手軽に青魚の栄養を摂取できるサバ缶。そのまま食べるのはもちろん、毎日の食事づくりや保存食としても活用できます。しかし、製品によって味付けや原材料などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、サバ缶のおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- サバ缶の魅力とは?
- サバ缶に含まれる栄養素は?
- サバ缶の選び方
- サバ缶のおすすめ|水煮缶
- サバ缶のおすすめ|味噌煮缶
- サバ缶のおすすめ|醤油煮缶
- サバ缶のおすすめ|変わり種
- サバ缶の売れ筋ランキングをチェック
- サバ缶を使った人気のアレンジレシピ
サバ缶の魅力とは?

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サバ缶の魅力は、DHAやEPA、カルシウムといった豊富な栄養素を手軽に摂取できる点です。骨までやわらかく煮込んであるため、骨ごと食べることでカルシウムを効率よく摂れます。
また、加熱済みで火を使わずにそのまま食べられる手軽さもポイント。長期保存が可能なので、ストック食材としても活躍します。
そのまま食べるのはもちろん、煮物や炒め物など、さまざまな料理にアレンジできる汎用性の高さも魅力のひとつ。普段の食事から非常時の備えまで、幅広いシーンで役立つ便利な食材です。
サバ缶に含まれる栄養素は?

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サバ缶には、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴。また、骨ごと食べられるサバ缶はカルシウムの補給源としても良好です。さらに、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれています。栄養素は缶汁にも含まれているため、汁ごと活用するのがおすすめです。
サバ缶はたんぱく質が豊富な一方で、糖質が少ないのも特徴。そのほかにもビタミンB群やビタミンE、リン、カリウムといった栄養素を含んでおり、手軽に栄養摂取したい方に適しています。
サバ缶の選び方
好みや用途に合わせて味付けを選ぶ
水煮缶

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水煮缶は、塩のみでシンプルに味付けされているのが特徴です。サバ本来の風味を活かしたあっさりとした味わいで、さまざまな料理にアレンジしたい方に適しています。素材の味を楽しめるのが魅力です。
サラダや和え物をはじめ、味噌汁やスープ、パスタソースなど、和洋中を問わず幅広いレシピに活用可能。そのままでも、醤油やネギなどを添えれば、手軽なひと品として楽しめます。
缶詰の汁にもDHAやEPAなどの栄養素が含まれているのがポイント。汁ごと料理に使うことで、液汁に含まれる栄養素も摂取できます。
味噌煮缶

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味噌煮缶は、味噌の濃厚なコクと風味が特徴のサバ缶です。しっかりとした味付けであたたかいごはんとの相性がよく、食卓の主役になるひと品です。
開けてすぐに食べられる手軽さも魅力。甘辛い味付けがサバのうまみを引き立てます。おかずとしてはもちろん、料理にも活用可能です。
水煮缶に比べると糖分や塩分が多めですが、DHAやEPAといった基本的な栄養素はしっかり摂れます。味付きでそのまま食べるのが好きな方にぴったりのタイプです。
醤油煮缶

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醤油煮缶は、醤油をベースにした甘めの味付けが特徴です。子どもから大人まで、世代を問わず親しみやすい味わいが人気を集めています。
味が完成されているので、調理の手間がかからないのが魅力。開封してそのまますぐに食卓に出せる手軽さもポイントです。忙しい日のもうひと品や、お酒の肴としても重宝します。
カレーなどの変わり種もおすすめ

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定番の水煮や味噌煮だけでなく、カレー風味などの変わり種のサバ缶も登場しています。そのほか、トマトとサバを合わせたサバトマトカレーの缶詰などがラインナップ。調理不要で食べられるので、忙しい日の食事で重宝します。
そのほか、オリーブオイルに漬け込んだモノやレモンで味付けされたモノなど、テイストが異なるモノも多数展開されています。好みに合わせてチェックしてみてください。
賞味期限をチェック

