイリッシュなフリースジャケットです。

マムート(MAMMUT)

マムートは、1862年創業のスイス登山用品メーカー老舗。ザイルやハーネスなど、信頼性の高い本格的登山用具の製造で定評があります。

オレンジとブルーの配色が印象的な、「MAMMUT EXTREME」コレクションを1990年に発表。一般的な認知度が高まり、世界的にも人気のブランドになりました。日本では、アウトドアウェアやトレッキングシューズなどが人気です。

マムート(MAMMUT) Innominata Pro ML Jacket AF Men

マムート(MAMMUT) Innominata Pro ML Jacket AF Men

やわらかなテディフリースを採用した、マムートのミドルレイヤー用ジャケットです。ラグランスリーブ仕立てとなっており、腕を動かしても肩まわりが楽なのがメリット。小物を入れやすいジッパー付きの胸ポケット1つと、ハンドポケット2つを備えています。

襟のチンガードが、首元から熱が逃げるのを防いでくれるのもポイント。ウェスト部分にドローコードがあり、裾を絞ることで冷気の侵入を軽減します。秋や春先にはアウターとしても使える、レギュラーフィットのフリースジャケットです。

ミレー(MILLET)

ミレーはフランスを代表する本格的登山用品ブランド。1950年に人類で初めて8000m峰を登頂したフランス登山隊をはじめ、8000m峰14座の無酸素登頂を果たした伝説的登山家、ラインホルト・メスナーなどへマウンテンギアを供給しています。

また、250名ものガイドが所属するシャモニーガイド協会と提携して、製品テストを実施しているのも特徴。信頼性の高いアウトドアジャケットを探している方におすすめのブランドです。

ミレー(MILLET) ヒッコリー フリース ジャケット

ミレー(MILLET) ヒッコリー フリース ジャケット

リブセーター風フリースを採用し、セーターのようなクラッシックな風合いが魅力のジャケットです。裏地を起毛しており、保温性に優れているのもメリット。襟が高めなので、首周りの防風性も良好です。

また、街なかで日常的に着用しても飽きのこないシンプルデザインもポイント。ハンドウォーマージップポケットも備えているおすすめアイテムです。

バートン(BURTON))

バートンは、1977年に設立されたスノーボード用品メーカー。スノーボード大会やスクールを開催するなど、早くからスノーボードの普及に努め、世界的知名度を有するスポーツに押し上げた立役者ともいえるブランドです。

ウェアは機能性が高いことに加え、カジュアルなデザインが特徴。スノボファッションが好きな方におすすめのブランドです。

バートン(BURTON) Tribute Pullover Fleece

バートン(Burton) Tribute Pullover Fleece

大きめのフードと、リラックスフィットのゆったりとしたシルエットが印象的なバートンのプルオーバージャケット。「DRYRIDE Mist-Defy」素材のフードは撥水加工が施されており、雪が降るなかでも濡れにくく安心です。

前身頃にはジップハンドウォーマーポケットを備えており、スマホなどの収納も可能。気軽に着られる、カジュアルなフリースジャケットを探している方におすすめのモデルです。

チャムス(CHUMS)

チャムスはアメリカコロラド州のリバーガイドによって、1983年に設立されたアウトドア用品メーカーです。

ヘンリーネックとスナップボタンが特徴的なスウェット「ハリケーントップ」が人気の定番ウェア。ファッショナブルなジャケットを探している方におすすめのブランドです。

チャムス(CHUMS) Bonding Fleece Jacket

チャムス(CHUMS) Bonding Fleece Jacket

フリースを2枚合わせて保温性を追求した、チャムスのフリースジャケット。フリースの間にフィルムを挟みこむことによって防風性を確保し、冷気の侵入を防ぎます。首回りの襟が高く、ジッパーを閉めれば襟元から熱が逃げにくくなるのも魅力です。

肉厚のフリースは毛足がやわらかく、肌触りがよいこともメリット。1枚で十分あたたかく、冬でもアウターウェアとして活躍します。

マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARDWEAR)

技術開発力が高いことで定評がある、アメリカのクライマーズブランドです。1996年には、防風性と透湿性を両立させたウィンドストッパーフリースを開発。また、優れた防水透湿素材「ゴアテックス」の開発元であるゴア社と提携して、新素材を共同開発しているのも特徴です。

ジャケットをはじめ、テントやシュラフなどは欧米での評価も高く、数々のアウトドアマガジンでの受賞経験も豊富。運動性に優れた行動着を探している方におすすめのブランドです。

マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARDWEAR) Microchill 2.0 Jacket

マウンテンハードウェア(MOUNTAIN HARDWEAR) Microchill 2.0 Jacket

マイクロフリースを採用した軽量なジャケット。Mサイズモデルの重量は、わずか168gほどです。着用しないときは、バックパックにコンパクトに収納できるので、アウトドアはもちろん、タウンユースとしても重宝します。

また、軽くて着心地がよいのもメリット。ベーシックなフリースジャケットとして、ミドルレイヤーとしてもアウターとしても使いやすいモデルです。

アシックス(asics)

アシックスは、スポーツ用品売上高国内第1位を誇るスポーツブランド。とくに、スニーカーや競技用シューズの人気が高いのが特徴です。現在でも、かつてのブランド名であるオニツカタイガーを用いて、ファッショナブルなシューズをラインナップしています。

ハイクオリティかつリーズナブルな靴に感心したナイキ創業者が、アメリカにおけるオニツカタイガーの販売権を得た話は有名。ウェアもデザイン性が高く、野球やバレーボールの日本代表ユニフォームとして採用されています。

アシックス(asics) LIMO WRフリースPOフーディー

アシックス(asics) LIMO WRフリースPOフーディー

撥水加工が施された素材を採用した、フード付きのフリース。小雨程度なら防げるため、ランニング中などに少し雨が降ってきてしまっても安心です。

肌が接する裏地に空気を溜めやすいフリース生地を採用。衣服内の温度を効果的に保てるのも特徴です。

また、ストレッチ性のある生地で動きやすいのもポイント。肌寒い季節に快適にスポーツをしたい方におすすめです。ブラックとレッドの2色展開なので、好みのカラーを選んでみてください。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)

1877年、船長を務めていたヘリー・ジュエル・ハンセンによって、ノルウェーの港町で設立された防水ウェアブランド。翌年、パリ万国博覧会に出展した防水ウェアが最優秀賞を獲得しています。20世紀前半に防水性の高いライフジャケットをノルウェー海軍に供給するなど、プロからも支持されるブランドです。

1961年には、フリースの元祖ともいえる保温断熱素材ファイバーパイルを開発。創業以来140年にわたって防水テクノロジーを追求してきた、信頼性の高いブランドです。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) Hydro Midlayer Jacket

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) Hydro Midlayer Jacket

中厚手のマイクロフリースを用いたジャケットです。素材に採用されている「PolartecClassic200」は、軽量ながら保温性と通気性が優れているのがポイント。また、洗濯しても毛玉になりにくく、ソフトな感触を保てます。

肩の切り替え部分は、厚手の70Dナイロンタフタによって補強されており、バッグパックを背負ったときなどの擦れに強いのがメリット。落ち着いた色合いと飽きのこないスタンダードなデザインで、タウンユースにも最適なフリースジャケットです。

ミズノ(MIZUNO)

1906年創業の世界屈指の総合スポーツ用品メーカー。野球やサッカーをはじめ、幅広いスポーツのシューズやウェアを製造・販売しています。イチロー氏や松井秀喜氏など、プロ・アドバイザリースタッフが多数いることでも有名です。

また、陸上競技や水泳のクラブチームを保有しているのも特徴のひとつ。スポーツ用品開発に欠かせないデータ収集も行っています。

ミズノ(MIZUNO) ストレッチフリースジャケット

ミズノ(MIZUNO) ストレッチフリースジャケット

防風性と動きやすさを実現した、ミズノテックシールドシリーズのフリースジャケットです。身体側面および腕の下部分の切り替え部分は、ポリエステル88%、ポリウレタン12%となっており耐久性に配慮されています。

また、チンガードを備えており、首への冷気の侵入を軽減しているのもポイント。寒い時期のトレーニングウェアとしておすすめです。

ホグロフス(HAGLOFS)

1914年にスウェーデンで創業したアウトドアブランドです。北欧の厳しい自然にも適応するウェアやバックパックなどを展開。アウトドアの専門家たちが世界各地から持ち帰る情報や、100年以上の歴史で培われた技術により、良質な製品が生み出されています。

シンプルなデザインのなかに、洗練さが際立っているのも魅力のひとつ。アウトドアシーンだけでなく、日常生活でも馴染むウェアが数多くラインナップされています。

ホグロフス(HAGLOFS) スウォック フード

ホグロフス(HAGLOFS) スウォック フード

フリースとニットを組み合わせることで、保温性と快適な着心地を兼ね備えた「スウォック フード」。肩から袖が1枚の生地でつながっているラグランスリーブを採用しているため、バックパックなどを背負うときに引っ掛かりにくいのが特徴です。

