歯にそっとあてるだけで汚れや歯垢を除去できる「電動歯ブラシ」。手をこまめに動かす必要がないほか、歯磨きにかかる時間も軽減できるため、子供から高齢者まで幅広い世代に利用されているアイテムです。

そこで、今回は電動歯ブラシのおすすめをランキング形式でご紹介。駆動方式や電源方式の違いなど、選び方についても分かりやすく解説しています。これから購入を考えている方はぜひチェックしてみてください。

電動歯ブラシのメリット・デメリット

メリット

By: philips.co.jp

電動歯ブラシのメリットは、ブラシを軽くあてるだけで簡単に歯磨きができるところです。手磨きのようにこまめに動かす必要がないため、奥歯のようなブラシを動かしにくい部分でも電動歯ブラシならばきれいに磨くことができます。

また、電動歯ブラシは時短を図れるのもメリットです。ブラシ部分が高速で稼働するため、効率よく歯を磨くことが可能。慣れれば2~3分程度で歯磨きを終えられます。忙しい現代人にぴったりのアイテムです。

デメリット

電動歯ブラシは、通常の歯ブラシと比べてコストが高いのがデメリットです。エントリーモデルでも数千円から、ハイエンドモデルだと3万円以上するモノまで、初期費用がかかります。

また、電動歯ブラシは高速で振動するため、歯や歯茎に強く押しつけると傷つけてしまう恐れがあるので注意。押し当てたときに振動が止まったり、ランプによって警告が出たりするモデルもあるので、不安な方はチェックしてみてください。

電動歯ブラシの選び方

駆動方式の違いと特徴

音波式・超音波式

ブラシが上下か左右、またはその両方向に高速振動する「音波式」。振動で生じる水流や泡によって、歯と歯の間、歯と歯茎の間など、通常の歯ブラシでは届かないような部分もきれいにすることができます。

音波式よりもさらに高速で振動するのが「超音波式」。歯垢の元となる汚れも除去できるのが特徴です。ただし、振動は速いものの動きは細かいため、通常の歯ブラシと同様に手磨きをする必要があります。ほかの電動歯ブラシとは使用感が異なるので注意しましょう。

音波式・超音波式は動作音が比較的静かなところも魅力。自宅用としてはもちろん、オフィス用としてもおすすめです。

回転式

円いブラシを回転させて歯を磨くタイプが「回転式」です。歯を包み込むようにして1本1本しっかりと磨けます。細長いブラシでは届きにくい奥歯の奥側なども掃除しやすいのが魅力です。

ただし、回転式はパワフルで歯垢除去力に優れている一方、そのぶん歯や歯茎に負担がかかりやすいので注意しましょう。軽く歯にあてるようにして使用するのがコツです。

振動式

By: amazon.co.jp

「振動式」とは、音波式に満たない速度で振動する電動歯ブラシです。手磨きの動きを電動で再現したもので、ブラシの届く範囲を物理的に磨きます。

音波式・超音波式と同じように振動音が静か。持ち運びに便利です。また、リーズナブルなモデルが多いため、コスト重視の方はもちろん、電動歯ブラシをお試しで使ってみたい方にもおすすめです。

本体サイズと重量をチェック

By: amazon.co.jp

電動歯ブラシは毎日使用するモノなので必ずサイズをチェックするようにしましょう。サイズを見る際に大事なのは歯ブラシの持ち方。ペンのように持っている方は細身のモデル、手のひらで握っている方は太めのモデルがおすすめです。

また、電動歯ブラシはバッテリーや電池を搭載しているぶん、通常の歯ブラシと比べて重量があります。持つのが負担になってしまうと磨き終わる前に切り上げてしまったり、長続きしなかったりすることがあります。特に子供や高齢者の方が使用する場合は軽めのモデルがおすすめです。

電源の種類

「バッテリー式」は充電時間と連続使用時間をチェック

内部にバッテリーを搭載することで、繰り返し充電して使える「バッテリー式」。電池交換の費用がかからないので、コストパフォーマンスに優れています。また、電池式と比べてパワフルなモデルが多いのが特徴です。

バッテリー式は満充電までに12~24時間程度かかるモデルも少なくありません。自宅用として使うたびに充電器に接続するのならば特に気にしなくても大丈夫ですが、旅行先や出張先など、持ち運んで使用する場合は「充電時間」と「連続使用時間」をチェックしてみてください。

「乾電池式」はコンパクトなモデルが多く持ち運びに便利

By: panasonic.jp

「乾電池式」は電源を確保できないような場所でも、乾電池さえあればどこでも使用できるのがポイント。充電する手間もかからず、急に電池が切れても交換するだけですぐに使うことが可能です。

