寒い時期のアウターとして欠かせない「フリース」。登山などアウトドアのイメージが強いですが、最近では街で着られるおしゃれなモノも多くラインナップされています。軽量で保温性に優れているので、1着持っておくと重宝するアイテムです。

そこで今回は、フリースのおすすめブランドをご紹介。購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

フリースとは?

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フリースは、アウトドア用のミドルレイヤー(中間着)に適した素材です。一番の魅力は、保温性が高い点。ポリエステルなどの化学繊維を細かく起毛しているため、空気を多く含み身体の熱を蓄えやすいのが特徴です。

また、濡れたときに乾きやすいのもメリット。ウールやコットンとは異なり、フリースは素材自体が吸水しないので、洗濯しやすいのも魅力です。さらに、軽量なのも魅力。重量200gほどのモデルもラインナップされています。

アウトドアはもちろん、タウンユースや自宅でくつろぐときにも便利なアイテムです。

フリースの選び方

アウトドアシーンに適したモノを選ぶ

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アウトドアシーンで着用するフリースは、フリース素材の特性である、高い保温性能や吸湿速乾性能に注目して選ぶのがおすすめ。さらに、軽量性や着心地に配慮しているかも重要です。

最近では移動中の着用でも暑くなりすぎない、機能性に優れたアイテムもラインナップされています。気になる方はチェックしてみてください。

デザインで選ぶ

最近では、さまざまなファッションブランドからフリースを用いたアイテムが展開されています。タウンユースとしても使えるおしゃれなモノを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。特にブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーは、普段の服装に取り入れやすくおすすめ。

なお、インナーとして着込むのか、アウターとして羽織りたいのかによっても適したデザインが異なります。購入する際は着用シーンを想定して選びましょう。

フリースのおすすめブランド

パタゴニア(patagonia)

登山用品を製造する小さな会社としてスタートし、現在では人気アウトドアブランドとしての地位を確立した「パタゴニア」。アウトドアウェアに用いる素材として化学繊維にいち早く目を向け、1977年にフリースジャケットの元祖といわれる「パイルジャケット」を開発したパイオニア的存在です。

パタゴニア(patagonia) メンズ・クラシック・レトロX・ジャケット

男女問わず高い人気を集めるフリースジャケットです。表地には6mm厚の「ボンデッド・シェルパ・フリース」素材、裏地には防風性に優れた「ワープニット・メッシュ」素材が用いられており、寒風から体をしっかりガード。さまざまなアイテムとの組み合わせを楽しめるシンプルなデザインで、秋冬コーデの着回しに重宝します。

サイズ展開が豊富なのも嬉しいポイント。きれいめに着こなしたい方はジャストサイズ、トレンド感を意識する方はやや大きめサイズを選んでゆったりと着こなすのがおすすめです。

パタゴニア(patagonia) R2ジャケット

アウトドア、タウンユースの両方で活躍する、おすすめのフリースジャケットです。肩や腕を動かしやすいラグランスリーブを採用。さらに、伸縮性に優れた素材を採用しているため、動きやすくアクティブなシーンにぴったりです。左胸のロゴがワンポイントになったシンプルなデザインで街着としてもおしゃれに着こなせます。

また、両脇に「R1ポーラテック・パワー・グリッド」素材のパネルを配することで、優れた通気性と耐摩耗性、心地よいフィット感を実現。外側、内側ともにポケットが充実しているのも嬉しいポイントです。

モンベル(mont-bell)

1975年に、山を愛する3人の仲間によって設立された「モンベル」。高性能なウェアやギアを手の届きやすい価格で展開する日本の人気アウトドアブランドです。“Function is Beauty(機能美)”をコンセプトのひとつとして掲げており、無駄のないシンプルなデザインにも定評があります。

モンベル(mont-bell) シャミースジャケット

軽めのアウター、もしくはミッドレイヤーに適した薄手のフリースジャケットです。非常に細いマイクロファイバーを密に織り込んだ「シャミース」と呼ばれる素材を採用しているのが特徴で、薄手で軽量ながらも優れた保温力を発揮。また、高い通気性と伸縮性も兼備しており、アクティブシーンでも快適な着心地が持続します。

