歯に当てるだけで汚れや歯垢を除去でき、素早く効率的に歯磨きができる「電動歯ブラシ」。独自の機能を有したモデルが多数展開されており、使い方や磨き心地なども製品によって大きく異なります。電動歯ブラシを選ぶ際には、自分が使いやすい製品を探すことが大切です。

そこで今回は、電動歯ブラシのおすすめ製品をランキング形式でご紹介。価格や持ち運びやすさなどに項目を分けてピックアップしているので、参考にしてみてください。

電動歯ブラシのメリット・効果

電動歯ブラシは、手磨きに比べて効率よく歯を磨けるのがメリット。人間には不可能な速さで振動し、歯の表面に付いた歯垢を素早く除去できます。製品によっては、手磨きでは届きにくい歯周ポケット内などの掃除も可能です。

使い方を誤らなければ、老若男女を問わず簡単に歯垢を落とせるのもポイント。力の弱い子供や高齢者でも、軽く支えるように持つだけで一定の圧力をかけて歯を磨けます。どの歯も平等な力加減で磨けるため、磨き残しが生じにくいのもメリットです。

電動歯ブラシの選び方

駆動方式の違いと特徴

歯を1本ずつ丁寧に磨ける「回転式」

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回転式の電動歯ブラシは、歯を1本1本丁寧に磨きやすいのが特徴。円形のブラシを回転させることにより歯垢を磨き落とします。歯の裏側や奥歯にまで毛先が届きやすいモノが多く、パワフルな動きで歯を磨いている実感を得やすいのもポイントです。

また、ブラシの形が円型なので歯に沿わせやすいのが魅力。ただし、ヘッドが大きすぎると細部の磨き残しが発生しやすいので、注意が必要です。

刺激が少ない「振動式」

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振動式の電動歯ブラシは、手磨きの歯ブラシによく似た形状が特徴。毎分3000~7000回程度の往復運動を行って歯垢を除去します。手磨きの動きを再現しつつ手磨きより高速で磨けるため、効率のよい歯磨きが可能です。

電池式の製品ならば、振動音が小さめの製品も豊富。外出先での使用を考えている場合に適しています。安い価格で購入できるため、初めて電動歯ブラシを使う方にもおすすめです。

細かい振動で歯垢を除去する「音波式・超音波式」

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音波式の電動歯ブラシは、音波による高速振動が特徴。1分間あたり1~3万回程度の振動で歯垢を落とせるのが特徴です。さらに、音波振動によって作られる水流により、歯の隙間の汚れなどを取り除く効果も期待できます。

超音波式は音波式よりもさらに高速な振動を発生させられるのが魅力。歯垢の除去だけでなく、歯垢が歯に付着する原因となる細菌の構造を破壊して取り除きます。高い歯垢除去効果を求める場合には超音波式がおすすめです。

現状の電動歯ブラシの主流は音波式ですが、音波式や超音波式は価格がやや高めなので、予算も考慮して選んでみてください。

充電式か電池式かで選ぶ

電動歯ブラシの電源方式は、充電式と電池式の2通りがあります。価格は充電式の方が高めですが、電池式はランニングコストがかかるので、予算もチェックしてみてください。

充電式は磨き心地が比較的パワフルな製品が多いのが特徴。バッテリー切れの際には専用の台座などにセットして充電する必要があるため、自宅などで使う場合に適しています。電池式よりやや重めの製品が多い点には注意が必要です。

電池式はコンパクトで持ち運びやすい製品が多いのが魅力。対応した乾電池さえあればどこでも使用できるので、職場や旅行先などへも持ち運んで使いたい場合に便利です。ただし、充電式に比べてパワーが劣るモノも多いので、求める磨き心地を確認しておきましょう。

付属ブラシの種類や数をチェック

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1本でさまざまなケアを行いたい場合には、付属ブラシの種類と数をチェックしておきましょう。電動歯ブラシには、歯面ケア用、ポイント磨き用、歯間ケア用、舌用などの替えブラシが用意された製品があります。複数のブラシをセットで販売している製品を選ぶと、別途購入の必要がなく便利です。

ただし、複数ブラシを同梱した製品は価格が高くなりがちなため注意が必要。自分の求める用途のブラシを別途購入する方が安い場合もあるので、購入前によく検討してみてください。

ランニングコストを重視するなら替えブラシの価格もチェック

電動歯ブラシは毎日使用するモノなので、ヘッドのブラシは定期的に交換する必要があります。ランニングコストを重視する場合には、交換用ブラシの価格も事前に確認しておきましょう。本体を低価格で購入できたとしても、替えブラシが高価だとランニングコストは高くなってしまいます。

