寒い時期のアウターとして欠かせない「フリース」。登山などアウトドアのイメージが強くありますが、最近では街で着られるおしゃれなモノも多くラインナップされています。軽量で保温性に優れているので、1着持っておくと重宝するアイテムです。

そこで今回は、フリースのおすすめブランドをご紹介。購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

フリースとは?

By: amazon.co.jp

フリースは、アウトドア用のミドルレイヤー(中間着)に適した素材です。一番の魅力は、保温性が高い点。ポリエステルなどの化学繊維を細かく起毛しているため、空気を多く含み身体の熱を蓄えやすいのが特徴です。

また、濡れたときに乾きやすいのもメリット。ウールやコットンとは異なり、フリースは素材自体が吸水しないので、洗濯しやすいのも魅力です。さらに、軽量なのも魅力。重量200gほどのモデルもラインナップされています。

アウトドアはもちろん、タウンユースや自宅でくつろぐときにも便利なアイテムです。

フリースの選び方

インナー用かアウター用か

By: zozo.jp

フリースにはインナーとして着用することを想定したものと、アウターとして仕立てられたものの2種類があります。

アウター用のフリースは、生地が厚手なのが特徴。また、中にセーターやパーカーなどを着込むことを想定しているため、シルエットはゆったりとしたモノが主流です。細身のパンツと合わせれば、こなれ感のあるYラインコーデを手軽に作れます。

一方、インナー用のフリースは、生地は比較的薄め。上からアウターを羽織ったときにゴワつきにくいよう、シルエットはスリムなモノが一般的です。アウター兼インナーとして着たい場合は、シルエットが細身のフリースを選びましょう。

毛足の長さをチェック

By: amazon.co.jp

フリースの毛足の長さは製品によってさまざま。同じデザインでも毛足の長さによって相手に与える印象が変わるので、毛足の長さは必ずチェックしておきましょう。

毛足の長いボアフリースは、ソフトな風合いであたたかみのある印象。色やデザインによってはかわいらしい印象が強くなる場合もありますが、スラックスなどのキレイめなアイテムと合わせれば、大人っぽさをプラスしてコーデのバランスを整えられます。

一方、毛足が短めのフリースは、古着のようなレトロな風合いがあり、大人っぽい印象。なかでも、極細繊維を使ったマイクロフリースはきれいめな印象が強く、ジャケパンスタイルなどの上品なコーデにも違和感なくマッチします。

コーデに合わせたカラーを選ぼう

By: zozo.jp

フリースは秋冬のメインのトップスとして活躍するアイテム。好みのカラーを選ぶのもよいですが、手持ちの服と合わせやすいカラーをセレクトしておくと、秋冬のコーデの幅が広がります。

デニムパンツやスニーカーなどを使ったカジュアルコーデに合わせる場合は、ブラックやダークグレーなどのダークトーンのフリースがおすすめ。モノトーンカラーのフリースでコーデの雰囲気を引き締めて、落ち着きのある大人カジュアルコーデにまとめられます。

フリースに多いベージュなどのナチュラルカラーは、きれいめコーデに抜け感を出したい場合や、暗くなりがちな冬コーデを明るくしたいときに便利。ただし、カジュアルなパンツと合わせると部屋着感が強くなりがちな点には注意しましょう。

フリースのおすすめブランド

パタゴニア(patagonia)

「パタゴニア」は1957年に誕生したアメリカのアウトドアブランドです。1985年にはフリースの元祖となる毛玉にならない両面起毛素材を開発。現在ではさまざまなタイプのフリースを取り扱っています。

リサイクル素材を積極的に取り入れているのも魅力。フリースを探す際には、まずチェックしておきたいブランドです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・ベター・セーター・ジャケット

インナー兼アウターとして活躍する、スリムなフリースジャケット。生地は内側を起毛させたニット・フリース。リサイクルポリエステルを100%使用するなど、環境に配慮しているのが特徴です。