サバ缶を選ぶときは、賞味期限も確認しておきましょう。未開封のサバ缶は、製造日から約3年が一般的な賞味期限の目安です。直射日光や高温多湿を避けた常温の場所で保管するようにしてみてください。
開封したサバ缶は日持ちしないため、はやめに食べきるのが基本。缶詰から別の容器に移し、2〜3日以内に使い切るようにしてみてください。
おしゃれなパッケージにも注目

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サバ缶は、パッケージデザインにも注目して選ぶのがおすすめ。近年では、おしゃれなデザインの製品が数多く登場しています。食卓にそのまま出しても見栄えがするのが魅力です。
デザイン性の高いサバ缶は、自宅用としてはもちろん、ちょっとした手土産や贈り物にもぴったり。オイル漬けやマリネといった中身の味付けと、パッケージの雰囲気を合わせて選ぶのもおすすめです。
サバ缶のおすすめ|水煮缶
華 きぼうの缶詰 鯖水煮
ふっくら肉厚なノルウェー産の大サバを使用した、サバ缶です。手作り塩で味付けをし、サバそのもののおいしさを堪能できます。手作り塩は、若狭の海水をまきで煮詰めているのがポイント。サバの街「若狭小浜」で作り上げているひと品です。
1缶に180g入っています。賞味期限は、製造日より3年6ヵ月。水煮のほかに醤油味・醤油味唐辛子・味噌煮・トマト&バジルなどがあります。さまざまな料理に使用できるサバ缶を探している方におすすめです。
・1缶
・2缶
極洋 キョクヨー さば水煮
素材の味を活かした水煮のサバ缶です。国内で水揚げしたサバを、天日塩と水を使用してやわらかく煮込んでいます。塩と水のみでサバのおいしさを引き出しているのが特徴。サバそのもののおいしさを楽しめるシンプルな味わいです。
トマト煮・パスタ・カレーなど、さまざまな料理にアレンジ可能。幅広い料理に活用できるため、ストックしておくと料理の幅が広がります。内容量は190g、賞味期限は製造日より3年。サバのおいしさが引き立つサバ缶を探している方におすすめです。
伊藤食品 あいこちゃん鯖水煮 食塩不使用
食塩を使用していない水煮のサバ缶です。脂ののった高品質なサバを使用しているので、味付けをしなくてもおいしく食べられます。原料にこだわっており、身が大きい国産のサバを使用。化学調味料も使用していないため、素材そのもののやさしい味わいを楽しめます。
そのまま食べるだけでなく、そうめんやトマトソース煮込みなど、さまざまな料理に活用可能。内容量は190g、賞味期限は製造日より3年です。塩分を気にしている方は、チェックしてみてください。
マルハニチロ(MARUHA NICHIRO) 月花さば水煮
半世紀以上愛され続けているロングセラーブランド「月花シリーズ」のサバ缶です。「月花シリーズ」は戦前から海外向け商品として輸出していた、本格的なプレミアム青魚缶。使用するサバや味付けにもこだわっています。
脂ののったサバを煮込み、骨までやわらかく仕上げているのがポイント。サバ本来のおいしさを引き出すために、味付けには天日塩のみを使用しています。サバのうまみが引き立つサバ缶です。
肉厚な大型魚体のサバを使用しており、ボリュームがあります。内容量は200g。食べ応えのある水煮のサバ缶を探している方におすすめです。
・1缶
・6缶
清水食品(SSK) うまい!さば水煮
国産の海藻と瀬戸内海の海水から作られた塩「瀬戸内の花藻塩」を使用したサバ缶です。「瀬戸内の花藻塩」は、海藻由来のうまみをふんだんに含んでいるのが特徴。動物性のうまみを持つサバに合わせることで、よりおいしさを引き立てています。
ミネストローネや冷やしぶっかけうどんなど、和洋を問わずさまざまな料理に活用可能です。内容量は150g、賞味期限は3年1ヵ月。使用している塩にこだわりたい方におすすめのサバ缶です。
・1缶
・6缶
髙木商店 寒さば水煮
11月から1月頃に水揚げしたサバのみを使用しているサバ缶です。1年のなかでも特に脂のりがよく、凝縮されたうまみを楽しめます。やわらかい食感が特徴。茨城県波崎港、もしくは千葉県銚子港で水揚げされたサバのうち、300〜400g程度の中型サイズのモノを使用しています。
素材本来のおいしさを引き出すため、塩のみで味付けしているのが特徴。そのままはもちろん、醤油・ポン酢・わさびなどと合わせてもおいしく食べられます。大根と一緒に煮込んだり、アヒージョにしたり、料理の素材としても活用可能。脂のりのよいサバ缶を探している方におすすめです。
ニッスイ SuiSuiオープン うまい!鯖匠 さば水煮
缶の蓋を簡単に開けられるサバ缶です。シールをはがすような感覚で、簡単に開けられます。日本で水揚げしたサバを使用し、調味料にこだわっているのが特徴。脂がのったサバをオホーツクの塩・岩塩で味付けし、まろやかに仕上げています。ふっくらとした食感を楽しめるサバ缶です。
