牛乳をかけるだけで手軽に食べられるコーンフレーク。忙しい朝の食事や、小腹が空いたときの間食としても重宝する便利な食品です。商品によって味や食感などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コーンフレークのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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コーンフレークとほかのシリアルとの違いとは?

コーンフレークとそのほかのシリアルとの違いは、原料や加工手法にあらわれます。穀物を加工した食品の総称であるシリアルのなかでも、とうもろこしを主原料にしたモノがコーンフレーク。とうもろこしを加熱・加工して薄いフレーク状にしているのが特徴です。

グラノーラはナッツなどを混ぜて焼き固めており、甘めでザクザクとした食感が魅力。焼き固めないミューズリーは、比較的甘みが控えめで素材の味わいを楽しめるのがポイントです。

オートミールもオーツ麦の加工品ですが、多くの商品において加熱調理して食べる点が異なります。

コーンフレークの選び方

チョコ・いちごなど好みのフレーバーで選ぶ

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コーンフレークは、プレーン以外にも、いろいろな味を展開しているのが魅力。チョコ・いちごなど好みに合ったモノを探せます。

チョコ系のなかには、ビターなカカオ味を採用したモノも。甘さ控えめで幅広い年代の方におすすめです。いちご系は、さわやかな酸味と甘さのバランスを楽しめるのが魅力。朝食にはもちろん、おやつに食べるのにもぴったりです。

そのほかにも、メープル味やコーン味などがあります。甘くないタイプの商品なら、料理にも活用しやすいのがポイント。好みのモノを選んでみてください。

ダイエット中・健康が気になるなら甘味料が少ないモノを

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コーンフレークは、比較的糖質やカロリーが高めな傾向にあります。ダイエット中の方や健康に気を使っている方は、味付けがシンプルで甘味料が少ないモノを選ぶのもひとつの手です。

砂糖が使われている加糖タイプは糖質が高くなる傾向があるため、砂糖不使用のプレーンタイプを選ぶのがおすすめです。

原材料・添加物をチェック

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コーンフレークを選ぶときは、原材料や添加物もチェックポイント。基本的には、原材料・添加物ともに、パッケージの裏面や側面などに記載されているため、表示内容をよく確認してみてください。

商品のなかには、シンプルな原材料のオーガニックタイプのモノや、保存料や着色料をはじめ、香料や乳化剤などの添加物が含まれていないモノなどがあります。添加物が気になる方はチェックしてみてください。

また、砂糖の有無を確認するのもおすすめ。プレーン味と記載されていても砂糖が含まれる場合があるので注意が必要です。

唐揚げ・チョコクランチなどの料理に使えるタイプも

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料理やお菓子作りに活用する場合は、味付けの自由度が高い、甘くないコーンフレークがおすすめ。唐揚げの衣としてお肉にまぶして揚げると、フレーク特有のザクザクとした食感に仕上がります。いつもの料理に新鮮なアクセントを加えられるのが魅力です。

溶かしたチョコレートに砕いたコーンフレークを混ぜて冷やし固めれば、チョコクランチも簡単に作れます。火を使わず少ない材料でも作れるため、子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたい方にもぴったり。くるみなどを加えて自由にアレンジするのもおすすめです。

そのほか、デザートの食感を豊かにする材料として、多様な場面で役立つのがポイント。調理用としてたっぷり使うなら、開封後も密封保存しやすいパッケージのモノを選ぶと品質を保ちやすく便利です。

コスパのよさをチェック

コスパのよさをチェックするときは、商品の容量と価格のバランスに注目しましょう。少量のパッケージよりも、大容量タイプや業務用の商品を選ぶほうが単価が下がる傾向にあります。日常的に食べる機会が多い方や家族で分け合う方などにおすすめです。

迷った場合は、価格を容量で割り算し、一定量あたりのコストを計算して比較するのもひとつの手。複数袋がセットになったまとめ買いを活用すると、出費を抑えられる場合もあります。