左胸にはスマホなどの収納に便利な縦ファスナーポケットを配置。さらに、ウエストにもファスナー式のハンドウォーマーポケットを2つ備えています。

縫い目部分には肌との摩擦を軽減するフラットシーム仕上げが施されており、着心地は良好。秋にはメインアウターとして、冬にはインナージャケットとして長く着用できる、おすすめのフリースです。

パタゴニア(patagonia) メンズ・レトロ・パイル・ジャケット

毛足がやや長めで、レトロな雰囲気が漂うフリースジャケットです。袖は襟から脇下にかけて斜めの切り替えを入れたラグランスリーブ仕様。肩や腕を動かしやすいので、ちょっとしたスポーツシーンでも快適に着用できます。

袖口や裾の縁取りには、肌触りがやさしいポリウレタンを採用。また、フロントファスナーを閉じれば襟を立たせて首周りをしっかりと防寒できるのも魅力です。

ポケットは左胸と両腰の合計3つ。レトロなデザインと快適な着心地を楽しみたい方におすすめのフリースジャケットです。

モンベル(mont-bell)

「モンベル」は登山家、辰野勇氏が設立したアウトドアブランド。ウェアの多くは独自に開発した素材が使われており、フリースについても保温性やストレッチ性に優れた独自のフリース生地を採用しています。

価格が比較的リーズナブルな点もモンベルの魅力。高機能なフリースを安く手に入れたい方におすすめのブランドです。

モンベル(mont-bell) シャミース ライニングジャケット Men’s

マイクロファイバーを高密度に編み込んだ独自のフリース生地「シャミース」を使ったジャケットです。高い保温性を備えながらも、蒸れにくいのが特徴。ストレッチ性も優れているので、タウンユース、アウトドアの両方で活躍します。

適度なゆとりを持たせたシルエットは、インナーとしてもおすすめ。また、シンプルなデザインで、日常のコーデに取り入れやすいのも魅力です。

カラーバリエーションはブラック・ブルー・レッドの3色。機能的かつ汎用性に優れた、おすすめのフリースジャケットです。

モンベル(mont-bell) クリマエア アングラージャケット

独自開発のフリース「クリマエア」を採用したジャケットです。毛足の長いポリエステル繊維を編み込むことで、高い保温性を実現。また、軽くて蒸れにくいので、長時間快適に着用できます。

負荷のかかりやすい肘や、リュックのショルダーベルトで擦れやすい肩部分はしっかりと補強。ポケットは胸元に2つ、ウエストに2つ備えており、日常のお出かけではできる限りバッグを持ちたくない方にもぴったりです。

優れた機能性を備えながらも、価格が比較的リーズナブルなのが嬉しいポイント。コスパを重視する方におすすめのフリースジャケットです。

コロンビア(Columbia)

「コロンビア」はアメリカ・オレゴン州に拠点を置く総合アウトドア・スポーツウェアブランド。機能性に優れているのはもちろん、ファッション性の高いウェアを豊富に取り揃えているのが魅力です。

コロンビアのフリースは、独自開発のテクノロジーを採用した防風性・防水性に優れたモデルが展開されているので、ぜひチェックしてみてください。

コロンビア(Columbia) アーチャーリッジジャケット

もこもことした質感のフリース生地と、胸ポケットのアクセントカラーが目を引くおしゃれなジャケットです。防風性と透湿性を高める独自のテクノロジー「オムニウィンドブロック」を採用しており、秋冬のアウトドアシーンで重宝します。

裾にはドローコードを備えており、フィット感を自分好みに調節可能。襟は高さがあるため、冷えやすい首周りもしっかりと防寒できます。野暮ったさを感じさせないデザインで、アウトドアシーンでもおしゃれを楽しみたい方におすすめのフリースです。

コロンビア(Columbia) シアトルマウンテンジャケット

あたたかみのあるボアフリース生地の表側と、サラリとした質感の裏側の両方を楽しめる、リバーシブル仕様のジャケット。サラリとした裏側には撥水機能「オムニシールド」を搭載しているため、急な雨に降られても安心です。

ボアフリース側の胸元には使い勝手のよい縦ファスナーポケットを配置。サイドポケットはボアフリース側にも裏側にも2つずつ備えています。雨に強い薄手のフリースジャケットを探している方におすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