そのまま食べるのはもちろん、料理の素材としても活用できます。内容量は180g。手間をかけずに缶の蓋を開けたい方は、チェックしてみてください。
創健社(Sokensha) さば水煮
「地中海の天日塩」を使用したサバ缶です。南イタリアの海水を使用し、伝統的な天日塩田でじっくり時間をかけて結晶化させた塩のことを「地中海の天日塩」と呼びます。西日本で水揚げしたサバをまろやかな水煮に仕上げているのが特徴。骨までやわらかく仕上げているため、まるごと食べられます。
おかずやおつまみとしてそのまま食べるのはもちろん、和洋中を問わず、さまざまな料理に活用可能です。内容量は190gで、固形量は140g。使用する塩にこだわりたい方におすすめのサバ缶です。
サバ缶のおすすめ|味噌煮缶
極洋 キョクヨー さばみそ煮
日本で水揚げされたサバを味噌・砂糖で甘辛く煮付けた缶詰です。しっかりとした味付けで、ごはんのおかずにぴったり。100gあたりDHAが890mg、EPAが470mg含まれており、健康に気を遣う方にもおすすめです。
缶詰なので、開けるだけで手軽に食べられるのが魅力。固形量100gとちょうどよいボリュームで、ひと品として活躍します。白いごはんにのせて食べるのはもちろん、お酒のおつまみとしても楽しめます。
・1缶 160g
・24缶 160g
STIフードホールディングス ストンロルズ 国産さば みそ煮
世界三大漁場の三陸沖に隣接する石巻で作られた、国産サバの味噌煮缶詰。こだわりの素材と製法によって、ふっくらとした身とコクのある味わいを楽しめます。
1缶ずつ手作業で丁寧に詰められており、サバの身を崩さず仕上げているのが特徴。缶を開ければすぐに食べられる手軽さで、忙しいときの食事やお酒のおつまみにぴったりです。
・1缶 150g
・24缶 150g
田村長 鯖の缶詰 味噌煮
米五の「越前こうじ味噌」「白すり味噌」を使った、サバ缶の味噌煮タイプです。米五の味噌は、180年の味噌づくりから生まれた長い歴史があります。サバは、ノルウェー産の脂のりのよいモノを使用。不要なアクを取り除き、雑味のない味わいに仕上げています。
1缶ずつ手作業で隙間なく缶に詰めた商品。メディアに取り上げられた実績があるひと品です。1缶あたり180g入っています。賞味期限は、製造日より3年6ヵ月。こだわり抜いた味わいを堪能できる高級なサバ缶は、少しぜいたくをしたい日におすすめです。
宝幸(HOKO) 日本のさば 味噌煮
信州の味噌で作り上げた味噌ダレが魅力のサバ缶です。国内産のサバを使っています。サバを缶に詰め、加圧加熱殺菌しているのがポイントです。骨がやわらかく仕上がり、サバの身とともに堪能できます。青森県八戸市にある自社工場で作り上げているひと品です。
サバ缶の製造を50年以上行っている老舗メーカーが作り上げています。内容総量は190g、固形量は140gです。賞味期間は、常温保存で3年間。缶切りを使わなくても開けられるイージーオープンタイプです。
同シリーズには、水煮・梅じそ風味・ゆず胡椒風味などがあります。食べたいときにすぐに食べられるサバ缶を探している方におすすめです。
相浦缶詰 九州産サバ缶 味噌煮
九州で親しまれている「九州麦味噌」を使用したサバ缶です。脂ののった九州産サバを九州麦味噌で味付けしているのがポイント。どこか懐かしい素朴な味わいに仕上げています。コク深く、ほんのり甘みがある味噌の風味が魅力です。
飽きのこないクセになる味わいで、おかずとしてそのまま食べられます。グラタンなど、料理にアレンジすることも可能。内容総量は150gで、固形量は100gです。素朴な味わいの味噌煮を探している方は、チェックしてみてください。
・1缶
・12缶
AKOMEYA TOKYO 鯖味付缶詰 若狭五徳みそ使用
脂のりのよいノルウェー産のサバを使用した、サバ缶の味噌煮タイプです。500g前後ある大型のサバを厳選。血合いを手作業で取り除いているため、臭みを感じないのが魅力です。手作業で大きなサバを缶に詰め、身崩れを防いでいます。
米味噌である「五徳味噌」をふんだんに使用し、味付け。やや甘口でまろやかな味わいを堪能できます。原材料は、サバ・味噌・砂糖・みりんなど。メディアで取り上げられた実績があるひと品です。内容量は1缶180g。賞味期限は、製造日より1260日あります。食べ応えのあるサバ缶を楽しみたい方におすすめです。
天長食品工業(TCF) 鯖味噌煮 缶詰
鮮度を保つために船上で急速冷凍したサバを使用しているサバ缶です。解凍してから1時間以内に、素早く味噌煮缶詰に仕上げているのが特徴。味噌としょうがのうまみが、ふんだんに詰まっています。よく煮込まれており、箸で持ち上げるだけで骨が崩れるほどのやわらかさです。
