アウトドアシーンや災害時の電源確保に重宝する「ソーラー充電器」。内蔵のソーラーパネルに太陽光を当てるだけで発電できるので、コンセントがない場所でもスマホやタブレットの充電ができます。しかし、さまざまなモデルがあるため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのソーラー充電器をご紹介します。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ソーラー充電器とは?

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ソーラー充電器とは、充電に太陽光を利用できる充電器のことです。住宅や施設の屋根に設置してあるソーラーパネルを小型化したような形状を採用しているのが特徴。太陽などの光に当てることで光エネルギーを電力に変換できるため、電源を確保するのが難しいアウトドアシーンや災害時などにも重宝します。

ソーラー充電器には、2種類のタイプが存在するのもポイント。発電能力の高い大型のソーラーパネルを搭載した「折りたたみタイプ」と、小型で持ち運びやすくモバイルバッテリーとしても使える「コンパクトタイプ」があります。どちらもラインナップが豊富なので目的や用途に応じて選択可能です。

ソーラー充電器のメリット・デメリット

メリット

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場所を選ばず充電できるのがソーラー充電器のメリットです。壁のコンセントや延長コードがなく、電源の確保が困難なシーンでも、エネルギー源となる光さえあれば充電可能。野外でもバッテリー残量を気にせずスマホなどの機器が使用できるため、キャンプや登山はもちろん、停電など災害の備えとしてもおすすめです。

多彩な機能を搭載しているのもソーラー充電器のメリットです。特にコンパクトタイプは機能が豊富で、LEDライトやラジオなどとして使えるモノも存在。さまざまな機能が利用できるので、1台あるとアウトドアや災害時でも安心感を得られます。

デメリット

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充電に時間がかかるのがソーラー充電器のデメリットです。ソーラーパネルの電力変換効率はコンセントほど高くはないため、短時間で機器をフル充電するのは困難。また、曇りや雨の日などはより非効率になります。太陽光充電は、あくまで野外での補助の充電手段としておくのがおすすめです。

発電力の高さに比例して本体サイズが大きくなるのもソーラー充電器のデメリット。ソーラーパネルは受光面積が広くなるほど発電力を増し、多くの機器をより短時間で充電できるのがポイントです。そのため、発電力の高さと引き換えに本体が大きく重くなるので、目的や用途に応じて扱いやすいサイズのモノを選ぶ必要があります。

ソーラー充電器の種類

アウトドアや災害時に役立つ「折りたたみタイプ」

折りたたみタイプのソーラー充電器は、展開すると大型のソーラーパネルに変形できるのが特徴。十分な受光面積を確保でき、太陽光による発電量が増えるので、スマホなどの電化製品を短時間で充電できます。アウトドアシーンの電源確保や災害時の備えとしておすすめです。

ただし、内部に発電した電力を蓄電できるバッテリーを内蔵していないモノが大半なので注意。充電に利用する際は発電時に機器をケーブルで繋げたり、一度モバイルバッテリーに蓄電したりする必要があります。また、折りたたんでもある程度の大きさと重さがある点には留意しておきましょう。

小さくて持ち運びやすい「コンパクトタイプ」

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コンパクトタイプのソーラー充電器は、モバイルバッテリーの上部にソーラーパネルを搭載した形状を採用しているのが特徴。通常のモバイルバッテリーと同様にコンセントからの蓄電が可能なほか、太陽光によって発電した電力も内部に蓄電できます。また、小型・軽量で持ち運びしやすいのも魅力です。

しかし、ソーラーパネルの面積が小さいので発電量は少ないのが難点。太陽光発電だけでスマホなどの充電をすると膨大な時間がかかるため、基本的にコンパクトタイプのソーラー充電器での太陽光発電は、サブ機能として捉えておくのがおすすめです。