交換ブラシの価格は製品やブラシの種類によって大きく異なり、数百円から数千円まで幅があるので注意が必要。定期的な出費になるので、続けやすい価格帯のものを選んでみてください。

旅行などで持ち運ぶならサイズや重量にも注目

旅行やオフィスなどへ持ち運んで使いたい場合には、サイズや重量をチェックしておきましょう。多機能を備えた製品は大型で重いモノも多く、鞄に入れるとかさばってしまう可能性があります。持ち運んで使う場合には、シンプルな機能性を持つコンパクトで軽量なモノを選ぶのがおすすめです。

メーカーによっては、トラベルケース付きのモノや、化粧ポーチにおさまるほどコンパクトなモノも展開しています。50g未満で重さが気になりにくいモデルも多いので、外出先で使える電動歯ブラシを探している場合にはチェックしてみてください。

スマホアプリと連携モデルなら磨き残し防止にも

歯磨き技術に自信がない場合には、スマホアプリと連携できるモデルがおすすめ。スマホアプリ連携モデルは、Bluetoothなどでスマホにダウンロードしたアプリと電動歯ブラシを連携し、きちんと磨けているかどうかを確認できるのが特徴です。

確認できる項目はメーカーによって異なりますが、歯磨きを行った回数や時間、ブラシを押し当てる強さなどのチェックが可能なモノもあります。また、口内をマッピングしてブラッシングが不足している箇所の推測ができるモノなら、磨き残しを防げるため便利です。

スマホアプリとの連携機能は、メーカー内でも上位のモデルに搭載されています。よりしっかりと歯磨きをしたい方はスマホアプリとの連携機能もチェックしてみてください。

電動歯ブラシのおすすめメーカー

ブラウン(Braun)

ブラウンは、アメリカに本社を置く「P&G」が有するブランド。電動歯ブラシとしてはオーラルBを取り扱っています。歯科医とともに開発していると謳っており、世界的に高い評価を集めているのが特徴です。

ブラウンのオーラルBは、モード数や機能性が異なる複数のシリーズを展開。好みに応じて選べる替えブラシも多数用意されています。初めて電動歯ブラシを使う方から性能にこだわりたい方まで幅広く対応できるおすすめのブランドです。

フィリップス(Philips)

フィリップスはオランダに本拠地を置く、ヘルスケア関連製品を中心とした電気機器メーカー。電動歯ブラシでは、ソニッケアーシリーズを展開しています。1980年代から音波歯ブラシを扱っており、歯科医が推奨する電動歯ブラシと謳われているのが特徴です。

ソニッケアーシリーズでは機能性や電源方式、価格などの異なる複数の製品を展開。気になる悩みに合わせて選択できる替えブラシも複数用意されています。自分の抱える悩みに適した電動歯ブラシを探したい方におすすめです。

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、日本の大手電機メーカー。大型の家電や美容機器、住宅設備、AV機器などさまざまな製品を取り扱っているのが特徴です。オーラルケアにおいては、電動歯ブラシだけでなく、口腔洗浄機なども取り扱っています。

電動歯ブラシとしては、音波振動式の「ドルツ」シリーズを展開。持ち運びに便利なモデルや子供向けのモデルも製造しています。さらに、日本人の口腔ケアを追求した替えブラシも用意されており、用途に合わせた選択のしやすいおすすめのメーカーです。

オムロン(OMRON)

オムロンは、社会システムやヘルスケア等、多岐にわたる事業を展開している日本の大手電気機器メーカー。約120の国と地域で商品やサービスを提供しているのが特徴です。ヘルスケア分野においては、家庭用のみならず医療用の健康機器も開発・販売を行っています。

電動歯ブラシは、充電式・電池式の両方で音波式を採用。独自の立体的な毛先振動により、効果的に歯垢を除去します。また、多彩なモードや替えブラシから自分に合ったモノを選べるのも魅力。歯垢除去やステイン除去、歯間みがきなどさまざまな用途で使える製品を探している方におすすめのメーカーです。

メーカーのおすすめモデル

LEDoc(エルイードック)

4種類のヘッドが同梱されており、オーラルケアをしっかりとおこないたい方におすすめの回転式電動歯ブラシです。歯の表面や歯周ポケットの汚れを除去する「磨きブラシ」はもちろん、高速回転する「青色LED搭載磨きブラシ」が付属。さらに、虫歯の原因のひとつとなる歯間の老廃物を除去する「歯間ブラシ」、舌の汚れを除去することによる口臭対策に適した「舌磨きブラシ」も付いています。