装飾を抑えたミニマルなデザインで合わせるアイテムを選ばず、幅広いコーデに使えるのも魅力。タウンユースしやすいベーシックカラーから、アウトドアシーンで映える鮮やかな色味まで豊富にラインナップしています。

モンベル(mont-bell) クリマプラス100

自然をモチーフにしたプリント柄を全面にあしらった華やかなフリースジャケット。印象の異なる4タイプの柄がラインナップしています。アウトドアシーンで映えるのはもちろん、デニムやチノパンなどの定番ボトムスと合わせることで簡単におしゃれなアウトドアミックスコーデが完成する優れものです。

素材には伸縮性に富んでいるため動きやすく、保温性も良好な「クリマプラス」を採用。さらに、高い速乾性も備えているため、汗をかいてもドライな着心地が持続します。

コロンビア(Columbia)

1938年の創業以来、独自開発のテクノロジーを搭載した革新的なアウトドア製品を数多く世に送り出してきた人気アウトドアブランド「コロンビア」。野暮ったさを感じさせないおしゃれなアイテムが多く、機能性、ファッション性ともに高い評価を得ています。

コロンビア(Columbia) アーチャーリッジジャケット

優れた保温性、防寒性を発揮するおすすめのフリースジャケットです。ブランド独自開発の防風膜「オムニウィンドブロック」を備えているため、防風性が良好。透湿性にも優れているので、衣服内がムレにくく快適な着心地を実現します。

あたたかみのあるボアフリース素材の表情により、季節感のある着こなしを楽しめるのも魅力。カラーも複数展開されているため、手持ちの服に合わせて選んでみてください。

コロンビア(Columbia) クラークドームジャケット

シンプルな着こなしにサッと羽織るだけで様になるおしゃれなフリースジャケット。両サイドに設けられた大きなフラップポケットが目を引きます。また、襟部分にベルトとバックルを備えているのもポイント。襟を立てて着用できるだけでなく、新鮮な首周りのデザインを楽しめます。

裏側には防風性が高いナイロン生地を採用しているので、アウターとして着用したい方におすすめ。全体的にゆったりとしたシルエットで着心地がよく、袖や裾はリブで絞られているためスッキリ着こなせます。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

「ザ・ノース・フェイス」は1966年に創業したアメリカのアウトドアブランド。ウェアやギアの機能性の高さもさることながら、タウンユースにも適したスタイリッシュなデザインが高く評価されています。アウトドアと街着の兼用を前提にフリースを選ぶなら、まずチェックしておきたいブランドです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) マウンテンバーサマイクロジャケット

秋冬のアウトドアシーンで活躍する、軽量で保温性に優れたおすすめのフリースジャケットです。静電気の発生を抑える静電ケア設計が採用されており、快適に着こなせます。バックパックなどを背負う際に負担がかかりやすい肩部分には、耐摩耗性に優れたナイロン素材を採用。

サイズ展開が幅広く、自分にぴったりのサイズのモノが見つかりやすいのも嬉しいポイントです。カラーバリエーションも豊富なので、好みに合わせて選んでみてください。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) デナリジャケット メンズ

1989年の発売以来高い人気を集めているデナリジャケット。クラシカルなデザインが特徴です。ゆったりしたデザインで着心地も柔らかいため、トレーナーやシャツの上からも羽織れます。体温であたためられた空気を逃さずに保つため、冬場の登山やアウトドアにもおすすめです。

肩と肘から下の部分をリサイクル可能なナイロン布帛で補強しており、丈夫で長く愛用できるのもポイント。4つのファスナー付きポケットは小物を入れるのに便利です。寒い日は裾のドローコードを絞って気密性を高めることが可能。カラーとサイズも豊富な人気のフリースジャケットです。

アークテリクス(ARC’TERYX)