コーンフレークのおすすめ|人気

ケロッグ(Kellogg’s) コーンフレーク

ケロッグ(Kellogg’s) コーンフレーク

厳選したコーンを丁寧に焼き上げた、香ばしい風味が楽しめるシリアル。甘さを抑えたフレークなので、牛乳やヨーグルトはもちろん、フルーツとも相性がよく、幅広いアレンジに活用できます。長く愛され続けるロングセラー商品で、毎朝の食卓に取り入れやすいのが魅力です。

1食40gで6種類のビタミンと鉄分をバランスよく摂れます。バナナやブルーベリーを加えた定番の食べ方から、はちみつやナッツをトッピングしたアレンジまで、楽しめるのがポイント。手軽に栄養を補いたい朝や、忙しい日の朝食におすすめの商品です。

・1個 180g

・6個 180g

ケロッグ(Kellogg’s) コーンフロスティ チョコ 大容量

ケロッグ(Kellogg’s) コーンフロスティ チョコ 大容量

香ばしく焼き上げたとうもろこしのフレークに、チョコレートをコーティングしたシリアル。原材料にチョコレートを使用しているため、味・見た目・香りのすべてでしっかりとしたチョコ感を堪能できます。サクサクとした軽い食感が魅力です。

牛乳と合わせると、チョコが溶け出して食べ進めるうちに味わいが変化するのが特徴。学校給食摂取基準に準拠したビタミンやミネラルを摂れるのもおすすめのポイントです。

ケロッグ(Kellogg’s) コーンフロスティ

ケロッグ(Kellogg’s) コーンフロスティ

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香ばしく焼き上げたコーングリッツに、程よく砂糖をまぶしたサクサク食感のコーンフレークです。ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2など、8種類のビタミンや鉄分を含んでいます。牛乳をかけると、ミルクが溶けてほんのり甘くなるのもポイントです。

1食30gあたり114kcal。内容量は、210gと350gを展開しています。チャック付き袋に入っているので、開封後の管理が簡単なのもメリット。子どもにぴったりなコーンフレークを探している方におすすめです。

・1個 210g

・3個 210g

日清シスコ(NISSIN CISCO) シスコーン プレーン

日清シスコ(NISSIN CISCO) シスコーン プレーン

とうもろこしの味わいを楽しめる、甘くないコーンフレーク。サクサクと楽しい食感に加え、素材本来のおいしさを堪能できるのが特徴です。

1食分40gに牛乳200mlをかけて食べることで、1日に必要な鉄分の1/2、9種類のビタミンの1/3以上を摂取できると謳われています。栄養バランスに配慮された朝食を手軽に用意したいときにおすすめです。

日清シスコ(NISSIN CISCO) シスコーン マイルドチョコ

日清シスコ(NISSIN CISCO) シスコーン マイルドチョコ

コク深いチョコレート味でサクサク食感を楽しめるコーンフレーク。マイルドなチョコレート味に仕上げられており、牛乳をかけても風味が引き立ちます。1食分40gに牛乳200mlをかけて食べると、鉄分1日分やカルシウム1/2日分、9種のビタミン1/3日分以上を摂取できると謳われています。

そのまま食べるのはもちろん、豆乳やヨーグルト、フルーツと合わせて食べるのもおすすめ。おいしさと栄養を両立した商品です。

・1個 200g

・8個 200g

日清シスコ(NISSIN CISCO) クラフトシスコーン

日清シスコ(NISSIN CISCO) クラフトシスコーン

素材・製法・味わいにこだわった日清シスコのコーンフレーク。北海道産スイートコーンパウダーを使用し、とうもろこし本来の味わいを楽しめます。コーングリッツにしょうゆで味付けすることで、香ばしさと深みのある風味を実現しているのが特徴です。

厚みのあるコーンフレークなので、牛乳をかけてもさくさく感が続くのがメリット。コーンの旨味を堪能したい方におすすめのひと品です。

・1個

・3個

森永商事 コーンフレーク

森永商事 コーンフレーク

プレーンタイプで幅広い用途に活用できる大容量のコーンフレーク。香ばしい風味とサクサク、カリカリとした軽快な食感が特徴で、そのまま食べても調理に使っても楽しめます。国内製造のコーングリッツを使用し、シンプルな味わいに仕上げられているのが魅力です。