電池はリチウムイオンを採用しており、充電時間は約6時間。稼働時間は毎日2回・2分のブラッシング、さらに自動オフタイマーの2分を加味すると約3週間が目安とされています。

また、本製品は最大で毎分1万回転を謳っているのもポイント。コーヒーのステインやタバコのヤニによる外因性の黄ばみ、口腔内の老廃物除去による口臭予防など、1本でまかなえるのが魅力です。満足度の高い電動歯ブラシを求めている方はぜひチェックしてみてください。

電動歯ブラシのおすすめランキング|人気

第1位 パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ 電動歯ブラシ ドルツ EW-DL37

歯周ポケットの汚れもケアできる、エントリーモデルの電動歯ブラシ。歯周ポケットに入り込む、約0.02mmの極細毛ブラシが特徴です。さらに、歯周ポケットに毛先が入り込みすぎないよう3mmの段差毛を採用しています。

毎分約31000回のストロークを行えるのも魅力。歯ぐきの形状に沿って横方向に細かく動く「ヨコ磨き」を行えます。手では再現しにくい振幅約1mmの細かい動きで、歯周ポケットの内の歯垢までかき出すことが可能。ブラシのヘッドとネックは薄く細いため、奥歯までしっかり磨けます。

毎日のオーラルケアをサポートする多彩な機能も搭載。パワーコントロール機能や磨き時間お知らせタイマー、充電催促機能などにより快適に使用できます。また、専用アプリとの連携も可能。海外と国内の両方で使用できる、充電式の扱いやすいおすすめモデルです。

第2位 ブラウン(Braun) オーラルB 電動歯ブラシ IOシリーズ iO9 iOM92B22ACBK

独自の丸型回転に加え、「遠心マイクロモーション」を搭載した電動歯ブラシ。ブラシ1本1本を振動させるテクノロジーにより、歯垢を物理的に擦り取るのが特徴です。手磨きと比較して歯垢の蓄積も防ぎやすく、つるんとした磨きあがりを実現できます。

7つのスマートモードを搭載しているのも魅力。磨き心地の調節や、歯ぐきのケア、ホワイトニング、舌クリーニングなど、ケアしたい内容に合わせて選択できます。インタラクティブディスプレイを備えており、磨き時間やブラシ交換タイミングなどを確認しやすいのもポイントです。

スマート押し付けセンサーにより、適切なブラシ圧をガイド。「人口知能ブラッシング認知機能3Dトラッキングシステム」も搭載しており、磨いている場所をリアルタイムに検知して磨き残しを教えてくれます。アプリ連携にも対応しており、磨き残しが気になる方におすすめです。

第3位 フィリップス(Philips) ソニッケアー プロテクトクリーン プラス HX6421

独自開発の音波水流で歯垢を除去できる電動歯ブラシ。毎分約31000回の高速振動と、幅広い振幅によって歯間や歯肉縁までしっかりと磨けるのが特徴です。音波水流は補正器具や詰め物などにも対応しており、やさしくブラッシングできます。

磨き方を好みに合わせて選べるのも魅力。歯垢除去に適した「クリーンモード」と、歯の表面のステイン除去に適した「ホワイトモード」を搭載しています。歯の磨き時間をタイマーで知らせる「カドペーサー機能」も備えており、歯と歯ぐきの上下・表裏の4つのセクションを均等にブラッシングできるのもポイントです。

歯と歯ぐきへの圧力を感知する「加圧防止センサー」も搭載。ハンドルに振動で伝えるため、力強く当てすぎてしまうのが不安な方にも適しています。ブラシヘッドの交換タイミングなども知らせてくれるため、初めて電動歯ブラシを使う方でも扱いやすいおすすめのモデルです。

第4位 オムロン(OMRON) 音波式電動歯ブラシ メディクリーン HT-B320

独自の「11°アングルヘッド」を採用した電動歯ブラシ。ブラシヘッドに歯とブラシの隙間ができにくく、歯列にフィットしやすい11°の角度をつけているのが特徴です。ブラシの取り付け部にマイクロモーターを備えており、まっすぐな形状の歯ブラシでは磨きにくい奥歯の奥までブラシを届けます。