「アークテリクス」はカナダ・バンクーバー発のアウトドアブランドです。製品開発において、実際に使用するコンディションのもとで厳しいテストを行うなど品質管理を徹底。信頼性のあるブランドとして、世界中で多くのファンを獲得しています。街着としても着用しやすいスタイリッシュなデザインも魅力です。

アークテリクス(ARC’TERYX) デルタ LT ジャケット メンズ

薄手でレイヤードしやすく、かつ1枚でも十分な保温性を備えた万能フリースジャケットです。アウトドアウェアの定番素材として長きにわたり愛され続ける「ポーラテッククラシック100」を採用。機能性の高さだけでなく、肌触りがよいのも嬉しいポイントです。

さらに、「No Slip Zip」が採用されており、激しく動いた際にもファスナーが勝手に開いてしまうことが少なく快適。重さは265gと軽量で、天候が変化した際に備えて持ち歩くのにも便利です。

アークテリクス(ARC’TERYX) カイヤナイト フーディ メンズ

丈夫でストレッチ性の高いフリースを探している方におすすめの製品。あたたかく動きやすい「ポーラテックパワーストレッチプロ」を採用しているため、冬場のスポーツにも適しています。体にフィットするデザインで、アウターとしてだけでなくミドルレイヤーとしても着用することが可能です。

薄手の「スキューバフード」が柔らかく、首周りの負担が少ないのもポイント。前身頃には「ノンスリップジップ」を採用しており、不意に前が開いてしまうトラブルも軽減できます。カラーやサイズ展開も豊富。タウンユースに適したスリムなシルエットもおしゃれです。

マムート(MAMMUT)

力強いマンモスのロゴで広く知られる「マムート」。1862年にスイスで誕生した老舗アウトドアブランドで、長い年月をかけて培われてきたクライミングにおける知識や製造技術を活かした製品作りを行っています。アウトドアでの使い勝手のよさや、フリース本来の性能を重視して選びたい方はチェックしてみてください。

マムート(MAMMUT) ゴブリン アドバンスド ML ジャケット

気軽にサッと着用できる軽量性と、高い保温性を両立したフリースジャケットです。素材には毛足の長い「ポーラテックサーマルプロハイロフト」を採用。凹凸感のある生地の表情も魅力で、シンプルながらアウターとしておしゃれに着こなせるアイテムに仕上がっています。

裾にはドローコードを備えており、隙間から入ってくる寒風をシャットアウト。品質の高さに定評のあるYKKジッパーを採用するなど、細やかな部分までこだわりが感じられるおすすめの1着です。

マムート(MAMMUT) アコンカグア ジャケット メンズ

本格的なアウトドアにぴったりのフリースジャケット。軽量かつ伸縮性に優れた素材を採用しているため動きやすく、厚手のアウターともレイヤードしやすいスッキリとしたシルエットが特徴です。手の甲まで覆うサムホールタイプで冷えやすい手元も寒さからガードします。

クライミングハーネスを装着した際に干渉しないよう、ポケットがやや高めの位置に配置されているのもポイント。アウトドアアクティビティの快適性を高める工夫が随所に施された、おすすめのフリースジャケットです。

ミレー(Millet)

「ミレー」は1921年に創業したフランスの登山用品ブランドです。バックパックの製造で名が広まり、その後はクライミングウェアの製造にも注力し、ブランドを拡大。厳しい環境下でも頼りになるタフな製品はアウトドア愛好家から厚い支持を得ています。

ミレー(Millet) トリベニ フーディ

アウトドアでの快適性を確保しつつ、セーターを思わせる杢調の生地とスマートなシルエットでタウンユースしやすい1着です。スマホを入れるのに適したチェストジッパーポケットに加えて、両サイドにハンドウォーマーポケットを備えた便利な作り。スマホと財布だけを持ってサッと出かけたいときにも重宝します。

フロントジップは内側にフラップが付いており、さらに袖やフードはフィット感に優れた作りで冷たい風の侵入をブロック。裏起毛で着心地もよく、秋冬に活躍するアイテムです。