ソーラー充電器の選び方

バッテリー容量をチェック

コンパクトタイプのソーラー充電器はモバイルバッテリーを内蔵しています。バッテリー容量はmAh(ミリアンペアアワー)という単位で表記されますが、数値が多くなるほど大量の電力を蓄電でき、スマホなどを複数回フル充電できるのがポイント。特に野外で使用する場合は、バッテリー容量に余裕のある20000mAh以上のモデルがおすすめです。

ただし、充電に使用できるのはバッテリー容量の6〜7割程度なので注意。例えば、バッテリー容量が20000mAhの場合、実際に機器の充電で使用できるのは12000〜14000mAhまでで、iPhone SE(第2世代)では約6回のフル充電ができます。

充電スピードをチェック

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ソーラー充電器の充電スピードは「変換効率」と「出力電流」の2項目を確認しましょう。変換効率とは、光エネルギーから電気エネルギーへどれだけ効率的に変換できるかを表した値。市販されている製品は20〜25%前後のモノが多く、数字が大きいほど変換効率に優れたモデルです。

同面積のソーラーパネルと同容量のバッテリーを搭載する製品を単純比較した場合、変換効率の高いモデルの方がより速くフル充電可能。一方、出力電流は「A(アンペア)」という単位で表され、出力電流が大きな製品ほど、接続したデバイスを速く充電できます。

スマホやタブレットをできるだけ速く充電したい方には、2A以上など出力電流の大きなモデルがおすすめです。

USBポートの種類と数をチェック

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スマホとタブレットを一緒に充電するなど複数の機器で同時に使用したい場合は、複数個のUSBポートを搭載したモデルが便利。一度にまとめて充電できるので時間の節約にも役立ちます。

USBポートの形状にはUSB Type-AとUSB Type-Cの2種類があるのもポイント。充電したい機器に付属するUSBケーブルのコネクタ形状に合ったUSBポートを搭載するモノを選べば、変換アダプタを介さずに直接繋げて充電できます。

なお、複数の機器を同時に充電したい場合はUSBポートの数だけではなく、各ポートが出力できる電流量も重要。ポートごとに出力電流が決められている場合もありますが、大半のモデルでは多くのポートを同時に利用するほど各ポートに出力電流が分散されるので、急速充電を利用したい場合は注意しましょう。

プラスαの機能をチェック

防水・防塵機能

防水・防塵機能の有無はソーラー充電器では外せない項目です。野外に設置して充電する場合、雨水や砂塵にさらされるリスクがあります。防水・防塵に対応していれば、野外でも故障の心配が少なく使用可能です。

防水・防塵性能は、保護等級であるIPコードの数値で確認できます。IPの直後に続く数値は防塵性能、最後尾の数値は防水性能の高さです。それぞれの数値が高くなるほど、防塵や防水の性能は高くなります。

野外での使用が主になる場合は、IP54以上の防塵・防水性能を備えたソーラー充電器を選ぶのがおすすめ。粉塵が内部に入り込むのを防ぎつつ、強い雨も防御可能。アウトドアにはもちろん、災害時にも重宝します。

パススルー充電機能

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パススルー充電機能も便利な機能のひとつです。コンパクトタイプのソーラー充電器に搭載されていることがあり、本体の充電と給電を同時に行えるのが特徴。コンセントにソーラー充電器を繋げた状態で使用すれば、スマホなどの接続機器を充電しつつ、余剰分の電力を本体に蓄電できます。屋内で充電を効率よく進めたい方におすすめです。

回路保護装置が搭載されたソーラー充電器なら、より安全にパススルー充電を行えるのもポイント。過放電・過充電・ショートなどを検知すると、自動的に充電を停止して電気トラブルによる故障から本体や接続機器を保護します。コンセントにソーラー充電器を繋げたままそばを離れる場合でも安心して充電が可能です。

バッテリー残量表示

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バッテリー残量表示も重要な機能です。蓄電機能を備えたソーラー充電器に搭載されていることが多く、現状のバッテリー残量を把握するのに重宝します。

