寒い時期のファッションシーンに欠かせない「フリース」。ひと昔前は登山家などが愛用していた防寒着ですが、ファストファッションブランド「ユニクロ」のフリースが普及したことで、今や部屋着としてはもちろん、タウンユースでも多くの方が着用するようになりました。

そこで今回はフリースのおすすめ製品をご紹介。保温性に優れたフリースは暖かく、持っていると重宝するアイテムなので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

冬のアウトドアにフリースは必須?

軽くて温かいフリースは冬のアウトドアシーンでは必須のアイテム。高い保温性や吸湿速乾性があるのが特徴です。また、ストレッチ性も良好なので、着やすさも魅力。さらに、コンパクトなサイズに収められるので、気軽に羽織れるのはもちろん、持ち運ぶ際にも便利です。

なお、最近は製品のラインナップが増え、アウトドアブランドはもちろん、スポーツブランドやファストファッションブランドまでさまざまなメーカーがリリースしています。価格差も大きく、子どもからシニア層まで世代を問わず支持されているのもポイント。温かさが秀逸な高品質アイテムはアウトドアシーンで、リーズナブルなアイテムは自宅の部屋着用として使い分けられるほど、選択肢が豊富なのも注目すべき点です。

フリースの選び方

アウトドアシーンに適したモノを選ぶ

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フリースを用いたアイテムは多くのブランドから展開されているので、どのアイテムを選べばよいか迷ってしまいがちです。注目すべきは、フリースの素材の特性である、高い保温性能や吸湿速乾性能。さらに軽量性や着心地に配慮している点があるかも重要です。なお、最近のアウトドアシーンにおいては移動中の着用でもオーバーヒートしないアクティブ系のモデルが注目されています。製品を選ぶ際はぜひチェックしておきましょう。

デザインで選ぶ

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ファッションに気を使う方であれば、アウトドアシーンでもおしゃれでスタイリッシュなルックスを保ちたいもの。そういった方には、見た目やデザインを重視してフリースのアイテムを選ぶのがおすすめです。

最近はファッションブランドなども積極的にフリースを用いたアイテムを展開しているので、デザイン性が高いアイテムも多くリリースされています。インナーとして着込むのか、アウターとして羽織るのかも踏まえ、購入する際は着回すシーンを想定するのがおすすめです。

フリースのおすすめブランド

パタゴニア(patagonia)

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「パタゴニア」は1965年にアメリカで創業されたアウトドアメーカー。環境活動に熱心であることでも知られており、フリースにはペットボトル再生品が使われているのも特徴です。

同メーカーはモルデン・ミルズ社(現在のポーラテック社)が1979年に開発したフリース素材に注目し、登山ウェアにいち早く取り入れたのがことでも有名。フリース素材の登山ウェアを豊富に取り揃えています。

また、登山ウェアにコバルトブルーやレッドなどの鮮やかな色を採用しているのもポイント。デザイン性の高さにも定評があるアウトドアメーカーです。

モンベル(mont-bell)

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「モンベル」は1975年に設立された日本の総合アウトドアブランド。創業者の辰野勇氏は日本のトップクライマーとして知られており、“Function is Beauty (機能美)”をブランドコンセプトとしています。

アイテムのバリエーションが幅広いのもポイント。日本の気候や風土に配慮しているメーカーだけに、初心者にも安心しておすすめできる登山ウェアのブランドです。

コロンビア(Columbia)

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日本でも認知度が高いアメリカのアウトドアブランド「コロンビア」。機能性や耐久性だけでなく、デザイン性の高さにも定評があるのが特徴です。同ブランドの名を広く知らしめた「インターチェンジシステム」を採用したウェアをはじめとして、実用性に富んだ高機能アイテムが揃っているのも魅力。また、子どもからシニア層まで幅広い世代から支持されているのもポイントです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

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「ザ・ノース・フェイス」は1968年にアメリカの総合アウトドア用品メーカー。社名は山の北面(ノース・フェイス)に由来しています。厳しい環境での使用にも耐えうるアイテムを取り揃えているのが特徴。ウェアに関してはデザインやカラーバリエーションも豊富で、タウンユースでも着やすい製品を数多くリリースしています。

アークテリクス(ARC’TERYX)

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「アークテリクス」はカナダのアウトドアブランド。製品は過酷な環境下でテストされており、耐久性や実用性に優れた製品を取り揃えているのが特徴です。品質やデザイン、縫製の細部にまで配慮しているのもポイント。撥水性や防水性の高いモデルをラインナップしているのも魅力です。