振幅幅が小さく、口を開けても飛び散りが少ないのも魅力。独自のブラシの動きで歯の隙間や凹凸部の汚れを落とす「タテ振動」と、歯と歯ぐきの境目や歯周ポケットのケアに適した「ヨコ振動」でしぶきの飛び散りを抑制します。

2種類のブラッシングモードを搭載しているのもポイント。毎分約25500回のタテ・ヨコ振動を組み合わせた「クリーンモード」と毎分約33000回の大きなタテ振動で磨きにくい場所を磨ける「ポイントケアモード」からケア内容に応じて選択できます。約64gと軽量で使いやすい、おすすめのモデルです。

第5位 ブラウン(Braun) 電動歯ブラシ PROシリーズ ブラウンオーラルB PRO2 D5055133X

歯科クリーニング器具から着想を得た丸型回転ブラシを採用した電動歯ブラシ。歯の1本1本を包み込む丸型振動に、上下運動が加わった3D丸型回転を搭載しているのが特徴です。水に溶けにくく歯の表面にへばりついた歯垢も、歯ぐきのキワまで物理的に擦り取ります。

基本を抑えた3モードを搭載しているのも魅力。通常・やわらかクリーン・ホワイトニングの3種類からケア内容に応じて選べます。また、360°リングで見やすい押し付け防止センサーも採用。ブラシ圧感知し、加圧ストッパーと加圧コントローラーによって、歯ぐきへの刺激を抑えたやさしいブラッシングを行えます。

ハンドルにはタイマーを内蔵。次のブラッシング箇所にうつるタイミングを30秒ごとにシグナル音で通知するほか、2分間のブラッシング終了時にも知らせてくれます。独自の16°傾いたブラシで歯ぐきのキワまで歯垢を取り除ける、おすすめのモデルです。

第6位 パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ 電動歯ブラシ ドルツ EW-DP55

5つの歯磨きモードを搭載した電動歯ブラシ。強力に歯垢を除去したいときや、歯ぐきにやさしく磨きたいときなど、ケアに合わせて選択できるのが特徴です。パワーコントロール機能も搭載しているため、ブラシの最大振幅を常に維持できるだけでなく、強い押し付け時には振幅を抑制して磨きすぎも防止できます。

歯周ポケットに沿って歯ブラシが動く「ヨコ磨き」と、歯間部の汚れに立体的なアプローチを行う「タタキ磨き」を加えた「W音波振動」を搭載。高い歯垢除去力と磨き感を実現しています。

短い充電時間で使用できるのもポイント。1時間の充電で約90分の歯磨きが可能なほか、2分間のクイックチャージで約2分間磨けるので突然充電が切れても安心です。汚れが拭き取りやすいように歯ブラシ本体を浮かせた「フロートチャージスタンド」も採用。国内だけでなく海外でも使えるおすすめの製品です。

第7位 フィリップス(Philips) ソニッケアー 9900 プレステージ HX9992

SenseIQテクノロジーを搭載した電動歯ブラシ。使用者の磨き方を感知して、一人ひとりに合わせたオーラルケアを行えるのが特徴です。毎秒最大100回の頻度でブラッシング圧力や動き、範囲を検知して、強さ設定を自動で調整してくれます。

「プレミアムオールインワンブラシヘッド」を採用しているのも魅力。角度の付いたアングル毛先によって、届きにくい場所の歯垢にも届けます。また、長めの毛先で歯と歯ぐきの境目も洗浄が可能。歯ぐきのケアにも便利です。

ハンドルとリアルタイムで連動して動作する専用アプリに対応しているのもポイント。圧力や動き、範囲や時間などのガイダンスを利用できます。さらに、歯磨きの上達レポート表示も可能。歯磨きの方法に自信がない方におすすめのモデルです。

第8位 ブラウン(Braun) オーラルB ジーニアス10000 D7015266XCM

6種類のブラッシングモードを搭載した、プレミアムモデルの電動歯ブラシ。歯垢・黄ばみ・口臭などの気になる悩みなど、口全体をケアできるのが特徴です。「柔らか極細毛ブラシ」と「マルチアクションブラシ」の2つのブラシが付属しており、用途に合わせて選択できます。

加圧ストッパーやアプリ連動機能を搭載しているのも魅力。ポジション検知機能がスマホアプリと連動し、磨き残したポイントを知らせてくれます。さらに、ブラシ圧が強い場合には加圧ストッパーがソフトな振動モードに自動切り替え。アプリ画面でも「歯ぐきガード」機能が指摘を行います。