また、乾電池式は構造がシンプルなため、コンパクトなモデルが多い傾向にあります。自宅用としてはもちろん、持ち運びに便利なので外出用としてもおすすめです。

付属ブラシの形状や種類をチェック

By: amazon.co.jp

電動歯ブラシに付属しているブラシの形状も重要です。幅広のブラシは広範囲を磨ける一方で奥歯が磨きにくい恐れが、細身のブラシは奥を磨きやすい一方で磨くのに時間がかかってしまう恐れがあります。ヘッドが交換できないタイプの場合は必ずチェックしてください。

また、電動歯ブラシの上位モデルではベーシックブラシのほか、歯の隙間を掃除しやすい歯間用ブラシ、歯の黄ばみを落とすホワイトニング用ブラシなど、さまざまな種類の替えブラシが付属している場合があります。後で買い足すこともできますが、使い勝手を試したい方にはおすすめです。

ランニングコストはブラシの交換目安と価格をチェック

電動歯ブラシを選ぶ際は、ランニングコストがいくらかかるのかもチェックしておきましょう。特に重要なのはブラシ部分。消耗品のため、定期的に交換しなければなりません。

交換の目安は3ヶ月。替えブラシの規格は統一されているわけではないので、基本的には本体と同じメーカーから発売されているモノを購入する必要があります。本体価格も重要ですが、替えブラシの価格も含めたうえで選定してみてください。

Bluetoothでスマホと連携できるIoT機能も

By: amazon.co.jp

電動歯ブラシには、Bluetooth接続によってスマホと連携できる「IoT機能」を搭載したモデルもあります。歯磨き時のデータを取得して、正しい磨き方ができているか、磨き残しがないかといったアドバイスを得られるのが魅力です。

また、IoT機能を搭載した子供向けモデルも登場しています。キャラクターが歯磨きのやり方を教えてくれたり、ゲーム感覚でアイテムをゲットできたりと、楽しく歯磨きできるのがポイント。歯磨きへのモチベーションがアップするおすすめの機能です。

電動歯ブラシに歯磨き粉は必要?

電動歯ブラシだけでしっかりと歯垢を落とせるので、歯磨き粉は不要です。通常の歯ブラシ用の歯磨き粉には研磨剤が使われているものが多く、電動歯ブラシで使用すると磨きすぎてしまい、かえって歯を傷つける恐れがあります。

清涼感を得るために歯磨き粉を使用したい方は、研磨剤が含まれていない電動歯ブラシ用の歯磨き粉がおすすめです。

電動歯ブラシのおすすめメーカー

ブラウン(Braun)

ブラウンは、ドイツに本拠地を置く小型電気器具メーカーです。日本では電気シェーバーで有名ですが、電動歯ブラシの分野でも多くのシェアを占めています。

電動歯ブラシの主要メーカーでは、唯一回転式を採用しているのが特徴。「オーラルB」シリーズはエントリーモデルからハイエンドモデルまでラインナップが豊富なため、利用シーンに合わせて選べます。初めて電動歯ブラシを購入する方にもおすすめのメーカーです。

フィリップス(Philips)

1891年に創業したオランダの企業フィリップス。かつては音響機器メーカーとして知られていましたが、現在は医療機器・ヘルスケアの分野に注力しています。

電動歯ブラシとしては「ソニッケアー」シリーズを展開。毎分約31000回の高速振動によって音波水流を起こし、毛先の届きにくい場所の歯垢を落とします。ブラシ圧が低くてもしっかりと歯磨きできるので、歯肉がデリケートな方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、1918年に設立された日本の電機メーカー。電動歯ブラシでは充電タイプの「ドルツ」と、乾電池タイプの「ポケットドルツ」の2シリーズを展開しています。

日本人の口腔サイズに合わせて、奥歯まで届きやすいコンパクトなブラシを採用。また、歯周ポケットを掃除しやすいヨコ磨きに対応しているのも特徴です。細かなところまでしっかりとケアしたい方はチェックしてみてください。

オムロン(OMRON)

By: amazon.co.jp

1933年に大阪で設立されたオムロン。血圧計・体温計・体重計など、ヘルスケア製品で有名な大手電気機器メーカーです。電動歯ブラシでは、スリムデザインの「メディクリーン」シリーズを展開しています。

タテ・ヨコ方向の振動を組み合わせた独自の立体微振動「マルチアクション」が特徴。高性能ながら安いモデルが多いので、コスパ重視の方にもおすすめのメーカーです。

メーカーのおすすめモデル

LEDoc(エルイードック)