マムート(MAMMUT)

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マンモスのロゴでお馴染みの「マムート」は1862年に創業されたスイスのクライミング用品メーカー、信頼性の高いアイテムを取り揃えているブランドとして知られているほか、ヨーロッパブランドらしい洗練されたデザインも人気です。

ミレー(MILLET)

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「ミレー」は、1921年にフランスで創業。軍用バッグの製作がブランドとしてのスタートです。フランス初のヒマラヤ登頂の際に製品提供したことをきっかけに、1950年以降はトレッキングやハイキングに特化した製品作りに着手。現在では総合的なアウトドアブランドとして、バッグだけではなくウェアなど多くのアイテムを展開しており、タウンユースでも人気を博しています。

バートン(Burton)

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スノーボーダーから絶大な支持を得るアメリカのブランド「バートン」。スノーボードやブーツなどのギアだけでなく、アウトドアシーンでも活躍してくれるアウターやリュック、タウンユースにも適したおしゃれなウェアなども取り揃えています。日本ではフラッグシップストアやアウトレットストアを展開しているのも特徴です。

チャムス(CHUMS)

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「チャムス」は1983年にアメリカで生まれたカジュアルアウトドアブランド。アパレルや時計、バッグなどさまざまなアイテムを展開しています。ブランドロゴは間違われやすいですが、ペンギンではなく「カツオドリ」という鳥。カラフルでポップなデザインのアイテムが多く、ファッション性を意識したユーザーにおすすめです。

スノーピーク(Snow Peak)

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新潟県三条市に本社を構える「スノーピーク」。質の高いアウトドア用品を数多く揃えており、キャンプビギナーからベテランまで、幅広いユーザーから支持されているメーカーです。ウェアに関してもアウトドアシーンでの使用を想定したアイテムが多く、総じてシンプルかつ落ち着いたデザインを採用しているのもポイント。機能性だけではなく、スタイリッシュなデザイン性も魅力です。

ポーラー(POLeR)

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2010年、アメリカのオレゴン州で誕生した「ポーラー」。独創性に富んだアイテムをリリースしている新鋭ブランドとして注目されています。テントや寝袋、調理器具といったキャンプギアからウェアまで、遊び心溢れるデザインを採用しているのも特徴です。

ホグロフス(Haglofs)

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「ホグロフス」は1914年にスウェーデンで誕生したアウトドアブランド。創業当初はバックパックの制作に力を入れていましたが、その後トレッキングを中心としたアパレルウェアにも注力し、今ではアウトドアブランドとしても高い知名度があります。なお、2012年には日本に初めて直営店がオープン。こだわりの素材から作られる製品は、高い耐久性があるのが特徴です。

フリースのおすすめモデル|アウトドア向け

モンベル(mont-bell) クリマウール ウィンドストッパー ジャケット

防風性に優れ、あらゆるシーンで活躍してくれる1着です。素材はウールとポリエステル、アクリルを組み合わせた「クリマウール」を採用。それぞれのメリットを活かすことで品質が高いのが特徴です。

例えば、ウールは保温性や吸湿性に優れている反面、洗うと縮み、肌触りも硬くなってしまうのが難点。そこにフリース素材を組み合わせることで、縮みにくく、更に毛玉も付きにくくなっています。脇下に換気用のピットジップを備えるなど、快適さをサポートする工夫が随所に施されているのもポイント。重宝するおすすめのアイテムです。

モンベル(mont-bell) クリマプラス100 ジップベスト

アウトドアシーンに求められる保温性、動きやすさなどの要素をバランスよく備えたおすすめアイテムです。採用されているフリース素材「クリマプラス100」は、ストレッチ性に優れているのが最大の特長。アクティブな動きの多い場面でも、ストレスなく着続けることができます。

薄手の生地で必要以上にモコモコしないのもメリット。フロントジッパーがアゴに当たらないようフラップを備えるなど、ディテールにもこだわっています。機能的なベストタイプのフリースを求めている方におすすめです。

コロンビア(Columbia) マンスフィールドフルジップトップ

柔らかさと軽さが特徴の「ポリエステルマイクロフリース」を採用したフリースジャケットです。重さはたったの315g。予備の防寒着として携行するのにも苦にならないほど軽量で、折りたためばコンパクトに収納できます。