バッテリー残量をタイムリーに把握することで、より計画性のある行動が可能になるのが魅力。例えば、登山の際は残量が50%を切ったら大事を取って下山するなどの判断が素早く行いやすくなり、無理なく楽しめます。

ワイヤレス充電機能

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ワイヤレス充電機能は充電時の手間を緩和するのに便利な機能です。ソーラー充電器のワイヤレス充電ポートにスマホを置くだけで簡単に充電が可能。USBケーブルを取り出して繋げる手間が省けるため、卓上のワイヤレス充電器と同じような感覚で手軽に充電が行えます。

通常のケーブル充電との併用が可能なのもワイヤレス充電機能の魅力。USBポートがほかの機器で埋まっている場合でも、さらにもう1台の機器を充電可能なので、野外で多くの機器を充電する場合などにも重宝します。

ただし、ワイヤレス充電機能を利用するには、スマホ側もQi規格に対応している必要があるので注意。使うスマホの充電規格を事前に確認しておきましょう。

手回し充電機能

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手回し充電機能は災害対策として重宝する機能です。ハンドルの回転による動力を電力に変換できるモーターを搭載しているのが特徴。ソーラー充電器に取り付けられているハンドルを引き出して、手で回し続けることで自家発電が行えます。

野外でコンセントがなく、雨で太陽光発電が行えない状況でも充電を利用できるのがポイント。発電量はハンドルを1分間回してスマホが5分充電できる程度とあまり多くはありませんが、難しい条件のなかでも最低限の電力は確保できます。停電など災害用の備えとしてもおすすめです。

LEDライト

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LEDライトはアウトドアで特に人気のある機能です。ソーラー充電器の本体に内蔵されたLEDライトを点灯させることで、懐中電灯の代わりとして活用できるのが特徴。日中に充電して夜間に照明として使うことも可能なので、暗闇のなかでモノを探す場合や、夜をテント内で過ごす場合にも重宝します。

LEDライトの光量を調節できる機能があると、さらに便利。光量を弱めに抑えるとバッテリーを節約でき、明るい状態をより長く保てるため、野外活動で貴重な電力を有効に活用できます。

また、万が一の場合に備えて、LEDライトを規則的なパターンで点灯させるSOS救難信号を発信できるモデルもおすすめです。

ラジオ

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ラジオ機能も災害時に重要な機能のひとつです。ソーラー充電器の内部にラジオチューナーが搭載されているのが特徴。本体に収納されているアンテナを引き出すことで、スマホなどを充電しながらラジオ放送の受信も行えます。

停電でテレビやパソコンが使えない状況でも、天気予報やニュースなどをタイムリーに入手できるのが魅力。復旧までの日程や、支援物資の受け取り場所や時間などに関する情報もいち早く察知できるため、災害時の備えとして重宝します。

ソーラー充電器のおすすめ|折りたたみタイプ

アンカー(ANKER) 2ポートUSBソーラーチャージャー Anker PowerPort Solar

持ち運びしやすい折りたたみ式ソーラー充電器です。3枚のソーラーパネルを搭載しながら、重さは約420g、折りたたみ時のサイズは約28×16cmと軽量コンパクト。四隅には鉄製の穴が搭載されており、リュックやテントに取り付けて充電する用途にもおすすめです。

充電ポートにUSB Type-Aを2基搭載しているのも特徴。独自技術「PowerIQ」によって、各ポート単体で最大2.4A、合計で最大3Aの出力電流でフルスピード充電が行えます。

丈夫なポリエステル布地と高耐久PETポリマーのソーラーパネルを採用しており、本体の表面が防水仕様なのもポイント。また、ショート防止機能とサージ保護機能も備えているので、安心して長期間の使用ができます。

アンカー(ANKER) 3ポートUSBソーラーチャージャー Anker PowerSolar 3-Port 24W

変換効率と機能性に優れた折りたたみ式ソーラー充電器です。単結晶パネルの採用によって、21.5〜23.5%の高効率を実現。USB Type-Aポートを3基備え、単体で最大2.4A、合計で最大4.2Aの電流出力に対応しています。

