外出先で音楽を聴く際には、イヤホンを使いますよね。ただ、普通のイヤホンでは外側からの騒音を遮ることができず、音量を上げてしまいがち。耳にもあまり優しくないので、しっかりと音が聞き取れるイヤホンを選びたいですね。

そんな時に役立つのが、ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンです。今回は、人気のノイズキャンセリングイヤホンを紹介していきます。

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング

第1位 ボーズ(Bose) QuietComfort20 IP

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商品価格 ¥ 30,240

コンパクトサイズで圧倒的な消音性能を発揮する「QuietComfort20 IP」です。内蔵された2つのマイクがモニターした騒音と逆位相の音波を再生して、環境からのノイズを電気的に相殺。独自のイヤーチップ、“StayHear+チップ”が物理的にも騒音を遮るので、あらゆる環境で音楽に没頭することができます。

不快な騒音のみを抑える“Awareモード”を使えば、イヤホンを付けたままで必要な音が聞き取れます。

第2位 ソニー(SONY) MDR-EX31BN

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商品価格 ¥ 6,550

ワイヤレスでクリアな音が楽しめる「MDR-EX31BN」です。ワンタッチで機器と接続できるNFC機能によって、スマートフォンなどにも簡単に接続。ボタンひとつで最適なキャンセリングモードを選択してくれる“AIノイズキャンセリング”で、どんな環境でも快適なリスニングを実現。

手元のリモコンマイクで操作やハンズフリー通話ができるので、接続機器をかばんに入れたままでも問題ありません。

第3位 オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-ANC23

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商品価格 ¥ 4,960

騒音の中でもパワフルに再生が可能な「ATH-ANC23」です。高精度のANC回路が環境騒音をカットし、ノイズキャンセリング専用に設計されたφ13mmドライバーが迫力の低域を再生させます。単4形アルカリ乾電池1本で、ノイズキャンセリング機能が約60時間使用可能。

電池が切れてしまっても、高音質イヤホンとしての機能を損なうことなく、そのまま使用することができます。

第4位 パナソニック(Panasonic) RP-HC30

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商品価格 ¥ 2,600

乗り物にも強い「RP-HC30」です。飛行機などで持続的に起こる低い周波数の騒音を遮断するので、音量を上げすぎずに音楽が楽しめます。ドライバーユニットは、高磁力のネオジウムマグネットが採用した高音質設計。モニターボタンを押している間、イヤホンをしたままでも周囲の音が聞き取れるモニター機能が便利です。

第5位 AKG(アー・カー・ゲー) K391NC

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商品価格 ¥ 16,800

ノイズキャンセル効果とサウンドクオリティをバランスよく両立させた「K391NC」です。音質への影響が少ない“フィードフォワード方式”のノイズキャンセル機能を採用。AKGならではの音へのこだわりが、ナチュラルかつ透明感のあるサウンドを実現。

誇張されすぎないバランスのよさで、音楽信号を忠実に再現します。内蔵のリチウムイオン充電池により、約35時間の連続使用ができるので、屋外に長時間いる場合でも安心です。

第6位 パイオニア(Pioneer) SE-NC31C

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商品価格 ¥ 4,555

省電力で長時間の使用ができる「SE-NC31C」です。高音質な音楽を聞かせるφ14.2mmのドライバーユニットを搭載。周囲からの騒音を約90%低減し、クリアなサウンドを再生させます。省電力設計により、アルカリ乾電池を使用して約120時間の連続再生が可能な、スタミナに優れた機種です。周囲の音を聞き取れるモニターボタンも装備しています。

第7位 JVCケンウッド HP-NCX78

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商品価格 ¥ 6,598

さまざまなノイズをトータルで低減する「HP-NCX78」です。搭載された高性能回路と新設計の構造が、騒音や雑音、コードのタッチノイズなどを低減する“マルチノイズキャンセリングシステム”により、リスニングの妨げになるノイズをキャンセル。好みのフィット感が選べる2タイプのイヤーピースで、快適に高音質サウンドが楽しめます。

第8位 ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングレシーバーMDR-NWBT20N

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商品価格 ¥ 5,500

ワイヤレスとイヤホン交換も可能な「MDR-NWBT20N」です。Bluetooth3.0で、A2DP、AVRCPプロファイル対応のワイヤレス機能を装備。ワンタッチ接続に対応したNFCにも対応します。プロセッサー部とイヤホン部が取り外し可能で、好きなイヤホンに交換できるのもうれしいポイント。