ミレー(Millet) K ライト グリッド ジャケット

年間を通して活躍する薄手で軽量なおすすめのフリースジャケットです。素材に採用されているのは「ポーラテックミニグリッド」。表面に細かな凹凸があるグリッド状の生地感が特徴で、適度な保温性と高い通気性、耐久性を兼ね備えています。

生地が厚すぎないためレイヤードしやすく、さまざまなインナーやアウターと組み合わせて使えるのが魅力。ワードローブに1着揃えておくと便利です。ポケットはやや高い位置に設けられており、ハーネス装着時でも問題なく使えます。

バートン(BURTON)

スノーボード好きなら知らない方はいないほど高い知名度を有する「バートン」。スノーボード競技の成長を長年にわたり支え続けているブランドです。雪山で快適に過ごせる保温性が求められるスノボウェアを手掛けるブランドなので、フリースも動きやすくあたたかいアイテムが揃っています。

バートン(BURTON) Men’s Burton Hearth Fleece Pullover

どことなくレトロな雰囲気が漂う、アノラックスタイルのフリースプルオーバー。保温性と透湿性に優れた「ポーラテック200」を採用しており、アクティブシーンでの着心地も良好。ふんわりとした生地の質感は見た目にもあたたかく、シンプルなボトムスと組み合わせるだけでおしゃれな秋冬コーデが叶います。

ヒップを覆うほどの長めの丈感もポイントで、リラックス感のある着こなしが実現。コーディネートしやすい無地カラーに加えて、存在感を放つ総柄デザインもラインナップされています。

チャムス(CHUMS)

「チャムス」はアメリカ・ユタ州発のアウトドアブランドです。チャムスの製品は、カラフルな色使いや、愛らしいブランドマスコット「ブービーバード」を取り入れたポップなデザインが魅力。ファッション性が高く、かつアウトドアに必要なタフさも兼備したフリースがラインナップされています。

チャムス(CHUMS) ボンディングフリースパーカー

毛足の長いボアフリースのモコモコとした質感と、ボリューミーなシルエットが目を引くおしゃれなフリースパーカー。表、裏と2枚のボアフリースを重ね合わせ、間に防風フィルムを挟んだボディは保温性が高く、アウターとして十分な防寒性を発揮します。

また、袖口を折り返すと手袋になる遊び心満点の仕様もポイント。手先が冷えやすい秋冬のアウトドアで重宝します。ファッション性が高く、おしゃれなアウトドアスタイルが叶うおすすめのアイテムです。

チャムス(CHUMS) チャムリーフリースベスト

レトロ感のあるおしゃれなアウトドアコーデを楽しめるフリースベストです。胸元のブービーフェイスロゴ刺繍がチャーミングなワンポイントに。タウンユースにも適したデザインなので、シーンを限定せずに幅広く使える1着を求めている方におすすめです。

肩周りには別生地が用いられており、素材感のコントラストを楽しめるのもポイント。同ブランドの防水ジャケットとドッキングできる作りになっているので、セットで揃えるのもおすすめです。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear)

「マウンテンハードウェア」は、アウトドア業界に精通した精鋭メンバーにより1993年に設立されたクライマーズブランド。歴史はまだ浅いものの、既存の概念にとらわれない挑戦的な製品作りで存在感を示しています。フリースは高い機能性に加えて、都市生活にも違和感なく馴染むデザイン性を備えたアイテムが人気です。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) モンキーフリースジャケット

着心地のよさと機能性を高いレベルで両立した、同ブランドのベストセラーアイテムです。メイン素材には、手触りがよく、通気性と保温性に優れた「ポーラテックハイロフト」を採用。さらに、袖口やサイドには伸縮性が高く、毛玉ができにくい「ポーラテックパワーストレッチ」を配して動きやすさを向上しています。

シルエットはほどよく余裕があるスタンダードフィットで、レイヤードしやすいのも魅力。カラーバリエーションも豊富なので、好みに合わせて選んでみてください。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) キールアセントフーディ