「自動再充電機能」を搭載しているのもポイント。日陰や曇りで充電を一時停止した場合でも、ソーラーパネルが太陽光を感知すると、自動的に接続した機器への充電を再開します。リュックに取り付けて移動しながら充電するなどの用途にもおすすめです。

折りたたむと約20×34×3.4cmまで小型化できるのも魅力。背面にはスタンド機能を備えており、太陽への向きや角度を調節する場合にも重宝します。

ビッグブルー(BigBlue) 28W ソーラーチャージャー B401

小型ボディながら高い変換効率を実現した、折りたたみ式ソーラー充電器です。21.5〜23.5%の高効率なソーラーパネルを4枚搭載しながら、重さは約1kgで、収納時のサイズは28×21×2cmと軽量コンパクト。登山やキャンプのお供としてもおすすめです。

充電ポートにはUSB Type-Aを3基備えており、合計で最大4.8Aの電流出力が可能なのもポイント。また、太陽光を感知すると自動で充電を再開する「オートリセット機能」や、接続機器に応じた最適な量の電流で無駄なく急速充電を行う「自動判別機能」も搭載しています。

IPX4の防水性能を備えているのも魅力。USBポートはポケットの中に収納されているため、野外で使用する場合でも充電中に雨水や砂埃が侵入するのを防げます。

ビッグブルー(BigBlue) 63W ソーラーチャージャー B405

携帯性と高効率を両立した、高性能な折りたたみ式ソーラー充電器です。変換効率23.5%と謳うSunpower社のソーラーパネルを9枚搭載。光量の弱い薄明けや曇天の際でも効率よく太陽光充電が行えます。

豊富な充電ポートもポイント。最大2.4A出力が可能なUSB Type-Aを2基と、最大3Aに対応するUSB Type-Cを1基搭載しています。さらに、市販のポータブル電源を接続する際に使うDCジャックも備えているので、車中泊のお供としてもおすすめです。

折りたたむと29×17.5×7cmまで小型化できるのも魅力。バックパックにも簡単に収納できるため、登山やキャンプで持ち運ぶ際にも重宝します。また、IPX4の防水性能も備えており、野外でも安心して使用が可能です。

ビッグブルー(BigBlue) 28W ソーラーチャージャー B401E

4枚のソーラーパネルを搭載した、おすすめの折りたたみ式ソーラー充電器です。エネルギー変換効率は21.5~23.5%。電流計を搭載しているため、充電に適した角度や置き場所を見つけやすいのが魅力です。

サイズは折りたたみ時で28.2×16×3.4cm。広げても8.4×28.2cmとコンパクトになっており、持ち運びや設置をしやすいのがメリットです。USBポートも2台搭載。ポートごとに最大2.4Aまで出力可能です。

IPX4の防水性能を搭載しており、充電中に突然雨が降ってきても、故障のリスクを軽減できます。布地も丈夫なポリエステル素材です。

オールパワーズ(ALLPOWERS) 100W ソーラーパネル AP-SP-012-BLA

高出力を手軽に持ち運べる折りたたみ式ソーラー充電器です。23.5%と高効率なSunpowerパネルを15枚搭載しながら、重量2.15kgと軽量なのが特徴。折りたたむと32×19×8cmまで小型化できます。

独自技術「iSolar」を採用したUSB Type-Aポートを2基搭載。各ポート最大2.4Aの出力ができます。加えて、最大5A出力のDCジャックも備えており、付属のDC変換アダプタを使うことで市販のポータブル電源への充電も可能です。

IP65の優れた防塵・防水性能を備えているのも魅力。また、過電流保護・サージ保護・短絡保護などのセーフティ機能も搭載しているため、アウトドアシーンでも故障の心配が少なく済みます。