また、UPF50と高い紫外線カット性能を備えているのも本製品のポイント。運動性を阻害しない適度なフィット感で、幅広いアウトドアアクティビティに対応できるおすすめアイテムです。

ノースフェイス(THE NORTH FACE) ヒューズフォームグリッドフーディ

運動時の快適性をとことん追求した、ノースフェイス渾身の1着です。テクノロジーを駆使した無裁縫仕様で生地の重なりに配慮し、ストレッチ性を向上。あらゆる動きに対応できるアイテムに仕上がっています。

表地にはハードフェイス加工を施し、耐摩耗性を強化。重ね着により他の衣服と擦れあった際にも、毛玉やほつれができにくくなっています。運動性を重視する方には特におすすめのフリースジャケットです。

ミレー(MILLET) セネカ テクノ ジャケット

2重織りフリース素材を採用することによって保温性と通気性を兼ね備えたアイテム。「フリースに暖かさは欲しいけど、動き始めると暑苦しさが気になる」というユーザーにおすすめです。

裏地をグリッド状にすることで空気の流れを作り、汗による湿気を素早く排出。また、胸ポケットを全開にすればベンチレーション(換気)を促進できます。冬でも激しいアウトドアスポーツに打ち込みたい方の強い味方となるアイテムです。

マムート(MAMMUT) MIRACLES Jacket

アウトドアに必要な機能を追加した使い勝手のよいアイテム。素材にはモコモコ感があり、見た目にも暖かい「Porartec Classic 300 Sheep Boa」を採用しています。

ポケットは、サイドに2つと小物収納に役立つ胸ポケットが1つ。裾にはドローコードが付いており、冷たい空気が入りにくい作りに仕上がっています。ハイキングやキャンプなどのアウトドアアクティビティに最適の1着です。

バートン(Burton) Men’s Burton Bower Full-Zip Fleece

毛足が長く、ボリューム感のあるシェルパフリース素材をたっぷりと使ったアウター向けの1着。ボディ上部には、撥水性に優れた「DRYRIDE MIST-DEFY」素材を採用しており、急な天候の変化にも対応できる作りに仕上がっています。

内側にはメッシュ構造を採用しており、汗ばんだ時には湿気を素早く外へ排出。機能性の高さに快適さも兼ね備えた頼りになるアイテムです。

チャムス(CHUMS) マイクロフリースジャケット

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軽い着心地が魅力のおすすめフリースジャケット。薄手の生地感で、重ね着による窮屈感が苦手な方でも取り入れやすいアイテムです。ミッドレイヤーとしてだけではなく、肌寒い季節にサッと羽織るライトアウターとしても重宝します。

ユニークさを随所に散りばめた、チャムスらしいデザインも本製品の魅力です。胸ポケットのフォルムはブランドマスコットである「ブービー」のくちばしをイメージしたモノ。また、ポケットのジップは全て斜めに配置するなど、ディテールにこだわっているのも注目ポイントです。

ポーラー(POLeR) フリース スナップ

保温性に優れたプルオーバータイプのアイテム。薄手インナーの上からスポッとかぶるだけで暖かく、キャンプなどのアウトドアをより気軽に楽しめます。襟部分は高さがあり、首周りの防寒もしっかりカバーしているのも特徴です。

ポケットの配置や作り、カラーリングなど、デザイン面には同ブランドらしく遊び心が満載。ベースカラーは落ち着いた色味なので、コーディネートしやすのもポイントです。なお、本製品はジッパー仕様ではないので、その点は注意しておきましょう。

フリースのおすすめモデル|登山向け

パタゴニア(patagonia) メンズ・クロストレック・フーディ

登山時のミッドレイヤーとして、快適な暖かさを与えてくれるおすすめフリースジャケットです。表面はアウターがするりと着用できるように滑らかに仕上げ、内側は毛羽立ちのある素材で体をしっかり保温。実用性に配慮した構造を採用しているのが魅力です。

袖がまくり上がらないように固定できる親指用ループや、冷えた手を温めるハンドウォーマーポケットも便利。あらゆるニーズに応える万能なアイテムです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・R1プルオーバー

凹凸のある生地感が印象的なフリースジャケットです。軽量な上に、コンパクトに収納できるので寒くなった時に備えて持ち歩くのにも便利。防臭加工が施されているのもポイントで、アクティブなシーンも安心して着られるのが特徴です。