240Vまでの海外電圧に対応しているのもポイント。充電ケーブルは取り外しが可能なので、ブラシ周りをすっきりと収納できます。高い歯垢除去力でツルツルの磨きあがりを実現できる、おすすめのモデルです。

第9位 朝日医理科 超音波歯ブラシ スマイルエックス AU-300D

160万Hzの超音波振動によりプラークコントロールを行いやすい電動歯ブラシ。歯にこびりついた歯垢の元になる菌の連鎖に働きかけ、菌の付着力を弱めると謳っているのが特徴です。歯垢を効率よく除去しつつ、歯垢が付着しにくくなる効果が期待できます。

2種類のモードからケア内容に合わせて駆動方式を選べるのが魅力。スイッチを1度押すと音波振動と超音波振動を同時に出力する赤点灯、2度押すと超音波出力のみを行う緑店頭に切り替わります。音波振動が苦手な方や、歯茎への刺激が気になる方は超音波のみで使えるので便利です。

お知らせタイマー機能を搭載しているのもポイント。45秒ごとに振動停止や振動によって磨く箇所の切り替えタイミングを通知します。タイマーの3分後には連続2回の信号を出してスタンバイ状態に戻るため、磨きすぎの対策も可能。国内での生産にこだわって作られたおすすめの製品です。

第10位 オムロン(OMRON) 音波式電動歯ブラシ メディクリーン HT-B304

4種類のブラシヘッドが付属した電動歯ブラシ。歯垢除去・歯周ケア・すき間みがき・幅広プレミアムの4種類から、ケアの目的に合わせてブラシを選べるのが特徴です。ブラシを使い分けることで口臭や歯の着色汚れなど、悩みに合わせたケアが行えます。

独自の立体微振動「マルチアクション」を採用しているのがポイント。タテ・ヨコ方向を組み合わせた1分あたり約25500回の高速振動で、素早く歯垢を除去します。モードは「クリーンモード」の1種類ですが、効率のよい歯磨きが可能です。

長さはブラシを含めて195mmとコンパクト。重さは約46gと軽量で、持ちやすいのが魅力です。オートパワーオフ機能や歯磨き時間ナビタイマーなども搭載。比較的安い価格ながらも機能性に優れたおすすめの製品です。

電動歯ブラシのおすすめランキング|安い・コスパ

第1位 ブラウン(Braun) 電動歯ブラシ すみずみクリーンシリーズ すみずみクリーンEX

手軽に歯垢の除去が行えるエントリーモデルの電動歯ブラシ。毛先が16°に傾いた、独自の丸型ブラシを採用しているのが特徴です。丸い形にフィットして歯面の汚れを落としつつ、歯の1本1本を包み込むようにして歯ぐきの境目まで磨けます。

毎分約7600回の左右反転運動が可能。手磨きと比較した約2倍の歯垢除去力を発揮します。1度のフル充電で約5日間使用できるロングバッテリーも魅力。歯垢除去を目的として、安い価格で購入できるモデルを探している方におすすめです。

第2位 パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ 電動歯ブラシ ドルツ EW-DM62

軽量且つスリムで、手磨き用の歯ブラシのように使える電動歯ブラシ。手磨きでは再現できない、毎分約31000ブラシストロークの高速で微細な音波振動を行うのが特徴です。ケアに合わせて「ノーマルモード」と「ソフトモード」の2通りで歯磨きできます。

2種類のブラシが付属しているのも魅力。歯周ポケットや歯と歯ぐきの間などをケアしたいときに便利な「極細毛ブラシ」と、歯面や噛み合わせ面をしっかりと磨ける「マルチフィットブラシ」から選んで使えます。

IPX7等級の本体防水設計もポイント。本体をしっかりと水洗いできるので清潔に使えます。磨き時間を通知する「磨き時間お知らせタイマー」も搭載。国内・海外の両方で使える、シンプルなおすすめモデルです。

第3位 オムロン(OMRON) 音波式電動歯ブラシ メディクリーン HT-B303

重さ46gと軽量で持ちやすい電動歯ブラシ。長さはブラシを含めて195mmとコンパクトサイズながら、磨きやすいのが特徴です。歯垢除去に適した、3種類の毛先を有するアーチカットのブラシが備わっており、奥歯までしっかりと磨けます。

駆動方式は音波式を採用。独自の立体微振動「マルチアクション」を搭載しているのが魅力です。タテ・ヨコ方向の振動を組み合わせており、手磨きをしたときの約5倍の歯垢除去力を有しています。