オールパワーズ(ALLPOWERS) 100W ソーラーパネル AP-SP-027-NEW

優れた互換性を持つ高出力の折りたたみ式ソーラー充電器です。最大20AのMCジャックを4基搭載しており、通常のDCジャックと比較して2倍以上の高出力が可能。市販のポータブル電源のほか、ノートパソコンや12V車のバッテリーを急速充電する場合にもおすすめです。

22%の高効率を実現したアメリカのソーラーパネルを採用しているのもポイント。さらに、並列接続にも対応しており、発電力をより増加させられます。ポータブル電源への充電をより速く行えるのが魅力です。

重さは3.6kgで、折りたたむと51×65×3cmに小型化できるため、車に収納して移動する場合にも便利。IP65の防塵・防水に対応しているほか、背面には太陽に向ける角度の調節に重宝するスタンドも備えています。

オーキー(Aukey) 100W ソーラーチャージャー SP-GP10

3種類の充電ポートを備える、高出力タイプの折りたたみ式ソーラー充電器です。最大2.4Aと3Aの出力に対応するUSB Type-Aを1基ずつ搭載。さらに、USB PDの高出力に対応するUSB Type-Cや、DCジャックも備えているので、スマホから高性能ノートパソコン、ポータブル電源までさまざまな機器を充電できます。

20%以上の変換効率を持つ単結晶シリコンのソーラーパネルを採用。本体の重量は4.3kgで、折りたたむと51×36×4cmのハンドバッグサイズまで小型化が可能です。また、背面には角度を調節できるキックスタンドも備えているため、持ち運びや設置が少ない労力で簡単に行えます。

ジャクリ(Jackery) Jackery SolarSaga 100

住宅用ソーラーパネルを採用した折りたたみ式ソーラー充電器です。ジャクリは、Appleの元バッテリーエンジニアが参加しているアメリカのブランド。本製品は、一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」にも登録されています。

性能面では、23%の高い変換効率を実現。最大100Wの出力が可能です。本体にUSB端子が搭載されているため、スマートフォンやタブレットの充電も可能。別売りのポータブル電源と組み合わせれば蓄電もできます。

パネルが2枚のため、片付けが手軽なのも魅力。重さも約4.2㎏と折りたたみ式のなかでは比較的軽く、アウトドアや災害時でも持ち出しが負担になりにくいメリットがあります。

JVCケンウッド(KENWOOD) ポータブルソーラーパネル BH-SP68-C

品質に優れた国内メーカーの折りたたみ式ソーラー充電器です。パネル部に高い耐久性と耐候性を備えるフッ素樹脂「ETFA」を採用し、厳格な品質管理の下で製造。国内の専門機関が定めた「防災製品等推奨品」の認証も取得しているので、災害時の備えとして使いたい方におすすめです。

最大23%の高変換効率ソーラーパネルを2枚搭載しており、最大68Wの出力ができるのもポイント。一体型のDCケーブルを同社製のポータブル電源と繋げて使用することで、より長時間の電力確保が可能になります。

充電ポートにはUSB Type-AとUSB Type-Cを1基ずつ搭載。重さは3kgで、折りたたむと43×54×4cmまでコンパクト化できます。

エレコム(ELECOM) 21W モバイルソーラー充電器 MPA-S01BK

携帯性の優れた折りたたみ式ソーラー充電器です。ソーラーパネルを3枚搭載しながら、重さ約450g、収納時は約幅15×高さ28.5×厚さ3.5cmと軽量コンパクト。本体には吊り下げループや持ち手も備えているので、持ち運びや設置が快適に行えます。

USB Type-Aポートを2基搭載しており、合計で最大2.4Aの出力が可能。高性能ICが接続した機器を自動で見分けて最適な量の電流を送る「おまかせ充電」にも対応しているため、機器に無理なく急速で充電できます。