肝心のノイズキャンセリング機能もデジタル方式により、周囲からの騒音を約98%カットすることが可能な高性能です。ノイズキャンセリング機能オフ時のバッテリー駆動時間が9.5時間と、使い方に応じたロングバッテリーも魅力。他と比較しての高性能と便利さでこの価格です。幅広くおすすめできる、人気の好機種ですよ。

第9位 B&O play カナル型ノイズキャンセリング イヤホン BeoPlay H3 ANC

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商品価格 ¥ 29,840

スタイリッシュなデザインが魅力の「BeoPlay H3 ANC」です。おしゃれなデザインと高音質で人気のBeoPlay初のノイズキャンセリングイヤホンとして話題の機種。イヤホンに内蔵したマイクが外部からの騒音を測定、騒音を打ち消す音波を生成し、騒音を減少させるアクティブノイズキャンセル機能が搭載されています。

専用設計の10.8mmドライバーと、マイクロベースポートによる妥協のない高音質。他と比較して、再生時間が最大20時間のロングバッテリーも特徴です。人間の耳の形やカーブの研究を重ねて、デザインされたという外観がスマート。ステンレス製ハウジングの高品位な質感も見事です。見た目よりも、耐久性の高もあるところもメリットです。

第10位 ソニー(SONY) ノイズキャンセリングイヤホン ハイレゾ音源対応 MDR-EX750NA

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商品価格 ¥ 16,970

他と比較して、ハイレゾ対応が大きな特徴の「MDR-EX750NA」です。ハイレゾ対応イヤホンとして、世界初となるノイズキャンセリング機能搭載機。新開発9mm径ダイナミックドライバーユニットを採用することで、再生周波数帯域のハイレゾ対応(5Hz~40000Hz)を実現しました。

そのうえで、イヤホンの内側と外側2つのマイクでノイズを集音し、打ち消す信号を高精度に生成する、高度なデジタルノイズキャンセリング機能も搭載。

マイク内蔵のリモコンも付属し、スマホでハンズフリー通話も可能なのも便利です。ノイズキャンセリングイヤホンでもハイレゾの高音質を楽しみたい方には真っ先におすすめします。

第11位 オーディオテクニカ(audio-technica) ノイズキャンセリングワイヤレスステレオヘッドセット ATH-BT08NC

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商品価格 ¥ 17,000

重低音とワイヤレスが魅力の「ATH-BT08NC」です。対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーディックがSBC、AAC、apt-Xと高機能なBluetoothワイヤレス機能を搭載。フィードフォワード方式のANCによる高度なノイズキャンセリング機能もついています。

13.5mm径の大口径ダイナミックドライバーと密閉性を高める構造によって、ノイズキャンセル機能使用時でも他と比較して、重低音再生能力が高いこともポイント。ノイズキャンセル機能オフでも通常のイヤホンとして使えます。いつでも楽しめる重低音イヤホンとしてもおすすめ。

第12位 ジェイビーエル(JBL)ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング EVEREST ELITE 100

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商品価格 ¥ 27,370

JBLサウンドと自在なノイズキャンセル機能が特徴の「EVEREST ELITE 100」です。世界的人気スピーカーブランドのJBL製であることがまず魅力。押し出しの強い低音とワイドレンジな音を堪能できます。そして、独自の「NXTGen Active Noise Cancelling Technology」により、接続しているデバイスからアプリ経由で、ノイズ減少のレベルを調整できるのが大きな特徴です。

このうえで、Bluetoothワイヤレス機能も搭載。ブランド性と高性能、多機能を持ち合わせた、魅力的なノイズキャンセリングイヤホンです。人気のJBLの音をイヤホンで楽しみたい方にもおすすめ。

第13位 ソニー(SONY) カナル型ノイズキャンセリングイヤホン XBA-NC85D

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商品価格 ¥ 14,800

独自のユニット構成が他と比較して特徴の「XBA-NC85D」です。高音質で繊細な音を楽しめるバランスド・アーマチュア型ユニットを、ノイズキャンセリングイヤホンとして世界初搭載。現在も唯一の搭載機です。

電池収納部などのかさばりがちなコントロールボックスを、ハウジングにコンパクトに内蔵してしまったのも驚き。新開発「DNC ソフトウェアエンジン」による高精度なノイズキャンセル機能も魅力です。ノイズキャンセリングイヤホンとして唯一無二の音質と、軽快な使用感を両立した高品位な機種としておすすめします。