1分間に約25500回の高速振動を行う「クリーンモード」のみを搭載。歯磨き時間ナビタイマーも備えているため、長時間歯磨きをしてしまう癖がある方にも適しています。シンプルな簡単操作で使えるスタンダードモデルを探している方におすすめです。

第4位 フィリップス(Philips) ソニッケアー 3100 HX3671

ベーシックな機能を備えた電動歯ブラシ。毎分約31000回の高速振動で歯垢を叩き浮かせ、幅広いブラシヘッドの振れ幅で歯垢を払い落として除去するのが特徴です。歯垢の除去と同時に、口内の唾液で「音波水流」を発生させて歯垢をかき出します。

加圧防止センサーを備えているのも魅力。ブラシにかけられた圧力が強いと感知すると振動を自動的に抑えます。また、30秒ごとに時間の区切りを通知する「カドペーサー機能」や、2分でブラッシングを停止する「スマートタイマー」も搭載。初めて電動歯ブラシを使う方でも使いやすく安心です。

さらに、「イージースタート」機能も搭載。使い始めから14回目にかけて徐々にパワーを上げるため、不慣れな方でも少しずつ電動歯ブラシの動きに慣れることができます。ブラシヘッド交換お知らせ機能も搭載。比較的安い価格で購入でき、スリムで持ちやすいので、初めて電動歯ブラシを購入する方にもおすすめです。

第5位 ライオン(LION) システマ 音波アシストブラシ

低価格ながら、音波振動と超極細毛で優れた歯垢除去能力を発揮する電動歯ブラシ。1分間あたり約9000回の音波振動で歯垢除去のアシストを行えるのが特徴です。微振動設計で磨きやすく、静音性にも優れているため、駆動音が気になりやすい方にも適しています。

段差ダブル極細毛を使用しているのも魅力。外側の超極細網は歯周ポケットの汚れをかき出し、中心部の極細毛は歯面の汚れを除去するのに役立ちます。

口の奥まで届きやすい薄型のコンパクトヘッドを採用しているのもポイント。ネック部分もスリムなので、口の中を動かしやすく便利です。乾電池式のコスパに優れた製品を探している方におすすめです。

電動歯ブラシのおすすめランキング|旅行・持ち運び

第1位 パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ 電動歯ブラシ ポケットドルツ EW-DS42

持ち運ぶことを考慮して作られた、キャップ付きの電動歯ブラシ。長さ16cmのロングサイズで、手が大きい方でも握りやすいのが特徴です。片手で操作できるプッシュ式のスイッチを採用しており、ワンハンドで手間なく使用できます。

先端の細さが約0.02mmの極細毛ブラシを採用しているのが魅力。デリケートな歯周ポケットや歯間などの細かい隙間の歯垢除去にも適しています。毛先には3mmの段差が設けられているため、ブラシの先端が奥まで入り込みすぎるのを防止。毎分16000回の音波振動により素早くツルツルの歯を実現します。

舌表面の汚れに対応できるのもポイント。ブラシ背面に舌ブラシがついているため、外出先でも舌をきちんと磨きたい方にも適しています。充電式電池の使用が可能な電池式で、外出先でもしっかりとオーラルケアができるおすすめの製品です。

第2位 フィリップス(Philips) 乾電池式電動歯ブラシ HY1100

約3カ月ごとの乾電池・ブラシヘッドの交換で経済的に使える電動歯ブラシ。単4形アルカリ電池1本で、1日2回2分間のブラッシングを行っても約3カ月使えるのが魅力です。持ち運びに便利なトラベルケースが付属しており、旅行やオフィスへの持ち運びに適しています。

毎分約13000ストロークのマイクロ振動を行うのが特徴。歯にブラシヘッドを軽く当てて手を動かすことで、優しく歯垢を除去できます。ブラシは歯列にフィットするカッティングを採用しているので、磨きやすく便利です。

歯磨きサポート機能を搭載しているのもポイント。30秒ごとに時間の区切りをビープ音で知らせる「カドペーサー機能」で、一定間隔でのブラッシングをサポートします。また、2分間でブラッシングが停止するスマートタイマー機能も搭載。限られた時間で素早く歯を磨きたい方におすすめです。

第3位 ドリテック(DRETEC) 音波式電動歯ブラシ ドクター・ソニック TB-303

スリムなスティック型でポーチに収納して持ち運べる携帯用の電動歯ブラシ。コスメのようなデザインで、コスメポーチにも入れやすいのが特徴です。オフィスでのランチ後や旅行先でのメイク直しと合わせて、手軽にデンタルケアを行えます。