白いごはんと相性がよく、おかずとしてそのまま食べられます。ストックしておくと、ひと品おかずを追加したいときなどに便利です。ビールや赤ワインなど、お酒のおつまみにもおすすめ。そのまま食べるだけでなく、パスタや炒め物などにアレンジすることも可能です。
常温保存もできる缶詰は、災害時にも役立ちます。缶切りを使わずに開けられるイージーオープンのプルトップ缶なので、保存食にぴったり。内容量は200gです。防災グッズに味噌煮のサバ缶を加えたい方は、チェックしてみてください。
サバ缶のおすすめ|醤油煮缶
マルハニチロ 月花さば煮付
半世紀以上の歴史がある月花シリーズのサバ缶です。肉厚でボリュームのあるサバを使用しており、ふっくらとした食べ応えを楽しめます。丸大豆醤油を使って骨までやわらかく煮込んでいるため、サバを余すことなく味わえるのが魅力です。
DHAやEPAなどの栄養素を手軽に摂取できるのもうれしいポイント。缶切り不要でそのまま食べられる便利さも特徴です。釜あげうどん風やエスニック風などのアレンジ料理にも活用できる、食卓で活躍するおすすめの商品です。
・1缶 200g
・6缶 200g
極洋 キョクヨー さば味付
日本で水揚げされたサバを醤油と砂糖で甘辛く煮付けたサバ缶。ごはんのおかずにぴったりな、しっかりとした味付けが特徴です。
そのまま食べられる手軽さも魅力。固形量100g当たりDHAが1210mg、EPAが380mg含まれているため、健康を意識している方におすすめです。缶を開けてすぐに食べられるので、忙しいときの食事にも活躍します。ごはんにのせたり、お弁当のおかずにしたりと、さまざまな場面で重宝するひと品です。
・1缶 160g
・24缶 160g
清水食品(SSK) うまい!さば醤油煮
国産サバを醤油で煮込んだ缶詰です。醤油・砂糖・本みりんを使用したシンプルな味付けで、しょうがの風味がアクセントになっています。サバのうまみがしっかり感じられ、ごはんのおかずにぴったりです。
100gあたりDHAが730mg、EPAが520mg含まれており、栄養面も充実しているのが魅力。カルシウムも摂取できます。そのまま食べてもおいしく、サラダや丼にアレンジしても楽しめる、忙しい日の食事におすすめの商品です。
・6缶 150g
・24缶 150g
田村長 鯖の缶詰 醤油味
ノルウェー産の真サバを手作業で缶いっぱいに詰めたサバ缶です。1缶ずつ丁寧に、隙間なく詰める作業を行っています。余分なアクを抜いて仕上げることで、すっきりとした味わいを実現しているのが特徴です。
醤油をベースにした味付けで、サバ本来のうまみを引き立てた深い味わい。そのまま食べてもおいしく、おかずのひと品として食卓に並べるのにぴったりです。長期保存ができるため、ストックしておきたい方にも適しています。
天長食品工業(TCF) 鯖味付 缶詰
脂ののったサバを素材を生かして醤油味で仕上げた缶詰です。骨までやわらかく煮込んでおり、サバのおいしさをまるごと味わえるのが魅力。DHA・EPA・カルシウムなどの栄養素が手軽に摂れます。
そのままでもおいしく食べられ、さまざまな料理の素材としても活躍する便利なひと品。日頃のおかずはもちろん、非常食としても重宝します。手軽に魚の栄養を摂りたいときにおすすめの商品です。
富永貿易(TOMINAGA) さば先生 和風だししょうゆ味 缶詰
子どもにもっと魚を食べてほしいという想いから生まれた、サバ混ぜごはんの素を缶詰にした商品です。サバの身とにんじん、ひじきが入っており、だししょうゆのやさしい味付けが特徴。ごはんに混ぜるだけで簡単に調理でき、忙しい日の食事づくりに重宝します。
チャーハンやパスタに使うなど、アレンジの幅が広いのも魅力。子どもでも食べやすい仕様のサバ缶です。
・4缶 150g
・24缶 150g
宝幸(HOKO) 日本のさば 醤油煮
国内産サバを北海道製造の魚醤入り醤油だれで味付けした缶詰です。国内自社八戸工場で丁寧に製造されており、魚醤のコクと醤油の風味が調和した深い味わい。ごはんのおかずとして、そのまま食べてもおいしく楽しめます。
1缶あたりDHA2780mg、EPA971mg、カルシウム281mgで、たんぱく質も31.2g摂取できるのが魅力。常温保存が可能で賞味期間は3年間のため、ストックしておくと重宝します。卵とじやちらし寿司、煮込み料理などさまざまなアレンジが楽しめる、おすすめのひと品です。
・1缶 190g
・12缶 190g
伊藤食品 あいこちゃん 黒のサバ醤油煮
醤油煮にしたサバ缶です。丸大豆醤油とビート糖で脂ののったサバを煮付けしているのがポイント。やさしい味わいに仕上げています。使用しているサバは国産のモノ。家庭で作ったような味わいを楽しめるのが魅力です。本商品を使用すれば、サバ醤油煮の温玉丼なども簡単に作れます。