アクティブな趣味を持つ方におすすめの機能的な1着です。シルエットは風によるバタつきを軽減する、スリムフィット。ヘルメット対応フードやハーネスに干渉しないよう高めに配置されたポケットなど、アルパインを想定した仕様が盛り込まれています。

また、表面にソフトシェル、裏地に微起毛のフリースを採用することで高い防風性と心地よい着用感を両立。耐久性撥水加工を施すことで、アウトドアシーンに必要なタフさもプラスされています。

アシックス(asics)

「アシックス」は1949年に設立された、鬼塚商会を起源とする日本のスポーツブランド。老舗ならではの経験に基づく技術力を活かし、世界の舞台で活躍するトップアスリートから、趣味でスポーツを楽しむ方まで、幅広い層を対象にした製品を開発。フリースはトレーニングに適した機能性に優れたアイテムがラインナップされています。

アシックス(asics) LIMO ヒートフリースFZフーディージャケット

汗で冷えやすいトレーニング中の体をしっかりあたためる、保温性の高いおすすめフリースジャケットです。裏地に吸湿発熱素材が用いられているため、汗によるムレを軽減すると同時に衣服内を効率的に保温。袖口にはサムホールが設けられており、手の甲も寒さからガードします。

また、「click-TRAKファスナー」を採用しているのもポイント。開具を重ね合わせて軽く押し込むことで簡単に左右のファスナーが噛み合う画期的な構造です。カラーはブラックとネイビーの2色展開。トレーニングで使えるフリースを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)

「ヘリーハンセン」はノルウェーの港町で1877年に創業した北欧アウトドアブランドです。1950年に世界で初となる完全防水ウェアを商品化。以降、高機能な防水ウェアを展開するブランドとしてセイラー、スノーボーダー、登山家などアウトドアで活躍するさまざまな方々から支持を得ています。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) ファイバーパイルサーモフーディー

厳しいアウトドアシーンの環境下に対応する機能性をキープしつつ、街着としても着用しやすいデザインに仕上げた1着。ヘリーハンセンの定番フリース素材であるファイバーパイルに、より厚みを持たせて保温性を強化した「ファイバーパイルサーモ」を採用しています。

ボリューム感のある生地が用いられているものの、袖や裾部分がリブで絞られているためスッキリ着こなせるのが魅力。フードはドローコードによりフィット感の調節が可能で、寒さが厳しいときも顔周りをしっかりガードできます。

ヘリーハンセン(HELLY HANSEN) ファイバーパイルコーチジャケット

同ブランドのオリジナルフリース素材「ファイバーパイル」を採用した、おすすめのコーチジャケットです。モコモコとしたパイル状の生地が空気を溜め込み、衣服内を保温。さらに伸縮性に優れているため動きやすく、毛玉ができにくいのも嬉しいポイントです。

ボア感のある生地、ドットボタンを用いたフロントデザイン、そしてオーバーサイズシルエットが相まってレトロな雰囲気を醸し出します。ファッション性が高いので、タウンユースで着用したい方におすすめです。

ミズノ(MIZUNO)

「ミズノ」は、1906年に創業した日本を代表する総合スポーツブランド。妥協のない製品作りによって多くのトップアスリートを支える一方で、積極的にスポーツ振興にも取り組み、スポーツの精神や楽しさを伝えています。ウェアのデザインは奇抜なモノは少なく、シンプルでスポーティなアイテムが豊富です。

ミズノ(MIZUNO) ストレッチフリースヘビージャケット

幅広いシーンにマッチする、動きやすくあたたかいシンプルフリースジャケットです。伸縮性に富んでおり、大きく動いたときにもつっぱり感がなく快適。

保温性の高い厚手のフリース素材を採用しているものの、スッキリとしたシルエットに仕上げられているため、スマートに着こなせます。着ぶくれが心配な方にもおすすめ。ホワイト・ブラック・ディープネイビーと使いやすいベーシックカラーが揃っています。