「ザ・ノース・フェイス」はアメリカのアウトドアブランド。同ブランドのウェアは優れた機能性とデザイン性を兼ね備えていることから、おしゃれなファッションブランドとしても人気があります。

フリースについても、おしゃれなモデルが豊富。アウトドア・タウンユースの両方で使えるフリースを探している方におすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) デナリジャケット メンズ

スポーティーなデザインが魅力のフリースジャケットです。生地にはリサイクル素材を原料としたマイクロフリースを採用。やわらかい肌触りと、軽快な着心地が魅力です。

胸元には縦ファスナー式のポケットと横ファスナー式のポケットを配置。両サイドにもファスナーポケットを備えているので、スマホや財布など、最低限の小物だけを持ってサッと出かけたいときに便利です。

裾にはドローコードが付いており、寒い日には気密性を高められます。ファッション性が高く、おしゃれなスポーツミックススタイルが仕上がるおすすめのフリースです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) スウィートウォータープルオーバーバイオ NA72035

モコモコとした質感と、ボリュームのあるシルエットが特徴のフリースプルオーバージャケットです。高い保温性を備えていますが、裏地には通気性のよいメッシュを採用しているため、少々汗をかいても蒸れにくく、快適に過ごせます。

フロントやサイドポケットにはおしゃれなノルディック柄のテープを配置し、デザインにアクセントをプラス。静電ケアを取り入れているため、不快な静電気が発生しにくいのもポイントです。

袖口はストレッチ性の高いバインダー仕様。シンプルなボトムスと組み合わせるだけでサマになる、おすすめのフリースです。

アークテリクス(ARC’TERYX)

「アークテリクス」はカナダ発の人気アウトドアブランド。高機能素材を使ったウェアやバッグなどを豊富に取り扱っており、世界中のアウトドア好きから親しまれています。

アークテリクスのフリースはデザインがシンプルで、タウンユースとしても使いやすいのが特徴。高機能で汎用性の高いフリースを求める方におすすめのブランドです。

アークテリクス(ARC’TERYX) デルタ LT ジャケット メンズ

優れた断熱性・通気性・ストレッチ性を兼ね備えたフリース素材「ポーラテック」を使用したジャケットです。人間工学に基づいた立体パターンで仕立てられているため、体の動きを邪魔しにくく快適に着用できます。

毛足が短くデザインもシンプルなので、通勤時の防寒着としてもおすすめ。また、汗をかいても蒸れにくいため、アウトドアシーンでのミッドレイヤーにも適しています。着ぶくれしにくいスリムなフリースを探している方におすすめです。

アークテリクス(ARC’TERYX) コバート LT 1/2 ジップシャツ メンズ

コーディネートしやすいミニマルなデザインが特徴のフリースプルオーバーです。素材には、独自に開発したヘザー調のフリース「アルペネックス」を採用。表面はウールのような質感で、落ち着いた雰囲気を醸し出してます。

フィット感はややタイトですが、立体構造パターンで仕立てられているため動きやすく、着心地は良好。カジュアル・キレイめを問わず幅広いコーデと合わせやすいフリースなので、ぜひチェックしてみてください。

マムート(MAMMUT)

マムートはアウトドア製品を幅広く展開するブランド。クライミングに関する深い知識と、長い年月をかけて培った製造技術を活かした高機能なフリースを豊富に取り扱っています。

洗練されたデザインもマムートの魅力。タウンユースしやすいフリースも多いので、ぜひチェックしてみてください。

マムート(MAMMUT) GOBLIN Advanced ML Jacket Men

毛足が長めでふんわりとした質感の生地を使った、ハイネック仕様のフリースジャケットです。フロントは、開け具合を自由に調節できるダブルファスナー仕様。裾にはドローコードを備えており、隙間から冷気が入ってくるのをしっかりと防げます。