4種類のヘッドが同梱されており、オーラルケアをしっかりとおこないたい方におすすめの回転式電動歯ブラシです。歯の表面や歯周ポケットの汚れを除去する「磨きブラシ」はもちろん、高速回転する「青色LED搭載磨きブラシ」が付属。さらに、虫歯の原因のひとつとなる歯間の老廃物を除去する「歯間ブラシ」、舌の汚れを除去することによる口臭対策に適した「舌磨きブラシ」も付いています。

電池はリチウムイオンを採用しており、充電時間は約6時間。稼働時間は毎日2回・2分のブラッシング、さらに自動オフタイマーの2分を加味すると約3週間が目安とされています。

また、本製品は最大で毎分1万回転を謳っているのもポイント。コーヒーのステインやタバコのヤニによる外因性の黄ばみ、口腔内の老廃物除去による口臭予防など、1本でまかなえるのが魅力です。満足度の高い電動歯ブラシを求めている方はぜひチェックしてみてください。

電動歯ブラシのおすすめモデル|充電式

第1位 パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ ドルツ EW-DL37

ドルツシリーズの基本的な機能を搭載したエントリーモデルです。毛先の細さが約0.02mmの「極細毛ブラシ」を採用。毎分約31000ストロークのヨコ磨きによって、歯周ポケットに入り込んだ歯垢もかき出せます。

ブラシを強く押し付けてしまったときにブラシ振幅を抑える「パワーコントロール機能」を搭載しているのもポイント。専用のドルツアプリと連携すれば、正しい歯周ケアが学べる「歯磨きレッスン動画」を視聴できるので、電動歯ブラシを初めて使用する方にもおすすめです。

また、IPX7相当の防水性能により、本体の丸洗いにも対応。日々のお手入れも簡単に行えます。使い勝手はもちろん、コスパにも優れたおすすめの電動歯ブラシです。

第2位 フィリップス(Philips) ソニッケアー 9900 プレステージ HX9992

ソニッケアー最上位モデルとして新たに登場したプレステージシリーズの電動歯ブラシです。歯垢除去・着色汚れ除去・歯茎ケアに対応した「プレミアムオールインワンブラシヘッド」を搭載。高速振動と音波水流もあわさり、毛先が届きにくい場所もしっかりと磨くことができます。

また、フィリップス独自のセンシング技術「SenseIQ」を採用しているのも魅力です。各種センサーによって、ブラッシングの圧力や動きなどを感知。ユーザーに合ったパワーに調節されるため、電動歯ブラシに慣れていない方も手軽に使えます。

従来の最上位モデルに位置していたダイヤモンドクリーンシリーズと比べて、コンパクトなデザインを採用。ボタンも継ぎ目がないため、お手入れがしやすくなっています。性能とデザインにこだわりたい方におすすめの電動歯ブラシです。

第3位 ブラウン(Braun) 電動歯ブラシ オーラルB iO9 IOM92B22AC

ブラウンでは最上位クラスに位置する「オーラルB iO」シリーズの電動歯ブラシです。本製品は、リニアモーターカーと同じ磁気駆動を採用。歯を包むようにして磨く丸型回転と、ブラシ1本1本を振動させる「遠心マイクロモーション」機能によって、高い歯垢除去力を実現しています。

また、スマホ連携機能を搭載。3Dトラッキングシステムによって歯の外側・内側・かみ合わせ面まで、磨き残しが立体的に検知されます。気づかなかった磨きグセを正せるため、本格的な口腔ケアにチャレンジしたい方におすすめです。

バッテリーは1度の充電で約12日間使用可能。3時間の急速充電にも対応しており、うっかり充電を忘れてしまっても安心です。また、充電機能付きのトラベルケースが付属しているので、電動歯ブラシを持ち運びたい方もチェックしてみてください。

第4位 オムロン(OMRON) 音波式電動歯ブラシ メディクリーン HT-B303

軽くてコンパクトサイズの音波式電動歯ブラシです。長さは195mm、重さは46gと持ちやすいのが特徴。タテ・ヨコ方向の振動を組み合わせた立体微振動「マルチアクション」によって、歯垢を素早く除去できます。

ブラシには、アーチカットで奥歯までしっかりと磨ける「歯垢除去ブラシ」が付属。別売品の歯周ケアブラシ、ステイン除去ブラシ、ステイン除去ブラシ、すき間みがきブラシなど、さまざまな種類に対応しています。汎用性の高さも魅力です。