毎分約22000回の振動を行う超音波式なのも魅力。繊細な歯ぐきへの負担を抑えながら、ツルツルの仕上がりを実現します。山切り型のブラシを採用しているため歯の隙間や凹凸のある部分の歯垢もかき出して除去できて便利です。

静音設計で周囲を気にせず歯を磨けるのもポイント。本体に水がかかっても使えるIPX6等級の防水仕様で気軽に使えます。ワンボタンで電源のオンオフを行える簡単操作で扱いやすい、おすすめの製品です。

第4位 アイオニック(Ionic) KISS YOU IONPA DM-011

ポーチに収納できるコンパクトサイズの携帯用電動歯ブラシ。イオン効果と音波振動により、効率的なブラッシングを行えるのが特徴です。イオン効果により水だけでも高い歯磨き効果を期待できます。

「クリーン」と「ガムケア」の2つのモードを備えているのも魅力。クリーンモードは1分あたり約22000ストロークを行うため、外出先でもパワフルな磨き心地を求める方に適しています。

専用ブラシに抗菌極細毛を使っているのもポイント。キャップを閉めても嫌なニオイが発生しにくく、清潔な状態をキープできます。約50gと軽量で持ち運びやすく、旅行先やランチ後などもしっかりと歯磨きを行いたい方におすすめです。

第5位 ロゼンスター(LOZENSTAR) マイナスイオン音波振動歯ブラシ TB-100

音波振動とマイナスイオンで歯垢を除去する携帯用電動歯ブラシ。刺激を与えることでマイナスイオンを発生させる「松鉱石」を配合したブラシを採用しているのが特徴です。歯垢の除去により、口臭対策や歯を白くする効果が期待できます。

コスメ感覚で持ち運べるポケットサイズなのも魅力。サイズは20×19×160mmとコンパクトで、化粧ポーチにも収まります。さらに、コンパクトヘッドとスリムネックを採用しているため、扱いやすく便利です。

電源は単4形アルカリ乾電池1本。1日1回2分間歯を磨いたとしても、約3カ月使用できます。本体・替えブラシともに安い価格で購入できる、コスパにも優れたおすすめモデルです。

電動歯ブラシのおすすめランキング|子供用

第1位 ブラウン(Braun) 子供用電動歯ブラシ すみずみクリーンキッズ D12513KPK

3歳から使える子供用の電動歯ブラシ。子供から大人まで人気を集める「ポケモン」に出会える専用ウェブアプリ「ポケモンブラッシングマスター」を用いて、自発的な歯磨きを促せるのが特徴です。歯科医師が推奨する2分間のブラッシング中、飽きずに楽しく歯磨きできます。

子供用の小さな丸型ブラシヘッドを採用しているのも魅力。柔らかめのブラシで、中央部分にはスポンジ毛を備えています。歯にぴったりとフィットして回転するため、歯磨きに慣れない小さな子供でも短時間で簡単に歯を綺麗に磨くことが可能です。

1日2回、2分間ずつ使用した場合でも8日間使えるロングバッテリーもポイント。子供が充電を忘れてしまっても続けて使えます。歯磨きに不慣れな子供におすすめの製品です。

第2位 フィリップス(Philips) ソニッケアーキッズ HX6322

無料の歯磨きアプリで口のケアについて楽しく学べる電動歯ブラシ。歯磨きが大好きな「スパークリー」というキャラクターとの交流を通して、上手な歯磨き方法を学べるのが特徴です。20カ国語以上の言語に対応しているため、別の言語にすれば知育教材としても使えます。

ハンドルにBluetoothを搭載しているのも魅力。アプリに1度接続しておけば、最大14回までリアルタイムで内蔵メモリに子供の歯磨きを記録します。次回ハンドルとアプリを繋いだ際、記録がアプリのカレンダーに同期され、歯磨きの進捗状況を確認可能です。

アプリでは歯磨きガイドやタイマー、ペーサーの使用もできます。さらに、毎秒500ストロークの音波水流で手磨きよりも効率的に歯垢の除去が可能。子供用に設計された、毎日の歯磨きの習慣づけに役立つおすすめのモデルです。

第3位 シースター(seastar) BabySmile Rainbow S-204

0歳からの歯磨き習慣づけに使える子供用電動歯ブラシ。レインボーに光るライトを備えており、視覚的に楽しみながら歯磨きできるのが特徴です。ダイヤモンドカットでキラキラと光るだけでなく、好みの色で固定もできます。