左胸には鍵や定期入れなどの収納に便利なファスナーポケットを配置。さらに、両サイドにもファスナーポケットを備えており、外出先でよく使う小物の収納に便利です。

シンプルなデザインかつ上品な風合いは、大人のメンズコーデにぴったり。流行に左右されずに長く愛用できる、おすすめのフリースジャケットです。

マムート(MAMMUT) Innominata Light ML Crew Neck AF Men

毛足の短いフリース素材を採用した、薄手のフリースプルオーバーです。左胸にはフラップ付きのポケットを配置。胸ポケットや肩には質感の異なる生地を使うことで、デザインにアクセントを加えています。

ネック形状はすっきりとしたクルーネック。シルエットがスリムなためレイヤードしやすく、さまざまなインナーやアウターと組み合わせられます。

定番のブラックやグレーに加え、ミリタリーカラーもラインナップ。アウトドアシーンはもちろん、デイリーユースにもおすすめのフリースです。

ミレー(Millet)

「ミレー」はフランスで生まれた老舗アウトドアブランド。登山用のバックパックをはじめ、過酷な環境下を想定した高機能かつタフなウェアを生み出し続けており、世界中のアウトドア愛好家から親しまれています。

フリースについても保温性や透湿性の高い機能的なモデルが豊富。アウトドアを快適に楽しみたい方におすすめのブランドです。

ミレー(Millet) K ライト グリッド ジャケット

アウトドアシーンでの使用を想定した、フリースジャケットです。生地には優れた保温性と通気性を両立させたフリース「Polartec MINI GRID」を使用。長時間着用しても蒸れにくいのが魅力です。

サイドポケットはハーネスに干渉しない位置に配置。また、軽量化を追求しつつ、腕が上がりやすいラグランスリーブを採用するなど、アクティビティを快適に楽しむための工夫が随所に盛り込まれています。

タウンユースでも違和感なく使えるスポーティーなデザインも魅力。登山やハイキング中のミドルレイヤーにおすすめのフリースジャケットです。

ミレー(Millet) 8 セブン ウィンドシープ ジャケット

クラシカルなデザインをベースにしたフリースジャケットです。高い保温性と防風性を備えているのが特徴。また、透湿性も高いので、急な天候変化にも幅広く対応できます。

胸元には大きなファスナーポケットを配置。さらに、両サイドにはハンドウォーマーポケットを備えています。フードは頭にフィットしやすい構造で、顔周りをしっかりと防寒したいときに便利です。

本格的なアウトドアに耐えられるフリースジャケットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

スノーピーク(snow peak)

「スノーピーク」は新潟県三条市で創業した日本のアウトドアブランド。手軽にキャンプを楽しむオートキャンプというスタイルをいち早く生み出し、広めたブランドとしても有名です。

スノーピークのフリースは、普段使いしやすいデザインで着心地に優れたモデルが多いので、ぜひチェックしてみてください。

スノーピーク(snow peak) Thermal Boa Fleece Jacket M

軽量であたたかい「Thermal Pro」を使用したフリースジャケットです。ウールのようなあたたかみのある質感が特徴。内側には通気性に優れたメッシュを採用しているため、汗ばんでもベタ付きにくく着心地は良好です。

ネックの後ろにはドローコードが付いており、寒い日には首周りの気密性を高めることが可能。ポケットは左胸、フロントの両サイドに加え、後ろ腰にも備えられており、手袋などの小物を収納するのに重宝します。

年齢を問わず着用しやすい落ち着いたカラーも魅力。日常的に着用できるフリースを探している方におすすめです。

チャムス(CHUMS)

「チャムス」はアメリカのアウトドアブランド。キャンプ用品だけでなく、ウェアやリュックなどのファッションアイテムも幅広く取り扱っています。

チャムスのフリースは、ブランドのメインキャラクター「ブービーバード」をワンポイントにしたポップなデザインが魅力。機能性も高いので、ぜひチェックしてみてください。

チャムス(CHUMS) ボンディングフリースジャケット

胸ポケットにブランドマスコット「ブービーバード」のフェイスロゴをあしらったフリースジャケットです。表地の毛足は長めでもこもことしていますが、裏地にはサラリとした肌触りのマイクロフリースを採用しています。