ソーラーパネルには最大22%の変換効率があるSunPower社のMAXEONセルを採用。また、ケーブルや機器を収納できるポケットや、付属USBケーブルをUSB Type-Cに変換できるアダプタが同梱するのもおすすめポイントです。

エレカンタ(ELECAENTA) 30W ソーラーチャージャー LSFC-30

コスパに優れた折りたたみ式ソーラー充電器です。高い防水・防塵・耐火性能を備えるETFE熱可塑性樹脂をソーラーパネルの素材に採用。手頃な価格ながら変換効率も最大24%と良好で、コスパ重視の方におすすめです。

2基のUSB Type-Aポートと、1基のUSB Type-Cポートを搭載しているのもポイント。接続機器を自動認識する機能や充電保護システムも内蔵しているため、最大3台までの機器を安心して充電できます。

太陽を感知すると自動で充電を再開する「オートリトライ機能」も便利。重さ850gと軽く、収納時は27.5×19.2×3.5cmに小型化できるので、持ち運びも簡単に行えます。充電中の機器を保護できるファスナー型収納ポケットを搭載しているのも魅力です。

BLUETTI ソーラーパネル 200W PV200

最大出力200Wに対応した折りたたみ式ソーラー充電器です。収納型スタンドを搭載しており、設置の手間を省けるのもポイント。取っ手が付いているため、持ち運びしやすいモデルです。

可視光透過率の高いETFEフィルムを採用。4枚のパネルを搭載し、最大25%の高い変換効率を持っているのも魅力です。展開時のサイズは59×226.5cmと大型。価格は比較的高めですが、ポータブル電源を約5時間で充電できる高性能モデルです。

防水性能はIP65相当。アウトドア用でポータブル電源を使用する方や緊急時に備えたい方におすすめです。

ラ・チタ(LACITA) 81W ソーラーパネル CITASR-01-A

アウトドア用品にも使われるポリエステル600Dを採用した折りたたみ式ソーラー充電器。テントや雨具に使用される丈夫な素材のため、雨に濡れても故障のリスクを軽減できるのがメリットです。

大型モデルで、展開時のサイズは35×23.1×2.5cmですが、折りたたむとA4サイズに収まります。取っ手付きで、片手でも持ち運びやすいのが魅力です。

本製品は最大81Wの出力が可能。晴天時に使用すると、別売りのバッテリー「エナーボックス01」を5時間程度で約60%蓄電できるのもポイントです。

ソーラー充電器のおすすめ|コンパクトタイプ

アンカー(Anker) PowerCore Solar 20000

大手ハードウェアメーカーのアンカーが販売しているコンパクト型ソーラー充電器です。大容量の20000mAhバッテリーを内蔵しているモデルですが、比較的安価で購入が可能。有名ブランドのため、安心感があるのもメリットです。

重さは約469g。サイズは、約17.5×8.8×3cmと比較的コンパクトで持ち運びやすい製品です。IP65レベルの防塵・防水性能を備えているのが魅力のひとつ。雨の日のアウトドアや川辺で使用していても、故障のリスクを軽減できます。また、下部にはライトを搭載しており、災害時や暗闇での使用に便利です。

最大出力18WのUSB Type-Cポートと最大出力12WのUSB Type-Aポートが搭載されているのもポイント。2台同時充電が可能で、USB-CポートではiPhone 12が30分で最大50%充電できます。

磁気研究所(HIDISC) ソーラーチャージャー MBSC8000FTBK

安い価格で入手できるコンパクト型ソーラー充電器です。重さ約248g、サイズ14×7.76×2.4cmの軽量コンパクトな本体に、容量8000mAhのバッテリーを内蔵。手軽に持ち歩けるので日帰りで行うハイキングや軽登山などにおすすめです。

充電ポートにUSB Type-Aを2基搭載しているのも特徴。出力は2ポート合計2.4Aで、過充電や過放電を防ぐ保護回路も搭載しています。本体の充電は太陽光充電のほか、付属のmicroUSBケーブルによる充電も可能です。