賞味期限は製造日より3年。内容総量は150g、固形量は110gです。化学調味料は不使用。素朴な味わいのサバ缶を探している方は、チェックしてみてください。
福井缶詰 さば味付
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本醸造醤油仕立てのサバ缶です。防腐剤を使用していない特注の醤油を使用し、関西風のまろやかな味わいに仕上げています。鮮度のよいノルウェー産サバを使用。適度にのっている脂を活かして、おいしく仕上げた缶詰です。
独自の製法を用いて、1缶ずつ丁寧に手作りしています。内容量は180g、賞味期限は製造日より3年6ヵ月。長年愛されていて人気の高い、ロングセラー商品です。まろやかな醤油煮を探している方は、チェックしてみてください。
サバ缶のおすすめ|変わり種
STIフードホールディングス ストンロルズ さばハリッサ
国産サバと地中海生まれの香辛料「ハリッサ」を組み合わせた缶詰。ハリッサは唐辛子をベースに、クミンやガーリックなどで調味した香辛料です。クセになる辛さと刺激が特徴で、国産サバとの相性がよく、スパイシーな味わいを楽しめます。
ごろっと入ったサバは食べ応え良好で、満足感が高いのが魅力。さらに、ひよこ豆も入っているため、独特のほくほくとした食感がアクセントになっています。そのままお酒のおつまみにしたり、ごはんや麺にかけたりと、さまざまな食べ方ができる、おすすめの商品です。
・1缶 150g
・6缶 150g
マルハニチロ北日本 ねぶた さば味噌カレー牛乳味
青森市民のソウルフード「みそカレー牛乳ラーメン」の味を再現したサバ缶です。津軽味噌と、厳選したカレー粉のうまみがマッチ。味噌のコクや牛乳のまろやかさを楽しめます。
陳皮を配合したカレー粉により、柑橘系の穏やかな香りがほのかに漂います。脂のりがよく鮮度の高いサバを使用しているので、サバ本来のおいしさも堪能できるのが魅力。ごはんが進む味わいで、青森の名物を手軽に楽しみたい方におすすめの商品です。
かねはち オイルサバディン4缶セット
沼津港で水揚げした新鮮なサバを使ったサバ缶です。沼津の伝統製法を用いて作り上げています。コットンシードオイル・ナチュラル・ガーリック・ブラックペッパーの4種セットです。「コットンシードオイル」は、岡村製油の上質なプレミアムオイルを使用しています。
まろやかなコクと燻製サバのうまみを感じられるのが魅力。「ガーリック」は、オリーブオイルにガーリックチップが入っています。「ブラックペッパー」は、黒こしょうをアクセントに加えたひと品。ピリッとした大人の味わいがポイントです。
「ナチュラル」は、オリーブオイルと塩で味付けをしています。料理にアレンジしやすいのが特徴です。1缶につき90g入り。上質なサバ缶を探している方におすすめです。
富永貿易(TOMINAGA) さばオリーブオイル漬けガーリック
オリーブオイル漬けにしたサバ缶です。エクストラバージンオリーブオイルとガーリックを用いて、サバを高圧釜で煮込んでいます。国内で水揚げした脂ののったサバを使用。サラダやパスタと相性のよい味わいです。料理に加えるだけで簡単に、おいしさやボリュームをアップできます。
骨までやわらかく仕上げており、子どもから年配の方まで食べやすいやわらかさ。ガルシア社のエクストラバージンオリーブオイルを使用しています。内容量は150g、賞味期間は3年です。保存料・化学調味料は不使用。日々の食事にサバ缶を手軽に取り入れたい方におすすめです。
・1缶
・6缶
ふくや(FUKUYA) 明太王鯖
明太子を加えたサバ缶です。サバそのもののうまみを味わえるサバ缶に明太子を合わせており、ピリッとした辛さが効いています。サバ缶は一旦蒸し上げてから、明太子・オリーブオイル・調味液を加えているのが特徴。つぶつぶした食感とインパクトのある辛さを楽しめます。
明太子とサバが互いのうまみを引き立て合っており、サラダや炊き込みごはんなど、さまざまな料理に使用可能です。ぶつ切りの大きなサバが持つ迫力を活かしたいなら、バーガーやサンドイッチにして豪快に食べるのがおすすめ。オリーブオイルにも辛さとうまみが含まれているので、ソースとして活用できます。
良質な脂ののったノルウェー産サバを厳選。特に脂がのる9月中旬から10月にかけて漁獲した、500g前後のサバを使用しています。賞味期間は常温で1095日です。内容総量は165g、固形量135g。パンチの効いた辛さを味わいたい方におすすめのサバ缶です。
サバ缶の売れ筋ランキングをチェック
サバ缶のランキングをチェックしたい方はこちら。
サバ缶を使った人気のアレンジレシピ
サバのみそ煮のペーストトースト