パフェやアイスクリームのトッピング、ヨーグルトと合わせる朝食メニューのほか、チョコレートでコーティングしたり揚げ物の衣としても使えます。1kg入りで、飲食店やお菓子製造など業務用途にもおすすめの商品です。

日食 素材にこだわった本格シリアル コーンフレーク

日食 素材にこだわった本格シリアル コーンフレーク

麦芽エキスを加えて丁寧に焼き上げたコーンフレークです。遺伝子組み換えでないコーングリッツを使用。さくさくとした歯ごたえと、コーンの香ばしい風味が口の中に広がります。

チョコレートをコーティングしたり、肉の衣として使ったり、さまざまな料理に使える汎用性が魅力。業務用にもおすすめの、使いやすいコーンフレークです。

マツモトキヨシ matsukiyo オリゴ糖入りコーンフレーク シュガー

マツモトキヨシ matsukiyo オリゴ糖入りコーンフレーク シュガー

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北海道産のてんさい糖と、オリゴ糖で味付けしたコーンフレークです。やさしい甘さと、とうもろこしのおいしさが広がるサクッとした食感が楽しめます。コーングリッツは、遺伝子組み換えでないモノを使用しているのもポイントです。

1食40gあたり156kcalで、1袋の内容量は230g。マイルドな甘さのコーンフレークが欲しい方におすすめです。

日本ガーリック 北海道とうもろこしフレーク

日本ガーリック 北海道とうもろこしフレーク

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北海道産のスイートコーンを100%使用したコーンフレークです。遺伝子組み換えでないスイートコーンのみを使っています。着色料や保存料を使用していないのもポイントです。牛乳にフレークと塩を加えれば、とうもろこしスープが完成。フレークに湯冷ましを加えて混ぜれば離乳食も作れます。

100gあたり388kcal。内容量は、100g・300g・700g・1000gを展開しています。保存性を高めるエコパッケージを採用しているのも魅力。遮光性が高く、中身の変色を防げます。手軽に裏ごし野菜が作れるコーンフレークが気になる方は、チェックしてみてください。

コーンフレークのおすすめ|オーガニック・無添加

日食 Feel&Green やさしい コーンフレーク プレーン

日食 Feel&Green やさしい コーンフレーク プレーン

有機とうもろこしを主原料としたシンプルなオーガニックコーンフレーク。有機砂糖と赤穂の天塩を加えた3つの原材料のみで作られているのが魅力です。化学的に合成された肥料や農薬を使わずに栽培されたとうもろこしを使用し、素材本来の自然な甘みと香ばしさを堪能できます。

北海道の工場で製造されたプレーンタイプで、シンプルな味わいが特徴。牛乳やヨーグルトをかけるだけで手軽に食べられるため、忙しい朝の時間にぴったりです。素材にこだわりたい方や、シンプルな朝食を求める方におすすめのコーンフレークです。

・1個 120g

・4個 120g

日食 Feel&Green おいしいコーンフレーク 甘ずっぱいストロベリー

日食 Feel&Green おいしいコーンフレーク 甘ずっぱいストロベリー

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甘酸っぱいいちご果汁と北海道産てんさい糖を使ったコーンフレーク。いちご果汁由来の甘酸っぱさと、てんさい糖のやさしい甘みがバランスよく調和し、どこか懐かしさを感じる味わいが魅力です。

朝食には牛乳をかけて、一日の始まりを彩る食事として楽しめます。コーヒーや紅茶と合わせれば甘すぎないおやつにもなり、デザートのトッピングやケーキ・クッキーの生地に混ぜても活用できるのが特徴。さまざまなシーンで活躍するおすすめの商品です。

・1個 140g

・4個 140g

日食 Feel&Green おいしいコーンフレークビターなチョコレート

日食 Feel&Green おいしいコーンフレークビターなチョコレート

とうもろこし・北海道産てんさい糖・カカオを使用したコーンフレークです。少ない素材で作られており、シンプルな味わいが魅力。牛乳をかけると、カカオの濃厚な風味が広がるのが特徴です。

たくさんのビターチョコと、サクッとしたフレークの食感がバランスよく楽しめます。甘すぎず上品な味わいのため、コーヒーや紅茶と合わせておやつにするのもぴったり。朝食にもおやつにも活躍する、おすすめの商品です。