また、30秒ごとに短い振動で一時停止して、時間経過を通知する「歯みがき時間ナビタイマー」機能を搭載。ブラッシングの時間を意識することで、磨きムラや磨き残しを軽減できます。安価なため、電動歯ブラシを初めて使う方にもおすすめです。

第5位 スマイルエックス 1.6MHz超音波電動歯ブラシ AU-300D

超音波式と音波式を組み合わせたハイブリッドタイプの電動歯ブラシです。ヘッド部分に埋め込まれた超音波振動素子が160万Hzの超音波を発振させつつ、1分あたり約160000ストロークの音波振動がブラッシングをサポート。2つの振動によって歯垢を除去します。

スイッチボタンを1度押すと超音波振動と音波振動の同時出力状態に、もう1度ボタンを押すと超音波振動のみの出力状態に切り替わります。歯や歯茎への負担を抑えたい方は、微弱な振動の超音波振動のみで磨くのがおすすめです。

ブラシはスタンダード毛のほか、ややかためのダイヤカット毛、隙間を掃除しやすい超先細毛など、さまざまなタイプに対応。替えブラシ収納ケースが付属しているので、家族間でも使いやすいモデルです。

電動歯ブラシのおすすめモデル|乾電池式

第1位 ブラウン(Braun) オーラルB プラックコントロール DB4510NE

コスパに優れた乾電池式の電動歯ブラシです。ブラウン「オーラルB」シリーズならではの回転式ブラシを搭載。充電式でも採用されているベーシックブラシが付属しており、歯を包み込むようにして1本ずつしっかりと磨くことができます。

モード選択は1種類のシンプル仕様。安価ながら2分経過するとシグナルが出る「タイマー機能」が搭載されているため、磨き過ぎを防げるのがポイントです。

単3乾電池を2本で、約1ヶ月使用可能。持ち運びで使いたい方はもちろん、回転式の電動歯ブラシをお試しで使用したい方にもおすすめです。

第2位 フィリップス(Philips) Philips One by Sonicare 乾電池式電動歯ブラシ HY1100

デザインがおしゃれな乾電池式の電動歯ブラシです。歯列にフィットしやすいように毛先がカットされた、柔らかいブラシを採用。毎分約13000ストロークのマイクロ振動によって、効率よく歯を磨けます。

30秒ごとにビープ音が鳴る「カドペーサー機能」のほか、2分間でブラッシングが停止する「スマートタイマー機能」を搭載。歯の磨きすぎを軽減できるため、初めて電動歯ブラシを使用する方にぴったりです。

単4形アルカリ電池1本で、約3ヶ月間使用可能。コンパクトサイズのトラベルケースが付属しており、持ち運びやすいのも魅力です。オフィスや学校など、外出先でも電動歯ブラシを使いたい方はぜひチェックしてみてください。

第3位 パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ ポケットドルツ EW-DS1C

携帯性と性能を両立させた「ポケットドルツ」シリーズの電動歯ブラシです。長さ14.5cmとポーチにも収納しやすいショートサイズで、持ち運びが簡単。毎分約16000ストロークの音波振動により、時間がないランチタイムでも素早く歯を磨けます。

歯周ポケットや歯間といった狭いところも磨きやすい、先端約0.02mmの極細毛ブラシを採用。ブラシ背面には舌ブラシがついており、舌表面の汚れもきれいにできます。外出先でも口腔ケアをしっかりと行いたい方におすすめです。

単4形アルカリ乾電池1本で、約3ヶ月使用可能。充電式ニッケル水素電池にも対応しているため、充電すればくり返し使えるのもポイントです。経済的な電池式電動歯ブラシを探している方は検討してみてください。

第4位 ライオン(LION) システマ 音波アシストブラシ

軽量コンパクトで使いやすい電池式の電動歯ブラシです。通常の歯ブラシに近い、スリムなデザインが特徴。毎分約9000回の音波振動によって、歯垢や汚れの除去をサポートします。

また、口の奥まで届きやすいコンパクトヘッド・スリムネック設計を採用しているのもポイント。ブラシの外側は超極細毛となっていて、歯周ポケットの奥の汚れもかき出すことが可能です。

オン・オフボタンのみを搭載したシンプル性能のため、価格もリーズナブル。単4形アルカリ乾電池1本で、約120回使えます。電動歯ブラシを初めて購入する方にもおすすめです。

第5位 オムロン(OMRON) 音波式電動歯ブラシ HT-B222

軽量な電動歯ブラシを探している方におすすめのモデル。本体重量がブラシと電池を含めて約36gと軽いので、取り回しやすいのが魅力です。また、幅約16mmのスリムデザインを採用しており、ペンスタイルでのブラッシングにも対応できます。