ミズノ(MIZUNO) ポーラテックボアフリースジャケット

普段のちょっとした外出から旅行、ウォーキングまで幅広く使える汎用性の高いフリースジャケットです。素材に採用されているのは、厚手で保温性の高い「ポーラテック300」。ボア調のメイン素材とナイロン素材の切り替えにより、素材感のコントラストを演出しています。

着る人を選ばないシンプルなデザインなので、幅広い年代の方におすすめ。ホワイトやダークブラウンなどの着こなしやすいベーシックカラーのほか、秋冬コーデに華やかさを添えるカナルブルーやカーディナルレッドもラインナップされています。

ホグロフス(HAGLOFS)

「ホグロフス」は1914年にスウェーデンで創業。創業者のヴィクトル・ホグロフが小さな作業小屋でバックパックを作ったのがブランドの始まりです。現在では機能性の高さと快適さ、そして北欧ブランドらしいシンプルかつ洗練されたデザインが評価され、人気アウトドアブランドとしての地位を確立しています。

ホグロフス(HAGLOFS) パイルフードメンズ

着心地のよさや快適性を高めるための工夫が詰め込まれた機能的な1着。毛足の長いフリース素材を採用しているため、高い保温性を有しています。さらに、顔周りをすっぽりと覆うフード付きなので、急な天候の変化にも対応可能です。

フロントファスナーにはウインドフラップを施し、防風性を強化。また、左胸のポケットはメッシュライナー付きで、開けておけば効率的に衣服内の換気ができます。装飾を抑えたデザインでタウンユースしやすい、おすすめのフリースジャケットです。

ホグロフス(HAGLOFS) スウォック フード

アクティブな大人のライフスタイルに合う、スタイリッシュで機能性に優れたフリースジャケットです。フラットロック縫製を採用することで、アウターとレイヤードしたときの擦れを軽減。風や雪の侵入を防ぐチンガードが付いているので、スキーやスノボなどのウィンタースポーツにもおすすめです。

さらに、フリース素材とニット素材を組み合わせることで心地よい着用感も実現。腕や肩が動かしやすいラグランスリーブを採用しているため、キャンプや登山でバックパックを背負う際もスムーズです。

フォックスファイヤー(Foxfire)

「自然との融和」「自然との共生」をテーマにする、日本のアウトドアブランドです。ウェア作りで目指すのは“ナチュラリストのためのリアルクロージング”。アウトドアを快適に楽しむための工夫が詰め込まれた機能的なフリースが数多くラインナップしています。

フォックスファイヤー(Foxfire) バイカラーフリースフルジップ

首周りと袖口、ポケットにボアをあしらい、バイカラーデザインに仕上げたおしゃれなフリースジャケット。裏地にはブランドオリジナルの透湿防風素材「エアロポーラスウィンドプルーフ」を採用しているため、寒風をシャットアウトしつつ衣服内の汗を排出します。

帯電防止仕様で静電気が軽減されるのも嬉しいポイントです。カラーはダークグレー・ネイビー・ブラウン・オートミールの4色展開。落ち着いたカラーリングで着こなしやすいのが魅力です。

フォックスファイヤー(Foxfire) グリッドフリースフルジップ

アウトドアアクティビティを楽しみたい方におすすめの1着。アクティブな動きを妨げないストレッチ性に優れたフリースジャケットです。体にぴったりとフィットするシルエットにより、熱を逃さず効率的に保温します。

素材には吸汗速乾性と保温性を兼ね備えた「トランスウェットサーマル」を採用。衣服内の汗を素早く外へと排出し、不快なベタつきや汗冷えを防ぎます。

スノーピーク(snow peak)

スノーピークは高品質なキャンプ用品やアパレル製品を多数手がける日本のアウトドア総合メーカー。オートキャンプスタイルをいち早く生み出したメーカーとしても有名です。機能性とデザイン性を両立したフリースが揃っており、タウンユースにも適しています。着心地がソフトで自宅でも手洗いできるため、日常的に着用したい方におすすめです。