LEDライト機能を搭載していたり、方位の確認に役立つコンパスも備えていたりと、災害時などに役立ちます。また、移動時にリュックへの取り付けが簡単に行えるカラビナが付属しているのも便利です。

TeTeMol ソーラーモバイルバッテリー PB09

ケーブルがなくても使えるコンパクト型ソーラー充電器です。サイズは約16×8×2.5cmで、本体重量は約402g。LightningとmicroUSBのケーブルを内蔵しているため、対応スマホならケーブルを忘れても充電が可能です。2.1A出力のUSB Type-Aポートも2基備えており、最大4台の機器を同時充電できます。

30000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのもポイント。パススルー充電機能を備えているので、コンセントに繋げば本体と接続機器の両方を充電可能です。電気トラブル時に自動で充電を停止する回路保護機能も搭載しています。

本体の充電にはソーラーパネルのほか、USB Type-CやmicroUSBの入力ポートを使用できるのも魅力。IPX6の優れた防水性能とLEDライト機能も備えているので、アウトドアでの使用にもおすすめです。

Lakko ソーラーチャージャー 9065115

充電可能な機器の多さが特徴のコンパクト型ソーラー充電器です。最大3Aの出力が可能な3種類の内蔵ケーブルと2種類の出力ポートに加えて、最大15W出力のQiワイヤレス充電機能も搭載。最大で6台の機器を同時に充電できます。

内蔵ケーブルはUSB Type-C・microUSB・Lightningの3種類を搭載。iPhoneや新旧Androidスマホに広く対応しています。また、入力用のUSB Type-Aケーブルも内蔵しているので、本体の充電も1台で完結可能です。

IPX6の防水性能と耐衝撃性能を備えているのも魅力。外装には滑り止め素材が使われているため、雨の日や水辺での使用にもおすすめです。

サイズは約19×11.6×3.8cm。バッテリー容量は31200mAhで、LEDライトやバッテリー残量表示も搭載しています。

LiberFlyer 3WAYソーラーモバイルバッテリー Chargi-Q mini Pro

防災グッズとして活躍するコンパクト型ソーラー充電器です。通常のmicroUSB充電や太陽光充電に加えて、内蔵ハンドルを使った手回し充電にも対応。コンセントや太陽光が確保できない状況でも発電が可能なので、災害時の備えとしておすすめです。

最大2.1A出力のUSB Type-Aポートを2基搭載しており、2台のスマホを同時に急速充電できるのもポイント。重さ320g、縦13.9×横7.8×厚さ2.9cmと軽量コンパクトなので、手軽に持ち運べます。

外装には耐衝撃性の高いABS樹脂を採用。USBポートを止水カバーで防御することで防水・防塵に対応できるのも特徴です。高輝度なLEDライトや、過充電や過放電を自動的に検知して動作を制御する「Safe power IC」機能も搭載しています。

MOTTARI ソーラーモバイルバッテリー HP8

災害対策に便利な機能が充実した大容量のコンパクト型ソーラー充電器です。サイズは16×8.1×4.2cm。USB・太陽光・手回しの3WAYで本体を充電が可能です。また、61200mAhの超大容量バッテリーを内蔵しているので、防災用としても重宝します。

本体裏側に2A出力のUSB Type-C・microUSB・Lightningと、入力用USB Type-Aなど4種類のケーブルを内蔵。避難の際にケーブルを忘れても本体と接続機器の充電が可能です。加えて、USB Type-Aポートを使えば、最大3Aの急速充電も利用できます。

IPX7の優れた防水性能を持ち、防塵や耐衝撃にも対応するため、ハードな使用環境でもタフに使えるのも魅力。SOS発信も可能なLEDライトや、バッテリー残量が一目で確認できるLEDインジケーターも備えています。