毎分16000回のやさしい音波振動で子供の歯をしっかり磨けるのも魅力。30秒ごとの「ぶるっとタイマー」で、歯磨き時間の目安も確認できます。振動は2分間で自動停止するため、歯磨きを長く続けてしまいがちな子供でも安心です。

LEDライトを白色で固定できるのもポイント。親が仕上げ磨きをする際に口内を確認しやすく便利です。替えブラシには2歳からの「かためブラシ」もあるため、長く使うことが可能。赤ちゃんの頃から使える電動歯ブラシを探している方におすすめです。

電動歯ブラシの売れ筋ランキングをチェック

電動歯ブラシの売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。

番外編:最近は電動歯ブラシのサブスクサービスも人気

安価な製品も増えてきたとはいえ、電動歯ブラシは高価なモノが多いため、気軽に試せるアイテムではありません。そこで、最近は高機能な電動歯ブラシを定額で利用できるサブスクサービスが注目を集めています。

電動歯ブラシのサブスクサービスは、機能性に優れた製品をお得な価格で使用できるのが特徴。さらに、定期的に替えブラシが送られてくるため、清潔なブラシで歯を磨けるのが魅力です。

安い価格で電動歯ブラシを試してみたい方や、定期的な替えブラシの購入が面倒な方は、ぜひ電動歯ブラシのサブスクサービスもチェックしてみてください。

Dentaly:本体無料&月額330円で替えブラシが毎月届くサブスクサービス

月々330円(税込)から利用できる、電動歯ブラシのサブスクサービス。高性能な電動歯ブラシの本体は無料で、毎月の替えブラシの料金のみで気軽に使えるのが特徴です。替えブラシは目的に合わせてソフトとハードの2種類から選択できます。

本体には6つの振動モードを搭載。毎分31000~40000回の音波振動で、ツルツルの磨きあがりを実感できます。振動の強さは弱・中・強から選択可能。IP67相当の完全防水仕様で、バスルームでも使用できます。

電動歯ブラシのカラーはホワイト・ピンク・ブラックの3種類から選択可能。シンプルデザインでスタイリッシュな洗面所にもマッチします。USB充電で使用でき、1回の満充電で最大2カ月使用可能。日常使いから旅行への持ち出し用まで、さまざまなシーンで活躍するおすすめのサービスです。

電動歯ブラシの使い方

磨き方のポイント

By: philips.co.jp

電動歯ブラシで歯を磨く際には、基本的に手磨きのように細かく動かす必要はありません。ブラシの先端が軽く触れる程度に歯面に当て、少しずつブラシの位置をずらしながら汚れを取り除きます。歯と歯ぐきの境目は45°程度、噛み合わせの溝や歯と歯の間は磨きにくいので、当て方を工夫してみてください。

電動歯ブラシの種類によっては小刻みに動かす必要がある場合もあるので、メーカーの指示する磨き方をチェックしておくことが重要。どの歯ブラシの場合でも、歯や歯ぐきを傷つけないよう、優しい力で当てるように心がけましょう。

磨き残しを防ぐために、歯磨きの順序を決めておくのもポイント。磨き時間のタイマーを備えたモノなら、磨き順に合わせることで効率よく歯を磨けます。磨く位置に合わせて本体をぎゅっと握ったり、鉛筆のように持ち替えたりと、本体の持ち方を変えてみるのもおすすめです。

歯磨き粉は必要?

電動歯ブラシは振動によって歯垢を落とすモノが多いため、歯磨き粉の使用は必須ではありません。使用しても使用しなくても構いませんが、使用する歯磨き粉によっては歯が傷付く可能性があるので注意が必要です。歯磨き粉を選ぶ際には、研磨剤の入っていないモノや、電動歯ブラシ用のモノを選ぶようにしましょう。

また、電動歯ブラシのメーカー自体が歯磨き粉の使用について言及している場合もあります。取り扱い説明書を確認し、歯磨き粉を使用するべきかどうかを判断するのがおすすめです。

ブラシの交換時期の目安

ブラシは、傷んでいるように見えなくても3カ月を目安に交換するようにしましょう。電動歯ブラシは高速かつパワフルな動きで歯を洗浄するため、気付かないうちに毛先が傷んでしまっている場合があります。

また、3カ月経過していない場合でも、毛先が広がっている場合には交換が必要です。傷んだブラシでは歯や歯肉を傷付けてしまう可能性があるので、定期的に交換するようにしましょう。