表地と裏地の間に防風性フィルムを挟んでいるため、風が強い日でも高い保温性をキープ。襟には高さがあるので、冷えやすい首周りの防寒性も良好です。

カラーバリエーションも豊富に展開。シーンを限定せずに幅広く活躍する、おすすめのフリースジャケットです。

チャムス(CHUMS) ボンディングフリースジップパーカー

厚みのあるボンディングフリース生地を使ったフリースパーカーです。裏地はチクチクしにくいマイクロフリース仕様。表地と裏地の間に防風性フィルムを挟んでいるため、アウターとして十分な防寒性も期待できます。

あえて長めに設定した袖もポイント。袖口をひっくり返すと手袋になるので、手先が冷えやすい秋冬のアウトドアシーンにぴったりです。

胸元のブービーフェイスロゴもおしゃれ。ショッピングなどのデイリーユースから、キャンプなどのアウトドアシーンまで、幅広く活躍するフリースパーカーです。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)

「ヘリーハンセン」はノルウェーで誕生した老舗アウトドアブランドです。完全防水ウェアを商品化したことで有名。フリースにおいても防寒性の高い機能的なモデルを数多く取り扱っています。

北欧ブランドらしい洗練されたデザインも魅力。実用性とデザイン性を兼ね備えた、おすすめのブランドです。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) ファイバーパイルサーモフーディー

肉厚のフリース生地を使ったボディに、大きなフードを組み合わせたフリースジャケットです。防風性に優れた裏地を採用することで、寒い場所でも着やすいのが魅力。裾や袖口は、すき間に冷気が入りにくいリブ仕様です。

顔に直接触れるフードの内側には、肌触りのよいトリコット生地を採用。フードにはドローコードが付いているため、気温に合わせてフィット感を自由に調節できます。

環境に配慮して、リサイクル糸を使っている点も魅力。シンプルなデザインで、幅広いスタイリングに活用できるおすすめのフリースです。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) ファイバーパイルジャケット

保温性と速乾性に優れたファイバーパイル素材を使ったフリースジャケットです。ブランドロゴのワンポイントを活かしたスタイリッシュなデザインが魅力。両サイドにはファスナーポケットを備えています。

袖まわりをややゆったりとさせることで、リラックス感のある着心地を実現。一方、袖口はフィット感の高いバインダー仕様で、上からコートなどを重ね着したときに袖がもたつかないよう配慮しています。

落ち着いたカラーリングで、さまざまなボトムスに合わせやすいのも嬉しいポイント。着回ししやすいフリースを求めている方におすすめです。

バートン(BURTON)

「バートン」はスノーボーダーを中心に、ウインタースポーツ愛好家から人気を集めているアウトドアブランド。保温性や防風性に優れた高機能素材を使ったフリースを数多く取り扱っています。

タウンユースしやすいおしゃれなモデルが多いのもバートンの魅力。見た目と機能性、どちらも重視したい方におすすめのブランドです。

バートン(BURTON) メンズ Burton ハース フルジップ フリース

優れた保温性と透湿性を兼ね備えた高機能素材「Polartec 200」を採用したフリースジャケットです。襟・袖口・裾は、ストレッチ性の高いバインディング仕様。すっきりとしたシルエットのため、インナーとしても使いやすいのが魅力です。

胸元には縦ファスナー式のポケットを配置。サイドのファスナーポケットはフリースの裏地を採用しているため、手を温めたいときに重宝します。

街なかでも着やすいスマートなデザインも魅力。ワードローブに1着加えるとコーデの幅がグッと広がる、おすすめのフリースジャケットです。

バートン(BURTON) メンズ Burton クラウン ウェザープルーフ プルオーバー フリース 220241

優れた撥水性・保温性を備えたフリース素材「DRYRIDE Mist-Defy」を使ったプルオーバーです。カンガルーポケットの中にはファスナーポケットが付いており、スマホなども安心して収納できます。