スノーピーク(snow peak) サーマルボアフリースジャケット

真冬の寒さから体を守れるボアフリースは1枚持っていると重宝するアイテム。軽量であたたかい「ポーラテック」を採用しているため、寒い日も快適に過ごせます。吸水速乾性と通気性を備えており、気温に合わせて体温調節できるのが魅力。

また、汗をかいたり汚れたりしても、家庭で手洗いできるのも嬉しいポイントです。カラーはアウトドアシーンに馴染むナチュラルカラーが揃っています。着心地がよく防寒着になるフリースを探している方にもおすすめです。

スノーピーク(snow peak) サーマルボアフリースプルオーバー

タウンユースにもぴったりなフリースのプルオーバー。ブーツとの相性がよく、色を合わせて着こなすとおしゃれに見えます。丈が長めで腰までしっかり防寒できるため、寒い日のスポーツ観戦やキャンプにもぴったりです。

ゆったりしたデザインでインナーにトレーナーやセーターを着ることも可能。前面のポケットは財布やスマホを入れるのに便利なサイズです。ペンや鍵などの紛失しやすい小物を入れるのに適した胸ポケットも付いています。個性的なデザインを好む方にもおすすめのフリースです。

ワイルドシングス(WILDTHINGS)

1981年にアメリカのニューハンプシャー州で設立されたワイルドシングスは、アウトドア用品だけでなく登山用具やミリタリー用品も手掛けているブランド。フリースはラインナップが豊富で、ハーフジップやクルーネックのモノも揃っています。ミリタリー色の強いアイテムも多いため、ハードな着こなしを好む方におすすめです。

ワイルドシングス(WILDTHINGS) ポーラーテックトレーニングジャケット

アウターとしてだけでなく、レイヤードスタイルにも使えるフリースジャケット。軽くて着やすいため、重ね着してもごわつきにくいのがポイントです。アウトドアではネルシャツ、タウンユースではセーターを組み合わせるなど、シチュエーションに合わせたコーディネートを楽しめます。

フリース生地には防風性と通気性を備えた「ポーラテックウィンドプロ」を採用。断熱性も高く、体温を逃がさずにしっかり保温できます。胸元とジッパータグにさりげなくブランドロゴが入っておりおしゃれ。幅広く着こなせるフリースを探している方におすすめです。

ワイルドシングス(WILDTHINGS) フリースシャツ

あたたかく防風性のある「ポーラテックウィンドプロ」を採用したフリースシャツ。コーデュロイパンツやチノパンを合わせれば、タウンユースに適したきれいめスタイルが完成します。カジュアル過ぎるファッションが苦手な方にもおすすめです。

インナーに薄手のセーターやネルシャツを合わせれば、防寒とスタイルアップを両立可能。カラーはグレー・ブラック・オリーブの3色展開です。手持ちのパンツやコートの色に合うモノを選べます。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren)

アメリカン・トラディショナルの代表的存在として親しまれているポロラルフローレン。ファッションアイテムは大人から子供まで幅広く扱っており、どの製品も高品質なのが魅力です。ブランドの顔でもあるポニーの刺繍が入ったフリースは、きれいめコーデにおすすめ。高級感があるため、ラフな着こなしが苦手な方にも適しています。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren) メンズ パフォーマンス フリース フルジップ ジャケット

トラッドな雰囲気でカジュアル過ぎないフリース。インナーにシャツを着てチノパンなどを合わせれば、おしゃれなスタイルに決まります。シンプルなデザインで高級感があるため、ビジネスシーンの防寒着として選ぶのもおすすめです。

軽くて肌触りのよいフリース生地を採用し、保温力が高いのもポイント。前面の裏地はメッシュ生地で、ジッパーポケットを開けると通気を確保できます。暖房が効いた部屋でも蒸れにくく快適に過ごすことが可能。ジッパーを開けるとさりげなく見える赤いラインもおしゃれです。

ポロラルフローレン(Polo Ralph Lauren) メンズ スナップ フリースジャケット プルオーバー

寒い日のショッピングや街歩きに適したタータンチェックのフリース。デニムに合わせてもきれいめスタイルに仕上がるので、1枚持っていると重宝します。落ち着いた色合いでコーディネートしやすいのもポイント。インナーにボタンダウンのシャツを合わせるのもおすすめです。