重ね着することを想定して、スリムに仕上げているのもポイント。また、やや薄手の作りなので着ぶくれ感が気になるユーザーにもおすすめです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・R2ジャケット

毛足の長いフリース素材を採用しながらも、快適な通気性やコンパクト収納を可能にした1着です。冷気の侵入を防ぐために首周りはやや高め。また、柔らかいジッパーガレージを備え、首やアゴに固いパーツが当たるのを防止しています。

ジッパー部分に柔軟性を持たせているのもポイント。高い保温性もさることながら、細やかなこだわりも随所に見られるアイテムなので、満足度の高いフリースを求めている方はぜひチェックしてみてください。

ノースフェイス(THE NORTH FACE) パワードライグリッドフーディ

機能性を高める工夫が随所に施されたフリースジャケットです。ストレッチ性に富んだ「POLARTEC PowerGrid」を採用した生地は、激しい動きにもしっかり対応。もちろん保温性にも優れており、ミッドレイヤーとしても快適に着こなせるのが特徴です。

また、本製品は保温性を高めるためにハーフジップを採用しているほか、目出し帽のように顔全体をカバーできるフード(バラクラバ)仕様なのもポイント。通気性も良好で、快適な着心地が継続するのも魅力です。

ミレー(MILLET) ジョラス バブル ロフト ジャケット

スリムな作りで体にしっかりとフィットし、過酷な気候下での登山やマウンテンスポーツで抜群のパフォーマンスを発揮するフリースジャケット。特徴的な凹凸を備えた「Polartec BUBBLE LOFT」をメイン素材に採用し、外観にもインパクトのあるアイテムに仕上がっています。

運動性を確保したい部位には「Polartec Power Strech Pro」を採用。ハンドウォーマーポケットはハーネスを付けた時にも問題なく使えるよう、少し高めの位置に設けられています。リアルな使用シーンを想定した作りで、実用性の高いおすすめアイテムです。

アークテリクス(Arc’teryx) デルタ LT ジャケット

天候が変わりやすい登山で、体温を調整するミッドレイヤーとして活躍する高機能フリースジャケット。肌寒さを感じるシーズンであれば気軽に羽織れるアウターとしても活躍してくれます。

素材には伸縮性、断熱性に優れた「Polartec Classic 100 マイクロベロアスモールグリッド」を採用。ほどよいフィット感と立体構造で、アクティブな動きをサポートします。軽量で、折りたためばコンパクトに収納できるのもポイントです。

アークテリクス(Arc’teryx) フォートレス フーディ

クライミングでの実用性を考慮した機能を詰め込んだ1着。素材には耐摩耗性に優れたフリースを採用しており、過酷な環境下で体を守る保温性はもちろん、動きを制限しないストレッチ性や撥水性を備えているのもポイントです。

フード内には一体型パネルを備え、目元以外を全て覆うバラクラバのようにかぶることが可能。山での本格的なアクティビティでこそ機能を発揮する、高機能なフリースジャケットです。

バートン(Burton) Men’s Burton Pierce Fleece

大胆な切り替えデザインが目を引くフリースジャケットです。ボディ上部と腕の表面部分には、撥水性のある生地を採用して雨にも対応できる作りに。そしてボディ下部のフリース素材が体をしっかりと暖めてくれます。

登山に求められる機能を備えながらも、街着としても使えるデザインなので、幅広く使えるフリースジャケットを探している方におすすめ。フードは収納可能で、スッキリとした着こなしもできます。

ホグロフス(Haglofs) ASTRO JACKET MEN

軽量と保温性を追求したおすすめフリースジャケット。キメが細かく、柔らかな質感が特徴の「マイクロフリース」素材を採用しています。

また、レイヤード時における快適性を考慮した作りも注目ポイント。「フラットロック縫製」を採用し、他の衣服との摩擦を軽減しています。ポリエステル100%で、お手入れが簡単なのもメリットです。

フリースのおすすめモデル|タウンユース向け

ホグロフス(Haglofs) TOKAY HOOD MEN

ロングシーズン着こなせる便利なフリースです。表地には耐久撥水加工を施した生地を、裏地には毛足の短い起毛フリースを採用しているのが特徴。肌触りのよさと保温性、そして重ね着しやすい滑らかな着用感で、1枚持っていると重宝するアイテムです。

