家庭やオフィスでのPC用品置き場。コンパクトにまとめると作業効率が驚くほど上がります。しっかり整理整頓したいものですね。プリンターなど元々のサイズが大きいものは、買い換えてでもスペースを作る価値があります。

小さくても高性能と評判になっている流行のモバイルプリンターを使い、もっと便利にPCやスマホを使っていきましょう。

おすすめのモバイルプリンター

エプソン(EPSON) A4モバイルインクジェットプリンター PX-S05

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商品価格 ¥ 19,600

エプソンのこちらのプリンターはとっても収納が便利です。机の引き出しに収まるサイズで、作業スペースの確保が簡単にできます。また、持ち運びしやすさにも気を配ったデザインとなっていて、余計な突起など一切ありません。バッグなどにも安心して入れて運べます。

ブラザー(Brother) PocketJet PJ-663

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商品価格 ¥ 59,950

小さなボディにプリンターの機能を余すことなく詰めこんだのがこちらの機種です。持ち運びしやすさはまさにモバイルなプリンターと言えます。デザイン性も評価されていて、2011年にはグッドデザイン賞を受賞。機能美とはこのモバイルプリンターのためにある言葉かもしれません。

エルジー(LG) Electronics Japan社 Pocket Photo PD233

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商品価格 ¥ 14,900

iPhoneなどのスマホから取り込んだ画像の印刷に便利なモバイルプリンターです。45秒のハイスピード印刷機能で、カメラで撮ったものをすぐに写真にできます。画像をデコる専用アプリもあるので、文字入れやトリミングで、おもしろ画像をその場で作ってみてはいかがでしょうか。

ヒューレットパッカード(HP) Officejet 100 Mobile CQ774A#ABJ

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商品価格 ¥ 9,800

インクが他の機種より大容量となっていて、外出先などでインク切れに悩まされないことが魅力的なモバイルプリンター。万が一、印刷中にインクが切れてしまってもインクバックアップ印刷機能があるので、作業中断で困ることもなくビジネス用におすすめできる機種です。

ヒューレットパッカード(HP) モバイルプリンタ Deskjet 460cb

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商品価格 ¥ 24,800

こちらもヒューレット・パッカード社のモバイルプリンターです。この機種の特徴は、このサイズでも連続高速印刷能力が非常に高いこと。モノクロなら1分間に17枚、カラーでも16枚の高速印刷が可能なので、大量に刷ることが多いならこちらを選んでください。

富士フイルム(FUJIFILM) モバイルプリンタ MP-300 MPPMP-300

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商品価格 ¥ 10,480

富士フイルムが開発したモバイルプリンター。こちらもスマホ向けのプリンターで、注目してほしいのがその画質です。富士フイルムが長年培ったカメラ用カメラで使った技術が使われていて、手ブレなどによる画質劣化を自動修正する機能が搭載されています。

ブラザー(Brother) スタイリッシュモバイルプリンタ MW-120 TypeF

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商品価格 ¥ 27,861

手ごろな大きさであるA7サイズの用紙に特化した印刷機能があるのが、こちらのモバイルプリンター。PCからもスマホからも印刷できるUSB IrDA接続両対応機種です。画面の縮小や部分キャプチャーなどの機能面も充実していて、緊急の資料作成などで活躍するプリンターとなってます。

モバイルプリンターの選び方

製品のタイプで選ぶ

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モバイルプリンターは、大きく分けるとインクジェットプリンターとフォトプリンターの2つのタイプの製品があります。それぞれの特徴として、インクジェットプリンターは、小さなノズルからインクを打ち出してプリントする一般的なタイプのプリンターです。

数あるプリンターの中でも価格が安いのが特徴。ただし、プリンターによってはインクの値段が高く、ランニングコストが高くなることもあるため注意が必要です。

一方で、フォトプリンターは、写真プリントに特化した作りになっており、インクジェットプリンターと比べても手軽にきれいな写真印刷が行えます。しかし、インクジェットプリンターと違って、書類などの文字ベースの印刷物にはあまり適していないため、写真・書類印刷のどちらでも使いたい方は注意が必要です。

このようにモバイルプリンターと一口に言っても、製品のタイプによって使い方が違ってくるので、選ぶ際にはしっかりと自分に合ったタイプをチョイスしましょう。

電源タイプで選ぶ

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モバイルプリンターは、コンセントから電源供給を行うAC電源タイプと、プリンター本体にバッテリーを搭載したバッテリー駆動タイプの2種類があります。AC電源タイプは、コンセントから直接電源供給ができるため、バッテリー残量などを気にする必要がありません。たくさんの印刷をする人におすすめです。ただし、コンセントのある場所でしか使えないため、外出先でも使いたい方は注意しましょう。

その点、バッテリー駆動タイプは、コンセントが無い場所でも使えるため、室内・屋外問わずに快適に使えます。しかし、定期的に充電が必要だったり、AC電源タイプと比べると価格が高いなどと言ったところが弱点です。

インクの種類で選ぶ

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モバイルプリンターを選ぶ際には、インクの種類にも注意してみて下さい。一口にインクと言ってもその種類はさまざまで、発色がクリアで鮮やかな染料インク、くっきりとプリントができる顔料インク、などの種類があります。選ぶ目安として、写真印刷がメインと言う方には、顔料インク。文字印刷やビジネス用途がメインと言う方には、顔料インクがおすすめです。

ちなみに、顔料インクは価格が安く、染料インクは、耐光性や耐水性に優れていると言った特徴があるので、インクを選ぶ際には参考にしてみて下さい。

メーカーで選ぶ

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モバイルプリンターは、メーカーごとにそれぞれ販売している製品の特徴が異なるため、選ぶ際にはメーカー選びも注意してみて下さい。

メーカーの選び方として、ビジネスユースでの使用がメインの方には、本体が軽量でコンパクトなエプソンのモバイルプリンター。コストパフォーマンス重視で選びたい方には、安さが魅力のHPのモバイルプリンター。スマートフォンやタブレットで撮影した写真を手軽にプリントしたい方には、LGや富士フイルムが販売するモバイルプリンターがおすすめですよ。

機能や装備で選ぶ

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同じような機能や価格で、どのモバイルプリンターにするか迷ったら、便利な機能や装備で選ぶのも良いでしょう。例えば、いつでもどこでも高速プリントが可能な「ハイスピード印刷」に対応したものから、ケーブル不要のワイヤレスでプリントできる「Wi-Fi」を搭載したモバイルプリンター。使う用途や環境に合わせて、AC電源とバッテリーの好きな電源タイプが選べるものなど、いろいろなタイプのモバイルプリンターがあります。

ちなみに、たくさんの資料や写真を印刷する方には、デスクトッププリンターと共通の大容量インクカートリッジが使える物がおすすめ。モバイルプリンターを選ぶ際には、このような便利なオプションも合わせてチェックしてみて下さい。