CXL ソーラーモバイルバッテリー TN4-B3

折りたたみタイプの特性も併せ持ったコンパクト型ソーラー充電器です。軽量コンパクトボディに折りたたみ可能な4枚のソーラーパネルを搭載。展開して使うことで発電量を増加できるので、野外で太陽光充電を行う際の効率を高めたい方にもおすすめです。

36800mAhの大容量バッテリーを内蔵しているのもポイント。最大2.1A出力のUSB Type-Aポートを2基搭載しているため、2台の機器を同時に充電できます。また、本体の充電には入力用のUSB Type-CポートとmicroUSBポートを使用可能です。

重さ約565g、サイズ約15.7×8.5×3.6cmと持ち運びやすく、IPX6の高い防水性能を搭載しているのも魅力。 3種類の発光モードが使えるLEDライト機能のほか、バッテリー残量表示や回路保護機能なども備えています。

FosPower ソーラー式緊急気象予報ラジオ FOSPWB-2376

緊急時のラジオとしても使えるコンパクト型ソーラー充電器です。本体にラジオチューナーを内蔵しているのが特徴。AM/FM機能を使用することで全てのAMラジオ放送やFMラジオ放送から選局できるため、被災時の情報収集にも重宝します。

本体の2か所にLEDライトを搭載しているのもポイント。前方のライトはズーム機能を備えており、夜間の移動や探索に使う懐中電灯として役立ちます。ソーラーパネル内側のライトは読書灯として活用可能です。

サイズは15.7×7.4×5.3cm。バッテリー容量は2000mAhと少なめですが、太陽光充電や手回し充電も利用できるので、緊急時に連絡を行うための予備電源としてもおすすめです。IPX3の耐水性能やSOSアラーム機能も備えています。

スリーアールシステム(3R SYSTEMS) INOVA ソーラー充電器 16000mAh 3R-WT16

IP67の防水・防塵性能を搭載したコンパクト型ソーラー充電器です。特徴的なデザインで、見た目にこだわりたい方にもおすすめ。サイズは約16.6×8.2×2.05cmで、重さは約375gなので、付属のカラビナを使えばリュックなどに吊るして太陽光蓄電が可能です。

本体容量は16000mAh。USBコネクタを2口搭載しているため、最大2台同時に充電できます。6つの保護機能を搭載しており、過充電・過蓄電などの異常があった場合でも自動で電源がオフになるのも嬉しいポイントです。

国内メーカーのため、安心感があるのも魅力。本体背面には4つのLEDライトも搭載しており、アウトドアや災害時に役立ちます。

Aoomsi ソーラーチャージャー 30000mAh PS-158

出力方法が豊富なコンパクト型ソーラー充電器です。USB Type-C・Lightning・micro USBの出力ケーブルを内蔵。USBポートも2口搭載しているため、本製品で最大6台の同時充電が可能です。

最大出力は2.1Aで、Qiワイヤレス充電にも対応。スマートフォンなどの対応機器であれば、本製品の上に置くだけで充電可能です。容量も30000mAhと大きいので、アウトドアや災害時などあまり電源から充電ができない環境で重宝します。

また、安全保護機能も搭載。過電圧・過電流・過熱・ショートなどの内部異常を検知可能です。サイズは16.2×9×2.8cm。複数端末を所持している方におすすめです。

Geum 防災士推薦 多機能防災ラジオ ポータブルラジオ

災害時におすすめのコンパクト型ソーラー充電器です。AM/FMラジオを標準搭載しており、野外での情報収集に役立ちます。SOSアラームも搭載しているため、自分の居場所を伝える必要がある場合にも便利です。

充電方法はソーラー充電のほか、手回し充電や単4電池による給電の3種類。アウトドアや災害時など、電源からの充電が困難な場面でも使いやすいメリットがあります。重量も520gと比較的小型で、持ち運びがしやすいモデルです。

バッテリー容量は、ラジオ付きソーラー充電器のなかでは比較的多い4000mAh。各種スマートフォンへの充電が可能です。

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