サバの味噌煮缶を使った簡単アレンジです。まず、サバの味噌煮缶1缶を用意し、練りわさび小さじ1とマヨネーズ大さじ2を加えてよく混ぜましょう。ペースト状になったら食パンに塗り、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼き上げます。
好みでみじん切りにしたパセリをちらすのもおすすめ。練りわさびの代わりにケチャップで作ってもおいしく仕上がります。
サバのキムチ和え

おつまみにもぴったりなアレンジレシピです。サバの水煮缶1缶を用意し、缶汁を切ります。白菜キムチ80gの汁気も切り、2~3cm程度にカットしてみてください。
ごま油小さじ2、いりごま小さじ1を加えて混ぜ合わせ、器に盛り付けたら完成。好みで青ネギをちらしてみるのもおすすめです。ごはんにもお酒にも合うアレンジレシピを探している方に適しています。
サバ味噌チャーハン

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ランチや夜ごはんの主食にぴったりなアレンジレシピ。材料は、ごはん約400g・サバの味噌煮缶1缶・長ネギ1/2本・マヨネーズ大さじ2・醤油小さじ1.5です。作り方は、フライパンにマヨネーズを入れ、スライスした長ネギを加えて炒めます。
次に、ごはんとサバの身を入れてほぐしつつ全体がなじんだら、サバ缶の汁大さじ2と醤油を入れて炒め合わせます。好みで大葉やネギをちらすのがおすすめ。味噌煮缶を使うことで味に深みが出るのがポイントです。
サバのトマト煮込み