スリムなデザインかつ、衣服同士の擦れを防ぎやすいフラットロック縫製なので、上からジャケットを羽織って窮屈に感じにくいのもポイント。スノボーなどのウィンタースポーツや、寒さが厳しい土地での野外作業でのインナーとしておすすめです。

ホグロフス(HAGLOFS) センサム ジャケット

ホグロフス(HAGLOFS) センサム ジャケット

軽量で保温性のあるポーラテック素材を採用したフリース。毛足が長くやわらかい生地なので、心地よい肌触りで毛布に包まれるような感覚が魅力です。また、ポリウレタンも混紡されておりストレッチも効いています。動きやすいためアウトドアシーンにおすすめです。

さりげないストライプがあしらわれたデザインは、洗練された印象を与えてくれるのでタウンユースでも活躍します。スッキリとしたシルエットで、アウターの下にもストレスなく着用可能です。

フォックスファイヤー(Foxfire)

釣具などを中心に展開するティムコが、1982年に立ち上げたアウトドアブランド。はじめは、フライフィッシングベストのみのラインナップでしたが、現在はジャケット・パンツ・シャツ・アクセサリー・バッグなど幅広く取り扱っています。

「自然との融和」「自然との共生」をコンセプトに、世界各地のさまざまな自然のなかでも快適に過ごせる機能性と着心地を追求しているのが特徴です。

フォックスファイヤー(Foxfire) サーマルセーブルフルジップ

フォックスファイヤー(Foxfire) サーマルセーブルフルジップ

適度な厚みとなめらかな肌触りが特徴のフリース。しっかりと保温性を保ちながらも、吸汗速乾で汗をかいたときの不快感を軽減できます。

袖口と脇には放電テープが縫い込まれており、とくに秋冬に多い静電気を防いでくれるのもポイント。ブラック・オリーブ・ブルーグレーの3色展開なので、ほかの服などに合わせて好みのカラーを選んでみてください。

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フリースのメンズコーデ

フリースの素材感を生かしたシンプルコーデ

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フリース素材の独特な起毛感を活かすよう、ほかのアイテムを黒で統一したコーデ。全体的にスッキリとまとまっています。コンパクトなサコッシュバッグをチョイスしているに点も注目です。

鮮やかなフリースが引き立つコーデ

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フリースのカラーが目立つように意識されたコーデ。ベージュのニットキャップが全体の雰囲気を和らげており、バランスを取っているのが特徴です。

使いやすいアイテムでシティーボーイに仕上げる

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シンプルにまとめたコーデ。ネイビーのフリースジャケットにチノパン、コンバースのジャックパーセルと使い回しがしやすいアイテムをチョイスしています。フリースをあまり着慣れていない方におすすめです。

アウトドアとラフさを組み合わせたミックスコーデもおすすめ

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ボリューム感のあるフリースにスウェットパンツを合わせたラフスタイル。スウェットパンツがダボダボすぎないので、スッキリとまとまって見えます。帽子とネックウォーマーの赤色、フリースの紫色が絶妙な差し色になっているのがポイントです。

上品なアイテムと合わせる大人なフリーススタイル

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デニムやイージーパンツなどと合わせることが多いフリースですが、こちらのコーディネートはフォーマルなスラックスをチョイス。カジュアルな雰囲気ではなく、品のある大人スタイルにまとまっています。

トレンドアイテムとコーディネートして旬な雰囲気

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トレンドアイテムのライン入りのパンツと、フリースジャケットをコーディネートした旬なスタイル。全体をブラウン系のカラーで統一させることで、大人の落ち着きを演出しています。

ネクタイを合わせた斬新な個性派スタイル

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フリースの下にネクタイを着用した、個性が光る斬新なコーデ。スキニーパンツを合わせてスッキリと上品な雰囲気に仕上げています。人と違うフリースコーデを楽しみたい方は、インパクトのある小物を取り入れてみてください。

リラックス感のある休日にぴったりのフリースコーデ

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ダウンベストとフリースを重ねた防寒にもぴったりな着こなしに、スウェットパンツでリラックス感をミックス。あたたかく、楽に着こなせるので休日にぴったりなスタイルです。

ライン入りパンツと合わせてスポーティー感をプラス

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赤色のスナップボタンをあしらった存在感のあるフリースに、ラインパンツと合わせたスポーティー感のあるコーデ。足元にはスリッポンをチョイスして、スッキリとまとめているのが特徴です。