第14位 ソフトバンクセレクション(SoftBank SELECTION) ワイヤレス ノイズキャンセリング Smart Quiet WS-7000NC

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商品価格 ¥ 10,681

携帯キャリアによる注目の最新機「WS-7000NC」です。アクティブノイズキャンセリング機能により、環境騒音を約94%低減します。ワンセグの音声も伝送できる、高機能なBluetooth機能も搭載。もちろん、マイク付きリモコンで通話も可能。音質も、迫力ある低音域と、クリアな中音域を実現しています。

ノイズキャンセリング用マイクと、ドライバ-を平面に配列することで、筐体の厚みを抑え、小型化。軽快な使用感です。ノイズキャンセリング利用時の再生時間は最大約9時間。最近のノイズキャンセリングイヤホンに求められる性能、機能、コンパクトさをうまく研究して作られた印象です。

第15位 イヤホン UltraFocus 6000i

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商品価格 ¥ 36,700

新登場のブランドによる「UltraFocus 6000i」です。独自のノイズキャンセル機能「Optimized Active Tuning」を搭載。センサーにより、周囲の音のレベルを感知し、それに合わせてノイズキャンセリングを自動で調整します。

低音域の騒音低減を得意にしているので、飛行機での利用にも向いていますよ。忠実なサウンドと深いベース音を意識した音質も魅力です。

ポークオーディオは本機で日本初上陸を果たしたアメリカのメーカー。上陸第一号機としての自信が感じられます。新しい感性のノイズキャンセリングイヤホンを求めている方にもおすすめ。

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

騒音低減能力の特性を知ったうえで選びましょう

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ノイズキャンセリングイヤホンの最大の売りは騒音低減能力です。各社この部分に力を入れ、独自で優れた技術性をアピールします。一般に騒音低減能力は、価格に比例するものです。それでも、必要な能力は個人の環境や主観で変わってきますので、安価な機種でも十分な場合もあります。

注意したいのは、ノイズキャンセリングイヤホンも万能ではないこと。得意とするのは、航空機や電車などの乗り物の音、エアコンの送風音や冷蔵庫のモーター音、人が多く集まった場所の喧騒などです。つまり、同じような騒音が持続するタイプに効果的。

一方、突発的な大声、足音、壁や床をたたく音などには弱いんですね。持続性がないからです。また、もともと危険を避けるため、人間の声の騒音低減能力は意図的に弱めています。こうした基本的な特性を知ったうえでノイズキャンセリングイヤホンを比較して選びましょう。

音楽再生時のノイズを比較

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By: amazon.co.jp

ノイズキャンセリングイヤホンは音楽を聴く道具でもあります。普通のイヤホンなら音質だけ考えればよいのですが、ノイズキャンセリングイヤホンならではのポイントもあるんです。それは、ノイズキャンセル機能を動作させたときの機械的なノイズの有無。

比較的安価な機種では、ノイズキャンセル機能を動作させると、「サー」というノイズが聴こえる場合があります。これは、クラシック音楽など、小さな音が重要なジャンルでは気になるほど大きいものもあります。また、ノイズキャンセル機能を動作時と、切った時の音質がかなり異なる機種も。高価な機種ほど、これらの現象は減る傾向にあります。

普通のイヤホンとしても使えるか

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静かな環境ではノイズキャンセル機能は不要です。ところが、ノイズキャンセル機能を常に動作させなければ音楽用イヤホンとして使用できない機種もあるんですね。電池の無駄遣いになりますし、電池が切れると音楽が聴けなくなります。普通のイヤホンとしても使いたい場合は、比較してチェックしましょう。

効果を高めるための装着感

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ノイズキャンセリングイヤホンの効果は、機械的な作用だけで成り立っていません。イヤホンと耳との高い密着性による密閉度の向上によって、ノイズキャンセル機能なしでも十分な遮音性を確保することもポイントです。密着性の高い装着は、イヤーピースの選択や耳の形などによって個人差も。

高い効果を得るためにも、密着性の高い装着を自分で調整して実現しましょう。そうしなければ、せっかく高い機種を買っても、ノイズキャンセリング効果を十分に発揮できません。とはいえ、自分に合った装着感でなければ密着しても苦しい場合もあります。できれば、実際に試聴して装着感を機種ごとに比較して確認するといいですよ。