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サバの水煮を使ったアレンジレシピ。食塩不使用のサバ缶を使うのがポイントです。あらかじめ、玉ねぎ1/2個をくし切りにしておきましょう。フライパンにオリーブオイルを熱したら、すりおろしにんにく小さじ1/2を入れます。
玉ねぎの色が透き通ったらトマト缶1/2缶・白ワイン大さじ1を入れ、汁気が約1/2になるまで煮詰めてみてください。最後にサバの水煮を汁ごと加え、5分程度煮込んだら完成です。
サバえのき

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火を使わずに手軽に作れるアレンジレシピ。用意するのはサバの水煮缶1缶・えのき1袋・ポン酢大さじ2・ごま油大さじ1・酒大さじ1です。
まず、えのきの根元を切り落とし半分に切ります。次に耐熱ボウルに入れ、サバの身、酒、サバ缶の煮汁大さじ1を加えましょう。ラップをしたら600Wで3分加熱します。ポン酢・ごま油をかけたら完成です。
いりごまや青ネギをかけるのも風味が出るのでおすすめ。さまざまなサバの水煮缶を使って試してみてください。













































サバ缶は、水煮や味噌煮といった定番の味付けから、オイル漬けなどの洋風なモノまでさまざまな製品が展開されています。用途や好みに合わせて選ぶことで、日々の食卓をより豊かに彩れます。賞味期限が長く、ストックしておけるのも魅力です。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。