使用頻度の高いフロントジップ、胸ポケットのジップには、動きがスムーズな「Visronジップ」を採用。手袋を着用した状態でもストレスなく開閉ができます。タウンユースでも違和感なく着られるモデルを求めている方におすすめです。

コロンビア(Columbia) アイスヒルジャケット

街着として最適なおしゃれフリースジャケットです。裏地に採用されている「MTRフリース」は保温性、速乾性など基本的なフリース素材の特徴に加え、毛玉ができにくいというメリットがプラスされた優れモノ。ストレスなく気軽に羽織れるのも魅力です。

タウンユースに適したおしゃれデザインに仕上がっている一方、寒さを防ぐ機能もしっかり搭載されており、リブ仕様の裾、ベルクロテープ留めできる袖口の作りで冷たい空気が内部に侵入するのを防ぎます。総柄デザインや内側の柄をチラッと見せるデザインなど、バリエーションの豊富さもポイントです。

ノースフェイス(THE NORTH FACE) バーサアクティブジャケット

スタイリッシュなデザインが魅力のモデルです。メインのフリース素材に加え、負荷のかかりやすい肩・腕部分にはナイロン素材を採用。4方向に伸縮する生地により、ランニングや自転車に乗る際などのアクティブな動きにも対応できます。

また、静電気を起こりにくくする「静電ケア機能」を備えているのもポイント。冬場でもストレスなく過ごすことができます。普段使いはもちろん、スポーツシーンでも頼りになるおすすめの1着です。

アークテリクス(Arc’teryx) コバート カーディガン

幅広い着こなしに対応できるシンプルデザインのフリースジャケット。タイトシルエットでありながらも、通気性に優れているのもポイントです。

インナーとして着用した時は暖かく、かつ湿気を逃がすので使い勝手は良好。価格帯としては高めですが、その分満足度も高い1着です。機能面に妥協したくないという方はぜひチェックしてみてください。

マムート(MAMMUT) GOBLIN Advanced Jacket

柔らかく、保温性の高いフリースの特徴はそのままに、軽さと通気性を兼ね備えた「Polartec Thermal Pro High Loft」素材を採用したフリースジャケット。毛足が長く、モコモコとしたフリースの質感で着心地は快適です。

脇など可動性を確保したい部分には、ストレッチ性に富んだ「Polartec Power Dry」を採用。軽く、暖かく、そしてデザインもおしゃれな本製品はタウンユースにぴったりのアイテムです

バートン(Burton) Men’s Burton Hearth Fleece Anorak

どこかレトロな雰囲気がある1着。リラックスしたコーディネートに仕上がるので、気軽にフリースを取り入れたい方におすすめです。

本製品はおしゃれなデザインに加え、暖かさも良好。ジョガーパンツやスウェットパンツに合わせて、ややルーズな着こなしを楽しんでみてください。

チャムス(CHUMS) フリースエルモベスト

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チャムスらしいポップなカラーリングとデザインが特徴のフリースベスト。シンプルなインナーに合わせるだけでコーデがキマる万能なアイテムで、寒さが厳しい時にはアウターの下に忍ばせてチラッと見せるのがおすすめです。

デザインだけでなく、寒さを防ぐ工夫も随所に施されているのもポイント。裾は冷気が侵入しにくいパイピング仕様で、フードはドローコード付きで顔周りもしっかりブロックできます。おしゃれなスポーツMIXコーデを楽しみたい方にもおすすめです。

チャムス(CHUMS) ボアフリースFSハリケーントップ

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気軽にパッと羽織れて、かつ暖かい普段使いにぴったりのアウターです。季節感たっぷりのモコモコフリースと、首元やポケット部分の滑らかな生地感のコントラストがとてもおしゃれ。フルボタン仕様のフロント部分は、どこかレトロな雰囲気も感じられます。

柔らかく、心地よい着用感も本製品の魅力。ちょっとしたお出かけからしっかり防寒したいシーンまで、幅広くカバーできるおすすめアイテムです。

スノーピーク(Snow Peak) マウンテンプリントフリースベスト

印象的なオルテガ柄のグラフィックを全面にあしらったフリースベスト。山の景色を表現したデザインはとても独創的で、個性的な着こなしを好む方におすすめです。

これ1枚でインパクトがあるため、コーディネートの際は他のアイテムをシンプルなモノでまとめるのがおすすめ。インターとしてもアウターベストとしても活躍してくれる1枚です。