ウエストのカンガルーポケットは、スマホなどの小物を入れるのにぴったり。右裾にはジッパーのスリットが付いており、熱がこもったときに空気を通せます。胸元のポニー刺繍がワンポイントになっていておしゃれ。ダウンジャケットのインナーとしても着用できるフリースです。

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フリースのおすすめメンズコーデ

活動的に過ごす日にぴったりなアクティブスタイル

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フード付きのフリースにスウェットを合わせたスタイルは、トレーニングやスポーツをする日にぴったり。インナーとシューズに白を選び、ボトムスとアウターを黒でまとめることでコーデに統一感を出しています。フリースのカーキ色が全体のバランスを整えているのがポイントです。

落ち着いた雰囲気に仕上げたい方は、インナーにグレーやベージュのTシャツを合わせるのがおすすめ。スニーカーをカーキ色や黒に変えて、全体のトーンを落とすと大人っぽいスタイルになります。冬のスポーツ観戦やイベントにもおすすめのコーデです。

カジュアルなフリースジャケットをきれいめスタイルに

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お出かけの日でも楽に着られるフリースで過ごしたい方におすすめのコーデ。ベージュのフリースに同系色のタックパンツを合わせることで、カジュアル過ぎないコーデに仕上がっています。インナーには爽やかな雰囲気が出せる白を選んでいるのもポイントです。

足元をフリースの襟元と同じ黒に統一することでバランスよく見せることが可能。着心地のよいフリースをきれいめコーデに仕上げるテクニックです。

同系色でまとめた好感度の高いシンプルコーデ

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上下身頃の色を切り替えたフリースジャケットをのコーデ。野暮ったさがなくおしゃれに見えるので、着こなしやすいのがポイントです。手持ちの服に合う色を選べば、毎日のコーデ選びが楽になります。

黒とグレーのフリースに愛称のよいデニムを合わせ、スニーカーも同系色にまとめているのがおしゃれ。簡単に統一感のあるコーディネートが完成します。インナーを白にすることで重さを感じさせないのもテクニック。近場へのお出かけからレジャーまで幅広く活用できます。

白いフリースジャケットをストリートカジュアルに演出

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爽やかな白のフリースに、ニットキャップとデニムパンツを合わせてカジュアルダウンしたコーデ。インナーにはフリースと同系色の白を選び、裾から見せることでストリート感を高めています。

足元には重厚感あるスニーカーを選び、バランスのよいシルエットに仕上げているのがポイントです。コーデに遊びが欲しい方やフリースの着こなしがワンパターンになりがちな方におすすめのコーデです。

色使いのバランスでセンスのよさをアピール

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フリースとスニーカーの色だけでなく、ニットキャップとスニーカーのタンの色も合わせた上級者コーデ。コーデ全体を見ると色バランスが整っているため、センスのよさを感じさせます。アウターと小物の色の組み合わせに悩んだときに参考にしてみてください。

インナーに主張しすぎないチェックシャツを合わせ、フリースの色を際立たせているのもポイント。ボトムスには引き締め効果があるカーキ色のパンツを選び、スタイルよく見せています。おしゃれな色使いでセンスアップしたい方におすすめのテクニックです。

アウトドアにもタウンユースにもぴったりな定番フリーススタイル

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モノトーンカラーのフリースに黒のアイテムを合わせたシンプルコーデ。シンプルな組み合わせで、時間がない朝でも迷わずコーディネートできるのが魅力です。グレーと黒の2色でまとめることでスタイルもよく見えます。厚みのないスリッポンで足元に軽さを出しているのもポイントです。

太すぎず細すぎない黒のパンツでシルエットをきれいにまとめているため、スタイルがよく見えます。フリースのジッパーを開ける場合は、白インナーを合わせると爽やかでおしゃれ。アウトドアシーンだけでなく、ショッピングやスポーツ観戦にもおすすめのコーデです。