バックネック部分には、補強するためのストレッチテープを配置。フードにはドローコードが付いているため、風の強い日でも顔周りをしっかりと防寒できます。

選ぶカラーによってブランドロゴの大きさや配置が変わり、印象も異なるので、色違いを揃えて使い分けるのもおすすめです。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear)

「マウンテンハードウェア」は1993年に誕生したアウトドアブランド。クライマー向けの高機能ウェアの積極的に開発しており、フリースにおいても高い機能性を備えたモデルが揃っています。

デザインは奇抜なモノは少なく、普段のお出かけでも使いやすいモノが豊富。購入しやすい価格帯もポイントです。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) アンクラシックLT フリースジャケット

毛足の短いマイクロフリースを使用した、大人っぽい雰囲気のフリースジャケットです。原料にリサイクルポリエステルを100%使用するなど、環境にやさしい素材で作られているのが魅力です。

襟や胸ポケットにあしらわれたアクセントカラーがポイント。スリムなシルエットなので、アウターとしてだけでなくミドルレイヤーとしても着用できます。

カラーは着回ししやすいブラックとグレーの2色展開。秋から春にかけて長く活躍する、おすすめのフリースジャケットです。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) オゾンジャケット

90年代のデザインを意識した、ややクラシカルな雰囲気のフリースジャケットです。メンブレンを使わず、フリースの目を詰めることで防風性を高めているのが特徴。しっかりと冷気をシャットアウトしつつ、やわらかい着心地を楽しめます。

サイドポケットは、リュックを背負ったときにショルダーハーネスと干渉しないよう、やや高めのポジションに配置。また、リュックで擦れやすい肩や袖は布帛で補強しているため、耐久性も良好です。

カジュアルでおしゃれに着こなしやすいフリースジャケットを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

ホグロフス(HAGLOFS)

「ホグロフス」は1914年創業のスウェーデンのアウトドアブランド。森林で働く人々のためのバッグを扱うブランドとしてスタートしましたが、現在では機能的なウェアも数多く取り扱っています。

ホグロフスのフリースは高機能素材を使った実用的なモデルが多く、デザインもおしゃれなので、ぜひチェックしてみてください。

ホグロフス(HAGLOFS) ノルボ ウインドブレーカー フード メンズ

リサイクルポリエステル100%のマイクロフリース生地を使ったウインドブレーカーです。首周りに風や雪が侵入するのを防ぐチンガードが付いているので、ウィンタースポーツ時にも重宝します。

肩周りはストレッチ性に優れた「FLEX ABLE」素材でしっかりと補強。摩耗に強いため、バックパックを長時間背負うことが多い方も長く愛用できます。

やや暗めのトーンのカラーで、普段の服装に取り入れやすいのも嬉しいポイント。丈夫で防風性の高いフリースを探している方におすすめです。

ホグロフス(HAGLOFS) バンジーフード フリースジャケット

高機能素材「POLARTEC POWER STRECH」を採用し、保温性・ストレッチ性・通気性を高めたフリースジャケットです。表地はサラリとした質感で、シルエットも細めなので、インナージャケットとしても活躍します。

左胸には縦ファスナーポケットを配置。サイドポケットのファスナーは手を入れやすいよう、斜めにカットされています。スリムで動きやすいフリースジャケットを探している方におすすめです。

アヴィレックス(AVIREX)

「アヴィレックス」は1975年創業のアメリカのミリタリーウェアブランド。軍用のウェア開発で培った技術を活かした機能的でおしゃれなウェアを豊富に取り扱っています。

同ブランドのフリースは、普段使いしやすいカジュアルなデザインが魅力。耐久性にも優れているので、ぜひチェックしてみてください。

アヴィレックス(AVIREX) 2トーン ビッグ フリース パーカー

おしゃれなバイカラーの切り替えデザインが魅力のフリースパーカーです。左胸にはブランドロゴをさり気なく配置。ゆったりとしたオーバーサイズシルエットは、ストリートファッションとの相性も良好です。やわらかい質感のフリース生地なので、タウンユースだけでなくルームウェアとしても重宝します。