スノーピーク(Snow Peak) リサイクルポリエステルフリースプルオーバー

肌触りのよさと軽さが特徴の1着。リサイクルポリエステル素材「POLARTEC MICRO」を採用しているほか、首元や裾にはドローコードを搭載しており、冷たい風をシャットアウトしてくれるのが特徴です。

ゆったりとしたサイズ感で、リラックスした着こなしを楽しめるのもおすすめポイント。デザインのアクセントとなっている、フロントに設けられた大きなフラップポケットも目を引きます。ポケットはスナップボタン付きで、実用性も良好の1枚です。

ポーラー(POLeR) ハーフ フリース ジャケット

クールなデザインが魅力のフリースジャケット。フリース生地の工夫された配置やリブ仕上げの袖口や裾など、細やかなディテールにもこだわりが感じられる1枚です。

一度見ただけで印象に残る特徴的なロゴマークは、ボタンやポケットにあしらった織ネームにさりげなく配置。フリース素材のおしゃれなアウターが見つからないとお困りの方は、ぜひチェックしてみてください。

ポロ ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN) Men’s Perry Windbreaker

きれいめの着こなしにフィットする、スタイリッシュなおすすめフリースジャケット。シンプルなデザインに、ブランドの象徴ともいえるポニーのロゴが映えます。ジップの引き手にレザーを採用するなど、高級感溢れるディテールも注目ポイントです。

スッキリとしたシルエットながら、裏地にたっぷりとフリース素材が使われているため保温性は良好。インナーにシャツやニットを合わせて、大人っぽくコーディネートしたい1着です。

フリースのメンズコーデ

シックな色でまとめたストリートスタイル

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オーバーサイズのダウンジャケットの下にフリースを着用下寒い冬にぴったりのコーディネート。全体をグレーで統一しつつ、インナーとキャップを同色にまとめているのがポイントです。足元にはバンズのオールドスクールを合わせて、よりストリートな雰囲気をプラスしています。

フリースの素材感を生かしたシンプルコーデ

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フリース素材の独特な起毛感をいかすように他のアイテムを黒で統一。全体的にスッキリとまとまっています。コンパクトなサコッシュバッグをチョイスしている点も注目です。

鮮やかなフリースが引き立つコーデ

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フリースのカラーが目立つように意識されたコーデ。ベージュのニットキャップが全体の雰囲気を和らげており、バランスを取っているのが特徴です。

使いやすいアイテムでシティーボーイに仕上げる

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シンプルにまとめたコーデ。ネイビーのフリースジャケットにチノパン、コンバースのジャックパーセルと使い回しがしやすいアイテムをチョイスしています。フリースをあまり着慣れていない方におすすめです。

アウトドアとラフさを組み合わせたミックスコーデもおすすめ

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ボリューム感のあるフリースにスウェットパンツを合わせたラフスタイル。スウェットパンツがダボダボすぎないのでスッキリとまとまって見えます。帽子とネックウォーマーの赤色、フリースの紫色が絶妙な差し色になっているのがポイントです。

上品なアイテムと合わせる大人なフリーススタイル

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デニムやイージーパンツなどと合わせることが多いフリースですが、こちらのコーディネートはフォーマルなスラックスをチョイス。カジュアルな雰囲気ではなく品のある大人スタイルにまとまっています。

トレンドアイテムとコーディネートして旬な雰囲気

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トレンドアイテムのライン入りのパンツとフリースジャケットをコーディネートした旬なスタイル。全体をブラウン系のカラーで統一させていることで落ち着き感を演出しています。

ネクタイを合わせた斬新な個性派スタイル

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フリースの下にネクタイを着用した個性が光る斬新なコーディネート。スキニーパンツを合わせてスッキリと上品な雰囲気に仕上げています。人と違うフリースコーデを楽しみたい方は、インパクトのある小物を取り入れてみてください。

リラックス感のある休日にぴったりのフリースコーデ

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ダウンベストとフリースを重ねた防寒にもぴったりな着こなしに、スウェットパンツでリラックス感をミックス。暖かく、楽に着こなせるので休日にぴったりなスタイルです。

ライン入りパンツと合わせてスポーティー感をプラス

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黒色をベースに、赤色のスナップボタンをあしらった存在感のあるフリースに、ラインパンツと合わせたスポーティー感のあるコーデ。足元はスリッポンをチョイスしてスッキリとまとめあげています。

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