・1個 140g

・5個 140g

ムソー オーガニックコーンフレーク・フロスト

ムソー オーガニックコーンフレーク・フロスト

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アルゼンチン産、またはイタリア産の有機とうもろこしを使用したコーンフレークです。原材料は、有機とうもろこし・有機砂糖・食塩。食塩は、天塩を使用しているのもポイントです。香料と着色料は不使用。有機砂糖をコーティングさせた、甘いフロストタイプの商品です。

1袋の内容量は155g、100gあたり377kcal。賞味期限は開封前で10ヶ月です。同シリーズには、有機砂糖と天塩で薄味に仕上げたプレーンタイプもラインナップ。シンプルな素材で製造されたコーンフレークを探している方におすすめです。

・1個 150g

・4個 150g

ネイチャーズ パース(Nature’s Path) オーガニックシリアル コーンフレークフルーツジュース スウィーテンド

ネイチャーズ パース(Nature's Path) オーガニックシリアル コーンフレークフルーツジュース スウィーテンド

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グレープと洋梨の有機濃縮果汁で、やさしい甘さに仕上げたコーンフレークです。原材料は、有機とうもろこし・有機濃縮果汁・塩のみとシンプル。牛乳をかけると、グレープと洋梨のフルーティーな甘さが溶けだします。砂糖を使用していないので、健康志向の方にもぴったりです。

1食40gあたり160kcal。内容量は300gです。ケーキやトリュフなど、お菓子の材料としてもアレンジできます。砂糖や小麦粉を使用せず、グルテンフリー・低脂肪なコーンフレークを探している方におすすめです。

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コーンフレークが離乳食になるって本当?

コーンフレークは、砂糖不使用のモノなど商品を適切に選べば、離乳食として活用できる食材です。離乳食の進み方によって異なるものの、生後7〜8ヶ月頃の離乳食中期から取り入れられるといわれています。

調理するときは、お湯や育児用ミルクなどを活用。離乳食中期にはトロトロにふやかし、後期には中期よりふやかしを少なめにするなど、月齢に合わせた食べやすい固さに調整するのがおすすめです。

離乳食に使う商品は、砂糖・食塩などの添加物が少ないプレーンタイプを選び、原材料全体を確認したうえで使ってみましょう。

コーンフレークを使ったアレンジレシピ

豆乳シリアル粥

By: ciscorn.jp

甘さ控えめのコーンフレークを使ったレシピです。材料はコーンフレーク40g・豆乳200ml・とりがらスープの素小さじ1/2・赤パプリカ5g・黄パプリカ5g。まず、コーンフレーク35gと豆乳を合わせ、鍋でじっくり煮込みます。

次にとりがらスープの素を加えて、とろみが出るまで煮詰めてみましょう。そのあとは器に入れ、余ったコーンフレーク5gと刻んだパプリカをトッピングします。

好みでパセリを振ったり、塩コショウで味をととのえたりしたら完成です。まろやかでやさしい味わいなので、幅広い年代の方が楽しめます。

ホワイトモカ

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チョコレート味のコーンフレークをアレンジしたい方におすすめのレシピ。まず、鍋に牛乳150mlを入れて火にかけます。そのあと、砕いたホワイトチョコレート30gを加え、溶かすように混ぜてみましょう。

ホワイトチョコレートが溶けたら器に盛り、ホイップクリームとチョコレート味のコーンフレークをトッピングして完成。牛乳がなかったら豆乳で代用が可能です。おやつにはもちろん、朝食にもぴったりのメニューです。

チョコ&コーヒー

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簡単に作れるアレンジレシピです。まず、チョコレート味のコーンフレーク40gを器に盛ります。生クリーム7gを中央あたりにトッピングし、砕いたアーモンド小さじ1/2をふりかけてみてください。

次に、アイスもしくはホットのコーヒー150gをふちあたりに回しかけましょう。最後に、チョコソース2gをかけたら完成。コーンフレークとコーヒーを合わせた、ちょっと変わり種のレシピです。新感覚の味を試してみたい方はぜひチェックしてみてください。