カラーはブラウン・ネイビー・アイボリー・カモフラージュ柄の4色展開。スマートなデザインながらも気軽に着れる、おすすめのフリースパーカーです。

アヴィレックス(AVIREX) リフレクト ライン フリース ジャケット

オレンジ色の生地とリフレクターシートを組み合わせたライン切り替えが目を引く、カジュアルなフリースジャケットです。背中にはブランドロゴを大胆に配置して、存在感のあるデザインに仕上げています。

フリース生地は薄手ながら、保温性は良好。カラーはブラックやアイボリーなどの定番色に加え、ミリタリーな雰囲気を楽しめるカモフラージュ柄も展開されています。ストリートファッションを好む方におすすめのフリースジャケットです。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren)

「ポロラルフローレン」はアメリカン・トラディショナルスタイルとして有名なブランド。普遍的かつ高級感のあるウェアが揃っており、世代を超えて親しまれています。

同ブランドのフリースは、キレイめコーデが好きな方にぴったり。長く着用できるフリースを探している方におすすめのブランドです。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren) サウスウエスタン フリース プルオーバー

ブルーを基調とした華やかなデザインが魅力のフリースプルオーバーです。ハイネックの前立てには4つのスナップボタンを配置。スッキリとしたシルエットで、着ぶくれが気になる方にもぴったりです。

リサイクルポリエステルやリサイクルナイロンなど、環境にやさしい素材で作られているのも魅力。地味になりがちな秋冬のコーデを華やかに演出したいときにおすすめのフリースプルオーバーです。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren) ハイブリッド フリース ジャケット

グリーンのアクセントカラーを取り入れた高級感のあるデザインが魅力のフリースジャケットです。左胸のファスナーポケットには、ブランドを象徴するポニーの刺繍があしらわれています。

フロントは脱着しやすいフルファスナー仕様。毛足の長いフリース生地は防風性に優れており、寒い日のショッピングや街歩きに適しています。上品でおしゃれなフリースを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

フリースのおすすめメンズコーデ

フリースとパーカーを合わせた大人のカジュアルコーデ

By: wear.jp

パーカーの上からフリースジャケットを羽織った、カジュアルなコーデです。ボトムスにはあたたかみのあるメルトン生地のパンツをチョイス。全体的にゆったりとしたアイテムを使い、リラックス感のあるコーデに仕上げています。

足元にはドレッシーな革靴を合わせて、コーデをグッと引き締めているのがおしゃれポイント。カジュアルながらもラフすぎない、休日のお出かけにおすすめのコーデです。

スタンドカラーのマイクロフリースプルオーバーを主役にしたシンプルコーデ

By: wear.jp

スタンドカラーのフリースプルオーバーを主役にしたコーデです。やや暗めなブルーのフリースに、ブラック系のデニムパンツやスニーカーを合わせて、落ち着いた雰囲気を演出しています。

上下ともに太すぎず細すぎないシルエットのアイテムでまとめて、バランスのよいIラインコーデに仕上げているのもポイント。秋のお出かけにぴったりな、お手本コーデです。

ボアフリースとダッフルコートをレイヤードして季節感を演出

By: wear.jp

ダッフルコートにフリースブルゾンを合わせたコーデです。やや毛足の長いフリースがあたたかみのある雰囲気を演出。ブラウンとベージュの組み合わせもおしゃれです。

下半身はブラック系のアイテムで統一。上半身のシルエットにボリュームを持たせつつ、タイトなパンツで下半身のシルエットを引き締めることで、メリハリの効いたコーデに仕上げています。真似しやすいコーデなので、ぜひチェックしてみてください。

ベージュやホワイトを使って冬コーデをトーンアップ

By: wear.jp

ベージュ系のフリースジャケットに、ホワイトのパンツを組み合わせたカジュアルコーデです。足元にはブラックのスニーカーをチョイス。さらに、裾からブラックのインナーをチラ見せして、統一感のあるコーディネートに仕上げています。

上下ともにシルエットはゆったりめですが、コーデ全体の色のバランスが整っているため部屋着感がなくおしゃれな印象に。冬コーデが暗くなりがちな方は、ぜひ参考にしてみてください。