乾電池式ながら、毎分約18000回の高速音波振動を実現。オムロン独自のタテ方向とヨコ方向を組み合わせた立体振動によって歯の表面はもちろん、歯と歯の間など、狭い場所の汚れにもアプローチできます。

大きな歯もしっかりと磨ける幅広プレミアムブラシが付属。歯垢除去ブラシ・ステイン除去ブラシ・すき間みがきブラシなど、6種類の替えブラシにも対応しているので、オーラルケアの目的に合わせて使い分けられます。初めての電動歯ブラシとしてもおすすめです。

電動歯ブラシのおすすめモデル|子供用

第1位 ブラウン(Braun) オーラルB キッズPRO D3055133KPKM

大人気コンテンツ「ポケットモンスター」とコラボした子供向けの電動歯ブラシです。本製品は、専用ウェブコンテンツ「ポケモンブラッシングマスター」を利用できるのが特徴。歯を磨くたびにさまざまなポケモンが登場するので、楽しく歯磨き習慣を身につけられます。

子供用の小さな丸型ブラシヘッドを搭載。左右振動のほか、上下振動も加わった3D丸型回転によって、短時間でもしっかりと歯を磨くことができます。

強く押し付けてしまった場合は上下振動が止まる「加圧ストッパー」を搭載。また、磨き方も通常の「クリーンモード」だけではなく、回転数を抑えた「やわらかモード」に対応しているのもポイントです。安全面にも配慮された子供用電動歯ブラシを探している方はチェックしてみてください。

第2位 フィリップス(Philips) ソニッケアーキッズ HX6322/06

楽しみながら、歯の磨き方も学べる子供用電動歯ブラシです。専用のソニッケアーキッズアプリを導入することで、カラフルな生き物「スパークリー」がブラッシングのコツを教えてくれるのが魅力。子供一人でも上手に歯を磨けます。

また、Bluetooth機能で同期すれば、毎日の歯磨き状況を記録可能。内蔵メモリによってアプリと接続していなくても最大14回分のデータを保存できます。

4~7歳未満用の「ローモード」と、7歳以上の「ハイモード」を搭載。グリップは子供も大人も握れるマルチグリップ設計のため、仕上げとして保護者が磨くことも可能です。楽しさと実用性を兼ね備えたおすすめの子ども用電動歯ブラシです。

第3位 ミニマム すみっコぐらしハピカ

低価格で購入できる日本製の子供用電動歯ブラシ。幅広い世代に大人気のキャラクター「すみっコぐらし」がプリントされているのが特徴です。従来モデルが厚さ5mmのヘッドを搭載していたのに対して、本製品は厚さ3mmの薄型ヘッドを搭載。より奥歯が磨きやすくなりました。

本体サイズもコンパクトで、鉛筆を持つように握るペングリップに対応。毎分7000回の微細なタタキ振動によって、歯を優しくブラッシングできます。

電源には単3乾電池を採用。アルカリなら約1ヶ月、マンガンなら約2週間使うことが可能です。また、JIS6等級相当の日常生活防水を実現しているため、日々のお手入れも簡単。コスパに優れたおすすめの子供用電動歯ブラシです。

第4位 シースター(SEASTAR) 小児用電動歯ブラシ BabySmile Rainbow S-204

対象年齢が0歳からの電池式電動歯ブラシ。本製品はレインボーライトを搭載しているのがポイントです。スイッチを押すと7色に光るライトが点灯。好きな色で歯磨きができる「カラフルストップ」機能によって、小さな子供の興味を惹きつけます。

毎分16000回の音波振動で、優しい力でもしっかりと歯を磨くことが可能。30秒ごとに時間を知らせる「ぶるっとタイマー」機能や、2分間で停止する「自動停止」機能により、磨きすぎを防げるのも魅力です。小児用の電動歯ブラシを探している方はチェックしてみてください。

第5位 エイディー(Aidee) こども用LED付き電動歯ブラシ AORA SG902

赤ちゃんにも使える電池式電動歯ブラシです。LEDを搭載しているのが特徴で、口の中を明るく照らしながら歯磨きをすることが可能。毎分16000回の音波振動によって、短い時間でもきれいに仕上がります。

ボディはIPX6相当の生活防水仕様で、丸洗いに対応。替えブラシは0〜3歳を対象にした「ベビー用」のほか、4〜10歳の「キッズ用」がラインナップされているため、長い期間にわたって使えます。子供のことはもちろん、保護者のことも考えて作られたおすすめの電動歯ブラシです。

電動歯ブラシのAmazon・楽天市場ランキングをチェック

電動歯ブラシのAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。